おもちゃの病院が出張しました。
来院されたのは、9組、23名の親子で、壊れたおもちゃ10個を
修理しました。
おもちゃを直すボランティアなんて、大学も後半まで聞いたことがなかった。
中京青少年活動センターで1枚のチラシを手に取った時も、「おもちゃを直す。
これがどうしてボランティアになるんだ。」という感じだった。
それが2年、今もおもちゃの病院の活動をしている。
自分でもなんでこんなに長く続けているのだろう、と思う時がある。
特別、おもちゃに詳しいわけでもない、
子供の相手にしても得意ではないのにと。
ましてや社会人となった身としては、自分の「理由」を考えることは多い。
今日、村松保育園に出張開院で行ってきた。
父親も母親も一緒になってイベントを盛り上げている様子にちょっと感動を覚えた。
そして、おもちゃが直って嬉しそうにしている小さな瞳にも少し心が動いた。
ちょっとだけ答えが見つかった気がする。


