2014年06月06日

第72回中劇研合同発表会のごあんない

5月17日の事前研修から始まり、5月31日・6月1日のリハーサルを経て
いよいよ今週末に迫った中劇研の春の合同公演。
今年は8校が公演(制限時間30分)を行ないます。
(京都女子中学校は2チームに分かれて公演)
ぜひ、多くの方々にご覧頂きたい公演です。
入場は無料です。
各校の上演開始時間の5分前にご入場ください。
途中入場はご遠慮いただく場合がございます。

6月7日(土)<第1日目>
上演1  13:20〜13:50  松原中学校「謎の大捜査線」
上演2  13:55〜14:25  同志社中学校「ある日の幽霊と滑稽な仲間たち」
上演3  14:30〜15:00  立命館中学校「立命版 夏の夜の夢」
上演4  15:05〜15:35  旭丘中学校「チーズバーガーは誰の物?」
上演5  15:40〜16:10  同志社国際中学校「イーグルスは夜空に舞って」

6月8日(日)<第2日目>
上演6  10:30〜11:00  京都女子中学校A「放課後」
上演7  11:05〜11:35  修学院中学校「穴の中の侮れない奴ら」
上演8  11:40〜12:10  京都女子中学校B「田所クライシス」
上演9  12:15〜12:45  洛北中学校「カ・ラ・フ・ル」

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2014年06月04日

14中劇研合同公演の、リハーサル第2日目

リハーサル2日目は、同志社国際中学(3+1名)、修学院中学(7+1名)、
松原中学(21+2名)、旭丘中学(7+1名)の4校が参加しました。
ボランティアの方は惠藤さん、肥後橋さん、藤崎さんがそろいました。

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もうしっかりと台詞を覚えている学校は、
リハーサルもスムーズに進行し、
通し稽古をする余裕があり、
さらに余った時間を使って、まだ気になるところの
返しまでできていました。

やはり人数が多い学校は活気がありましたが、
中には、3日ほど前に、この公演に参加する予定だった
生徒さんが急きょ3人も参加できなくなり、
台詞の割り振りを変えたり、他にサポートメンバーを
捜さなければならないなどたいへんで、
音響・照明は準備が間に合わず、何もない状態で、
13分の短い通しを3回ほど行なった学校もありました。

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2014年06月03日

14中劇研合同公演の、リハーサル第1日目

今月の7日(土)と8日(日)に行われる中劇研の合同公演。
本番に向けて、各校のリハーサルが始まりました。
第1日目は、洛北中学(13+2名)、京都女子中学(25+1名)、
同志社中学(17+1名)、立命館中学(19+1名)の順で、
4校のリハーサルが行われました。

中学生をサポートするのはセンターのボランティアのみなさん。
この日は照明の惠藤さんがお仕事で来れないということで、
造形大の吉津さんに応援を頼みました。
舞台関係は、1月の冬劇祭でもサポートをお願いした
京都ロマンポップの肥後橋さんと造形大の藤崎さんでした。

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リハーサルについて毎年思うことは、
演劇部顧問の先生主導でリハーサルを進める学校と
生徒さん主導でリハーサルを進める学校とに分かれるということ。
もちろん、どちらがどうということはできないと思いますが、
演出担当やキャプテンと呼ばれる生徒さんが主導で進める方が
他の生徒さんの関わりも含めて、生徒さん同士がお互いにをかけ合っている、
声の量としては、生徒さん主導の方が圧倒的に多く、
声の飛び交う現場という印象を受けました。

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2014年05月31日

14中劇研合同公演の仕込み

中劇研の合同公演に向けて準備を開始しました。
午前10時から(5/30)は照明の吊り込みを行いました。
お手伝いいただいたのは、ボランティアの惠藤さん。
そこに照明の吉田さんも加わっていただきました。
感謝です。
3人での作業となった照明の吊り込み。
12時過ぎには作業を終了し、シーリングとサスの
シュートを簡単に行って終了。

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16時30分からは学校を終えて来てくれた、
京都女子中学(22+1名)、同支社中学(8+1名)、立命館中学(8+1名)の
生徒さんたちと舞台・客席づくりを行いました。
総勢で40人を超え、リノとパンチ敷き、遮光、客席組み作業は
18時過ぎには終了しました。
19時過ぎからは仕事を終えた惠藤さん、31日のみですが、
照明のお手伝いをしていただくことになった
造形大の吉津さんが来て、2人でリハ1日目の照明について
打ち合わせを行いました。
生徒さんたちの劇場づくりの指導は、京都ロマンポップ所属で
ボランティアの肥後橋さんにお願いしました。

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2014年05月20日

京都橘大学のスタッフワーク研修、第2日目

京都橘大学スタッフワーク研修の2日目(5/18)は
昨日、3チームに分かれて考えてもらったプロポーズの場所を
まず個人々々でその場所のイメージをスケッチして
舞台美術を完成させていただきました。
次にそれぞれの舞台美術をグループメンバー間で共有して、
その後、平台と箱馬を使って実際に舞台美術を作りました。

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プロポーズの3つの場所とは、ホテルのロビー、鴨川の床、
京都タワーの展望台でした。
ふだん現場にいる人間ではなかなか思いつかない発想に
出会ったのは、「鴨川の床」の舞台美術でした。
1尺4寸高で組んだ舞台のさらに前に(つまり舞台下)、
前つらから一定の幅をあけて箱馬をならべ
箱馬は向こう岸で、その間を鴨川が流れている、
というものでした。
京都タワーの展望台には、2人芝居の役者さん以外にも
参加者の男女にカップルとして登場していただきました。
(最初から最後まで舞台上にいていただきました)
その場に他者がいるということで、プロポーズをする役者の演技も
影響を受け、他の場所のものとは少し違ったものとなりました。
その他、柳沼さんからは客席から見て、
空間に奥行きが感じられるようにはどうすればいいか。
舞台装置のちょっとした配置を工夫することで
ずいぶんと見え方がかわるというアドバイスなどもいただきました。

同じお芝居が、照明や音響の違いによってもずいぶんと違って見えること、
また、裏方スタッフも含めて、たくさんの人が協働して
1つの舞台ができ上がっていることを実感した、
という感想を多くの方からいただきました。
みなさま、お疲れ様でした。

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2014年05月18日

中劇研事前研修、行ないました

5月17日(午後から)の2つ目の研修は、中劇研の事前研修でした。
この研修は、春の合同公演に出演するにあたって、
5月31日と6月1日に行なわれるリハーサル(1校持ち時間90分)と、
その翌週にの土日に行なわれる本番に向けて
何をやらないといけないのかかを中心に、ケービーズの岡野さんに
解説していただきました。
テスト直前ということで、3校の生徒さんがお休みということで
残念でしたが、先生も含め46人の方が参加していただきました。

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ここ数年、同じ内容の研修を続けています。
1年生は初めての経験となりますが、
ここ数年の蓄積で、研修の内容は先生をはじめ先輩から伝わっている様子なので、
今年の内容はもう少しお芝居のレベルアップにつながるようなものにしようと
岡野さんと事前打ち合わせを行なって、
事前にやっておかないといけないことの説明は最小限にとどめ、
視覚的・体験的に、ちょっとしたことでお芝居の見え方が変る、
ということが学べる要素を加えました。
生徒さんにもご協力をいただき、舞台に登場していただいたり、
下校のアナウンスのお手伝いをしていただいたり。
照明の入るタイミングやフェードの仕方、
効果音や音楽の入るタイミングやフェードの仕方と、
役者の出はけのタイミングをいろいろ変えてやってみると
時間の経過や場面の変化などが違って見えてきて、
今後の作品作りには、たいへん参考になる研修になったと思います。

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2014年05月17日

京都橘大学のスタッフワーク研修、第1日目

今日(5/17)は学校関係の研修が午前と午後、2つ行なわれました。
午前中に行なわれたのは、京都橘大学のスタッフワーク研修。
これは京都橘大学で文化政策を学ぶ学生さんに
実際にものづくりの現場を体験していただき、
スタッフの仕事について理解を深めてもらおうと、
京都橘大学と連携して継続的に実施しています。

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今年集まったのは22人。
研修を進めていただいたのは、烏丸ストロークロックの柳沼さん。
他に、アシスタントとして、さらには2人芝居の役者として
ご協力いただいたのは、突き抜け隊の澤さんと
烏丸ストロークロックの阪本さんでした。

最初は阪本さんと澤さん演ずる2人芝居の上演から。
2間四方のシンプルな舞台で、もちろん照明が入りました。
お芝居は同棲中の男女の物語で、いよいよプロポーズかな
という時のドキドキ感を伝えるものでした。
そのプロポーズの場所は戯曲には書かれておらず、
明日、2日目の研修で参加者のみなさん(3チーム)に
プロポーズの場所を決めていただき、
同時に舞台美術と照明も考えていただき、
実際に3チームの3パターンの公演を実施します。

後半のスタッフファッションショーでは、
舞台監督、制作、照明、音響、宣伝美術、衣装、
大道具などのスタッフが持っていそうなもの、
あるいは必需品などが平台1枚に並べら、
それをチームに分かれて、スタッフごとに選ぶ
というクイズ形式で行われました。
みなさん、よく観察されているというか
とても正解率が高い結果となりました。

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2014年05月16日

京都橘大学と中劇研の研修準備

今日は朝からミーティングルームA・Bの床の
ワックスがけをしていただきました。
時々部屋の隅に綿ぼこりがあり、
清潔でないという苦情をいただいたので、
清掃業者に協力をお願いしていたところ、
隅のほこりを閉じ込めるように
ワックスがけされているところがあり、
それをスクレーパーではがしていると
他とのバランスがよくないので
全体にワックスがけを行なった、ということでした。

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午後からは、烏丸ストロークロックの柳沼さんと阪本さん、
突き抜け隊の澤さんの3人に来ていただき、
明日の研修の準備をしていただいています。
尺高で2間四方の舞台。舞台奥は平台4台立てて壁のように。
照明を吊り込んでシュートし、現在、明かりづくりを行なっています。

鈴江さんに講師をお願いしていた時のままの舞台の大きさ。
照明は変っていますが、そこで行なわれるのは2人芝居。
戯曲の基本は2人芝居を書くこと、
と行っていた鈴江さんの言葉がよみがえります。
普段は演出や役者をしている方々が舞台づくりのすべてを行なう。
原点の場。まさにこの場所はお芝居づくりの原点だなあと
改めて感じました。

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2014年04月16日

先生と考える創作ダンスワークD

いよいよ、先生がダンスワークのナビゲートを試みました。
ワークの例として出されたのは、セレノグラフィカのお二人が
他府県の学校でも試みているダンスワーク、
8カウントで以下のような8つの動作を続けて行なうもので、
括弧の中は、今回ナビとなるお二人の先生がそれぞれ動きを考え、
自分でダンスワーク素材を作ってやってみるというもの。
7つの動作は(最後のクラップは変えない)、日常の動作から
いろんな(違った)要素の入った動作となるよう
工夫して考えて作る、という指示が出されました。

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2014年01月20日

13第7回冬劇祭、無事終了しました

冬劇祭の2日目は、朱雀、北陵、塔南高校の公演が行われました。
朱雀高校は、ある家族の物語でした。
学校の同じ図書委員の兄を頼って家出してきた
女性との交流を通して、父親と娘の愛憎を描いた作品を、
淡々と演じていました。
救急車のサイレンが左から右方向へ移動して聞こえるように、
照明さんが左右のスピーカーのオンオフの切り替え操作を
受け持つという、連携プレーで表現していました。

初参加の北陵高校は、難しいお芝居に挑戦していました。
絶えず民衆が辛酸をなめ、人への憎悪が増幅される戦争。
王国に支配された民が、平和のために戦うことを決意するという
お芝居を、短い上演時間の中で、うまく構成して演じていました。

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最後の出演校、塔南高校は昨年の続編を上演するという
おもしろい試みを行ないました。
舞台装置も昨年のものとほぼ同じものが再現され、
登場人物であるシェアハウスの住人たちも同じ。
演じる役者さんも同じで配役も同じ。
昨年の舞台から3年後の設定ということでしたが、
役者さんたちも本当に3つ歳を重ねたように感じられました。

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昼食後、14時10分から全員でバラシを行ないました。
2時間弱でバラシは終了。
少し休憩をはさんで、合評会が行われました。
55人の生徒さんたちが9班に分かれて、
各校への感想を述べ合って交流を進めていました。
優れていたところを認める発言の一方で、
けっこう厳しいと思える指摘もなされていて
他校から率直な意見をもらえる時間があるということは、
たいへん貴重な機会となっていました。

生徒のみなさん、顧問の先生方、
ボランティアのみなさん、本当にお疲れさまでした。
ありがとうございました。

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2014年01月19日

13冬劇祭のリハ、6日目

第7回冬劇祭1日目の最後、桂高校の公演終わりが19時30分頃。
その後、少し休憩してから、まだリハをやっていない最後の高校、
北陵高校のリハーサルが行われました(10人)。
北陵高校も冬劇祭初参加。
部員のみなさんはセンターのような小劇場タイプの劇場でのリハが
初めての様子で、ある意味興味津々の様子で、楽しんでいました。

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牢屋と遊郭を表現する2つの大きな道具を運び入れてリハ開始。
部長さんを中心に音の音量チェック。
それと並行して照明のシーン毎の明かりづくり。
その後、音響・照明のきっかけ合せを行ないました。
部長さんも役者として出演しているので、
その場合は他の部員が部長さんの代役を務めていました。
きっかけ合せの時間が足りないということで、
十分なきっかけ合せができなかったのが、少し気がかりです。

北陵高校を含む、残り3校の公演は、本日、10時30分から行なわれます。

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2014年01月18日

第7回冬劇祭、開幕

今回で7回目となった京都府高等学校演劇連盟
中部支部冬期合同公演「冬劇祭」がいよいよ始まりました。
今年も参加校が増えて、9校の競演となりました。
サポートボランティアは、恵藤さんと肥後橋(京都ロマンポップ)さん、
それに今年から新たに加わった箕浦さん(劇団「劇団」)と藤崎さんの4人。

第1日目の午前中は、鳥羽、西京、向陽高校、
午後からは、洛西、同志社、桂高校の順で
6校の公演が行われました。
昨年まで上級生がたくさん残っていた学校は、
卒業によって部員が入れ替わり、新体制に。
相変わらず高校演劇でも人気の高い、高橋いさをさん。
今日公演の6校のうち、2校が高橋さんの戯曲を上演。
オリジナル作品の他、別役実さんの戯曲を選択したしぶい学校も。
なかには、照明さんのセンター到着が遅れ、
本当に本番までに間に合うか、ひやひやだった学校も。
かわりにオペをお願いすることになるかもしれない
照明ボランティアの箕浦さんが、
一時、台本の照明のキューを確認し始める場面も。
しかし、事無きを得ました。

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一昨年まではOBチームと一緒に、冬劇祭の前の週に公演をしていた鳥羽高校。
今回の初出場を喜んでいました。なぜ演劇部なのか、という自問自答が多くを語る公演でした。
1年生中心の公演を2年生がサポートした西京高校。
キャラの立つ多くの登場人物を、役者さんがうまく演じていました。
向陽高校を含め、午前中の3校の公演は、
会場からの笑いが絶えない公演となりました。

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独特の世界観をもつ別役ワールドを2人の高校生が演じた洛西高校。
残念ながら、台詞がちょっと行ったり来たりしました。
オリジナル脚本がかえって難しくなってしまったという同志社高校。
時間の経過を効果的に使っていて、ほろりとさせられる場面も。
ある子どもの夢を壊すまいと続けられる波の上のヒーローショー。
桂高校はいわゆる戦隊ものでした。キングシャチのかぶりものがユニークでした。

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13冬劇祭のリハ、5日目

昨日(1/17)は冬劇祭リハの5日目、洛西高校の順番でした(6人)。
洛西高校は別役作品に挑戦していますが、
なんと、2人芝居です。
役者が演出を兼ねているため、音量のチェックの時などは
舞台と客席を行ったり来たり。
演出が役者で舞台にいなければならない時は、
照明の変化がない状態が続くところでは、
照明さんが代わりに演出の役割を担って、
客席に出てきて音量のチェックを行っていました。
あくまでも生徒さんが主導のリハでしたが、
演出が役者でもあるため、顧問の先生がうまくフォローされていました。

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洛西だけのスペシャルライトがなかなか決まらず、
まわりの明かりを少し暗くしてみたり、
役者さんが倒れる位置を調整してみたり、
その前後の照明操作にも時間をかけていました。

いよいよ本日(1/18)から、第7回冬劇祭が幕を開けます。
本日は6校の本番が行われますが、
6校の本番のあと、北陵高校のリハが行われます。

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2014年01月17日

13冬劇祭のリハ、4日目

今週末に本番を迎える冬劇祭。
作日(1/16)18時からは鳥羽高校の
リハーサルが行なわれました(7名)。
鳥羽高校のリハは、生徒さん主導で行なわれました。
演出担当を中心に、他の上級生2人が声をかけ合ってリードし、
お互いに協力しながら進めていました。

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役者さんの声は全体的によく出ていましたが、
BGM の音量との兼ね合いをチャックしたり、
2箇所ある暗転での役者の出はけ、
暗転時の置き道具の移動などを何度か試し、
他の置き道具が見えずにぶつかった場合は
その置き道具のかどに蓄光テープを貼って
場面転換の動きがスムーズになるように修正していました。

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2014年01月16日

13冬劇祭のリハ、3日目

一昨日(1/14)の18時からは向陽高校の
リハーサルが行なわれました(6名)。
向陽高校のリハは、顧問の先生主導で行なわれました。
ですが、音響さんが来れなかったため、
この日は先生が音響も操作されることになり、
大変そうな様子でした。

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運び込まれた大きなドア。
もちろん、開閉します。これが異次元世界との扉のようでした。
冬劇祭は9校の高校の合同公演です。
置き道具には場ミリをして(カラーテープを床のリノリウムに直接貼ります)、
準備の際にセッティングがスムーズに行くようにしていますが、
9校分あるので、だんだんとテープの数が増えてきました。
舞台上に広がる様々な色の場ミリテープ。
その他、サスの位置を示す、バッテンの蓄光テープも。
向陽高校は、音響と照明のきっかけ合わせに絞り、
できるまで何度も繰り返し練習していました。

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2014年01月14日

13冬劇祭のリハ、2日目

昨日(1/13)は午前10時から、朱雀、桂、
塔南、同志社高校の順で、リハーサルが行なわれました。
参加者は全員で46名でした。
リハーサルをサポートしたのは、
仕込み日と同じく、ボランティアスタッフの4人でした。
照明の変化が多く、シーンの明かりづくりで
1時間以上かかった学校もあったようです。

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2014年01月13日

第7回冬劇祭の仕込み

昨日(1/12)の午前10時過ぎから、冬劇祭の仕込みが行われました。
会場となる創造活動室は、参加9校から62人の生徒さんたちと
高劇連中部支部11校から13人の先生方であふれかえりました。

高校生の仕込みをサポートしたのは、センターのボランティアチームの4人。
恵藤さんと肥後橋さん(京都ロマンポップ)、
それに今年から新に加わっていただいた
箕浦さん(劇団「劇団」)と藤崎さん(昨年までは
鴨沂高校演劇部として冬劇祭に参加)でした。

仕込みは効率的に動けるよう、仕込みをする生徒さんたちを
舞台版、遮光版、照明班、パンフ作成&受付設営班の4班に分け、
照明班だけは、リーダーの生徒さんたちに少し早めに来ていただき、
恵藤さんから照明の吊り方と結線時の注意などを伝えてもらい、
実際の作業は高校生リーダーの指示で進められました。
今年の参加校は始めた頃の2倍近くに増えたので、
客席を例年の4間幅から5間幅に変更して平台を組みました。
13時頃には仕込みは終了。
その後、照明のシュートを行ないました。

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休憩を挟んで、ミキサーや調光卓の操作を中心とした
音響・照明講座を開催。
役者さんたちは舞台上に集まり、緞帳の開閉や袖幕の見切れ、
動線の確認、舞台装置の搬出・搬入、場ミリテープや
蓄光テープの使用ルールなどの説明をボランティアから受けました。

16時30分からは西京高校のリハーサルが行われました。
リハーサルの持ち時間は各校90分ずつです。
内容は、始まりと終わりの音照と幕の開閉のタイミング合わせ、
各シーンの明りづくりと音照フェーダーのゲイジ決め、
場転のきっかけ合わせなど、でした。
リハーサルの実際を見ておいて、自分たちのリハの参考にしようと
他校の生徒さんたちや顧問の先生も会場に残って勉強されていました。

今日は、朱雀、桂、塔南、同志社、4校のリハーサルが行われます。

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2013年12月29日

第7回冬劇祭のごあんない

来年(平成26年)1月18日から、
京都府高等学校演劇連盟中部支部、
冬の合同公演が始まります。
来年はさらに1校増えて、全部で9校の競演です。
ご期待ください!

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1月18日(土)
鳥羽高校「Going!」
西京高校「合格ラインがやってきた!」
向陽高校「ボクサァ」
洛西高校「受付」
同志社高校「まねっこくれよん」
桂高校「アロハ色のヒーロー」

1月19日(日)
朱雀高校「山田さンチでばんゴハン」
北陵高校「ANTIWAR」
塔南高校「DREAM THE ROAD」

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2013年12月08日

学校の先生と考える創作ダンスワークA

前回参加の3人の先生方はお忙しいということで今回は欠席。
代わって前回とは別のお二人(小学校の先生)が参加されました。
ということで、今回のワーク内容は前回と同じものをやってみました。
セレノグラフィカのお二人が小・中学校でやっている
1時限の授業でできるワークで、進め方のアドバイスや
生徒さんたちの様子(反応など)、ワークのポイントの解説などを含め、
ていねいに進めていただきました。
そして、そのワークを体験した、この日の先生方からの
感想・意見などを訊き合い、ワークの目指すものの確認や
新たな工夫などを探っていました。

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目線を水平に保ち、会話はつつしみ、人の後を追いていかない、
という3つのルールで、部屋を歩き回る、というワークでした。
その歩き回る場所を半分にし、4分の1にし、
8分の1にし、1坪くらいの広さにして・・・。
エリアが狭くなって人とぶつかりそうになると
両手を挙げて回転してシュワと言って体をかわす、
人をよける、人のからだをさける、ということも身につくそうです。
生徒さんたちは、最初、人のあとについて、左巻きの渦巻き様に
歩く場合が多いそうです。前に習えに慣れているのと
グランドのトラックを走る向きが左だからではないかと
セレノのお二人は推察されていました。

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ココロからだンスW.Sは、あと5名参加者を継続募集します。
受付締め切りは12月14日(土)をめどにしています。
途中からの参加でも大丈夫です。
説明会も随時開催させていただきます。
このブログを読んで、やってみたいと思った方は、
ぜひ、こちらの記事からメールでご連絡ください。
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2013年11月24日

学校の先生と考える創作ダンスワーク@

昨日(11/23)、小・中学校の先生や教育関係者、
教員志望の学生さんなどを対象とした
創作ダンスの楽しさを教えるプログラムを
一緒に考えるプログラムがスタートしました。
ワークショップのナビゲート役は、
1年のうち半年近く、全国の小・中学校などを訪問して、
創作ダンスの作品づくりに携わっている、
ダンスユニット セレノグラフィカ。
半年ぶりにセレノの隅地さんと阿比留さんの登場でした。
この日は児童館の職員さんと小学校の先生が参加されたということで、
セレノの2人が小学生を対象として実施しているとっておきのワークを
みんなで実際にやってみながら、その時の小学生の反応やら様子なども紹介。
体験に基づいたワーク内容のアレンジや、
ワークの進め方のアドバイスなど、いろいろ教えていただきました。

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後半のワークは真似ダンス(2人組で1人がリーダー、
もう1人はリーダーの動きを鏡面対称で真似る)の
いくつかのバリエーションを、これも実際にやってみました。
1つやってみてはみんなが感じたことを共有し、
そこから出たアイデアについては、
また違うバリエーションとしてやってみて試し、
そのワークでどんな体感があったか、など評価し合いました。
そして、それがワークとして使えそうかどうかも意見交換しながら進めました。

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posted by Higashiyama Center at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする