2020年09月21日

高劇連中部支部コンクール、2日目

2日目(9/22)は、洛星高校、鴨沂高校、清明高校、
同志社高校の4校の公演が行われました。

無観客公演で唯一、よくなったことといえば、
公演終わりから次の公演までのインターバルに
余裕ができたことです。
要するに、客入れ客出しの時間を取る必要がないので、
その分の余裕ができたのです。
なので、道具類の運び出しと、その次の学校の
道具類の運び入れ、セッティングに余裕がありました。

2009211.jpg 2009212.jpg

ところが、ある学校の準備、公演中にトラブルが発生しました。
タブレットの動画をプロジェクターから投影するため、
結線し、試しに投影した時には問題なく映りました。
ところが、本番10分ほど前に再確認すると映像が移りません。
接続ケーブルを RGB から HDMI に変えてみても問題は
解決しませんでした。
最終的には、同じ動画が入っている別のタブレットを
つないで事なきを得ましたが、かなり焦りました。

2009213.jpg 2009214.jpg

続いて、まだ、プロジェクターのトラブルが解決しない最中に、
今度は、記憶したはずの照明が違う明かりになっている、
と、照明さんが言い出しました。
10校の合同公演のため、調光卓は各校でページを切り替えて使っていますが、
つまり、割り当てられたページに各校の明かりをシーン毎に
記憶しているのですが、リハの時にページの切り替えを間違って
明かりを記憶してしまった学校があるということか?
毎回のリハでは、まずページを確認していたので、まさかとは思いました。
急遽、シーンの明かりを記憶させて、なんとか5分強おして
公演がスタートしました。

これで終わりません。
本番中の音響に異常が出ました。
音源は別のタブレットからミキサーに接続して出していましたが、
音が途切れ途切れに鳴ったり、ボリュームが急に落ちたりしだしました。
これも急遽、ケーブルをつなぎ変えて事なきを得ました。
本番終了後、調子の悪かったケーブルを、手持ちのスマートフォンで
鳴らしてみましたが、問題なく鳴りました。
とにかく、トラブル続きの公演でした。

posted by ひがせい at 18:05| Comment(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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