活動の最初にKくんがインタビュアーとなって
みんなに今日の調子を聞いていきます。
まるで街頭インタビューのリポーターのよう。
続いてはストレッチです。肩を伸ばし合ったり、
体をひねりながら後ろ向きにハイタッチをしたり、
手足を揉み合ったり。
その延長で今度は、さわられた感触を声や音、表情に出します。
どの参加者も他人へは丁寧に触れている様子が印象的でした。

休憩を挟んで後半のスタートは、
つじのさんで遊びから始まりました。
仰向けに寝転ぶつじのさん。
その周りを取り囲むようにみんなが集まります。
ある一人がサスペンスドラマの刑時に。
ある一人は天才外科医に。
そしてどんどん事は大きくなり、
やがてはつじのさんを蘇らせる儀式にまで発展します!
みんなの想像(創造))で活動は生まれていくし、
この居心地の良い空間も出来上がっているんだと改めて感じました。
現在、からだではなそうでは、
高校生年齢から約30歳までの
ボランティアスタッフを募集しています。
活動に興味がある方は、お気軽に
東山青少年活動センターへお問合せください。


