2016年04月13日

演劇ビギナーズユニット2016、参加者募集開始!

160413Z.jpgお待たせしました!

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 男性を1名、継続募集していましたが、
 本日(6/2)、応募がありましたので、
 参加者募集は終了させていただきました。
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演劇ビギナーズユニット2016、
参加者募集が始まります。
今年で23回目を迎える、演劇ビギナーズユニット。
現在参加者の募集中です。
まず、参加希望のエントリーをしてください。

申込み受付期間:5月16日(月)12時まで
  この期間に定員を超えた場合は抽選となります。
  定員に満たなかった場合、講座が始まる前日(5/22)
  まで先着順で受付けます。

エントリーは、こちらから

講師陣は京都の若手演劇人にお願いしていますが、
演出担当は、夕暮れ社 弱男ユニットの
村上慎太郎さんにお願いしています。
演出補は今年新たに高阪勝之(俳優/男肉 du Soleil)、
阪本麻紀さん(俳優/烏丸ストロークロック)
を招き、村上さんを支えていただきます。

演劇創作までの基礎をサポートしていただく講師陣も
以下の通り決定しています。

大熊ねこさん(俳優、遊劇体)
大原渉平さん(劇作家、演出家、俳優/劇団しようよ)
木村雅子(インプロバイザー/トランク企画)
金田一央紀(劇作家・演出家・俳優/Hauptbahnhof)
高杉征司さん(俳優/サファリ・P)
武田暁さん(俳優/魚灯)
福井幸代さん(ダンサー)ほか

日時:平成28年5月23日(月)から9月8日(木)までの
    毎週月・木曜日、18:00〜21:00及び
    毎月第4日曜日、15:00〜18:00と
     7月18日(月・祝)と8月28日(日)15:00〜18:00
     8月30日(火)18:00〜21:00
     9月2日(金)の公演準備日、
     9月3日(土)・4日(日)の公演実施日
     9月8日(木)の最終ミーティング
説明会:5月16日(月)19:00〜20:30
      (事前にエントリーをしてください)
対象:中学生年齢から30歳までの青少年で演劇初心者対象
定員:17名
参加費:31,000円(38回の講座費用、公演費用一切込み)
問合せ:075-541-0619(水曜休館)

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2015年09月14日

演劇ビギナーズユニット2015 振り返りました

  9月11日(木)に最後の振り返りを実施しました。
 この講座にきた動機を思い起こしながら、アンケートに記入した後に、できなかったことや得られたこと、気づきなどを話しました。

  演劇をしてみたかった、自分をかえたかった、などの動機で参加し、
  この経験をすることで一歩前にすすめたと思う。
  今まで好きなことから逃げて生きてきたから。
  「参加している」という気持ちになれた。
  ビギナーズ以外のこととうまく両立できなかった。
  演技をしていくうちに積極性をみつけられたことのは発見だった。
  1つの作品をはじめて集まった人とつくりあげること、表現することができた。
  自信につながった。自分を表現できた。
  目立つことが苦手な自分をなくすことができるのも演劇の魅力だと思っていたので、それは達成できなかった。などなど。終わってみて感じたこと、考えたことを言葉にしました。
  最後の振り返りも、17人全員が参加して、顔をみながら話をすることができました。
  みんなで公演の映像をみながらの話もしてみたいと思いました。


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2015年09月13日

演劇ビギナーズユニット2015 ♯22 公演 報告

演劇ビギナーズユニット2015 ♯22 修了公演 劇団 夕焼シロップ「僕の東京日記」、
無事に、3ステージを演り終えました。
1ステージ目が93人、2ステージ目が103人と少しずつ増え、
楽日は、昨年と同じ、123人のお客様に観ていただくことができました。
全公演で、計320人の方にみてもらうことができました。
昨年の数を上回りました。
 
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今回は、演劇にふれたことのないメンバーが多く、
少しずつ声がでるようになり、少しずつ声をかけあうことができるようになりました。そんな積み重ねと努力がつまった舞台になりました。
 この5月28日から、身体表現や演技、脚本の読み方などについて学び、脚本を選び、ユニットネームを決めました。配役が決まってから、7月16日からの稽古に取り組んできました。
 最後まで17人全員で、この舞台をつくることができたことに感無量です。
 みなさまのご協力のおかげで公演ができあがりました。
 ありがとうございました。  

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2015年09月03日

演劇ビギナーズユニット2015修了公演チケットについて

劇団 夕焼けシロップ「僕の東京日記」
(永井愛作/村上慎太郎演出)について

※6日の日曜日分は満席となりました。ありがとうございます。
【日時】 9月5日(土)@13:00/A18:30←迷われている方は、コチラの回でお願いいたします。
     ※開場は開演の30分前です
【入場料】 前売700円(日時指定でのご予約になります)
      当日1,000円
※5日の前売券は、公演日の前日まで受付にします。
【チケット予約・問合せ先】 京都市東山青少年活動センター
              higashiyama@ys-kyoto.org


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ビギナーズユニット 場あたり、と つぶやき

こんにちは。
今週土日に公演がせまってきました。

場あたり、をしました。
照明の吉津果美さん、音響の森永キョロさん、
舞台監督の北方こだちさんが、演出家さんと一緒に、それぞれのシーンをあわせていきます。
いよいよ、できあがってきました!
照明や音楽がはいってくると、雰囲気がぐっと際立ってきます。
その様子が、今朝の京都新聞にも掲載されました。

さらに、
現在、役者さんについて演出家の村上慎太郎さんがコメントしています。
@yuuyake_syrup22 をチェックしてください。
公演の前売りは前日まで受け付けます! お待ちしております。



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2015年08月30日

演劇ビギナーズユニット2015 集大成(修了公演)をぜひ みにきてください!

劇団 夕焼けシロップ公演「僕の東京日記」(永井愛作)

5月から実施している初心者対象の演劇ワークショップの修了公演です。
今年は22回目の公演、今年も村上慎太郎さん(夕暮れ社 弱男ユニット)が演出を担当しました。
演出補は、藤田かもめさん、稲森明日香さん(夕暮れ社 弱男ユニット)です。

今年の特徴は、まったくの演劇初心者と男性メンバーが多いことです。
初めて出会った仲間と一緒に創作しました。
ぜひご来場ください。

【日時】 9月5日(土)@13:00〜/A18:30〜
       6日(日)B13:00〜
     ※開場は開演の30分前です。各回、2時間程度の予定です。
【入場料】 前売700円(日時指定でのご予約になります)
      当日1,000円
※当日券は数に限りがある場合があります。   
【チケット予約・問合せ先】 京都市東山青少年活動センター
              075-541-0619
              higashiyama@ys-kyoto.org



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2015年08月29日

ビギナーズユニット、たたきをしています!

 現在、創造活動室での「たたき」をおこなっています。舞台をつくるための道具など(舞台美術)を竹内良亮さん(美術アドバイザー)のご指導のもと、自分たちでつくっています。今回のこの作業を行ってみて、「この作業がすき!」と思ったメンバーは多かったです。いろいろな作業を分担しながら、すすめています。
「ぬる作業が楽しい」「自分たちが、こだわった分だけ舞台がよくなると思うとわくわくする」とう感想をもらいました。
 9月5日(土)と6日(日)に演劇ビギナーズユニット 劇団 夕焼けシロップ公演 「僕の東京日記」をします(公演の事前予約は、東山青少年活動センターまで)。



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演劇ビギナーズユニット2015 「僕の東京日記」公演はさみこみ 情報

演劇ビギナーズユニット2015修了公演
劇団 夕焼けシロップ公演「僕の東京日記」(永井愛作)の挟み込みは、
9月3日(木)の21時まで(開館時間中)に、
300部を東山センターの事務所まで届けてください。
挟み込み作業は、主催者の方で行ないます。
公演は、9月5日と6日で、計3回の公演です。

水曜日は休館です。
開館時間は午前10時から午後9時(日曜は18時)までです。
あと挟みはありません。
よろしくお願いします。

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2015年08月10日

ビギナーズユニット、初通しを行いました。

ビギナーズユニット企画担当の大熊ねこです。

今年度のビギナーズユニット「劇団夕焼けシロップ」、本番に向けて着々と進みだしています。
8月3日、1回目の通しを行いました。台本を離し、最初から最後まで止めずにシーンを流してみました。
今はまだセリフをなんとか繋げることに必死で、それぞれの人物像の向こう側にはなかなか手が届いていないという印象でした。
実際に場面をつなげてみると、いかにたくさんの情報量を身体と言葉で伝えなければならないか、そしてそのために全員で高い集中力で舞台に「役としてあり続ける」必要などが一気に見えてきます。
でも、これはそう簡単にできることではないのです。
 この日の稽古終わりに演出の村上さんがおっしゃいました。「ここから先へ行くためには全員の覚悟が必要です」。ここからの日々をどのような覚悟でどう過ごすかによって、作品の精度は大きく変わってきます。
少し、みんなの顔つきがきりっと変わってきたように思う今日このごろ、この灼熱の夏を駆け抜けたに相応しいお芝居になるよう、私も全力でバックアップしていきたいと思っています。


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2015年07月24日

ビギナーズユニット 稽古、はじまりました!

9/5(土)、6(日)の公演にむけた稽古がはじまりました。
シーンごとに、皆さんが演技をしていき、演出家の村上さんと、振り返っていきます。

「今のは、どういう気持ちでやってたんかなぁ?」
「まわりのことや流れをくんでみて」
「この言葉はもっと大事にしてみてください」「台詞覚えてる人は、台本、下におけますか?」
「ここはもう少しこうしてほしいなぁ」など、動きをつけて、参加者の演技をすすめています。

「今月中には、台詞を覚えてください!それからまた動きもつけていきます」

 台詞って、自分の台詞だけを覚えていても、前後の台詞まで入っていないと、喋り出しがわからなかったりしますよね…。
 
 … ふんばっていきましょう! 


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2015年07月19日

ビギナーズユニット 演技ワークショップAB

7/9、7/13に、実際の練習に入る前の、より実践的な演技のワークショップを行いました。講師は、筒井加寿子さん(演出家/俳優/ルドルフ)です。
 「台詞を言う」「身体で表現する」「役を演じる」ために必要な、基本的なことや稽古場でシーンを創っていくために必要ないろいろなことを学びました。
  台本とは、共通の約束事であり、台詞についてどう思ったか、を話し合いました。
  「僕の東京日記(改編)」のワンシーンを演じてみました。登場人物である福島さんと井出さんは何がしたいのか、何をしてほしいのか、について、2人一組になって考えました。
 そして、アクション動詞のリストをみながら、「要求する」「自慢する」「賞賛する」「けしかける」などなど、いずれかを選び、台詞にのせて演技をしました。
  2回のワークショップをおえて、「前回よりも深く人物の心理を考えることができた。また1つの感情だけでなく複数の感情が絡み合うこともよくあると気づいた」「人間の心理を考えると、役に深みが出るなと思いました」「自分を隠すのではなく、他人の気持ちを考えて分析したことで、落ち着いて行動できた」など、文字を読むだけでなく、深く考えてみることが、「演技」につながることがよくわかりました。


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2015年07月09日

ビギナーズユニット2015 「劇団 夕焼けシロップ」です。

  7/2・6は、配役を決定するための個別面談(演出家 村上さん、演出補 藤田さん、稲森さんと)を行い、待っているメンバーでユニットネーム決めのための話し合いをしました。
 ユニットネームを決めるための話し合いは2日にわたりましたが、話し合い自体が楽しい!という声が多く、他には、「みんなのアイデアが思わぬところでつながったりしておもしろかった。雑談からいろいろな発想につながっていくのは日常生活でも使いたいです。」
 という感想もありました。
 いろいろな意見を1つにまとめるのは難しく、話し合いはギリギリまでかかりました。

 最終的に決まった「劇団 夕焼けシロップ」!
 7/2の夕焼けがとてもキレイだったこと(写真参照)、夏のカキ氷のシロップのように いろいろとまざりあってつくりあげる、というような意味が込められていますが、語感を大事にした結果のようです。
 「ユニット名と配役、役割が決まり、本格的に始動した感じがする」ということで、
 「劇団 夕焼けシロップ」をどうぞよろしくお願いいたします。


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ビギナーズユニット 「僕の東京日記」をよんでみる。

  6/29(月)は、脚本の読み合わせをしました。毎回、違う人が違う役になって、よんでみました。
 
 シーンEのP123まで 読み、
 「人それぞれの読み方によって、役の雰囲気がかわっておもしろかった」
 「自分ひとりでよむより、イメージが膨らんだ」
 「いろんな役をよめたのは役を決めるにあたり、参考になった」という感想がでていました。

 そして、今日は、最後に、配役希望をそれぞれ提出しました。
  次回からの2回で、配役決めの個別の面接と皆でユニットネーム決めをします。


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2015年07月07日

ビギナーズユニット2015 脚本が決まりました!

  6/25(木)に上演する脚本を決めました。
 この日は、演出家の村上慎太朗さん(劇作家/演出家/俳優/夕暮れ社 弱男ユニット)、演出補の藤田かもめさん(俳優)、稲森明日香さん(俳優/夕暮れ社 弱男ユニット)も紹介され、脚本決めの過程を見守られました。
「僕の東京日記」「生きているものはいないのか」「夏休み」、それぞれ、一番気に入っている作品にわかれて話し合い、それぞれの「魅力」と「そうでないところ」を出してアピールしました。最初は、「僕の東京日記」=7人、「夏休み」=5人、「生きているものはいないのか」=3人でした。
 他のグループの意見を聞いて、「その作品もおもしろそう。やってみたい」と感じたり、「この作品については、こんな風に思う人もいるのかぁ…」と思ったり…。
 そして、演じる側が楽しむこと・興味をもてること、わかりやすさ、伝えたいことを自分たちで共有できるもの、たまたま集まった17人にふさわしいもの、がしたい、という話し合いになりました。
その結果…、
「僕の東京日記」に決まりました!
 この脚本は、2008年のビギナーズユニットでも上演したことがあります。
 
現在、参加しているメンバー自身が、「かなり個性的な17人が集まっている!」と話をしているビギナーズユニット。
今年のビギナーズの公演は、9/5(土)、9/6(日)に3公演行います。
 ぜひ、スケジュールに入れておいてください。


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2015年07月05日

ビギナーズユニット コミュニケーションワークAをしました。

  6/21(日)の講師は、岡野真大さん(ケ―ビーズ)です。
 グループで1つのことを決めるためのヒントを学びました。
 最初に、「何となく楽しく」→「知り合う」ということをしていきました。
 まばたきだけで、声を発しないで、共通点のあるグループをつくっていく(好きなもの、住んでいる場所、好きな季節、行ったことがある一番遠い場所、今の自分の気持ち、など)などのワークをしました。その後、2人組をつくり、話をしてからお互いについて発表しあいました。
お互いのことを知っていき、そして、信頼感をつくりだしていくことが大事。次回の脚本決めの際には、自分の意見をしっかり、出していくことの必要性を確認しました。
 今日は、みんなで話し合って物事を決めること(合意形成)の難しさ、自分の意図が曖昧なままだと伝わらないこと、などを感じました。


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2015年07月04日

ビギナーズユニット 脚本の読み方とは?

 6/18.22に、脚本の読み方ワークショップを行いました。講師は、高杉司さん(俳優/K.I.T.)。
 小説や詩とは異なり、独特な方法で書かれている「脚本」について、一般的な脚本の書かれ方や、講師自身の読み解き方などを交えながら、候補となっている3作品の脚本を題材に、読み方のポイントなどを具体的に解説していただきました。

 6/18は、「僕の東京日記」「夏休み」「生きているものはいないのか」の順番にフリートークをしてみることからはじまりました。候補作品を読んできている人も読んできていない人もいましたが、「話をしている人の意見を聞いて、それについて自分の意見をどんどん言ってみて!」という感じですすめていったで、徐々に会話が増えていきました。高杉さんの熱の入った話ぶりもあって、参加している皆さんからは、「今までのワークショップの中で一番率直に意見交換をできた回だと思った。他の人の意見が新鮮だった」「自分の違う人の意見を、自分の口で発言することで、自分の言葉になって表れるのはすごくおもしろいなぁと思った。改めて、俳優のすごさ、自分の意見でないものをどのように説得力があるものにするのかが大事なことで、課題だと思った」「話してみることで発見できることが多いことを改めて感じました。嫌いだとおもっていたことのよさがみえてくるのは不思議な感じがしました」などの意見が出ました。

 6/22は、脚本を読んでみました。2グループにわかれて、同じ場面を、それぞれが考えて演じて発表しみました。演出の仕方によって、全然違う雰囲気のものに仕上がっていく様子を体感しました。この日の感想は、「楽しいって心からおもえたんは。さいきん なかったんよなと思いました」「自分がどのような話し方、動き方をしているのか気になった」「一言の台詞でも、演じる人、演出する人によって全く違うものになることがよくわかった」というものが多かったです。

 
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2015年07月02日

ビギナーズユニット スタッフ研修を実施しました。

 6/15(月)に、裏方についてのレクチャーをしました。講師は、企画スタッフでもある丸井重樹さん。演劇作品をつくるにあたって、裏方の仕事について学びました。参加している皆さんは、俳優をメインとして、裏方の仕事も担当してもらうので、その参考になる機会です。
 今回については、宿題があり、演劇や映画何かを観劇できたらしてくること、気になるチラシを持ってくること、でした。
 まずは、スタッフについて(スタッフには何があるの?何をするの?)、舞台用語とその解説、そして、参加者自身の観劇体験について発表、各自が持参したフライヤーについてみていく、をしました。演劇に関わっていない人に、どうやって公演があることを知ってもらえるかが永久の課題である、という話もされました。
 今日の参加者の感想は、「スタッフの仕事が想像以上に多くておどろいたのと勉強になりました」「ビラをザッとならべてコンセプトを比べるというのは、とても面白い経験でした。宣伝がなければ演劇は成立しないので、大切にしたいと感じた」「他の人の演劇体験を聞いて、それぞれの おっと思うポイントは違うし、また改めてそれを知るキッカケになり良かった」といったものがあがりました。


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2015年07月01日

ビギナーズユニット演技ワークショップ

 6/11(木)に、演技ワークショップ@を行いました。
講師は、阪本麻紀さん(烏丸ストロークロック)です。
 「役を演じる」その前に、俳優として舞台に立つ、演技することの楽しさを感じるワーク。公演に向けての基礎的なトレーニングも行いました。
 まずは、@体をほぐす…体の一部を意識して歩く(右肩→左の脇→右の肘→左手の甲、の順に、などその他にもいろいろと)
A発声…声はどうやって出るものなのか。腹式呼吸をする。横隔膜を意識する。お腹には風船が入っているという意識をし、前後にもお腹が膨らむ、という感じ。
 そして、呼吸のエクササイズをしました。上から、ハトの糞が落ちてくる(何かわからない)→驚く→息を吸って、とめる→息をとめる→ハトの糞とわかる→がっかり→息を吐く、という、呼吸だけを丁寧に意識して表す。これは、はじめは自然体で歩いてくることもポイントです。大げさに呼吸を意識する、それだけで、演技になっていました。
 その後は、2人ペアになり、公園で絵を描いている画家を通りがかりに後ろから見て、「うまい!」ということを呼吸であらわし、お互いの呼吸をあわせていくことで、お互いの感情がのっていくことを実践・体感しました。
  参加者の感想は、「呼吸だけ、言葉なしでも伝わることは意外と多いんだなと思いました」「相手がよろこんでくれるとうれしいって普段でもいっしょやな、と思いました」「1人で走ってはいけない。呼吸を合わせなければ楽しいモノはできない」というようなものがでていました。


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2015年06月30日

ビギナーズユニット コミュニケーション・ワークショップ

6/8(月)に、パンダ(大熊ねこ/遊劇体)さんによるコミュニケーションワークを行いました。
演劇作品をつくる上で、「コミュニケーション」は欠かせません。自分を表現する、それを相手に伝えること、相手の表現を受け止めることなどを体験し、集団で作品を創作するためのヒントを得るためのきっかけを探します。
 今日は、全員が名前を覚える!ということも目標にしました。あいさつゲームや名前を呼ぶゲーム、アイコンタクトをつかうゲームを最初にしました。
 アイコンタクトのみで、言葉をつかわずに順番(誕生日、身長、手の大きさ)にならぶ、グループに別れる(好きな季節、血液型、好きなめん類、今日初めて飲んだ飲み物など)などもしました。手を当てるゲームもしました。その後、モデル・ねんど・アーティストをしました。モデルと同じポーズにねんどの人を動かしていきます。
 最後に、ナイフとフォーク、マッチと火、じゃぐち、はさみ、掃除機などを3人で表現する、など協同作業をしました。他者の動きをうかがいながら、1つのものをつくりあげる、緊張とワクワクの瞬間を感じることができました。
 パンダさんの「いす!」、「すいか!」などの声を聞いて、パッとカラダで表していく様子は、考える時間があまりなく、でも何かしらの形になっている、そんな感じでした。 
 「みんなで話し合って何かをつくるということの難しさ、楽しさに気づきました」「同じものをイメージしても、イメージ自体 人それぞれで、全く違った表現の仕方があることがわかった」「アドリブでもなんとか形になることを実感した」「コミュニケーションは言葉だけではなく、カラダからすることもできることがわかった。苦手なものと得意なものがあった」という感想がでました。


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2015年06月21日

ビギナーズユニット、身体表現講座A

6/4(木)に身体表現ワークショップAをおこないました。
 講師は、野村香子さん(Monochrome Circus)です。
自分の身体であるにもかかわらず、それを使って表現するのは、意外に難しいものです。自分の身体を知り、表現するためのきっかけを探るワークショップ。
 まずは、日常で使える身体トレーニングをしました。アイスブレイクやマッサージをしてから、自分の身体、周囲の状況を観察するワークをしました。この中で、立つ姿勢が、かかと→股関節→肩→耳たぶが 一直線になっているとキレイということを確認しました。
 そして、自由に動いたり、振付けをしながら、8つのテンポで、はじめは1人で、その後に、2人一組で、3人1チームになって息をあわせて無言で揃えるなどをしながら、自分の視界を意識したりしました。
 「歩くこと」はふだんあたり前にしていることだけれど、意識してみると意外と複雑なことをしているのだなと思った。普段意識していない動き(「歩く」とか「見る」)が、特に注目するのがむずかしい。周りのこともむずかしい。普段の自分の動き、自分が見ている景色を意識して観察することによって空間や空気が変わって見えてくる。まわりの空間との関係を意識すると感覚が変わった。などの感想がでました。
 今日のワークでは、たくさん歩きました!

 ここで、最終の脚本案の3本目を手渡しました。「夏休み」です。
 3本の候補作から、何を上演することになるのか、楽しみです。


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