2008年01月16日

“技”と“心”を伝えるしごと

このプログラムは、京都で働く若い職人たちをお招きし、
普段の仕事を少しだけ体験したり職場を見学させていただいたりしながら、
伝統産業やものづくりへの想いをお聞きします。
そして、伝統の“技”も少しだけ体験していただきます。
職人たちの紡ぎ出す“技”と“心”の中から、
仕事探しのヒントを探してみて下さい。

080116.jpg【座談会】
 様々な経歴を持つ職人たちから、それぞれの職業選択のお話や
 伝統産業・ものづくりへの想いをお聞きします。
2月2日(土)13:00〜17:00
 細川 秀章氏(竹工芸・町家工房『息吹』)
 鈴川 剛司氏(京和傘・株式会社 日吉屋)
2月24日(日)13:00〜17:00
 高橋 博樹氏(木工芸・「木工房 きごころ」代表)
 河野 嘉宏氏(陶芸)

【体験教室】
 伝統の技術を体験します。
 各日2種類の中から1つをお選び下さい。
2月2日 竹編みor京和傘作り
  24日 桐箱作りorタタラ成形(型を使った成形)
※作ったものはお持ち帰りいただけます。
※各日終了後、希望される方は「若手職人工房いぶき東山」
  (センターより徒歩10分ほど)の見学もできます。

会  場:京都市東山青少年活動センター
対  象:おおむね15歳から30歳までの方
定  員:各日10名(体験の定員は各メニュー5名ずつ)
参加費:無料
申込み:来館、電話(541-0619)、E-mailにて先着順受付中(定員になり次第〆切)
※お名前、年齢、希望する体験メニューをお知らせください。
ホームページはこちら
コーディネーター:滋野 浩毅氏(京都ものづくり塾代表)
主  催:独立行政法人 雇用・能力開発機構京都センター
      (財)京都市ユースサービス協会(京都市東山青少年活動センター)
協  力:京都ものづくり塾NPO法人京都匠塾
posted by ひがせい at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼仕事関連事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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