今日の外パフォは、やすらぎ・ふれあい館です。
旧東山保健所跡地に、この4月にオープンしたばかりの建物。
そこには東山区社会福祉協議会、六原自治会館、
六原消防分団(器具庫)が入っています。
ちなみに、六原というのは、六波羅探題の六波羅のことです。
近くでみんみん蝉が鳴いている。
やすらぎ・ふれあい館は、東大路五条から裏道を入ってすぐのところ。
表の東大路通りは、連休で清水寺を訪れる観光客と、
お彼岸でお墓参りをする家族連れ(大谷本廟もすぐそこ)でたいへんな賑わい。
そしてこの裏通りにも、時折、表から流れてくる通行人が顔を見せる。
やすらぎ・ふれあい館の敷地へ入ると、すぐ左手が広場になっていて、
そこは、敷き石などで舗装のされていない地面が拡がる。
雑草が生え、敷地沿いの通り近くに、小さな木が一本植わっています。
その木のほとりに、i.d.の黒い衣裳を付け、お尻ダンスの
格好になってしゃがむしげやん。
この格好のまま、30人ほどのお客さんをお出迎え。
何人もの通行人がこの光景を興味深そうに見て通る。
やがてその通りの方から、「ぷりぷり、お尻!×2」とよく通る男の子の声。
※お尻ダンスは、しげやんにとって、とてもたいせつなダンスなのです。
詳しくはしげやんの分岐点をご覧ください。
お尻ダンスをしながら木の近くを離れたしげやんは
少しずつ動いてお客さんを建物の中へと誘う。
入口を入ってすぐ、腹ばいに。
今日の外パフォを見に来てくれた小さな女の子が
「死んだん?」とお母さんに訊く。
そのまま、ほふく前進。
入口から入って正面がボランティアルーム。
カウンターだけの仕切りがあり、その向こうには机が。
前の椅子から登りカウンターを乗り越えたしげやんは、
机の上で踊りだす。
マイムマイムの曲が別の部屋から聞こえ出す。
ちょっと大きな部屋(会議室1と2、パーティションを収納した状態)の入口へ移動。
曲に合わせて激しいダンス。
部屋に入り、長方形に囲った会議机が並ぶ、その内側へ入って転げ回るダンス。
机の上に腹ばいになって、スラロームのように滑走。
最後は、社協を訪ねたとき、知り合ったフォークダンスグループの
みなさんが座る、机の上でお礼のダンス。
今日も大きな拍手が起こりました。
明日の外パフォは、センターロビーです。


