1人の参加者が、他の参加者の頭を撫でる動きをしたのをきっかけに、
撫でられた方向に頭を動かすストレッチをしました。
撫でられると、犬のまねをする人や、照れくさそうにする人など、
様々な反応を見ることができました。
ストレッチが終わった後は、紐をピンと張りながら動くことを意識しながら、
2人1組になって、右に左に動き回りました。
足首で引っ張ったり、腰を使って引っ張り合ったり、他の組のひもをまたいだり
くぐったりと、紐を上手に工夫して楽しんでいるのが印象的でした。
最後はみんなで一つの大きな紐を持って、引っ張り合いっこをしました。
参加者は、お互いの力のかかり方を感じながら、声を掛けあって
紐をたゆませないように引っ張って楽しんでいました。
最後はみんな集まって一つになりました。
紐を持ち帰るほど、プログラムを気に入ってくれた参加者もいました。
次回は、Aグループの第3回目。どんな表現の時間になるのか楽しみです。

現在「からだではなそう」では、ボランティアを募集中です。
「何か新しいことを始めてみたい」
「知的な障がいのある方と関わってみたい」など、興味関心のある方は、
お気軽に東山青少年活動センター(075-541-0619)までお問い合わせください。


