2022年01月14日

冬劇祭2022のリハ、4日目

リハーサル4日目(1/13)、最後の登場となったのは、
京都産大附属高校でした。

舞台上に運び込まれたのは、間口約4間ほどの
アルミの簡易ステージ。
舞台奥に、横長に組み立て、設置されました。
明かりの確認をしている時にトラブル発生。
各校の照明打ち込みの際、ページを間違えて、
他校の明かりが記憶されていたのです。
そこで、もう一度明かりを作り直し、
再度記録させました。

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簡易ステージの上にもテーブルとイスが置かれていて、
暗転板付きのきっかけ合せでは、
役者さんがステージから降りたり乗ったりするので、
そこは何度も安全確認も含めて繰り返し行われ、
舞監からは、万一落ちた場合には必ず両手で
頭を保護して守ること、と伝えられていました。

役者は、面白い、笑いを誘う?お芝居を
まじめに、真剣に練習していました。
いよいよ明後日から、冬劇祭が始まります。

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2022年01月13日

冬劇祭2022のリハ、3日目

昨日(1/11)より、9日(日)・10日(月祝)の
リハーサルに、都合で参加できなかった
残り2校のリハーサルが始まりました。
11日(火)鴨沂高校のリハーサルでした。

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BGMや効果音のレベルチェックと、
シーン毎の明かりのチェックを手際よく済ませ、
その後はきっかけ合せが行われました。
一番時間をかけていたのは、暗転板付きのところで、
舞台上にいるはずの役者さんが、その日は1人
来れてなかったので、それもあって
少し手間取るところもありました。
照明さんと暗転の秒数を確認したり、
動作の多い人の負担を軽減するために、
別の人が置き道具を運んではけることにしたり、
いろいろ工夫していました。

13日(木)は、いよいよ最後のリハーサル、
産大附属高校の登場です。

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2022年01月11日

冬劇祭2022のリハ、2日目

冬劇祭2022のリハーサル、2日目の報告です。
昨日(1/10)は、午前に、西京高校と堀川高校、
午後からは塔南高校と桂高校のリハーサルが行われました。

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西京高校は、道具類の移動が比較的多く、その位置決めには、
そして、役者の立ち位置決めに関しても、
吊り込まれた照明の当たり具合に合わせて微調整をしていました。
堀川高校は、映像の効果が作品に大きく影響するので、
プロジェクターの設置位置決めに多くの時間を割いていました。

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塔南高校は、暗転板付きのきっかけ合せをしている最中に、
台詞の内容と役者の動きがマッチしていないことに気づき、
その対応に皆でアイデアを出し合って修正していました。
桂高校は、きっかけ合せの練習を何度も繰り返していましたが、
タイミングがぴったり合うと、会場から自然と、
拍手が巻き起こり、いっそう一体感が高まっていました。

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2022年01月10日

冬劇祭2022のリハ、1日目

1月9日、リハーサルの1日目を迎えました。
新しく創活番に加わっていただいたメンバー2人も
前日の仕込みから活躍し始めています。

リハ1日目は、午前に朱雀高校と西乙訓高校、
午後からは、同志社高校と清明高校のリハーサルが行われました。

昨年の冬劇祭が中止となったため、
小劇場に慣れてない1・2年生の多い大人数の学校は、
狭い空間での場当たり・きっかけ合せでの、
役者の動き自体からが、いろいろたいへんそうに映りました。

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きっかけ合せの内容をしっかり準備してきた学校や、
役割分担が明確で組織的動けている学校など、
各校いろいろな色がありましたが、
現場でしかできない場当たり・きっかけ合せが中心で、
通し稽古ができたのは、きっかけが少なかった1校のみでした。

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10日は、西京高校、堀川高校、塔南高校、桂高校の
順で、リハーサルが行われます。

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2022年01月09日

冬劇祭2022の仕込み

昨日(1/8)、冬劇祭の仕込みが行われました。
昨年の冬劇祭は、仕込み・各校リハーサルも終え、
いよいよ本番を迎えるという、その直前になって、
新型コロナウィルスの感染拡大によって中止となった経緯があり、
年末までは新規感染者数も減っていたので、
今年はなんとか実施できるかなと思っていましたが、
年が明けてから、オミクロン株による急激な感染拡大が
起こっているのが大変気がかりではありますが、
しかし、去年の二の舞だけは避けたいと祈りつつ、
とにかく準備を進めています。

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仕込みは、冬劇祭参加10校から、各校数人ずつの高校生と
創活番ボランティア6名の協力で行われました。
コロナ禍での開催で、入場者を制限して行うため、
客席のひな壇は作らず、会場はリノとパンチ敷きと、
オペブース用に2尺1寸高で、
幅3間、奥行き1間の台を平台と箱馬で組みました。
照明の吊り込みも生徒さんたちにお手伝いただきましたが、
仕込みには、12月に行われた舞台・照明講座に
参加していただいた生徒さんも何人か含まれていて、
さっそくその学びが生かされているようでした。
1月9日(日)からはリハーサルが始まります。

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2021年11月11日

中総文2021、演劇合同発表会のご案内2

いよいよ今週末から、中総文(京都市中学校総合文化祭)の、
演劇合同発表会の本番が2日にわたって行われます。
京都市立中学校・私立中学校7校の競演です。

※コロナ禍での実施につき、観客は保護者・関係者のみの入場となります。

二日目のプログラム

11月14日(日)
10:30〜11:00 洛北中学校「こっくりさん」
11:10〜11:40 同志社国際中学校「タイムトラベル」
11:50〜12:20 松原中学校「姫とピエロ」

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2021年11月09日

中総文2021、演劇合同発表会のご案内

いよいよ今週末から、中総文(京都市中学校総合文化祭)の、
演劇合同発表会の本番が2日にわたって行われます。
京都市立中学校・私立中学校7校の競演です。
※コロナ禍での実施につき、観客は保護者・関係者のみの入場となります。

初日のプログラム
11月13日(土)
13:40〜14:10 立命館中学校「登る山には神来る」
14:20〜14:50 音羽中学校「銀行ごっこ」
15:20〜15:50 京都女子中学校「uni」
16:00〜16:30 洛星中学校「三人の部員」

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2021年07月27日

中劇研合同公演、2日目

2日目(7/27)は、洛北、松原、音羽の3校が公演を行いました。
どの学校も、リハーサルの時と比べると、
場面転換、暗転中の板付き、音・照のきっかけなど、
問題なく、数段レベルが上がっているように感じました。

公演終了後は、審査員講評と表彰式を実施しました。
審査員を務めたのは、大原渉平さん(劇団しようよ/俳優)と
川瀬亜依さん(ダンサー)。
お二人には、よかったところやアドバイスなどを、
各校それぞれにコメントしていただきました。
大原さんは、セリフの言い方や空間の使い方などを、
実際に例を出して動きを付けながら分かりやすく、
時に生徒に問いかけをしながら伝えていました。
一方、川瀬さんは、ダンサーの視点で、
役者の身体の使い方や、見え方/見せ方などを話していました。
講評の最後には、生徒からの質問も活発に飛び、
普段の稽古や自分たちだけでは気づかない部分に、
大きくうなずきながら聞く姿が印象的でした。

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表彰式では、最優秀賞に同志社国際、優秀賞に洛星、音羽、優良賞に洛北、
奨励賞に京都女子、修学院、松原、立命館という結果になりました。
4・5月まではコロナの影響で部活動ができず、
稽古時間も十分ではなかったかもしれませんが、
限られた時間でよい作品に仕上げようとする姿が感じられました。

コロナ禍といういつもとは違う環境での開催でしたが、無事に2日間が終了。
生徒の皆さん、先生方、そしてテクニカル面をはじめ場内で
全面的にサポートしてくれた創活番(ボランティア)の皆さん、お疲れ様でした。

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2021年07月26日

中劇研合同公演、初日

令和3年度の中劇研春の合同公演(コロナ禍で延期となり、夏休みに)
初日の幕が開きました。
コロナ禍というこで、入場者、入場者数を限定しての
開催となりました。

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初日の本日(7/26)は、立命館、修学院、同志社国際、
京都女子、洛星中学校の5校が公演を行いました。

明日は、残り3校、洛北、松原、音羽中学校の公演が行われます。

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2021年07月25日

中劇研、リハーサル2日目

令和3年度、京都市中学校演劇研究会の合同公演の、
リハーサルの2日目が、昨日(7/24)に引き続き行われました。
この日は、立命館、洛北、同志社国際、
洛星中学校の順に、残り4校のリハーサルでした。

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この日は、ボランティアが最も多い日で、
5人の方々にリハーサルをサポートしていただきました。
新しく加わった大学生ボランティアは、
中学・高校と演劇部で、センターでの中劇研と高劇連の
合同公演に参加した経験があり、その時サポートしてくれた
先輩ボランティアの顔もしっかりと覚えていて、
今回の機会に一緒に活動できることを楽しみにしていたそうです。

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ボランティアが多い分、それぞれの担当に注力できるので、
リハーサル中の、ボランティアと生徒・先生とのコミュニケーションも活発となり、
コミュニケーションの明確化への働きかけと、
適切なアドバイスによって、作品の質がどんどん上がっていく様子を
目の当たりにすることができました。
今年度はスケジュール的に、リハーサルの1週間後が本番ではなく、
リハーサルの翌日から本番が始まります。

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2021年07月24日

中劇研、リハーサル1日目

令和3年度、京都市中学校演劇研究会の合同公演の、
本番(26日・27日)が近づいてきました。
この合同公演は毎年春(5月〜6月)に行われていますが、
今年は新型コロナウイルスの感染拡大により延期され、
夏休みを使っての合同公演となりました。
今日(7/24)は、京都女子中、音羽中、修学院中、
松原中の4校のリハーサルが行われました。

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リハーサルでは、主に音響や照明や入りはけの仕方など、
会場でしかできないことを限られた時間(60分)で確認していきました。
創活番ボランティアも一緒に入るので、転換時に素早く動ける導線、
スポットが一番よく当たる場所、入りはけのポイントなど、
要所々々でアドバイスをしていました。

照明プランは特に、思い描いていた灯りと違う場合は、
このリハーサルでしか修正ができません。
イメージどおりの照明になるよう、何度か試してみる場面が多くありました。
少しイメージが違うと悩んでいるところに、創活番が灯りを提案すると
「これがいいです!バッチリです!!」と納得の声。
微妙なタイミングなども、音響・照明・役者と相談しながらつくっていました。

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また、コロナ禍での開催ということで、大道具や舞台の消毒から始まり、
リハーサル後も念入りに消毒をして終了。
全員で協力し合いながら、声をかけ合いながら、
てきぱきと動く姿が見られました。
明日は残り4校(立命館、洛北、同志社国際、
洛星)のリハーサルが行われます。

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2021年07月23日

中劇研の仕込み(令和3年)

7月17日(土)の事前研修に引き続き、
いよいよ令和3年度の、中劇研合同公演の
仕込みが行われました。
午前中はボランティアによる照明の仕込みが、
午後からは松原中学校の生徒さんたちと
舞台用のリノリウム敷きと客席用のパンチ敷き、
そして、箱馬と平台で客席を組みました。

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昨年(令和2年)はコロナ禍によって、毎年行われてきた合同公演は中止。
今年もいったん延期となりましたが、
なんとかこの夏休みに実施することになりました。
1年間のブランクがあるため、初めて創造活動室に足を踏み入れる生徒も。
ボランティアからリノやパンチの敷き方、平台と箱馬の組み方を
教えてもらいながら、安全に作業を進めてくれました。

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2021年07月18日

中劇研、事前研修

7月26日(月)と27日(火)に行われる
京都市中学校演劇研究会の合同公演に向け、
昨日(7/17)、事前研修が行われました。
この合同公演は、6月12日(土)と13日(日)に
予定されていたものですが、
コロナの関係で延期となっていました。

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今年の合同公演は8校の中学校演劇部が参加。
コロナ禍の前は、この事前研修には、
生徒さん全員に参加してもらっていましたが、
今年は各校、2〜3人ずつの参加で、常時換気と
ソーシャル・ディスタンスを取りながらの実施でした。

研修の概要は、安全管理のお願いとリハーサルまでに
やっておくべきこと、また、リハーサル時は現場でしか
確認できないことを中心に進めること、
公演場所や楽屋との導線、幕の吊り位置、
スポットライトが程よく当たる立ち位置、など
創活番ボランティアがわかりやすく説明しました。

その後は、舞台関係の説明、調光卓・ミキサーの使い方について
3グループに分かれて、実際に機器を触ってもらいながら
解説しました。

その後は、提出していただいたきっかけ台本をもとに、
主に照明の確認を各校ごとに行いました。

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2021年01月12日

冬劇祭2021、リハ2日目

リハーサルの2日目(1/11)は、堀川高校、鴨沂高校、
西京高校、京都産業大学附属高校の順に行われました。

ある学校の舞台美術は、置き道具なのですが、
マイクスタンド2本と(そこを覆う長い)白布で構成されていて、
場転の際、暗転中にそれを一度はけて、また、暗転中に戻す、
というちょっと難しい場転がありました。

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蓄光テープをどう貼ればわかりやすいのかを、まずよく考え、
方針が固まった後に、テープを貼って、暗転中にはけてみましたが、
移動の際、長い布のはしを踏んでしまい、つまずきそうになりました。
そこで、移動の際、まずは布のはしを持ってたくし上げ、
それからスタンドと一緒に持ちつつ、移動することで問題は解決。
ところが、舞台上に戻す作業はかなリ難しいことが判明しました。
そこで、布の一方のはしをスタンドの上部に固定することを提案。
再度、暗転中に戻す作業をやってみましたが、蓄光テープが十分光らず、
決められた位置にうまく戻すことはできませんでした。
本番までに、学校でのさらなる工夫の時間が重要となりました。

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演劇部の部員が少ない場合、顧問の先生が音響や照明をされます。
そうでない場合でも、裏方スタッフを先生が担われる学校もあります。
各校、演出担当の生徒さんが決められている場合がほとんどですが、
リハーサルの進行役や様々な決め事を最終判断する(通常は演出家)のは誰か、
生徒の場合、先生の場合、程度の差はあれ、そのどちらかに寄った形での中間形態、
それには、テクニカルな面も含めて、もちろん顧問の先生の
演劇経験にもよりますが、各校、様々な違いがあります。
そういう意味で、その違いが見えた、今日の4校のリハでした。

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2021年01月11日

冬劇祭2021、リハ1日目

1月10日、冬劇祭のリハーサルが始まりました。
今年は8校の参加で、初日のリハは、桂高校、
西乙訓高校、清明高校、朱雀高校の順で行われました。

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コロナ禍での、高校演劇部の合同公演ということで、
感染拡大の防止に積極的に取り組んでします。
まず、創造活動室とレッスンスタジオ(控室)をつなぐ2つの扉を常時開け、
両室の窓を常時開け、リハーサル終了後は、創造活動室の
窓と扉を大きく開けて換気、また、換気効果を高めるため
サーキュレーター2台と扇風機1台も常時使用しています。
次に、蜜を避けるため、楽屋となるレッスンスタジオでの、
リハーサル交代時に、2校の生徒が一緒になることを避けています。
さらに、各校が置き道具(舞台美術)を控室に持ち込む際は
必ず消毒、リハーサル終わりには、創造活動室で消毒後に
控室に戻すようにしています。
また、リハーサルが終わるごとに、創造活動室の椅子や
舞台に敷かれたリノリュームも消毒しています。

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置き道具の、リハーサル前とリハーサル後の消毒は、
各校共通のリハーサル持ち時間の90分に含めているため、
道具類の多い学校は、リハーサルの時間が少なくなり、
音照のチェック、場ミリ、きっかけ合わせの時間が
十分取れなくなり、その結果、公演場所でできる、
必要際限のチェックにのみに限定されてしましました。
たいへん申し訳ないことだと感じています。

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2021年01月10日

冬劇祭2021の仕込み

昨日(1/9)、冬劇祭の仕込みが始まりました。
お手伝いいただいたのは、ほぼ1年ぶりに創活に戻ってきた、
創活番ボランティアの、お2人と、
密を避けるため、各校から選抜された15人の生徒さんたちでした。
(各校の顧問の先生も集まり、今後のコロナウィルスの
 感染拡大状況への対応など、協議されていました)

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作業は舞台班と照明班の2班に分かれて、
それぞれ創活番のお2人から作業内容についての
説明を受け、生徒さんと作業に取りかかりました。

舞台班は舞台となるエリアに、1間のリノリウムを2枚と
半間のパンチカーペットを1枚敷いてテープで固定、
さらに、音照ブースを少し高くするため、
箱馬と平台(縦置きで5枚)を組みました。
客席は組まずフラットなままで、
前後左右1メートルの間隔を空けて椅子を設置。
(現時点では)観客は生徒さんのみで、他校の公演を、
数を限定して観劇するという形としています。

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休憩をはさんでシュートが行われましたが、
興味のある生徒さんにはさらにお手伝いをしていただきました。
14時頃からは、各校の明かりづくりを行い、
6校分の明かりを調光卓に記憶させました。
その日も学校のあった京産大附属高校は
17時から明かりの確認と記憶作業が行われました。

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2020年11月16日

演劇合同発表会の2日目

昨日(11/15)は、中総文(京都市中学校総合文化祭)の
演劇合同発表会の2日目が行われました。
2日目は、洛星中学校、同志社国際中学校、洛北中学校の
3校の公演が行われました。

公演終了後、審査員講評が行われました。
審査員を務めたのは、田中遊さん(正直者の会)と
中村彩乃さん(安住の地/劇団飛び道具)のお二人。
例年ですと、参加校の全員(100名近い人数)が
創造活動室に集まって講評を聞いていましたが、
コロナ禍の今年は、密集を避けるため、
各校の代表者と顧問の先生のみで行われました。

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講評といっても対話形式に重点が置かれ、
審査員からは、こういう風に見えた・感じられたけど、
実際のところはどうだった? とか、どういう意図があったの?
など、演じた側の意見も聞きながら、
その分ゆっくりと時間をかけてアドバイスをされていました。
アドバイスは、間の取り方で空気感が変わること、
戯曲構成のポイント、スタッフワークのことなど、
多岐にわたっていました。

講評終了後、担当(同志社国際と京女)の生徒さんたちのお手伝いで、
バラシを行なって、2日間の日程を終了しました。
公演にかかわっていただいたみなさま、お疲れ様でした。

成績は以下の通りです。
最優秀校:音羽中学校
優秀校 :立命館中学校・洛北中学校
優良校 :京都女子中学校

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2020年11月14日

演劇合同発表会、開催中です!

中総文(京都市中学校総合文化祭)の演劇合同発表会が、
本日11/14から2日間、開催中です。
コロナウイルス感染拡大防止のため、
観劇できるのは関係者のみとなっております。
残念ながら一般のお客様はご覧になれませんので、ご了承ください。

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会場内は、舞台から客席まで、
観客間の距離を保った座席配置で30席ほどです。
いつもと比べると少々さみしい客席ですが、
観に来られた方はいつもと同じか、
いつも以上に熱い視線を送っていたように感じました。
今日は松原中学校、修学院中学校、立命中学校、
京都女子中学校、音羽中学校の順に5校が公演。
役者の皆さんはマスクを着用、音響・照明さんも
ビニール手袋をしてオペレーションしています。
いつもと違って不自由なことも多い中、
どんな状況にもめげず精一杯な姿は素敵です。
公演が終わるごとに観客入れ替えの誘導や換気、そして消毒作業・・・。
舞台監督や先生たちも総出でコロナウイルス
感染防止対策をしながら開催中です!

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西京高校(定時制)での演劇ワークショップ

11月9日、西京高校(定時制)を訪れました。
教育委員会と西京高校(定時制)からの依頼で、
文化祭のプレイベントとして、先生向けと
生徒さん向けの演劇ワークショップを行うためです。

依頼があったのは9月の初め頃で、それから開催場所の確認も含めて
4回ほど打ち合せをして、ワークショップ本番に臨みました。

令和3年4月に、西京高校と伏見工業高校の定時制が統合され
新しい学校ができるため、西京高校(定時制)3学年の
生徒さん全員がそろった文化祭は今年が最後ということで、
この文化祭を通して一体感が生まれないか、
普段あまり目立たない生徒がはっちゃけるようなきっかけとならないか、
それに何より、クラス演劇の発表に役立つ、
知識や技術を学ぶ機会としたい、という3点が
学校側からの主な要望でした。

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そこで、演劇ワークショップの経験があり、センター主催の
演劇ビギナーズユニットのプロデューサーや講師をお願いしている
パンダさん(遊劇体)と高杉さん(サファリ・P)に
今回の依頼のワークショップ講師をお願いしました。

学校からの要望を伝え、センターからの提案も受けて、
高杉さんはオリジナル脚本を書くことに。
執筆当初は、高杉さんとパンダさんの2人芝居だったようですが、
その後の展開から、もう一人役者が必要だということで、
中村さん(安住の地/劇団飛び道具)が加わりました。

演劇ワークショップの冒頭に生徒さんたちに観ていただいたお芝居は、
2020年のコロナ禍に、文化祭での出し物の練習をする高校生だった頃を
回想する、結婚を控えた2人の同級生、という内容でした。
その後のワークショップでは、会場の生徒さんにも
舞台に上がっていただき、いくつかのシチュエーションで
即興で演じていただきました。
また、観ていただいたお芝居に参加する形で、
15人の生徒さんには割り台詞をいっていただいたり、
最後は会場の全員が立ち上がり、最初のお芝居で使われていた
決めポーズを取って台詞をいっていただきました。

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2020年11月08日

演劇合同発表会のリハーサル、2日目

昨日から、中総文(京都市中学校総合文化祭)
演劇合同発表会のリハーサルが始まりましたが、
本日(11/8)は、その2日目が行われました。

リハサールは、松原中学校、音羽中学校、
同志社国際中学校、洛星中学校の順で行われました。
松原中学校の生徒さんが紙粘土作った、美術の大根が
印象的だったので、写真に撮りました。
だいこん役者という意味ではありませんので、念のため。

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舞台に立つ役者はもちろん、裏方で全体を引っ張る音響や
照明さんも生徒のみなさんが担います。
音量や光量、タイミングひとつで雰囲気がガラッと変わってしまうという、
とても重要なポジションですが、うまく決まった時は
きっといい気分になれるのかなと思います。
もう一つ、重要な役割を見つけました。
お芝居の始まりと終わりを告げる、緞帳係。
引き割り式の幕はロープで開閉しますが、
そのスピードなども、実はすごく難しいのです。
ひもを引っ張るだけかもしれないけれど、音響や照明、
役者や、お客さんとも息を合わせなければならない、
非常に繊細な仕事です。
多くの学校が、緞帳のタイミングを念入りに確認していたのが印象的でした。
ぜひ、裏方の皆さんにも注目してみてください。

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posted by ひがせい at 15:38| Comment(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする