2015年01月11日

第8回冬劇祭の仕込み

いよいよ、冬劇祭のシーズンとなりました。
来週の土・日本番に向け、本日(1/11)の午前10時から、
仕込みを行ないました。
仕込みをお手伝いいただいたのは、8校の生徒さんと先生、
合わせて総勢、92名でした。
一方、仕込みをリードしていただいたセンターのボランティアは
4名で、この内2名の方が初参加でした。

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生徒さんたちは3つの班(舞台・遮光・照明)に別れ、
仕込みのお手伝いをしていただきましたが、
最初に各班のリーダーに集まっていただいて、
仕込みの作業内容をボランティアから説明してもらい、
実際の作業は、各班の作業はリーダーからの指示によって
進めてもらい、それをボランティアがサポートする形でした。

午後からは、音響・照明さんに調光卓やミキサーの使い方、
また、リハーサルまでにやっておくべきこと、
その後、本番までにやっておくべきことなどについて
簡単なレクチャーを行ないました。
15時くらいからは照明のシュート。
桂高校の生徒さんたちが残ってくれ、
シュートのお手伝いをしてくれました。

よく見ると、調光卓には何やら不思議な人形が、
手足が自由にまがるので、どんなところにも付けられる
手元明かりだそうです。

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2015年01月08日

第8回冬劇祭のごあんない

150108.jpg1月17日と18日の土日に、
京都府高等学校演劇連盟中部支部、
冬の合同公演(冬劇祭)が始まります。
今年の参加は全部で8校です。
高校の演劇部の競演! ご期待ください。

1月17日(土)
10:40〜 朱雀高校 「レッドスコアな高校生」
11:40〜 北稜高校 「Until we meet again...」
13:10〜 西乙訓高校「モノクロ家族。」
14:10〜 向陽高校 「SEE YOU」
15:10〜 鴨沂高校 「空き教室の追憶」
16:10〜 桂高校  「修学旅行」

1月18日(日)
10:40〜 塔南高校 「アオのキャンバス」
11:40〜 同志社高校「つぼみごころ」

京都府高等学校演劇連盟公式ブログはこちらをご覧ください。

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2014年12月20日

14教育関係者のための創作ダンスワークの1回目

12月20日、セレノグラフィカのお二人には
本番を終えて駆けつけて頂きました。
2学期の成績表つけなどで先生方は忙しい時期。
それでも参加者が1人、予定より30分遅れで、
30分早めに戻らないということでしたが
創作ダンスワークに加わってくれました。

隅地さんは太極拳もされていて、気功にも造詣が深い、
ということで、まずは足のマッサージから始めました。
座って、両足の裏を合わせ、両手を使って
足の親指を時計回りに回しながらほぐす。
次は、足裏の親指の付け根の出っ張ったところを
手のひらでマッサージ。
心臓が左側にあるので左の手のひらの方が
温度が高いそうで、まず、左の手のひらを右の足裏にあてて
マッサージするのが正しい順番だそうです。

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その次は足の外側をこすってマッサージ。
これでだんだん足の裏が赤くなってきている。
つまり、こうしたマッサージによって足の血行がよくなるので
足の冷えにはよく効くそうです。
その次は、左足の間に左手の親指以外の指を入れて
足指を曲げる、足の間を開くワークでした。
足指の間を広げたところで、今度は両方の足指を組んで
からだを後ろに反らして両足で縦に円を描く足のワーク。
次は前屈、その前に体側を伸ばす運動を行ないました。
最後はふくらはぎのマッサージ。
ふくらはぎには筋膜の結節点が集まっているということで
ここが硬いと筋肉が硬くなっている、
つまり、からだが硬いということで、
寝た姿勢になって、立てた膝頭に、反対の足の
ふくらはぎをこすりすけてマッサージをして
1回目は終了しました。

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2014年12月19日

今年もやります、先生のための創作ダンス

141219.jpg教育関係者のための創作ダンスワークショップのご案内
子どもたちの心身を開放させるノウハウや
日々の授業に活かせるヒントがたくさん!!
一日だけの参加でもOKです。
お時間のある時に覗いてみてください。

日時 2014年12月20日(土)のみ18:00から20:00
   2015年1月10日(土)2月14日(土)
   3月14日(土) 各回とも14:00から17:00
会場 京都市東山青少年活動センター
   (東山区東大路五条上ル 東山区総合庁舎2F)
参加費 無料
講師 セレノグラフィカ(隅地茉歩+阿比留修一)
   2014年現現在、190校を超える教育機関を訪問。
   幼稚園や小学校では「まほさん、あびちゃん」として人気。

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2014年12月07日

ダンスフォーラム、開催しました

11月24日(土)、NPO法人JCDNとともに
学校でのダンス教育を考えるフォーラムを開催。
中学・高校や大学の先生などを中心に
40名ほどの参加がありました。

最初は、京都造形芸術大学教授の熊倉さんの
講演「ダンスは学びにあふれている!」があり、
続いて、DANCD AND MEDIA JAPAN の飯名さんによる、
ダンスリーフ(ダンス教育素材集)の使い方の概要説明、
さらに、ダンス授業における、一定のテーマに沿った
教材の選択・組み合わせ方の例なども説明されました。
その後、ダンスリーフの開発に協力した
セレノグラフィカのお二人のナビゲージョンで
ダンスリーフからピックアップされたいくつかのワークが
参加者を対象にデモンストレーションとして行なわれました。

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全員でのワーク体験終了後は、全員輪になって座り、
ダンス教育の現状や問題点などについての意見交換を行ないました。
現場の先生への質問では、ダンスを教える側がどのようにして
学校に入っていったらいいのか、総合的な学習の時間の活用か、
実際は、体育祭のためのダンス指導で終わる場合が多いようだが、
というような質問が投げかけられたり、
ダンスリーフには書かれていないが、評価については
どのような考えを持っているかなど、活発な意見が出されました。
参加いただいた先生からは、「様々な課題意識を持つ現場の教員や
ダンス教育関係者、文化関係者の皆さんが集っていて、
ここから新たな実践が広がっていくような感じがしました」
という報告をいただきました。

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2014年11月21日

ダンスリーフがもらえます!

141121.jpg東山センターでは、毎年秋から月1回のペースで
ダンスユニットのセレノグラフィカさんと一緒に
教育関係者のための創作ダンスワークということで
学校でのダンス教育推進のための
実践的なワークを行なっていますが、
今回はそれに関連したお知らせです。

NPO法人のJCDNとダンサーが協力して、
新しいダンス教育教材をまとめました。
経験に裏打ちされた、たくさんのアイデアから生まれた
エクササイズやダンス授業の進め方などが
箇条書きにしてルーズリーフまとめられ、
45ミリ厚くらいのファイルに綴じられています。
この「ダンスリーフ」の完成を記念して
来る11月24日に、ダンスフォーラムを開催することになりましたが、
先着30名様に、なんとこのダンスリーフを
無料で差し上げることになっています。
興味をもたれた方は、ぜひこちらの案内をご覧ください。
※中学校の先生など、教育現場で(創作)ダンスと関っている方が対象となります。

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2014年07月25日

ドラマスクール2014

昨日(7/24)から2日間の予定で、ドラマスクールが行われています。
参加者は例年に比べてとても多く、62名(+7)でした。
今年は、補修授業の日程を避けて募集したそうです。
講師は田中遊さん(正直者の会)と大熊ねこさん(遊劇体)でした。

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1日目は、恥ずかしさの意味とコミュニケーションを
テーマとしたグループワークが行われました。
1チームは7人〜8人からなり、全部で8チーム。
しっかりと相手に伝えること、それをちゃんと受け取ること、
ということが体験できるいくつかのワークを
楽しみながらみんなでトライしました。

恥ずかしさについては、恥ずかしいという気持ちがあると
そのことが体を縮こまらせ、その結果お客さんに届く声が出なくなる。
声の大きさは呼吸と関係があって、というようなことから、
深呼吸によってリラックスすることや
声の大きさを呼吸の深さによって作る、
というワークも行われました。
2日目の明日は、5分くらいの作品をチーム毎に創作する予定です。

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2014年06月16日

高劇連の演技講習会

5月11日、高劇連の演技講習会が行なわれました。
各校が新入部員を迎えるこの時期に、
毎年、演技の基礎を学ぶ講習が行なわれています。
今年は、役者にとって最も大切なことと思われる
"イメージすること"をテーマに、いくつかのワークが行なわれました。
参加者は先生も含めて116名となりました。

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お昼休憩の後、後半のワークが始まるまでの時間には、
秋の大会の出演順(日時)を決める抽選会があり、
13校の代表者がくじを引いて順番を決めました。

頭で思い描いたことをすぐに体で表現する練習として、
後半のワークはダンスを取り入れたアプローチでした。
4チームに分かれてダンスの振り付けを1時間で覚え、踊りました。
その後は、瞬時に体の部位を変えて動かすワークや
目を閉じて自身を俯瞰でイメージするワーク、
その際、神経がどこまで通じているか、
からだを動かしながら確認して、という指示も。
また、会いたい人に会えた時や誰かとけんかをする場合
などのお題が出され、その動きのイメージを作って動いてみたり、
さらにそれをスローモーションでやってみたりしました。
まだクーラーの入らないこの時期。
せまい会場が、100人近くの高校生の熱気で包まれていました。

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2014年06月08日

最優秀賞は、立命が奪還

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昨日(6/7)に引き続き、本日も中劇研春の合同発表会が行われました。
今日は残りの3校、京都女子中学校Aチーム、修学院中学校、
京都女子中学校Bチーム、洛北中学校の順での4公演でした。
公演は13時前に終了。
お昼休憩の後は、昨日同様、全員で合評会が行われました。
(この時間に審査員のお2人の審査が行われていました)
昨日も感じたことですが、各校の公演に対して出される
他校からの感想がそれぞれ的確で、
ちゃんとというか、みんさんしっかり観ているなあ
ということでした。

合評会の後は審査員の講評が行われました。
審査委員は昨年と同じコンビの、筒井さんと倉田さん。
続けて観ていただくということには、やはり意味がありました。
昨年は初めてということで、中学生にわかりやすく言わないといけない、
ということの方に意識が向いてしまっていたけれど、
自分が中学生の時のことを思い出し、
ことばが少し難しくても大人の言いたいことは
だいたい分かっていた、と、その辺はあまり気にしないで話します、
と倉田さんは語り始めました。
筒井さんは、みんなのやり方が間違いだということではなく、
演出をやっている者として、こう見てみたらどうか、
こうも考えられるのでは、ということを中心に伝えたい、
ということで、各校の演出とは違った角度からの意見を、
ていねいに解説しました。

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今年の審査員の総評は、各校にはあまり差がなかったと
ということででしたが、審査結果は以下のとおりとなりました。
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最優秀賞は、立命館中学校、
優秀賞は、修学院中学校、
優良賞には、松原中学校と
京都女子中学校Bチームが選ばれました。
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参加者のみなさま、公演を支えていただいたみなさま、
お疲れ様でした。

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2014年06月07日

14中劇研春の合同公演、開幕しました!

第72回中劇研春の合同発表会が開幕しました。
第1日目の出演校は、松原中学校、同志社中学校、
立命館中学校、旭丘中学校、同志社国際中学校でした。
私学が土曜日の午前中も授業があるということで、
今年から、初日土曜日の公演時間は午後からとなりました。
審査員のお2人は、昨年と同じで、演出家の筒井加寿子さん(ルドルフ)と
ダンサーの倉田翠さんのコンビでした。

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クライマックスのいいシーンで台詞が出てこなくなり、
しばらく(けっこう長く感じました)誰もうまくフォローできず、
台詞を待つ間、シーンと固まってしまった学校、
舞台上の照明を少し暗めにした場面転換中に、
かみしもの幕前でお芝居を続けることで、
スピーディーなストーリー展開を巧みに可能にした学校、
しんみりと、しっとりと、落ち着いた会話で、
淡々とした日常の日々の移り変わりを表現した学校、

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パネルを5枚、前後に互い違いに立て、
そこを役者のはける場所として、
ダンスも織り交ぜながら、場面転換をスピーディーに
できるように工夫していた学校、
創作場面はずいぶんと賑やかで豊かな感じがしていたのに、
本番は少しこじんまりしてしまった印象の学校、と様々でした。

明日(6/8)は2日目の公演が行われます。
10時30分開始で、京都女子中学校Aチーム、修学院中学校、
京都女子中学校Bチーム、洛北中学校の順で行われます。
ご期待ください。

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2014年06月06日

京女と立命館の通し稽古

土日のリハーサルが終わった翌日の6月2日(月)には、
京都女子中学Bチームのリハーサルが行なわれました。
5月31日(土)のAチームのリハーサルの際、
Bチームの照明のシーン記憶ができていなかったため、
少し時間をかけてBチームの明かりを確認し、
(明かりのきっかけが60近くもあり、パターンも
12フェーダーでは収まらないため、2ページにわたりました)
Bチームの通し稽古のほか、Aチームも通し稽古を行ないました。

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また、本日(6/6)は立命館中学校の練習があり、
きっかけなどの最終確認と、最後に通し稽古が行なわれました。
その後は、ボランティアの惠藤さんと会場準備の残り部分の作業と
準備にもれがないか、最終チェックを行ないました。

いよいよ明日から本番が始まります。
ぜひ、東山センターへ足をお運びください。

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第72回中劇研合同発表会のごあんない

5月17日の事前研修から始まり、5月31日・6月1日のリハーサルを経て
いよいよ今週末に迫った中劇研の春の合同公演。
今年は8校が公演(制限時間30分)を行ないます。
(京都女子中学校は2チームに分かれて公演)
ぜひ、多くの方々にご覧頂きたい公演です。
入場は無料です。
各校の上演開始時間の5分前にご入場ください。
途中入場はご遠慮いただく場合がございます。

6月7日(土)<第1日目>
上演1  13:20〜13:50  松原中学校「謎の大捜査線」
上演2  13:55〜14:25  同志社中学校「ある日の幽霊と滑稽な仲間たち」
上演3  14:30〜15:00  立命館中学校「立命版 夏の夜の夢」
上演4  15:05〜15:35  旭丘中学校「チーズバーガーは誰の物?」
上演5  15:40〜16:10  同志社国際中学校「イーグルスは夜空に舞って」

6月8日(日)<第2日目>
上演6  10:30〜11:00  京都女子中学校A「放課後」
上演7  11:05〜11:35  修学院中学校「穴の中の侮れない奴ら」
上演8  11:40〜12:10  京都女子中学校B「田所クライシス」
上演9  12:15〜12:45  洛北中学校「カ・ラ・フ・ル」

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2014年06月04日

14中劇研合同公演の、リハーサル第2日目

リハーサル2日目は、同志社国際中学(3+1名)、修学院中学(7+1名)、
松原中学(21+2名)、旭丘中学(7+1名)の4校が参加しました。
ボランティアの方は惠藤さん、肥後橋さん、藤崎さんがそろいました。

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もうしっかりと台詞を覚えている学校は、
リハーサルもスムーズに進行し、
通し稽古をする余裕があり、
さらに余った時間を使って、まだ気になるところの
返しまでできていました。

やはり人数が多い学校は活気がありましたが、
中には、3日ほど前に、この公演に参加する予定だった
生徒さんが急きょ3人も参加できなくなり、
台詞の割り振りを変えたり、他にサポートメンバーを
捜さなければならないなどたいへんで、
音響・照明は準備が間に合わず、何もない状態で、
13分の短い通しを3回ほど行なった学校もありました。

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2014年06月03日

14中劇研合同公演の、リハーサル第1日目

今月の7日(土)と8日(日)に行われる中劇研の合同公演。
本番に向けて、各校のリハーサルが始まりました。
第1日目は、洛北中学(13+2名)、京都女子中学(25+1名)、
同志社中学(17+1名)、立命館中学(19+1名)の順で、
4校のリハーサルが行われました。

中学生をサポートするのはセンターのボランティアのみなさん。
この日は照明の惠藤さんがお仕事で来れないということで、
造形大の吉津さんに応援を頼みました。
舞台関係は、1月の冬劇祭でもサポートをお願いした
京都ロマンポップの肥後橋さんと造形大の藤崎さんでした。

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リハーサルについて毎年思うことは、
演劇部顧問の先生主導でリハーサルを進める学校と
生徒さん主導でリハーサルを進める学校とに分かれるということ。
もちろん、どちらがどうということはできないと思いますが、
演出担当やキャプテンと呼ばれる生徒さんが主導で進める方が
他の生徒さんの関わりも含めて、生徒さん同士がお互いにをかけ合っている、
声の量としては、生徒さん主導の方が圧倒的に多く、
声の飛び交う現場という印象を受けました。

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2014年05月31日

14中劇研合同公演の仕込み

中劇研の合同公演に向けて準備を開始しました。
午前10時から(5/30)は照明の吊り込みを行いました。
お手伝いいただいたのは、ボランティアの惠藤さん。
そこに照明の吉田さんも加わっていただきました。
感謝です。
3人での作業となった照明の吊り込み。
12時過ぎには作業を終了し、シーリングとサスの
シュートを簡単に行って終了。

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16時30分からは学校を終えて来てくれた、
京都女子中学(22+1名)、同支社中学(8+1名)、立命館中学(8+1名)の
生徒さんたちと舞台・客席づくりを行いました。
総勢で40人を超え、リノとパンチ敷き、遮光、客席組み作業は
18時過ぎには終了しました。
19時過ぎからは仕事を終えた惠藤さん、31日のみですが、
照明のお手伝いをしていただくことになった
造形大の吉津さんが来て、2人でリハ1日目の照明について
打ち合わせを行いました。
生徒さんたちの劇場づくりの指導は、京都ロマンポップ所属で
ボランティアの肥後橋さんにお願いしました。

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2014年05月20日

京都橘大学のスタッフワーク研修、第2日目

京都橘大学スタッフワーク研修の2日目(5/18)は
昨日、3チームに分かれて考えてもらったプロポーズの場所を
まず個人々々でその場所のイメージをスケッチして
舞台美術を完成させていただきました。
次にそれぞれの舞台美術をグループメンバー間で共有して、
その後、平台と箱馬を使って実際に舞台美術を作りました。

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プロポーズの3つの場所とは、ホテルのロビー、鴨川の床、
京都タワーの展望台でした。
ふだん現場にいる人間ではなかなか思いつかない発想に
出会ったのは、「鴨川の床」の舞台美術でした。
1尺4寸高で組んだ舞台のさらに前に(つまり舞台下)、
前つらから一定の幅をあけて箱馬をならべ
箱馬は向こう岸で、その間を鴨川が流れている、
というものでした。
京都タワーの展望台には、2人芝居の役者さん以外にも
参加者の男女にカップルとして登場していただきました。
(最初から最後まで舞台上にいていただきました)
その場に他者がいるということで、プロポーズをする役者の演技も
影響を受け、他の場所のものとは少し違ったものとなりました。
その他、柳沼さんからは客席から見て、
空間に奥行きが感じられるようにはどうすればいいか。
舞台装置のちょっとした配置を工夫することで
ずいぶんと見え方がかわるというアドバイスなどもいただきました。

同じお芝居が、照明や音響の違いによってもずいぶんと違って見えること、
また、裏方スタッフも含めて、たくさんの人が協働して
1つの舞台ができ上がっていることを実感した、
という感想を多くの方からいただきました。
みなさま、お疲れ様でした。

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2014年05月18日

中劇研事前研修、行ないました

5月17日(午後から)の2つ目の研修は、中劇研の事前研修でした。
この研修は、春の合同公演に出演するにあたって、
5月31日と6月1日に行なわれるリハーサル(1校持ち時間90分)と、
その翌週にの土日に行なわれる本番に向けて
何をやらないといけないのかかを中心に、ケービーズの岡野さんに
解説していただきました。
テスト直前ということで、3校の生徒さんがお休みということで
残念でしたが、先生も含め46人の方が参加していただきました。

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ここ数年、同じ内容の研修を続けています。
1年生は初めての経験となりますが、
ここ数年の蓄積で、研修の内容は先生をはじめ先輩から伝わっている様子なので、
今年の内容はもう少しお芝居のレベルアップにつながるようなものにしようと
岡野さんと事前打ち合わせを行なって、
事前にやっておかないといけないことの説明は最小限にとどめ、
視覚的・体験的に、ちょっとしたことでお芝居の見え方が変る、
ということが学べる要素を加えました。
生徒さんにもご協力をいただき、舞台に登場していただいたり、
下校のアナウンスのお手伝いをしていただいたり。
照明の入るタイミングやフェードの仕方、
効果音や音楽の入るタイミングやフェードの仕方と、
役者の出はけのタイミングをいろいろ変えてやってみると
時間の経過や場面の変化などが違って見えてきて、
今後の作品作りには、たいへん参考になる研修になったと思います。

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2014年05月17日

京都橘大学のスタッフワーク研修、第1日目

今日(5/17)は学校関係の研修が午前と午後、2つ行なわれました。
午前中に行なわれたのは、京都橘大学のスタッフワーク研修。
これは京都橘大学で文化政策を学ぶ学生さんに
実際にものづくりの現場を体験していただき、
スタッフの仕事について理解を深めてもらおうと、
京都橘大学と連携して継続的に実施しています。

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今年集まったのは22人。
研修を進めていただいたのは、烏丸ストロークロックの柳沼さん。
他に、アシスタントとして、さらには2人芝居の役者として
ご協力いただいたのは、突き抜け隊の澤さんと
烏丸ストロークロックの阪本さんでした。

最初は阪本さんと澤さん演ずる2人芝居の上演から。
2間四方のシンプルな舞台で、もちろん照明が入りました。
お芝居は同棲中の男女の物語で、いよいよプロポーズかな
という時のドキドキ感を伝えるものでした。
そのプロポーズの場所は戯曲には書かれておらず、
明日、2日目の研修で参加者のみなさん(3チーム)に
プロポーズの場所を決めていただき、
同時に舞台美術と照明も考えていただき、
実際に3チームの3パターンの公演を実施します。

後半のスタッフファッションショーでは、
舞台監督、制作、照明、音響、宣伝美術、衣装、
大道具などのスタッフが持っていそうなもの、
あるいは必需品などが平台1枚に並べら、
それをチームに分かれて、スタッフごとに選ぶ
というクイズ形式で行われました。
みなさん、よく観察されているというか
とても正解率が高い結果となりました。

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2014年05月16日

京都橘大学と中劇研の研修準備

今日は朝からミーティングルームA・Bの床の
ワックスがけをしていただきました。
時々部屋の隅に綿ぼこりがあり、
清潔でないという苦情をいただいたので、
清掃業者に協力をお願いしていたところ、
隅のほこりを閉じ込めるように
ワックスがけされているところがあり、
それをスクレーパーではがしていると
他とのバランスがよくないので
全体にワックスがけを行なった、ということでした。

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午後からは、烏丸ストロークロックの柳沼さんと阪本さん、
突き抜け隊の澤さんの3人に来ていただき、
明日の研修の準備をしていただいています。
尺高で2間四方の舞台。舞台奥は平台4台立てて壁のように。
照明を吊り込んでシュートし、現在、明かりづくりを行なっています。

鈴江さんに講師をお願いしていた時のままの舞台の大きさ。
照明は変っていますが、そこで行なわれるのは2人芝居。
戯曲の基本は2人芝居を書くこと、
と行っていた鈴江さんの言葉がよみがえります。
普段は演出や役者をしている方々が舞台づくりのすべてを行なう。
原点の場。まさにこの場所はお芝居づくりの原点だなあと
改めて感じました。

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2014年04月16日

先生と考える創作ダンスワークD

いよいよ、先生がダンスワークのナビゲートを試みました。
ワークの例として出されたのは、セレノグラフィカのお二人が
他府県の学校でも試みているダンスワーク、
8カウントで以下のような8つの動作を続けて行なうもので、
括弧の中は、今回ナビとなるお二人の先生がそれぞれ動きを考え、
自分でダンスワーク素材を作ってやってみるというもの。
7つの動作は(最後のクラップは変えない)、日常の動作から
いろんな(違った)要素の入った動作となるよう
工夫して考えて作る、という指示が出されました。

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