2025年06月02日

舞台に立つための身体になるA(25BS3)

今日はダンサーの小倉笑さんによるワークショップです。
「舞台に立つための身体になる」をテーマに、身体で表現することを体験しました。
まずは小倉さんのお手本を見ながらじっくりストレッチをして、
自分の身体をほぐすことからスタート。

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そこから、部屋全体を広く使って動くワークや、ペアになって新聞紙を真似るワーク
など様々なワークを通して、自分や他の人の身体について知り、
「身体を使って表現する」という意識を持つ時間となりました。
印象的だったのは、新聞紙の状態(たたずまい)を真似るワークの際に、
みんなの表現の幅がどんどん広がっている(進行形)だったことです。
舞台の上で台詞だけでなく、身体が伝える情報はたくさんあることを知ることも
できました。

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小倉さんの明るい雰囲気も相まって、身体を動かしているときの参加者は
柔らかい表情をしていました。
自分を表現することの難しさも感じつつ、「自分はこんな動きもできるのか!」と
新たな発見が得られたようです。


posted by ひがせい at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼演劇ビギナーズユニット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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