2008年01月15日

高劇連の事前研修

午後からは冬劇祭のための事前研修を行いました。
本番はこの土日に行われますが、
土曜日に5校のリハーサルと、
そのうちの3校はその日にのうちに本番、
そして日曜日に残りの2校の本番が行われるという
ものすごいハードスケジュールのため
(1校当たりのリハーサル時間も短く、
ほとんどぶっつけ本番言ってもいい日程です)、
この事前研修は、土曜日のリハーサルができるだけスムーズに
進行するよう、そのために必要なことを事前に知ってもらい、
リハーサルまでの準備の参考にしてもらおうと
創活番ボランティアがサポートしました。

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仕込まれた明りの種類を実際に見てもらい、
その組み合わせ方などの説明、調光卓の操作
特にシーンの明りの記憶のさせ方、それに
場当たり、きっかけ合せに必要な準備についての説明があったあと、
各校15分程度でしたが、実際にリハーサルをやっていただきました。
1シーンのきっかけ合せを何度かするうちに
制限時間が来てしまった学校。
明り作りをしているうちに、きっかけ合せの時間が
ほとんどなくなってしまった学校。
限られた時間の中で効率的に作業を進めるにはどうしたらいいか?
ということで、
事前に優先順位をつけて、作業を絞り込んでおくこと、
何をするかをはっきりさせて、全員で確認しておくこと、
指示を出す人はできるだけ1人の方がいいこと、などが
ボランティアから提案されました。
posted by ひがせい at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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