2016年11月22日

劇団ザバルーン☆の挟み込み

劇団ザバルーン☆ 力試し公演vol2
「ザ・シェルター」の挟み込みは、
11月27日(日)の11時までに
50部をセンター事務所まで届けてください。
(※水曜日は休館日ですので、ご注意ください)
挟み込み作業は主催者の方で行います。
よろしくお願いします。

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※本番は11月27日(日)の2回公演です。

2016年09月19日

グラノーラ探検隊「GOGO!サマーコント」9/18)

東山青少年活動センターでは、自主企画支援事業「夢のスタートライン」を実施中。
創造表現やものづくりを広めたい青少年の自主的で、オープンな活動発表や
イベントづくりのサポートしています。
次のステップに進んでいく最初の経験の場として運営の相談も受けています。

今回サポートしたのは、コント企画。
主催したグラノーラ探検隊は、演劇ビギナーズユニット22期生の2人が中心となって
立ち上げたコントユニットです。
今回は数名の出演者を招いて、短編コント5本をお送りしました。
多くの方がお越しいただき、満員で開演直前に急いで椅子を増やす盛況ぶり。

会場の雰囲気はとっても和やかでアットホーム。
最初にグラノーラ探検隊の活動についての話がありました。
その話がとても軽妙で、すでに会場には笑いが溢れ、
その後のコントへの期待が高まります。
コントは、現実にはありえない設定のものから日常での出来事まで様々・・・。

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思わずクスッと笑ってしまったり、会場が一体となって爆笑したり、
笑いの種類も豊かでした。
終始笑いが絶えず、あっという間の1時間。
演出も効果的に映像や照明を使い、場を盛り上げていました。

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最後のカーテンコールでは観客のみなさまがとても良い笑顔で、
大きな拍手を演者に送っていました。
大盛況で1日に2回の公演を無事に終えました。

2015年06月05日

気軽にできるモノづくり

 「ヒガシヤマDEものづくり」では、毎月第4木曜日の夜にものづくりのプログラムを行っていきます。
4月23日(木)の初回は、サンドブラストで、ガラスの小皿に桜などの模様を描きました(参加費300円)。試作では桜を散りばめて、猫が遊んでいる模様をつくりました。
 当日は試作と同じ模様をつける人もいれば、他のイラスト集などをみながらクジラやフクロウなどの動物や、手書きでオリジナルの花を描いたりする人もいました。参加した人からは「このお皿なら普段でも使えるから嬉しい。」「はじめは難しそうと思ったけど、意外と簡単にオリジナルのデザインもできた。」などの感想がありました。
このプログラムは、プロの講師に教えてもらうものではなく、地域若者サポーターとワーカーと一緒に気軽に「ヒガシヤマDEものづくり」に参加してもらう機会としています。少人数でお茶を飲みながら手を動かし、職場や学校ではない場所として、ほっと一息つきながら「ものづくり」を楽しみませんか?
6月は、25日(木)19:30〜陶器の箸置きづくりをします。参加費200円です。お気軽にお越しください♪
 ちなみに、サンドブラストは、普段のヒガシヤマDEものづくりの時間にも使っていただけます。 


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2015年05月25日

アニマルハウスをつくりました!

 東山コトハジメ4月18日(土)は、動物立体制作をしました。動物の造形が得意な陶工高等技術専門校の中根くん、室田さんに教えてもらいました。今回は、人形用の紙粘土と、かるいタイプの粘土を使いました。展示用の家を2人が事前に作ってくれていたので、その家の中にいる動物をそれぞれが想像しながら制作しました。
 まず、玄関ではリアルなライオンに黒トカゲ、カラフルな招き猫がお出迎え。クジラとソファーが扉をふさいだ居間には、机に寝そべったゴリラとパンを囲んで、カラフルな土団子的なペンギンに、ドット柄のクマが椅子に座っています。トイレは込み合っていて、耳の大きなウサギに、アルマジロ、クマが順番待ちです。
2階のお風呂には、頭にタオルをのせた湯船に浸かっているネコ、真っ青な小鳥、寝室では大きな犬が寝息をかいています。配置を考えながら色んな物語が想像できる舞台を楽しみました。 その後、ロビーにかざっているとセンターへきた子ども達が新しい物語をつくって遊んでいるのを良くみかけました。


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2015年04月28日

コトハジメ 4/4

新年度の1回目は、前回のポスター制作続きをした後、4コマ漫画を制作しました。
メンバーからの意見を採用して実施しました。4コマ漫画を考えて、オチを皆さんに考えていただくものです。ロビー展示しています。
 まずは、2人ペアになり創作にかかりました。どんなテーマにするか、場面の展開などをじっくりと考えました。1つのチームは、好きな世界史系アニメをモチーフにドイツの発明であるペンや定規をドイツ語で紹介し、最後に持ちだした物は何か!?というちょっとシュールな感じのお題です。
2つ目のチームのタイトルは、「黒ネコ系○○」女の子がひたすら大スキな黒猫について熱く語るのですが、気づいたら、一人の男の子に向けて喋ってしまっていたというものです。最後の男の子の一言コメントを募集しています。
 3つ目のチームのタイトルは「異能力バトル!?」。魔法で攻撃しあう2人のお話。それぞれがスキな分野や場面が漫画の世界をつくっていました。
4月末までロビーにて、オチを募集しています。「ベスト・オブ・オチ」に選ばれた投稿は、センターfacebookページにて掲載します♪どしどしご応募ください♪


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2015年04月23日

コトハジメと清掃活動

 3月28日(土)のコトハジメではメンバーの提案で、プロフィールカードとメンバー募集のポスターづくりを行いました。
 プロフィールカードに好きなものや特技を書くのは考える時間が長くてとても時間がかかりましたが、音楽やアニメなどの自分の好きなものをじっくりと考えて他メンバーと共有することができました。似顔絵の欄には、お互いに似顔絵を書きあったりもしました。 ポスターづくりは、絵を描くのが得意なメンバーは、率先してデザインしはじめました。猛烈にネコが好きなメンバーが、中心にネコを描いて、隣には参加対象である中高生年代をイメージした女の子と男の子を描きました。色を塗り切れなかった部分については、次回の活動に持ち越しとしました。
 今回は、活動終了後に、greenbird京都チームが行なう清掃活動に参加しました。
普段は、月1回KESの活動として、センタースタッフ2名がセンター周辺をまわっているのですが、今月は、コトハジメ参加者も一緒に計7名で時間をかけて活動をしました。いつものルートに清水寺へ向かう道も足したので、いつもよりもかなり多くのゴミがあり、拾うのにも時間がかかりました。参加した中学生からは、「ただ拾うだけじゃなく、このゴミは誰が捨てたのか、どうしたらなくなるのか考えるのが楽しかった。」「途中で、同じような活動をしているインドネシアの人たちと出会えたのが嬉しかった。」等の感想がでて、普段の活動にはない活気がありました。


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2015年04月21日

コトハジメ 名札ケースづくりしました。

 3月21日(土)のコトハジメでは、フェルトで名札ケースを作りました。
 今回の案は、スタッフからの提案で、ミーティングではいろんな名札ケースを調べてみました。色んな色のフェルトをそろえて、試作では、クマと猫があわさったような見た目の名札をつくったので参考にしてもらいました。
 参加した中学生は、好きな色の組み合わせを考えて、ダイヤのモチーフにしたり、好きなネコをかたどったり、世界史のアニメにはまっているメンバーは好きな国の国旗を作りました。
スタッフがつくったモノはなぜか動物モチーフばかりで、久しぶりの裁縫作業ということもあり、針と糸に苦戦・格闘していました。参加者は、受験が無事に終わったこともあって、ほっと一息。のんびりした雰囲気の中、チクチクと縫いながら、受験の日に緊張したことや春休みの過ごし方などについてお喋りしました。それぞれ個性的な名札ができあがったので、この名札を活動で使っていきます♪

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2015年04月14日

木工W.Sを開催しました!

まだ寒いながらも、風が次第に春めいてきた3月初旬。2日(月)と9日(月)に、全2回の木工ワークショップ「木の小物をつくろう!」を行いました。
ナビゲーターは、中京区に工房「nandemono」を構えている29歳の木工職人・阿部芳郎さん。参加者は定員上限の15名が集まり、賑やかなワークショップになりました。メインはスプーンづくり。道具の使い方から教わり、デザインを描いて、それぞれオリジナルのスプーンを作りました。

初回は、木材を選び、デザインをし、スプーンのすくう部分を彫刻刀の丸刀で削り、輪郭を電動糸ノコで切りました。すくう部分を種に見立てて、そこから伸びる芽をイメージしたり、取っ手をアヒルの形にしたり、自分にしか作れない個性派のデザインをする人。カレースプーンやスープスプーンなど、食べるものを想定して大きさを決めて作る人。「まだ小さな娘が握りやすいように」と、あげる人のことを考えてデザインする人。15人それぞれが、いろいろな思いを込めて、スプーンをデザインしていました。
2回目は、切り出し刀を使って持ち手を細くしたり、丸刀と一緒にサンドペーパーを駆使して表面をなめらかにしたり。だんだんと形になっていくスプーンに、みんなの集中力も高まっていくようでした。最後の仕上げで菜種油を塗ると、「つるつるになった!」「色が変わって、売っているものみたいになった!」とはしゃぐ姿も。15人15色のスプーンが完成しました。
アンケートでは、「初めて木で生活用品を作る経験ができた。どういう道具を使って作っているかがわかって面白かった。」「一人ひとり、まったく違ったスプーンができて面白かった。」「木工楽しかったです!つるつるになっていく仕上げが1番たのしー!!また自分でもやってみます。」「気さくに接してくださり、リラックスできました。」などの意見を頂きました。
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次の ものづくりワークショップでは、どんなものが出来上がるでしょうか。
ものづくりに興味のあるみなさま、ぜひこれからも、東山青少年活動センターのものづくりワークショップをチェックしてくださいね。

2015年03月05日

2月の東山コトハジメ

2月7日はお面づくりを行いました。
つくり方を探していると色んな手づくりのお面がありました。
材料は、同じ紙でも作り方によって全く雰囲気が違い、
紙袋や紙皿をつかった外国のお面もありました。
今回は、みんな紙粘土でつくることにしました。
紙粘土も色んな種類がありますが、
今回は軽いタイプの粘土を使用しました。
まずは、お面の土台となる新聞紙をまるめ、
顔の大きさぐらいにしてテープで固定してから、
ペタペタと紙粘土を張り好きな形に。
そのまま乾かし、色づけする人もいれば、
半紙を糊で重ねてから色を塗る人もいました。

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1人は、木の素材でできた紙粘土に挑戦し、
乾燥が早くて難しいのですが、成形を頑張っていました。
キツネ、おもちくん、ガスマスク、民族風、
ヒガシヤマン、いろいろなお面ができあがりました。
よく考えてみると、節分の時期なので、
お面づくりの案が出たのですが、
誰も鬼の面はつくりませんでしたね。
作り終えてから、人狼ゲームをして盛り上がり、
メンバーの意外で新しい一面を知る機会になりました。
次回は下記を予定しています。メンバーも随時、
募集していますので、ものづくりをしてみたい
中高生年代の人はぜひ一度遊びにきてください。
3月21日(土)14:00〜16:00 フェルトのオリジナル名札ケースづくり
3月28日(土)14:00〜16:00 メンバー募集のポスター制作

2015年02月28日

1月の東山コトハジメ

2015年初めとなる1月度 東山コトハジメでは
「バレンタイン」をテーマに何かつくりたいという声があがり、
街中のイベント会場等にあるものを参考に
バレンタイン神社を作ろうということになりました。
メンバーの提案で“恋みくじ”を設置することになりました。
1/10第1週目は、鳥居をつくる段取りを考え
画用紙を切り取り、色塗りをしました。
後半は、スタッフの提案だったお菓子の家を
初級編の作り方を見ながらつくりました。
短時間で完成し、小さく可愛いのでバレンタインの提案として
神社と一緒に掲示することになりました。
おみくじは、書く担当を分けて内容を考えました。
1/17第2週目は、おみくじを大量生産する人と、
鳥居をつくる人と分けて作業を進めました。
鳥居をつくるのは、穴をあけ、協力してきれいに挿せました。
名前は、「事始神社」(ことはじめじんじゃ)に決まり!
おみくじは、新メンバーのナイスアイデアで
ストローを輪切りにして留めました。

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完成後、ロビーで、1番に引いたMくんは、
なんと大吉より良い「スーパーレボリューション東ノ神吉」を
引きあてて大喜び☆次に引いたチーフは、
本気で大吉を狙っていましたが、「吉…可もなく不可もなく。
いつも通りを心がけて☆」が当たりました。
凶の人でも元気がでるコメント付なので、
来館された際には、ぜひチャレンジしてくださいね♪

来月の活動日は、ブレイクタイムに人狼ゲームをする予定です。
新メンバーの参加を受け付けています♪
お気軽にお問い合わせください。

2015年02月17日

陶芸ワークショップ“お茶を楽しむうつわをつくろう”4回目

ワークショップ4回目(9/30)の最終会は「お茶会」でした。
焼きあがった作品を使って、実際にお茶を飲み交流をする回でした。
始めにそれぞれ自分の作品のお気に入りポイントを一言ずつ発表しました。
お茶を飲みながら、作品の撮影会を行いました。
できあがった作品は、コップやお湯のみ、小鉢やお皿など様々でした。
釉薬をかける前とは違う様に驚きでした。

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アンケートでは、「毎週楽しいことを学べて面白かった」
「初めてだったけど、削りや釉薬を自分ですることができて面白かった」
「みなさん優しくてみんなでワイワイ楽しくできた」等の意見があり、
満足度平均値は94.7点でした。
参加者全員の方から次回も参加したいとの回答を頂きました。
今回、講師、ボランティアを務めた4名はいずれも
陶工技術専門高等学校で、職人を目指す20代。
後日ふりかえりを行い、「全てがチャレンジだった」
「やってみないと分からない課題が出てきた」
等の意見がでました。

2015年02月16日

陶芸ワークショップ“お茶を楽しむうつわをつくろう”の3回目

3回目(9/16)の陶芸ワークショップは「絵付け・釉がけ」の回でした。
前回から焼きあがってきた素焼きのものを
まずはサンドペーパーでかるく削り整えます。
その後、薬がついてはいけない箇所に撥水剤を塗っていきます。
みなさんとても丁寧でした。
それが、終わるとそれぞれどんな色にするか
見本を見ながら決めていきました。
絵を書きたい人は下絵として大文字山や、
カラフルな模様や桜の花びらを書き、
その後で透明の色のない釉薬をかけました。

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他の人は意外と渋い色を選択しました。
明るい色では真っ白な白鳳やトルコ青が人気でした。
まず講師に見本を見せてもらい、それぞれかけはじめる時は
とても緊張しているのが伝わってきました。
恐る恐るもそれぞれかけおわり、中には2色使いをする人や、
器によって色を変える人もいました。

2015年01月21日

HIV啓発展示

12月1日から8日までの1週間、
AIDSに関するパネル展を行いました。
京都市の保健医療課から啓発パネルをお借りし、
東山の健康づくり推進課からも啓発グッズをお借りし、
京都市の啓発キャラ「あかりん」グッズも設置しました。
ヒガシヤマンも冬支度に模様替えして、レッドリボンをつけました。
普段なかなか身近に感じることがないかもしれませんが、
準備する中で意外に知らないことも多いなと思いました。
最近では新薬が開発され、発症を抑制し、
できるだけ普段通りに生活を送れる方が多いようです。

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一方で性感染症も含め日本は増加をたどっています。
松田龍平さんの啓発ポスターには
「めんどくさい。忙しい。なんか怖い。受けない理由ばかり、並べてた。
 だけど、本当の気持ち。大切な人がいる。そう想う自分がいる。
 受けることは、生きること」とありました。
東山区総合庁舎地下1階にある保健センターでは
毎週月曜日に匿名で無料のHIV・性感染症の検査と
相談を行っています。
気になったらまずは連絡! 早期発見が大事です!
夜間にやっているセンターもあります。

2014年12月18日

12月の東山コトハジメ

12月から東山コトハジメは月2回の活動になりました。
そこで今月は1週目、2週目連続で
オリジナルのクリスマスツリーを制作しました。
12/6(土)1週目はスタッフが事前に準備した
型紙をもとにして切り、色を塗る作業をしました。
メンバーの提案で色は白になりました。
塗り方にもコツがいり、皆でどうしたら上手くぬれるか
喋りながら筆を動かしました。

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12/13(土)2週目はツリーの組み立てや、
オーナメントづくりを中心に行いました。
組み立て作業は3人がかりじゃないと
葉を幹に入れるのが難しかったですが、
3段重ねで上手く立ちました。
型紙はスタッフでできそうかブログの記事を見ながらつくったので、
うまくハマって良かったです。
オーナメントはそれぞれ、好きな猫や、
色んな国のメリークリスマスをイラストと付けたり、
セロハンでうまく素材を生かしたものを作成しました。
来月は、第一土曜は休館日なので、第二第三土曜の10日、17日に実施予定です。
バレンタインをテーマに制作しようかと案があがっています。
新規メンバー募集中ですので、お気軽にお問い合わせください♪

2014年11月26日

東山コトハジメ11月

11月のコトハジメでは、1人1色ずつ絵具を持ち1
枚の絵を描く共同絵画を制作しました。
立命からのインターンH君の提案で、
スタッフはミーティングで試作も行いました。
ルールとしては1人1色担当の色しか使用してはいけないこと、
必ず使い切ること等があります。
当日はスタッフ含め8名だったので、8色の色ができました。
皆で案を出しテーマを決めました。
1枚目は「秋の風景」をテーマにそれぞれ好きな色を選び、
コスモス、カボチャ、枯れ葉などを描いていきました。
初めは筆を走らせるのに緊張しましたが、
慣れてくると他の人が描いたお花に色を重ねたり、
鳥に顔を描いたりしました。
描いているとなんか色を足したいと思ったときは
「ここ輪郭なぞって〜」等コラボしながら絵が埋まっていきました。
どんどん絵の表情が変わっていく様はとても面白く、

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だんだんチームコトハジメというアーティスト集団になった気持ちで
皆筆ものってきました。
自分1人では描けない絵のタッチに皆も驚きでした。
2枚目は「キノコ!」「宇宙!」「汽車!」とコレ描きたい!
が様々で集約したテーマが難しかったので、
「今描きたいもの」をテーマにそれぞれ想い想いに筆を走らせました。
今回は暖色系の色を選んだ人が多かったので、
全体的に温かみのある雰囲気の作品に仕上がりました。
完成した作品はロビーにて掲示しています。



2014年10月20日

陶芸ワークショップ〜お茶を楽しむうつわをつくろう〜

ついにはじまりました!
「陶芸WS〜お茶を楽しむうつわをつくろう〜」。
5月初旬「やりましょう!」と手を挙げてくれた職人を目指す
センター利用者の女性3名がナビゲーターとサポーターです☆
素敵な3人からいつも元気と刺激をもらっています。
企画から一緒に練り「行程が体験できる方が良い!」
「交流を大事にしたい!」「自由な発想で楽しんで
もらえる会にしたい!」と準備をしてきました。
とっても楽しみにしていたワークショップです☆

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記念する第1回目の行程は成形″です。
1回目ということもあり、はじめに皆で自己紹介をしました。
@名前 A趣味・好きなこと Bどんなうつわをつくりたいか
一言づつ発表づつ発表。中学1年生から大学生、
社会人まで色んな12名参加者の人がいます。
名札も好きなカップのものを選んでもらいました。

その後ナビゲーター星山さんからうつわができるまでの流れを説明。
とっても可愛くて分かりやすい資料も用意してくれました☆
そして、見本を。
今回はひもづくりというやり方でつくっていきます。
イメージが固まった人から作陶開始!
慣れるまではおそるおそるですが、コップ、おちょこ、
大きなお皿等おもいおもいの形になっていきました。

第2回目は削り″です。
高台といわれるうつわの底の部分をつくります。
1番作る人の性格が出ると言われる箇所。
みんなどんな高台になるかな〜。

2014年10月18日

東山コトハジメ〜ハロウィンを彩ろう〜

10月度のコトハジメでは、皆でハロウィンを彩る
制作物を作ることにしました。
「何しようか〜」とメンバーとやりとりをして決めました。
以心伝心でお互いハロウィンの制作物を考えていたので、
当日はイメージしているものを伝えあったり、
皆で話したりしながら役割分担を決めました。

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目立つ大きなカボチャ、クロネコ、
またお菓子を入れるカボチャは立体で作り、
ヒガシヤマンを入れることにしました。
カボチャは大きな段ボールで2人がかりくり抜き作成しました。
クロネコはクモの巣の模様を体に描いて、
ハロウィン風に♪色遣いもハロウィン、
オリジナルの下まつ毛が可愛かったです。
カボチャの入れ物は段ボールを同じ大きさに切って
重ねていく関心のアイデア☆
最後にガムテープの上もていねいに色を塗り居残って完成しました。
最後にクモも加わり、ロビー受付前をハロウィンで彩ってくれました☆

2014年09月27日

14ものづくりワークショップの2回目(削り)

9月9日(火)の「お茶を楽しむうつわをつくろう」は
ワークショップの2回目で「削り」でした。
削りは“うつわを軽く”したり、“美しく”できる効果があります。
まずはナビゲーターの高僧さんより “削り”について説明があり、
続いて星山さんより削りのお手本を見せてもらいました。
その後、早速それぞれのうつわに合わせた
高台(器の底の部分)を作っていきました。

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今回は、“お茶を楽しむうつわ”をテーマに
1人1人作っている形は様々なので、
高台の大きさや形も変わってきます。
1人1人に違うサポートが必要です。
講師のご友人、片上さんもサポーターとして来てくださり、
とても助かりました。
輪高台が一般的ですが、自由にチャレンジして良いという
ナビゲーターからのアナウンスで、
二重高台やごけ底に挑戦する人もいました。
削りの作業は慣れてくると「もっと削りたい!」願望が出て止まりません。
側面も削りだすと結構な量の土になります。
その分うつわも軽く薄くなりますが、
穴をあけないよう気をつけなければいけません。
その点みんな穴をあけることなく良かったです。
2回目ということで雰囲気にも慣れて
リラックスして作業をしている様子が見られました。
その後、乾燥させた後「素焼き」を行い、
次回は絵付け・釉薬掛けの回になります!

2014年02月07日

東山コトハジメ、参加者募集中

140207.jpgクレイアニメってご存知ですか?
粘土などでつくったマスコットや立体を
動かしてつくるアニメーションのことです。
「ピングー」や「ニョッキ」などで見たことあるかも!!
今回はオリジナルキャラクターやストーリーのクレイアニメを
粘土とデジカメ、パソコンなどを使ってつくっていきます。
一つの作品をつくり上げる過程を他の参加者と
協力しながら体験しましょう。
何か新しいことに挑戦してみたい人、
いつもと違う友だちと出会いたい人、
クレイアニメに興味がある人、東山青少年活動センターで
一緒に楽しい作品をつくってみませんか?

【日時】平成26年2月8日・22日・3月1日・15日(毎週土曜日/全4回)13:00〜15:00
【対象】京都市内に在住・在学の中学生〜高校生年代の方
【定員】10名
【参加費】無料
【申込み】直接来館もしくは、メール、電話にて受付。

2013年08月16日

木のものづくりのご案内

木工作家・山本雪乃さんのワークショップ
ていねいに彫った手作りのプレートに
パンやゆで卵などをのせてみると
いつもの朝ごはんよりおいしそうに感じちゃう。
朝ごはんだけでなく、いろんな時間に使いたくなるそんなプレートです。
木のぬくもりを感じる、優しい食器をつくってはみませんか?

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木もの no.3 ミニトレイ
【日程】平成25年8月27日〜9月10日(毎火曜日/全3回)19:00〜21:00
【参加費】3、000円(材料費込み)
【定員】15名(最少催行人数9名)

木をコリコリ削る感覚と削ったときにふわりとひるがえる木の香り。
木工を一緒にたのしみませんか。