新型コロナウイルスによる感染拡大が懸念されるため、
残念ながら(5月半ばに)、運営協議会によって
中止の決定が表明されました。
陶器まつりに限らず、毎年恒例の夏の風物詩、
今年はさまざまに影響を受けています。
陶器まつりが中止になったからということでもないのですが、
この際、昨年唯一購入した、箸置きをご紹介しておきます。
表面の模様が、雲海に見え隠れする山脈のように見えたり、
中心から放射状に広がっている筋のところは
フカヒレのようにに見えたりもして、
小さい花がいくつも咲いたように、模様が浮き出ています。
見る角度、光の加減で表情がかわるのは、
表面に結晶釉が塗られているからだろう、
ということを知りました。
知人が脚本協力し、あるいは出演もしていたので、
NHKの朝ドラ「スカーレット」を観ていたおかげです。


