2018年08月13日

ノースホールでの公演のお手伝い

先月から始まっている、前期の「未来のわたし」。
今期は14名の方々に参加していただいています。

昨日(8/12)は、ロームシアター京都で公演中だった、
「アクラム・カーン振付/チョット・デッシュ」の
本番、2回のお手伝いをさせていただきました。

お手伝いをさせていただいた主な内容は、
チケットのもぎりと公演パンフレットの配布、
それから、公演終了後のバラシの補助、
他に、イベントちらしの封入作業や、
公演終了後のポスターの張り替え作業などでした。

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公演のバラシには、大勢のスタッフが関わっておられて、
公演終了後、90分ほどでほぼ全部がバラされました。
受講生たちは、客席のバラシ作業の補助、
隣の客席の椅子同士を固定してあったマジックテープはがし、
椅子とクッションの撤去作業、客席ぐみに使われていた、
バラされた単管や筋交い、ボルトや金具などの収納、
暗幕をたたむ作業のお手伝いなどをさせていただきました。

受講生の一人は、こういう機会がないと、
ロームシアター京都のバックヤードに入って
現場で働く裏方スタッフの方々の姿を
直接目にすることはできない。
貴重な体験の機会が得られていると、
語ってくれました。

本日の予定が終了したので、みんな帰ろうとすると、
そこへ、今日の公演に出演されていたダンサーと
もう1人の方が駆け寄ってきて、
お手伝いありがとう、と感謝の気持ちを込めて
参加者1人1人と握手を交わしていただきました。

posted by ひがせい at 10:00| Comment(0) | 未来のわたし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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