2015年01月09日

働くためのコミュケーションワーク参加者募集

150109.jpg働く前のちょっとしたコミュニケーションを
役者のトレーニング方法やそのための
ゲームを使って楽しく学びませんか?
ここでの学びが社会とのつながりが
うまれるきっかけとなります。

※この事業は、京都若者サポートステーション・東山
 青少年活動センター連携「職業ふれあい事業」として
 行っています。

ワンデイセミナー
日時:1月13日(火) 14時から17時
場所:中京青少年活動センター

ワークショップシリーズ
日時:1月27日、2月3日・10日・17日の毎週全4回 14時から17時
内容:声を出しみよう
   台本を読んで演じてみよう
   リラックス方法を身につけよう
   音や声の気配を感じてみよう
   ジェスチャーゲームで伝えてみよう
   ほか
場所:東山青少年活動センター
講師:二口 大学氏(俳優)
   広田 ゆうみ氏(俳優)
定員:20名先着順
参加費:無料
申し込み方法:直接来館または、電話・Eメールにて受付(先着順)

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2014年12月05日

演劇から学ぶ、働くためのコミュニケーションワーク@の報告

今年度は、ワンデイセミナー(10/28)と計3回(11/11,14,17)の
ワークショップ形式のものを実施しました。
講師は、俳優の二口大学さんと広田ゆうみさんのお二人。
お二人のあたたかい声かけで、体を動かしながら進めていくプログラム。
初めて出会った参加者同士の皆さんですが、ワークショップが終わる頃には、
すっかり知り合いになったような気分になりました。
 
ワンデイセミナーでは、歩いたり、ストレッチをしたり、
なんでもバスケットでの自己紹介や手遊びをしながら
緊張をほぐしていきました。
なんでもバスケットでは、真ん中に立ってしまった人が
自分のことを発表していきます。
ゲーム形式なので、少しずつ話しやすくなります。

11月からのワークショップでは、タオルバレーと
個人ストレッチで体をあたためてから、
いろいろなことをしました。
ジェスチャーゲームやパンパン○×ゲーム、
声を少しずつ出してみる、などなど。
2人組になり、「ただいま」「おかえり」の2つの台詞のみで
2人の関係・場所・背景を表現することにもトライしました!
参加者の方からは、「皆で笑い合ったり、体を動かせたりして楽しかった」
「表情の固さを少しでもほぐしていけたら、
内面的にも変われそうな気がしました」
「人との共同作業も案外悪くないと思える様になりました」
「楽しかった」「面接の時、上手に話せるコツが
わかった気がしました」などの感想をいただきました。

次回は、ワンデイセミナーを来年の1/13(火)14〜17時に。
計4回のワークショップを1/27,2/3,10,17に実施します!
参加対象となる方は、無業状態にある15から39歳までの方(学生以外)です。
現在、申込みを受け付けています。
申込み、お待ちしています。

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2014年01月31日

演劇から学ぶ働くためのコミュニケーションワーク11月

今年度は8名の参加者が集まりました。
1回から3回(11/5、12、19)

今年度も、毎年恒例になった感のある、タオルバレーから始まりました。
タオルを二回結び丸めたものをボールにしてバレーをするのですが、
これがなかなか難しいのです。
タオルの結び目を手でとらえないとうまくタオルが飛びません。
もしくは変な方向に飛んで行ってしまいます。こつは手を大きく使うこと。
だからこその予想外に飛ぶタオルが緊張感を生んで、ハラハラするバレーでした。

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体が温まったらストレッチ。
ゆっくり時間をかけて体をほぐしていきます。
このタオルバレーとストレッチはこの講座の共通部分としていつも行っています。
「表現は体から」です。

休憩をはさんで、第1回目は自己紹介とジェスチャーゲーム。
言葉を使わずに伝えることを体を使って感じて考えます。
また、答える方も相手が何を発信しているかをゲームの感覚で考えました。

第2回目ではパートナーを組んで相手を人形に見立てて
体を動かしてポーズを作る表現するジェスチャーゲーム。
ここでも言葉は使えません。
1回目は触って人形を動かし、2回目は体を触らずに動かすルールが加わり、
より相手に伝える要素が増えていきました。
「どうしたら相手に動かしたいイメージが伝わるのか」試行錯誤です。
それでもうまく人形が動いてくれなくて最後のふりかえりは動かす役、
人形の役、答える役全員が感じた事を出し合ってふりかえりが盛り上がりました。

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2013年10月26日

働くためのコミュケーションワーク参加者募集

働く前のちょっとしたコミュニケーションを演劇の
ワークショップを使って学びませんか?

今回の講座では、役者のトレーニング方法やゲームを使って
自分を表現する方法と、他者の表現を受け止める方法を一緒に探します。
また即興表現のことを「インプロビゼーション」と呼び、
音や体を使って自分を表現すること、表現を他者に届けること。
他社からの表現を受け止めることを確かめていきます

※この事業は、京都若者サポートステーション・東山青少年活動センター連携
  「職業ふれあい事業」として行っています。

131026.jpg日 時:10月29日(火)〜12月17日(火)
     12月10日を除く 火曜 全7回 18時〜21時

内 容:10月29日「自分に触れる」
     11月5日 「お互いを知る」
     11月12日「空間を共有する」
     11月19日「対話をつくる」
     11月26日「創作する」
     12月3日 「交換する」
     12月17日「ふりかえる」

講 師:二口 大学氏(俳優)
     広田 ゆうみ氏(俳優)
参加費:無料
定 員:10名

申し込み方法:直接来館または、電話・Eメールにて受付(先着順)

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2012年10月28日

インプロワーク、参加者募集中

現在、インプロビゼーションワーク
「演劇の表現力を取り入れてみよう」の参加者を募集しています。
このプログラムは、ゲームや役者のトレーニング方法を使って、
「自分を表現する」方法を一緒に探し、自己表現を体験しながら、
どれが自分にあった方法か、どういうことに注意すべきかをさぐり、
同じように、「他者の表現を受け止める」体験もしてみて、
この場での人とのやりとりを、
社会とのつながりが生まれるきっかけにしようとする、
働くきっかけのヒントをさぐるものです。

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【日時】 11月6日〜12月11日(毎週火曜日/6回)  
【対象】 現在就職活動中の学生及び、職についていない
     15歳から概ね40歳未満の方
【定員】 10名(先着順)
【ナビゲーター】 二口 大学さん(俳優)、広田 ゆうみさん(俳優) 
【参加費】 無料
【申込み】 要予約 センターへ直接来館、または電話、
       E-mailにてお申し込みください。

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2011年09月24日

インプロワーク、参加者募集中

現在、インプロビゼーションワーク
「演劇の表現力を取り入れてみよう」の参加者を募集しています。
このプログラムは、ゲームや役者のトレーニング方法を使って、
「自分を表現する」方法を一緒に探し、自己表現を体験しながら、
どれが自分にあった方法か、どういうことに注意すべきかをさぐり、
同じように、「他者の表現を受け止める」体験もしてみて、
この場での人とのやりとりを、
社会とのつながりが生まれるきっかけにしようとする、
働くきっかけのヒントをさぐるものです。

110924.jpg【日時】 10月17日〜11月28日(毎週月曜日/6回)  
【対象】 現在就職活動中の学生及び、職についていない
     15歳から概ね34歳までの方
【定員】 10名(先着順)
【ナビゲーター】 二口 大学さん(俳優)、広田 ゆうみさん(俳優) 
【参加費】 無料
【申込み】 要予約 京都市東山青少年活動センターへ直接来館、
       または電話、E-mailにてお申し込みください。

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2010年11月16日

10インプロヴィゼーションワーク報告(その2)

毎回の振り返りでは、それぞれがその日の感想を話します。
「声をだすのが難しかった」
「自分の意見を言うことができなかった」
「数人で何か1つのものを創り上げることが好きだと感じた」
「伝わった時に嬉しかった」
自分が話す順番になると「話すのが苦手なんですが…」と
毎回一言添えてから語りだす参加者がいました。
自身が言うように決して上手ではありませんが、
難しかったこと、嬉しかったこと、楽しかったことなどを
共有した者同士だからこそ、その短い言葉から多くの想いを感じとり、
共感や学びを得ていたように思います。

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最終日、参加者から話された感想には、
「決して表現することに自信がついたわけではないが、
楽しいということに気付けた。
これから就活本番。今後も頑張りたい。」
「ここ1ヶ月自分が苦手なことにチャレンジしている。」
「力まずにリラックスして、取り組んでいきたい。」
などが語られました。
参加者たちにとって今回のワークが、
前向きに動きだせるキッカケになったようです。
解散後も名残惜しそうに閉館時間ギリギリまで、
ロビーで集まっていました。
さて、1ヶ月後の12/5(月)には、その参加者たちで再度集まる機会を設けます。
これは今年初の試みで、その名も、「その後、どうです会」。
ワークを終えて自分がどう変わって、変わらないのか、どんな話がされるのか。
また会えることを楽しみに、6回のインプロビゼーションワークは終了しました。

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2010年11月15日

10インプロヴィゼーションワーク報告(その1)

9月25日から11月8日までの月曜日、全6回にわたって
インプロビゼーションワークを実施しました。
参加者7名と少ない人数でしたが、93%という高い出席率からも
窺えるように、一人一人、充実した時間を過ごしてもらえたようです。

毎回のワークは、まず、身体をほぐすための
「タオルバレー」からスタートします。
皆で輪になり、固く結んだタオルでバレーをするのですが、
これが意外に難しくて楽しい♪
身体を動かすのと同時に声も出します。
「目指せ100回!」を目標に回を重ねると、
ファインプレーも続出、ものすごい盛り上がりでした。
汗を流した後は、じっくりと呼吸法を交えたストレッチをしました。

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時間をかけて身体をほぐすことを続けていくと、
自分の身体の癖や変化にも気付きました。
身体をほぐしたら今度は、声を出していきます。
いきなり声を出そうと思うと抵抗がありますが、
身体をほぐして、たっぷりと空気の入る身体にして、
少しずつ音を響かせていくと、無理せず気持よく声を出せました。
その後は、ゲームや演劇の手法を使って、様々なワークを行いました。
「ジェスチャーゲーム」のような動きで表現する、
音や気配を感じる、感じて動く、お互いに合わせて動く、
グループで話合う、1つのものを創る、
そして最後は短い台本を使って、5分程度の場面を創作しました。
皆の前で表現しようとすると緊張から、
「う〜ん…」と固まってしまう場面もみられました。
しかし、表現する力(伝える力)をつけることで、
参加者たちは、受けとる力もどんどんつけています。
後半には、たとえ固まってしまっても、
じっくりと待ち、表現者から何かを感じとろうと、
みんなが一生懸命になる姿が印象的でした。

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2010年10月04日

インプロビゼーション・ワーク、はじまりました

9月27日から始まりました。今年の参加者は8名。
就職活動中の学生や、求職中の方が参加されました。

第1回目のテーマは「自分に触れる」。
ゲームで楽しく身体を動かして、丁寧にストレッチをし、
その後、自己紹介で参加の動機などを聞きました。
・人前で話すのが苦手で参加しました。
・面接が恐くて、少しでも自信を持ちたくて参加しました。
・演劇がどのように「働くこと」につながるのかに興味があった。
・演じることが好き。
・コミュニケーションが苦手で、人と楽に話せるようになりたい。
など、さまざまな動機の方が集まりました。

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初めは「何がはじまるんだろう」という緊張感が漂っていましたが、
自己紹介をして話をし始めると、柔らかい雰囲気に変わってきました。
この日の最後のワークはジェスチャーゲームです。
ナビゲーターから出されたお題を、
前に立って表現し、当ててもらうというものですが、
少人数でも、前に立つと緊張します。
そんな緊張感や、表現の難しさ、
人に伝わった時の嬉しさを同じ空間で、
メンバーみんなで共有することができました。

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2010年01月19日

インプロビゼーションワークのその後

12月14日、インプロビゼーションワークが終了してひと月が経ちました。
参加者の出席率も全体で76%と予想以上に高く、
全回出席も15名中、半数の7名でした。
一方で、1回、2回だけの参加という方もいましたが、
職業訓練に参加するためなど、皆頑張っているなと感じさせられました。

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今年の参加者の特徴は、初回から「仲良くなろう」という雰囲気があったこと。
最終日の6回目は、4人づつのグループに分かれて、
台本片手に5分程度の芝居を演じます。
1時間という練習時間もあっという間で、
部屋のあちこちで大きな声を張りあげました。
1回目のワークから、いろいろな演劇手法による体験を重ねる中で、
参加者自身の変化が見られるようになりました。
自発的に手を挙げて、人前でしゃべれるようになったこと・・・
人前で演じながら、大きな声が出せるようになったこと・・・
伝えたいことを、演技をとおして表現できたこと・・・
相手のメッセージをしっかり受け入れることの大切さを感じたこと・・・
コミュニケーションの大切さを感じたこと・・・

6回目終了後、アンケート記入後もすぐには解散しませんでした。
誰の提案かはわかりませんが、自然と忘年会の開催が決定。
残念ながら未成年の人には声は掛けられませんでしたが、
当日は参加者8名+ワーカー1人が参加。
2時間という時間でしたが、大いに盛り上がりました。

その後・・・1月末には新年会の開催も決まっているとか。
インプロビゼーションワークの目的も「人との関わり」や
「社会との関わり」にあり、ワークショップが終了した後も、
参加者同士が、友達づくりを通した
コミュニケーションの機会を大切にしていることが、
それぞれ自身を高めていくことにつながっているのだと思います。

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2009年11月17日

インプロヴィゼーション・ワーク中間報告

インプロヴィゼーション・ワークも半分の3回目が終了しました。
今回の参加者の皆さんは、昨年と少し様子が違って、
早くから参加者同士が仲良くなろうという動きがみられます。

3回目の11月16日、この日のワークのテーマは「空間を共有する」。
まずは、2人組になって、1人がテーマ(例:夢)をイメージして、
もう1人の体をつかって形づくります。
体に触れながら、細かく形づくったり表情までも作ります。
次は、体にふれないで、見えない糸を引っ張るように形づくります。
観察している人たちも、できあがった形を見て、
テーマを当てようと、様々な意見を出しますが、なかなか当たりません。
相手に伝わるように、どう表現するか。
でき上がった形から、表現したいものが何なのか。
こうした体験を通して、相互に理解し合うことを学んでいきました。

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2つ目は、写真の1コマを静止画像的に表現します。
3〜4人のグループに分かれて、与えられたテーマの色を、
どういう形で表現するか。
考える時間は5分間。
「青」は夏の海を舞台に、かもめ、おぼれた人、発見者、真っ青な人を。
「緑」はゴルファー、木、ギャラリーを演じました。
講師からは、演技する上で観客に何を伝えたいのか。
そのためには、観客の目をどこに向けさせるか。
舞台の中心をどう使うかなど、演劇の技法を通して、
相手に伝えるためのアドバイスを受けました。

3回のワークから、参加者の皆さんも、少しづつでも演じることへの不安から
楽しさを感じていただいているように思えました。
今後のワークも含め、楽しさだけでなく、
参加者自身にとっての気づきや
自分の変化を感じ取っていただければと思います。

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2009年11月07日

「インプロヴィゼーション・ワーク」はじまりました

この事業は、現在、無業の状態にある青少年を対象にしたプログラムで、
京都若者サポートステーションと連携して行う就労支援事業です。
2007年度から始まったこのワークも、今年で3回目。
講師は、これまで同様、俳優の二口大学さんと広田ゆうみさんです。

第1回目の11月2日、14名の参加者が集まりました。
昨年の参加者が7名でしたので、今年は倍増です。

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第1回目のテーマは「自分に触れる」。
ゲームやストレッチなど、リラクゼーションで緊張感を和らげたり
参加者相互のふれあいの後、自己紹介で参加の動機などを聞きました。

この事業を知ったのは?
活動センター、ホームページ、サポステ、京都キャンパスプラザ、大学、
ハローワーク、京都テルサ、雇用能力開発機構京都センター、
中央図書館など、実に様々でした。
中には、ユースワーカーの紹介だけでなく、家族や大学の先生、
施設職員から紹介された、という方もいました。
参加した動機は?
「あがり症で人前に出るのが苦手、演じるのは好きで、就活に役立てたい」
「演劇を見るのは好きだが、自分がするのははずかしい、でもやってみようと思った」
「これから社会に出ていく不安を感じる。人と接することに関わりたい」

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2009年09月22日

インプロヴィゼーションワークのご案内

インプロヴィゼーション・ワーク〜演劇の表現力を取り入れてみよう〜
の参加者を募集します。(このプログラムは、無業の状態にある
若年者を対象として実施します)

090923.jpgゲームや役者のトレーニング方法を使って、
「自分を表現する」方法を一緒にさがしてみましょう。
自己表現を体験しながら、どれが自分にあった方法か、
どういうことに注意すべきかをさぐります。
同じように、「他者の表現を受け止める」体験もしましょう。
この場での人とのやりとりが、社会とのつながりが
生まれるきっかけになります。

日   時  11月2日〜12月14日の毎週月曜日
        (ただし、11/23を除く)全6回、18:00〜21:00
参加対象  京都市域に在住の15歳から概ね35歳未満の方で
        現在、仕事をしていないか休職中の方、あるいは
        職に就いた経験のない方(学生を除く)。
定   員  10名(先着順)
参 加 費  無料
講   師  二口大学さん・広田ゆうみさん(俳優)
申込受付  10月1日(木) 13:00より直接来館、電話、E-mailで受け付けます。

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2009年03月06日

東山からの社会見学(2/28)のふりかえり

全5日間のプログラム,この日が最終日でした。
2日に1回くらいのペースで顔を合わせた参加者は
「なんか,長い付き合いのような気がするなぁ」って言いあうほどの仲。

それぞれが感じたこと,印象に残ったことをじっくり思い出してもらう時間をとって,
そのあとその気持ちや言葉をカードに書き込んでもらい,
書いた人が説明しながら模造紙に張り付けていきました。

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「私もそう思う」「あれはインパクトあったよね」
「あの話はほっとした」「実際は○○だろうなと思う」
「私はこう感じました」
自分が気づいていなかったことに気づいたり,
同じように感じていた人がいることに気づいたり,
よくわからない気持ちを整理できたり。

職人さんの生き方と自分の生き方の一部分を重ねてみたり
参加者同士の生き方に興味を持ったり
話の尽きない1時間半でした。(いや,実際は2時間半くらいやってたか…)

いろんな角度から参加者のココロを刺激した,
訪問先できいた「あなたにとって今の仕事は?」の答え
 彫金・アクセサリー作家さん「生活費を稼ぐもの」
 靴職人さん「すべての源」
 ショップスタッフさん「一石十鳥」
は,この日も話題に上がっていました。

3日間で参加者それぞれが手に入れた具材をよせ鍋にして
スープの味見をするみたいな時間。面白かったですね。
こんなに色々話できる空気が名残惜しいですが・・・。
社会見学,終了!解散―!

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2009年03月03日

東山からの社会見学(2/26)ショップ訪問

今日はショップスタッフさんの職場訪問の日。
cocon烏丸にある京都精華大学「shin-bi」を見学したあと、
中京青少年活動センターでゆっくりお話を伺いました。

店内では2日目、3日目に訪問した作家さんの作品を発見!
ほかにも本当にたくさんの作品があり、
併設でギャラリーもありました。
「本気で買い物したくなる!」という参加者も。

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中京のセンターに移動して、お茶をいただきながらのインタビュー。
「昨日はイメトレしました」と話す今日の講師は
事前に参加者から聞いた質問ひとつひとつに丁寧に答えてくれました。

ショップ担当スタッフは、商品の仕入れ、
ディスプレイはもちろん、
作家さんとのやり取りもあるらしいです。
作家さんといい関係作りをしながら、
新たに人と人をつなげることを目指しているという話や
作家さんとして成長・変化されていく姿を見られることが
うれしいと語る様子に、
参加者からは「充実している感じが伝わってきました。」
という感想が聞かれました。

いよいよ次回は最終日。振り返りをします。

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2009年03月01日

東山からの社会見学(2/23)靴工房訪問

本日3日目は革靴職人さんの工房を訪問しました。

今日から参加の人もいたので、まずは改めて自己紹介。
そしてさっそく、作業体験を行いました。
今日みんなが挑戦したのは「ブレスレットづくり」。
革の厚みや硬さ、匂いを感じながら、しばし真剣な表情に。
革靴職人さんは毎日こんな素材を使って
作業されているんですね。

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インタビューでは
「毎日の生活リズムは?」、「将来のビジョンは?」
「資本金は?」、「靴の手入れ方法は‥‥?」
「どんな靴でもつくれますか?」
職人さんに直接質問するのも2回目となってくると、みなさん積極的!
そしてその質問にためらうことなく
穏やかに答えてくださった職人さん、
ありがとうございました。

作業風景も見学させてもらって、無事終了。
最後に仕上がったブレスレットをつけて記念写真を撮りました。

次回はショップスタッフさんにお話を聞きます。

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2009年02月22日

東山からの社会見学〜「つくる」にかかわる人たち〜(0221)

木曜日から、京都市若者サポートステーションとの連携事業
東山からの社会見学がスタートしました。

初日はオリエンテーション。
テーブルを囲んで自己紹介をし、
“社会見学のしおり”を見ながら訪問先の確認をしました。

土曜日には彫金・アクセサリー作家さんの工房にお邪魔し、
作業の見学やインタビューをしました。
みなさん、指輪が出来ていく様子にかなり惹きつけられていました。

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インタビューでは、
「哲学を学び、福祉の現場で働きながら、ふと彫金をやってみようと…」
とさらっと話す作家さんに、驚きの声。
参加したみなさんは、オリエンテーションの際に、
作家さんたちはきっとすごい決心をして(?)
この世界に入ったんだとばかり予想していたんです。

「資本金は?」「人付き合いは?」「売れるまでにどれくらいかかりましたか?」
という具体的な質問もあれば、どんな質問にも穏やかに答えてくれる様子に、
「怒ることあるんですか?」とかいう質問も。

最後は実際に作業体験をすることも出来ました。
盛りだくさんの訪問初日。それぞれに新しい気付きはあったかな?
次回は靴工房「源」さんにお邪魔します!

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2009年01月21日

東山からの社会見学、申込みが始まります

090121.jpg京都若者サポートステーションと
東山青少年活動センター連携事業
(職業ふれあい事業)として
東山からの社会見学〜
「つくる」にかかわる人たち〜を企画しました。

興味はあるものの、なかなかリアルな話がきけない
“ものづくり”にかかわる仕事。
「自分に向いてる?」
「手先が器用じゃないと無理?」
「毎日どんなことしてるの?」
このさい、みんなで見てみよう。聞いてみよう。
10名様限定で久しぶりの「社会見学」。
あのころとは違ったお楽しみがつまってます。

<日程>:2/19〜2/28までの5日間(詳細は以下のスケジュール参照)
<定員>:10名 参加費:無料
<対象>:現在定職についていない18歳からおおむね35歳までの方
     ※学生の方もご参加いただけます
<主催>:京都市・(財)京都市ユースサービス協会
     (東山青少年活動センター)・京都若者サポートステーション
<協力>:京都精華大学「shin-bi」

<スケジュール>
1st.オリエンテーション@東山青少年活動センター
 〇2/19(木)19:00−20:30
2nd.見学・体験@市内の各職場
 〇彫金・アクセサリー作家さん:2/21(土)14:00−16:00
 〇皮靴作家さん:2/23(月)18:00−20:30
 〇ショップスタッフさん:2/26(木)18:00−20:30
3rd.社会見学のふりかえり@東山青少年活動センター
 〇2/28(土)14:00−15:30
訪問先ではこんなことをします。
 〇職場見学・ミニ体験(2/23のみ)・インタビュー

申込・問い合わせ
 〇1/23(金)13時より、直接来館または電話・E-mailにて先着順受付

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2008年12月01日

インプロビゼーションワークが終了しました

10月4日から11月22日までの土曜日、
全6回にわたって実施した
「インプロヴィゼーションワーク」の報告です。

参加者は7名。
現在、無業の状態にある青少年を対象にしたプログラムで、
今年で2回目の実施でした。

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5回目までは、ミーティングルームを使った3時間のワーク。
毎回始めに行ったのが、身体をほぐすための「タオルバレー」。
結構汗をかきながら最大63回まで続けることができました。
次に呼吸法を交えたストレッチ、
身体の動きに合わせて声も出しました。
初めは少し抵抗がありましたが、
回を重ねるごとに結構出せるものなんですネ。

いよいよ演劇の手法を使ったプログラム。
「ジェスチャーゲーム」の感覚でいただいたお題を見せ合います。
自分では一所懸命表現しているのに答えが出てこない。
「う〜ん‥‥」思わず考えこんでしまう場面も見られました。
グループで話し合って、出されたお題に基づいて創作したり、
いくつかの写真を身体で表現して、
どんな空間や状況(季節・場所など)かを
周りの人に当ててもらったり。
講師のアドバイスから、表現の仕方を少し変えるだけで、
相手への伝わり方が随分違うことが感じ取れました。

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2008年03月10日

若年者キャリア形成支援事業「“技”と“心”を伝える仕事 Vol.2」 報告

Vol.2のナビゲーターは、木工芸職人の高橋博樹さんと
陶芸作家の河野嘉宏さん。

前回と同じく、まずは10名の参加者が二つのグループに分かれて、
それぞれ伝統工芸の技を体験。
木工芸グループは、金づちやのみ等
たくさんの道具を使って桐箱を作りました。
寸分のズレも許されない『指物(さしもの)』の技術に、
感嘆の声があがっていました。
一方の陶芸グループは、粘土でできた板を
型に巻きつけてカップを作りました。
こちらは、粘土というとても柔らかい素材で
全く同じ大きさ・形のカップを作ることの
難しさが体感できる内容でした。

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後半の座談会では二つのグループが一緒になり、
それぞれのグループで体験した事を参加者同士で共有してから
ナビゲーターのお二方にお話を伺いました。
参加された方からの「なぜ木工・陶芸を選んだのか?」
「ものづくりの世界においてプロとアマの違いは?」
といった率直な質問に対して、
高橋さんと河野さんがひとつひとつ丁寧に答えて下さいました。

終了後、参加者の皆さんからは「職人さんやものづくりのイメージが変わった」
「仕事に対する姿勢がとても参考になった」
「分野と立場の違う人の意見が聞けて良かった」など、
様々な感想をいただきました。

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