2025年09月14日

鳴竹舎、公演終了しました!


演劇ビギナーズユニット2025(#31)修了公演
鳴竹舎「ダブリンの鐘つきカビ人間」が、本日無事に終演しました。

たくさんのご来場ありがとうございました。
緊張の中、本番を重ねることで、演じることの楽しさを体感していることが
よくわかりました。
観ていても、どんどん作品としても、上がっていくのを感じました。
最終公演では、ダブルコールをいただきました。

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役者のみなさま、スタッフのみなさま、お疲れさまでした。
動員は、337名でした。

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2025年09月13日

初日終了!

演劇ビギナーズユニット2025(#31)「鳴竹舎」の修了公演が
本日無事に初日の2回公演を終えました。
たくさんのご来場ありがとうございます。

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明日のラストステージに向け、さらにいい作品をお見せできるようにと、
閉館ぎりぎりまで確認をしていました。
明日も当日券は若干数ですが、予定しています。
ぜひ、ご来場ください!

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2025年09月11日

演劇ビギナーズユニットチケット予約について

演劇ビギナーズユニット2025(#31)修了公演
鳴竹舎公演「ダブリンの鐘つきカビ人間」の前売・予約について、
9月14日(日)13時の回は、9/9 21時の時点で受付を締め切りました。
9月13日(土)13時30分の回は、本日(9/11)21時時点で受付を締め切りました。
9月13日(土)18:00の回はまだご予約受付中ですが、受付締め切りが本日中です。
ご来場をご検討いただいている方は本日中になりますので、
よろしくお願いいたします。
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2025年08月08日

鳴竹舎初通し

演劇ビギナーズユニット2025(#31)鳴竹舎の初通し稽古が
8/4に行われました。
また、次の講座(8/7)にも通し稽古を行いました。
舞台監督、舞台美術アドバイザー、照明、音響の
スタッフのみなさんにも観ていただきました。
とりあえず、初通しまでに台詞を覚える!ということを目標に
自主練習も重ねて、この日を迎えました。
小道具や衣装も仮で用意し、何とかハプニングも乗り越え、
進めていました。

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終わってからの演出からの、ここからの創作について話があり、
みんなこれまで以上に集中して聞いていました。
いよいよ、ここから、よりよい作品創りに深めていきます!
お楽しみに。

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2025年07月31日

演劇ビギナーズユニット2025修了公演チラシ完成!

演劇ビギナーズユニット2025(#31)修了公演 
鳴竹舎、「ダブリンの鐘つきカビ人間」の公演チラシが完成しました!
今年の宣伝美術担当の2人は、作品にちなんで、
これまで訪れた土地で撮影した写真を使い、公演チラシで、
作品の雰囲気が伝わるようなイメージを膨らませながら作っていました。

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2025年07月29日

演劇ビギナーズユニット2025(#31)上演脚本決定!(25BS20)

演劇ビギナーズユニット2025(31期)
鳴竹舎による上演作品は
後藤ひろひとさんの『ダブリンの鐘つきカビ人間』に決定しました!
猛暑のひと夏をかけて17人が挑みます。
ぜひ、9月13日・14日の本番をお楽しみにしてください。

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2025年07月05日

#31ユニットネーム決定!(25BS12)

今年で31回目を迎える演劇ビギナーズユニット。
時間をかけて、意見を重ねて考え、7/3にユニット名が決まりました。

今年のユニットネーム決めもかなり難航し、みんなで時間をかけ
多数決ではない形で決めることができたのが、印象的でした。

演劇ビギナーズユニット#31のユニット名は 「鳴竹舎」です。
参加者がこれから自分たちの活動を様々な形で発信していくので、
ユニット名の由来も、名前を決めるときに出てきた
たくさんの想いや言葉がもつ意味等も含め、整理しました。

由来としては、

劇団名「鳴竹舎(めいちくしゃ)」には、私たちの成長と表現への想いを込めています。
稽古の中で「1週間で成長したね」と声をかけられたことをきっかけに、
成長の象徴として“竹”を思い浮かべました。
竹は春に芽を出し、秋には立派に育つ植物。私たちも春に出会い、共に稽古を重ね、
秋の本番に向けて成熟していく姿を重ねています。
さらに、風に揺れる竹林が心地よい音を響かせるように、私たち一人ひとりの
「声」や「思い」が舞台の上で響き合い、観客の心に届くようにという願いも込め、
「鳴る竹=鳴竹」、そしてその想いが集う居場所として「舎」と名づけました。

になります。
ぜひ、17人がひと夏をかけて創作する「鳴竹舎」の作品を楽しみにお待ちください。

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2025年06月05日

舞台に立つための身体になるB(25BS4)

今日は今年度の演出補佐でもある中村彩乃さんが講師を務める講座でした。
テーマは「俳優としての演技」。
初めに、これから公演までの心得についてお話がありました。
自分のことも相手のことも大事にすること。
お互いの意思や意見を確認し合って安心安全に演劇ができる場にしていくこと。
「失敗してもいいんだ」精神で大丈夫ということ。なにより楽しむこと。
その後みんなでワークをする中で、これらのことを実際に体感しました。
例えば、他己紹介のワークでは、ただ普通に相手のことを
皆に紹介するのではなく、その人になりきって話すことを通して、
なりきる役を大切にしながら演技するという体験をしました。
後半は「どうぞ」「ありがとう」だけを使って席を譲り合うシーンの
演技にもチャレンジ。
演者の一挙手一投足が、譲り合う人たちの関係性を観客に伝える
大切な情報なのだと実感する時間でした。
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2025年06月02日

舞台に立つための身体になるA(25BS3)

今日はダンサーの小倉笑さんによるワークショップです。
「舞台に立つための身体になる」をテーマに、身体で表現することを体験しました。
まずは小倉さんのお手本を見ながらじっくりストレッチをして、
自分の身体をほぐすことからスタート。

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そこから、部屋全体を広く使って動くワークや、ペアになって新聞紙を真似るワーク
など様々なワークを通して、自分や他の人の身体について知り、
「身体を使って表現する」という意識を持つ時間となりました。
印象的だったのは、新聞紙の状態(たたずまい)を真似るワークの際に、
みんなの表現の幅がどんどん広がっている(進行形)だったことです。
舞台の上で台詞だけでなく、身体が伝える情報はたくさんあることを知ることも
できました。

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小倉さんの明るい雰囲気も相まって、身体を動かしているときの参加者は
柔らかい表情をしていました。
自分を表現することの難しさも感じつつ、「自分はこんな動きもできるのか!」と
新たな発見が得られたようです。


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2025年06月01日

演劇ビギナーズユニット2025参加者受付終了。

先着順で継続して参加者募集していましたが、
定員に達しましたので、締め切ります。
17名の参加者とともに、演出、演出補、スタッフ陣含め、
ひと夏限りの演劇創作を進めていきます!
広報にご協力いただきました、みなさまに心より感謝いたします。

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2025年05月31日

舞台に立つための身体になる@(25BS2)

2回目の講座(5/29)は、演劇ビギナーズユニットのプロデューサーでもある
ワークショップデザイナー/俳優 (遊劇体) の大熊ねこさんと、
「舞台に立つための身体になる」をテーマにしたワークを行いました。
まずは参加者全員がお互いのことを覚えられるようにと、
名前を呼び合うワーク、仲間を見つけてグループになるワーク、
お互いの動きを真似っこするワークなどなどを行いました。
「失敗してもいいよ」、「やらかしてもいいよ」という大熊ねこさんの声かけで、
どんどん表情も身体もほぐれていきました。

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ワークを通して、お互いの違いを知るワークでもあり、
これから実際に演劇を創作するメンバー同士の存在を意識して、
伝えていくことの大切さを感じた回でした。
にこやかな様子を見ていると、これからどんなユニットになっていくのか、
より楽しみになりました。

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2025年05月29日

演劇ビギナーズユニット2025初回!(25BS1)

いよいよ5月26日から第1回目の講座が始まりました。
講座の前半は幻灯劇場の藤井颯太郎さんを講師にお招きし、
演劇との出会いやこれまでの経歴、演劇の魅力についてお話いただきました。
演劇をやってよかったと思うことについてお話の中で、印象的だったのは、
「自分一人では辿りつけない場所へ行くことができる」というお話でした。
これから演劇を始める参加者には、演劇への1つのイメージにもなりました。
参加者はみんな真剣な表情で聞き入っており、質問タイムに入ると、
「どこから演劇のアイデアを得ているのですか?」
「話し上手になる方法や、話の組み立て方は?」
「好きな音楽は何ですか?」
「決まったルートがない中でどうやって演劇を続けたらいいですか?」
「働きながら演劇はできますか?」
「やめたいと思ったことはありますか?」
など、次々に質問が出てきました。

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後半は、過去のビギナーズユニット参加者3名から体験談をお話いただきました。
27期生のたまきさんと29期生のたつやさんとひょりさんでした。
参加した年は違いましたが、演出家は同じ、岡本昌也さんだったので、それぞれから語られるお稽古や本番前のお話には、何かしら共通する点もありました。
印象に残っていることでは、脚本決めをはじめ、言語化の難しさを感じた場面の話、ビギナーズユニットの参加をきっかけに前向きになれた話など。
ビギナーズユニットがもつ、それぞれにとっての参加後の可能性へつながる体験談でした。
そして、演劇をやってみたいという17人が集まり、それぞれの価値観で補い合いながらできたというお話。
参加者からの質問では、「17人で演劇をやる感覚について」や「上演脚本はどんな感じのものだったのか」といったことが聞かれていました。
今年もみんなで補い合いながら公演を迎えられたら良いなと感じられる回でした。

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2024年12月14日

演劇ビギナーズユニット30周年記念企画「30年間をゆるっとトーク!」

30年間をゆるっとトーク!
ビギナーズユニットで見る京都の演劇シーン〜1994年から2024年

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「演劇ビギナーズユニット」が30周年を迎えました。それを記念して開催する今回のトークイベントでは、この企画に関わってきたプロデューサーをホストに、
当時のスタッフや受講生と、ゆるゆる語り合います。それはきっと、京都の舞台芸術シーンの変化とも深く関わっているはずです。
「演劇ビギナーズユニット」の30年を振り返りながら、京都の演劇やダンスの過去/現在/そして未来について考える、ゆるっとトークイベントです。
 これまでにビギナーズユニットに関わったことがある人、興味はあるけど関わったことがなかった人、全然知らなかったけど京都で舞台芸術活動をしている人などなど
ぜひお気軽にお立ち寄りください。

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■日時 2025年1月25日(土)

第1部 「1994年〜1999年」 13:00−15:00

 ホスト|杉山準【#1〜6 プロデューサー】
 ゲスト|
 土田英生(劇作家・演出家・俳優/MONO)【#1,2演出】
 永滝元太郎(俳優)【#1受講生】
 田辺剛(劇作家・演出家/下鴨車窓)【#5受講生、#20演出】
 鎌田志津【#6受講生】
 木ノ戸昌幸【#6受講生】

第2部 「2000年〜2014年」 15:30−17:30
 ホスト|丸井重樹【#7〜12、#15〜21 プロデューサー】
 ゲスト|
 藤原大介(俳優/劇団飛び道具)【#9〜11演出】
 肥田知浩(劇作家)【#10受講生】
 あごうさとし(劇作家・演出家)【#14~16演出】
 筒井加寿子(劇作家・演出家・俳優/ルドルフ)【#17〜19演出補】
 池川貴清(俳優)【#17受講生】

第3部「2015年〜2024年」18:00−20:00
 ホスト|大熊ねこ【#22〜 プロデューサー】
 ゲスト|
 阪本麻紀(俳優/烏丸ストロークロック)【#20,21,23演出補】
 松岡咲子(俳優/ドキドキぼーいず)【#24〜26演出補】
 興梠陽乃(劇作家・演出家・俳優/劇団ヨアガキ)【#30演出補】

■会場 京都市東山青少年活動センター 創造活動室

■入場無料 申込不要、出入自由

■問合せ
京都市東山青少年活動センター
X(旧twitter)|@higashiyamaYS【#bu30talk】
TEL 075-541-0619 E-mail | higashiyama@ys-kyoto.org
開館時間|平日10:00〜21:00/日・祝10:00〜18:00/水曜及び12/29〜1/3休館)


主催 京都市東山青少年活動センター
(指定管理者:公益財団法人京都市ユースサービス協会)
企画協力 丸井重樹

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2024年09月21日

上映会を実施しました!

9/19に演劇ビギナーズユニット2024、
30期「呱呱の声」修了公演の上映会を行いました。
全員が集まり、1週間ぶりに会ったのですが、近況報告や前の週の
最終オリエンテーションに舞台美術アドバイザーの諏訪さんからいただいた
舞台美術で作成した机の天板を16人分のピースにした物をみんな持ってきて、
個々のピースに寄せ書きをしていました。
15人分書かないといけないので、なかなか時間もかかります。

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18時30分からは、3ステージ目(最終ステージ)を鑑賞しました。
初めて、お客さん側で見る自分たちの公演に、恥ずかしさや演じている時には
見えなかったところが見えたりと、その都度歓声が聞かれました。
「いざ観ると恥ずかしい」「こんな風にみえてるんだ。」など自分たちの作品を
戸惑いつつも、時間の経過とともに、客観的な視点で観ることができました。
練習で撮影していた映像とは違い、一度限りのその時間を、お客さんが居る中で
一体となって過ごした空間を感じながら、創りあげた実感が得られたと思います。

今回で、演劇ビギナーズユニット2024は修了です。
最後に、上映会を全員で観れたことで、今回の演劇との出会いを今後の自分に
どのようにつなげていきたいかについても考える時間になったようです。
21時になり解散の時の、全員の表情から、忘れられない、暑い、熱い3ヵ月半を
呱呱の声のメンバーとして過ごせたことに誇りをと自信をもって、
それぞれがこれからの一歩を踏み出していけそうだなと感じました。


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2024年09月13日

最終オリエンテーションでした!

修了公演を終えて、昨日(9/12)最終オリエンテーションに再集結した
演劇ビギナーズユニット30期生の「呱呱の声」のメンバーたち。
最初は、自身が振り返り用紙の質問に沿って、
講座が始まった時からのことを思い出しながら、書いていました。
時に思い出した様な表情を浮かべたり、考える姿勢になったりと
思い思いに整理する時間でした。
その後は、全員でこの3カ月半をふりかえる時間になります。
プロデューサの大熊ねこさんから、「自分の中の一番大きな【気づき】」、
新しく生まれた発見や、それまでの理解と変化したことなどについて
というお題のもと、一人ひとり時間を設けて話しました。
感じていたことをみんなに伝えながら、それを聴いた他のメンバーからは
そのことがどう映っていたのかなどの意見交換をしました。
2時間以上かかりましたが、個人としてだけでなく、呱呱の声のメンバーとして
どう感じていたか等を話したり、聞いたりする中で、
メンバーからのフィードバックをもらうことが出来ました。
ビギナーズが始まった頃のぎこちなさや、その時感じていた
他のメンバーへの印象を赤裸々に話す人、
本番2日前にチームとしてどう感じているかについて、
それぞれの声を聞く時間をもち、そこで本当の自分が自然と出た
という声も多く聴かれました。
その瞬間に自分自身が変わったと気づいた人も多かったようです。
それは、そこからの本番終了までの3日間を傍で見ていても、
個人として、「呱呱の声」として、より進化していく過程を感じました。
みんな、達成感や終わってしまったことのさみしさなど、
あり余る思いを話してくれました。
最後に、大熊ねこさんより、
「これだけのことが成しえたのだから、自信をもって生きていこう!」
というエールをいただきました。

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次回(9/19)はいよいよ最終回の上演会になります。

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2024年09月08日

呱呱の声公演、終了しました!

演劇ビギナーズユニット2024(#30)修了公演
呱呱の声「アイスクリームマン」が、本日無事に終演しました。

まだまだ暑さ厳しい中、たくさんのご来場ありがとうございました。
日々深まっていく創作、どんどん演劇の楽しさが増す中で、
俳優として本番を経るごとに変わっていく16人。
懸命に向き合う姿に、頼もしさを感じました。
それまで不安だったと思いますが、お客さんを前に、
自信を持って演じることができました。


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役者のみなさま、スタッフのみなさま、お疲れさまでした。
動員は、247名でした。


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2024年09月07日

演劇ビギナーズユニット当日券について

演劇ビギナーズユニット2024修了公演
呱呱の声「アイスクリームマン」、
9/8(日)13:00〜の回の 当日券の発行はキャンセル待ちとなります。
受付開始の12時にお越しいただき、整理券を配布させていただきますが、
予約のお客様のキャンセルが出ない場合は、ご入場いただけませんのでご了承ください。
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2024年09月03日

小屋入り2日目

昨日でほぼ舞台が出来上がり、本番までいよいよという感じになってきました。
参加者は今までの疲れも残っている中で、朝から残りの仕込みの手伝いや
舞台装置の作成に使った創造工作室の片付けを行いました。
その間、創造活動室では照明班がシュートで灯りの確認と調節を行い、
舞台美術も手直しの部分を行っていました。
その後参加者は、シーン毎の気になる部分や、もっと良くなるシーンを
2部屋に分かれて、演出の村上さんと演出補佐の興梠さんと創り上げていました。
夜の講座は、舞台美術が完成して初めての場当たりでした。
音響班や照明班の人のきっかけ作りがメインになる形でしたが、
参加者からは「なんか、今から緊張するようになってきた」など
いつもの練習している空間とは全然違う、リアルな舞台に緊張した面持ちで、
いつもより声が小さくなってしまったり、移動に戸惑ってしまったりと、
これまでできていたことが緊張という壁に少し邪魔されているような感じでした。
それを体感した参加者からは「もう振り切ってやるしかない」という声が聞かれ、
思い切ってやる勢いを感じました。

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2024年09月02日

小屋入りしました!

今週末の公演に向けて、小屋入りしました。
昨日、舞台部分の床などの作業を進めていましたが、
今日はいよいよ美術の建て込みです。
朝10時から、舞台美術アドバイザーの指導のもと、
参加者もパーツを組み合わせて、造形物を完成していきます。
出来たら設置するの繰り返し。
どんどん舞台が出来上がっていくのが嬉しくて、みんな疲れているけれど
協力し合って作業を進めていました。

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照明や音響の仕込みも併用して行われ、夜にはおおよその空間ができました。
19時からは、舞台監督による、バックステージツアーが行われました。
その後は、小道具のセッティングや出はけの確認をしていました。
明日からも舞台を整える作業が続きますが、併用して稽古もしていきます。

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2024年09月01日

たたき最終日★

4日間のたたきの最終日。
朝から集合し、創ったり、塗ったり、よごしをしたりと1日中作業が続きました。
インパクトの使い方を教えてもらい、使ってみる人、
結構重要な切り抜き作業を集中してする人など
それぞれがやったことのないことに挑戦しながら取り組んでいました。

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午後からは、ボランティアが集まって、創造活動室で舞台スペースに
リノリウムを敷いたり、客席の一部を作ったりといった準備を行いました。
創造工作室では、参加者が塗りやよごし作業を続け、
あっという間に終了時間になりました。
演出の村上さんも駆けつけ、よごし作業を手伝っていました。
4日間のたたきで、参加者は長い時間一緒に作業を進めることで、
一層和気あいあいとした雰囲気が出来てきました。
いよいよ明日から仕込みが始まります。
創った大道具の組み立て等も含め、まだ作業は続きます。

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