2017年09月29日

演劇ビギナーズユニット上映会(17BS27)

昨日(9月28日)に2週間ぶりに集まった花火劇社メンバーたち。
なんと14人も来ました。
早めに着いたメンバーで、近況報告をしつつ、始まる時間を待ちます。
ボランティア参加していた、前年度の劇団虹差点のメンバーも一緒に鑑賞しました。
何回目の公演を観るか悩んでいた花火劇社。
やはり、自分たちにとっての初舞台を観るのがいいということになり、
110分程の上映がスタート。

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観終わった後、拍手とともに、少し目をうるませているメンバーもちらほら。
まだ2週間しか経っていないので、あの時の感情がこみあげてきたりしているのかもしれません。
最後はみんな笑顔で帰っていきました。

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2017年09月26日

BU20周年記念誌の付録を作りました!

今年の演劇ビギナーズユニット(24期)の修了公演も無事に終了。
たくさんのお客さんにご来場いただき、
ありがとうございました。

さて、2014年に演劇ビギナーズユニットの20周年を記念して
活動報告冊子(20周年記念誌)を作成しましたが、170926.jpg
この度、その付録を作成しました。

これは20周年記念誌と同じ体裁で作られた
21期から24期までの4年分の小冊子です。

体裁は、A3裏表カラー2つ折り4ページで、
内容はいずれも21期から24期に関するもので、
以下のようなものとなっています。
・記念誌の1期から20期までの
 公演データをまとめた
 Performance DATA(の21期から24期分)
・新聞記事
・活動写真
・舞台写真

ぜひ、この機会に付録をゲットしてください。
以前に20周年記念誌をご購入いただいた方には
無料で差し上げます。

また、付録がほしいという方は、
この機会に記念誌をぜひお買い求めください。
(もちろん、付録がついてきます)
付録には数に限りがありますので、
なくなり次第終了とさせていただきます。

付録の送付希望、お問い合わせはセンターまでお願いします。
合わせてこちらの記事もご覧ください。

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2017年09月15日

最終オリエンテーション(17BS26)

9月14日(木)に、練習で何度も見た、部屋からの夕焼けとともに、
最終オリエンテーションを行いました。
ビギナーズユニットの肝である最終回。
参加者がこの講座期間を振り返って、得られたことや得られなかったこと、
できたことやできなかったことなどをふりかえり用紙に記入。
その後、できなかったことを中心にそれぞれがメンバーに向けて、話をしました。

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それぞれなり言葉で語られる体験とそのふりかえり。反省という言葉になってしまうのではなく、
これからの生活に生かせるようにという意味をもったふりかえりの時間でした。
また、自分だけでふりかえるのではなく、他のメンバーからの言葉で、新たな視点がもらえたり
違う角度で前向きに捉えるきっかけになったりと、グループで創作してきたからこそ、
最後にみんなからのフィードバックがもらえるといったことが醍醐味でもありました。

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2017年09月10日

花火劇社公演、無事終了(17BS25)

演劇ビギナーズユニット2017 #24 修了公演
花火劇社「あのひと」、
本日、無事に最後の3ステージ目を演り終えました。
たくさんのご来場ありがとうございました。
各回とも、小さなハプニングが起こる中、
みんなでつないで、大きな花火を打ち上げることができました。
3ステージ目は演ずることを楽しんでいる様子も伺え、
充実した、舞台になったようです。

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役者のみなさま、スタッフのみなさま、お疲れさまでした。

動員は、目標にしていた300名を超え、314名でした。
これは歴代6位の記録です。

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2017年09月09日

「あの人」初日終了!

今日から始まった、演劇ビギナーズユニット2017・24期生
花火劇社による修了公演。
朝は緊張感のある面々と挨拶し、これまでの成果をお客さんに届けるため
ドキドキしながらの1ステージ目を終え、
来ていただいた知り合いのお客さんと楽しそうに話していました。

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2ステージ目までは少し和やかな時間を参加者は過ごしていました。
2ステージ目は100名を超えるお客様にご来場いただき、
舞台と客席が共に生きづいている瞬間もたくさん見られました。
どちらのステージも終了後にあたたかい拍手をいただき、
全員笑顔でお辞儀ができ、何よりも嬉しい瞬間を味わえたと思います。
明日は楽日。
悔いのないよう、精一杯全力で、そして楽しんで演じきれることを
願って、あと少し、参加者もスタッフも全員で頑張ります!

明日は、当日券のみ若干数ですが、予定しております。
お早目のご来場をお願いします。

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2017年09月08日

「あのひと」のチケットについて

演劇ビギナーズユニット2017修了公演
花火劇社「あのひと」のチケット予約ですが、
日曜日の回は満席となりました。
当日券は、若干ではありますが、予定しております。
どうぞよろしくお願いいたします。

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2017年09月03日

スタッフワーク、大道具製作終了!(17BS23)

木曜日から始まった大道具製作(たたき)。
本日、無事怪我もなく、終了しました。
舞台美術担当の参加者2人がプランを立て、
アドバイザーからのアドバイスを受けながら
決定した舞台美術を今度は大道具担当の4人が中心となって
参加者全員で作っていました。

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同時並行で小道具製作や衣装製作もしつつ、進めていきました。
演出の大原さんや演出補の高阪さん、松岡さんが
サポートする場面もありました。

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今年も、出来上がったものから舞台上に立てていくので、
少しずつ形になる様子を感じながら作業を行いました。

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参加者全員が役者以外に何かしらスタッフワークを担当していますが、
たたきは自分たちがたつ舞台装置を作り上げ、客席にお座りいただいた
お客様に最初に観ていただけるものです。
どんな作品なのか、芝居が始まる前から、舞台を観て想像を
ふくらませていただけるようなものがたくさん完成しました。

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ここまで大掛かりなものを作ったことがないと話すメンバーもいました。
いよいよ明日から、本番に向けた小屋入りです。

ぜひ、ご来場ください! 公演詳細やチケット予約はこちら



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2017年08月28日

演劇ビギナーズユニット2017 花火劇社の挟み込み

演劇ビギナーズユニット2017修了公演
花火劇社公演「あのひと」の挟み込みは、
9月7日(木)の21時まで(開館時間中)に、
300部を東山センターの事務所まで届けてください。
挟み込み作業は、主催者の方で行ないます。
公演は、9月9日と10日の3回公演です。

水曜日は休館ですのでおまちがいなく。
開館時間は午前10時から午後9時(日曜は午後6時)までです。
あと挟みはありません。
よろしくお願いします。
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2017年08月12日

演劇ビギナーズユニット2017修了公演のご案内

演劇ビギナーズユニット2017修了公演のご案内
花火劇社公演「あのひと」
(花火劇社構成/大原渉平演出)

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5月から始まった初心者対象の
演劇セミナーの修了公演です。
今年は24回目の公演。
初めての演出担当となる
大原渉平さん(劇団しようよ)が、
初めて出会った18人の仲間と一緒に創作しました。
ぜひご来場ください。

【日時】
9月9日(土)@13:00/A18:30
9月10日(日)B13:00
   ※開場は開演の30分前です

【入場料】 前売800円(日時指定でのご予約になります) 当日1,000円
※前売券は公演日の2日前まで予約受付
※当日券は数に限りがある場合があります  

【チケット予約・問合せ先】
京都市東山青少年活動センター(541-0619)
開館:平日と土曜 10〜21時 日祝 10〜18時(水曜休館) 
E-maiこちらから

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2017年08月08日

初通し稽古(17BS22)

8月初旬に行われた初めての通し稽古。
この日は全員が揃った初めての日でもありました。
7月末は大学生や大学院生は試験等があり、講座に来るのも難しかったり、
この暑さで体調不良の人がいたりする中、参加者の制作担当が計画した
自主練習も始まり、何とか台本を持たない通し稽古ができました。
舞台の場ミリが終わったら、アップ、そして小道具の確認。
いよいよスタート。途中で台詞が出てこない時は、参加者同士でフォロー。

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終わってみたら、なんと2時間近くかかってしまいました。
しかし、みんな舞台上での集中力は高く、大きな沈黙やシーンがストップすることなく
物語を進めていくことができました。

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ここからが、いよいよ創作のスタートです。
90分くらいのお芝居にまとめれるように、それには、誰かが頑張るのではなく、
全員で取り組んでいくことが大事ということも体感できた初通しでした。

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2017年08月05日

あのひと、チケット予約受付中(17BS21)

演劇ビギナーズユニット2017修了公演のご案内
花火劇社公演「あのひと」
(花火劇社構成/大原渉平演出)

5月から始まった初心者対象の
演劇セミナーの修了公演です。
今年は24回目の公演。
初めての演出担当となる
大原渉平さん(劇団しようよ)が、
初めて出会った18人の仲間と一緒に創作しました。
ぜひご来場ください。

【日時】
9月9日(土)@13:00/A18:30
9月10日(日)B13:00
   ※開場は開演の30分前です

【入場料】 前売800円(日時指定でのご予約になります) 当日1,000円
※前売券は公演日の2日前まで予約受付
※当日券は数に限りがある場合があります  

【チケット予約・問合せ先】
京都市東山青少年活動センター(541-0619)
開館:平日と土曜 10〜21時 日祝 10〜18時(水曜休館) 
E-maiこちらから

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2017年08月04日

演目変更のお知らせ

ビギナーズユニット2017 #24 修了公演の演目を変更させていただきます。

『あのひと』 構成:花火劇社 演出:大原渉平

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2017年07月09日

スタッフ決め&スタッフミーティングと配役決定(17BS14)

ビギナーズユニットでは、役者以外に裏方スタッフも担います。
7/3と7/6の2回にわたり、スタッフ決めとユニットネーム決めを行いました。
まずは、希望する役割に手を挙げてもらいました。
各役割には、これくらいという人数があります。
7/3は休みの人もいたので、希望人数が多かったところは他のところに移っても
構わないかを考えてくることを確認し7/6に希望の多かったところを調整し、
決定しました。
その後、参加者が担うスタッフワークについて、
制作・宣伝美術/小道具・衣装/舞台美術・大道具の3つに分かれ、
今後の作業スケジュールの確認や、担当分け、必要な道具についての
リストアップなどを行いました。
舞台美術・大道具と宣伝美術にはアドバイザーにも来ていただいて、
これからの流れや動き、役割などについてアドバイスしていただき、
参加者には、今後のスタッフワークについてのイメージをつかんでもらいました。

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また、前回から、並行して配役面接の続きを別の部屋でしていました。
オーディションではないので、今後のスケジュールや希望した配役についての
思いを演出や演出補に話す時間なのですが、やはり緊張するようで、
「次、○○さん」と呼ばれるとビクッとなるのは、2回目になっても続いていました。

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講座終了直前に配役発表がありました。
演出担当の大原さんからは、
「みんなで一つになって熱い夏を過ごしましょう!」ということが話され、
みんな、いよいよといった表情で聞いていました。

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2017年07月07日

ユニットネーム決め(17BS13)

7/3と7/6の2回を使って、ユニットネーム決めとスタッフ決めを行いました。
決めるにあたり、どういった点を意識してみるといいのかなどのレクチャーを聞き、
そこからは暫定で決まった制作担当の人が進行しながら参加者で決めていきました。
今年の特徴は、思いつく言葉の出る数が少なかったことです。
23期と比べても、3分の1くらいの数でした。

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まずは、浮かんだ言葉を出していくのですが、出た言葉に対して、
そこから、新たなイメージや連動する言葉を出していきます。
脚本決めの時に何を大切にしようと話していたか、
今出てきた単語を組み合わせてみては? などから、
その意味やみんなの目標から考えてみてはどうかといった流れに。
7/3の終了時点で、こういう公演にしたいということと
出てきた言葉からそのイメージを出し合い、残す要素を決めて
絞り込みました。
7/6には、そこからさらに方向性を絞り込み、みんなが込めたい
想いを共有することができました。

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24期ユニットネーム花火劇社です。
●ひと夏の祭感
●みんなに待ち望まれるような舞台を創るために、爆発的な熱量をもって挑みたい。
などが名付けた由来になります。

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2017年06月30日

初の読み合わせ(17BS12)

脚本が決まり、6/29は配役決定に向けた読み合わせを行いました。
脚本決めの時にも演出・演出補のみなさんには来ていただきましたが、
決定までの流れを見ていただくだけで、話し合いには入っていません。
今日初めて参加者と一緒の円に加わってもらいました。

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演出担当の大原さん、演出補の高阪さん、松岡さんが
まずは、演出・演出補のみなさんが、参加者の顔と名前を覚えるために、
名前と今日したことを一人ずつ言っていきました。
続いて、読み合わせ。
読んでみたい役は手を挙げてもらい、希望する人に割り振って、
読み合わせが始まりました。

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初めの方は、全然手が挙がりませんでしたが、
読み合わせが始まると、みんな楽しそうに読んでいました。
台詞を読んでいるのを聞いていると、その人の中にある
今まで見えていなかったところが見えたように感じました。
終わりの感想でも、一人で読んでいた時とは違い、
台詞の掛け合いが面白かった。イメージが変わった。等の声が聞けました。

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2017年06月27日

上演作品は「ゴジラ」に(17BS11)

6/26に行なわれた話し合いで、
演劇ビギナーズユニット2017の上演台本は、
大橋泰彦さん作の「ゴジラ」に決まりました。
脚本候補として、初めて出した作品が
選ばれました!

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24期の台本決めは、3時間を越える時間をかけて、18人で話し合いました。
話し合いは難航を極め、十分に話しつくせたのか、
周囲にわかる話し方ができたのか、
まだ聞けていないことはないのか、
みんなで一つの作品に決めることの難しさを感じながら
長時間の話し合いに挑み、最終的に絞り込んだ参加者たち。
9月の修了公演に向けて、スタートしました。

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2017年06月24日

ビギナーズ、定員に達しました!

継続募集を続けていた演劇ビギナーズユニット。
6月24日現在、定員に達しましたので、
追加の募集を打ち切ります。
お声かけをいただいたみなさま、
FacebookやTwitterなど、SNSをご活用ただいたみなさま、
ご協力ありがとうございました。
この場をお借りして感謝申し上げます。


posted by Higashiyama Center at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼演劇ビギナーズユニット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

スタッフワーク(17BS6)

5回目(6/12)は、スタッフワークについてのレクチャーを行いました。
まずは、自己紹介として、好きな演劇作品を紹介します。
幅広い作品名が挙がる中に「好き」だけでなく
「すごい」という言葉もでてきました。
そこで、ナビゲーターからは、「なぜすごいのかを言語化できると、
聞いている人にもわかりやすく共感できる」というコメントをいただきました。

ビギナーズユニットでは参加者が、役者と並行してスタッフの役割も
1つ担います(宣伝美術、舞台美術、制作、大道具、衣装、小道具)。
また、演劇公演をするには、役者や演出家以外にどんな役割があるかだけでなく、
舞台用語も覚えておいた方がいいというアドバイスもありました。
今回は具体的に図を描いて、役者としても知っておく必要がある、
劇場空間で使われている用語の理解を進めました。
休憩前には、宣伝美術についてのレクチャーもありました。
自分たちで作るときのポイントなども考える機会になっていました。

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後半は、昨年に引き続き、今回のビギナーズユニット修了公演で、
舞台美術アドバイザーをしてくださる松本謙一郎さんのワークショップでした。

二人一組になって、一人が「自分にとっての原風景」を口頭で語り、
それを聞き終わった後でもう一人が、相手から聞き取ったことを
絵にする、というものです。
聞く側がすごい勢いで聞き出している人や、メモをとりつつ確認作業を
している人も。メモの取り方も様々で、聞きながら図におこしている人や
図と一緒に文字も書きそれをもとに絵にしている人もいて、
真剣に黙々と描いています。
ワークを終えて、お互いに見せあい、伝わったのか、
絵に起こすことができたかを確認。

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「演出家と舞台美術家のやりとりとはこういった感じ。
演出家の頭の中をいかに引き出せるかが舞台美術家の仕事で
逆にいかに舞台美術家へ伝えられるかが演出家の仕事。」と松本さん。

様々な役割を持った人と一つの舞台を創っていくときに、
それぞれのアイデアをすり合わせながら、お互いにとっての理想型に
近づけるように努力することが、スタッフの仕事ということだと学びました。

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 ◎男性をあと1名募集しています。
 ◎受付締め切りは6月24日(土)中としています。
 ◎途中からの参加でも大丈夫です。
 ◎このブログを読んで、やってみたいと思った方は、
 ぜひ、こちらの記事からメールでご連絡ください。

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2017年06月17日

身体表現ワークの2回目(17BS5)

6/8は身体表現ワークショップの2回目を行いました。
講師はダンサー、振付家の佐藤健大郎さんです。

前半は、自分の身体の不自由さを自覚するようなワークでした。
猫が伸びをするポーズをとるとき、自分の身体はどこに力が入り、
どの関節が曲がっているのか、じっくりと自分の身体と向き合います。
佐藤さんが参加者に意識するポイントを指摘すると、
参加者は「合っているのかわからない」
と言った表情をしていましたが、
外から見ると指摘する前と後では
動きが自然と滑らかになっていたように感じます。

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続いて“歩く”ことを意識します。
佐藤さんは歩くという行為にも様々あり、
「足を動かす」「気持ちだけ歩く」「全身で歩く」と話し、
参加者は全身で歩くことに挑戦します。
生まれてから無意識でできていた行為に注意を払うことにより、
身体の不自由さを感じ、「歩くってこんな感じだったっけ」と
疑問に移っていく様子が伺えました。
「見た目は同じかもしれないが、意識する中身で作用が変わる」
佐藤さんの言葉にはどこか力強さがあり、
参加者は真剣に取り組んでいきました。

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後半は、自分と他者の境界をありありと示されるワークを行いました。

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「踏み込まないと、その後踏み込めなくなる、にくくなる」
という佐藤さんの言葉が、これからの参加者同士の関係構築への
ヒントでもあり、エールのように聞こえました。
また、自分のすることが人に伝染していく、
人に自分をさらけ出すということを視覚化されたように感じました。

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2017年06月16日

身体表現ワークの1回目(17BS4)

この回(6/5)からは2回続けて、身体表現ワークです。
1回目の講師はダンサーの福井幸代さんでした。
始まりは、それぞれのお互いの体の調子を足マッサージしながら確認。
自己紹介をかねて、身体の調子をみんなに伝えました。

今回興味深かったワークが二つありました。
一つ目は、ペアになり、片方が好きなポーズ(=オブジェ)をし、
もう片方がその人の気になる部分をぎりぎり触れない程度にかたどり
かたどられた方は抜け出して…を繰り返します。
独特のスケッチ(かたどり)ができたことで、
本当にオブジェを鑑賞しているようでした。
その後は、オブジェをいくつか残して、
そのオブジェを組み合わせてみることに。
団体スケッチにしてみると、また違った迫力がありました。

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もう一つは,何もない空間を舞台に見立てて、
その空間に1人ずつ入っていき
身体表現をします。4人入ったところで完成。
幾つかの空間で試してみました。
特に、階段をつかった空間で行った時は、
奥行きが増えて面白い発想が出ていました。

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全体を通して、前回よりもぐっと距離感が縮まり、
打ち解けた空気感がありました。

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