2018年06月03日

最優秀は修学院!

中劇研合同発表会、2日目は午前中に4校、
京都女子中学校、同志社国際中学校、
洛星中学校、松原中学校の順に公演がありました。

昼食の休憩をはさんで、合評会が行われ、
そのあと、審査員(山本和馬さんと筒井加寿子さん)の講評、
表彰式へと移りました。

筒井さんからは、表現に正解はないので、
わたしの意見はひとつの「提案」と思って聞いてほしい、
という前置きをした後、昨日からの公演順に
各校へのアドバイス(こうもできたのでは)を
美術(置き道具)や場転、暗転、照明による場所の使い分けなど、
わかりやすく具体的にしていただきました。

同じように、山本さんからは、○○している時の
からだをどう見せたらいいのか、体験がない場合も多いので、
想像してみることも大切だし、具体的に観察してみて、
自分の中でのリアリティーがあると思えることは
思い切って試してみることも重要、
とアドバイスしていただきました。

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審査結果は、
最優秀校:修学院中学校
優秀校:立命館中学校、京都女子中学校
優良校:洛星中学校
奨励賞:その他の6校
でした。

後片づけ(舞台・客席のバラシ)は、仕込みに参加していない学校、
音羽、修学院、洛北、京都文教、同志社国際の
各中学校のみなさんで行いました。

演劇部のみなさん、お疲れ様でした。

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2018年06月02日

合同発表会、始まりました!

本日(6/2)の午後から、中劇研の合同発表会が始まりました。
開会式での、中劇研の副会長の、洛北中学校の校長先生からのあいさつのあと、
さっそく公演に移りました(公演時間は最大30分という制限があります)。
審査員の2人は例年通り、演出家とダンサーという組み合わせで、
山本和馬さん(ダンサー)と筒井加寿子さん(演出家、ルドルフ)です。

トップバッターは同志社中学校で、続いて音羽中学校、
修学院中学校、立命館中学校、洛北中学校、
ラストの京都文京中学校まで6校の公演が行われました。

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保護者や友人などが来場し、各校集中した演技が続きました。
声が小さく、間延びした感じになってしまったり、
溌剌とした演技やよく通る声、元気あふれる踊りなど、
練習通りできたところや、緊張のあまり少し予想外な
展開になったところも、各校それぞれでした。

公演後の合評会では、司会担当の生徒さんの進行で、
今日の上演校の役者さんや照明、音響担当さんがやってみた感想を話し、
観ていた側の生徒さんからも感想が伝えられました。
「こんなにきっちり男子役を演じたことはなかった」
「30分とは思えないくらい、物語にひきこまれて観ていた」
など、率直な感想が出されました。
この時間がとても大切で、同じ思いを感じたり、
客観的な視点をもらうことができたり、
それぞれの言葉にみんなうなづきながら聴いていました。

明日の2日目は、午前から残り4校の公演のあと、合評会、
審査員からの講評を経たのち、最優秀校、優良校などが発表されます。

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2018年06月01日

中劇研合同発表会のリハ5

今日(6/1)は最後のリハーサルが行われました。
10校目に登場したのは、洛星中学校(6人)。
男子ばかりなので、他の学校とは少し雰囲気が違いました。
洛星中学校のリハに先立って、京女の練習も行われました。
今日もボランティアが来れない時間帯なので、
職員がサポートして実施しました。

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顧問の先生中心に、照明の確認、音のレベルの確認、
公演の始まりから終わりまでの、
すべてのきっかけ合せが行われました。
生徒さんはまだ舞台に慣れてない様子で、
先生が発することばの意味がすぐには伝わないことも。
そのせいで随所に笑が起きる、和気あいあいとした
雰囲気で男だけのリハーサルは進行しました。

リハーサルの持ち時間90分をかけてきっかけ合せを終え、
少し休憩をした後、今度は練習時間となり、
通しが行われました。

いよいよ明日(6/2)から、本番が始まります。

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中劇研合同発表会のリハ4

いよいよ本番が近づいてきた中劇研の合同発表会ですが、
昨日(5/31)は、洛北中学校のリハーサルが行われました。
この日のリハもボランティアが来れない時間帯で
職員のサポートで行われました。
(その後、立命館中学校の練習も行われました)

舞台装置として、枯れススキが大量に運び込まれました。
長方形の板粘土に20本ほどのススキを突き刺し、
その1まとまりが10個ほど舞台奥に並べられました。
照明を入れると、夕日に映えるススキの原が出現しました。

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洛北中学校は16人と大勢で、活気に満ちていました。
きっかけ合せ時の役者の台詞も、声量があり
客席の後にも充分届くほどでした。

ただ、シーン明りの確認で時間がかかり過ぎ、
そのため音響のレベルチェックが遅れ、
場面転換、音響・照明のきっかけ合せの時間が
足りなくなってしまいました。

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2018年05月29日

中劇研合同発表会のリハ3

学校行事などの関係で、この土日に来れなかった、
残り3校のリハーサルが、今日(5/29)から順に行われます。
今日は午後4時から修学院中学校のリハーサルでした。
この日のリハはボランティアが来れない時間帯で
職員のサポートで行われました。

部員が3名と少ないとのことで、
そのうち1人は照明さんなので、2人芝居でした。
先生がたも音響さんと幕の開閉、
場転での置き道具の移動を手伝っておられました。
きっかけ合わせを中心に、照明、音響とのタイミングを
はかりながらの練習が繰り返されていました。
役者さんは2人芝居ということもあり、休む時間もなく、
90分間を舞台で過ごしていました。

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残り2校は、5月31日に洛北中学校、
6月1日に最後の洛星中学校のリハーサルを経て、
いよいよ6月2日・3日に本番を迎えます。

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2018年05月27日

中劇研合同発表会のリハ2

昨日に引き続き、本日(5/27)10時30分から、
リハーサルの2日目が行われました。
今日の参加中学校は2校で、順に松原中学校(8人)、
立命館中学校(16人)でした。

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昨日と同様の流れで始まったリハーサル。
今日は、照明や音響、演出担当の部員と、
役者さんたちが、きっかけなどの確認をしながら、
お互いに声かけを意識して、進めていました。
印象的な音楽をたくさん使いながら、
ダンスを効果的に使う学校も。
きっかけ合せを終え、通しを行っていました。

昨日と今日で来れなかった3校は、
明後日(5/29)からの平日の夕方リハーサルに
登場します。

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2018年05月26日

中劇研合同発表会のリハ1

本日(5/26)、10時30分から、リハーサルの第1日目が行われました。
参加中学校は順に、音羽中学校(7人)、京都女子中学校(12人)、
同志社国際中学校(5人)、同志社中学校(14人)、京都文教中学校(4人)の5校。

リハーサルの持ち時間は各校90分ずつ。
この90分には準備と撤収の時間も含まれます。
まずは各校、運び入れた置き道具の位置決めをして、
そこにバミリテープを貼って準備完了。
その作業の間に、音響のレベルチャックを行う学校も。
(部員の多い学校は、部員が客席の様々な場所に座って
音を聞いて音量を決めていました)

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その後は、シーン明かりのチェックに移ります。
台本に書かれた明かりの指示に従って、
あらかじめボランティアが作った明かりを順に見てもらって、
主には、お互いのイメージが違った場合は修正していきます。

それから、緞帳を開けるタイミングの確認から始まり、
照明・音響さんとのきっかけ合せ、暗転、場面転換など、
細かく決めていきます。

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これでだいたい60分かそれ以上がくらいが過ぎる事になりますが、
流れ的には、必要に応じて止めながら通しをする学校と
きっかけ合せに時間をかける学校とに分かれました。
きっかけ合せも、部長(生徒)さんを中心に行う学校と
顧問の先生を中心に行う学校、という違いがありました。

続けて明日(5/27)は、松原中学校と立命館中学校の
リハーサルが行われる予定です。

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中劇研合同発表会の仕込み

昨日(5/25)17時から、6月初めに行われる、
合同発表会に向けて、仕込みが行われました。

仕込み(リノ・パンチ敷きと遮光、客席ぐみ)をしたのは、
京都女子中学校、立命館中学校、同志社中学校の
生徒さんたち、総勢30名でした。
仕込みをリードしていただいたのは、創活番の恵藤さんと藤崎さん。

その前に、照明の仕込みは、ボランティアが来れないので、
一昨日(5/24)と残りの結線を仕込み当日の昼一番で職員が行いました。
照明の吊り込み図面のプラン・作成は藤崎さんにお願いしました。

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ここ数年、遮光は同志社中学校が担当。
先輩が後輩に教える形で進められました。

リノとパンチ敷きは京都女子と立命館。
最初は舞台関係のリノと半間の黒パンチ敷きを京女、
客席関係のグレーパンチ敷きを立命館にと分担していましたが、
京女はカラフルなTシャツのユニホームで
テキパキと作業を進めて行くので、
その後は立命館の作業も一緒に手伝ってもらいました。

最後は、平台で客席を組む作業は全員で、
平台と箱馬を薄ベニアで固定する作業も含めて行いました。

いよいよ本日(5/26)からはリハーサルが始まります。

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2018年05月13日

高劇連の演劇講習会

昨日(5/12)の中劇研事前研修に引き続き、
今日(5/13)は、高劇連中部支部の演劇講習会が行われました。

講師は、様々な方々との作品づくりや幅広い年齢層向けの
演劇ワークショップをされている、細見佳代さんでした。
参加者は13校の高校生、112名。
人数が多いので講習会は人数を半分に分けて、
午前と午後の2回実施されました。

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準備運動や発声練習をしたあと、本題の、
キャラクターをどう演じるか、登場人物の関係性を考えて、
いくつかのワークで体験的に学びました。

その間、15人の先生方は、中部支部の活動報告や
秋の大会に向けた打ち合わせをされていました。

昼食後、午後の回が始まるまでの時間は、
午前・午後それぞれの生徒さんたちが全員集合して、
秋の大会の出演順が決められました。

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2018年05月12日

中劇研合同発表会の事前研修

6月2日(土)・3(日)に行われる、中劇研の合同発表会に向け、
事前の研修会が行われています。
本日(5/12)の参加者は、公演予定10校の中学生が61名と
演劇部顧問の先生10名です。
研修内容の作成・進行は創活番ボランティアの3名です。

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前半は劇場(創造活動室)について事前に知っておくべきこととして、
暗転の体験、暗転時の役者自身の移動の体験、
暗転時にもの(置き道具=箱馬)を移動させる体験、
暗転時にイス(箱馬)に座る体験、を、
参加者全員に順番に体験してもらいました。

後半はセンターでのリハーサル時に気をつけておくべきこと、
リハーサルを円滑に進めるために、事前に準備しておくべきことを
レクチャーや音響・照明などの実際を体験的に学びました。

創活番のメンバーが考えた短い戯曲をもとに
照明の絵づくりや変化、そのタイミング、
音を入れるタイミングや入れ方、音量など
本番で照明と音響を担当する生徒さんたちに考えてもらい、
照明・音響を入れた短い戯曲の上演を行いました。

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2018年01月14日

第11回冬劇祭の仕込み

今年で11回目を迎える、冬劇祭の準備が始まりました。
毎年、年明けの寒いこの時期に、80人近くの高校生と顧問の先生が
集まって朝から仕込みを行い、昼からは本番にむけた準備として
音響や照明の操作について習います。

今週の土・日の本番に向け、作日(1/13)の午前10時から、
仕込みを行いました。
仕込みをリードしたセンターのボランティアは創活番の2名でした。

生徒さんたちは3つの班(舞台・遮光・照明)に別れ、
仕込みのお手伝いをしていただきました。
各班ともたくさんの人がいたこと、昨年経験した人が後輩に教えながら
進めたこともあり、予定時間よりも早くに終わりました。

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今年も生徒さんが昼食休憩の間にボランティア先生、創活番、
何人かの生徒さんも一緒に照明のシュートを行いました。

午後からは、音響・照明さんに調光卓やミキサーの使い方、
また、役者のみなさんには、舞台回りの注意事項や動線確認等、
最後に全員に向けて、リハーサルまでにやっておくべきこと、
あと数日ですが、本番までにやっておくべきことなどについて
簡単なレクチャーを行いました。
今年は、全体的に予定時間よりも早めに次の作業に取り掛かることができました。

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2017年05月16日

中劇研スタッフワーク研修を開催しました

6月に開催する中劇研春の合同公演に向けて、5/13(土)に
スタッフワークを中心とした研修を実施しました。
今年の講師は、創活番(創造活動室ボランティア)スタッフの惠藤さん。
アシスタントに、同じく創活番スタッフの藤崎さんと田中さんが務めました。
主な内容は、リハーサルまでに準備しておくこと、
創造活動室の部屋を利用するにあたっての注意点、
照明や音響などの機材の使用方法について具体的に解説しました。

まずは「リハ―サルまでのスケジュール管理が重要である!」ということで、
公演が行われる創造活動室と学校との空間の違いを把握しました。
創造活動室は、暗転移動、機材(音響・照明)が使用できます。
リハーサルまでに、学校で打ち合わせをして動きを決めておくことで、
リハーサルでは実演の確認を効率よく進めることができることを伝えて、
スケジュール管理を行い、優先順位を決めてくることをお知らせしました。

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実際に、役者、照明、音響での打ち合わせの行い方、ワンシーンで
役者の動きやセリフとタイミングを合わせること等をお手本でスタッフが見せ、
その後、機材の説明と実際にグループごとに5分打合せをしてみました。
時間の都合で、グループで打ち合わせたことを発表することはできませんでしたが
違う学校の人とも積極的に話し合い、わからないことは講師の方に聞く姿が印象的でした。

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最後に、「演劇は,料理と同じである。」という話が惠藤さんからありました。
お客さんに料理を食べていただくには、一つの食材だけでは、
おいしい料理は完成させることはできないけれど、料理人がいて、道具を使って、
調味料によっておいしく味付けしてお客さんに提供することができます。
演劇も、シナリオがあり、演じる人、音響や照明の機材を使い、演出する人がいて、
鑑賞するお客さんがいることでお芝居が完成されます。
役者だけでなく、演劇に関わっている人すべてが主役であると
エールを送っていました。

終わってから、たくさんの中学生が、しばらく残って機材に興味を持ち、
講師に演劇について疑問に思ったことを積極的に質問している姿を見ていると、
講師の演劇に対する熱い思いが今日の研修を通して、伝わったように感じました。

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2017年05月14日

高劇連中部支部 演劇講習会を開催しました!

毎年、この時期に中部支部加盟の演劇部員を対象に技術や意欲の向上と
他校生との交流を目的に開催している、演劇講習会。
この講習会では、役者に対する基本的なことを取り入れたワークを行います。
各校の新入部員のみなさんに演劇の魅力を伝えて、
新入部員を迎えた各校演劇部のより活気あふれる活動に
つながるきっかけとしています。

今年の講師は、劇団衛星のF・ジャパンさんでした。
東山青少年活動センターでは、
演劇ビギナーズユニットの講師でお招きしたり、
夏の五丁目寄席で落語を披露されたり,
芝居の稽古に利用されることもあったり、
と、以前から関係のあるかたでした。
京都を中心に、魅力的な演技をされる役者として活躍されています。

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発声方法から始まり、最後には台本を元に、
前に出て演じてみるというところまでを行いました。
お手本で講師が演じてみるのを観ている高校生たち、
お芝居に引き込まれ、笑い声が聞こえてきました。
台詞を言うだけではなく、仕草や表情、舞台上での動きなど、
様々な視点でアドバイスをもらっていました。

終わってから、講師に聞くと、
「あと1時間あれば、もっと深められたのに」とのこと。
たくさんの高校生に伝えたいという思いが伝わってきました。
高校生たちも午前・午後の両方に参加した人が多く、
長時間の講習会でしたが、とても楽しそうに過ごしていました。


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2017年01月21日

第10回冬劇祭初日

いよいよ、冬劇祭が始まりました。
第一日目(1/21)は、午前に2校の公演、お昼休憩をはさんで、
午後からは5校の公演が行われました。
午後の公演を午後5時30分に終え、初日は終了しました。

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各校、ハプニングもありましたが、とてもエネルギッシュな公演でした。
今年の冬劇祭の特徴は、多くの学校が創作脚本にチャレンジしたり、
既成の脚本の学校も脚色を加えるなど、オリジナリティにあふれた作品で、
さらに衣装や舞台美術に工夫が見られる学校が増えてきたことです。
冬劇祭の模様は、また後日お伝えします。

明日の第10回冬劇祭2日目の公演にもご期待ください。
10:15〜 開場・受付
10:30〜 西京高校 「明日の忘れ物」
11:30〜 同志社高校「コネクト」
12:30〜 桂高校「インド人がやって来る。」

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2017年01月20日

第10回冬劇祭、リハの4日目・5日目

昨日(1/17)は、向陽高校(11人)のリハーサルが
18時から行われました。

役者たちには、舞台上の注意事項を説明し、
スタッフ担当は、明かりの確認作業と音のレベルチェックの確認。
その後は、何箇所かある、場面転換と暗転の練習をメインに時間を使いました。
レッスンスタジオにリハーサル時間の始まりの声掛けをしに行った
創活番の藤崎さんからは、部屋がハロィンのようでした。と聞いていましたが…
舞台に出てきて、なるほどと思える衣装姿でした。

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そして本日、洛西高校(7人)のリハーサルが18時から行われました。
場ミリが早くできたので、そこからはきっかけ練習に入りました。
明かりと音響と役者のタイミングを合わせる練習が入念に行われ、
どのタイミングが一番いいのかを話しながら進めていきました。

19時30分からは、幾つかの学校が、本番を明日に控え、リハーサルで
できなかった最終確認に来ました。
その後、創活番惠藤さんによる、最終のシュートや掃除などが終了し、
いよいよ明日の本番を迎える準備が出来ました。

あすのスケジュールは以下の通りです。
1月21日(土)
10:15〜 開場・受付
10:30〜 西乙訓高校 「さよなら太陽」
11:30〜 北稜高校 「未来補習メイト」
13:00〜 朱雀高校「翼をください」
14:00〜 塔南高校 「愛の未来(さき)には」
15:00〜 向陽高校 「あなたがかける明日」
16:00〜 洛西高校 「ドリームショップへようこそ」
17:00〜 鴨沂高校 「UNKNOWN」
入場無料です。ぜひ、高校生の創作劇を観に来てください。

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2017年01月19日

第10回冬劇祭のリハ3日目

冬劇祭のリハーサル3日目、
一昨日(1/17)は17時から同志社高校(13人)、
18時30分からは西京高校(5人)の順で行われました。

参加各校で色分けされた、カラフルな
場ミリテープが一面に貼られた舞台に
いくつもの時計が掛けられた白いフェンスがならび
手前の置台には3つの砂時計が置かれました。
同志社高校のリハーサルの開始です。
演出担当の生徒さんを中心に全員が協力して
音のレベルチェック、きっかけ合わせの順に進められました。
開始前の諸注意にもあった、お互いの声かけと
それに対する応答もしっかりできていて
この時間に何をすべきかも明確にされていて
リハーサルは段取りよく行われていました。

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次の西京高校は、インフルエンザで1人が欠席したため、
生徒さんは役者3人と音響さんの4人。
人数が足りないため、きっかけ合わせの際の台詞は
出番のない生徒さんが代わりに入れたり、
場面転換の際に机と椅子を移動させるのも
音響さんが手伝っていました。
リハーサルの時間の多くは、(教室の)4つの机と
椅子を暗転中に運び出したり運び入れたりする、
場面転換の練習に多くの時間を割いていました。

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2017年01月16日

第10回冬劇祭のリハ2日目

本日(1/16)は鴨沂高校(18人)のリハーサルが、
午後6時から行われました。
オリジナル脚本です。
仕掛けの仕組みについてや照明の位置などの確認ののち、
音響のレベル確認とシーン毎の明かりの確認。
大道具の場ミリも行い、その後、きっかけや出はけの確認。
また、かなりの時間をかけて安全な動線について話し合っていました。
幕の開閉確認は一番最後に行いました。
基本的に、学校でできる稽古などには時間をかけず、
この空間でしかできない確認作業を中心に進めていました。

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創活番ボランティアスタッフからは藤崎さんが舞台中心のサポートに、
7時前からは惠藤さんも駆けつけ、鴨沂高校の練習を見つつ、
冬劇祭10周年記念リーフレットの取材を受けてから、
翌日の学校の照明の色交換などを行いました。

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2017年01月15日

第10回冬劇祭のリハ1日目

今日は午前10時から、冬劇祭(高校演劇部の合同公演)の
リハーサル第1日目が行われました。
今日のリハーサルは、北陵高校、塔南高校、朱雀高校、
西乙訓高校、桂高校の順で、それぞれの持ち時間90分でした。
舞台、音響・照明さんをサポートしたのは、昨日に引き続き、
惠藤さんと、今日から参加してくれた牧さんの2人でした。

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この大雪の中、どの学校も遅刻せずに到着しました。
本番まで、この空間で練習できるのはこの90分だけなので、
時間を有効に、稽古はまた学校でといった流れで進んでいました。
音響と照明のタイミング合わせができなかった学校も
ありましたが、概ね予定通りのリハーサルができたようです。

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2017年01月14日

第10回冬劇祭の仕込み

いよいよ、冬劇祭のシーズンとなりました。
来週の土・日本番に向け、本日(1/14)の午前10時から、
仕込みを行いました。
仕込みをお手伝いいただいたのは、10校の生徒さんと先生、
合わせて総勢、107名でした。
仕込みをリードしていただいたセンターのボランティアは
創活番の2名の方です。

生徒さんたちは4つの班(舞台・遮光・照明・パンフ作成、受付設営)に別れ、
仕込みのお手伝いをしていただきました。
まず最初に各班のリーダーに、仕込みの作業内容をボランティアから説明し、
実際の作業は、各班の作業はリーダーからの指示によって進めてもらいました。
ボランティアは、困っているところなどをサポートしました。
各班20名以上なので班によっては早めに作業が終わり、別の班に加わるなど
協力して進めることができていました。

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生徒さんが昼食休憩の間にボランティア先生、創活番メンバーでもある
高校生(冬劇祭)や何人かの生徒さんも一緒に照明のシュートを行いました。

午後からは、音響・照明さんに調光卓やミキサーの使い方、
また、リハーサルまでにやっておくべきこと、
その後、本番までにやっておくべきことなどについて
簡単なレクチャーを行いました。

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外は雪が降り、寒さが厳しい日でしたが、
創造活動室は100名以上の人が集まって、熱気と照明をつけるので、
暖房を入れなくても温かい空間でした。

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2017年01月06日

第10回冬劇祭のごあんない

明けましておめでとうございます。
平成29年、最初のステージサポートプランは、
京都府高等学校演劇連盟中部支部、
冬の合同公演(冬劇祭)です。
今年の参加は全部で10校です。
高校の演劇部の競演! ご期待ください。

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1月21日(土)
10:15〜 開場・受付
10:30〜 西乙訓高校 「さよなら太陽」
11:30〜 北稜高校 「未来補習メイト」
13:00〜 朱雀高校「翼をください」
14:00〜 塔南高校 「愛の未来(さき)には」
15:00〜 向陽高校 「あなたがかける明日」
16:00〜 洛西高校 「ドリームショップへようこそ」
17:00〜 鴨沂高校 「UNKNOWN」

1月22日(日)
10:15〜 開場・受付
10:30〜 西京高校 「明日の忘れ物」
11:30〜 同志社高校「コネクト」
12:30〜 桂高校「インド人がやって来る。」
京都府高等学校演劇連盟公式ブログはこちらをご覧ください。

posted by Higashiyama Center at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする