2018年09月20日

演劇に携わるヤング世代とアダルト世代が交流

東山青少年活動センターでは、
ロビー空間を使った「コミュニティカフェ」を
開催しています。
9月13日(木)にセンターのロビーで、
演劇関係の仕事をしている社会人と、
演劇をしている現役学生の交流会を行いました。
舞台芸術に携わる社会人の代表として、
NPO法人京都舞台芸術協会の皆さんにご協力いただきました。

ヤング世代からアダルト世代へ、
アダルト世代からヤング世代へ、
YES・NOで答えられる質問をそれぞれから募り、
それ対して、またそれぞれの世代が答えていきます。

〜質問をいくつかご紹介〜
ヤング⇒アダルトへ
〇演劇は楽しいですか?
〇学生のとき、劇団(演劇部)に所属していましたか?
〇演劇を辞めようと思ったことはありますか? etc.

アダルト⇒ヤングへ
〇先輩の稽古場の見学に行きたいですか?
〇海外進出は興味ありますか?
〇これからも演劇に関わっていたいですか? etc.

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「親、勤め先、パートナーが理解してくれているおかげで、
私は演劇を続けられている。周りの人の理解を得られるようにしよう。」と
NPO法人京都舞台芸術協会の田中遊氏は話します。
聞いてみたいことや悩みの種は尽きないみたいで、
話し足りない様子でした。

この企画は、「社会に出てからも演劇を続けたいけど、続け方が分からない…」
という学生の声から今回の実施につながりました。
東山青少年活動センターのコミュニティカフェでは、
人と人が出会える場、どんなことでも気軽に話ができる場づくりをしています。
場づくりにご興味をお持ちの方は、いつでもお問い合わせください。

posted by Higashiyama Center at 13:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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