2018年09月18日

18からだではなそうBコース、3回目(8/25)

まずは、部屋に手をかざしたり、壁に足を伸ばしたりして、
空間の感触を体になじませていきます。
そこから、壁に沿って歩きます。
体を壁に委ねながら皆で同じ方向に向かって進むことで
一つの輪になっていきます。

前半は、絵本を使ったプログラムを行いました。
ナビゲーターの伴戸さんが用意してくださった何冊かの絵本を手に取り、
何人かで読み合ったり、「読んでー」と言うと
読み聞かせを始めてくれる人もいました。

次に、伴戸さんの進行で皆が大好きな「じごくのそうべえ」の世界へ。
いたずら好きの人が多いのか、相手の反応が面白いのか、
紐を2回引っ張ってくしゃみを連続でさせようとしたり、
こしょばしを容赦なくやってきて、
相手は「はくしょん!はくしょん!」「ワハハハーー!」と
いたずらをされる鬼になりきっていました。
でも、自分に鬼役が回ってくると、
「ギャーー!」と全速力で逃げ回っていました。
生まれる反応はひとりひとり違っていて、その反応を楽しみました。

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後半は、盆踊りの振りを皆で考えました。
皆で竹を叩いてリズムを作り出します。
最初は不安定な音でしかなかったけれど、
自分が出す音によって他の人が反応していることや
音によって反応の仕方に変化がある様子を見て、
何か掴んだものがあったのか、
単に叩いていた音から演奏者のような音に
だんだんと変化していきました。
最後には、からだではなそうオリジナル!
東山音頭が完成しました。

自分の行動に相手、もしくは周囲はどんな反応を返すのか・・・。
その反応に対して、どう受け止めるのか・・・。
今回は、そんなことがたくさん見られた回でした。

現在、からだではなそうでは、
高校生年齢から約30歳までの
ボランティアスタッフを募集しています。
活動に興味がある方は、お気軽に
東山青少年活動センターへお問合せください。

posted by Higashiyama Center at 18:12| Comment(0) | ▼からだではなそう(2006〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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