2021年04月18日

対談冊子をいただきました!

昨年(2020年)の8月、セレノグラフィカのお二人から
うれしいお誘いをいただきました。

コロナ禍でほとんどの仕事がなくなり2、3か月が経過。
このまま何もしないでいるより、今できることをしようと、
一緒に仕事をしてきた3人と対談し、それに関して隅地さんが
コラムを執筆して、それも含めて冊子にするというプロジェクトで、
その対談相手の1人に私を選んでいただいたのでした。

そういう訳で、昨年の8月17日、メインは隅地さんでしたが、
セレノグラフィカのお二人と対談させていただきました。
お題はコロナ禍での仕事や生活、体調の変化、
新しい生活様式、仕事現場で出会う若者の変化や、
それに対する思いなど、でした。

その対談冊子が、今年の3月末にでき上がったということで、
4月になって、セレノグラフィカのお二人自らが
持って来てくださいました。

210418.jpg

表紙には、
セレノグラフィカ「語る」ダンスプロジェクト
身体のことば
振付家の視点から
と書かれていて、
奥付には、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う
京都市文化芸術活動緊急奨励金採択事業とあります。

私以外のお二人の対談者は、
北九州市身体障害者福祉協会アートセンター長の藤岡 保さんと、
社会福祉法人 二葉保育園 児童養護施設 二葉むさしが丘学園勤務で、
自立支援コーディネーターの鈴木 章浩さんです。

隅地さんの書くコラムはとても素晴らしく、
以前には、京都新聞の現代のことばを
執筆されていたこともあります。

この対談冊子は無料ですが、郵送料は自己負担とされています。
興味のある方はぜひ、セレノグラフィカのホームページ
ご覧ください。(N)

posted by ひがせい at 14:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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