2017年12月09日

ダンススタディーズ1(#2)の3回目(17DS3)

12/8は3回目のワークショップでした。
今日から参加の人もいて、少し広く感じだった空間が
ちょうどいい位の空間になってきました。今日は大谷さんが進行です。

まずは、腕を回してみます。次にペットボトル(水の重み)を使って、
水の音をならさないように、腕を回す速度に変化をつけていきます。
その後、ペットボトルを持たずに腕を回してみます。
すると、それまで、腕だけで回そうとしていた動きから、
とても自然に、全身を使った動きに変わり、踊っているように見えました。

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次に、ペアの片方の人が四つ這いになって、背骨と動かす位置を意識しながら
ゆっくりと上にあげていきます。
動かす順番は尾てい骨から徐々に背中、胸、と上にしていきます。
もう1人が指で、動かすべき位置を押してあげます。
「ここだよ〜」と何度か押してもらいますが、なかなか難しい・・・
動かしているつもりが動いていない・・・
と何回か繰り返していると、動くようになってきました。
背骨が上にあがったら、次は反対に下げていきます(背骨をそらす感じです)
繰り返しすることで、ゆっくり、じっくりと体と向き合う時間でした。

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休憩をはさんで、童謡を使ったワークです。
ペアになって歌いながら、体を動かします。「サ」が出てきたら、
歌に合わせて横に動いていたのを前に動くことに。というルールのもと、
2人で歌い終わるまで間違わずに合わせて動くというものでした。
中学生や高校生は、まず歌詞を覚えるところから始まりました。
とりあえず動きながらやってみると、感覚をつかむのが早く、
歌い終わるまでできたペアも。
観ていると、何だかスピードアップしている!という組もありました。
みんな、とっても集中していました。

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最後に、輪になってリーダーの動きを真似るワークをしました。
リーダーになる順番は決まっていましたが、いつ交代するかは言葉を使わずに
つないでいきます。手のポーズで回す人、リーダーが変わっていったことに気づかず
知らぬ間に自分に回ってきて、驚いた人も。
それぞれの動きの特徴も見れ、観察力や察することに集中したワークでした。

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ダンス スタディーズ1は、あと4名参加者を継続募集します。
受付締め切りは12月15日(金)にしています。
途中からの参加でも大丈夫です。
説明会も随時開催させていただきます。
このブログを読んで、やってみたいと思った方は、
 ぜひ、こちらの記事からメールでご連絡ください。
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2017年12月07日

ダンススタディーズ1(#2)の2回目(17DS2)

今年もナビゲーターが2人ですが、初めての組み合わせなので、
初めのうちは、回ごとに交代で進めていきます。2回目は遠藤さんです。
昨日は参加者の緊張感も前回よりは少し和らいでいるように感じました。

まずは準備運動・ストレッチで、身体を温めることから始めます。
立ったまましばらく身体を垂直に揺らしていきます。
今日から参加の人もいるので、身体を揺らしながら簡単な自己紹介をしました。
次に、円になったまま歩いて前進したり後進したり。
スローな動きや早い動きも混ぜながら繰り返してみます。
続いて、立ったままで前屈、伸びを5カウントで繰り返します。
呼吸を意識することが大切なポイントだとナビゲーターより
アドバイスがありました。

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身体が温まってきたので、立った状態から急に力を抜いてかがみ、
仰向けで寝そべって、ゆっくりとロールアップで立ち上がる。
といった動きをしてみます。
普段しない動作を意識的に行うことで、集中力の高さが見えました。
次に2人ペアになり背中でもたれあったり、
力の抜けた相手の身体を思い思いに動かします。
関節の可動域を客観的に見ることから、
自分の身体の動かし方を考えることができました。

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最後は、両手両足を床につけたまま部屋の端から端を移動するワークです。
重心に高低差を付けたり、複雑な動きを取り入れたりと
それぞれの個性が光る内容でした。
人にはできて自分にはできない、自分にはできて人にはできない動きや
無理だと思っていたけど意外とできた動きなど、
新しい発見が多くあったようです。

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2017年12月02日

ダンス スタディーズ1(#2)始まりました!(17DS1)

昨日から始まった、ダンス スタディーズ1。
まずは、ストレッチから。
続いて、ペアになり、片方の人の肩をもみます。
続いて、座っている人の肩に負荷をかけてみます。
負荷が解かれた時の、体の自然な反応や感覚に注目してみます。
続いて、片方の人が寝転がって、その人の足を持ってゆらし
緊張をほぐします。
その後、片足をのもう片方の足の上を交差するように動かします。
少しずつ、ゆっくりですが、そのうち体がパタンとひっくり返ります。
手でもやってみます。
人の足や手は意外に重く、落とさないように、かなり集中していました。
次は、腕を使った8の字運動。
初めは動かしづらかったようですが、だんだんリズムが取れてきて
楽しそうに回していました。

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途中休憩をはさんで、やっと自己紹介に。
体を使って自分の名前を漢字で書いてみます。
みんなの前に出て、それぞれ思い思いの体の部分を使って
少しリズムや漢字のはねの部分などにアレンジを加えながら
書いていました。
体で書き終わったら、ホワイトボードに名前を書くのですが、
みんなで「なるほど〜」「そういう漢字か〜」といった
驚きとも納得ともいえる感想が聞こえてきました。
全員が書いたところで、もう一度見たい、何人かを組み合わせて
やってもらうなど、書き方が似ている人などが
同じ空間で書いてみることをしました。
最後に3倍速で全員で一斉に書いてみます。
観ていると、ダンスにも見えます。
終わるとみんなかなり息づかいがあらくなっています。

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最後に、座って言葉で自己紹介をしました。
このワークショップにいろんな思いや期待をもって参加したことが
お互いにわかる時間でした。

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2017年03月27日

ダンススタディーズ1最終オリエンテーション

3月24日(金)は最終オリエンテーションを行ないました。
スタジオパフォーマンスの3ステージ目の上映会と4か月間のふり返りです。
上映会は、踊っている自分たちを客観的に観ることにも役立ちました。
公演終了後まだ1週間も経っていないのですが、
みんなにとっては少し懐かしい感覚があったようです。

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70分の上映会の後、休憩をはさんで、まずは個人でふり返りシートを記入。
予定の時間になっても書き終わらない人、
「裏面にも書いていいですか?」という人もいました。
その後、この4か月間で得たこと、得られなかったこと、
参加期間中に感じていたことなどを一人ずつ話していきました。
自分と向き合うことができた人、なかなかできなかった人、
自分の身体の動きの特徴(くせ)を知ることができたこと、
「なぜダンスなのか、なぜ踊るのか」が見つからなかったことなど
それぞれの4か月をお互いに言葉で伝えていきました。

共通して出ていたのは、「コミュニケーションが足りなかった」ことです。
それなりにではなく、もっとしていたらといったことが悔やまれたようです。
ダンスの練習の時だけでなく、一緒にご飯を食べたりすることも含めて。
他には、これからの自分づくりのきっかけになったという声もありました。

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2017年03月20日

ダンススタディーズ1、無事終了しました

昨日(3/19)ダンススタディーズ1の修了公演が無事終了しました。
今回の公演は、開演15分前からパフォーマンスが始まるという新しい試みでした。
"MISH MASH"(ごちゃまぜ)というタイトルで、
ダンサーそれぞれが即興で繰り広げる世界観が、
重なり合うことで生まれるパフォーマンス、
またルールに沿って踊る規律のある動き、
見方によっては真逆ともいえる構成を織り交ぜながら、
ライブ感覚で観ていただきました。
初心者であるダンサーたちにとっては、
振り付けを踊るだけではなく、
毎回自分自身や他のメンバーと向き合いながら、
より難しいことにチャレンジし続けた3回公演でした。

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今年初めての開催でしたが、入場者数は、3回で96となりました。
この企画にご協力いただいたみなさま、
そして、ご来場いただいたみなさま、すべての方々に感謝いたします。

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2017年03月19日

ダンススタディーズ1初日

昨日から始まった、スタジオパフォーマンス。
初回は予定時間通りに始まりました。
即興的なシーンでは、他のメンバーの動きを感じながら、
丁寧にでも弾けながら踊っていました。
何度も何度も練習してきた振り付けだけではない、
その場で繰り出される動きが新鮮に感じました。
2ステージ目は、初回よりも一層集中しつつ、
いくつかのハプニングと向き合いながらも、
楽しんで踊ることができたようです。
回を重ねることで、踊ること、メンバーとの交信、
お客さんとの交信を意識しつつ楽しめるようになっているのが
観ていてもよくわかります。
来場者アンケートでは、
「ストーリーがあるわけではないので、何を表現しているかがわかりにくい。
でも目の前で起こっていることに対して、なぜか目を凝らして観てしまう。
この魅了される感覚が新鮮でした。」という感想をいただきました。
創作ダンスの公演を観るのが初めてという方も多い中、
ステージ上のダンサーから何かしらの影響を受けて、
見入っている状況が生まれていることがとても嬉しいです。

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1日目が終わってから、2回やってみたことをみんなでふり返り
最終の本番に向けてのミーティングをしました。

今日が最終ステージ。
9人全員で踊る1回きりのステージであり、ラストステージです。
非日常な空間の中での創作ダンスの面白さをお見逃しのないよう、
ぜひ、ご来場ください。
当日券もご用意しています。
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2017年03月18日

ダンススタディーズ1のゲネプロ(3/17)

以前にもお伝えしていたように、土曜日と日曜日で少し内容が変わるところが
あるので、昨日はゲネプロを2回行いました。
2回目はスタートから集中力が下がっているように見えました。
今までになかった、人とぶつかりそうになる場面もありました。
終わった後参加者から、「2回目は疲れていた」
「休憩時間が長かったから、始める前にストレッチをしたらよかった」等の
意見が出ていました。
明日の本番の1回目と2回目の間に、出てきた意見を生かすことになりました。

19時から行った2回目のゲネプロには、ダンスパフォーマンスワーク(以下DPW)
のナビゲーターを務めていただいた、砂連尾さんと寺田さんが
観に来てくださいました。
ゲネプロ終了後、創造活動室で感想や質問、明日の本番に向けて
いくつかのアドバイスをいただきました。

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「自分たち(砂連尾さん・寺田さん)が初めてDPWのスタジオパフォーマンスを
した時とは全然違う。構成なども考えられている。」と昔を振り返っての感想を
聞けました。
続けて、「フォーマットはできている。一つ一つのタスクや
みんなで決めてやっているルールはどういう気持ちで踊っていますか?」
という投げかけがありました。
みんな「うーん」と悩んでいる様子。
「規律正しいだけでなくてもいい、ルールからはみ出てみることもあっていい。」
「おとなしい感じ。納まってしまっているように思えた。
もっとダンサー同士の距離や空間の広さや客席を意識するだけで
からだは少し変わる。それだけで、観ている側が引き込まれる。
もっと作品全体が平面的ではなく凹っとしたものが出てきたら、面白いと思う。」
「ゲネプロだから、まだまだこれから創りこんでいける。」と言っていただきました。
閉館時間もあり、20分という短い時間ではありましたが、DS1の参加者や
ナビゲーターにとっては、新たな視点をもらえる時間になりました。
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2017年03月16日

連日の通し稽古、そして今日からも

月曜日(3/13)の朝に仕込みを行いました。
昨年の11月から始まったDS-1も、今週末の本番に向けて
いよいよ最終コーナーにかかりました。
この日からは午前中の練習も始まり、
19時からは毎日通し稽古を行なって本番に臨みます。
土曜と日曜で内容が若干異なるという難しさもありますが、
ここに来て参加者の意欲がますます高まり、
積極的に作品づくりにかかわろうとする姿が見られました。

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すでに月(3/13)・火(3/14)と2回、通し稽古が行われましたが、
1回目で明らかになった課題の修正に取り組み、
2回目の通しは前日のできを数段上回るものとなりました。
まだまだ上に行けそう予感がします。
最後まで手を抜かず、もっともっと高みを目指してもらいたいなと思います。

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ここであるシーンについて触れておきます。
それは山脈を登るような気持ちで、
他者(ひと)を乗り越えて行くシーンです。
つまりひとのからだを土台にして
なにかを乗り越えて行くシーンなのです。
このシーンは、参加者一人ひとりにとっても
そしてDS-1のチームにとっても象徴的で、
つまり、ひとのからだをどういうものとして認識しているのか、
そしてそのことを通して自身のからだも含めて
からだというものをどう捉えているかが見えてくるのです。
また、練習でシーンを何度も再現していると、
そうしたからだに対する感度が鈍くなって
ダンスの面白さが隠されてしまう、
そういう、ダンスの魅力と大きく関わるシーンなのです。
このシーンが作品の1つのキーになっているのです。

本番は今週末の土日の3回公演です。
みなさん、ぜひ足をお運び下さい。
チケットはこちらの記事から予約できます。
どうぞよろしくお願いいたします。

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2017年03月12日

ダンススタディーズ22回目(3/7)

3月7日(金)のダンススタディーズ1は
広い空間での練習です。
通しをしてみて気になるシーンや、まだまだこれから創り込むシーンなどを
前回の話し合いを踏まえて創作していきます。
ナビゲーターと参加者が一緒になって創っているのが
ダンススタディーズ1の見慣れた光景のひとつです。
面白いと思ったもの、楽しみながら動けたなど、観ている側と
踊っている側が意見を交換しながら進めていくのです。

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今回のスタジオパフォーマンスの出演者は9名。
青木琴音 加藤彩世*19日のみ出演  竹中健二 
長瀬美樹 橋本優香 平尾志帆
藤崎沢美 松村珠子 八木智大
土曜日が8名、日曜日が9名で踊ります。
ぜひご来場ください‼

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2017年03月10日

ダンススタディーズ1修了公演の挟み込み

ダンススタディーズ1修了公演の挟み込みは、
3月17日(金)の18時までに
120部をセンター事務所まで届けてください。
郵送でも構いません。
(※水曜日は休館日ですので、ご注意ください)
挟み込み作業は主催者の方で行います。
よろしくお願いします。
※本番は3月18日(土)〜19日(日)の3回公演です。

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2017年03月07日

ダンススタディーズ1の21回目

3月3日桃の節句のダンススタディーズ1は、
全員が揃うまで、軽くワークをして、その後
前回のスタッフ見せで通してみて感じたこと、
これから本番までにむけて思うことや考えていることについて
話す時間を持ちました。
前回のスタッフ見せでは、片付け、照明さん・音響さんから
観た感想などを聞いていると、閉館時間になり、
参加者同士の感想や意見交換などができませんでした。
ナビゲーターも含め、みんなモヤモヤした数日を過ごしてきたこともあり、
積極的に話し合う時間がスタートしました。

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「プロのダンサーではない私たちが、お客さんに何をみてもらうのか。」
「どんな方向性で進めたらいいのか」「今感じてることは?」など
それぞれが今とこれからについて話していきました。

グループとして一つの目標に向かって動き出す瞬間とも言えます。

ここから、修了公演を目指して、どんな風にお互いに関わっていくか、
何を大事にするのか、どんな雰囲気で過ごしたいか
などなど多くの思いを伝え合う時間になりました。

スタジオパフォーマンスまであと、半月、積み重ねる作業、
楽しみな時間が増えていきます。


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2017年03月04日

スタッフ見せ

2月28日(火)のダンススタディーズ1は、
スタジオパフォーマンスに向けたプラン作りをする照明・音響のスタッフさんに
通しを観ていただきました。

まずは、場ミリから。その後、雑巾がけなどをして、舞台空間を作ります。
1人が体調不良でしたが、他のメンバーが揃い、軽くウォーミングアップをして、
用意できる人は着てみたい衣装を着て、通して踊ることになりました。

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初めての空間で、スタッフが並んで観ている中での、通し。
通しは今日で2回目でしたが、緊張感が漂っています。
そんな中、前回の通しよりもみんなの中に流れが入っていました。
流れを覚えるために、みんな書いてみるのが成果として出ました。
ミスもなく、進んでいきました。
まだまだこれから創作は続くので、最終的な作品時間はわかりませんが、
終わってみると、65分の作品に。
今は舞台を楽しめる余裕は多くなく…これからの課題に。
まだまだここから、少しずつ進化していきます。

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2017年03月02日

ダンススタディーズ1の修了公演のご案内

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昨年11月から始めた、創作ダンスワークショップの修了公演
(スタジオパフォーマンス)です。
4か月をかけて、メンバーでしかできない作品を創り上げました。
ぜひ、ご来場ください。

日  時:3月18日(土)14:00/19:00
     3月19日(日)14:00      
     ※開場は開演の30分前です
     ※入場は前売・予約の方が優先となります

場  所:京都市東山青少年活動センター 創造活動室
     東山区東大路五条上ル 東山区総合庁舎北館2F

入場料:前売500円(日時指定、公演日の2日前まで受付・販売)
    当日800円(前売・予約で定員に達した場合、
           販売しないことがあります)

メールでのお申し込みはこちらから

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2017年01月12日

ダンススタディーズ1の6回目(1/10)

今年初めのダンススタディーズ1。
20日ぶりに集まりました。
年末に、年明けのワークに向けて持ってきてもらいたいもの、
考えてきてもらいたいことについての説明がナビゲーターからありました。
1)『複数人が写っている写真を1人最低1枚持ってくる』
2)足筆(足を使って描いてみる)
・描くものは?・それはどのくらいの大きさ?・足のどこで描く?
・どんなテンポで描く? 以上を決めて、つまり振付してみてください。
といったものです。

早速、A4の紙に、それぞれ思うように一筆書きをしてもらい
書いた絵を部屋に歩いて描くワークを行いました。
途中、「どこ歩いているかわからなくなりました。」とナビゲーターに相談。
円が多く、重なっている箇所も多かったので図形を把握するのが難しかったようで
ナビゲーターと一緒に考え、1度歩いてみることで自分だけで取り組めるように。
別の人は、図形が複雑だったこともあり、紙の真ん中に線を引いてわかりやすく
工夫していました。横歩きや後ろ歩きも取り入れていて、独特の動きが面白い。
動きを覚えると、メリハリのあるきびきびした歩き方になっている人など、
それぞれでワークを消化していました。
そこに、今の動きのどこかに考えてもらってきた動きを取り入れました。
するとまた少し違った感じの動きになる人もいました。

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続いて、持ってきた写真を見せ合います。
それぞれどんな写真か説明してから、写真に写っている人のポーズを(位置関係も)
再現するワークを行いました。
今日は参加者が8名だったので、7名写っている写真を再現することに。
写真の持ち主は再現には参加せず、どのようにポーズをとればよいか指示します。
走っている写真だったので、躍動感を出すのが難しいとの声が多く聞かれました。
「ランナーの気持ちにならないとわかない。」と言い実際に走ってみる人。
一緒に写真を見てじっくりポーズを分析する人。
いろいろと指示が出る中、ポーズが完成し、写真を撮ってどのように仕上がったか
全員で確認すると、「おもしろい。」「楽しい。」と言った感想が聞かれます。
次に、今とったポーズにどのような動きで入るかを考え、。ポーズが決まると、
写真の持ち主が全く関係のない人の話をする。話が終了するとポーズも終了。
録画した動画を見て、「シュール」「おもしろい」とみんなで話していました。

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ふり返りでは、「写真だけだと距離感が分かり難く、再現するのが難しかった。」
「少し角度を変えるだけでも、それっぽくなることが分かった。」
「思ったより楽しかった。」
「最初の方にやった足首を動かすワークが最後のポーズのワークに活かせていた。」
という感想が聞かれました。
「こうしたらいいと思うことがあっても、なかなかうまく伝えられなかった。」と
演出すること、指示することの難しさを話していました。
これから自分たちで創作していくイメージを持てる機会になったようです。

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2016年12月17日

ダンススタディーズ1の5回目(12/16)

今年最後のダンススタディーズ1。
ストレッチの後は、からだを叩く、方向をとるワーク。
何回かやっているワークですが、今回はジャンプが加わりました。
次は、鏡のワークをペアになって行いました。
続いて、「5cmの旅」のワーク。
ペアの相手と5p程度の距離をからだのどの部分でもよいので保って歩きます。
動きが同じになりがちなので、ナビゲーターに「ここを使ってみたら?」と
アドバイスを受けながら、やってみます。
感想としては「2人で同時に動いているので、相手の動きや距離など全体が見えにくく、
次に自分がどのように動けばよいのか考えるのが難しかった。」とのこと。
進めていくうちに、1人では思いつかないような動きが、2人ですることで
生まれてきたように見えました。

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休憩をはさんで、最後のワークは「人間クライミング」。
ナビゲーターからの説明やお手本を見ながら、「できるかな」「大丈夫かな」
という声が聞こえてきました。
みんな、初めは恐る恐る登ったり、山になったりしていましたが、
どんどんスピードが出てきて、目標の場所までつきました。

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ふり返りでは、「今まで人に触れたりするのが苦手だったが意外にワークを通して、
すんなり人に触れることができていて自分でも成長したと思いました。」と話していました。
特に何か意識して取り組んだわけでもなく、自然とできたことに驚いたそうです。

ナビゲーターからは「意外と人間って強いでしょ? 体重を乗せる位置を気をつけていればそこまで痛くない。足を乗せる時は、みんな怖いから膝から乗ることが多いけど、体重が1点に集中してしまうから、足の裏使った方が重さが分散されて負担が少なくなる。」という話があり、みんな納得。
その後、5回目が終わった時点での感想などを話して年内のワークは終了しました。

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2016年12月15日

ダンススタディーズ1の4回目(12/9)

始めは、前回に引き続き1人1つストレッチを提案し、回していきました。
提案するのも少しずつ慣れてきている様子。

前回から行っている日常の動きをヒントに、
ペアになり、自分の動きを決めて共有します。の続きです。
前回と交代してもう片方の動きを共有するのですが、
前回のペアが揃っていないところは、
新たに組みなおして取り組みました。
ホワイトボードを使って共有するペアもいました。

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次に、からだをたたく、8方向に回っていくワークを行い、
その後、4つ足になり音楽に合わせて動くワーク。全員⇒4人⇒2人でやってみます。
ずっと動いていなければいけないというわけではなく、
止まっている時間もあってよいとのこと。

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2人で行っているとき、特に動きを合わせているわけではないのですが、
1つの作品を見ているようで面白かったです。
「動く」ということに意識が向きがちですが、
「止まる」ということにも意味があり、その要素が加わることで、
2人が言葉を使わず全身で会話しているように見えました。

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2016年12月12日

ダンススタディーズ1の3回目(12/2)

今回から、ウォームアップを、各自一つずつ提案してみんなでやってみることにしました。
3回目ということもあり、参加者も少しずつ気持ちがほぐれてきた様子。
その後は、日常の動きをヒントにワークを行いました。
ペアで、まずは自分の動きを決めて共有する。
今回は片方の動きを共有しました。
途中ナビゲーターがペアを周りながらアドバイス。
最後にできたところまでをみんなの前でやってみました。
人に動きを伝えることの難しさと伝わった喜びを
感じることができ、ふりかえりでは盛り上がっていました。

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次に、寝返りを続けてするワーク。
それぞれ、日頃の寝返りってどんな感じかな?と
考えながら、やってみます。
寝返りをうつタイミングは自分次第。

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自分がやってみるだけでなく、人のも見てみると
いろいろ気づくことがあり、みんな集中しています。
ふりかえりでは、自分のくせやいつもの寝る体勢について
意識していない身体と意識してやってみる身体の違いが
少しわかったようです。




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2016年12月05日

ダンススタディーズ1の2回目(11/25)

今回も創造活動室を使ったワークでした。
まずはストレッチ。その後は広い空間を生かして、並んで歩いてみます。
ゆっくり歩くことで、体の重心が移動していくことなど、
日頃見過ごしがちな感覚に気づく機会になっていました。
また、設定を決めて歩いてみるワークでは、他の人の動きを見ることで、
同じ設定なのに人それぞれ捉え方が違ったり、動きに違いが出たりと
「見るのが面白い」といった声も聴かれました。

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後半は、前回行ったワークに再度挑戦。
前回休んだ人にとっては初めてでしたが、みんなで協力して
まずは一列に並んでみます。
さらに、前回できなかった円に並ぶことができました。
何に注意すれば、目を閉じていても並ぶことができるのか、
色々な体の部分を研ぎ澄ませて集中することで成功できました。
思わず全員で拍手。参加者からも「達成感がある!」といった感想が聞けました。
その後、ワーク中にどんなことを考えて動いていたかを伝えあいました。
最後にもストレッチ。
少しずつですが、自分の体に集中できたようです。

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◎ダンス スタディーズ1は、あと4名参加者を継続募集します。
◎受付締め切りは12月16日(金)にしています。
◎途中からの参加でも大丈夫です。
◎説明会も随時開催させていただきます。
◎このブログを読んで、やってみたいと思った方は、
 ぜひ、こちらの記事からメールでご連絡ください。
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2016年11月25日

ダンス スタディーズ1の参加者、追加募集中

プログラムは始まっていますが、参加者が定員に達していないので、
継続して参加者を、あと4名募集します。
参加を希望される方は、お電話(075-541-0619:水曜休館)か
こちらの記事からメールでご連絡ください。
メールでご連絡ください。

受付締め切りは12月16日(金)にしています。
途中からの参加でも大丈夫です。

尚、説明会は随時、個別にさせていただきます。
追加募集は先着順受付となりますので、
お早めにお申込みください。
ぜひ、この機会に参加を考えてみてください。

posted by Higashiyama Center at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼ダンススタディーズ1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

ダンス スタディーズ1始まりました(11/18)

いよいよ昨日から始まりました、ダンス スタディーズ1。
呼んでほしい名前を名札に書いて、まずは、自己紹介。
ワークを始める前に、ストレッチ。
寒くなってきたので、体の関節や筋などを丁寧に伸ばします。
最初のワークは、「視覚を使わずに、向きまで揃えて一列に並んでみる」
目を閉じ「あー」とか「はい」などの声を発しながら、お互いの位置を確認します。
並べたと思ったら、声を出すのをやめます。
壁などに当たると危ないので、手は使っても構わないことになりました。
いろんな声が響く中、耳を澄まして、集中してうろうろ。
始めは歩くのもそっと踏み出す感じでしたが、徐々に歩くスピードがアップ。
見えない状況で、声を頼りに集まってきたと思ったら、なんとなく並び始めました。
静かになったので目を開けてみると、まっすぐではないけれど一列にはなっている!
みんな、驚きながらも嬉しそうでした。

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今度は手を使わずにやってみると、時間もかかり、目を開けてみると惜しい状況に。
「向きが分かりにくかった」「何となく声の場所が違うように思った」など
口々に感想が出てきます。

次に、「握手した相手を見つける」ワーク。
片側の列の人は目を閉じて、手の感触だけで、初めに握手した人を当てます。
どんどん差し出される手と握手し、首をかしげながら、最初の相手を探します。
全員が相手を見つけたら、目を開けます。
一度目は違う人を選んでしまう人もいました。次に反対側の列が目を閉じます。
「次は全員当てたい!」とみんな慎重に、じっくり相手を探します。
この人と決め、一斉に目を開けてみると、当たりました。みんな「お〜‼」と拍手。
感触や感覚を研ぎ澄ませ、日頃とは違った体への意識を感じることができました。

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続いては、「相手の目を見続けるワーク」黙って、5分間ただただ見る。
始めは恥ずかしくて笑ってしまうペアもいます。
時間が経つにつれ、静かな空間になり、それぞれが集中していくのがわかります。

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「両目を見ているのに、片方しか見えてないような感覚になった」
「動いてないのに、近づいていくような感じがした」など、
日常とは違った感覚をここでも感じることができました。

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◎ダンス スタディーズ1は、あと5名参加者を継続募集します。
◎受付締め切りは12月16日(金)にしています。
◎途中からの参加でも大丈夫です。
◎説明会も随時開催させていただきます。
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