2021年02月13日

Aコース第2クールの最終回(2/7)

第2クール最後は『陶芸をしよう!!』でした。
センターの焼成窯を使って、陶芸作品を作ろうという内容。
ボランティアもこの日に向けて研修を受けるなど準備してきました。
 
いつもと雰囲気が違う感じの工作室。
机の上にはろくろと粘土が並べられています。
ナビゲーターの松谷さんが、試作で作った食器や
焼きあがった陶器をメンバーに見せていきます。
すると、メンバーも合点がいったような顔で、製作をはじめました。

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陶芸と言えば、食器類。
湯のみやお皿やコップを作っていきます。
初めはろくろや粘土の感触に慣れていないのか、
なかなかうまくいきませんが、 ボランティアと協力して
徐々にコツをつかんでいきます。
中には、コーヒーセットや和食器セットなどテーマを持って製作し、
普段の生活でも十分に使えそうな作品ができあがりました。

他にも、かわいい動物のオブジェやハートやとぐろをまいた器など、
粘土をいろんな形に変形させていきました。
焼きあがるとどんなふうになるのか楽しみですね。

現在、東山アートスペースでは、参加者の作品作りをサポートする
ボランティアスタッフを募集しています。
活動に興味のある方は、東山青少年活動センターまで
お気軽にお問合せください。

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2021年02月11日

Aコース第2クールの2回目(1/10)

アートスペース第2クールAコース、第2回は
「アートスペースDEお正月!」でした!
みんなでこまやたけとんぼ、たこといったお正月で
おなじみのおもちゃを作って遊ぼうという内容です。

まず、ナビゲーターの出川さんが、紙皿やストローで作った
こまとたけとんぼを実践してみせます。
これがよく回る!よく飛ぶ! メンバーはみんな興味津々。
他にも、コロナ禍で外でたこあげできないメンバーたちのために
天井から糸をつるして滑車のようにして
たこをぶら下げられるようにしました。

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製作がはじまると、みな思い思いに作っていきます。
こまを花形にしたり、たけんとんぼにかわいい動物を描いたり、
紙皿を重ねて大きなこまにしたり…。

たこ作りが一番個性が溢れていたかもしれません。
絵の具やマジックを使い絵を描いたり、たくさんシールを貼ったり、
中には量産して連だこのようにするメンバーもいました。

発表では、たこあげに見立ててたこを上下させたり、
たけとんぼを飛ばしたりして楽しく遊びました。

現在、東山アートスペースでは、参加者の作品作りをサポートする
ボランティアスタッフを募集しています。
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2021年02月09日

Bコース第2クールの2回目(1/24)

Bコース第2クール、2回目は
『アートスペースDEお正月!』でした!
お正月にちなんだおもちゃを自分で作って
遊んじゃおうという内容。
製作につかうのは日常で使う紙皿やストローなど、
これで本当におもちゃができるのか?
とメンバーたちは不思議そうでしたが、
ナビゲーターの出川さんが試作を登場させ。
日常のものが遊び道具に生まれ変わったのをみせると
メンバーはみな興味津々でした。

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製作がはじまると続々とこまやたけとんぼができていきます。
こまを床や机で回したり、たけとんぼを飛ばしたり。
キャラクターや柄をカラフルに描いたこまとたけとんぼは
回ると色が混ざってきれいに見えました。
たこづくりでは、マスキングテープを細かくはったり、
粘土をつかったり、小さいたこにキャラクターを書いて
大きなたこにいっぱいはったり…。
なかにはお姫さまの形のたこに、水のりを固めて
ダイヤのようにするメンバーもいて工夫がすごいなあと感心しました。
最後は、それぞれのたこを天井からぶら下げ発表をして、とても盛り上がりました。

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2021年02月08日

アートスペース第2クールBコース(12/20)

アートスペース第2クールBコース最初は
『野菜ハンコでクリスマス!』です!
野菜を切って作ったハンコで、
クリスマスの雰囲気を盛り上げようと頑張りました。

まず最初に、彦坂さんが「本に模様を集めよう!」と問いかけます。
ボランティアが作った試作の本には、れんこんや
さつまいもなど野菜の模様がずらりとならんでいます。
それをみてメンバーたちはなるほど! という顔をしていました。

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作業がはじまると、皆それぞれ工夫をしながら野菜を使っていきます。
それぞれの野菜の形状を活かして虫や動物を表現したり、
またサンタやトナカイを描いてクリスマス気分をもりあげていました。
なかには大きな画用紙に木の枝と様々な野菜のハンコを駆使して
クリスマスツリーをつくるメンバーもいました。
他にも、野菜スタンプを全部集めて図鑑にしたり、
それぞれ野菜を自由に使って創作を楽しみました。

現在、東山アートスペースでは、参加者の作品作りをサポートする
ボランティアスタッフを募集しています。
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2020年12月08日

アートスペース第1クールBコースB(11/15)

Bコース第1クール最終回も,
Aコースに引き続き、ストーンアートをしました。

「石を手に取ってみてください、顔に見えませんか?」
ナビゲーターの彦坂さんからメンバーへの問いかけで始まりました。
すると、メンバーは「ここ目や!」「ここ口に見える!」と、
どんどんイメージを膨らませていきます。

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制作に取りかかると、油性絵の具をどんどん石に塗っていきます。
好きな色を塗ったり、好きなアイドルの名前を
描いたり一生懸命取り組みました。
普段は平らな紙に描くことが多いですが,
立体的なキャンバスに描くことがなかなかない体験のためか、
どんどん作品ができ上がっていきました。
絵具で描くだけでなく、またそこに粘土や糸等の素材をつけて
さらにパワーアップさせ、発表では
画版の上にみんなの世界がひろがっていました!

現在、東山アートスペースでは、参加者の作品作りをサポートする
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2020年11月21日

アートスペース第1クールBコースA(10/25)

アートスペース第1クール、Bコースも引き続き運動会をしました!
コロナウイルスでほとんどの学校行事が中止になっているので
みんなでわいわいする雰囲気をつくれたらと思い企画しました。

ナビゲーターの出川さんが「オリジナルのメダルと
万国旗をつくろう」とみんなに呼びかけ、スタートしました。
金、銀、銅の好きな色を選び、絵の具や色付きの粘土で
カラフルなメダルを作りました。
万国旗づくりでは好きなキャラクターやアイドルを描いて
オリジナルの国を想定して作りました。
旗は、教室に飾られて運動会を演出するガーランドになりました。

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運動会本編に入るとみんな大盛り上り。
『お母さんの鍋』という謎の競技にむけて食材集め、
部屋に散らばった野菜や魚や肉を拾い集めて準備完了。
すると三角巾とエプロンをつけたおかあさんが鍋を持って現れました!
その鍋に食材を投げ入れてカレーをつくろうという競技です!
一生けん命お母さんを追いかけまわしたり、ボランティアが持った食材を
はじいて鍋に入れたり、鍋いっぱいにカレーを作りました。
お母さんはボランティアが演じました。
「はあ〜忙しい、忙しい」と言いながら
ノリノリで演じていました!

参加者は自粛で持て余していたエネルギーを発散していました!
表彰式ではオリジナルのメダルを首にかけ、満足げな表情を浮かべていました。

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2020年11月19日

アートスペース第1クールAコースB(11/1)

第1クールAコース最後のアートスペースは、
ストーンアートでした! 文字通り石を使ったアートです。
ナビゲーターの松谷さんやボランティアが
大小さまざまな石を河原で集めてくれました。
見た目が地味な石ですが、いろいろなアートに返信していきました。

はじめに、ナビゲーターの松谷さんがボランティアの作った
試作の石を見せるとメンバーはみんな興味津々。
特にゾンビやジャックオランタンといった
ハロウィンにまつわるものや朝ごはんセットなどに
みんな興味を持っていました。

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制作がスタートすると、それぞれ石の使い方が
違うのがおもしろかったです。
石全体に色を塗り動物や車など自分の好きなことにする人もいれば、
石を土台に粘土でつくった小さな動物や雪だるまを乗せて
ミニチュアのように表現している人もいました。
中にはたくさんの大きな石にそれぞれ違った色を塗って、
アイドルグループの嵐や女優さんを表現している人がいました。

発表では自分のつくったものを紹介するのに恥ずかしがりながら、
みんなの個性があふれていました。

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2020年11月12日

アートスペース第1クールAコースA(10/4)、運動会をしました!

今回のアートスペースは新企画、運動会です!
アートなのに運動会? と不思議に思うかもしれませんが、
今回はただの運動会ではなく自分たちのつくったもので
演出しながら運動会を行います。

まず、ガーランドとオリジナルのメダルづくり。
オリジナルの模様が描かれた国旗が
部屋の天井につるされました。

作品作りが終わるといよいよ運動会のスタート!
まずは、追いかけ玉入れから。
鍋を持ったおかあさんに扮したボランティアを追いかけて玉を入れていきます。
玉は、カレーの具を模したもので、全て入れればカレーが完成という設定です。
慌てたおかあさんの鍋に向けて具材をどんどん投げ入れていきます。
「全部なくなった!」という声がたくさん聞こえるぐらい、
みんな一生懸命がんばりました。

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その後、宅配便リレーではリレーで空のダンボールを積み上げて
アンカーでは自分の身長よりも高くなりましたが、
他の参加者のアシストもあってゴールすることができました。

3つめの競技はムカデ競争。
2つの棒を4人で持って部屋を1周して廊下に出て
また返ってバトン(棒)を渡す、駅伝方式です。
保護者の方や他の参加者に拍手で見送られながら
4チームすべてゴールしました。

最後は表彰式で、みんなでつくったオリジナルメダルが
ナビゲーターの出川さんから首にかけられました。
運動会をして、みんなの一体感が高まった一日でした。

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2020年11月10日

アートスペース第1クールBコース@(9/20)

Aコースに引き続き、アートスペース、Bコースもはじまりました!
たいこづくりです。コロナの影響でお祭りが中止になることが多かったので、
その分アートスペースでたいこを作りお祭りの雰囲気を作ろうとがんばりました。
ナビゲーターの松谷さんが、参加者のみんなに試作品をみせてたいこを叩きました。
バチやバケツの大きさ、たいこの面の厚さなどで音が変わることを
紹介してみな作業に取り組みました。

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たいこづくりでは参加者ごとにこだわるポイントが
違うところがととてもおもしろいです。
たいこのデザインにこだわりをみせて、オリジナルのキャラクターや
かわいい絵を描く人がいれば、たいこの音にこだわる人もいて
テープを貼って強化したり、和紙や折り紙を貼ったりして音を変えていました。
なかにはバチにこだわる人もいてキッチンペーパーの芯に
ビービー弾をつめてふたをしてたいこを叩くたびに
マラカスのような音がなるようにしていました。
最後は完成したたいこを発表しあいました。
参加者の発表に補足して一緒に作ったボランティアの方々が、
それぞれの作品のよいところを説明して、
作品のよさがより伝わって来ました。

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2020年10月10日

アートスペース第1クールAコース(9/6)

第1クール初回のプログラムテーマは「夏祭り」です。
今年は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で
様々な季節ごとの行事が中止になっています。
夏祭風物詩である夏祭りの雰囲気を感じてもらおうと思い、
ナビゲーターやボランティアスタッフたちが企画しました。

はじめに、ナビゲーターの彦坂さんがバケツとビニールテープを取り出して、
「これでたいこを作ります」と呼びかけました。
参加者のみなさんは「バケツでたいこ?」と不思議そうな顔をしていましたが、
彦坂さんがバケツの口をふさぐようにしてテープを貼り、その面をたたくと、
「ポンっ」といい音が鳴りました。
その音を聞くと、みんな興味津々で、
制作がはじまると熱中して作業をしていました。

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たいこのデザインにこだわり、キャラクターやかわいい線を描いたり、
フェルトを貼り付けて立体的にしました。
また、取っ手がついている部分にいろんな色のひもを通して
肩にかけて小太鼓のようにしていました。
たいこなので音にこだわる参加者もいて、
紙をたいこの面にちりばめてその上にテープを貼り何層も重ねたり、
テープを何枚も貼って面を固くしたり、音にもこだわっていました。
最後は、1人ずつ作ったたいこを鳴らしながら作品の発表をしました。
たいこの音に包まれるにぎやかな1日となりました。

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2020年09月03日

アートスペースおためしプログラム(8/30)

8/30(日)は、初めてアートスペースに参加する方々を対象に
プログラムを体験していただける「おためしプログラム」を実施しました。
創作テーマは“オリジナルのフェイスシールドづくり”です。
コロナウイルスの影響でマスクだけではなくフェイスシールドを
着用している方々も目にするようになりましたが、
「感染症対策を楽しんでできるように」という想いを込めて
今回のテーマに設定しました。
他にも、手洗いが楽しくなるようにとオリジナルの石鹸づくり、
暑い夏を乗り越えるためのうちわづくりと
盛りだくさんで活動をしました。

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フェイスシールドづくりでは、
懐かしいアニメのキャラクターを描くメンバーがいて、
ちょうど真っ只中の世代だったボランティアやユースワーカーと
わいわい盛り上がりながら作っていました。
うちわづくりでは、かわいい鬼を描いて角を付けたり、
石鹸づくりでは、本物の酢飯のように石鹸を握り、
紙粘土に色を付けてネタにし、お寿司を作っていたメンバーもいて、
それぞれの個性が詰まった作品が創作されました。

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2020年09月01日

アートスペース単発プログラム(8/23)

今年度に入り2回目となる単発プログラムを8/23(日)に実施しました。
テーマは前回と同じく疫病をおさめることで知られる妖怪アマビエ作り。
手洗い用のポンプ式容器をアマビエの土台にし、
絵の具やマジック、粘土などを使い工作しました。

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毛糸を髪の毛としてポンプの表面にくっつけたり、
布や紙のほかに、絵の具を練り込んだ紙粘土をボトルにくっつけて
カラフルに、また立体的にアマビエを仕上げていました。
ボトルに直接絵を描いていたメンバーは、
かわいいアマビエや動物の絵を描いていました。
アマビエ作りが終わると、
画用紙に自分の好きなものを描いていくメンバーもいて
作品作りを楽しんでいる様子が伝わってきました。

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2020年08月20日

令和2年度東山アートスペーススタート!

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、
例年よりも大幅に遅れておりましたが、
8/9(日)に今年度最初の活動を実施しました。
今年度は、単発プログラムからのスタートです。

今回のプログラムでは、手洗い用のポンプ式容器を
土台にして、アマビエを作りました。
アマビエとは、疫病をおさめると言われている日本の妖怪です。
プログラム内容は、ナビゲーターとボランティアが
アイデアを出し合い、企画しています。
このプログラムには、メンバーが健康でいられるように、
家でも使えるようにして手洗いがより楽しくなるように、
というナビゲーターとボランティアの想いが込められています。

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布を素材に使うことにしたメンバーは、
こだわって選んだ光沢のある黒い布を巻いて洋服のようにしていました。
石鹸に見立てた粘土を容器に入れたり、
果物ネットを容器に被せてビーズをくっつけてウロコのようにしたり。
一人一人違った表現でアマビエを作っていました。
ぜひお家でも使ってくださいね。

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ボランティアスタッフを募集しています。
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2020年08月16日

令和元年度アートスペース作品展終了

7月11日から創造活動室にて開催していた
令和元年度アートスペース作品展「わたしたちの日曜日」は、
7月24日に終了しました。
梅雨と重なり、足元の悪い日が続きましたが、
ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。
いただいた感想をいくつか紹介させていただきます。

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「普段は見ない個性豊かな作品を見れて、
 想像力が広がっている感じがしました。
 独創的な作品ばかりでおもしろかった。
 いろいろな材料をつかってつくっているところが、
 アートに感じました。」

「利用者の方の個性が良い意味でかなり溢れていますが、
 それを支えるスタッフの方々のサポートも、
 作品ひとつひとつから感じられました。
 美術が苦手だった私にとっては、『アート』と
 いうものを縁遠く感じていましたが、
 他者とのコミュニケーションツールの1つとして、
 実践できる機会を作ってみたいな、とも思うようになりました。
 また来年度も楽しみにしています。」

「作品もすてきだったのですが、
 展示の仕方、魅せ方、空間がよかったです。
 たまたまみつけたのですが、つい足が引き込まれました。」

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2020年07月19日

アートスペース作品展の記事

新型コロナウィルスの関係で、
多くの事業が延期となっていましたが、
その1つである、今年度のアートスペース、
感染予防対策を講じて、
8月にお試しプログラムを開催、その後、
9月から定期的に実施すべく、現在準備中です。

4月に予定していた前年度(令和元年度)の
アートスペースの作品展ですが、
7月11日から、創造活動室にて開催中です。
水曜日を除く、午前11時から午後5時まで、
7月24日(金)までです。
入場無料ですので、ぜひお立ち寄りください。

Item 51:2020年(令和2年)7月15日 京都新聞朝刊
知的障害者個性伸び伸びと】をスクラップしておきます。


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2020年07月11日

アートスペースの作品展、7/11より開催!

2007114.jpg新型コロナウィルス感染症の拡大によって、
開催を延期していた、アートスペースの作品展が
本日(7/11)より始まりました。

タイトルは、「わたしたちの日曜日」。
令和元年度、アートスペースのアトリエ活動で
制作された作品展で、参加者31名の作品が
展示されています。

開催期間は本日より7月24日(金)までで、
開催時間は水曜日を除く、午前11時から
午後5時まで。

今回は創造活動室での展示を試みています。
やっと開催できた、前年度の作品展。
ぜひ、多くの方々にご覧いただきたいと思います。
お時間のある方は、ぜひお立ち寄りください。

入場は無料です。

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2020年07月10日

アートスペース作品展の準備

新型コロナウイルスの影響を受け、開催延期となっていた、
「東山アートスペース 令和元年度作品展 わたしたちの日曜日」。
7月11日(土)からの開催に向け、昨日(7/9)から
会場セッティング、作品展示など、準備を進めています。

東山アートスペースは、知的な障がいのある人たちが
自由に創造活動を楽しむことのできるプログラムで、
障がいのある人もない人も一緒になって、
同じ空間で自由なアトリエ活動ができる場となっています。
事業運営は、画家や染織家などのアーティストに加え、
ボランティアの協力も得て進めています。

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今年の作品展示会場となるのは、創造活動室。
普段は演劇やダンスの公演が行われていますが、
今年は新型コロナウイルスの影響で、
公演が行われるようになるまでには、
もう少し時間がかかりそうで、予約が少なく
比較的部屋が空いていたことと、感染症予防の観点からも
センター内の場所で開催する方が安心だということもあり
創造活動室での開催となりました。

創活活動室には公演に必要な備品が揃っていますので、
平台と箱馬で展示台を作成することができますし、
天井には格子状のバトンがあるので、たくさんの
作品を吊り下げることも可能、そして、照明も使えます。
それに何より自由度が高いので、レイアウトなども
ナビゲーターのお二人といろいろアイデア出し合いながら
作り上げることができました。

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2020年03月19日

東山アートスペースBコース(1/19)

年明け最初のアートスペースは、Bコースからスタートです。
お正月にちなみ絵馬や羽子板、そして、音を鳴らして遊べる鳴子を
木材から切り出して作る木工メインのプログラムをしました。

参加者に使い方を教える可能性もあるので、
ボランティアは少し早めに集まり、技術アドバイザーの松本さんから、
電動ノコギリ・ボール盤・クラップ等の使い方や注意点を教わりました。

活動時間になり、続々と工作室に入っていく参加者たちは、
「あけましておめでとうございます!」と
元気に新年の挨拶をしてくれました。

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絵馬に願い事を書いたり、鳴子を振って遊んだりしながら、
年明け初回の活動を楽しみました。
「切ってみたい」と電ノコやボール盤に挑戦する参加者は、
ボランティアと一緒に切り出しを行いました。
板に引かれた線の通りに上手く切れると、
ちょっと満足気な、達成感を得たような表情を見せてくれました。

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2020年03月13日

東山アートスペースAコース(12/16)

2019年最後のアートスペースは、
クリスマスをテーマに松ぼっくりや枝などの自然の素材を使って、
サンタさんやツリーを作るプログラムです。

松ぼっくりをサンタの顔に見立てて、
綿やビーズでひげや目を表現したり、
枝を使ってツリーにしてみたり、
思いも付かないようなことを素材で表していて、
色んな表情のサンタクロースやトナカイが出逢うことができました。

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中心となるテーマ「クリスマス」に関連したものを作っていきましたが、
その中にみなさんの好きなものが見え隠れしていて、
見ていて楽しい作品になりました。
帰るときは「今年はお世話になりました!」と
元気なあいさつでお別れしてくれました。

東山アートスペースでは、
参加者の作品作りのサポートをする
ボランテンィアスタッフを募集しています。
活動に興味のある方は、東山青少年活動センターまで
お気軽にお問合せ下さい。

さらに、東山青少年活動センターでは、
東山アートスペースの活動報告冊子を販売しております。
知的な障がいのある青少年の表現活動や
居場所づくりに興味のある方は、ぜひお買い求めください。

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2020年03月10日

東山アートスペースAコース(12/1)

参加者のみなさんが、人工的な素材だけでなく、
自然の素材にも触れながら創作に取り組めるようにと
今月は、松ぼっくりや木の枝などの素材のメインに
クリスマスオーナメント作りを実施しました。
公園で松ぼっくりを拾ってきてくれた
ボランティアスタッフもいました。

参加者のみなさんは、活動が始まると
「まつぼっくりだー!」と早速手に取って
いろいろな角度から観察していました。
グルーガンでやけどをしないように気を付けながら、
素材同士をくってけて、かわいいオーナメントを作りました。

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中には、松ぼっくりと木片を組み合わせて
「アシカ!」「クモ!」と次々とたくさんの生物を作っていく人も。
全く同じものがない自然界の素材の
大きさや色、かさの開き具合などの微妙な違いを見定めながら、
生物の特徴を捉えた作品ができあがりました。

東山アートスペースでは、
参加者の作品作りのサポートをする
ボランテンィアスタッフを募集しています。
活動に興味のある方は、東山青少年活動センターまで
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さらに、東山青少年活動センターでは、
東山アートスペースの活動報告冊子を販売しております。
知的な障がいのある青少年の表現活動や
居場所づくりに興味のある方は、ぜひお買い求めください。

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