2021年07月24日

中劇研、リハーサル1日目

令和3年度、京都市中学校演劇研究会の合同公演の、
本番(26日・27日)が近づいてきました。
この合同公演は毎年春(5月〜6月)に行われていますが、
今年は新型コロナウイルスの感染拡大により延期され、
夏休みを使っての合同公演となりました。
今日(7/24)は、京都女子中、音羽中、修学院中、
松原中の4校のリハーサルが行われました。

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リハーサルでは、主に音響や照明や入りはけの仕方など、
会場でしかできないことを限られた時間(60分)で確認していきました。
創活番ボランティアも一緒に入るので、転換時に素早く動ける導線、
スポットが一番よく当たる場所、入りはけのポイントなど、
要所々々でアドバイスをしていました。

照明プランは特に、思い描いていた灯りと違う場合は、
このリハーサルでしか修正ができません。
イメージどおりの照明になるよう、何度か試してみる場面が多くありました。
少しイメージが違うと悩んでいるところに、創活番が灯りを提案すると
「これがいいです!バッチリです!!」と納得の声。
微妙なタイミングなども、音響・照明・役者と相談しながらつくっていました。

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また、コロナ禍での開催ということで、大道具や舞台の消毒から始まり、
リハーサル後も念入りに消毒をして終了。
全員で協力し合いながら、声をかけ合いながら、
てきぱきと動く姿が見られました。
明日は残り4校(立命館、洛北、同志社国際、
洛星)のリハーサルが行われます。

posted by ひがせい at 18:55| Comment(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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