2017年01月21日

第10回冬劇祭初日

いよいよ、冬劇祭が始まりました。
第一日目(1/21)は、午前に2校の公演、お昼休憩をはさんで、
午後からは5校の公演が行われました。
午後の公演を午後5時30分に終え、初日は終了しました。

170121.jpg

各校、ハプニングもありましたが、とてもエネルギッシュな公演でした。
今年の冬劇祭の特徴は、多くの学校が創作脚本にチャレンジしたり、
既成の脚本の学校も脚色を加えるなど、オリジナリティにあふれた作品で、
さらに衣装や舞台美術に工夫が見られる学校が増えてきたことです。
冬劇祭の模様は、また後日お伝えします。

明日の第10回冬劇祭2日目の公演にもご期待ください。
10:15〜 開場・受付
10:30〜 西京高校 「明日の忘れ物」
11:30〜 同志社高校「コネクト」
12:30〜 桂高校「インド人がやって来る。」

posted by Higashiyama Center at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

第10回冬劇祭、リハの4日目・5日目

昨日(1/17)は、向陽高校(11人)のリハーサルが
18時から行われました。

役者たちには、舞台上の注意事項を説明し、
スタッフ担当は、明かりの確認作業と音のレベルチェックの確認。
その後は、何箇所かある、場面転換と暗転の練習をメインに時間を使いました。
レッスンスタジオにリハーサル時間の始まりの声掛けをしに行った
創活番の藤崎さんからは、部屋がハロィンのようでした。と聞いていましたが…
舞台に出てきて、なるほどと思える衣装姿でした。

170120.jpg 170120_2.jpg

そして本日、洛西高校(7人)のリハーサルが18時から行われました。
場ミリが早くできたので、そこからはきっかけ練習に入りました。
明かりと音響と役者のタイミングを合わせる練習が入念に行われ、
どのタイミングが一番いいのかを話しながら進めていきました。

19時30分からは、幾つかの学校が、本番を明日に控え、リハーサルで
できなかった最終確認に来ました。
その後、創活番惠藤さんによる、最終のシュートや掃除などが終了し、
いよいよ明日の本番を迎える準備が出来ました。

あすのスケジュールは以下の通りです。
1月21日(土)
10:15〜 開場・受付
10:30〜 西乙訓高校 「さよなら太陽」
11:30〜 北稜高校 「未来補習メイト」
13:00〜 朱雀高校「翼をください」
14:00〜 塔南高校 「愛の未来(さき)には」
15:00〜 向陽高校 「あなたがかける明日」
16:00〜 洛西高校 「ドリームショップへようこそ」
17:00〜 鴨沂高校 「UNKNOWN」
入場無料です。ぜひ、高校生の創作劇を観に来てください。

posted by Higashiyama Center at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

第10回冬劇祭のリハ3日目

冬劇祭のリハーサル3日目、
一昨日(1/17)は17時から同志社高校(13人)、
18時30分からは西京高校(5人)の順で行われました。

参加各校で色分けされた、カラフルな
場ミリテープが一面に貼られた舞台に
いくつもの時計が掛けられた白いフェンスがならび
手前の置台には3つの砂時計が置かれました。
同志社高校のリハーサルの開始です。
演出担当の生徒さんを中心に全員が協力して
音のレベルチェック、きっかけ合わせの順に進められました。
開始前の諸注意にもあった、お互いの声かけと
それに対する応答もしっかりできていて
この時間に何をすべきかも明確にされていて
リハーサルは段取りよく行われていました。

170117_2.jpg 170117_1.jpg

次の西京高校は、インフルエンザで1人が欠席したため、
生徒さんは役者3人と音響さんの4人。
人数が足りないため、きっかけ合わせの際の台詞は
出番のない生徒さんが代わりに入れたり、
場面転換の際に机と椅子を移動させるのも
音響さんが手伝っていました。
リハーサルの時間の多くは、(教室の)4つの机と
椅子を暗転中に運び出したり運び入れたりする、
場面転換の練習に多くの時間を割いていました。

posted by Higashiyama Center at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

第10回冬劇祭のリハ2日目

本日(1/16)は鴨沂高校(18人)のリハーサルが、
午後6時から行われました。
オリジナル脚本です。
仕掛けの仕組みについてや照明の位置などの確認ののち、
音響のレベル確認とシーン毎の明かりの確認。
大道具の場ミリも行い、その後、きっかけや出はけの確認。
また、かなりの時間をかけて安全な動線について話し合っていました。
幕の開閉確認は一番最後に行いました。
基本的に、学校でできる稽古などには時間をかけず、
この空間でしかできない確認作業を中心に進めていました。

170116_1.jpg 170116_2.jpg 170116_4.jpg

創活番ボランティアスタッフからは藤崎さんが舞台中心のサポートに、
7時前からは惠藤さんも駆けつけ、鴨沂高校の練習を見つつ、
冬劇祭10周年記念リーフレットの取材を受けてから、
翌日の学校の照明の色交換などを行いました。

170116_3.jpg


posted by Higashiyama Center at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

第10回冬劇祭のリハ1日目

今日は午前10時から、冬劇祭(高校演劇部の合同公演)の
リハーサル第1日目が行われました。
今日のリハーサルは、北陵高校、塔南高校、朱雀高校、
西乙訓高校、桂高校の順で、それぞれの持ち時間90分でした。
舞台、音響・照明さんをサポートしたのは、昨日に引き続き、
惠藤さんと、今日から参加してくれた牧さんの2人でした。

170115_1.jpg 170115_2.jpg 170115_3.jpg 170115_4.jpg 170115_5.jpg

この大雪の中、どの学校も遅刻せずに到着しました。
本番まで、この空間で練習できるのはこの90分だけなので、
時間を有効に、稽古はまた学校でといった流れで進んでいました。
音響と照明のタイミング合わせができなかった学校も
ありましたが、概ね予定通りのリハーサルができたようです。

posted by Higashiyama Center at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

第10回冬劇祭の仕込み

いよいよ、冬劇祭のシーズンとなりました。
来週の土・日本番に向け、本日(1/14)の午前10時から、
仕込みを行いました。
仕込みをお手伝いいただいたのは、10校の生徒さんと先生、
合わせて総勢、107名でした。
仕込みをリードしていただいたセンターのボランティアは
創活番の2名の方です。

生徒さんたちは4つの班(舞台・遮光・照明・パンフ作成、受付設営)に別れ、
仕込みのお手伝いをしていただきました。
まず最初に各班のリーダーに、仕込みの作業内容をボランティアから説明し、
実際の作業は、各班の作業はリーダーからの指示によって進めてもらいました。
ボランティアは、困っているところなどをサポートしました。
各班20名以上なので班によっては早めに作業が終わり、別の班に加わるなど
協力して進めることができていました。

170114_1.jpg 170114_2.jpg 160114.jpg

生徒さんが昼食休憩の間にボランティア先生、創活番メンバーでもある
高校生(冬劇祭)や何人かの生徒さんも一緒に照明のシュートを行いました。

午後からは、音響・照明さんに調光卓やミキサーの使い方、
また、リハーサルまでにやっておくべきこと、
その後、本番までにやっておくべきことなどについて
簡単なレクチャーを行いました。

170114_3.jpg 170114_4.jpg

外は雪が降り、寒さが厳しい日でしたが、
創造活動室は100名以上の人が集まって、熱気と照明をつけるので、
暖房を入れなくても温かい空間でした。

posted by Higashiyama Center at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月06日

第10回冬劇祭のごあんない

明けましておめでとうございます。
平成29年、最初のステージサポートプランは、
京都府高等学校演劇連盟中部支部、
冬の合同公演(冬劇祭)です。
今年の参加は全部で10校です。
高校の演劇部の競演! ご期待ください。

170106.jpg

1月21日(土)
10:15〜 開場・受付
10:30〜 西乙訓高校 「さよなら太陽」
11:30〜 北稜高校 「未来補習メイト」
13:00〜 朱雀高校「翼をください」
14:00〜 塔南高校 「愛の未来(さき)には」
15:00〜 向陽高校 「あなたがかける明日」
16:00〜 洛西高校 「ドリームショップへようこそ」
17:00〜 鴨沂高校 「UNKNOWN」

1月22日(日)
10:15〜 開場・受付
10:30〜 西京高校 「明日の忘れ物」
11:30〜 同志社高校「コネクト」
12:30〜 桂高校「インド人がやって来る。」
京都府高等学校演劇連盟公式ブログはこちらをご覧ください。

posted by Higashiyama Center at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月29日

冬劇祭(高校生の高校生による演劇公演)、実施しました。

京都府高等学校演劇連盟 中部支部冬季合同公演 弟9回 冬劇祭、
同志社、向陽、北稜、朱雀、桂、塔南、鴨沂、洛西、西乙訓高校(公演順)の9校による公演がぶじ終了しました。参加した高校生は両日各95名。
   1/16(土)6公演で、来場者数137名。
   1/17(日)は3公演で、84名が来場しました。

 創造活動室での事前のリハーサルは各校1時間半。照明や音響、立ち位置や出はけの確認だけで終わってしまった学校もありました。
 シリアスな社会派のものから等身大(?)の学校生活もの、コメディまで、幅広く、皆さんの活躍は素晴らしいものでした。皆で考えつくりあげたものを成果として披露し、上演後には合同で評価会をしました。別高校生同士で1つのグループをつくり、それぞれの学校の上演についての意見や感想を1人ずつ発表し、ききあいます。お互いの公演について評価をしあうことで、新しい気付きがあったり、励みをえられたります。1人の生徒さんは、「失敗したことも多くあったけど、楽しかった!」と話していました。

・参加した高校生の感想・・・仕込みをしている時、舞台を作っている感じがして楽しかったです/他校との交流があってとてもよかった!/客席との距離が近くてよかった/とても楽しめました/他校と共同で劇をやってみたい/今回の冬劇祭も笑いが多くて、とても楽しかった。考えさせられる劇もあったり、涙ありの劇もあったりとみなさん色々感じたりしたことも得られたものもあると思います。仕込みから最後まで助けていただいいてありがとうごさいました!!
・公演をみた一般の方の感想アンケート(抜粋)・・・一人ひとり、進路に悩みながら、内容もその表現も違って、個性的でよかったです。高校生のリアルな悩みが伝わってくる脚本※でした(※上演校生徒による創作脚本での上演でした)。時間があれば、もっとたくさんの学校の舞台を観たかったです/考えさせられる劇でした。私自身、進路が全く決まっておらず、「どうせ叶わない」と思っている人間だったので、心にしみました/台詞のかけあいがテンポ良く、リズミカルで面白かったです/装置の転換を、役者の動きと音響だけで違和感なく見せられるのが良かったです。効果的な演出でした/演技だけでなく道具や照明etc.細部までこだわりが感じられました。原作のストーリーをよく知らない私にも十分に伝わってくるものがありました。

 他校の公演をみて、音響や照明の効果などを実際に体感することができ、刺激ある2日になりました。
各40分の9つのストーリーをみて、心に残ったセリフ、感動した場面、印象深い作品などを目の当たりにし、様々な想いやアイデアがでてくる冬劇祭。

 今回も、センターの創活番ボランティアスタッフが、リハーサルや仕込み、バラシなどを含めて、高校生の舞台づくりについてサポートする機会になりました。

京都府高等学校連盟公式ブログはこちらです。
http://blog.goo.ne.jp/engekids 



DSCN0412.JPG DSCN0478.JPG DSCN0481.JPG


posted by Higashiyama Center at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月16日

冬劇祭へぜひ! 創活番ボランティアスタッフからのお誘い

おはようございます。
先日、冬劇祭の仕込みのお手伝いをさせていただきました、創活番ボランティアスタッフの井上です。
 私は昨年の夏に参加した東山青少年活動センター主催の演劇企画「ビギナーズユニット」からの縁で、今回初めて冬劇祭に関わらせていただきました。関わったといっても、実際にやったことは遮光(会場に光が入らないよう遮る)やリハーサルのお手伝いをしたという程度のことですが、そのなかで感じたことを書かせていただきたいと思います。
 とにかく真面目! の一言に尽きます。とにかく礼儀正しい。挨拶がちゃんとできる。会場設営も自分たちでちゃんと仕切っている。高校生ってこんなにしっかりしていただろうか?自分なんて毎日ハナクソほじりながらジャンプ読むくらいしかしない社会性0の高校生だったので、今時の高校生の社会性には目を見張りました。
そして、そういった真面目さは舞台上にも現れているように感じました。自分は大学から演劇を始めた身なので、自分より下の世代の演劇にふれる機会は滅多にない(というかはじめて)ので、そういった他にはない「真剣さ」に強い刺激を受けました。
 これから演劇をやろうと思っている中学生や今大学で演劇をやっている人にとって、異なる世代の表現にふれるいい機会なのではないでしょうか?
 今日と明日、本番です。是非お越しください。



DSCN9706.JPG



posted by Higashiyama Center at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

冬劇祭、しこみしました。

 こんにちは。
 昨日、高校生の皆さんが創造活動室で行う公演のための、しこみをしました。

演目は こちらです。

 1月16日(土)
 10:20〜 開場・受付

 10:40〜 上演@「ゆめのひより」 同志社高校 
       創作・作者名(岸本萌華・相馬優衣・若杉咲那子)
 11:40〜 上演A「ROUTE!」 向陽高校 
       作者名:ピクト 潤色:向陽高校演劇部 
 13:10〜 上演B「七人の部長」 北稜高校 
       作者名:越智 優 潤色:北稜高校演劇部
 14:10〜 上演C「あしおと」 朱雀高校 
       創作・作者名:田端 竜成
 15:10〜 上演D「飛び出せ、0番線桂坂」 桂高校
       作者名:佐藤まどか 潤色:桂高校演劇部
 16:10〜 上演E「アカリトトモニ」 塔南高校 
       創作・作者名:木田左羅

 1月17日(日)
 10:20〜 開場・受付

 10:40〜 上演F「オペラ座の怪人」 鴨沂高校 
       創作・作者名:鴨沂高校演劇部卒業生 潤色:鴨沂高校演劇部
 11:40〜 上演G「レストラン 〜ラ・ソリュート〜」 洛西高校
       作者名:叙四 脚色:稲土 祥瑛
 13:10〜 上演H「ハイ・ホー」 西乙訓高校 
       作者名:加藤 のりや 潤色:西乙訓高校高校演劇部  


  高校生のチャレンジがつまっています。
  おまちしております^^

DSCN9497.JPG DSCN9412.JPG DSCN9440.JPG




 
posted by Higashiyama Center at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月20日

京都府高等学校演劇連盟中部支部 冬季合同公演「第9回冬劇祭」1月実施

 こんにちは。
 中学生による公演を行います。
 どなたでも ご覧になれます(無料)。ぜひお越しください。

 1月16日(土)
 10時20分〜 開場・受付
 10時40分〜 上演@朱雀高校
 11時40分〜 上演A向陽高校
 お昼休憩
 13時10分〜 上演B北稜高校
 14時10分〜 上演C同志社高校
 15時10分〜 上演D桂高校
 16時10分〜 上演E塔南高校

 1月17日(土)
 10時20分〜 開場・受付
 10時40分〜 上演F鴨沂高校
 お昼休憩
 13時10分〜 上演G西乙訓高校  です。
 
 演目が分かり次第、またお知らせします。


 
posted by Higashiyama Center at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月30日

学校連携事業 中劇研 ドラマスクール!

7/23.24に開催しました。講師は、村上慎太郎さん。延べ82名の中学生が参加しました。
 なんと!村上さんご自身が、このドラマスクールに参加したことがあるんです。この度、手記を書いていただきました。
 →今回、ドラマスクールの講師をさせていただきました村上です。このドラマスクールは、京都の中学校の演劇部が集まって、学校という枠を越えて2日間一緒に演劇をするという企画なのですが、なにを隠そう私もこのドラマスクールに参加していた中学生の一人だったんですよ(当時、1997年前後あたりだったと思います)。
 普段、交流のない中学校の演劇部の人たちと知り合えるいいチャンスなんですよね!大会ではライバル関係にあるわけですが、2日間は仲間になり他校の文化や舞台への向かい方を知れたりして、とても刺激的で魅力的な夏休みの体験だったことを昨日のことのように覚えています。当時、同じチームでダンスを作った他校の同級生が未だに東京で女優として頑張っていたりします。たまーに会うのですが、Facebookでこっそり動向をチェックしてみては、「こっちも頑張らねば」と奮い立ちます。
そんな出会いもあったりして、このドラマスクールでは、演劇部内では体験しきれない経験もできたし、先輩や顧問以外の方からいろんな練習方法を教えてもらえたりと、いろんな世界があることを知ることができました。
 中劇研を継続して支えてくださっている教職員の方々や、東山活動センターの皆様に本当に感謝していますし、やはり、中学生達が演劇に夢中になっている姿はとても美しかったです。ぼく自身もこれから演劇を続けていく上で、この機会を与えてくださったことで、改めてドラマスクールに参加していた頃の気持ちに戻れた気がします。また、機会がありましたらぜひ中劇研に携わっていけたらなあと思っております。
 京都に生まれ、京都で演劇に出会って、ずーっと京都なので非常に感慨深い体験でした。
 あとは大会で良い舞台が作れるように、協力して時間をうまーく使って楽しんでくださいね!講座でも言いましたが、時間をうまく使えば選択肢も増えて演劇的にも魅力が増していって楽しいですからね!あとは、人の気持ちが変わるところを丁寧に描いてくださいね!それだけでも、とってもいい演劇ができると思います。
 みなさんの舞台、楽しみにしています!
それでは、また! 村上慎太郎 


DSCN2813.JPG DSCN2677.JPG DSCN9383.JPG

posted by Higashiyama Center at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月11日

中劇研合同発表会、終了しました。

今回のテーマは「ライトシアター〜小さな空間を生かして〜」でした。
 2日間にわたる演劇公演が終了しました。
 日曜日は、公演終了後に、お互いの公演について話し合う合評会をしてから、黒木陽子氏(女優・脚本家・演出家・劇団衛星)と倉田翠氏(ダンサー)のお2人からそれぞれの公演にたいしての講評をいただきました。
表彰については、
奨励賞は、(上演順)
 @同志社中学校「The world of feelings」
  ロリー「フライトさ〜ん!」リージ「うるさいなぁ」
   メリー「ねぇねぇ人間が来たよ」
  イライラ「最近の人間はダメだな」クライ「感情を大事にしているのかな」
  シェイム「あなたも、自分の気持ち言えていますか?」
 A音羽中学校「ハイ・ホー」
  テレビの取材で森を訪れ、道に迷ってしまった女性。そこに現れた三人の小人。
  でも物語でおなじみの小人とはどこか違います。
   女性はテレビの企画で成功するため、小人たちを取材しようとするが・・・
 B立命館中学校「絵本の国のアリス」
  アリスが本を読んでいると、ウサギが現れて・・・。
 C同志社国際中学校「本をよむ本のおはなし」
  俺たちは本!趣味は本の外に出て本を読むことでっす☆
  かの有名は昔ばなし「桃太郎」「浦島太郎」「鶴の恩返し」の主人公たちが
  繰り広げる、笑いとファンタジーの世界。
   彼らはある少年を前に、自分たちの物語の誇りとむなしさについて
  激しく語り合うのですが・・・
 D京都女子中学校Å「あなたがかける明日」
  むかしむかし。まだ言葉が本当の力を持っていた昔の話です。
  その絵本の続きは真っ白。全ては10年前1人の少女が書いた絵本から始まる。
  これは忘れた過去を持つ女性の心温まる夢のお話。
 E京都女子中学校B「サバイバル★スパイラル」
  無人島に不時着してしまったハワイ行の航空機。
  乗客は助けを求め、島を探索しますが、ある陰謀によって事態は思わぬ展開
  に・・・。果たしてある人物とは誰なのか?そして乗客の運命いかに!
優良賞は、
松原中学校「あなざー えんじぇる」
  ・・・これからは天使として彼の人生を見守っていくのがお前だ。
  わかってるってー!そんなのどうにかなるよー。
  そんな事言って後から泣き付いて来たって知らないぞ。
  はーい!
優秀賞は、
修学院中学校「音のない放課後」
  ピアニストの同級生、藤原が突然ピアノを弾かなくなる。
  ピアノの音がなくなった放課後の学校に、少しずつ亀裂が走り・・・。
  普通、日常、当たり前。
  そんないつもの環境の尊さに、あなたは気づけていますか?
最優秀賞は、
洛北中学校「夕焼けハーメルン」 
  夕焼けを背に、1人の男が笛を吹く。あなたは聞こえていますか。
  その笛の音が・・・。 という結果でした。

 審査員のお2人からの講評は、毎年、観ていただいていて、それぞれの趣向もわかっておられ、脚本の出来栄えや音楽の用い方についてなど具体的なことも教えてくださるのでとても参考になったようです。
 全体的にうまくなってきていると感じる、ということも話されました。
 この機会は、公演を上演するだけではなく、他校生とお互いの感想や意見を聞きあうこと、審査と講評がえられる場になっています。中学生にとって、想いが1つの形となり、これからの演劇活動の糧がえられる時間になりました。

 
06071.jpg 22.jpg ato01.jpg

posted by Higashiyama Center at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月06日

中劇研の公演1日目が終了しました。

 今日は、同志社中学校、修学院中学校、松原中学校、洛北中学校、音羽中学校の5校が、
各30分ずつの公演を行いました。 
 みなさん、堂々と演技をされていました。
 笑いをさそう芝居もあれば、沈黙をうまくいかすお芝居もありました。
後ろの音照卓で、照明担当の中学生が、暗転から次の照明をつけるまでの時間を、指をおってじっくりと数えている様子も印象的でした。
 その後の合評会では、「公演をしてみてどうだったか」「他の学校の公演をみてどうだったか」についての意見をだしあいました。
「自分のところの公演も声をそろえないといけないところがあったので苦労した。声があっていてすごくよかった」「練習時間が短かったけど、こうして発表ができてよかった」「あの役柄の人がおもしろかった!」などなどの声がでていました。
 明日は、
10:30〜 立命館中学校、11:05〜同志社国際中学校、11:40〜京都女子中学校A、
12:15〜 京都女子中学校B の公演があります。
 この日のために、中学生のみなさんが準備をしてきた公演をぜひ、応援しにきてください。


DSCN0731.JPG DSCN0750.JPG DSCN0767.JPG

posted by Higashiyama Center at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月05日

明日から本番です。

  5月30日(土)から今日まで、創造活動室での仕込み、リハーサルを含む公演準備がされていました。
 修学院中学校、京都女子中学校A、同志社中学校、立命館中学校、同志社国際中学校、洛北中学校、音羽中学校、京都女子中学校B、松原中学校の順番で、それぞれ、持ち時間は90分。ボランティアスタッフのサポートをえながらリハーサルを行いました。
 どんちょうの開け閉めや、台詞や音楽、照明のタイミングを全員で確認をしました。
 センターの創造活動室でのリハーサルをとおしたのは1回だけ、のところがほとんどです。

当日は緊張されると思いますが、力をだしきってもらえるような機会になればと思います。


DSCN0456.JPG DSCN0574.JPG DSCN0539.JPG


posted by Higashiyama Center at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月31日

第74回 京都市中学校教育研究会演劇部会 春の合同公演のご案内

 5月16日(土)の事前研修から始まり、リハーサルを経ていよいよ今週末に迫った中劇研の春の合同公演。
 今年も8校が公演(制限時間各30分)を行ないます。
 (京都女子中学校は、2チームに分かれて公演)
ぜひ、多くの方々にご覧いただきたい公演です。
入場は無料です。
 各校の上演開始時間の5分前にご入場ください。
 途中入場はご遠慮いただく場合がございます。

6月6日(土)<第1日目>
上演1  13:20〜13:50  同志社中学校「The world of feelings」
上演2  13:55〜14:25  修学院中学校「音のない放課後」
上演3  14:30〜15:00  松原中学校「あなざー えんじぇる」
上演4  15:05〜15:35  洛北中学校「夕焼けハーメルン」
上演5  15:40〜16:10  音羽中学校「ハイ・ホー」

6月7日(日)<第2日目>
上演6  10:30〜11:00  立命館中学校「絵本の国のアリス」
上演7  11:05〜11:35  同志社国際中学校「本をよむ本のおはなし」
上演8  11:40〜12:10  京都女子中学校A「あなたがかける明日」
上演9  12:15〜12:45  京都女子中学校B「サバイバル★スパイラル」

 ぜひ、東山青少年活動センターまで 足をお運びください。


中劇案内.jpg



posted by Higashiyama Center at 16:11| Comment(1) | TrackBack(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月30日

スタッフワーク研修を実施しました。

5月23・24日に、京都橘大学都市環境デザイン学科の舞台づくりのためのスタッフワーク研修を行いました。参加者は21名。男女2人の短編のお芝居を上演した後、お芝居の後半部分のプロポーズをするシーンの場所設定をグループに分かれて決めて、照明や美術も考えて、チーム毎に上演発表するという流れで実施しました。3チームから出てきたのは「湘南の海辺」「六甲山」「リーガロイヤルホテル」。
最初は受け身だった生徒の皆さんも、実際に照明を吊ったり、平台や箱馬を使って美術を組んだりして、自分たちのイメージに近づいていくと、チーム内での意見が飛び交い、他のチームよりどうしたらイメージする空間が伝わるかを真剣に議論している姿がとても印象的でした。
 「自分のイメージが俳優さんや照明や美術によって立ち上がっていくのが面白かった」「今度舞台を観るときはスタッフの仕事も考えながら楽しめそう」など、人と関わり意見を出し合いながら、ものをつくっていく楽しさを感じてもらえた時間でした!(烏丸ストロークロック 阪本麻紀)

 講師のお1人である阪本さんにご報告いただきました。ありがとうございました。
より深く、演劇のおもしろさを実感する機会になり、「生の舞台で演劇をみるのは初めてで、授業でみるのとは違っておもしろかった」「1つの演劇をつくるのに様々な役割があるのだと知ることができ、照明などに興味をもちました」「照明や音響ひとつで劇の印象が変わるところにとても魅力を感じた」という感想もきくことができました。


DSCN0373.JPG DSCN0319.JPG DSCN0385.JPG
posted by Higashiyama Center at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月16日

5/10(日)高劇連の演技講習会が行なわれました!

各校が新入部員を迎えるこの時期に、毎年、演技の基礎を学ぶ講習が行なわれています。
 今年は、名古屋から講師の岡本伸子先生をお招きして、80名以上の生徒が様々な練習方法や演劇の作り方について実際に体験を通じて学びました。
 参加者は、先生も含めて147名となりました。
お昼休憩の後、午後のワークが始まるまでの時間には、秋の大会の出演順(日時)を決める抽選会があり、13校の代表者がくじを引いて順番を決めました。

当日、初めて出会った他校の演劇部員といっしょに行う基礎練習は、新しい気づきや発見の連続で、普段の練習とは違う緊張と楽しさがあったようです。
 グループにわかれて、「青春」というテーマをもらい、即興でポーズを決める(キラキラしている人、を含む)ワークでは、それぞれが考えたシーンを表現していました。いろいろな場面や人が表現されていて、刺激をうけました。
最後は、10人程度のチームに分かれ劇を披露しました。
それぞれのチームが、演出を決め、台詞が「ありがとう」か「ごめんなさい」だけの短い劇を創作しました。
 同じテーマですが、これも各チームが全く違う予想外の演出で、拍手を浴びていました。
 午前も午後も、会場が高校生たちの熱気と笑顔であふれる講習会となりました。


buriogu1.jpg bugoru4102.jpg Dbugou099.jpg
posted by Higashiyama Center at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月22日

澤さんのボランティア体験

先月の第8回冬劇祭に、照明サポートのボランティアとして
参加していただいた、突き抜け隊の澤 雅展さんに
参加体験談を書いていただきました。


自分は演劇に関わりだしてから、役者や舞台照明をやって来ました。

稀にですがそれらをワークショップなどで教える機会がありましたが、
高校生に教えたりする経験は始めてでした。
単純に教える事の場数不足もあると思いますが、
教える相手の年齢や立場による難しさというものも、
確かにあると思っています。
そこで高校生に教えたり、監督したりすることの難しさも確かにあり、
もっと言えば当たり前ですが、お芝居経験の長い生徒と
そうでない生徒でも違いがあります。

今回、冬劇祭に参加して感じたの、教えることの難しさや、
沢山の学校のプランをまとめる大変さもありますが、
コミュニケーションを取る上での気づきがたくさんあったことです。
伝わらない事などを通して客観的に高校生との接し方を考える機会があり、
教え方や明かり作りでの話し合いなど、
一週間の関わりの中で振り返ることはとても多かったです。
「あの時はああ説明していれば・・・」とか「もっと接しておけば・・・」
などをよく考えることがありました。

他にも、高校生が演じるお芝居からの気づきがあり、
照明としても役者としても、得られるものが多かったです。

                          澤 雅展
posted by Higashiyama Center at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月03日

加納さんのボランティア体験

先月の第8回冬劇祭に、照明サポートのボランティアとして
参加していただいた、劇団ケッペキの加納頌子さんに
参加体験談を書いていただきました。


冬劇祭に参加して

今回初めて冬劇祭にボランティアスタッフとして
参加させていただきました。
照明のスタッフとして参加し、活動内容は、
仕込み、バラし、リハーサルの補助、照明のシュートなどでした。
教員を目指している私にとって、一生懸命作品作りをしようとしている
高校生たちを支援した今回の活動はよい経験となりました。
仕込みやバラしで、知識を吸収して次に生かそうとする
高校生たちと話をするのはとても楽しかったです。
私自身高校時代に冬劇祭に参加していたOGなのですが、
今回スタッフとして参加したことでこの企画が
多くの人に支えられているのだな、ということを改めて感じました。
先輩のスタッフの方たちの作業は手際よく、
高校生の要望に丁寧に答えていらっしゃいました。
私自身は手際が良かったとはあまり思えないのですが、
また次回参加することができたらなら
今回で学んだことを活かしていきたいと思います。

posted by Higashiyama Center at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする