2018年12月04日

ダンス スタディーズ1(#3)が始まりました!(18DS1)

今日18時から、ダンス スタディーズ1が始まりました。
まずは身体に空気を送り込む動作をします。
次にペアになり、立ったままの状態から上半身を下に向かってロールダウン。
その際ペアの相手は身体の上から下にかけてさすったり、
こぶしでたたきながら身体をほぐします。
続いて、地べたに寝そべり骨盤から前方へ進みます。
骨盤以外の身体のパーツは後から付いてくるイメージで。
意外と難しいのか、なかなか前へ進めず、
頭で考えたように身体を使うことが難しそうでした。

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後半は、手を使って名前を描いてみることから始めました。
もちろん、指ではなく、手・腕と身体全体を使って描くので
その人のこだわりや個性が出てくるワークになります。
ある程度できたところで2グループに分かれて見せ合い、
それぞれどんな印象だったかを伝えあいます。
その後、他の人から受けた感想や印象を交えながら、
もう少し、名前を描くワークを深めました。
続いて、惑星の動きをイメージし、3人1組で模して歩いてみます。
人の動きを感じ、自分も反応して動いたり回ったりしてみました。
最後に円になって座って、今日の感想を話しました。
「初めは自分のことばかり気にしていたけれど、その内、
他の人を感じながらできるようになってきたのが実感できた。」
「他の人の表現を受け取ったりしながら、身体で表現するって
こういう感じなのかなと思った」
「汗かいた〜、日頃運動しないから」
といった感想が聞かれました。
「言葉での自己紹介はしていませんが、身体を使った自己紹介になってましたね」
というナビゲーターの言葉にみんな頷き、初回が終了しました。

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◎ダンス スタディーズ1は、あと7名参加者を継続募集します。
◎受付締め切りは12月25日(火)にしています。
◎途中からの参加でも大丈夫です。
◎説明会も随時開催させていただきます。
◎このブログを読んで、やってみたいと思った方は、
 ぜひ、こちらの記事からメールでご連絡ください。
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2018年03月04日

スタジオパフォーマンス終了

先ほど、ダンススタディーズ1#2の修了公演が無事終了しました。
今回の公演では、参加者も演出を担ったシーン構成を試みました。
まず、開演30分前からダンサー2人が将棋をすることから始まります。
将棋をしている2人にとっては、30分が案外短かったそうですが、
お客さまが来場し座っていく客席を感じながら、将棋を指しています。
そして"夜明け”というタイトルでの5つの演出からなるステージ。
今年は、ナレーションも交え、よりお客様に見やすいようにと工夫しました。
回を重ねるごとにどんどん進化するダンサーのからだ。
ダンサーとして初心者である彼らが、ここまで魅力的なからだで動くことが
できたことは、これまでの成果であり、自分たちでつかみ取ったものでした。
最後まで、全員で突き進んでいく姿に、3ヵ月間の長いような、
でも短かったような時間をどんな風に自分やメンバーと向き合い、
決して簡単ではなかった作品創りの日々を過ごしてきたのかを
ご来場いただいたお客様に感じていただくことができました。
公演アンケートからもそういったことを感じ、
心を動かされたという声をたくさん聴くことができました。

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今年で2年目(2回目)の開催でしたが、入場者数は、3回で135となりました。
この企画にご協力いただいたみなさま、
そして、ご来場いただいたみなさま、すべての方々に感謝いたします。

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2018年03月03日

スタジオパフォーマンス初日終了

今日から始まった、ダンススタディーズ1のスタジオパフォーマンス。
2回の公演を無事に終えました。
初回が始まる前の午前中、昨日のゲネプロ後に色々と参考になる意見を
ダンサーの方々からいただき、一晩考えてきた参加者たち。
各シーンでそれぞれが具体的にどういう動きをするか、
再度確認する時間を設けました。
初めての公演を前に、緊張感も伺えます。

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無事に1回目が終了し、2回目までの間の時間、
まだまだ模索する参加者とナビゲーター。
お客さんが入った中で踊りどう感じたか、改善点なども踏まえた
意見交換や動きの確認。
さらにこうしたら?という提案も出ていました。
いよいよ2回目。1回目よりも「もっといいものにしたい!」という思いが
観ていても伝わってきます。
それぞれなりの挑戦でもあり、全員で臨む挑戦的なステージでもありました。
とてもいい表情で、1回目よりも楽しんで踊ることができていたと思います。

2回の公演が終了し、全員で舞台の真ん中で、足をマッサージしながら
ふりかえりをしていました。
隣のメンバーの足をマッサージしながらの、和気あいあいとした雰囲気が
見ていても心地のいいものでした。

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明日の最終回に向かって、さらなる挑戦は続きます。
ぜひ、彼らの最後のパフォーマンスを目撃してください。
当日券もあります。ご来場お待ちしております。

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2018年03月02日

ダンススタディーズ1 ゲネプロ終了

本日は明日の本番を前にゲネプロを行いました。
本番に近い形で通すことによって、より目前の課題が浮かび上がります。
今日は朝からずっと稽古をしていて、
それぞれのシーンの気になる部分を話し合ったり、
ゲネプロ数分前に変更をする等、まだまだ作品創りへの挑戦は続いています。

ゲネプロの直前,参加者それぞれの顔に緊張が滲んでいました。
みんなで意見を出し合い、時々厳しい意見をもらいつつも
和やかな空気が印象的な普段とはうって変わり、
真剣な表情で汗を流しながら踊る姿に引き込まれます。

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ゲネプロには、ココロからだンスWSナビゲーターを務めていただいた
佐藤健大郎さんとダンサーの方に観ていただくことができました。
ダンサーの方からは、
「面白かった。私にとって魅力的な身体をもっている。
明日はもっと全力で踊ってほしい。」
とエールをいただきました。
佐藤さんからは、「身体の使い方の工夫がもっとできるのでは?」と
まだ更に目指せることを知ることができました。
その後、それぞれのシーンについて、参加者からの質問に
自分ならどう考えるかを話していただきました。

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みんな(ナビゲーター含め)、初めてナビゲーター以外のダンサーに
観ていただいたので、とても参考になったようで、
その後の稽古にも意識されているのがよくわかりました。

いよいよ、明日初日です。
当日券はありますので、ぜひご来場ください。

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2018年02月26日

ダンススタディーズ1修了公演の挟み込み

ダンススタディーズ1(#2)修了公演の挟み込みは、
3月2 日(金)の21時までに
150部をセンター事務所まで届けてください。
郵送でも構いません。
(※水曜日は休館日ですので、ご注意ください)
挟み込み作業は主催者の方で行います。
よろしくお願いします。
※本番は3月3日(土)〜4日(日)の3回公演です。

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2018年02月05日

ダンススタディーズ1(#2)のスタジオパフォーマンス(修了公演)のご案内

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昨年12ダンススタディーズ1の修了公演のご案内月から始めた、
創作ダンスワークショップのスタジオパフォーマンス(修了公演)です。
3か月をかけて、メンバーでしかできない作品を創り上げました。
ぜひ、ご来場ください。

日  時:3月3日(土)14:00/19:00
     3月4日(日)14:00      
     ※開場は開演の30分前です
     ※入場は前売・予約の方が優先となります

場  所:京都市東山青少年活動センター 創造活動室
     東山区東大路五条上ル 東山区総合庁舎北館2F

入場料:前売500円(日時指定、公演日の2日前まで受付・販売)
    当日800円(前売・予約で定員に達した場合、
           販売しないことがあります)

メールでのお申し込みはこちらから

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2017年12月21日

ダンススタディーズ1(#2)の6回目(17DS6)

12/19は遠藤さんの進行です。

まずは身体の準備運動から。
前回より取り入れたヨガをします。力まず呼吸をしっかり意識しながら、
身体から力を抜く動作を繰り返し、準備が整いました。

次にペアになり、重心を意識したワークです。
なかなか思うような動きができず、
「頭ではわかるけど、行動に移すのは難しい」といった声が。
続いて一人でのワーク。
後ろ向きで決められたルートを進んでいきます。
何回か繰り返すうちに動きがスムーズになっていきました。

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軽い休憩を挟み
次は2人ペア、3人ペアになりその中の一人を操るワーク。
操られる人は、無意識に自分の身体に力が入ってしまっていることを
確認できたことに驚いている姿が印象的でした。身体って不思議です。

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最後は自分の身体の中を物が移動しているイメージで身体を動かすワークでした。
身体の中を動く速度、物体の大きさなどそれぞれにイメージするものがあり、
同じ動きなどありませんでした。
想像力がとても必要なワークだと思うのですが、みんなとっても楽しそう。
なぜかニコニコしながら、笑い声も聞こえてました。

まだ、身体について知ることや創作の手がかりを探したりしているのですが、
ここまでのダンススタディーズ1で得た学びはとても多いようでした。

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2017年12月14日

ダンススタディーズ1(#2)の4回目(17DS4)

今回(12/12)は遠藤さんの進行です。

まずはストレッチから。次に円になり前後に進行方向を替えながら歩く軽い運動。
次はヨガの要素から。普段の生活ではとらないポーズや、
動かさない部分を伸ばすことは結構難しいみたいですが、
やりきった後は清々しい雰囲気に。

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身体が温まったところで
体中の力を抜くように、【かがむ】から【寝そべる】を繰り返します。
太ももなどの筋肉は大きい分、力を抜き切るのは難しいようです。

後半は、まず、全身を使って八の字の動き。
ここからは3人組で、一人は力を抜いたニュートラルな状態で、
もう二人は力を加える役割です。
二人は一人を丁寧に扱わないといけない難しさや、
身体の可動域などを考えながら力を加えていきます。
力を抜き、なすがままに操られる役割の人からは
気持ちよかったなどの感想を聞くことができました。

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最後は2人組になって、先ほどのワークの延長。
脱力しながら自由に歩き、相手に力を加えます。
相手は素直にその力を受けます。
力を受ける方は相手の求める動きを感じとっていくことで
不思議と一体感のある動きに変わっていきます。

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今回は脱力し、相手の力を受けるというワークがいくつかありました。
自分で意識して身体をニュートラルに持っていくことや
力を素直に受け止めていくのは意外と難しいことですが、
ワーク中で自分自身や相手との距離感に気づいた回でした。

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受付締め切りは12月15日(金)にしています。
途中からの参加でも大丈夫です。
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2017年12月09日

ダンススタディーズ1(#2)の3回目(17DS3)

12/8は3回目のワークショップでした。
今日から参加の人もいて、少し広く感じだった空間が
ちょうどいい位の空間になってきました。今日は大谷さんが進行です。

まずは、腕を回してみます。次にペットボトル(水の重み)を使って、
水の音をならさないように、腕を回す速度に変化をつけていきます。
その後、ペットボトルを持たずに腕を回してみます。
すると、それまで、腕だけで回そうとしていた動きから、
とても自然に、全身を使った動きに変わり、踊っているように見えました。

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次に、ペアの片方の人が四つ這いになって、背骨と動かす位置を意識しながら
ゆっくりと上にあげていきます。
動かす順番は尾てい骨から徐々に背中、胸、と上にしていきます。
もう1人が指で、動かすべき位置を押してあげます。
「ここだよ〜」と何度か押してもらいますが、なかなか難しい・・・
動かしているつもりが動いていない・・・
と何回か繰り返していると、動くようになってきました。
背骨が上にあがったら、次は反対に下げていきます(背骨をそらす感じです)
繰り返しすることで、ゆっくり、じっくりと体と向き合う時間でした。

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休憩をはさんで、童謡を使ったワークです。
ペアになって歌いながら、体を動かします。「サ」が出てきたら、
歌に合わせて横に動いていたのを前に動くことに。というルールのもと、
2人で歌い終わるまで間違わずに合わせて動くというものでした。
中学生や高校生は、まず歌詞を覚えるところから始まりました。
とりあえず動きながらやってみると、感覚をつかむのが早く、
歌い終わるまでできたペアも。
観ていると、何だかスピードアップしている!という組もありました。
みんな、とっても集中していました。

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最後に、輪になってリーダーの動きを真似るワークをしました。
リーダーになる順番は決まっていましたが、いつ交代するかは言葉を使わずに
つないでいきます。手のポーズで回す人、リーダーが変わっていったことに気づかず
知らぬ間に自分に回ってきて、驚いた人も。
それぞれの動きの特徴も見れ、観察力や察することに集中したワークでした。

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2017年12月07日

ダンススタディーズ1(#2)の2回目(17DS2)

今年もナビゲーターが2人ですが、初めての組み合わせなので、
初めのうちは、回ごとに交代で進めていきます。2回目は遠藤さんです。
昨日は参加者の緊張感も前回よりは少し和らいでいるように感じました。

まずは準備運動・ストレッチで、身体を温めることから始めます。
立ったまましばらく身体を垂直に揺らしていきます。
今日から参加の人もいるので、身体を揺らしながら簡単な自己紹介をしました。
次に、円になったまま歩いて前進したり後進したり。
スローな動きや早い動きも混ぜながら繰り返してみます。
続いて、立ったままで前屈、伸びを5カウントで繰り返します。
呼吸を意識することが大切なポイントだとナビゲーターより
アドバイスがありました。

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身体が温まってきたので、立った状態から急に力を抜いてかがみ、
仰向けで寝そべって、ゆっくりとロールアップで立ち上がる。
といった動きをしてみます。
普段しない動作を意識的に行うことで、集中力の高さが見えました。
次に2人ペアになり背中でもたれあったり、
力の抜けた相手の身体を思い思いに動かします。
関節の可動域を客観的に見ることから、
自分の身体の動かし方を考えることができました。

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最後は、両手両足を床につけたまま部屋の端から端を移動するワークです。
重心に高低差を付けたり、複雑な動きを取り入れたりと
それぞれの個性が光る内容でした。
人にはできて自分にはできない、自分にはできて人にはできない動きや
無理だと思っていたけど意外とできた動きなど、
新しい発見が多くあったようです。

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2017年12月02日

ダンス スタディーズ1(#2)始まりました!(17DS1)

昨日から始まった、ダンス スタディーズ1。
まずは、ストレッチから。
続いて、ペアになり、片方の人の肩をもみます。
続いて、座っている人の肩に負荷をかけてみます。
負荷が解かれた時の、体の自然な反応や感覚に注目してみます。
続いて、片方の人が寝転がって、その人の足を持ってゆらし
緊張をほぐします。
その後、片足をのもう片方の足の上を交差するように動かします。
少しずつ、ゆっくりですが、そのうち体がパタンとひっくり返ります。
手でもやってみます。
人の足や手は意外に重く、落とさないように、かなり集中していました。
次は、腕を使った8の字運動。
初めは動かしづらかったようですが、だんだんリズムが取れてきて
楽しそうに回していました。

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途中休憩をはさんで、やっと自己紹介に。
体を使って自分の名前を漢字で書いてみます。
みんなの前に出て、それぞれ思い思いの体の部分を使って
少しリズムや漢字のはねの部分などにアレンジを加えながら
書いていました。
体で書き終わったら、ホワイトボードに名前を書くのですが、
みんなで「なるほど〜」「そういう漢字か〜」といった
驚きとも納得ともいえる感想が聞こえてきました。
全員が書いたところで、もう一度見たい、何人かを組み合わせて
やってもらうなど、書き方が似ている人などが
同じ空間で書いてみることをしました。
最後に3倍速で全員で一斉に書いてみます。
観ていると、ダンスにも見えます。
終わるとみんなかなり息づかいがあらくなっています。

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最後に、座って言葉で自己紹介をしました。
このワークショップにいろんな思いや期待をもって参加したことが
お互いにわかる時間でした。

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2017年03月27日

ダンススタディーズ1最終オリエンテーション

3月24日(金)は最終オリエンテーションを行ないました。
スタジオパフォーマンスの3ステージ目の上映会と4か月間のふり返りです。
上映会は、踊っている自分たちを客観的に観ることにも役立ちました。
公演終了後まだ1週間も経っていないのですが、
みんなにとっては少し懐かしい感覚があったようです。

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70分の上映会の後、休憩をはさんで、まずは個人でふり返りシートを記入。
予定の時間になっても書き終わらない人、
「裏面にも書いていいですか?」という人もいました。
その後、この4か月間で得たこと、得られなかったこと、
参加期間中に感じていたことなどを一人ずつ話していきました。
自分と向き合うことができた人、なかなかできなかった人、
自分の身体の動きの特徴(くせ)を知ることができたこと、
「なぜダンスなのか、なぜ踊るのか」が見つからなかったことなど
それぞれの4か月をお互いに言葉で伝えていきました。

共通して出ていたのは、「コミュニケーションが足りなかった」ことです。
それなりにではなく、もっとしていたらといったことが悔やまれたようです。
ダンスの練習の時だけでなく、一緒にご飯を食べたりすることも含めて。
他には、これからの自分づくりのきっかけになったという声もありました。

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2017年03月20日

ダンススタディーズ1、無事終了しました

昨日(3/19)ダンススタディーズ1の修了公演が無事終了しました。
今回の公演は、開演15分前からパフォーマンスが始まるという新しい試みでした。
"MISH MASH"(ごちゃまぜ)というタイトルで、
ダンサーそれぞれが即興で繰り広げる世界観が、
重なり合うことで生まれるパフォーマンス、
またルールに沿って踊る規律のある動き、
見方によっては真逆ともいえる構成を織り交ぜながら、
ライブ感覚で観ていただきました。
初心者であるダンサーたちにとっては、
振り付けを踊るだけではなく、
毎回自分自身や他のメンバーと向き合いながら、
より難しいことにチャレンジし続けた3回公演でした。

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今年初めての開催でしたが、入場者数は、3回で96となりました。
この企画にご協力いただいたみなさま、
そして、ご来場いただいたみなさま、すべての方々に感謝いたします。

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2017年03月19日

ダンススタディーズ1初日

昨日から始まった、スタジオパフォーマンス。
初回は予定時間通りに始まりました。
即興的なシーンでは、他のメンバーの動きを感じながら、
丁寧にでも弾けながら踊っていました。
何度も何度も練習してきた振り付けだけではない、
その場で繰り出される動きが新鮮に感じました。
2ステージ目は、初回よりも一層集中しつつ、
いくつかのハプニングと向き合いながらも、
楽しんで踊ることができたようです。
回を重ねることで、踊ること、メンバーとの交信、
お客さんとの交信を意識しつつ楽しめるようになっているのが
観ていてもよくわかります。
来場者アンケートでは、
「ストーリーがあるわけではないので、何を表現しているかがわかりにくい。
でも目の前で起こっていることに対して、なぜか目を凝らして観てしまう。
この魅了される感覚が新鮮でした。」という感想をいただきました。
創作ダンスの公演を観るのが初めてという方も多い中、
ステージ上のダンサーから何かしらの影響を受けて、
見入っている状況が生まれていることがとても嬉しいです。

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1日目が終わってから、2回やってみたことをみんなでふり返り
最終の本番に向けてのミーティングをしました。

今日が最終ステージ。
9人全員で踊る1回きりのステージであり、ラストステージです。
非日常な空間の中での創作ダンスの面白さをお見逃しのないよう、
ぜひ、ご来場ください。
当日券もご用意しています。
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2017年03月18日

ダンススタディーズ1のゲネプロ(3/17)

以前にもお伝えしていたように、土曜日と日曜日で少し内容が変わるところが
あるので、昨日はゲネプロを2回行いました。
2回目はスタートから集中力が下がっているように見えました。
今までになかった、人とぶつかりそうになる場面もありました。
終わった後参加者から、「2回目は疲れていた」
「休憩時間が長かったから、始める前にストレッチをしたらよかった」等の
意見が出ていました。
明日の本番の1回目と2回目の間に、出てきた意見を生かすことになりました。

19時から行った2回目のゲネプロには、ダンスパフォーマンスワーク(以下DPW)
のナビゲーターを務めていただいた、砂連尾さんと寺田さんが
観に来てくださいました。
ゲネプロ終了後、創造活動室で感想や質問、明日の本番に向けて
いくつかのアドバイスをいただきました。

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「自分たち(砂連尾さん・寺田さん)が初めてDPWのスタジオパフォーマンスを
した時とは全然違う。構成なども考えられている。」と昔を振り返っての感想を
聞けました。
続けて、「フォーマットはできている。一つ一つのタスクや
みんなで決めてやっているルールはどういう気持ちで踊っていますか?」
という投げかけがありました。
みんな「うーん」と悩んでいる様子。
「規律正しいだけでなくてもいい、ルールからはみ出てみることもあっていい。」
「おとなしい感じ。納まってしまっているように思えた。
もっとダンサー同士の距離や空間の広さや客席を意識するだけで
からだは少し変わる。それだけで、観ている側が引き込まれる。
もっと作品全体が平面的ではなく凹っとしたものが出てきたら、面白いと思う。」
「ゲネプロだから、まだまだこれから創りこんでいける。」と言っていただきました。
閉館時間もあり、20分という短い時間ではありましたが、DS1の参加者や
ナビゲーターにとっては、新たな視点をもらえる時間になりました。
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2017年03月16日

連日の通し稽古、そして今日からも

月曜日(3/13)の朝に仕込みを行いました。
昨年の11月から始まったDS-1も、今週末の本番に向けて
いよいよ最終コーナーにかかりました。
この日からは午前中の練習も始まり、
19時からは毎日通し稽古を行なって本番に臨みます。
土曜と日曜で内容が若干異なるという難しさもありますが、
ここに来て参加者の意欲がますます高まり、
積極的に作品づくりにかかわろうとする姿が見られました。

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すでに月(3/13)・火(3/14)と2回、通し稽古が行われましたが、
1回目で明らかになった課題の修正に取り組み、
2回目の通しは前日のできを数段上回るものとなりました。
まだまだ上に行けそう予感がします。
最後まで手を抜かず、もっともっと高みを目指してもらいたいなと思います。

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ここであるシーンについて触れておきます。
それは山脈を登るような気持ちで、
他者(ひと)を乗り越えて行くシーンです。
つまりひとのからだを土台にして
なにかを乗り越えて行くシーンなのです。
このシーンは、参加者一人ひとりにとっても
そしてDS-1のチームにとっても象徴的で、
つまり、ひとのからだをどういうものとして認識しているのか、
そしてそのことを通して自身のからだも含めて
からだというものをどう捉えているかが見えてくるのです。
また、練習でシーンを何度も再現していると、
そうしたからだに対する感度が鈍くなって
ダンスの面白さが隠されてしまう、
そういう、ダンスの魅力と大きく関わるシーンなのです。
このシーンが作品の1つのキーになっているのです。

本番は今週末の土日の3回公演です。
みなさん、ぜひ足をお運び下さい。
チケットはこちらの記事から予約できます。
どうぞよろしくお願いいたします。

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2017年03月12日

ダンススタディーズ22回目(3/7)

3月7日(金)のダンススタディーズ1は
広い空間での練習です。
通しをしてみて気になるシーンや、まだまだこれから創り込むシーンなどを
前回の話し合いを踏まえて創作していきます。
ナビゲーターと参加者が一緒になって創っているのが
ダンススタディーズ1の見慣れた光景のひとつです。
面白いと思ったもの、楽しみながら動けたなど、観ている側と
踊っている側が意見を交換しながら進めていくのです。

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今回のスタジオパフォーマンスの出演者は9名。
青木琴音 加藤彩世*19日のみ出演  竹中健二 
長瀬美樹 橋本優香 平尾志帆
藤崎沢美 松村珠子 八木智大
土曜日が8名、日曜日が9名で踊ります。
ぜひご来場ください‼

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2017年03月10日

ダンススタディーズ1修了公演の挟み込み

ダンススタディーズ1修了公演の挟み込みは、
3月17日(金)の18時までに
120部をセンター事務所まで届けてください。
郵送でも構いません。
(※水曜日は休館日ですので、ご注意ください)
挟み込み作業は主催者の方で行います。
よろしくお願いします。
※本番は3月18日(土)〜19日(日)の3回公演です。

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2017年03月07日

ダンススタディーズ1の21回目

3月3日桃の節句のダンススタディーズ1は、
全員が揃うまで、軽くワークをして、その後
前回のスタッフ見せで通してみて感じたこと、
これから本番までにむけて思うことや考えていることについて
話す時間を持ちました。
前回のスタッフ見せでは、片付け、照明さん・音響さんから
観た感想などを聞いていると、閉館時間になり、
参加者同士の感想や意見交換などができませんでした。
ナビゲーターも含め、みんなモヤモヤした数日を過ごしてきたこともあり、
積極的に話し合う時間がスタートしました。

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「プロのダンサーではない私たちが、お客さんに何をみてもらうのか。」
「どんな方向性で進めたらいいのか」「今感じてることは?」など
それぞれが今とこれからについて話していきました。

グループとして一つの目標に向かって動き出す瞬間とも言えます。

ここから、修了公演を目指して、どんな風にお互いに関わっていくか、
何を大事にするのか、どんな雰囲気で過ごしたいか
などなど多くの思いを伝え合う時間になりました。

スタジオパフォーマンスまであと、半月、積み重ねる作業、
楽しみな時間が増えていきます。


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2017年03月04日

スタッフ見せ

2月28日(火)のダンススタディーズ1は、
スタジオパフォーマンスに向けたプラン作りをする照明・音響のスタッフさんに
通しを観ていただきました。

まずは、場ミリから。その後、雑巾がけなどをして、舞台空間を作ります。
1人が体調不良でしたが、他のメンバーが揃い、軽くウォーミングアップをして、
用意できる人は着てみたい衣装を着て、通して踊ることになりました。

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初めての空間で、スタッフが並んで観ている中での、通し。
通しは今日で2回目でしたが、緊張感が漂っています。
そんな中、前回の通しよりもみんなの中に流れが入っていました。
流れを覚えるために、みんな書いてみるのが成果として出ました。
ミスもなく、進んでいきました。
まだまだこれから創作は続くので、最終的な作品時間はわかりませんが、
終わってみると、65分の作品に。
今は舞台を楽しめる余裕は多くなく…これからの課題に。
まだまだここから、少しずつ進化していきます。

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