未来のわたし 後期/演劇編もこの講座で最終回となりました。
まずは、これまでの写真をスライドで見ながら、
ふりかえりシートに「印象的だったこと」
「他の受講生から刺激を受けたこと」を書き出していきました。
高校生からは、「大学生の人が、演劇サークルで公演を創り上げていく楽しさを
語られているときにすごくキラキラしていて、私も携わりたいと思った。」と、
先輩の素敵な姿を見て、自身の将来像を思い描く様子が伺えました。

後半は、2グループに分かれて、「講座を通して発見したこと」を
模造紙を使って出し合いました。
「公演だけではなく、地域活性まで取り組まれている」
「とにかく動くことが大事」
演劇が好きという気持ちは共通でも、携わり方が各々で異なるので、
様々な発見があったことを教えてくれました。
また、「このプログラムをやっている青少年活動センターもステキ!」と、
この講座をきっかけにセンターを知った参加者からうれしい声もありました。
「未来の“わたし”に向けて活かしたいこと」については、
「自分が本当にやりたいと思えて、
後悔しない選択ができたらいいと思うし、
悩みながらも色々な選択肢の中で
自分の気持ちに正直に生きていけたらいいなと思った」
「自分の好きなことややりがいのあることを
仕事に出来るって良いことだなと思った。
未来の“わたし”も好きなことを仕事にできるように、
今、自分が好きなことやしたいことは何かということを
もっとしっかり考えていこうと思った」と感想をもらいました。


