2022年07月31日

五丁目寄席2022@stage Support Plan(3rd.step 東山のおススメ)

お待たせしました!
今年も「五丁目寄席」の季節がやってきました。
新型コロナウイルスの感染拡大が気になるところですが、
今年も感染症対策を万全にしつつ、創活番ボランティア(創造活動室での
活動をサポートする青少年ボランティア)の協力を得ながら、
準備を進めています。

役者による日本の伝統話芸。
はじめて落語を聞いてみようという方にもお奨めです。
この機会に、ぜひ足をお運びください。


出演はおなじみのエディ・B・アチャマン、二口大学さん、
岡嶋秀昭さん、藤原大介さん、桐山泰典さん(中野劇団)です。
暑さを笑い飛ばす夏恒例の役者落語に、ぜひお越しください。

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【日時】 8月13日(土) 午後2時より
    ※開場は開演の30分前

【会場】 京都市東山青少年活動センター 創造活動室
    (東山区東大路五条上ル 東山区総合庁舎北館2F)

【料金】 前売り 1,000円/中高生 500円(要学生証)

【お申込・問合せ】 必ず事前予約が必要です!
    kyoto.y.rakugo@gmail.com (京都役者落語の会)

2022年05月10日

演劇集団五月蝿の仕込み

5/8(日)で劇団そばえ公演は無事終了し、
翌5/9(月)から、演劇集団五月蝿公演「アルジャーノンに花束を」の
仕込みが始まっています。
大学入学とほぼ同時にコロナ禍に突入し、配信公演やオンライン演劇など、
出来ることを模索しながら活動していた京都の大学生メンバーが、
「やっぱり演劇の生の魅力を伝えたい!」と有観客公演を実施します。

仕込みは舞台、照明、音響など、それぞれの班に分かれて
作業を進めていますが、舞台美術や平台、照明灯体、スピーカーなど、
たくさんの機材を持ち込んで、ほぼ2日かけての大がかりの仕込みになっています。
今回は舞台がかなり広くとられており、
こだわりのある舞台美術になっているようです。

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新歓の時期ということもあり、大学新1年生は無料で観劇ができます。
これから演劇をはじめようと思っている人に向けた公演でもあるそうです。




2022年05月05日

劇団そばえのゲネ

本日(5/5)の午後2時から、劇団そばえのゲネプロが行われました。
劇団そばえは、劇研アクターズラボの参加者で作る劇団の1つで、
今回の公演に臨むのは、このしたやみがサポートしているチームです。

上演される「ぶた草の庭」(2015年)は、MONOの土田英生さんの戯曲で、
原因不明の感染症で次々に人が死んでいくという設定なのですが、
これは、土田さんが長い年月をかけて追い求めている表現に、
到達しやすいと感じているのではないかと思われる設定の1つです。

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謎の感染症が原因で終末を生きる人々を描いた最初の作品は、
「つばめのいる駅」(1999年)で、続いて今回上演される
「ぶた草の庭」(2015年)、映画「それぞれ、たまゆら」(2019年)と
つながっています。(ちなみに、映画「それぞれ、たまゆら」は、
コロナ禍になる前にクランクインされています)

死に直面した人間の葛藤と、やがては逃れられない運命を
受け入れていくひとびとの気持ちの変化、
関わりある大切な仲間との別れが、
平穏とも感じられる、普段と変わりない日常として描かれていきます。

劇団そばえ公演「ぶた草の庭」、いよいよ明日から本番です。
ぜひ、東山青少年活動センターまで、足をお運びください。

2022年05月02日

劇団そばえの仕込み

本日(5/2)より、劇団そばえ公演「ぶた草の庭」の仕込みが始まりました。
今日は舞台美術の設置と客席組みの仕込みです。
舞台は、小馬(3寸×3寸の角材)や箱馬で平台を上げ、
その上に均等な幅で切り揃えたベニヤ板を敷きつめ、
フローリングのような床面になりました。
並べ方や長さなどを緻密に計算しながら、微調整しながら、
1枚1枚丁寧に敷きつめていきます。
その枚数、なんと約150枚弱とのこと!大変な作業でしたが、
みんなで協力し合いながら頑張っていました。
木の温かみもありつつ、どこか異国感のある
とても素敵な舞台に仕上がっています。
客席組みも終わり、夕方から照明の吊り込みが始まっています。
照明が入るとまた雰囲気も変わりそうです。
出来上がった舞台でどんな物語が展開されるのか、ご期待ください。

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2022年04月26日

劇団そばえの挟み込み

劇団そばえ公演「ぶた草の庭」の挟み込みは
5月3日(木)の18時(開館時間中)までに、
150部を東山センターの事務所まで届けてください。
挟み込み作業は、主催者で行ないます。
公演は、5月6日(金)〜8日(日)の4回公演です。

開館時間は、平日と土曜は午前10時〜午後9時
(日祝は午後6時)まで、水曜日は休館日です。
よろしくお願いします。

2022年04月24日

劇団そばえ@Stage Support Plan(1st. step)

劇研アクターズラボ+このしたやみ 劇団そばえ 第4回公演のご案内
「ぶた草の庭」

『ヨコガワ病』という謎の感染症が流行する世界。
ウイルス性だということは分かるものの、詳細は解明されておらず、
記憶が抜け落ちていき、斑点の色が変わると死んでしまう。
病気にかかったと診断された人は離島や廃村などに隔離され、
各地にそうした地域が点在している。舞台はそんな隔離村の一つ。
隔離村では電話やインターネットなども配備されていないため、
外部との連絡は配給物資を届けに来る保険局の役人を
通じてしかできない閉じられた世界。
新たな感染者が到着する日。
彼らを迎えるための鍋パーティーが企画されている。
病気の進行具合を確認するため、過去の出来事を
ノートにつけている感染者たち。
感染の拡大とともに国の政策や島での人間関係も変化していく。
絶望的な状況や深刻な問題をコミカルな色彩で描く
土田英生2015年の作品。

【日時】
5月6日(金)18:30〜
5月7日(土)13:00〜/18:00〜
5月8日(日)13:00〜
※受付は開演30分前、開場は開演15分前

【場 所】
京都市東山青少年活動センター
(東山区東大路通五条上ル 東山区総合庁舎北館2F)

【入場料】
一般前売:1,800円
U25前売:1,300円
(一般・学生共に当日券は200円プラス)

【問い合わせ先】
labo@gekken.net

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2022年04月18日

男肉 du Soleil の仕込み

本日(4/18)より、男肉 du Soleilの仕込みが始まっています。
2020年4月にも公演を予定されていましたが、
ちょうど新型コロナウイルスが流行し始めた頃で、
センターも閉館になり、公演も中止を余儀なくされました。
そのため、東山での公演は2019年以来、3年振りです。
劇団の本公演としても3年ぶりということで、
4月に京都、5月には東京でも上演されます。
久しぶりの公演(しかも大長編!)場所、
若い人たちにもぜひ観ていただきたい、
東山のおススメの作品です。
東山青少年活動センターにぜひ足を運んでください。

仕込みの作業は、それぞれ部署同士の連携も抜群で着々と進み、
シュートやサウンドチェックも夕方には完了し、夜は稽古に入る予定です。
舞台は全面リノリウム、照明ではLED照明、
音響はたくさんのスピーカーが持ち込まれており、
今回も多彩なパフォーマンスが繰り広げられるのでご期待ください。

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2022年04月16日

男肉 du Soleil @Stage Support Plan(東山のおススメ)

男肉 du Soleil 公演のご案内

「大長編 男肉 du Soleil 
 転生したハムレットの世界で生きるべきか死ぬべきか戻れるかそれが問題だ」

社畜が死んだらハムレットの世界に転生してしまった。
悲劇を食い止めたら元の世界に戻れるのか?
それともシェイクスピアもびっくりの
ハムレットゆるゆるチートライフを送ればいいのか?
君は生きることができるか。

【日時】
4月21日(木)18:00〜
4月22日(金)18:00〜(おまけトークショーあり)
4月23日(土)13:00〜/18:00〜
※受付は開演60分前、開場は開演30分前

【場 所】
京都市東山青少年活動センター
(東山区東大路通五条上ル 東山区総合庁舎北館2F)

【入場料】
前売:学生500円/一般3,000円
当日:学生800円/一般3,500円 
(学生は入場時要学生証提示)

【問い合わせ先】
男肉 du Soleilサイト
※尚、本公演での挟み込みは実施しません。

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劇団としては3年ぶりの本公演とのことです。
拠点である京都で、舞台芸術の振興も含めて作品を発表したいということで、
4/16(土)に公演に先がけ青少年向けのワークショップが開催されました。
「テーブルトークRPGをやりながら、キャラクターになりきってみる」と題し、
男肉 du Soleilより池浦さだ夢さん、小林欣也さんのナビゲートで、
物語の世界でキャラクターになりきり、謎を解いたり冒険をしたりして
プレイしていきます。
テーブルに座るスタイルではなく、実際に動きながら空間を使い、
イメージを膨らませて物語の世界を楽しみました。
参加者で協力し合いながら、最後までどんな結末になるか
ドキドキしながらゲームを終え、行き着いた結末を聞くと感嘆の声も。
ゲームを楽しみつつも、キャラクターになりきることも意識することで
「演じること」を体験する機会にもなりました。

2022年03月21日

「ダンスの後に」の挟み込み

東山のおススメで実施している、
コンテンポラリーダンス公演「ダンスの後に」。

挟み込みは、25日(金)の15時までに
90部をセンターまで届けてください。
挟み込み作業は主催者の方で行います。
どうぞよろしくお願いいたします。

※23日水曜日は休館日です。

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2022年03月07日

演劇集団ペトリの聲の仕込み

昨日(3/6)、劇団いちいちのバラシを終えたばかりですが、
本日(3/7)10時より、演劇集団ペトリの聲の仕込みが始まりました。

演劇集団ペトリの聲は、4つの学生劇団(第三劇場、劇団ACT、
劇団万絵巻、劇団ケッペキ)に所属するメンバーで構成されています。
メンバーのみさなさんは、新型コロナウイルスの感染拡大が
始まったことによって大きな影響を受けた世代で、
「有観客公演をしたことがない」「劇団同士のつながりが弱まっている」
「劇団の存続が危ぶまれる」「劇団内での経験や技術の継承ができない」など、
共通の課題を抱えています。

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演劇集団ペトリの聲は、コロナ禍でできないと諦めかけていた
状況をなんとか乗り越えようと旗揚げされた劇団です。

現在、照明の吊り込みがほぼ終わり、
18時からはシュートが行われる予定です。

舞台の方は、全面にリノリウムが敷かれ、
美術を立て込み中ですが、図面通りにできていないパーツが見つかり、
一部を修正して作り直しています。
アクティングエリアがとても広い舞台となっています。

posted by ひがせい at 17:51| Comment(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月06日

「ダンスの後に」、出演者変更のお知らせ

3月26日(土)に実施されます、ダンスパフォーマンス、
「ダンスの後に」の14時からのAプログラムに、
山下残さんと出演予定でした納谷衣美さんが
諸般の事情により出演できなくなりました。

当日は、すでに告知されている内容を変更して
デツ禎稀さん&山下残さんでの上演となります。

変更後のAプログラム出演者は以下のとおりとなります。
Aプログラム/阿比留修一(セレノグラフィカ)、北村成美、黒子沙菜恵、
       デツ禎稀&山下残、Monochrome Circus

posted by ひがせい at 11:54| Comment(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペトリの聲の挟み込み

演劇集団ペトリの聲公演「満月」の挟み込みは
3月10日(木)の21時(開館時間中)までに、
90部を東山センターの事務所まで届けてください。
挟み込み作業は、主催者で行ないます。
公演は、3月12日(土)と13日(日)の3回公演です。

開館時間は、平日と土曜は午前10時から
午後9時(日祝は午後6時)まで、水曜日は休館日です。
よろしくお願いします。

posted by ひがせい at 10:00| Comment(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月05日

演劇集団ペトリの聲@Stage Support Plan(1st. step)

220306.jpg演劇集団ペトリの聲 旗揚げ公演
「満月」のご案内

むかしむかし、この宇宙はそれはそれは大きな
蛇と象と鼈(スッポン)とでできていました。
鼈の甲羅の上に3頭の象が踏んばって大地を支え、
その周りをぐるりと蛇が囲って
世界は廻っていたのです。

【日 時】
 3月12日(土)13:00〜/18:00〜
 3月13日(日)12:00〜
 ※開場・受付開始は、開演の30分前 
 ※公演時間は100分を予定しています

【入場料】
 一般前売:500円
 一般当日:800円
 高校生以下:無料

【予約】
 申し込みフォームはこちら

【場 所】
 京都市東山青少年活動センター 創造活動室
 (東山区東大路通五条上ル 東山区総合庁舎北館2F)



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2022年03月01日

劇団いちいち@Stage Support Plan(1st. step)

220304.jpg劇団いちいち
春ごもり公演「吐息のおもかげ」のご案内

世界滅亡を誰もが恐れた世紀末。
双子の姉妹を襲うは、運命か偶然か。
古典劇と現代劇が交わり、
溶け合う、喜劇の物語。

【日 時】
 3月5日(土)14:00〜/18:00〜
 3月6日(日)12:00〜
 ※開場は開演の30分前 
 ※公演時間は80分を予定しています

【入場料】
 予約:学生 1,000円/一般 1,500円  
 当日:学生 1,300円/一般 1,800円

【予約】
 申し込みフォームはこちら

【場 所】
 京都市東山青少年活動センター 創造活動室
 (東山区東大路通五条上ル 東山区総合庁舎北館2F)

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2022年02月28日

劇団いちいちの仕込み

本日(2/28)より、劇団いちいちの仕込みが始まりました。
前日までダンススタディーズ1のスタジオパフォーマンスがあり、
劇団いちいちの次の週も演劇集団ペトリの聲の公演がああるため、
3週間連続で創造活動室が稼働しています。

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劇団いちいちのメンバーは、第三劇場を引退した同級生で、
大学の演劇部に入ってはみたものの、後からコロナ禍がやってきて、
現役時代、なかなか思うように有観客公演ができなくなったしまった、
最初の世代にあたると思います。

卒業を間近に控え、4月以降それぞれ別の道を歩んでいくに際し、
苦楽を共にした仲間と、最後の公演に臨もうとしています。

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2022年02月22日

劇団いちいちの挟み込み

3月5日(土)・6日(日)に行われる、
劇団いちいち 春ごもり公演
「吐息のおもかげ」の挟み込みは
行われません。

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2022年02月19日

ダンスの後に ここからはじまる

昨年開催された、50周年記念事業「ふりむいて東山」に引き続き、
今年度も、ダンスを通じて人と人が関わり、世代をつなぐ
2つのプログラム「ダンスの後に ここからはじまる」を開催します。

「ここからはじまる」は、
これから舞台活動をはじめたいけど何をどうすればよいのか?
舞台活動と生活をどうやって両立させていけるのか?
そんな素朴な疑問や質問を、関西で活動を続けている
3名のゲストと話しながら交流する座談会プログラムです。

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もう一つの「ダンスの後に」は、
「東山ダンスフェスティバル」や「ふりむいて東山」、
センターのダンス事業「ダンスパフォーマンス・ワーク」、
「ココロからだンスW.S」、「ダンススタディーズ1」など、
東山センターに関わりのある様々なダンサー
15組によるダンスショーケースです。
2001年のダンスフェスや1994年から始まった
センターのダンス事業に関わりのある
多くのダンサーたちが集結します。
これだけのダンサーが一堂に会することはもう2度とないでしょう。
この機会を、ぜひお見逃しなく。

※予約、問合せはこちらから


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2022年01月29日

劇団12秒公演の挟み込み

2月11日(金)〜13日(日)に行われる、
劇団12秒公演「俺たちに明日はない」の挟み込みは
行われません。

posted by ひがせい at 17:23| Comment(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月22日

劇団12秒@Stage Support Plan(1st. step)

劇団12公演「俺たちに明日はない」のご案内220128.jpg

現代を生きる全ての満たされぬ人々に送る
ノンストップドタバタ青春グラフィティ。
劇団12秒念願の旗揚げ公演の幕がついに上がる!
エルブ座の幕はなかなか上がらない!

【日 時】
 2月11日(金・祝)14:00〜
 2月12日(土)13:00〜/17:30〜
 2月13日(日)12:00〜
 ※完全予約制 
 ※公演時間は約120分を予定しています

【入場料】
 無料カンパ制 

【予約】
 申し込みフォームはこちら

【場 所】
 京都市東山青少年活動センター 創造活動室
 (東山区東大路通五条上ル 東山区総合庁舎北館2F)

posted by ひがせい at 14:56| Comment(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月06日

新春寄席、開催しました!

みなさま、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年早々の1月4日に、京都役者落語の会による、
新春寄席が開催されました。
仕事始めの日にも関わらず、
大勢のお客さんにお越しいただきました。

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京都役者落語の会による寄席(五丁目寄席)は
例年、八月頃に実施していますが、
新春寄席を開催するのは、今年が初めてでした。
急に開催が決まったため、金屏風もなく、
めくりの用意も間に合わず、お茶子さんもおらず、
演者が座布団をひっくり返し、めくりも演者がめくってから
高座に上がっていました。

新しいネタが下せなかったもの、創作落語にチャレンジしたが
やはり古典の方がよかったとふりかえる者、様々でした。

posted by ひがせい at 13:00| Comment(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする