2020年04月06日

中劇研春の合同公演の中止について

6月6日(土)と7日(日)に予定されていました、
中学校演劇部の合同公演は、中止とさせていただきます。

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2020年01月19日

第13回冬劇祭、無事終了

本日(1/19)、残りの4校の公演が行われ、
全10校の公演が無事終了しました。

各校の公演が始まる前に、前説というのがあり、
上演校以外の生徒さんたちが交代で務めます。
前説の際、学校名や公演名の紹介のほか、
必ず、上演校からのメッセージが読み上げられますが、
今年はこのメッセージの内容が少し違っていて、
メッセージ自体がもうすでに演劇的な表現になっていて、
結構文章量も多く(時間的に長く)、
お芝居を観る前に、短かいお芝居を観たような
気持ちになってしまいました。
そんな前説が複数校あって、当たり前の劇紹介ではなく、
そこになにかの付加価値を見出しているようでした。

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初日、2日目終了後とも、8班に分かれて
合評会が行われましたが、2日目の合評会は、
みんなで会場をバラシした後に行なわれました。
それぞれの班は、各校の生徒が混じるように構成され、
感激後の感想を自由に言い合って交流していました。

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2020年01月17日

第13回冬劇祭のリハーサル3,4

昨日(1/16)は同志社高校と今年初参加のもう1校、
堀川高校のリハーサルが行われました。

部員が少ないからなのかは不明ですが、
堀川高校は2人芝居で、音照を顧問の先生が
独りで担当されていて、オペが大変そうでした。
(塔南高校も1人芝居でした。)
それでも役者の2人はしっかりと声を出して
舞台に立てていたと思います。

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部員数が少ないという訳ではありませんが、
音響は顧問の先生が担当されていました。
きっかけ合わせは、演出担当の生徒さんが
大きな声を出しててきぱきと指示出しをしていて、
緊張感のあるリハーサルでした。

本日(1/17)は残り2校、鴨沂高校と西乙訓高校の
リハーサルが行われます。
鴨沂高校はサウンドチェックときっかけ合わせを
急いで終え、最初から通しました。
現在、最後の西乙訓高校のリハが行われています。

そして、明日からいよいよ冬劇祭の本番が始まります。
高校演劇部10校の競演です。
ぜひ、足をお運びください。

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2020年01月16日

第13回冬劇祭のリハーサル2

一昨日(1/14)からは、学校終わりからのリハーサルで、
成人の日(月曜)に収まらなかった、残り6校が2校ずつ行います。
14日は、西京高校と京産大附属高校のリハでした。

ほとんどの学校の舞台美術が置き道具中心の中、
西京高校は2枚のパネルを立てました。
しかも、ただ立っているだけではなく、
ある仕掛けが施されています。
目には見えない巨大な動物の存在を
浮かび上がらせるため、音響効果だけでなく、
役者の細かい身のこなしのチェックに
余念がありませんでした。

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京産大附属高校は、13回目にして冬劇祭初登場です。
本番間近なので当然のことなのですが、
みなさんよく練習されている様子で、
きっかけ合わせでは、「はい、次は誰々の何々という台詞から」
とのかけ声に対して、さっと台詞が入って始まり、
途中で止まることもなく、声もよく出ていて、
きっかけ合わせだけでなく、少し長めにセリフを入れて
音照スタッフ同士もいろいろコミュニケーションを取りながら、
場所に慣れる練習も兼ねて取り組んでいました。

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2020年01月14日

第13回冬劇祭のリハーサル1

11日と12日の両日に行われた、
照明ワークショップを含めた仕込みを終え、
昨日(1/13)からはリハーサルが始まりました。
この日は、桂高校(16名)、塔南高校(4名)、
向陽高校(5名)、朱雀高校(12名)の順で
4校のリハーサルが行われました。
サポートは創活番ボランティアが担当しました。

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リハーサルは、部員の少ない学校と多い学校が2校ずつ、
一人芝居からクラスでの出来事を
たくさんのキャラクターで描いたものまで、
動と静も対照的でした。

主には、音の音量のチェック、シーン明かりのチェック、
装置の場ミリと転換の練習、きっかけ合わせなどで、
学校にっては、持ち時間の90分を有効に使い、
遠し稽古を行えた学校もありました。

冬劇祭のリハーサルは、火曜日以降は、
休館日の水曜日をはさみ、本番日までの平日、
残りの6校のリハーサルを2校ずつ行います。

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2020年01月13日

第13回、冬劇祭のごあんない

中部支部冬季合同公演、冬劇祭が
今週末の2日間行われます。
10校の演劇の競演です。
入場は無料、ぜひ、足をお運び下さい。

2001131.jpg1月18日(土)
10:30〜11:20 桂高校「恋の話」      
11:30〜12:20 同志社高校「ざつもくりん」
12:30〜13:20 京都産業大学附属高校
      「道化師の歌が聞こえる」
14:00〜14:50 西京高校
      「真夜中の公園にゾウを見にいってきます」 
15:00〜15:50 向陽高校
      「隠し小部屋の三悪女」
16:00〜16:50 塔南高校「一夏の恋」

1月19日(日)
10:30〜11:20 西乙訓高校「メタファー」
11:30〜12:20 朱雀高校「翼をください」
13:00〜13:50 鴨沂高校「本物」
14:00〜14:50 堀川高校「欠落×ミックス×DEUCE」

※両日とも、10時15分 受付開始・開場
※許可のない、会場内での写真・ビデオ撮影は、
 固くお断りしていますので、ご協力をお願いします。

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2019年06月08日

春の合同発表会2019、開幕しました!

令和初の中劇研春の合同発表会が
始まりました。

まず最初の開会式では、部会長を務められいる
音羽中学校の校長先生のごあいさつがあり、
参加校生徒ににエールが送られました。

この大会はお二人の審査員による審査によって
最終日に、最優秀校など順位が決められて
表彰式が行われます。

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今年の審査員は、俳優の広田ゆうみさんと
コンテンポラリーダンサーの竹ち代毬也さん。

開会式終了後から、さっそく公演が始まり、
初日は4校の演劇が上演されました。

どの学校もリハーサルの時よりは一段と
完成度が上がったパフォーマンスを見せていました。

明日は午前から始まり、残り5校の公演が行われます。

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2019年06月07日

中劇研春の合同発表会2019、明日から

中劇研春の合同発表会2019、いよいよ明日から
2日間の本番が始まります。
京都市立中学校・私立中学校9校の競演です。

入場は無料です。
ぜひ、足をお運び下さい。


中劇研春の合同発表会2019

6月8日(土)
14:00〜14:30 音羽中学校「みせをひらくぞ〜山猫亭〜」
14:35〜15:05 松原中学校「カミサマデッドライン」
15:15〜15:45 同志社中学校「春告げ鳥の鳴く頃に、」
15:50〜16:20 洛星中学校「ある死神の話」

6月9日(日)
10:30〜11:00 京都女子中学校「人柱アリス」
11:05〜11:35 立命館中学校「メンへラ事変」
11:40〜12:10 同志社国際中学校「シチュハミーア」
13:10〜13:40 洛北中学校「カフェ ラング・ド・シャ」
13:45〜14:15 京都文教中学校「癒されない女」

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2019中劇研のリハ、その後

これからは先日の土日のリハーサルに来れなかった
学校のリハーサルが続きます。

昨日(6/6)8番目の登場は、京都文教中学校でした。
きっかけ台本に書かれた照明のイメージに従って
予め作っておいた各シーンの照明を
みんなで確認してもらった後、
音響レベルのチェック。
その後、きっかけ合せが行われましたが、
当日にオペをする音響・照明さんが
授業のために遅れてくるということで、
ただただ待っているのも時間がもったいないので
できることをやろうとなり、15コほどあるきっかけのうち
比較的簡単なきっかけ合せから始めました。

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ようやく到着した生徒さんはなんと1人。
音も明りも一人で操作するとのこと。
音と明りの変化が交替して続くシーンでは
手が足りないのではないかと心配になりましたが、
何度か練習するうちに、タイミングも
ピッタリ合ってきました。
ここでリハの制限時間を使い切り、
その後は自主連として通しが行われました。

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本日(6/7)は、リハーサル最後の学校、
洛星中学校がやってきました。
女子が圧倒的に多い中学校演劇部の中で、
男子校ですから当たり前ですが、異色の男子ばかり。
黒ずくめの服装に、中にはサングラスの生徒さんもいました。
リハ持ち時間の残り30分で通しを始めましたが、
なんと最後まで行けずに途中で時間切れ。
どうしてもあと5分ほどは必要で、公演の制限時間、
30分におさまりませんでした。
本番は制限時間を越えると失格になるので、
本番前日に不安を残すリハとなりました。

いよいよ明日から合同公演が始まります。

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2019年06月04日

2019中劇研、学校別の自主連

連日お伝えしている中劇研春の合同発表会。
土日のリハーサルを終えて本番までの期間は
学校別に練習ができる時間にしています。

昨日(6/3)は、京都女子中学校の練習がありました。
まずは一度通してみて、いろいろ気になるところを
手直ししていく感じで進めていました。

場転に時間がかかり過ぎるということで、
美術の置き位置を上手から下手に変更、
暗転中の転換から板付きまでの時間を測り、
その時間を15秒以下にできるよう、いろいろと
アイデアを出して工夫していました。
ラストシーンの変更により、お芝居の余韻が
一段と引き出される形に仕上げれました。

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5月31日の仕込から6月1日・2日のリハーサルを
スムーズに行うために、毎年、事前講習会を
開催しています。今年は5月18日に行われました。
参加したのは、学校行事のため不参加の学校を除く
8校の生徒さんと先生合わせて56名でした。

講師をお願いしたいの、創活番ボランティアの恵藤さんと藤崎さん。
リハーサルまでに準備しておくべきこと、
リハーサルを終えてから本番までにやっておくべきこと、
さらに、仕込みやバラシ、公演を安全に進めるために注意しておくべきこと、
などについてわかりやすく解説していただきました。
その後は各校の打ち合わせ時間を取り、
最後は、恵藤さんが各校のきっかけ台本に
書かれた内容の確認をして終了しました。



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2019年06月03日

2019中劇研のリハ、第二日目

昨日(6/2)、前日の土曜日に引き続き、中劇研
春の合同発表会のリハーサル2日目が行われました。
この日の参加校は、洛北中学校、音羽中学校、
松原中学校の3校でした。

ちなみに、中劇研春の合同発表会は、2002年から東山センターで
実施していて、結構長くやっているのですが、
今までにほとんど観たことのない光景に遭遇しました。
宝塚っぽくも、劇団四季っぽくもありませんでしたが、
これはミュージカル? というテイストのお芝居にびっくり。
みんな歌って踊ってました。

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前回も書いたとおり、リハーサルの時間の使い方の基本は、
まずは用意された明りの確認と
音響のレベルチェック、音照変化のきっかけ合わせ、
その後、音・照を入れたゲネを行なうという手順ですが、
今回は最後にゲネをするというよりも、
通しながら気になるところは止めて再確認していく
学校が多かったように思います。

暗転中のものの移動の練習、そして板付きまで。
秒数をカウントして、できる限りその秒数をつめる
練習に取り組んだ学校もありました。

出演校9校のうち、7校のリハが終わりました。
残りは京都文教中学校と洛星中学校の2校となりました。

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2019年06月02日

2019中劇研のリハ、第一日目

いよいよ昨日(6/1)より、中劇研春の合同発表会の
リハーサルが始まりました。
第一日目は、同志社中学校、同志社国際中学校、
京都女子中学校、立命館中学校の4校でした。

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リハーサル風景は各校さまざまでした。
台詞がしっかり入っている学校もあれば、
学校行事等の関係でリハーサルまでの時間に余裕がなく、
まだ台本を見ながらの学校もありました。
作業途中大きな声で、「30分経過、残り1時間です」
「は〜い」と、タイムキーパーから定期的に声のかかる学校。
照明さんが事前研修に来れてなかったり、
きっかけ台本の提出後に、照明を変更したり、
事前にきいていた照明以外とは違う明りを増やしたり、
しかも、その変更の事情に一番詳しい生徒さんが不在で、
正確な情報がはっきりせず、サポート側の照明ボランティアとの
コミュニケーションにかなりの時間を費やした学校などなど。

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リハーサルの時間の使い方の基本は、
まずは用意された明りの確認と
音響のレベルチェック、音照変化のきっかけ合わせ、
その後、音・照を入れたゲネを行なうという手順ですが、
通しを始めたものの、時間切れ(各校90分)で
最後まで通せなかった学校もありました。
通し後もまだ時間に余裕があった学校は、
通してみて気になるところを再確認していました。

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2019年06月01日

2019年度中劇研の仕込み

昨日(5/31)の13時から、2019年度の中劇研・
春の合同発表会の、照明の仕込みを行いました。
今回の公演から、正式に活動を始める
新たな創活番ボランティアが数人いるのですが、
この日は、そのうちの一人の男性に
お手伝いをしていただきました。
合同発表会は9校の競演なので、
照明がいくつあっても足りませんが、
極力共通の明かりを使うようにして、
それに、独自の明かりも少しだけは認めて
照明プランがつくられていますが、
センターにある灯体を全部使うことにはなりますが、
凸やフレネルは効果明かりに使う必要があるため、
今回はなんとパーライトが、客殿の4灯に使われることになりました。
照明の仕込みは、無事16時頃には終了し、
続けて舞台関係の仕込みを行うため、
お手伝いいただく生徒さんたちの到着を待ちました。

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16時30分の集合時間を少し過ぎた頃から、
仕込み担当の4校(松原、同志社、立命館、京都女子)の
生徒さんたちが徐々に集まってきました。
各校で、センターへの到着に時間差があったので
早く来ていた2校に、遮光と、リノリウム・パンチ敷きを
お願いしました。
リノリウムは京都女子が敷き始め、
その後、立命館がパンチ敷きを行いましたが、
途中からは両校で協力して
パンチ敷きをしていただきました。

その後、他の2校の生徒さんたちも順次到着し、
みんなで平台と箱馬を組んで、
客席をつくる作業をしました。
生徒さんは全員で56名(+顧問の先生5人)。
あっという間に客席が組み上がり、
平台と箱馬をベニヤに釘打ちして固定し、
落止めの材も釘打ちし、最後に音響ワゴンを
最後列の段に持ち上げ、この日の仕込みを終了しました。

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2019年05月13日

高劇連の演劇講習会

昨日(5/12)、高劇連中部支部の演技講習会がありました。
講師は俳優の林英世さんでした。
林さんは劇団M.O.P.出身で、数々の舞台出演や
テレビドラマなどでも、幅広く活躍されています。

参加者は中部支部加盟の十校余りの高校生、93名。
人数が多いので講習会は人数を半分に分けて、
午前と午後の2回実施されました。

林さんは役者にとって大切な(腹式)呼吸、
そして、そのやり方の教授も含めて
このテーマにかなりの時間取り組みました。
その後、発声にも時間をかけ、
からだで覚えることを重視されていました。

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昼食後、午後の回が始まるまでの時間は、
午前・午後それぞれの生徒さんたちが全員集合して、
くじ引きで秋の大会の出演順が決められました。
くじが引かれて公演の日時がホワイトボードに
書き込まれる度に歓声が上っていました。

抽選後、16人の顧問の先生方は、
秋の大会に向けた打ち合わせ・協議に
余念がありませんでした。

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2019年01月18日

第12回冬劇祭のご案内

190118Z.jpg京都府高等学校演劇連盟(中部支部)主催、
冬劇祭(高校演劇部の合同公演)が
この土日(1/19・20)に行われます。

火曜日(1/18)からは各校の練習も行われ、
今週末の公演に向けて準備を進めています。

入場は無料です。
高校演劇部10校の演劇競演をお楽しみ下さい。
上演時間は各校約50分の予定です。


公演スケジュール

1月19日(土)
10:15〜 開場・受付
10:30〜 桂高校「修学旅行」
11:30〜 西京高校「シェアハウス」
13:00〜 西乙訓高校「今日も部室で盛り上がれ」
14:00〜 塔南高校「迷探偵ホーム2」
15:00〜 向陽高校「アバンドーネ」

1月20日(日)
10:15〜 開場・受付
10:30〜 洛西高校「日々にあくせく、白にゆうゆう」
11:30〜 鴨沂・同志社高校「さよなら3月、また来て昨日」
13:00〜 朱雀高校「菫程な小さき人に生まれたし」
14:00〜 北稜高校「出停記念日」

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2019年01月15日

冬劇祭のリハーサル

仕込みに続く翌日(1/13)と翌々日(1/14)は、
各校のリハーサルが行われました。
みなさん、持ち時間80分という限られた時間の中で
試行錯誤を重ねていました。
音の大きさやタイミングを合わせたり、置き道具などの位置を
細かく決めたりと、入念な確認作業が進んでいきました。
今までの練習場所(学校)と違い、実際に組まれた舞台で行うリハーサルは
スムーズにいかないことの方が多く、
そんな時にこそチームワークが発揮されていました。

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今年も1年生の姿が多く見られました。
先輩たちの声や会話に耳を傾け、いろんな知識を吸収しようとする姿が印象的で、
上級生は今まで蓄えた知識や技術を使い、
後輩たちをリードしていく姿が印象的でした。

火曜日からは、全校ではありませんが、
学校ごとの自主練が行われ、本番までの残された時間、
舞台創作や音照の確認作業が続けられます。

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2019年01月14日

第12回冬劇祭の仕込み

一昨日(1/12)、高校の演劇部10校による合同公演、
「冬劇祭」の仕込みが始まりました。

参加したのは、京都府高等学校演劇連盟中部支部に
加盟する、10校の生徒、56名と顧問の先生15名でした。

生徒さんたちは3班(舞台→客席班、遮光→客席班、
照明→プログラム&受付班)に別れ作業開始。
それぞれの班にはリーダーが選ばれていて、
作業はそれぞれのリーダーの指示で行われました。
中学校の合同公演の仕込みと違うところは、
すべてリーダーの指示で作業が行なわれること、
そして、照明の吊り込み作業も生徒が行いました。

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13時頃にはほぼ仕込み作業は終了。
お昼休憩後は音響卓、調光卓の使い方のレクチャー、
それと、創造活動室でのリハーサル時にすべきこと、
そのリハーサルまでにやっておくべきことの解説、
それらを担当したのは創活番ボランティア。
創活番は午前の仕込みでも
生徒さんたちをフォローしていました。

その後各校に分かれ、レクチャーを聴いて
改めてお互いに確認しておくべきことについて
話し合う時間が取られ、
その後、各校の生徒さんたちとコミュニケーションを取りながら、
シーン明りを調光卓に記憶していく作業が行われました。

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2018年07月31日

ドラマスクール開催!

中劇研、春の合同発表会が東山センターで
開催されるようになってほどなく、同じように
ドラマスクールも開催されるようになりました。
以前は、その講師の人選については中劇研からの要望もあり、
センターで活躍する若手の演劇人にお願いをしてきました。

今年の参加者は47名。
昨日(7/30)から2日間の日程で行われています。
今年の講師は、劇団飛び道具の山口吉右衛門さんです。

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昨日の午前中はアイスブレーキングとして
コミュニケーションゲームを行った後、
全体を6チーム(7〜8人ずつ)に分けて
2日目の発表に向け、創作に取りかかりました。
各チームの創作台本は、チームメンバーそれぞれが考えた
短い台詞のやり取りをリレー形式でつないで創ったそうです。

2日目は、まず、各チームの創作台本にタイトルをつけ、
そのタイトルを他のチームが1枚の絵として、
からだ(ポーズ)で表現して見せる、ワークです。
幕前の吉右衛門さんの写真。
携帯見て遊んでいるのではなく、絵づくりの創作で、
タイムキープをしているところです、念のため。

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2018年06月03日

最優秀は修学院!

中劇研合同発表会、2日目は午前中に4校、
京都女子中学校、同志社国際中学校、
洛星中学校、松原中学校の順に公演がありました。

昼食の休憩をはさんで、合評会が行われ、
そのあと、審査員(山本和馬さんと筒井加寿子さん)の講評、
表彰式へと移りました。

筒井さんからは、表現に正解はないので、
わたしの意見はひとつの「提案」と思って聞いてほしい、
という前置きをした後、昨日からの公演順に
各校へのアドバイス(こうもできたのでは)を
美術(置き道具)や場転、暗転、照明による場所の使い分けなど、
わかりやすく具体的にしていただきました。

同じように、山本さんからは、○○している時の
からだをどう見せたらいいのか、体験がない場合も多いので、
想像してみることも大切だし、具体的に観察してみて、
自分の中でのリアリティーがあると思えることは
思い切って試してみることも重要、
とアドバイスしていただきました。

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審査結果は、
最優秀校:修学院中学校
優秀校:立命館中学校、京都女子中学校
優良校:洛星中学校
奨励賞:その他の6校
でした。

後片づけ(舞台・客席のバラシ)は、仕込みに参加していない学校、
音羽、修学院、洛北、京都文教、同志社国際の
各中学校のみなさんで行いました。

演劇部のみなさん、お疲れ様でした。

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2018年06月02日

合同発表会、始まりました!

本日(6/2)の午後から、中劇研の合同発表会が始まりました。
開会式での、中劇研の副会長の、洛北中学校の校長先生からのあいさつのあと、
さっそく公演に移りました(公演時間は最大30分という制限があります)。
審査員の2人は例年通り、演出家とダンサーという組み合わせで、
山本和馬さん(ダンサー)と筒井加寿子さん(演出家、ルドルフ)です。

トップバッターは同志社中学校で、続いて音羽中学校、
修学院中学校、立命館中学校、洛北中学校、
ラストの京都文京中学校まで6校の公演が行われました。

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保護者や友人などが来場し、各校集中した演技が続きました。
声が小さく、間延びした感じになってしまったり、
溌剌とした演技やよく通る声、元気あふれる踊りなど、
練習通りできたところや、緊張のあまり少し予想外な
展開になったところも、各校それぞれでした。

公演後の合評会では、司会担当の生徒さんの進行で、
今日の上演校の役者さんや照明、音響担当さんがやってみた感想を話し、
観ていた側の生徒さんからも感想が伝えられました。
「こんなにきっちり男子役を演じたことはなかった」
「30分とは思えないくらい、物語にひきこまれて観ていた」
など、率直な感想が出されました。
この時間がとても大切で、同じ思いを感じたり、
客観的な視点をもらうことができたり、
それぞれの言葉にみんなうなづきながら聴いていました。

明日の2日目は、午前から残り4校の公演のあと、合評会、
審査員からの講評を経たのち、最優秀校、優良校などが発表されます。

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