2017年07月03日

東山アートスペース Aコース(7/2)

7月2日に第2回目の活動がありました。
2回目という事もあり、前回は緊張していた参加者も少しリラックスしていました。

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今回のプログラムは「好きなものコレクション」。
雑誌やチラシから好きなものを切り取り、
コラージュしたりビンの中に詰めてみたり、
ダンボールで作った額縁の中に好きな絵を描いてみたり。
ねんどで立体を創ってみたり・・・。
こちらから作るものを指示するのではなく、
スタッフが試作したサンプルを提示しながら、
参加者がなにを作りたいか、どんなものが好きなのかを受けとり一緒に作ります。

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様々な素材を用意して、いつもと違う素材を使う人と慣れた素材を
使い続ける人など参加者それぞれ個性が出る作品が出来ました。

アートスペースはボランティアとして一緒に創作してくれる方を募集しています。
興味のある方はこちらまでお問合せください。

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2017年06月06日

東山アートスペース Aコース初回実施。

東山青少年活動センターでは、知的障がいのある青少年の余暇と成長支援を目的に、
東山アートスペースを毎年実施しています。

6/4(日)にAコース初回として、
オリジナルのレインコート&てるてる坊主づくりを行いました。
今年度初回ということで、絵を描いたりコラージュをする
ものづくりを通して、参加メンバーそれぞれの得意な表現や
向いていることを把握する機会にしようと、
ナビゲーターやボランティアスタッフたちはメンバーの好みを
知ろうとかかわりました。
参加メンバーはそれぞれのペースで、好きな色や素材を使って、
オリジナルレインコートとてるてる坊主を作っていました。
終了後、作ったレインコートを着て帰る参加メンバーもいました。

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アシスタントからは、普段とは違う素材の触感や、大きなサイズに
描けたのは新鮮だった様子が見られたという感想をいただきました。

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てるてる坊主とレインコートの一部は、センターロビーに展示しています。
参加メンバーの個性が表れる作品ばかりですので、ぜひご覧ください。

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2017年05月18日

アートスペース2017「お試しプログラム」

知的な障がいのある青少年の余暇・成長支援を目的に、
今年度も「東山アートスペース」を開催します。
5/14(日)は、初めての参加者向けに「おためしプログラム」を実施しました。

初めての参加者が、東山アートスペースの雰囲気や内容を知れること、
またこのプログラムをけん引していただいているナビゲーター含むスタッフが
参加者の好みや特徴を知り、今後の参加に向けたサポートを考える機会として
も大切にしています。

今年度は5/14(日)におためしプログラムを実施し、参加者4名と
ナビゲーター1名、アシスタント1名、ボランティア3名が参画しました。
内容は、【コマづくり】です。
自分の好きなデザインをコマに描いたり、シールを貼ってデコレートし、
割りばしを使って芯を作って手で回します。
参加者はそれぞれのペースで作品を作り、最後はみんなの前でお披露目をしました。

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ナビゲータ―やアシスタント、ボランティアは、参加者のペースや興味に合わせた
かかわりをし、楽しめるきっかけづくりになるように動いていました。
制作のスピードは違っても、まずは参加者自身が楽しめるということを大事にする、
という東山アートスペースの特徴が見えました。

6月から通常コース(AとBの2コース)が開催されます。
参加希望の方、ボランティアしてみたい方は、ぜひお問合せください。

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2016年06月11日

16アートスペースAコース初回(6/5)

今年もまた東山アートスペースが始まりました。
今年度のアートスペースは定員を越える申込みがあり、
参加をお断りすることになる方もいました。
待ち望んでいてくれることは嬉しい反面、
希望に応えられないことはとても残念です。

6月5日に第1回目を行ったAコースのナビゲーターは
京都造形芸術大学名誉教授の水野哲雄さん。
今回は今後の活動にも使えるエプロン作りです。
初めてで緊張した様子の参加者、慣れた様子で工作室に入り
席に着く参加者、様々な形でスタートします。
まずは生地選び。複数ある生地の中から「これがいい?」と
一つずつ尋ねると、参加者は答えてくれます。
気に入った生地を見つければ、好きな大きさに切っていきます。
手が進まない人には「ここを切ってみようか」と言って
ハサミを渡すと、楽しそうに切ってくれます。

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切った後はボンドで貼り付け、スタッフ側がミシンで取れないように縫い合わせます。
参加者の中には自分でミシンを使いこなす人もいました。

みんなそれぞれのペースに合わせて、ナビゲーターやアシスタント、
ボランティアなどのスタッフと一緒に自分のエプロンを作っていました。

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完成したエプロンはセンターのロビーに掲示しています。
ぜひ見に来てください。次はBコースが始まります。
どんな作品が生まれるのか、今から楽しみです。

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2015年04月18日

アートスペース春イベント♪

3月15日(日)にアートスペース春イベント「くうきとかぜあそび むくむく ふわふわ、ゆらり、ひらり。」を実施しました!
今回の春イベントは、雨天でもできるように、白河総合支援学校東山分校の体育館をお借りしました。
最初に、紙ひこうき「かぐや姫」をつくりました。つくるのが簡単でじょうぶ、飛ばすのがむずかしいけれど飛びすぎず、ひらりひらりと変わった飛び方をする紙ひこうきです。すきな絵を描いたり、シールをはったりして飾り付けをして、仕上がった紙ひこうきを皆で舞台の上から「せーのっ」で、一斉にとばしてみました。空中に押す出す力を加減しながら飛ばします。遠くへ飛ぶと「おーっ!!」と言ってしまう感じでうれしいものです。反対に、あまり飛ばず、すぐに下に落ちてしまった場合は、もっと飛ぶひこうきにするための工夫を一生懸命していました。
その後に、ビニール袋を切ってつなげてから絵を描いてふくらませ、大きな風船?!をつくりました。ドライヤーで風を送り込みふくらんでいく様子をみるのが楽しく、ワクワクしました。この日は、とても寒かったので、あたたかい空気が入った風船をさわると、ふんわりとあったかくて気持ちよく、皆でさわりまくりました!中に、小さく切った色紙などを入れたものは、ポンポンと持ち上げたときに、中でふわりふわりと浮かび、見た目にも楽しい風船になりました。

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2015年03月22日

14アートスペースAコース最終回(3/1)

ブレスレットやプラ板づくり、季節のものとして、
おひなさまをつくった参加者もいました。
最終回なので、ボランティアのみなさんも
よい時間になるよう意識をして活動をしました。
さて、毎年、最終回の時間の枠で、別室にて
保護者の方を対象とした保護者会を実施しています。
「活動日は、カレンダーに○をつけて、楽しみにしています」
「作品の内容についても、よいものをつくることが
意識されていてありがたいです」
「大学生くらいの方と関わる機会がなく、
普段ではかかわることのできない人と
交流する機会が貴重でうれしいです」
「高校までは絵をよく描いていたけれど、
ここでは違うことをするようになった」などのお話がでました。

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「Hちゃんは、木工にもくもくと取り組み、
後片付けもさっと、きっちりされています」と話すと、
「家では全然片付けなんかしないんですよ・・・」と
いうお話をきくこともできました。
アートスペースA・Bの参加者の作品の中から選び、
今年度も展示をおこないます。
ぜひ、みなさま、ご覧ください。

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2015年02月09日

14アートスペースAコース(2/1)

この日も自由制作。参加者メンバーは17人、
ボランティアが8人で活動をしました。
ビーズでブレスレットをつくったり、
木で神殿をつくったり、絵をかいたりしました。
いつもは、画用紙に動物の絵を描いていましたが、
今日は、紙粘土で立体的な動物もつくりました。
その他には、画用紙に絵を描くだけでなく、
シールやビーズもはっていき、
賑やかな雰囲気になっている作品もありました。

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何の絵を描くか悩んだら、図書館へ行き、本を選びに。
そして、T君の木で組み立ててきたロボットは、今回で完成しました!
3月の作品展示にむけて、あと1回の自由制作(3/1)になりました。
最終日もどんな作品ができるか楽しみですね☆

さて、3月15日(日)には、アートスペース春イベント♪
「くうきとかぜあそび むくむく ふわふわ、ゆらり、ひらり」を実施します。
Aコースのナビゲーター、一柳綾乃さんの担当です。
こちらは単発の事業で、どなたでもご参加いただけます(参加費500円)。
場所は、白河総合支援学校 東山分校の体育館です。
ぜひ、ご参加ください。

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2014年12月12日

ボランティア研修「陶芸のつくり方」

アートスペースAコースの活動の前(10〜12時)に、
ボランティアスタッフの研修を行いました。
以前、アートスペースのナビゲーターとして関わっていただいていた
水口萌恵さんに講師をお願いしました。
日頃、活動をしているボランティアの皆さんと地域若者サポーターのEさん、
ボランティア体験をしにきた留学生の皆さん、大学の実習生が参加しました。

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まずは、水口さんが土を持ちながら、土の説明や陶芸のつくり方、
アートスペースの参加メンバーに配慮した
陶芸作品づくりの仕方などをお話していただきました。
そして、「仕上げにかける釉薬によって、色がかわるので、
焼きあがった後に窯の扉をあける時が楽しみなんですよ〜」
といったお話もしていただいたので、
陶芸そのものの魅力についても知る機会になりました。
お話の後に、各自で、作品づくりを体験しました。
土にさわって、こねて、すきな形をつくっていきました。
「空気が入っていると焼く時に爆発します!」と聞いて、
とても心配になりましたが、「でも、今まで、アートスペースで陶芸をつくって、
爆発したことはなかったです」とのことでした。ちょっと安心しました。
 
短い時間だったのですが、皆さん、思ったように形づくりまで仕上げていました。
陶芸について、初めて話を聞いたスタッフがほとんどでしたが、
水口さんに教えていただきながら、実際につくるところまでできたので、
楽しみながら学ぶことができました。
これからのアートスペースの活動に活かしていくので、
陶芸の作品が増えるかもしれません!

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2014年12月11日

14アートスペースAコース(12/7)

自由制作をしました。午前中に陶芸の研修をしたので、
そのまま、お昼からの活動についても引き続き、
講師の方も一緒に活動に入ってくださいました!
他にも、京都市国際交流協会から、ボランティア体験デイに参加の
留学生の皆さんが5人と、実習生が2人加わり、
いつもより大勢での活動になりました。

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参加メンバーが16人、ボランティアが16人だったので、
1人に1人がついて、一緒に創作活動がすすめられました。
普段より作品づくりがすすんでいたメンバーもいて、
活動に活気がありました!
午前中に陶芸を学んだので、その流れで、
初めて陶芸にトライするメンバーもいましたよ。
12月ということで、クリスマスツリーを出しておいたので、
飾りをつくって飾ったりもしました☆

毎回、活動が終わるとその日のうちにその日に
作成した作品をロビーに展示します。
展示のコツについてもナビゲーターから教わって共有し、
ボランティアスタッフが作業をしました。
そんな展示についても、ぜひ、みにきてください!!

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2014年11月24日

14アートスペースBコース(11/16)

前回のお出かけプログラムから今回は
平常通り、自由制作の2回目です。

いつもこの時期は、東山周辺が紅葉シーズンで賑わうので
メンバーのみなさんは無事来られるか心配でしたが、
やはりスタート時はメンバーが10名そこそこ。
心配しましたが、その後続々と集まって15名となりました。
やはり道が混んでいたそうです。

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今回の内容は自由制作。
個々のメンバーの作りたいものに合わせて進めていきました。
ボランティアとおしゃべりを楽しみながら進めるメンバーもいます。
それもアートスペースの楽しみ方です。
今回は、プラ板の工作が流行。
Bコースではあまりプラ板の工作は見ななかったのですが、
今回は3名もプラ板で作品作りでした。
これから3月まで自由制作です。
メンバーは作品づくりにがんばります。
また来年の3月までに作ってきた作品が
3月の作品展に並びます。お楽しみに。
いつも通り、ロビーでは今回できた作品を展示しています。ご覧ください。

次回は12月21日です。
今年最後のBコースそしてクリスマス直前にて、
クリスマスっぽい素材をそろえてお待ちしています。

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2014年11月15日

14アートスペースAコース(11/2)

この日は自由制作を行いました。
好きなチンパンジーの絵や機関車の絵を描いたり、
木を切って色を塗って組み立てたり、
自由に形にしていきました。
いつもは画用紙に絵を描いているM君が、
プラ板づくりにチャレンジしました!
トースターに入れる前は、大きかったはずのプラスチックの板が、
すっかり縮んで小さくなり、分厚く硬くなった
ものを触って楽しんでいました。
「何を描こうかなぁ?」と悩んでいたIさんやY君は、
家にいる犬の絵を描いてみたり、図書館へ出向いて
描いてみたいものが載っている本を探しに行ったりもしました。

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手があまり動かないメンバーもいますが、指に筆をはさんでもらい、
絵の具の色を見てもらって選んでもらって、
ボランティアが画用紙を手元に持っていき描いてもらうなど、
毎回、工夫をしています。
活動後は、ボランティアスタッフが作品の展示をしました。
12月の活動前には、ボランティアスタッフを対象とした
陶芸の基礎知識を得るための研修も実施します。
参加者の創作のサポートを楽しみながら、
活動を一緒にしてくれるボランティアは随時募集しています!

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2014年10月28日

14アートスペースBコース(10/19)

10月は年に一度のお出かけプログラム。
昨年度は動物園、今年は東山消防署に
おじゃまさせていただいて,はしご車を写生しました。

毎年10月に、開催するお出かけプログラムは、
いつものセンターを離れて雰囲気を変えて楽しむプログラムです。
毎年、ここで、メンバーのまた別の顔、ものづくりの一面や興味に出会えます。
毎年このお出かけをまた楽しみにしているメンバーもいます。

Aコースは、写生の時間から雨模様となりましたが、Bコースは快晴。
爽やかな秋晴れの写生日和。消防署の車庫にブルーシートを敷いて、
お出かけ用の画材を準備して行きました。

消防署は、センターのすぐ隣とあって、移動の時間はあまりかかりません。
シートを敷くところはいつもは入れない場所であり、
今回は、ブルーシートの前に、はしご車を出していただいきました。
それだけでも興奮するメンバー多数! そして、消防署職員さんから、
消防署の説明と防火服の着装体験の提案が。
これには即答で「着たい!」と答えるメンバー数人。

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ピースサインをしつつ、ご満悦な時間が終わったら、次は、写生の時間です。
準備では、赤色のペンや、絵の具や、クレヨンを大量に準備しましたが、
メンバーは、いろいろな色ではしご車を表現しています。

色鉛筆で描かれた繊細な線の作品あり、いろんな角度から書いたはしご車あり、
いろんな色のはしご車あり、の作品ができ上がりました。

東山アートスペースの作品は、当日〜次回までの1ヶ月間、
センターロビーで展示しております。
今月は、はしご車や消防車の絵が展示されております。
ぜひ見に来てくださいね。

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2014年10月18日

14アートスペース、Aコース(10/5)

今回は、外出プログラムとして、
お隣にある東山消防署へ出向きました!
まずは消防士の方から、消防車の出動時のお話や注意、
はしご車について、などのお話を聞きました。
メンバーからは「すごい・・・」「かっこいい!」などの声が上がりました。
出動時に着用されている防火服の
着用の実践(早業)も見せていただいてから、
実際に防火服を着てみたいメンバーには
着用もさせていただきました。
背中に背負う空気ボンベも背負わせてもらい、
空気を吸う体験もさせてもらいました!
残念ながら、はしご車が実際にはしごを
伸ばしている場面を見ることはできませんでしたが、
「火事があった時には何番に連絡したらいいですか?」
「119番ですね!」というやり取りがあったり、
「火の元には注意しましょう^^」という確認をしたりしました。

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その後、ブルーシートの上で絵の具や水彩ペンを使って、
はしご車などの消防車をそれぞれで描きました。
カラフルな消防車も描かれ、いつもと違う空気(雰囲気?)を
味わいながらの活動になりました。

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2014年10月16日

14アートスペース、Aコース(9/7)

8月までは固定プログラムとして、皆で同じ素材を用いて
制作をしていましたが、今月からは自由制作をしています。
それぞれが各自で好きな作品を好きな素材を用いてつくっていきます。
木工が好きなT君はロボットのような図案を描いて持参していました。
それを見ながら早速、電動ノコギリを使用して木を切って
合わせながら作品づくりに取りかかっていました。
1回で仕上げるものではなく、数回にわたって仕上げる予定です。
他の皆さんは、木に絵の具を塗ってから組み立ててみたり、
絵を画用紙に描いてみたり・・・。
陶芸やプラバン、羊毛フェルトでの作品づくりにと、
自由にしたいことに取り組みました!

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Y君は、世界遺産をモチーフにして
作品をつくっていました!(今回は、ストーンヘンジ)。
制作に少し悩んだら、描いてみたりつくってみたいものの
アイデア探しに図書館に行ってみたりもしています。
つくってみたいものをカタチにする活動を楽しむだけでなく、
参加者同士での声かけや交流も生まれてきているので、
これからの作品づくりの時間の中で
いろいろなものが生まれるとうれしいです。

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2014年10月06日

14アートスペース、8月の活動報告

アートスペース8月の固定プログラムでは、
黒いストローとカラーセロファンで
「ステンドグラス」の作品をつくりました!
平面のものや立体のものをいろいろと工夫して制作。
黒い画用紙を好きな図形や動物の形に切り抜いて、
そこにセロファンを貼っていったり、
ストローを短く切ってセロファンと
組み合わせてみたりしながら楽しみました。
他にも、セロファンと画用紙とうちわの骨組、
ストローをくっつけて長くつかった八面体のセロファンの大きな立体物、
三角や四角の立体のものを2つつくってつなげたモビール、
セロファンだけでつくったお面、などができあがりました!

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モビールはバランスをとるのが難しそうでしたが、
長さや重さを工夫して仕上げていました♪
セロファンの色の重なりによって新しい色が生まれたり、
光のあたるところに作品をかざるとキラキラ光って
とてもきれいだったりと、それぞれが発想したものが
カタチになっていく過程で新しい発見もありました。
9月からは、自由制作に取り組みます。

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2014年04月30日

14アートスペースお試しプログラム

140530.jpg月に一度のアートスペースで、
仲間と一緒のアトリエ活動。
楽しい時間を過ごしてみませんか!
まずはおためしプログラムへのご参加をお待ちしています。

参加対象は、中学生から30歳までの知的な障がいがあり、
京都市内にお住まいか、通勤・通学されている方で、
おひとりで来館できる、もしくは保護者が送迎をできる方。
※体験プログラムへの参加は、東山アートスペース登録者
 (登録後、1年間活動された方)以外の方に
  限らせていただきます。
  昨年のイベントプログラムに参加された方は
  体験プログラムにもお申込みいただけます。

「画用紙にいろんな色のクレヨンで色をぬり、
割り箸やフォークで絵を描こう!」
開催日:2014年5月11日(日) 13:30〜15:00
参加費:500円
場  所:東山青少年活動センター 工作室
申込み:5月1日(火) 13:00より先着順にて受付。
      電話(541-0619)または直接来館でお申込みください。

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2014年04月26日

14アートスペース、参加者募集

140526.jpg東山アートスペースは知的な障がいのある青少年の 
余暇充実を目的としたアトリエ活動です。
絵画や木工・ペーパークラフトなどに取り組みます。
アート・クラフト好きみなさん!
アートスペースのメンバーになりませんか。
いずれのコースもメンバーは登録制です。

開催日(各コース全9回)
 Aコース 6/1・7/6・8/3・9/7・10/5・11/2・12/7・2/1・3/1
 Bコース 6/15・7/20・8/17・9/21・10/19
       11/16・12/21・1/18・2/15 
時間:13:30〜16:00
定員:各コース16名 
ナビゲーター:一柳綾乃さん(画家)・松谷歩さん(染色家) 
         ※ほかに、アーティストや青少年ボランティアスタッフが
          活動をサポートします。
参 加 費:A・Bコース 6,000円(全9回/材料費込み)

場   所:京都市東山青少年活動センター
参加対象:中学生〜30歳までの知的な障がいがあり、
       市内にお住まいか通勤・通学されている方。
       また、お一人が来館できる、もしくは保護者が送迎できる方。
申込方法:5月18日(日)13時から24日(土)13時まで
       直接来館または電話(075−541-0619)にて
       この期間に定員を超えた場合は抽選となります。

申込・問い合わせ
 京都市東山青少年活動センター
 開館時間:平日・土曜日10:00〜21:00 
        日・祝日10:00〜18:00 水曜日休館

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2014年03月27日

AS13、春イベント報告

春も近づく3月9日に東山アートスペース春イベント
「シャボン玉であそぼう」を開催しました。

お昼は春らしい日差しでしたが、長くは続かず途中から曇り。
少し寒かったですね。それでも雨が降らなくてよかったです。
一日前に新しいエリアができた梅小路公園は芝生広場もとても賑やかでした。

そんななか芝生広場におじゃまして、設営。
受付をすまして、集まったのは参加者は32名。
保護者の方もやスタッフも入れたら
63名の方に参加いただきました。とても賑やか!

まずは、シャボン玉と今日のイベントの趣旨を説明してとりかかります。
大きなシャボン玉を作るグループ、小さなシャボン玉を作るグループ、
シャボン玉で絵を描くグループに別れて楽しみました。

大きいシャボン玉のグループは枝と紐をつかって
大きな輪っかを作る作業を進めます。そして実践。
ゆっくりそして大きく広げると、
もわっと大きなシャボン玉が風とともにできました。
また、網を使って小さいシャボン玉をたくさんつくったりしました。

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2014年03月23日

13アートスペースAコース報告(2/2)

1月に活動が無かったので、久しぶりの活動となったAコース、
久々に顔をあわせ、みんなとても嬉しそうです。

自由制作がはじまってから、少しずつ作りためてきた陶芸の作品に、
今回は施釉を行いました。
裏面には撥水剤という液体を塗った後、
白鳳(白マット)と、瑠璃(深いブルー)の釉薬を使いました。
2色の釉薬を塗り分けたり、撥水剤で模様を描いたり。
初めて陶芸をするメンバーが多かったので、
みんな、いろいろなことを試してみました。
焼き上がりが楽しみです。

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毎年、さまざまな表情のケロロ軍曹を描いてくれるメンバー。
10月から継続してトランプを画いています。
ジョーカー2枚を加えて54枚のトランプの絵柄を1枚1枚手描きし、
それぞれのキャラクターの特徴を色鉛筆で繊細に捉えています。
細かい作業に疲れたら、スタッフや近くに座るメンバーと、
冗談を言い合ったり、仕事の話をしながら、制作しました。
もちろん、次回も続きをします。

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2014年03月22日

13アトリエC2013年度作品展「VIVID」

2月27日(木)〜3月4日(火)、
ANTIQUE belle GALLERY(姉小路通御幸町東入ル)で、
知的な障がいのある青少年のアトリエ活動「アトリエC」の
作品展を行いました。

このギャラリーは、スペースは広くありませんが、
陽が差し込む明るい、とても素敵な空間です。

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関係者に限らず、通りすがりの方や1階のアンティーク雑貨屋へ
お越しの方、新聞をご覧になってこられた方など、
たくさんの方にお立ち寄りいただくことができました。
作品の繊細さや美しさに感心される方、
作品から感じられる制作過程のストーリーに
思いを馳せる方もおられました。
また、作品をみながら自然と笑みがこぼれる方も多く、
イキイキとした制作風景や、
穏やかな雰囲気を感じていただけたのではないかと思います。

作品展の様子は、ANTIQUE belleさんのHPでも紹介していただいています。


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