2014年03月08日

BU20周年記念誌、好評発売中!

昨年の夏に20周年を迎えた、演劇ビギナーズユニット。
20周年を記念して作成していた記念誌が完成しました。
名付けて、「演劇ビギナーズユニット20周年記念活動報告冊子」。
現在、1冊700円で好評発売中です。
(A4サイズフルカラー42ページ)
冊子の主な内容はこちらをご覧ください。

遠方の方にはお送りしますので、メールでご連絡ください。
郵便局から代金と送料を払込んでいただきますと、
入金を確認次第、こちらから冊子をお送りします。
詳しくはメールでお訊ねください。

また、参加者のみの特典として、
1期から20期までの修了公演ラストシーン3分集の
DVDをお付けして、1,000円で販売します。
DVDは限定100枚とさせていただきます。
ご連絡をお待ちしています。

1403082.jpg 1403081.jpg

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2014年02月17日

演劇ビギナーズの観劇体験談をお寄せください

20周年記念事業を盛り上げようと、
演劇ビギナーズユニットの参加体験談を
参加者をはじめ、関わっていただいた
方々から寄せていただきました。
20周年記念誌の紙面に限りがあるため、
寄せられたコメントの全部を
掲載することはできまんせんでしたが、
21個のコメントを掲載させていただく予定です。
20周年記念誌はそろそろ印刷工程に入るため、
今からコメントを記念誌に掲載することはできませんが、
まだまだ参加体験談を募集したいと思います。
また、合わせて観劇体験談もお寄せください。
演劇ビギナーズユニットを観劇された方々の
コメントもいただきたいのです。
どうぞよろしくお願いいたします。
コメントのアップの仕方は、
こちらの記事を参考にしてください。

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2014年02月16日

ラストシーン集(3分バージョン完全版)

20周年記念事業や20期ビギナーズ公演の際に上映された
1期から19期までの修了公演ラストシーン集。
それに20期の公演「贋作・桜の森の満開の下」を加えた
完全版のラストシーン集が完成しました。
記念誌発売に合わせて、ビギナーズ参加者100名限定名で、
ラストシーン集DVD(63分)も販売します。
1期は参加者を定員以上にとったので、2本立てでした。
それで、3分×(2+残り19期分)=63分ある、と言う訳です。

140216.jpg

今日はそのジャケットを試作しました。
使用した写真は、記念誌用に選んだ各期の写真
(練習風景、たたき・仕込み、ゲネなど)の中から、
厳選してもなお記念誌には収まりきらない写真です。
東部文化会館(1期のみの公演場所)、
講座終りの中京青年の家入り口付近、
たたきの場所をお借りしたくるみ座の稽古場、
講座終了後移動して練習した鴨川などなど。
なつかしい写真を並べて作りました。
20周年記念誌の楽しい付録です。

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2014年02月15日

演劇ビギナーズユニット20周年記念誌、発行します!

演劇ビギナーズユニットの20周年記念事業
(シンポジウムとワークショップ)を
昨年の7月6日と7日に開催しましたが、
それが終わってから本格的に取り組み始めた記念誌の編集。
現在、編集作業を終え、冊子を印刷するところまできました。
いよいよ2月末に発行されます(予定)。
冊子の内容は、20周年記念誌と演劇ビギナーズユニットの活動報告
という意味合いがかねられたものになっています。

主な内容をご紹介しますと。
●1期から20期までの公演データ記録
●参加者や演出担当、プロデューサーなど、
 16人の方々に書いていただいた参加体験談から
 その体験の意義をまとめたもの
●作品創作に関わっていただいた30人の方々に書いていただいた
 演劇ビギナーズユニットとのそれぞれの関わりを思い
●7月に実施した20周年記念事業の報告
●20期分の公演データで使用されたもの以外の写真集
●1期から20期までの舞台写真コレクション
などなど

※演劇ビギナーズユニット20周年記念活動報告冊子は
A4サイズ42ページ(表紙別)で販売する予定です。
購入方法など、近日中にアップします。

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2013年08月29日

ラストシーン集、上映決定

7月6日・7日の20周年記念事業で上映した
演劇ビギナーズユニット、公演ラストシーン(ラスト3分)集。
あの時はまだ一部の期のラストシーンが不足していましたが、
いよいよ1期から19期までのすべてのラストシーンが揃いました。

修了公演前、公演後、お時間のある方はぜひご覧ください。
上映場所はセンターのロビーです。
出入りは自由となっています。

8月31日(土) 上映@ 15:00〜16:00
         上映A 16:30〜17:30
9月 1日(日) 上映B 15:00〜16:00

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2013年08月04日

演劇ビギナーズユニット20周年記念パネル展、開催中です

今年、演劇ビギナーズユニットが20年目を迎えるにあたり、
7月より演劇ビギナーズユニット20周年記念事業(BU20 years)を実施しています。
その第一弾として開催した、シンポジウムとワークショップに続き、
この度、20周年記念パネル展を実施することになりました。

演劇ビギナーズユニットは、毎年5月から約3ヶ月間、
公募で集まった20人前後の演劇初心者が、
役者のみならず裏方の仕事も分担して公演準備と練習を重ね、
最後に、舞台装置や照明・音響の整った舞台に全員が立つというプログラムです。

1308041_2.jpg 1308042.jpg 1308143.jpg

パネルには、ユニットネームの由来を含む公演データと、
練習風景や本番前の緊張感みなぎる瞬間、
公演後の記念写真などを中心に構成し、
合わせて新聞記事も掲載しました。
二十期二十色のビギナーズをお楽しみいただきながら、
ビギナーズの歴史に想いを馳せていただけたら幸いです。
合わせて、ビギナーズのことをご存じない方々には、
この企画の一端を知っていただくきっかけになればと願っています。

パネル展が始まったこの日、事務所横のグループ活動室では
ばんびステップ(20期のビギナーズ参加者)の宣伝美術担当を
中心にしたメンバー5人と、ボランティアスタッフ1名が集まり、
黙々と公演のチケット作りに励んでいました。

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2013年07月09日

BU20 years、シンポとWS、終了しました

演劇ビギナーズユニット20周年記念事業(BU20 years)、
みなさまのおかげをもちまして、無事終了いたしました。
7月6日(土)と7日(日)の2日間という短い時間でしたが、
懐かしい顔との再会や新たな出会い、感動あり、涙あり、
新しい発見あり、そして、今までの謎が解き明かされたりと、
みなさんと一緒に豊かな時間を過ごすことができました。
また、ワークショップでは、若い、新しい創造力にも
出会うことができました。
2日間で、のべ150人の方に参加いただきました。

1期から19期までの修了公演のラストシーン集(それぞれ3分間で、
パンフのコメントも挿入されていました。しかしまだ未完成で、
4期と19期のもが間に合いませんでした。20期の公演の際には
19期分を揃えて上映したいと思います)はたいへん好評でした。

ご参加いただいたみなさま、裏方スタッフで支えてくださった
すべてのみなさま、ありがとうございました。
詳しい報告は、また後日にアップします。

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2013年07月06日

20周年記念事業、始まります

本日(7/6)の京都新聞の朝刊に、
20年目を迎えた演劇ビギナーズユニットを取材した記事と合わせて、
本日と明日行われる20周年記念事業の告知も掲載されました。

本日のプログラムは、2部構成のシンポジウムで、
演劇ビギナーズユニットが果たしてきた役割や成果などについて、
コミュニケーションやチームビルディングに詳しい方々や
過去の演出担当者、プロデューサーをお招きして行います。
シンポジウムは第1部が本日15時から、第2部は18時から始まります。
まだまだ参加可能です。当日のご連絡でもご参加いただけます。
お時間ある方は、ぜひ足をお運びください。
また、会場ではシンポジウムの開演前に、

1期から18期までの演劇ビギナーズユニット修了公演の
ラストシーン集を上映します。
こちらの方もご期待ください。


Item33:2013年(平成25年)7月6日 京都新聞朝刊
【演劇で青少年育成20年】 をスクラップしておきます。

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2013年07月05日

20周年事業、参加者まだまだ募集中!

演劇ビギナーズユニット20周年記念事業(BU20 years)、
いよいよ明日から(7/6・7の2日間)始まります。

土田さんのワークショップ(ワークA)は、
定員まで残りわずかとなっていますが、
それ以外のワークショップ(ワークB、C、D)はまだまだ参加可能です。

6日のシンポジウムも、まだまだ参加者を募集しています。
当日のご連絡でも参加可能ですので、
お時間のある方はぜひ足をお運びください。

シンポジウムの第1部は、演劇ビギナーズユニットが果たした役割を
立場の違う4人の方々によって、それぞれ違う視点から語られます。
社会教育や青少年育成、文化政策、舞台表現に関わる方々に
ぜひお聞きいただきたい内容となっています。

シンポジウムの第2部は、演劇プロデューサーの杉山さんやMONOの土田さん、
遊劇体の大熊さん、悪い芝居の山崎さんの、
貴重なビギナーズ体験談を聞くことができます。

お申し込みはこちら から

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2013年07月03日

夏目雅也さんのダンスワークショップ、参加者募集

いろんなジャンルの舞台作りにおいて共通することとは?
4つめのワークショップは、舞台公演のかなめ、
舞台監督の仕事にスポットライトを当てた内容です。
まだまだ参加者を募集しています。

7月7日(日) 15:30〜17:30
「舞台監督の仕事」
講師:夏目雅也 参加費:1,000円
お申し込み他、詳しくは、こちらをご覧ください。

講師の夏目雅也さんは、京都を拠点に活動する舞台監督・舞台美術家です。
2010年から始まった京都初の国際舞台芸術祭「KYOTO EXPERIMENT」の
テクニカル・コーディネーターを2011年より務めておられます。
演劇だけでなくコンテンポラリーダンスなど
舞台芸術の舞台監督として活動、海外公演の経験も数多い。
平成25年度文化庁新進芸術家海外研修制度により、
1年間、ドイツ・ベルリンへ留学の予定。

夏目さんが舞台監督の仕事で大切にしているものとは?
舞台監督の仕事の実際にふれることのできる、またとない機会です。
みなさま、ふるってご参加ください。

posted by Higashiyama Center at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | △演劇ビギナーズユニット 20years | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月01日

隅地茉歩さんのダンスワークショップ、参加者募集

130701.jpg演劇ビギナーズユニット20周年記念事業の1つ、
身体表現でコミュニケーション力を高める
ダンスワークショップの、参加者を募集しています。

7月7日(日) 15:30〜17:30
「身体でコミュニケーションする」
講師:隅地茉歩 参加費:1,000円
お申し込み他、詳しくは、こちらをご覧ください。

隅地さんは、阿比留修一さんと結成したダンスユニット、
セレノグラフィカで、デュエット作品の創作を中心に、
ソロ作品やグループ作品の振付も手がています。
日常の素朴な身体感覚を大切にしながら、
繊細な作品創りが持ち味となっています。
2005年には、TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD で「次代を担う振付家賞」を受賞。
隅地さんはヨガの要素を取り入れたボディーワークもされますし、
近年は、創作ダンスのアウトリーチ活動にも熱心に取り組み、
京都市のようこそアーティストとして小学校でのダンス教育に参加。
その他、1年の半分は全国小・中学校を訪問し、
学校でのダンス創作に関わっておられます。

たいへんていねいなワークショップで、
身体表現の楽しさに出会うことができる隅地さんのワーク、
ぜひ、この機会にご参加ください。

隅地さんの分岐点はこちら

posted by Higashiyama Center at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | △演劇ビギナーズユニット 20years | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月30日

演劇ビギナーズユニット20周年記念事業、まだまだ参加者募集中!

まだ定員には達していませんが、
先着順受付ですので、お早めにお申し込みください。

演劇ビギナーズユニット20周年記念事業(BU20 years)の詳細はこちら
お申し込みはこちら から、メールでお知らせください。

ワークショップ
7月7日(日) A・C 13:00〜15:00/B・D 15:30〜17:30
A 「コミュニケーション力を高める」
  講師:土田英生(劇作家、演出家、俳優/MONO代表)
B 「身体でコミュニケーションする」
  講師:隅地茉歩(振付家、ダンサー/セレノグラフィカ代表)
C 「制作ってどんな仕事をするの?」
  講師:杉山準(NPO劇研 事務局長/演劇プロデューサー)
D 「舞台監督の仕事」
  講師:夏目雅也(京都国際舞台芸術祭テクニカルコーディネーター)

シンポジウム
7月6日(土) 第1部 15:00〜17:00
「演劇創作のコミュニケーション力」
パネリスト
 西田尚浩(京都市東山青少年活動センター所長)
 田辺剛(劇作家、演出家/下鴨車窓)
 前畑佳史(島津エス・ディー株式会社)
 村上直之(神戸ビエンナーレ 2013 ディレクター)
 (50音順)
モデレーター
 岡野真大(私立光華小学校教諭)

7月6日(土) 第2部 18:00〜20:00
「演劇ビギナーズユニットの20年を語る」
パネリスト
 大熊ねこ(俳優/遊劇体)
 杉山準(NPO劇研 事務局長/演劇プロデューサー)
 土田英生(MONO代表)
 山崎彬(悪い芝居)
 (50音順)
モデレーター
 丸井重樹(演劇制作者、KYOTO EXPERIMENT 事務局)

posted by Higashiyama Center at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | △演劇ビギナーズユニット 20years | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月29日

土田英生さんの演劇ワークショップ、参加者募集中

1306292.jpg演劇ビギナーズユニット20周年記念事業の1つ、
演技力や、コミュニケーション力を高める
演劇ワークショップの、参加者を募集しています。

7月7日(日) 13:00〜15:00
「コミュニケーション力を高める」
講師:土田英生 参加費:1,000円
お申し込み他、詳しくは、こちらをご覧ください。


講師の土田英生さん(劇作家・演出家・俳優/MONO代表)は、
演劇ビギナーズユニット初代演出を務めていただきました。
土田さんは立命館大学入学後「立命芸術劇場」に入って演劇を始め、
1989年、「B級プラクティス」(MONOの前身)を結成。
現在まで、MONO の公演の作・演出のほとんどをてがけています。
1999年、「その鉄塔に男たちはいるという」で第6回OMS戯曲賞大賞、
2001年、文学座に提供した「崩れた石垣、のぼる鮭たち」で
第56回芸術祭賞優秀賞を受賞しました。
2003年、文化庁新進芸術家派遣研究員として
ロンドンに留学した経験もお持ちです。

演劇作品の他、主なテレビドラマの脚本は、
2000年 「浪花少年探偵団」(NHK)
2002年 「天才柳沢教授の生活」(CX)
2006年 「Happy!」(TBS)
2006年 「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜 (テレビドラマ)」(CX)
2008年 「ロス:タイム:ライフ」(CX)
2008年 「斉藤さん」(NTV)
2009年 「赤鼻のセンセイ」(NTV)

現在は、7月13日スタートの「斉藤さん2」の脚本を執筆されています。
東京におられる時間の長い、土田さんの演劇ワークショップを
受ける機会はなかなか得られないと思います。
ぜひ、この機会に、土田さんの大切にしている演劇こふれてみてください。

土田さんの演劇ビギナーズユニット体験談はこちら
分岐点はこちら

posted by Higashiyama Center at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | △演劇ビギナーズユニット 20years | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

杉山準さんの制作ワークショップ、参加者募集中

演劇ビギナーズユニット20周年記念事業の1つ、
制作力アップのためのワークショップ、参加者を募集しています。

1306291.jpg7月7日(日) 13:00〜15:00
「制作ってどんな仕事をするの?」
講師:杉山準 参加費:1,000円
お申し込み他、詳しくは、こちらをご覧ください。


講師の杉山準さん(NPO劇研事務局長)は、
演劇ビギナーズユニットの初代プロデューサーで、
1997年、アートアクション京都(京都芸術センターの前身)の
コーディネーターを務められたほか、
2000年にオープンした京都芸術センターのコーディネーター、
その後、アトリエ劇研のプロデューサーとして活躍、
京都舞台芸術協会の立ち上げメンバーの1人となり、初代事務局長、
数年後、京都舞台芸術協会のNPO法人化、続いて劇研のNPO法人化等、
ふりかえると、演劇ビギナーズユニットの歩みとともに、
京都の現代演劇の芸術環境整備や芸術活動の社会化に向けた
取り組みを続けてこられました。
また、役者のトレーニングのための試演会の場である
CTTの活動の場も、現在は他都市にも広がっています。

この経験豊かな演劇プロデューサーである、
杉山さんの演劇経験、制作者としての実績にふれて、
制作力アップにつなげる機会としてみませんか。

杉山準さんの演劇ビギナーズユニット体験談はこちら
分岐点ははこちら

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2013年06月05日

20周年記念事業、参加者募集中!

演劇ビギナーズユニット20周年記念事業(BU20 years)の
フライヤーができました。
画像をクリックしていただきますと、
詳細をpdfファイルでご覧いただけます。

お申し込みはこちら から
  希望の事業名、お名前、ご連絡先などお書きいただき、お申し込みください。
  (メールの画面に自動的に表示される、必要事項をご記入ください)



BU20フライヤー



BU20フライヤー


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2013年05月30日

参加体験談ほか、メッセージをお送りください!!

19年前の今日(1994年5月30日)は、
演劇ビギナーズユニットが始まった記念すべき日です。
その第1回目は、劇団M.O.P.(2010年解散)主宰の
マキノノゾミさんをお招きして、ご自身の演劇体験を語っていただきました。

1994年(平成6年)に中京青年の家で始まった演劇ビギナーズユニット。
支えていただいた皆さまのおかげで、今年20年目を迎えることができました。
1期から昨年19期までの参加者総数は364人、
公演入場者数は5,197名となりました。

改めまして、演劇ビギナーズユニットにご参加いただいた皆さま、
そして、ワークショップ講師として、あるいは公演スタッフとして
この企画に関わっていただいたすべての皆さま、たいへんご無沙汰しております。
演劇ビギナーズユニット1期〜4期と8期、18期〜20期担当の西田、
5期担当の宮川、
6・7期と、9期〜17期担当の表です。

演劇ビギナーズユニットの20年目にあたり、
7月6日(土)と7日(日)に記念事業を行う予定ですが、
それに先立って、過去の参加者のみなさんからのメッセージを募ります。
演劇ビギナーズユニットの体験談(思い出など)を中心に募集しますが、
近況報告でも結構ですし、熱い夏をともにした仲間へのメッセージでもかまいません。


ただし、メッセージの字数は140字程度としてください。
いただいたビギナーズの参加体験談のいくつかは、
年末に発行予定の20周年記念活動報告冊子に
収録させていただこうと考えています。

(過去の参加者や関係者だけに限らず、修了公演をご覧いただいた方々、
このブログで演劇ビギナーズユニットの記事を読んでいただいている方々の
コメントもお待ちしております)
みなさんからのメッセージで、ビギナーズの20周年を盛り上げてください。

メッセージの送り方は、この記事の一番下にある
「posted by Higashiyama Center at 何時何分」という表示の
右にある Comment(X)をクリックしていただくと、
コメント書き込む場所が出てきますので、
そこにメッセージを書いていただき、
「書き込む」ボタンをクリックして送信してください。

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BU20周年記念事業のワークショップB・D

U ワークショップ
7月7日(日) B・D 15:30〜17:30

演劇ビギナーズユニットでは、参加者自らが舞台作品を創りあげると同時に、
演劇やダンスの手法を使って他者とのコミュニケーションについて学びます。
短い時間ではありますが、その一端をご紹介します。
また、演劇やダンスの上演に欠かせない舞台監督や
制作者に興味のある人向けの講座も行います。

B「身体でコミュニケーションする」

1305303.jpg<からだ>から発信されている情報を注意深く受け取ることは、
コミュニケーションの扉を開くことに他なりません。
身体の使い方を見直すことによって、
普段退化させてしまっているかも知れない身体感覚を
研ぎ澄ませましょう。

講師 隅地茉歩(振付家、ダンサー/セレノグラフィカ)


D「舞台監督の仕事」


「舞台監督の仕事」とひとことで言っても、
規模やジャンルに応じて千差万別です。
それでもなにか共通するものはあるのか、
あるとしたらそれこそが舞台を作ることにとって
大切な何かなのではないか、
そんなお話ができればと思います。

講師 夏目雅也(KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭テクニカルコーディネーター)

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BU20周年記念事業のワークショップA・C

U ワークショップ
7月7日(日) A・C 13:00〜15:00

演劇ビギナーズユニットでは、参加者自らが舞台作品を創りあげると同時に、
演劇やダンスの手法を使って他者とのコミュニケーションについて学びます。
短い時間ではありますが、その一端をご紹介します。
また、演劇やダンスの上演に欠かせない舞台監督や
制作者に興味のある人向けの講座も行います。

A「コミュニケーション力を高める」

1305301.jpg人はリラックスした時には深く息をしていますが、
緊張した時などは呼吸が速く浅くなります。
呼吸を把握すること、相手の呼吸を感じることで、
演劇における演技を学び、コミュニケーションについて
学ぶワークショップです。

講師 土田英生(劇作家、演出家、俳優/MONO)


C「制作ってどんな仕事をするの?」

1305302.jpg制作の仕事って今ひとつよくわからないことありませんか?
どこまでやればいいの?
打ち上げの幹事までやるの?
どうすればお客さんを呼べるの?
素朴な疑問を一緒に考えながら、
制作力アップのための基礎技術を学びます。

講師 杉山準(NPO劇研 事務局長/京都市左京西部
    いきいき市民活動センター センター長/演劇プロデューサー)

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BU20周年記念事業のシンポジウム、第2部


T シンポジウム

7月6日(土) 第2部 18:00〜20:00

「演劇ビギナーズユニットの20年を語る」

これまでの受講者は300人を超え、
講師として関わった演出家や俳優やスタッフは50名以上、
7名が演出家として関わって来ました。
演劇ビギナーズユニットの魅力とは。
失敗談や自身を変えた経験など、ビギナーズユニットに関わった
プロデューサーや演出家によるトークショーです。

パネリスト
 大熊ねこ(俳優/遊劇体)
 (演劇ビギナーズユニット 2007〜2009 演出補)
 杉山準(NPO劇研 事務局長/京都市左京西部いきいき市民活動センター センター長/
 演劇プロデューサー)
 (演劇ビギナーズユニット 初代(1994〜1999) プロデューサー)
 土田英生(MONO主宰)
 (演劇ビギナーズユニット 初代(1994・1995) 演出担当)
 山崎彬(悪い芝居)
 (演劇ビギナーズユニット 2010〜2012 演出担当)
 (50音順)

モデレーター
 丸井重樹(演劇制作者,KYOTO EXPERIMENT 事務局)
 (演劇ビギナーズユニット 2000〜2005,2008〜2013 プロデューサー)

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BU20周年記念事業のシンポジウム、第1部

T シンポジウム
7月6日(土) 第1部 15:00〜17:00

「演劇創作のコミュニケーション力」

演劇は集団で作られます。見ず知らずの他人同士が
一つの演劇作品を作り上げる「演劇ビギナーズユニット」の過程には、
合意形成やコミュニケーション力向上のための
ヒントが数多くあるのではないか。
演劇のみならずコミュニケーションに着目して
活動をしている方々によるシンポジウムです。

パネリスト
 西田尚浩(京都市東山青少年活動センター所長)
 (演劇ビギナーズユニット 1994〜1997,2001,2011〜 担当)
 田辺剛(劇作家、演出家/下鴨車窓)
 (演劇ビギナーズユニット 1999 受講生 2013 演出担当)
 前畑佳史(島津エス・ディー株式会社)
 村上直之(神戸ビエンナーレ 2013 ディレクター)
 (50音順)

モデレーター
 岡野真大(私立光華小学校教諭)
 (演劇ビギナーズユニット 2008〜2013 講師)    

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