2014年02月08日

25年度アトリエC作品展「VIVID」

140208.jpg中京区姉小路通御幸町東入ル、「ANTIQUE bell GALLERY」にて、
2013年度の作品展を行います。

夢中になって 好きなことを語って 笑って 創って・・・
鮮やかに彩られたビビッドな時間「アトリエC」の
思わず笑顔がこぼれてしまう作品展です

【期間】2014年2月27日(木)〜3月4日(火)
【時間】12:00〜19:00 ※最終日は18:00まで
【入場】無料

【ANTIQUE bellさんのHPにも掲載していただきました】
http://antiquebelle.com/gallery/2014/vivid.html
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2014年02月06日

アトリエC常設展(10/24〜2/12)

東山区社会福祉協議会が京都女子大学と連携して行っている、
地域のセーフティネットを構築するサテライト事業として運営している、
「お茶の間ハウス」をお借りして、常設展を行っています。

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10月から、作品を入替えながら続けてきましたが、
いよいよ、最後の入替えを終えました。
地域のみなさんからは、
「暖かい作品ばかりで、賑やかになる」
「次の作品も楽しみにしてるで」
などと、入替作業の時にお声かけいただいております。

展示は2/12までとなっております。
ぜひ、ご覧ください。

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2014年01月26日

13アートスペースBコース報告(12/15)

2013年最後のアートスペースBコース。
内容は前回に引き続いて自由試作の三回目を行いました。
12月の回なので、クリスマスをテーマにした
制作を行うメンバーもいて、作品も緑色が多め。
作業しながら「年末年始何する予定?」なんて会話も多かったです。

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いつも通りの作業のメンバーもいれば、
今回は今までよりちょっと違うテーマや作業に
取り組むメンバーが多かったように思います。
大きな布を天井から垂らして描いたり、
フェルトでクリスマスツリーを作ったり
フェルトの切り絵をしたり、陶芸にチャレンジしたり、
お地蔵さんをテーマにしていて、
目をつむったお地蔵さんがとっても冬らしく見えました。
創作意欲は来年も続きます。

アトリエCでは、作品を東山のお茶の間ハウスにて展示しております。
お茶の間ハウスとは、東山区社会福祉協議会が中心となり、
貞教学区と今熊野学区で計5力所ある、
地域のお年寄り見守り「サテライト事業」の拠点のひとつです。
外からでも見られますので。ぜひご覧ください。
作品展は、東山社会福祉協議会さんからも紹介されています。

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2013年12月28日

03アトリエC報告(12/8)

まちのクリスマスイルミネーションも盛り上がってきた、
12月のアトリエCでは、ポインセチアや
靴下をモチーフに準備しました。
同じモチーフでも、画材をかえると、
また違った雰囲気に仕上がっていました。

キラキラ、可愛いもの、ドレスやリボンが好きなメンバーが多くいます。
Uさんもその一人。
この日はスタッフがあらかじめ用意していた、
白い布で作った小さいドレスに、
ビーズやスパンコールを丁寧に並べ、
デコレーションしました。
「楽しい♪」と思わずつぶやいてしまうほど、気に入ったようです。

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ピーターパンの絵本をみながら、
スタッフと一緒にお気に入りのキャラクターの
絵や立体物を作ることを続けているYさん。
最近は、4つのテーブルを転々として、
それぞれにいるメンバーの作業を真似して、
ピーターパンのキャラクター作品をつくっています。
絵画に陶芸、ペーパークラフト・・・。
スタッフやメンバー、いろんな人と交流しながら制作することが、
楽しみのひとつになっているようです。

6月からちぎり絵を続けてきたSくんの作品はやっと完成しました!
大きな手で、小さいもので2mm程度にちぎっているところもあります。
濃淡のある和紙を重ねてゆくちぎり絵。
昨年度まで比較的飽きやすいところがあったSくんですが、
ちぎり絵はものすごい集中力で、
最後までやりきることができました!

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2013年12月23日

03アートスペースAコース報告(12/1)

アートスペースでは、活動がメンバーひとりひとりのニーズに合わせて、
より活動が充実するように、各テーブル(4台)に1名のリーダーを配置します。
「Aくんは女性スタッフが好きから、面倒見のいいBちゃんの隣の席にしてみよう」
「CくんはDくんを少し怖がっているな、Dくんとお話する姿を見せてみよう」
「Eさんはカエルのキャラクターが好きだから、Fちゃんと話が合いそう」
など、個々のメンバーを中心に多方面へ関係をつなぐ働きかけをしてゆきます。

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この日は、“戦隊ヒーロー”という共通の興味をもちながら、
繋がりをつくれていなかったメンバー同士を、
スタッフのアイディアによって、向い合せに座ってもらいました。
すると、それぞれが持参した図鑑を貸し借りし、
戦隊ヒーロートークに花を咲かせる二人。
とても和やかな雰囲気は、部屋いっぱいに広がりました。

さらに、これまで創作活動に興味を示さず、
図鑑を眺めたり歩き回ったりすることの多かった彼ですが、
向い合せのメンバーに影響されたのか、
何枚も、ヒーローの絵を描き、スタッフや他のメンバーに、
絵の説明をする姿をみることができました。

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2013年12月22日

03アトリエC報告(11/10)

11月のアトリエCでは、秋の味覚、
柿やかぼちゃをモチーフに用意し、
色鮮やかな絵がたくさん見られました。
また、今年度5回目の活動ということもあり、
継続して取り組んでいた作品が完成、
完成間近となる方も多くみられました。

「できた!!」と、大きな声で完成を知らせてくれた、Kくん。
厚手の和紙に3ヶ月間かけて人参の写真をもとに絵を描いており、
やっと完成しました。
鼻歌を歌いながら、真剣なまなざしで。
時にはモチーフとしている野菜(ニンジン)の話題でお話をして。
目に映る光の色を、色鉛筆で力強く、何度も塗り重ねて描かれた作品は、
立体的で迫力がありました。

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Sさんは、木製のティッシュケースを家から持参し、
ペンを使ってカラフルに色を塗りました。
まるで、パッチワークのように、色が塗り分けられており、
とても華やかなティッシュケースになりました。
そのあとは何枚か画用紙に勢いよく絵を描き、
後半40分近く残して制作を終了し、
笑顔でみんなを見守りながら、活動の修了時間を迎えました。

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2013年12月21日

03アートスペースAコース報告(11/3)

ボランティアスタッフに加え、京都女子大学の
社会教育実習生・基礎実習生をむかえ、
あちらこちらで笑い声が起こる、にぎやかな活動となりました。

今年の夏のイベントで行った砂絵は、
11月になってもまだ、続けているメンバーがいます。
カラフルな砂を紙にのせていく方法は、
工程も分かりやすく人気の自由制作です。

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毎年、木工で大作をみせてくれるメンバー、
今年は電のこを器用に使って、何やら干支の漢字を切り出しています。
真剣に制作しているので、途中でスタッフが声をかけてもあまり、
反応がないのですが、時より手を貸してほしい時には、
スタッフの名前を呼んでくれます。
名前を覚えてくれたこと”も、スタッフにとっては
とても嬉しい出来事です。

隣同士に座ったメンバー同士、
言葉のコミュニケーションがあまりなくても、
創作に向かう真剣さが互いを高めあっているようにも見えました。

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2013年12月14日

13アートスペースBコース(11/17)

11月の東山アートスペースBコースは、
10月の雨のお出かけプログラムを挟んで自由制作の2回目です。

自分が作りたいものを、作りたい色で、自由に作っていきます。
赤い砂だったり、筆と絵の具だったり、ビーズだったり、
クレヨンに初挑戦してくれたメンバーもいたり、
倉庫に素材を探しに行くメンバーもいて、
今日はBコースでは初めて陶芸に取り組むメンバーもいました。

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今回ボランティアが持ち込んだのは白い特攻服!
この白い特攻服をキャンパスにメンバーが筆で描いていきます。
特攻服と言えば白に黒字でしょうか?
ここでは墨をつかって描いてくれています。
そこから色を付けていってこんなにカラフルになりました。

今回はインターン生も含めてスタッフが15名!
あちこちで色んなおしゃべりが盛んになっていました。
次回12月15日も自由制作です。

アトリエCでは、東山のお茶の間ハウスで展示をしております。
外からでも見られますよ。ぜひご覧ください。

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2013年12月13日

13アトリエC報告(10/13)

4回目のアトリエCは柿とサツマイモなど
秋らしいモチーフを用意しました。
モチーフをもとに絵を描くNくんは、
いちはやく柿を目の前に置き、色づくりをはじめました。
絵の具は箱に全色そろったセットを好み、
その中から気に入った色を取り出してパレットに溶きます。
キレイなオレンジ色の柿を目の前に、
ブルーの柿を描きました。
渋い色合いでシンプルに、Nくんらしい作品になりました。

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モチーフや写真集をみながらたくさんの絵を描くOくんは、
今回シリーズものに挑戦しました。
長い和紙に仏像を描いていきます。
クレヨンで下書きをし、その上から
濃淡をつけた3種類の墨で色を塗ります。
どの仏像も独特のタッチですが、しっかりと特徴をとらえた、
かわいらしさもある作品になりました。
このシリーズはまだまだ続きそうです。

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2013年12月02日

13アートスペースBコース(10/20)

東山アートスペースの10月はお出かけプログラム!
今年は京都市動物園を予定して、ボランティアとスタッフで
下見もして準備万端だったのですが、当日は残念ながら雨!
ここ数年のお出かけプログラムはABコース
ずっと晴れが続いてきたのに、残念ながら雨。

雨は強くないのですが、断続的に夕方まで続く予報でしたので、
大事をとって今回は雨プログラムとなりました。
残念です。ですが、やるならしょんぼりではなく楽しく
アトリエ活動したいので、気を取り直して準備。
いつもより早い朝の10時にメンバーが集合。

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雨プログラムは「野菜を書こう」。
かぼちゃ、パプリカ、かぶ、ジャガイモ、きのこ。
始まればいつもと同じ、(時間がちょっと違うだけ)の
アートスペースが流れています。
次々と、野菜を書いていくメンバーもいて、全ての野菜を書き終わり、
次に野菜を違う方向から新たに書いていくメンバーもいれば、
描きながら、メンバーとのおしゃべりを楽しむ
メンバーもいてこれもいつも通りのアートスペースです。

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2013年11月30日

13アートスペースAコース報告(10/6)

真夏のようによく晴れ、暑いお天気だった10月6日(日)、
京都市動物園へお出かけを行いました。
数ヶ月前からとても楽しみにしていたメンバーも多く、
ソワソワした様子で集まりました。
午前中は、動物園の中を自由に歩き、
持ってきたお昼ご飯を食べた後、写生を行いました。

人気の動物は、麒麟と象。
何度も下書きを修正し、何度も動物を確認しながら丁寧に色を塗る人、
日陰の下でお喋りを楽しみながら、のんびり描く人、
気になった動物を思い出しながら、次から次へと描いていく人。
室内での活動とはまた少し、違った姿がみられました。

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例年のお出かけプログラムでは、ボランティアスタッフとメンバーとが
2人組みで行動することが多いのですが、
今回はボランティアスタッフ2人とメンバー3人程度の
少人数の行動グループもいくつかつくりました。
グループの中で主張したり、譲ったり、話し合ったり・・・、
スタッフたちが考えていたよりもずっと、
グループ行動を楽しむメンバーが多くみられたことに驚かされました。
また、スタッフとメンバーとのつながりだけでなく、
メンバー同士の新たな関係性ができたことも、
このプログラムの収穫でした。

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2013年11月11日

13アートスペースAコース(9/1)

9月のアートスペースはそれぞれの興味・感心に合わせて
好きなものを自由につくる「自由制作」です。
創造工作室の机4台を木工、絵画、工作、陶芸の大きく4つに分け、
やりたいことに合わせて席を選びます。
先日行われた「アートスペース夏のイベント」で行った砂絵は、
今回の自由制作でも人気で、カラフルな砂に興味を示すメンバー、
慣れた手つきで次々と取り組む姿、陶芸やビーズでアクセサリーづくりなど、
新たなことにチャレンジするメンバーもみられました。
アートスペースの活動を通して、メンバーたちは得意なこと、
夢中になれる創作活動に出会います。
そんな場面に立ち会えることも、スタッフたちの喜びになります。

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6月〜7月に行った固定プログラムでは、
メンバーにボランティアからレクチャーしたり、
作業を手伝うという場面が主な関わりでした。
一方、自由制作では、メンバーの好きな色や素材、作品イメージに合わせて
メンバーにあわせたサポートをすることが求められます。
ボランティアたちはこれまで以上にたくさんお話をしたり、
表情や動作を観察する姿が多く見られました。

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2013年11月09日

13アトリエC報告(9/8)

9月のアトリエCは、前回体験で参加してくれた
2人のメンバーが仲間入りし、17人での活動になりました。

以前からずっと陶芸を続けているYくんは、
ろくろの上に土の土台をのせ、土を細長く伸ばし、
積み上げていくという方法で器をつくります。
6月・7月の活動で作った作品は素焼きを行い、釉かけをおこないました。
今回用意した釉薬は、白鳳(白マット)と天目(茶色)ですしたが、
いくつかの作品のうち3つほどは、撥水剤をほぼ全面に塗り、
その隙間に少しだけ釉薬が施してあるものもありました。

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Yくんと同じく、Kくんもまた、陶芸にはこだわります。
ロボットが好きなKくんは、これまで、
続けてきた陶器のロボットづくりに加え、
とてもていねいな器づくりにも取り組みました。
何度も手を水で湿らせ、土を撫で、仕上げまでとてもていねいです。
釉かけでは、二色の釉薬を筆で何度も何度も塗り重ねるという方法で
おこないました。

9月の活動終了後、本焼きをして出来上がった作品は、
Yくんの作品は積み重ねた土と土の間に釉溜まりができ、
色の濃淡がとてもきれいに。
Kくんの作品は釉薬の何層もの重なりが混じりあい、
深みのある独特の色合いに。
どちらも味わい深い作品に仕上がりました。

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2013年10月27日

13アトリエC常設展のご案内

131027.jpg今年度のアトリエCは、京阪五条から徒歩10分にある、
地域の見守りサテライト「お茶の間ハウス」にて、
常設展を開催します。

【期間】平成25年10月25日(金)〜平成26年2月12日(水)
【入替】平成25年11月15日(木)/12月13日(木)/
     平成26年1月24日(木)

「お茶の間ハウス」は、京都市東山区社会福祉協議会と
京都女子大学の学生の皆さんが一緒になって運営されています。
以前は自宅兼店舗(テーラー)だったため、道路に面して
ショーウインドウがあります。
道を歩く人や地域の方々の日常を彩る作品展です。
ぜひ、ご覧ください。

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2013年09月27日

13アートスペース夏のイベント(8/25)

夏イベント「夏の思い出を砂に描こう」を実施。
午前、午後の2部構成プログラムに、23名の方が参加しました。

はじめに、あらかじめ色をつけた7色の砂を使って、
葉書きサイズの画用紙に夏の思い出を描きました。
夏休みに見た花火、五山の送り火、海水浴・・・。
鉛筆で下書きをしながら、ボランティアスタッフに、
楽しそうに思い出を話す姿もみられました。
下書きの上から、水で溶いたボンドを塗り、色砂をふりかけます。
砂を払うと浮き上がる砂に、喜びの声がわきあがりました。

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葉書きサイズの作品ができあがったら、
午前は「さかな」、午後は「かきごおり」のかたちに
切り取られたボードの周りに集まり、
グループ制作に取り組みました。
どんな色のさかなにする?
名前はどうしようか?
何味のかきごおりにしよう?
名前を呼び合ったり、話し合いをしたり、
タイトル決めではひときは盛り上がりをみせました。

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2013年09月10日

13アートスペースBコース(8/18)

真っ只中のアートスペース8月は鳴子づくり。
木工ということもあってスタッフは少し緊張しながら
という部分もありましたが、きりの使い方は上手でした。
のこぎりはボランティアさんと一緒に引きました。

合版の板を切り落として、キリかボール盤で穴を開けていきました。
加えて細かく切りそろえた竹を拍子木に使い、
こちらも穴を開けて、合版と竹を紐で結んで完成。

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そこからは、形に興味を持ってくれたり、
素材が変わっても自分の好きなものを描いたり、
筆で色を塗ったり、シールを貼ったり、スパンコールを貼ったり。
それぞれのペースで続けていきました。

後半は、歩き回りながらいろんなメンバーや
ボランティアに話しかける人。
今回はメンバー間のおしゃべりが増えたよう感じました。
また、作品をていねいに作りこんでいく人もいたり、
少し違った様子が見えてきた、3回目でした。

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2013年09月09日

13アートスペースAコース(8/4)

3回目の固定プログラムでは、
鳴子づくり・木工のプログラムを行いました。
木の板に、竹の板をくくりつけ、揺らすことで、
カタカタという温かい音が鳴ります。
木目に沿って、ていねいにすみずみまで色を塗ったり、
ビーズやスパンコールで飾りつけをしたり、
一人一人の個性溢れる作品に仕上がりました。

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道具はノコギリとボール盤(穴をあける機械)を使用しました。
あらかじめ大きく切ってある板材をノコギリで切る工程では、
慎重に少しずつ少しずつ切り進める人、
リズミカルに楽しそうにノコギリを使う人。
はじめてのノコギリに興奮し、
まっすぐ切れずガタガタになってしまう人もいました。
ボール盤のドリルの先を穴の開けたい場所にねらいを定め、
慎重に動かす姿もみられました。
ノコギリもボール盤も、少し間違えたら大怪我に繋がる危険な道具です。
メンバーたちのいつもと違う真剣な表情にも出会えました。

ボランティアスタッフたちは、
メンバーが安全に使える道具を用意するだけでなく、
一人一人の特徴に合わせたサポートをすることで、
メンバーのいろんな表情がみられたり、
経験を広げられることができると知る機会になったようです。

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2013年09月08日

13アートスペースBコース(7/21)

7月のBコースはタペストリーづくり。
1回目のステンシルに続き、メンバーも少し慣れてきた模様。

ローラーや筆を用意して、メンバーの興味に任せて
布に絵を描いていきます。
ローラーのスポンジが色をかすめて、
薄くつく模様がとても夏らしく感じます。
また、ボランティアスタッフとの話の中から、
思いついたものを絵にして型を切り取って
型抜きのように色をつけていくメンバーもいまいた。

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今回は布なので、ステンシルの技法も取り入れました。
他にもリズミカルにシールを貼っていったり。
数字を書いたり、楽しみ方はメンバーそれぞれです。

後半は、自分の作った作品を持ってボランティアスタッフや
他のメンバーに話しかけるメンバーが出てきて、
賑やかになっていきます。
もちろん黙々とステンシルを頑張るメンバーもいて、
メンバーそれぞれです。
メンバー同士が少し慣れてきたのか少しずつ、
メンバー間の会話が増えていっています。
次回が楽しみです。

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2013年08月19日

13アトリエC報告(7/14)

2回目のアトリエCには、2名の方が体験で参加してくださいました。
二人とも、絵を描くことが大好きなようで、
ペンや絵の具で絵を描いたり、端切れをはり、
オリジナルバッグをつくったり、
ステンシルで絵ハガキづくりをおこないました。
出来上がりも満足な様子で、楽しんでもらえたようです。

この日のアトリエCで、とても賑やかに
笑顔をたくさんみせてくれたのは、Iくんです。
材料として置いていた人工芝をみて、
大好きな野球の作品をつくろうと思い立ったようで、
グリーンの芝は野球場に。
陶芸の土で作られた選手にはそれぞれ、
アトリエCのメンバーやスタッフたちの名前がつけられていました。

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バスの運転手さんや、AKB48が大好きなUさんは、
バスガイドさんがもつような素敵なバッグをつくりました。
これまでは表からみえるところにテープをしっかり貼っていましたが、
見えないところにテープを貼るようになったり、
針と糸を使って丁寧な作業ができるようになりました。
数年前とつくるものが同じでも、
作品をみると彼女が少しずつ変化してきていることが感じられました。

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2013年08月18日

13アートスペースAコース(7/7)

2回目のアートスペースは、タペストリーづくりを行いました。
紙に絵を描くのと、布に絵を描くのでは少し違った感覚です。
少し多めの水で溶いた絵の具で描くと、ボワンと滲み、
水が少なめの絵の具で描くと、濃くて、カサカサとした風合いに。

今回のタペストリーづくりでは、
ステンシルの技法を取り入れました。
紙をハサミでくりぬき、布の上に載せ、
ポンポンやローラーで色をのせていくと、
くりぬいた形が浮かび上がります。

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筆やハサミを扱うのが苦手なメンバーは、
マスキングテープやシールを貼り、
上から色を付けた後に、はがして、
シマシマ模様や水玉模様にしました。

Aコースのメンバーはみんなボランティアスタッフが、大好きな様子です。
まだ2回目ですが、たくさんおしゃべりしたり、
甘えてみたり、イタズラしたりと、
ワイワイ楽しそうな様子がみられていました。

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