時間をかけて、意見を重ねて考え、7/3にユニット名が決まりました。
今年のユニットネーム決めもかなり難航し、みんなで時間をかけ
多数決ではない形で決めることができたのが、印象的でした。
演劇ビギナーズユニット#31のユニット名は 「鳴竹舎」です。
参加者がこれから自分たちの活動を様々な形で発信していくので、
ユニット名の由来も、名前を決めるときに出てきた
たくさんの想いや言葉がもつ意味等も含め、整理しました。
由来としては、
劇団名「鳴竹舎(めいちくしゃ)」には、私たちの成長と表現への想いを込めています。
稽古の中で「1週間で成長したね」と声をかけられたことをきっかけに、
成長の象徴として“竹”を思い浮かべました。
竹は春に芽を出し、秋には立派に育つ植物。私たちも春に出会い、共に稽古を重ね、
秋の本番に向けて成熟していく姿を重ねています。
さらに、風に揺れる竹林が心地よい音を響かせるように、私たち一人ひとりの
「声」や「思い」が舞台の上で響き合い、観客の心に届くようにという願いも込め、
「鳴る竹=鳴竹」、そしてその想いが集う居場所として「舎」と名づけました。
になります。
ぜひ、17人がひと夏をかけて創作する「鳴竹舎」の作品を楽しみにお待ちください。



