2025年01月18日

第18回 冬劇祭本番 1日目

冬劇祭1日目(1/18)は4校の上演が行われました。
前半は西京高校、桂高校です。

舞台上の上手前、下手前の空間を使い、時間や場所のイメージが広がる演出、
衣装を揃えて、誰もが連想できる職種を演じたり、
上手下手のエリアを有効に使った見せ方、客席だけで音を流してみたりと、
それぞれの芝居で、こだわりが観られました。

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少ない役者でたくさんの台詞や場面転換をしながら進める集中力、
多くの役者が舞台上で見せるチームワークとも言える台詞の掛け合いなどが
印象的でした。

後半は清明高校、堀川高校です。
客席から湧き上がる笑いを集中力に変えて、台詞まわしで魅せたり、
年月を経てまた出会う人々、会わなかった時間や知らなかった出来事、
巻き込まれる現在の状況の中でのストーリーがしっかり描かれていたりと
集中力を持った演技から生まれる、観客を巻き込んだ芝居になっていました。

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その後は、冬劇祭の醍醐味、合評会です。
学校が混ざり合ってグループで感想を伝えあう時間は、
毎年のことですが、貴重な時間になていました。

明日も残り2校の上演が行われます。

posted by ひがせい at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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