2019年06月18日

舞台に立つための身体になるC(19BS7)

6/6は5/30に引き続き、舞台に立つための身体になるシリーズの
演技Vを行いました。
講師も引き続き、幻灯劇場の藤井颯太郎さんです。

お互いの名前を使って鬼ごっこから始まりました。
次にお互いのポーズを使ってシーンを作ってみました。
入れ替わり立ち代わり、次々にシーンを作っていきます。
同じポーズなのに、周りの世界が違って見えるのが面白く、
一つのポーズが色々なピースとなるので、
例えば即興劇でも「どんな面白い演劇にしようか」ではなく、
周りの演技に対するリアクションを柔軟にできるかで
面白いものになる。
演技は単体で存在しているのではなくて、
観る者の視点によって形作られることが体感できました。

190618_1.jpg 190618_2.jpg 190618_3.jpg

休憩をはさんで、前回取り組んだ7つのテンションから1つを与えられ
ペアになり、1人ずつ舞台に入っていき、並べられた椅子に座るという
即興劇をしました。
相手に反応した演劇が出来ていたか、
与えられたテンションをキープできるか、
動作の説明を言葉でしない、身体を使う、
相手の提案に乗り、自分も提案していくといった
即興劇のルールもやってみたりと
様々な要素にチャレンジしていました。
観ている時はわかっても、やってみると難しく
思うようにできなかったりしましたが、
今回の演技のワークを通して、
「演じるとは何か」をもう一度考える機会になったようです。






posted by ひがせい at 19:58| Comment(0) | ▼演劇ビギナーズユニット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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