2020年09月19日

全リハーサル、終了しました!

9月13日(日)から行われていた、京都府高等学校演劇連盟
中部支部大会のリハーサル、参加校10校すべて終了しました。

本日(9/19)は、残っていた2校、同志社と朱雀のリハでした。

午前中の同志社は、集団としての動きがしっかりと
できている印象を強く持ちました。
演出担当の生徒さんがリハーサルのすべてを
取り仕切って、指示出しも滞ることなく的確で、
予め予定していたきっかけ合わせを早々にすませ、
その後、通し稽古を行いました。
10校のリハーサルで通し稽古を行ったのは同志社だけでした。
演目は、今年1月の冬劇祭で演じられたものと同じでしたが、
美術も含めて、確実にレベルアップしていました。

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午後からは最後の学校、朱雀高校のリハーサルが行われました。

音響さんがMDデッキを2台使いたいということで、
ケーブルを差し替えようとプラグを抜くと、
プラグの中継アダプタの先が相手側に残ったまま線が切れてしまい、
ちょっとパニックになってしまいました。
とっさに、CDデッキの線を代用することを思い付き、
差し替えてつないで事なきを得ました。

リハーサルは場転、役者、音・照さんとのきっかけ合せを
入念に繰り返し行っていました。
(きっかけ合せのやり取りから、午前中は
学校で通し稽古をしていたことが窺えました)

きっかけ合せだけで、内容をすべて見たわけではありませんが、
お花屋さんを舞台に、店主とお客さんのやり取りから
様々な人間ドラマが観て取れ、しかも、
コロナ禍の時代に希望の光が差すような内容の
お芝居だと思われました。

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2020年09月18日

清明高校のリハーサル

昨日(9/17)は清明高校のリハーサルが行われました。
高劇連中部支部は1月に冬劇祭を開催して、
毎年10校くらいの高校が参加していますが、
清明高校が冬劇祭に参加した記憶がないので、
創造活動室での公演は今回が初めてだと思われます。

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今回の舞台は映像が効果的に使われています。
心象風景や場の風景も映像で表現していましたし、
アニメのオリジナル?キャラクターなども、
映し出されていました。
(なかなか面白い試みをされているなと感じました)
なので、音はPCから出されるものと、映像の入った
タブレットからのものと2系統で出てきます。
それと、18日現在、参加10校中8校のリハが終了していますが、
清明高校のみが、ピンスポを使用しています。

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パトリックもだします!

高劇連中部支部大会のリハーサル。
5日目(9/18)は向陽高校のリハーサルが行われました。

向陽高校は部員が少ないということで、2人芝居です。
シーン毎の明かりづくりや音のレベルチェックが中心で
内容まではよくわかりませんが、緞帳が開いて照明が入ると、
オープニングは女性2人でする漫才シーンでした。
学園祭での出し物の稽古でもしているシーンか?、
2人芝居ですが、しかし、パトリックも出ます!

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部員が少ないということは、音・照のオペは
顧問の先生が担当することになります。
本当に人手がないと、1人で音・照のオペをする
無茶なことになりかねませんが、今回はお手伝いの先生がおられて、
照明のオペをされていました。
文化部(演劇)とは違った分野の活動をされているとのことで、
明かりづくりや調光卓の使い勝手の良さにいたく感動されて、
楽しんでオペを手伝っておられました。

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2020年09月17日

手の合図ではわかりません!!

9月13日(日)から始まった、高劇連中部支部大会のリハーサル。
3日目の一昨日(9/15)は、西京高校のリハでした。

リハの内容としては、シーン毎の明かりづくりと、調光卓の記憶作業、
それから、音響のレベルチェックに移り、
最後にきっかけ合わせと、場転(暗転)の確認が行われました。

今回の上演では、暗転板付きの場面が3、4回あり、
暗転してから、置き道具を若干移動させた後、
役者さんの板付き、要する時間を何度か測り、
その秒数をできるだけ短くするように練習していました。
それぞれの時間が、何とか20秒までに収まるように。
(暗転からの3秒ルールもしっかり守られていました)

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暗転してずいぶん時間が経っているのに、
板付きの役者さんからの「OKです!」
の声がなかなか出てこない。
おかしいなあと明かりをつけて役者さんに確認したところ、
とっくに板付きをしていて合図も送ったと言う。
合図? とよく訊いてみると、手を振ってOKを知らせていたことが判明。
そこで、照明さんから、「手で合図してもらっても見えません!」
OKならOK!、と声に出してください、とのお願いが。
会場からは笑い声も聞こえ、ピンと張り詰めた稽古場の雰囲気が、
一気に和んだ瞬間でした。

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2020年09月15日

ページがめくれません!!

令和2年3月22日に stereo type の公演を終えて以来、
予定していた9つの公演が、新型コロナウイルスの
感染拡大防止のため、中止あるいは延期となっていましたが、
9月になってようやく、創造活動室での活動が少しずつ戻ってきました。
それについては、またの機会に書かせていただくとして・・・。

さて、今年はコロナ関係による諸事情で、高劇連中部支部の
支部大会が、当センターの創造活動室で行われることになり、
その仕込みが、12日(土)の朝から行われました。
出演予定10校の顧問の先生と、向陽高校演劇部OGのお2人、
センター職員も協力させていただき、地明かりと前明かり(白とブルー)、
サス(6か所)、夕日、緞帳前明かりなど、基本の明かりのみですが、
学校行事が次々と中止になる中、なんとか支部大会は
実施しようという強い思いから、先生方自らの手で仕込まれ、
公演の準備が進められました。
照明の吊り込み作業自体は、午前中でほぼ終了しました。

リハーサルや本番は、創造活動室と隣のレッスンスタジオを
つなぐ両方の扉を常時開け、創造活動室の暗幕を閉めても、
創活の窓を1か所とレッスンスタジオの窓を2か所、
これも常時開け、サーキュレーター2台と扇風機で
室内の空気を絶えず入れ替えながら、コロナ対策を行って進めています。
しかし、今年は残念ながら無観客で、役者さんもマスク着用で舞台に立つ、
そんな支部大会(コンクール)となっています。

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14 日の月曜日は鴨沂高校のリハーサルが行われました。
役割分担や上級生のリードもしっかりしていて、
リハーサル自体は何の問題もなく、スムーズにできたと思いますが、
照明さんが、「ページがめくれません!」と困っていました。
もちろん音響さんも。
思わぬ、切実な訴えに、気の毒なことになってしまった、
しかし、手の感覚を研ぎ澄ませるしかないか、と思いながらも、
何か妙に、いろんなことに納得させられてしまいました。

ミキサーや調光卓で操作をする音・照さんは、
卓を10校の生徒さんたちが交代で使用するため、
ビニールの手袋着用でオペをすることになっているのですが、
更紙のきっかけ台本のページがうまくめくれず、
焦りと、ちょっとしたストレスを感じながらの
オペを余儀なくされているということです。
with コロナに慣れるには、ある意味、かつてとは違う
感覚を磨く必要に迫られているようです。

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2020年04月06日

中劇研春の合同公演の中止について

6月6日(土)と7日(日)に予定されていました、
中学校演劇部の合同公演は、中止とさせていただきます。

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2020年01月19日

第13回冬劇祭、無事終了

本日(1/19)、残りの4校の公演が行われ、
全10校の公演が無事終了しました。

各校の公演が始まる前に、前説というのがあり、
上演校以外の生徒さんたちが交代で務めます。
前説の際、学校名や公演名の紹介のほか、
必ず、上演校からのメッセージが読み上げられますが、
今年はこのメッセージの内容が少し違っていて、
メッセージ自体がもうすでに演劇的な表現になっていて、
結構文章量も多く(時間的に長く)、
お芝居を観る前に、短かいお芝居を観たような
気持ちになってしまいました。
そんな前説が複数校あって、当たり前の劇紹介ではなく、
そこになにかの付加価値を見出しているようでした。

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初日、2日目終了後とも、8班に分かれて
合評会が行われましたが、2日目の合評会は、
みんなで会場をバラシした後に行なわれました。
それぞれの班は、各校の生徒が混じるように構成され、
感激後の感想を自由に言い合って交流していました。

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2020年01月17日

第13回冬劇祭のリハーサル3,4

昨日(1/16)は同志社高校と今年初参加のもう1校、
堀川高校のリハーサルが行われました。

部員が少ないからなのかは不明ですが、
堀川高校は2人芝居で、音照を顧問の先生が
独りで担当されていて、オペが大変そうでした。
(塔南高校も1人芝居でした。)
それでも役者の2人はしっかりと声を出して
舞台に立てていたと思います。

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部員数が少ないという訳ではありませんが、
音響は顧問の先生が担当されていました。
きっかけ合わせは、演出担当の生徒さんが
大きな声を出しててきぱきと指示出しをしていて、
緊張感のあるリハーサルでした。

本日(1/17)は残り2校、鴨沂高校と西乙訓高校の
リハーサルが行われます。
鴨沂高校はサウンドチェックときっかけ合わせを
急いで終え、最初から通しました。
現在、最後の西乙訓高校のリハが行われています。

そして、明日からいよいよ冬劇祭の本番が始まります。
高校演劇部10校の競演です。
ぜひ、足をお運びください。

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2020年01月16日

第13回冬劇祭のリハーサル2

一昨日(1/14)からは、学校終わりからのリハーサルで、
成人の日(月曜)に収まらなかった、残り6校が2校ずつ行います。
14日は、西京高校と京産大附属高校のリハでした。

ほとんどの学校の舞台美術が置き道具中心の中、
西京高校は2枚のパネルを立てました。
しかも、ただ立っているだけではなく、
ある仕掛けが施されています。
目には見えない巨大な動物の存在を
浮かび上がらせるため、音響効果だけでなく、
役者の細かい身のこなしのチェックに
余念がありませんでした。

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京産大附属高校は、13回目にして冬劇祭初登場です。
本番間近なので当然のことなのですが、
みなさんよく練習されている様子で、
きっかけ合わせでは、「はい、次は誰々の何々という台詞から」
とのかけ声に対して、さっと台詞が入って始まり、
途中で止まることもなく、声もよく出ていて、
きっかけ合わせだけでなく、少し長めにセリフを入れて
音照スタッフ同士もいろいろコミュニケーションを取りながら、
場所に慣れる練習も兼ねて取り組んでいました。

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2020年01月14日

第13回冬劇祭のリハーサル1

11日と12日の両日に行われた、
照明ワークショップを含めた仕込みを終え、
昨日(1/13)からはリハーサルが始まりました。
この日は、桂高校(16名)、塔南高校(4名)、
向陽高校(5名)、朱雀高校(12名)の順で
4校のリハーサルが行われました。
サポートは創活番ボランティアが担当しました。

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リハーサルは、部員の少ない学校と多い学校が2校ずつ、
一人芝居からクラスでの出来事を
たくさんのキャラクターで描いたものまで、
動と静も対照的でした。

主には、音の音量のチェック、シーン明かりのチェック、
装置の場ミリと転換の練習、きっかけ合わせなどで、
学校にっては、持ち時間の90分を有効に使い、
遠し稽古を行えた学校もありました。

冬劇祭のリハーサルは、火曜日以降は、
休館日の水曜日をはさみ、本番日までの平日、
残りの6校のリハーサルを2校ずつ行います。

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2020年01月13日

第13回、冬劇祭のごあんない

中部支部冬季合同公演、冬劇祭が
今週末の2日間行われます。
10校の演劇の競演です。
入場は無料、ぜひ、足をお運び下さい。

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10:30〜11:20 桂高校「恋の話」      
11:30〜12:20 同志社高校「ざつもくりん」
12:30〜13:20 京都産業大学附属高校
      「道化師の歌が聞こえる」
14:00〜14:50 西京高校
      「真夜中の公園にゾウを見にいってきます」 
15:00〜15:50 向陽高校
      「隠し小部屋の三悪女」
16:00〜16:50 塔南高校「一夏の恋」

1月19日(日)
10:30〜11:20 西乙訓高校「メタファー」
11:30〜12:20 朱雀高校「翼をください」
13:00〜13:50 鴨沂高校「本物」
14:00〜14:50 堀川高校「欠落×ミックス×DEUCE」

※両日とも、10時15分 受付開始・開場
※許可のない、会場内での写真・ビデオ撮影は、
 固くお断りしていますので、ご協力をお願いします。

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2019年06月08日

春の合同発表会2019、開幕しました!

令和初の中劇研春の合同発表会が
始まりました。

まず最初の開会式では、部会長を務められいる
音羽中学校の校長先生のごあいさつがあり、
参加校生徒ににエールが送られました。

この大会はお二人の審査員による審査によって
最終日に、最優秀校など順位が決められて
表彰式が行われます。

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今年の審査員は、俳優の広田ゆうみさんと
コンテンポラリーダンサーの竹ち代毬也さん。

開会式終了後から、さっそく公演が始まり、
初日は4校の演劇が上演されました。

どの学校もリハーサルの時よりは一段と
完成度が上がったパフォーマンスを見せていました。

明日は午前から始まり、残り5校の公演が行われます。

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2019年06月07日

中劇研春の合同発表会2019、明日から

中劇研春の合同発表会2019、いよいよ明日から
2日間の本番が始まります。
京都市立中学校・私立中学校9校の競演です。

入場は無料です。
ぜひ、足をお運び下さい。


中劇研春の合同発表会2019

6月8日(土)
14:00〜14:30 音羽中学校「みせをひらくぞ〜山猫亭〜」
14:35〜15:05 松原中学校「カミサマデッドライン」
15:15〜15:45 同志社中学校「春告げ鳥の鳴く頃に、」
15:50〜16:20 洛星中学校「ある死神の話」

6月9日(日)
10:30〜11:00 京都女子中学校「人柱アリス」
11:05〜11:35 立命館中学校「メンへラ事変」
11:40〜12:10 同志社国際中学校「シチュハミーア」
13:10〜13:40 洛北中学校「カフェ ラング・ド・シャ」
13:45〜14:15 京都文教中学校「癒されない女」

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2019中劇研のリハ、その後

これからは先日の土日のリハーサルに来れなかった
学校のリハーサルが続きます。

昨日(6/6)8番目の登場は、京都文教中学校でした。
きっかけ台本に書かれた照明のイメージに従って
予め作っておいた各シーンの照明を
みんなで確認してもらった後、
音響レベルのチェック。
その後、きっかけ合せが行われましたが、
当日にオペをする音響・照明さんが
授業のために遅れてくるということで、
ただただ待っているのも時間がもったいないので
できることをやろうとなり、15コほどあるきっかけのうち
比較的簡単なきっかけ合せから始めました。

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ようやく到着した生徒さんはなんと1人。
音も明りも一人で操作するとのこと。
音と明りの変化が交替して続くシーンでは
手が足りないのではないかと心配になりましたが、
何度か練習するうちに、タイミングも
ピッタリ合ってきました。
ここでリハの制限時間を使い切り、
その後は自主連として通しが行われました。

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本日(6/7)は、リハーサル最後の学校、
洛星中学校がやってきました。
女子が圧倒的に多い中学校演劇部の中で、
男子校ですから当たり前ですが、異色の男子ばかり。
黒ずくめの服装に、中にはサングラスの生徒さんもいました。
リハ持ち時間の残り30分で通しを始めましたが、
なんと最後まで行けずに途中で時間切れ。
どうしてもあと5分ほどは必要で、公演の制限時間、
30分におさまりませんでした。
本番は制限時間を越えると失格になるので、
本番前日に不安を残すリハとなりました。

いよいよ明日から合同公演が始まります。

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2019年06月04日

2019中劇研、学校別の自主連

連日お伝えしている中劇研春の合同発表会。
土日のリハーサルを終えて本番までの期間は
学校別に練習ができる時間にしています。

昨日(6/3)は、京都女子中学校の練習がありました。
まずは一度通してみて、いろいろ気になるところを
手直ししていく感じで進めていました。

場転に時間がかかり過ぎるということで、
美術の置き位置を上手から下手に変更、
暗転中の転換から板付きまでの時間を測り、
その時間を15秒以下にできるよう、いろいろと
アイデアを出して工夫していました。
ラストシーンの変更により、お芝居の余韻が
一段と引き出される形に仕上げれました。

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5月31日の仕込から6月1日・2日のリハーサルを
スムーズに行うために、毎年、事前講習会を
開催しています。今年は5月18日に行われました。
参加したのは、学校行事のため不参加の学校を除く
8校の生徒さんと先生合わせて56名でした。

講師をお願いしたいの、創活番ボランティアの恵藤さんと藤崎さん。
リハーサルまでに準備しておくべきこと、
リハーサルを終えてから本番までにやっておくべきこと、
さらに、仕込みやバラシ、公演を安全に進めるために注意しておくべきこと、
などについてわかりやすく解説していただきました。
その後は各校の打ち合わせ時間を取り、
最後は、恵藤さんが各校のきっかけ台本に
書かれた内容の確認をして終了しました。



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2019年06月03日

2019中劇研のリハ、第二日目

昨日(6/2)、前日の土曜日に引き続き、中劇研
春の合同発表会のリハーサル2日目が行われました。
この日の参加校は、洛北中学校、音羽中学校、
松原中学校の3校でした。

ちなみに、中劇研春の合同発表会は、2002年から東山センターで
実施していて、結構長くやっているのですが、
今までにほとんど観たことのない光景に遭遇しました。
宝塚っぽくも、劇団四季っぽくもありませんでしたが、
これはミュージカル? というテイストのお芝居にびっくり。
みんな歌って踊ってました。

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前回も書いたとおり、リハーサルの時間の使い方の基本は、
まずは用意された明りの確認と
音響のレベルチェック、音照変化のきっかけ合わせ、
その後、音・照を入れたゲネを行なうという手順ですが、
今回は最後にゲネをするというよりも、
通しながら気になるところは止めて再確認していく
学校が多かったように思います。

暗転中のものの移動の練習、そして板付きまで。
秒数をカウントして、できる限りその秒数をつめる
練習に取り組んだ学校もありました。

出演校9校のうち、7校のリハが終わりました。
残りは京都文教中学校と洛星中学校の2校となりました。

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2019年06月02日

2019中劇研のリハ、第一日目

いよいよ昨日(6/1)より、中劇研春の合同発表会の
リハーサルが始まりました。
第一日目は、同志社中学校、同志社国際中学校、
京都女子中学校、立命館中学校の4校でした。

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リハーサル風景は各校さまざまでした。
台詞がしっかり入っている学校もあれば、
学校行事等の関係でリハーサルまでの時間に余裕がなく、
まだ台本を見ながらの学校もありました。
作業途中大きな声で、「30分経過、残り1時間です」
「は〜い」と、タイムキーパーから定期的に声のかかる学校。
照明さんが事前研修に来れてなかったり、
きっかけ台本の提出後に、照明を変更したり、
事前にきいていた照明以外とは違う明りを増やしたり、
しかも、その変更の事情に一番詳しい生徒さんが不在で、
正確な情報がはっきりせず、サポート側の照明ボランティアとの
コミュニケーションにかなりの時間を費やした学校などなど。

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リハーサルの時間の使い方の基本は、
まずは用意された明りの確認と
音響のレベルチェック、音照変化のきっかけ合わせ、
その後、音・照を入れたゲネを行なうという手順ですが、
通しを始めたものの、時間切れ(各校90分)で
最後まで通せなかった学校もありました。
通し後もまだ時間に余裕があった学校は、
通してみて気になるところを再確認していました。

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2019年06月01日

2019年度中劇研の仕込み

昨日(5/31)の13時から、2019年度の中劇研・
春の合同発表会の、照明の仕込みを行いました。
今回の公演から、正式に活動を始める
新たな創活番ボランティアが数人いるのですが、
この日は、そのうちの一人の男性に
お手伝いをしていただきました。
合同発表会は9校の競演なので、
照明がいくつあっても足りませんが、
極力共通の明かりを使うようにして、
それに、独自の明かりも少しだけは認めて
照明プランがつくられていますが、
センターにある灯体を全部使うことにはなりますが、
凸やフレネルは効果明かりに使う必要があるため、
今回はなんとパーライトが、客殿の4灯に使われることになりました。
照明の仕込みは、無事16時頃には終了し、
続けて舞台関係の仕込みを行うため、
お手伝いいただく生徒さんたちの到着を待ちました。

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16時30分の集合時間を少し過ぎた頃から、
仕込み担当の4校(松原、同志社、立命館、京都女子)の
生徒さんたちが徐々に集まってきました。
各校で、センターへの到着に時間差があったので
早く来ていた2校に、遮光と、リノリウム・パンチ敷きを
お願いしました。
リノリウムは京都女子が敷き始め、
その後、立命館がパンチ敷きを行いましたが、
途中からは両校で協力して
パンチ敷きをしていただきました。

その後、他の2校の生徒さんたちも順次到着し、
みんなで平台と箱馬を組んで、
客席をつくる作業をしました。
生徒さんは全員で56名(+顧問の先生5人)。
あっという間に客席が組み上がり、
平台と箱馬をベニヤに釘打ちして固定し、
落止めの材も釘打ちし、最後に音響ワゴンを
最後列の段に持ち上げ、この日の仕込みを終了しました。

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2019年05月13日

高劇連の演劇講習会

昨日(5/12)、高劇連中部支部の演技講習会がありました。
講師は俳優の林英世さんでした。
林さんは劇団M.O.P.出身で、数々の舞台出演や
テレビドラマなどでも、幅広く活躍されています。

参加者は中部支部加盟の十校余りの高校生、93名。
人数が多いので講習会は人数を半分に分けて、
午前と午後の2回実施されました。

林さんは役者にとって大切な(腹式)呼吸、
そして、そのやり方の教授も含めて
このテーマにかなりの時間取り組みました。
その後、発声にも時間をかけ、
からだで覚えることを重視されていました。

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昼食後、午後の回が始まるまでの時間は、
午前・午後それぞれの生徒さんたちが全員集合して、
くじ引きで秋の大会の出演順が決められました。
くじが引かれて公演の日時がホワイトボードに
書き込まれる度に歓声が上っていました。

抽選後、16人の顧問の先生方は、
秋の大会に向けた打ち合わせ・協議に
余念がありませんでした。

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2019年01月18日

第12回冬劇祭のご案内

190118Z.jpg京都府高等学校演劇連盟(中部支部)主催、
冬劇祭(高校演劇部の合同公演)が
この土日(1/19・20)に行われます。

火曜日(1/18)からは各校の練習も行われ、
今週末の公演に向けて準備を進めています。

入場は無料です。
高校演劇部10校の演劇競演をお楽しみ下さい。
上演時間は各校約50分の予定です。


公演スケジュール

1月19日(土)
10:15〜 開場・受付
10:30〜 桂高校「修学旅行」
11:30〜 西京高校「シェアハウス」
13:00〜 西乙訓高校「今日も部室で盛り上がれ」
14:00〜 塔南高校「迷探偵ホーム2」
15:00〜 向陽高校「アバンドーネ」

1月20日(日)
10:15〜 開場・受付
10:30〜 洛西高校「日々にあくせく、白にゆうゆう」
11:30〜 鴨沂・同志社高校「さよなら3月、また来て昨日」
13:00〜 朱雀高校「菫程な小さき人に生まれたし」
14:00〜 北稜高校「出停記念日」

posted by ひがせい at 17:06| Comment(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする