2005年11月12日

伝統産業シンポ、終了(のつづき)

分科会では、各ナビゲーターの中から、もっと話を聞いてみたい人の部屋に
分かれてもらい、ナビゲーターと直接会話できる、
また、参加者同士で話せる機会を持ちました。
終了後の感想では、
「京都では人のつながりが重要だということが聞けておもしろかった。
自分で何らかの行動をすることが重要だと知れてとても有意義だった。」、
「参加されているほかの人の質問が、自分とは違う視点で
なるほど〜ととても勉強になった。」、
「少人数でゆっくり話ができ、ナビゲーターだけでなく、
同じグループの同世代の方の話が聞けてよかった。」、
「第1部のシンポジウムのお話よりさらに深いところまで
うかがうことができて、来てよかったと思った。」、
「本物を残すという言葉に感銘を受けたし、
それが自分にとっても何らかの指針になると思う。」、
「つくる人だけでなく、売る人、買う人などさまざまな
視点から見る必要があることに気づかされた。」など、
シンポジウムからより踏み込んだ感想が多く聞かれました。
この機会をこれからの自分にどう活かしていきたいですかという質問には、
「興味のある仕事のしぼり方・見つけ方のアドバイスを行動に移して試していきたい。」、
「いろんな場所で出会いを大切にして世界を広げていきたい。」、
「《自分がやりたいことは何か》を深く追求していく意欲がわきました。」、
「伝統産業の世界はとても厳しいことが分かりましたが、
自分のやりたいことは諦めず、何でも挑戦していこうと思いました。」、
「これからもっと伝統にまつわることを学んで、自分の進路を考えたい。」、
「京都の大切さを再確認しないといけないと思った。」
といった声が寄せられました。
伝統産業をテーマに行なったシンポジウムと分科会ですが、
自分やナビゲーター、他の参加者との交流を通して、気づき、
これからの生き方についても考えるきっかけになった一日でした。


posted by ひがせい at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼仕事関連事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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