2019年06月01日

2019年度中劇研の仕込み

昨日(5/31)の13時から、2019年度の中劇研・
春の合同発表会の、照明の仕込みを行いました。
今回の公演から、正式に活動を始める
新たな創活番ボランティアが数人いるのですが、
この日は、そのうちの一人の男性に
お手伝いをしていただきました。
合同発表会は9校の競演なので、
照明がいくつあっても足りませんが、
極力共通の明かりを使うようにして、
それに、独自の明かりも少しだけは認めて
照明プランがつくられていますが、
センターにある灯体を全部使うことにはなりますが、
凸やフレネルは効果明かりに使う必要があるため、
今回はなんとパーライトが、客殿の4灯に使われることになりました。
照明の仕込みは、無事16時頃には終了し、
続けて舞台関係の仕込みを行うため、
お手伝いいただく生徒さんたちの到着を待ちました。

1905312.jpg 1905311.jpg 1905313.jpg

16時30分の集合時間を少し過ぎた頃から、
仕込み担当の4校(松原、同志社、立命館、京都女子)の
生徒さんたちが徐々に集まってきました。
各校で、センターへの到着に時間差があったので
早く来ていた2校に、遮光と、リノリウム・パンチ敷きを
お願いしました。
リノリウムは京都女子が敷き始め、
その後、立命館がパンチ敷きを行いましたが、
途中からは両校で協力して
パンチ敷きをしていただきました。

その後、他の2校の生徒さんたちも順次到着し、
みんなで平台と箱馬を組んで、
客席をつくる作業をしました。
生徒さんは全員で56名(+顧問の先生5人)。
あっという間に客席が組み上がり、
平台と箱馬をベニヤに釘打ちして固定し、
落止めの材も釘打ちし、最後に音響ワゴンを
最後列の段に持ち上げ、この日の仕込みを終了しました。

posted by ひがせい at 15:00| Comment(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: