2006年03月02日

「影絵」発表しました(つづき)

次のお話発表は神様チーム。
こちらも簡単にストーリーを紹介します。
神様が空を泳いで旅に出ました。
神様はキレイな星を見つけたので、降りてみることにしました。
そのキレイな星は、地球でした。
神様は何でも創り出すことができます。
一人で暇だったので子分をつくり、しりとりをして遊ぶことにしました。
「だちょう」→「うさぎ」→「きゅうす」→「スリッパ」
→「ハト」→「トナカイ」→「イカ」「カニ」……
神様と子分はさまざまなものを創り出していきます。
日もだんだん暮れてきました。
最後に「カニ」に続く「虹」を地球の子どもたちにプレゼントして
神様は帰ることにしました。というお話でした。

しりとりに出てくるものは、切り絵ではなく、体や手で作れるものが基本。
「うさぎ」「カニ」などの手影絵以外に、からだ全体を使ってスリッパを表現したり、
二人がかりでトナカイを作ってみたり。
練習中はまわりの人にちゃんと見えているかを確認しながら
発表ぎりぎりまで「影チェック」をしていました。
また、観客と一緒に作っていくような話にしたいとの思いがありました。
「「ス」のつくあったかいものは何だ?」と神様が言うと
「ストーブ!」と子どもたち。
「違うぞ、足にはくものだ。残念だったな。これだ。「スリッパ」だ。」
観客とのかけあいの中でセリフが生まれてくることもあり、アドリブを効かせながら
発表者も一緒に楽しんでいる様子が伺えました。

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2006年02月28日

「影絵」発表しました

表現活動へのお誘いC影絵の発表会が終了しました。

当日発表を見に来てくださったのは、
児童館の子どもたち大勢と職員さん、
プログラムには参加できなかったのですが、
興味を持ってくれた青少年の人たち計34名。

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まずはシルエットクイズ。
モノの影を見て、それが「何か」を当てるクイズです。
緊張をほぐすためにも、お話を発表する前に、スクリーンの前に立ってみては?
講師の提案で、参加者それぞれが傘や扇子、
剣玉などを開けたり傾けたりしながらスクリーンの後ろに立ちました。
「ボール!」「りんご!」
観客の反応も上々です。
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2006年02月26日

2月24日の影絵

今日は、いよいよ発表に向けてのお話づくりです。
「子どもたちに見てもらうこと」、
「5〜10分の物語をつくる」ことを共通項として、
前回考えた話の骨組みをもとに話を膨らませている段階です。
グループで考えているだけでは煮詰まったり、
先に進まないこともあるので、発表を入れつつ、
相手グループの作品を見たり、意見を言い合ったりしながら進めていきました。
ここでネタをバラしてしまうと楽しみがなくなってしまうので、
少しだけご紹介します。

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1つ目のグループは、
 ・子どもたちが反応してくれるような楽しいもの
 ・冒険
 ・海と陸の両方の世界を表現する
 ・手、切り絵、体の影を全て使う
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2006年02月18日

2月17日の影絵

表現活動へのお誘い「影絵」3日目の報告です。
まずは、影絵しりとり。
○・△・◇など、簡単な形や、部屋にあるものを好きなように
組み合わせ、影でしりとりをしました。
紙を組み合わせただけなのに、影に映してみるとそのように見えるから不思議です。
「しっぽ」「ポニーテール」など様々な発想が生まれていました。
次は「ウサギとカメ」。
手影絵でウサギとカメの作り方を学んだ後、実際に話を作りました。
本来はウサギとカメが競争をして、ウサギが寝ている間にカメが追い抜く、
というお話ですが、「ウサギとカメが動く(走る)」以外は
自由に話をつくっていいという設定にしました。

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あるグループのお話を紹介します。
昔々卑怯なウサギと正直なカメがいました。
ウサギは、どうしてもカメに勝ちたいので、
カメの甲羅の上に子どもを乗せて競争しました。
あまりの重さになかなか前へ進めないカメは、
「えいっ」と甲羅を脱ぎ捨ててしまいました。
するとカメはものすごいスピードで走れるようになりました。
カメに抜かされそうになったウサギは、昔、狐に習った変化の術で、
カメの甲羅に変化し、カメはまた重くて走れなくなってしまいました。
そうこうしているうちに、先ほど脱ぎ捨てた甲羅を背負った
子どもウサギがゴールしてしまいました。
という結末。
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posted by Higashiyama Center at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | △表現活動へのお誘い(〜2005) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

影絵、発表会のお知らせ

ワークショップの様子を毎回報告させてもらっていますが、
最終日には発表会を行うことになっています。
内容はこれから話し合いながら決めていく予定ですが、
参加者が考えた物語の発表(2グループ)と、
見に来ていただいた方々にも影絵を体験して
いただけるようなプログラムを用意する予定です。
また、ナビゲーターの工藤さんとのコラボレーションも見られるかもしれません。
どなたでもご来場いただけますので、多くの方のお越しをお待ちしております。

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日時:2月25日(土)
    14:30〜15:30
場所:東山青少年活動センター(ミーティングルームA)
入場:無料
講師:工藤 亜美さん(劇団かかし座:横浜で活躍されている影絵専門の劇団です)
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2006年02月13日

2月10日の影絵

影絵の2日目の報告です。
今回は、最終日の発表に向けて、話づくりの体験を行いました。
1つ目は、「大障害物レース」。
2つのグループに分かれて、OHPを使いながら
「障害を3つ作り出し、それを切り抜ける」というものです。
各グループに与えられた時間は、20分。

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決まりがあるわけではないので、障害の切り抜け方も自由です。
ちょっとしたアイデアから話が膨らみます。
梱包用に使うプチプチをプロジェクターで写してみたところ、
「ハチの巣」に見えたことから、
ハチに刺されないように池に入って切り抜ける設定にしてみたり、
襲ってくる大きな怪獣に対して、握手をして仲良くなる
といった切り抜け方もありました。
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posted by Higashiyama Center at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | △表現活動へのお誘い(〜2005) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

影絵、発表会予告

影絵のワークショプ、始まったばかりですが、
最終の発表会の予告です。
日程は2月25日(土)の午後からの予定です。
今後、参加者は2チームに分かれて、作品づくりを
進めますので、その2作品とできればナビゲーターの
お2人にも公演をしていただけたらと考えています。
お子さまにも楽しめる内容にできるよう
頑張りますので、よろしくお願いします。
詳細については、決り次第お知らせします。
posted by Higashiyama Center at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | △表現活動へのお誘い(〜2005) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

影絵、始まりました

「表現活動へのお誘い」第4弾、影絵が始まりました。
会場には、伸び縮みするつっかえ棒のようなものを2本、
床と天井に伸ばして立て、それにスクリーンの布が
取り付けてある。スクリーンの後ろにはOHPが2台。
即席の影絵劇場ができている。
ナビゲーターは、劇団かかし座の工藤亜美さんと
ご主人の琢人さん。

最初は参加者の自己紹介をしました。
もちろん影絵でやりました。
そのため、しばし工作の時間。
牛乳パックやボール紙を使って
自分自身を表すものを切り抜いたり、テープでとめたり、
カラーフィルムを貼り付けたり。

2人組になって、いざステージ(というかスクリーンの後ろ)に。
会話のきっかけは、東大路五条のバス亭で出会った2人が
これから行く東山青少年活動センターの場所を
尋ねるところから、お互いのことを聞き合うというもの。

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2006年01月26日

表現活動へのお誘い「影絵」募集中

今、影絵アニメーションや手影絵など、影絵の世界が注目されています。
昔誰かに教えてもらった手影絵とは違い、映像や音楽を取り入れたり、
色を加えたりした作品が作られています。
今回は、講師のナビゲートのもと、手や体を使って物語を作り、
最後にみんなで発表をします。
一つの作品を創り上げる過程を、みなさんで協力しながら体験してみましょう。

影絵に興味がある人、物語を考えることが好きな人はもちろん、
現在、ダンスや演劇など他の表現活動をしている人、
仕事やボランティアで子どもや高齢者と関っている人、
将来保育や福祉の仕事につきたいと考えている人などなど……
活動の幅を広げるきっかけになるかもしれません。
もちろん練習は必要ですが、布と光があればどこでも発表ができるので、
イベントにもぴったりです。
みなさんで一緒に物語を作ってみませんか?

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[日 時]
 2006年2月3日・10日・17日・24日(金)18:30〜21:00
 2日25(土)13:00〜16:00(全5回)
[対 象]
 京都市にお住まいか、京都市内に勤め先・通学先のある13歳〜30歳までの方
[参加費] 4,000円
[定 員] 15名
[申込受付] 現在受付中!! 直接来館・TEL・FAX・E-Mailにて先着順受付
[講 師] 工藤亜美さん(劇団かかし座)
[お申込み・お問合せ]
 京都市東山青少年活動センター 
 京都市東山区東大路五条上ル 東山区総合庁舎2F
 TEL:075(541)0619
 FAX:075(541)0628
 E-Mail:fromeast@jade.dti.ne.jp
 ホームページはこちら
[開館時間]
 平日10:00〜21:00/日祝10:00〜18:00 ※水曜休館
[主 催] 京都市/(財)京都市ユースサービス協会
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2006年01月07日

影絵をつくろう!!、参加者募集中

表現活動へのお誘い、「能を取り入れる」、「クレイアニメ」、
「アカペラ」に続く第4弾は、「影絵をつくろう!!」です。

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今、影絵アニメーションや手影絵など、影絵の世界が面白い!!
小さい頃、誰かに教えてもらった手影絵とは違い、
映像や音楽を取り入れたり、色を加えたりした作品が創られています。
今回は、講師のナビゲートで、手や体を使って物語を作り、
最後にみんなで発表します。

[日 時] 2月3日・10日・17日・24日(金) 18:30〜21:00
     25日(土) 13:00〜16:00(全5回)
[参加費] 4,000円
[定 員] 15名 申込受付中!直接来館・TEL・FAX・E-Mailにて連絡ください。
[講 師] 工藤 亜美さん(劇団かかし座)
[対 象] 京都市に在住もしくは在学・在勤の13歳〜30歳までの方。
[場 所] 東山青少年活動センター
[申込み] 電話またはE-mailで東山青少年活動センターまで
      075-541-0619/fromeast@jade.dti.ne.jp
posted by Higashiyama Center at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | △表現活動へのお誘い(〜2005) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする