2017年06月12日

あと1名となりました!

本日、個別の説明会をさせていただき、
演劇ビギナーズユニット2017のメンバーが
1人増えました。
定員まであと1名となりました。

男性1名追加募集中です。

スケジュール等、詳しくはこちら
申込締切は6月24日(土)中までとします。
お電話(075-541-0619)、メールでも受け付けます。

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コミュニケーションワーク1(17BS3)

ビギナーズユニット第2回目の講座は、
インプロバイザーの木村雅子さんによる、
コミュニケーションワークショップが行われました。
まずは円になり、自己紹介を含めてここに集まった目的
(ビギナーズに参加した動機)を全員に聞いていきました。
ここで自然と全員が、メンバーそれぞれの表情や言葉、
体の姿勢などを見ることになります。木村さんはまず最初に、
「今起こっていることを丁寧に見る・感じることを大切にしましょう」
と言われました。
 そこからさまざまなゲーム形式のワークに入っていきます。
メンバーの名前や、目に見えないボールなどを回し続けるゲームは、
回ってくる相手、次の回す相手をちゃんと見ていないと
上手くつながっていきません。
慣れてくると複数のボールや物を同時に回してみましたが、
そうなると自分が確実に受け取ったことや相手にちゃんと届いたかを
確認するために、よりしっかりと相手を見届けなければなりません。

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もちろん上手く届かないこともたくさんありましたが、
木村さんはそんな時に
「今何が起こっていたか、今何を感じながらやっていたか」を
全員に聞いていかれました。
 上手くやることが目的ではなくて、自分がどう感じているか、
相手にどうしてほしかったかなどを言葉にすることで、共感があったり、
逆にそんな感じ方があるのかという発見があったりします。
 それぞれの素直な感覚に正解や間違いはない。
自分が感じたことをなかったことにせずに、失敗を恐れず自分に対しても
相手に対しても開いていける身体になろうというメッセージを感じました。

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2017年06月11日

ビギナーズ、あと2名です。

昨日まで追加募集をしていた参加者募集。
まだ、定員には達していませんので、
演劇ビギナーズユニットの参加者を
継続して追加募集します。

募集人数は、男性2名。
先着順の受付となります。
追加募集の受付は、公演に向けた脚本決めが始まる直前の
6月24日(土)中までとします。
お電話(075-541-0619)、メールでも受け付けます。
メールでのお申し込みはこちらの記事からお送りください。
ぜひ、この機会に参加をお考えください。
どうぞよろしくお願いいたします。

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2017年06月01日

後半は参加者の体験談でした(17BS2)

村上さんの演劇体験談のあとは、過去のビギナーズ参加者を
お招きして、ビギナーズの参加体験を語っていただきました。
お招きしたのは藤澤さん(19期)と小野寺さん(22期)、
それに武田さん(22期)の3人でした。

ビギナーズに参加したきっかけや参加してみて楽しかったこと、
逆に難しかった・しんどかったことなど、
最後に、24期のメンバーへのアドバイスを語っていただきました。

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【参加の動機】
養成所に通っていたが、実際の演劇公演も経験したいと思っていた。
知り合いに、この企画を教えてもらい、舞台経験ができるということで
やってみようと思った。

大学入学時から演劇をやりたいと思っていたが、もう一つのやりたいことを
優先したのが2回生。その後、3回生になり、空いた時間ができたこともあって、
公演に挟み込まれていた募集チラシを見て、始めようと思った。

小学生の時に、出張演劇を観て、やってみたいと思っていた。
お母さんに探してもらって、中学生から参加できるということで申し込んだ。

【期待と実際にやってみたときの違いなど】
舞台にはお笑いなど明るいイメージがあったが、
実際には自分としては暗いスタートだった。
意外と人見知りなんだとわかった。
ワークショップなどをしていく中で、
だんだんと打ち解けていくことができた。

お芝居だけじゃなく、スタッフの仕事や合意形成についても
実践しながら学ぶことができた。

自分以外みんな大学生だった。もっと大人の人がいると思っていた。
打ち解けていくのが難しいかと思っていたけど、
ワークショップで仲良くなっていき、
それを経て芝居を創っていくという過程がよかった。

【後輩へのアドバイスなど】
楽しんで欲しい。
いっぱい喋りあって、メンバー同士の関係性を深めてほしい。
体調管理に気をつけて!!
思ったことがあるなら、言ってみよう!勇気がいるかもしれないけれど
そこはお芝居という虚構の世界なので、それを良しにできます!
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演劇ビギナーズユニット2017は、あと男性2名参加者を継続募集します。
受付締め切りは6月10日(土)をめどにしています。
途中からの参加でも大丈夫です。
説明会も随時開催させていただきます。
このブログを読んで、やってみたいと思った方は、
ぜひ、こちらの記事からメールでご連絡ください。
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2017年05月30日

夕暮れ社弱男ユニット、村上慎太郎さんの演劇体験(17BS1)

演劇ビギナーズユニット2017(#24)が5/29より始まりました。
第1回目は、恒例の京都で活躍中の演劇人に
演劇体験を語っていただく回です。
平成26年度から28年度までの3年間、
演劇ビギナーズユニットの演出を担当していただいた、
夕暮れ社弱男ユニットの村上さんにお願いしました。
村上さんには、演劇を始めることになったきっかけや
今まで演劇を続けてきた理由、演劇の楽しさ・難しさ、
それにまつわるエピソードなどを自由に語っていただきました。
さらに、過去3年間の演出担当という経験を踏まえて
ビギナーズユニットについても話していただきました。

まずは、自己紹介「〜〜が好きな、○○(名前)です」を
村上さんから順番に回していきます。その後は名前呼びゲーム。
輪になって、さっき聞いた「〜〜が好きな、○○(名前)さん」と
名前を呼んで、その人の方に向かって歩き出します。
呼ばれた人は、呼んだ人にタッチされる前に別の人の名前を
呼んでその人をタッチしに行く。といった流れ。
初めはなかなかスムーズに入れ替わっていくのが難しそうでしたが、
徐々に覚えてきて、最後はスムーズにゲームを楽しめていました。

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続いて、村上さんのお話。
村上さんは子どもの頃、お母さんが作った絵本で
読み聞かせをしてもらっていたそうです。
お母さんの作る絵本は物語が完結するものではなく
「さてどうなったでしょう?」といった感じで終わるので
物語の続きを自然と考えるように。
規制された物語(作品)ではなく自分で思うように物語を創造するという点で、
英才教育にされていたのだそうです。
その後、高校時代に初めて観た芝居に衝撃を受け、
自分も出演したいとその劇団にお願いしたら公演に出れることになり、
1か月間連続公演に出演することになったそうです。
作品の冒頭に出る役だったこともあり、授業が終わったらすぐに劇場に行き、
公演するというスケジュールを1か月間過ごしたことから、
演劇により興味を持って取り組んでいくことになったそうです。

村上さんのお話の中で、「つらい時もわらっていれば何とかなる」
という言葉が印象的でした。
「やりたい」という気持ちでいろんな所で活動していたとのこと。
様々な創作をする中で、実験的な公演も行い、賛美両論を浴びたりしたことや、
仲間を信じるという気持ちを持ったこと、
劇団との出会いで一度やめた演劇を再開したこと、
演劇は一人ではできない、全ての役割を担ってくれる人たちがいて初めてできる。
といった、これから演劇を創っていく新たな集団に対して
エールを込めてお話いただきました。

第2部は、過去の参加者3名に、ビギナーズの参加体験を語っていただきました。

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演劇ビギナーズユニット2017は、あと男性2名参加者を継続募集します。
受付締め切りは6月10日(土)をめどにしています。
途中からの参加でも大丈夫です。
説明会も随時開催させていただきます。
このブログを読んで、やってみたいと思った方は、
ぜひ、こちらの記事からメールでご連絡ください。
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2017年05月28日

ビギナーズ、あと男性2名募集中です!

明日(5/29)から始まる、演劇ビギナーズユニット2017。
第1回目は、夕暮れ社弱男ユニットの村上慎太郎さんをお招きして
村上さんの、これまでの演劇体験を自由に語っていただきます。

昨日(5/27)、先日の説明会に来られなかった方への
説明会を開催し、参加メンバーがほぼ確定しましたが、
まだ、定員には達していませんので継続して参加者を追加募集します。

募集人数は、男性2名
先着順の受付となります。
追加募集の受付は、講座の4回目が始まる直前の日、
6月10日(土)中までとします。
お電話(075-541-0619:水曜休館)、メールでも受け付けます。

メールでのお申し込みはこちらの記事からお送りください。
参加申し込みいただいた方には、個別説明会を行います。
ぜひ、この機会に参加をお考えください。
どうぞよろしくお願いいたします。

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2017年05月27日

いよいよ締切り間近です!

演劇ビギナーズユニット2017参加者募集(男性)の締め切りが、
明日の18時に迫ってきました。
なかなかない、出会いや集中した創作活動を通した達成感、
舞台にたってみたかったという思いを実現してみませんか?

先ほど1名の申し込みがありましたので、あと、3名の方を
先着順にて受付ますので、ぜひ興味のある方、悩まれている方、
今知った!という方も、ふるってお申し込みください。
説明会は個別に設定させていただきます。

内容の詳細やお申込みはこちらをご覧ください。

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2017年05月19日

演劇ビギナーズユニット2017、男性参加者追加募集!

演劇ビギナーズユニット2017、参加者を追加募集しています。
現在、男性の参加者をあと4名、継続して募集しています。
参加を希望される方は、至急、
お電話(075-541-0619:水曜休館)かメールでご応募ください。
連絡いただいた方は、5月22日(月) 19:00〜20:30の説明会に
お越しいただくことになります。

内容の詳細やお申込みはこちらをご覧ください。

説明会終了後も、応募がなければ継続募集します。      
このプログラムは5月29日(月)から始まりますので、
最終、5月28日(日)の18時まで受付けます。
説明会終了後にご連絡いただいた方には、
個別に説明をさせていただきます。

今後は先着順で受付け、定員になり次第締め切ります。
応募状況の更新はブログでお知らせしますので、
お見逃しなく。
お申込みをお待ちしています。

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2017年05月15日

演劇ビギナーズユニット2017、申し込み受付は18日まで!!

24年目を迎える演劇ビギナーズユニット。
参加者募集の締め切りが近づいてきました。
受付期間は5月18日(木)までです。
まだお申し込みでない方はお急ぎください。
参加を迷っている方は、迷われている内容を
メールや電話でお知らせください。

新たなひととの出会いを望んでいる
ひとと一緒に共同作業がしてみたい
いままでと違うことをやってみたい
新しい自分を発見したい
今までとは少し違う自分になりたい
一度、舞台にたってみたい
ものを創る喜びを実感したい
最後までやり遂げて充実感を得たい

演劇ビギナーズユニットはそういう想いに応えます!

「演ってみたい!」と思った自分を大切に、
一歩踏み出してみませんか?

詳しくはこちらをご覧ください。

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2017年04月01日

演劇ビギナーズユニット2017参加者募集開始!

お待たせしました!
演劇ビギナーズユニット2017、
参加者募集が始まります。
今年で24回目を迎える、演劇ビギナーズユニット。
現在参加者の募集中です。
まず、参加希望の方は説明会に出席していただくためのエントリーをしてください。
説明会の日が都合悪い方は、エントリー時にお伝えください。

申込み受付期間:5月18日(木)21時まで
  この期間に定員を超えた場合は抽選となります。
  定員に満たなかった場合、講座が始まる前日(5/28)
  まで先着順で受付けます。
  さらに追加募集の際は、6/24まで先着順で受付けます。

エントリーは、こちらから

講師陣は京都の若手演劇人にお願いしていますが、
演出担当を今年新たに、劇団しようよの
大原渉平さん(劇作家・演出家・俳優)にお願いしています。
演出補は昨年に引き続き、高阪勝之さん(俳優/男肉 du Soleil)、
今年新たに松岡咲子さん(俳優/ドキドキぼーいず)
を招き、大原さんを支えていただきます。

演劇創作までの基礎をサポートしていただく講師陣も
以下の通り決定しています。

大熊ねこさん(俳優/遊劇体)
岡野真大さん(劇作家、演出家/ケービーズ)
木村雅子さん(インプロバイザー/トランク企画)
金田一央紀さん(劇作家・演出家・俳優/Hauptbahnhof)
佐藤健大郎さん(ダンサー・振付家)
高杉征司さん(俳優/サファリ・P)
福井幸代さん(ダンサー)
村上慎太郎さん(劇作家・演出家/夕暮れ社 弱男ユニット)ほか

日 時:平成29年5月29日(月)〜9月14日(木) までの
    毎週月・木曜日、18:00〜21:00及び
    毎月第4日曜日、15:00〜18:00と9/5(火)18:00-21:00
     *7/17(月・祝) と第4日曜は15:00-18:00
     9月8日(金)の公演準備日、
     9月9日(土)・10日(日)の公演実施日
     9月14日(木)の最終ミーティング
説明会:5月22日(月)19:00〜20:30
    (※必ず事前にエントリーをしてください)
追加募集の際は、個別説明会をさせていただきます。

対象:京都市内に在住・在学・在勤の中学生年齢から30歳までの方で演劇初心者
定員:17名
参加費:31,000円(38回の講座費用、公演費用一切込み)
問合せ:075-541-0619(水曜休館)

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2016年10月21日

演劇ビギナーズユニット上映会(16BS22)

9月3・4日で修了公演「夏休み」を終えた、劇団虹差点。
翌週の9月8日(木)には、演劇ビギナーズユニットの最終オリエンテーションを
行いました。
ビギナーズユニットの醍醐味でもあり、肝にもなる最終回。
参加者がこの4か月を振り返って、できたこと、できなかったことなどを中心に
用紙に記入し、その後、できなかったことを中心にそれぞれがメンバーに向けて
話をしていきました。

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一人が話したことから、「自分もそう思ってた」とか「そうは見えなかった」など、
他者からもらう言葉で、新たな発見があったり、いろんな受け止め方が聞けたりと
前向きに捉える機会となりました。

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この最終オリエンテーションは、たくさん話す人がいたり、話が脱線したりで、
例年決められた時間内に終了することが難しいのですが、
23期生は本当にきっちりまとめ上げる力が集まった当初からあり、
時間内に予定時間内に終了することができました。

そして、昨日(10月20日)に1か月半ぶりの集合。
楽日の回の上映会を行いました。
脚本ワークショップで講師を務めていただいた、高杉さんも来てくださり、
一緒に鑑賞しました。
自分の役以外の人が、舞台上でどんな演技をしていたのか、通し稽古とは違い、
本番のしかも3回目で、演ずることが楽しくなってきた様子も演技から伺え、
思わず笑ってしまう場面もありました。

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観終わった後、高杉さんから「芝居やりたくなった」と言ってもらえました。
改めて、ビギナーズユニットならではの❝熱❞を感じることができた上映会でした。

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2016年09月04日

劇団虹差点公演、無事終了(16BS21)

演劇ビギナーズユニット2016 #23 修了公演
劇団虹差点「夏休み」、
本日、無事に最後の3ステージ目を演り終えました。
パフォーマンスも回を追う毎によくなり、
最後までみんなで粘り強く取り組み、
お客様に様々な虹のような舞台をお届けできたと思います。
阪神大震災も南河内万歳一座の舞台も知らないメンバーが
もちろんネットなどでそれなりにリサーチはしたことでしょうが、
わからないことも自分たちなりに消化し、
変えてはいけないところは上手く受け継ぎ、
それでも、ビギナーズらしい夏休みを創り上げたと思います。
役者のみなさま、スタッフのみなさま、お疲れさまでした。

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動員は昨年の数を少しだけ上回り、325名でした。
これは歴代4位の記録です。

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2016年08月30日

夏休みのチケットについて

演劇ビギナーズユニット2016修了公演
劇団虹差点「夏休み」のチケット予約ですが、
日曜日の回は満席となりました。
今後のチケット予約は土曜日の公演のみとなります。
(土曜日分の予約は9月1日までは可能です)
土曜日の公演は、13時の回、18時30分の回とも、まだ余裕があります。
これからご予約をお考えの方は、土曜日の1ステか2ステにお申し込みください。
どうぞよろしくお願いいたします。

【チケット予約・問合せ先】
京都市東山青少年活動センター(541-0619)
開館:平日と土曜 10〜21時 日祝 10〜18時(水曜休館) 
E-maiこちらから

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2016年08月29日

演劇ビギナーズユニット2016 劇団虹差点の挟み込み

演劇ビギナーズユニット2016修了公演
劇団虹差点公演「夏休み」の挟み込みは、
9月1日(木)の12時まで(開館時間中)に、
300部を東山センターの事務所まで届けてください。
挟み込み作業は、主催者の方で行ないます。
公演は、9月3日と4日の3回公演です。

水曜日は休館ですのでおまちがいなく。
開館時間は午前10時から午後9時(日曜は午後6時)までです。
あと挟みはありません。
よろしくお願いします。

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2016年08月26日

スタッフワークその2(16BS20)

昨日から始まったたたき(大道具製作)。
舞台美術担当の参加者2人がプランを立て、
アドバイザーからのアドバイスを受けながら
最終決定した舞台美術を今度は大道具担当の4人が中心となって
参加者全員で作っています。

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ビギナーズユニットでは、いくつもの共同作業がありますが、
たたきはみんなで自分たちがたつ舞台装置を作り上げる
とても重要な一つです。
仕事やバイトなどの用事がある人も、終わったら駆けつけて
作業を手伝います。
今回は、出来上がったものから舞台上に立てていくので、
少しずつ形になる様子を感じながら作業を行っています。

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大道具担当のメンバーが舞台美術アドバイザーからの指示で
買い出し、作業場でもてきぱきと動いています。

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今まで図面でしか見ていなかった舞台装置が自分たちの手で
作り上げる楽しさを感じながら、作業は明日・明後日まで続きます。

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2016年08月21日

スタッフワークその1(16BS19)

ビギナーズユニットでは、受講生が役者だけでなく、
公演に関わるスタッフワークも担います。
スタッフ毎のグループでミーティングを重ね、
公演に向けて取り組んでいます。

まずは、宣伝美術チーム。
2人で公演チラシとチケットのデザイン作成をしました。
イメージの共有から始め、何度も何度もお互いのプランを作っては見せ、
話し合い、次にまた作っては確認し・・・、最初に動き出すスタッフワーク。
劇団虹差点がこれから創っていく「夏休み」を
どんなふうにチラシで見せることができるのか。
チラシからどんなイメージを伝えることができるのか。
などなど、本当にいろんなことを考えに考えた2人。
途中疲れて「これくらいでいいか」と納得なんてできません。
最後の最後まであきらめずに創りあげました。

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今年の公演チラシは、2人が考えたデザインを両A面として採用。
作品のヒントになるモチーフやユニット名を意識した
デザインになっています。

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2016年08月04日

夏休み、チケット予約受付中(16BS18)

BU23F2.jpg演劇ビギナーズユニット2016修了公演のご案内
劇団虹差点公演「夏休み」
(内藤裕敬作/村上慎太郎演出)

5月から始まった初心者対象の
演劇セミナーの修了公演です。
今年は23回目の公演。
演出を担当して、3回目(最終年)となる
村上慎太郎さん(夕暮れ社 弱男ユニット)が、
初めて出会った18人の仲間と一緒に創作しました。
ぜひご来場ください。

【日時】 9月3日(土)@13:00/A18:30
    9月4日(日)B13:00
   ※開場は開演の30分前です

【入場料】 前売800円(日時指定でのご予約になります)
BU23B2.jpg     当日1,000円
※前売券は公演日の2日前まで予約受付
※当日券は数に限りがある場合があります  

【チケット予約・問合せ先】
京都市東山青少年活動センター(541-0619)
開館:平日と土曜 10〜21時 日祝 10〜18時(水曜休館) 
E-maiこちらから

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2016年07月28日

ビギナーズのアップについて(16BS17)

『夏休み』シーン稽古が続いています。
どんどんメンバーの身体で物語が具現化していく様に
わくわくさせられます。

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今年の稽古の最初には、ウォーミングアップとして
「名前おに」という鬼ごっこが行われています。
鬼に狙いを定められて追いかけられているプレーヤーが、
まったく別のプレーヤーの名前を呼ぶと、その名前を呼ばれた
プレーヤーが次の鬼になり、捕まえられたり呼び名を間違えると
リタイアしていくという比較的シンプルなルールですが、
ゲームの中には舞台上に存在するために必要な、
さまざまな要素が同時に働いています。
誰かの名前を呼ぶときの伝える力や声の強さ、
おにごっこが行われている空間の把握、
走り続けながらもコントロールし続けなければならない身体、
誰が生き残っていて、誰がどこにいて、
誰が鬼で誰が追いかけられているのかの認識。

これらを大切にしながらゲームに本気に向きあえば向き合うほど、
空間全体への集中力が増し、今回のお芝居創りの一助となる
エネルギーが生まれています。


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2016年07月22日

いよいよ稽古スタート!(16BS16)

7月14日から、公演に向けた稽古が始まりました。
まずは、アップから。
演出補の坂本さんを中心に声出し等を行いました。
続いて、シーン稽古が始まりました。

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それぞれなりに台本片手に
相手を見ながら台詞を話しています。
まだまだ初回。
緊張と台詞が入ってないこと、
シーンの情景がぼやっとしていることもあり、
個別では、つい客席に背中を向けたり、
声が小さかったり、元気がなかったりするものの・・・、
あるシーンになるとみんな楽しそう。
一気に元気が戻ってきます。
1人休みでしたが、17人が舞台に立つと舞台が狭い・・・。

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役作りのヒントになるアドバイスが演出家よりあり、
台詞を覚えるだけではない
役者の舞台に立つ前にしておくことが
少しずつわかってきたようです。

稽古日と稽古シーン、これからのスケジュール等も提示されました。
7月中に台詞を覚える宿題も出て、
気が引き締まった稽古初日でした。

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2016年07月12日

演技ワークの3回目(16BS15)

7/11も前回に引き続き、大原さんの演技ワーク。
ウォーミングアップは、寝転がっての深呼吸から、
輪になって長音・単音のアエイウエオアオを
みんなで回しながら発声。
速くすることで滑舌をよくする練習にもなりました。

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その後は、前回の台本の続きの発表。
ペアが発表し終わる毎に、どんなことを考えたのか、
なぜそう動いたかといった質問が大原さんからありました。

次に、演技のポイントとなるアドバイスをいただきました。
体の重心をどこに置くかで見え方が変わること。
台詞のテンポより相手の話の中に自分の台詞を見つけるかの方が大事。
舞台上で動きすぎない。観客の想像力を意識して。
くせを消すことでキャラクターが生きることもある。
なぜその台詞を言うのか?の説得力をどう持つか。など。

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そして、再びペア練習。
次は椅子に座って読みます。相手の台詞を聞いて咀嚼し、
自分の台詞を言いたくなったら言うといった練習です。

最後にもう一度、ペアで発表しました。
回数を重ねるたびに、それぞれの個性が出てきました。
同じシーンを演じているのですが、初めに演じてみたのとは
明らかに違いが見えました。
相手を捉えて、相手に返すということが少し体感できたようです。

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