2019年01月14日

第12回冬劇祭の仕込み

一昨日(1/12)、高校の演劇部10校による合同公演、
「冬劇祭」の仕込みが始まりました。

参加したのは、京都府高等学校演劇連盟中部支部に
加盟する、10校の生徒、56名と顧問の先生15名でした。

生徒さんたちは3班(舞台→客席班、遮光→客席班、
照明→プログラム&受付班)に別れ作業開始。
それぞれの班にはリーダーが選ばれていて、
作業はそれぞれのリーダーの指示で行われました。
中学校の合同公演の仕込みと違うところは、
すべてリーダーの指示で作業が行なわれること、
そして、照明の吊り込み作業も生徒が行いました。

1901141.jpg 1901142.jpg

13時頃にはほぼ仕込み作業は終了。
お昼休憩後は音響卓、調光卓の使い方のレクチャー、
それと、創造活動室でのリハーサル時にすべきこと、
そのリハーサルまでにやっておくべきことの解説、
それらを担当したのは創活番ボランティア。
創活番は午前の仕込みでも
生徒さんたちをフォローしていました。

その後各校に分かれ、レクチャーを聴いて
改めてお互いに確認しておくべきことについて
話し合う時間が取られ、
その後、各校の生徒さんたちとコミュニケーションを取りながら、
シーン明りを調光卓に記憶していく作業が行われました。

posted by ひがせい at 14:02| Comment(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: