2015年02月16日

陶芸ワークショップ“お茶を楽しむうつわをつくろう”の3回目

3回目(9/16)の陶芸ワークショップは「絵付け・釉がけ」の回でした。
前回から焼きあがってきた素焼きのものを
まずはサンドペーパーでかるく削り整えます。
その後、薬がついてはいけない箇所に撥水剤を塗っていきます。
みなさんとても丁寧でした。
それが、終わるとそれぞれどんな色にするか
見本を見ながら決めていきました。
絵を書きたい人は下絵として大文字山や、
カラフルな模様や桜の花びらを書き、
その後で透明の色のない釉薬をかけました。

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他の人は意外と渋い色を選択しました。
明るい色では真っ白な白鳳やトルコ青が人気でした。
まず講師に見本を見せてもらい、それぞれかけはじめる時は
とても緊張しているのが伝わってきました。
恐る恐るもそれぞれかけおわり、中には2色使いをする人や、
器によって色を変える人もいました。

2015年01月21日

HIV啓発展示

12月1日から8日までの1週間、
AIDSに関するパネル展を行いました。
京都市の保健医療課から啓発パネルをお借りし、
東山の健康づくり推進課からも啓発グッズをお借りし、
京都市の啓発キャラ「あかりん」グッズも設置しました。
ヒガシヤマンも冬支度に模様替えして、レッドリボンをつけました。
普段なかなか身近に感じることがないかもしれませんが、
準備する中で意外に知らないことも多いなと思いました。
最近では新薬が開発され、発症を抑制し、
できるだけ普段通りに生活を送れる方が多いようです。

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一方で性感染症も含め日本は増加をたどっています。
松田龍平さんの啓発ポスターには
「めんどくさい。忙しい。なんか怖い。受けない理由ばかり、並べてた。
 だけど、本当の気持ち。大切な人がいる。そう想う自分がいる。
 受けることは、生きること」とありました。
東山区総合庁舎地下1階にある保健センターでは
毎週月曜日に匿名で無料のHIV・性感染症の検査と
相談を行っています。
気になったらまずは連絡! 早期発見が大事です!
夜間にやっているセンターもあります。

2014年12月18日

12月の東山コトハジメ

12月から東山コトハジメは月2回の活動になりました。
そこで今月は1週目、2週目連続で
オリジナルのクリスマスツリーを制作しました。
12/6(土)1週目はスタッフが事前に準備した
型紙をもとにして切り、色を塗る作業をしました。
メンバーの提案で色は白になりました。
塗り方にもコツがいり、皆でどうしたら上手くぬれるか
喋りながら筆を動かしました。

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12/13(土)2週目はツリーの組み立てや、
オーナメントづくりを中心に行いました。
組み立て作業は3人がかりじゃないと
葉を幹に入れるのが難しかったですが、
3段重ねで上手く立ちました。
型紙はスタッフでできそうかブログの記事を見ながらつくったので、
うまくハマって良かったです。
オーナメントはそれぞれ、好きな猫や、
色んな国のメリークリスマスをイラストと付けたり、
セロハンでうまく素材を生かしたものを作成しました。
来月は、第一土曜は休館日なので、第二第三土曜の10日、17日に実施予定です。
バレンタインをテーマに制作しようかと案があがっています。
新規メンバー募集中ですので、お気軽にお問い合わせください♪

2014年11月26日

東山コトハジメ11月

11月のコトハジメでは、1人1色ずつ絵具を持ち1
枚の絵を描く共同絵画を制作しました。
立命からのインターンH君の提案で、
スタッフはミーティングで試作も行いました。
ルールとしては1人1色担当の色しか使用してはいけないこと、
必ず使い切ること等があります。
当日はスタッフ含め8名だったので、8色の色ができました。
皆で案を出しテーマを決めました。
1枚目は「秋の風景」をテーマにそれぞれ好きな色を選び、
コスモス、カボチャ、枯れ葉などを描いていきました。
初めは筆を走らせるのに緊張しましたが、
慣れてくると他の人が描いたお花に色を重ねたり、
鳥に顔を描いたりしました。
描いているとなんか色を足したいと思ったときは
「ここ輪郭なぞって〜」等コラボしながら絵が埋まっていきました。
どんどん絵の表情が変わっていく様はとても面白く、

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だんだんチームコトハジメというアーティスト集団になった気持ちで
皆筆ものってきました。
自分1人では描けない絵のタッチに皆も驚きでした。
2枚目は「キノコ!」「宇宙!」「汽車!」とコレ描きたい!
が様々で集約したテーマが難しかったので、
「今描きたいもの」をテーマにそれぞれ想い想いに筆を走らせました。
今回は暖色系の色を選んだ人が多かったので、
全体的に温かみのある雰囲気の作品に仕上がりました。
完成した作品はロビーにて掲示しています。



2014年10月20日

陶芸ワークショップ〜お茶を楽しむうつわをつくろう〜

ついにはじまりました!
「陶芸WS〜お茶を楽しむうつわをつくろう〜」。
5月初旬「やりましょう!」と手を挙げてくれた職人を目指す
センター利用者の女性3名がナビゲーターとサポーターです☆
素敵な3人からいつも元気と刺激をもらっています。
企画から一緒に練り「行程が体験できる方が良い!」
「交流を大事にしたい!」「自由な発想で楽しんで
もらえる会にしたい!」と準備をしてきました。
とっても楽しみにしていたワークショップです☆

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記念する第1回目の行程は成形″です。
1回目ということもあり、はじめに皆で自己紹介をしました。
@名前 A趣味・好きなこと Bどんなうつわをつくりたいか
一言づつ発表づつ発表。中学1年生から大学生、
社会人まで色んな12名参加者の人がいます。
名札も好きなカップのものを選んでもらいました。

その後ナビゲーター星山さんからうつわができるまでの流れを説明。
とっても可愛くて分かりやすい資料も用意してくれました☆
そして、見本を。
今回はひもづくりというやり方でつくっていきます。
イメージが固まった人から作陶開始!
慣れるまではおそるおそるですが、コップ、おちょこ、
大きなお皿等おもいおもいの形になっていきました。

第2回目は削り″です。
高台といわれるうつわの底の部分をつくります。
1番作る人の性格が出ると言われる箇所。
みんなどんな高台になるかな〜。

2014年10月18日

東山コトハジメ〜ハロウィンを彩ろう〜

10月度のコトハジメでは、皆でハロウィンを彩る
制作物を作ることにしました。
「何しようか〜」とメンバーとやりとりをして決めました。
以心伝心でお互いハロウィンの制作物を考えていたので、
当日はイメージしているものを伝えあったり、
皆で話したりしながら役割分担を決めました。

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目立つ大きなカボチャ、クロネコ、
またお菓子を入れるカボチャは立体で作り、
ヒガシヤマンを入れることにしました。
カボチャは大きな段ボールで2人がかりくり抜き作成しました。
クロネコはクモの巣の模様を体に描いて、
ハロウィン風に♪色遣いもハロウィン、
オリジナルの下まつ毛が可愛かったです。
カボチャの入れ物は段ボールを同じ大きさに切って
重ねていく関心のアイデア☆
最後にガムテープの上もていねいに色を塗り居残って完成しました。
最後にクモも加わり、ロビー受付前をハロウィンで彩ってくれました☆

2014年09月27日

14ものづくりワークショップの2回目(削り)

9月9日(火)の「お茶を楽しむうつわをつくろう」は
ワークショップの2回目で「削り」でした。
削りは“うつわを軽く”したり、“美しく”できる効果があります。
まずはナビゲーターの高僧さんより “削り”について説明があり、
続いて星山さんより削りのお手本を見せてもらいました。
その後、早速それぞれのうつわに合わせた
高台(器の底の部分)を作っていきました。

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今回は、“お茶を楽しむうつわ”をテーマに
1人1人作っている形は様々なので、
高台の大きさや形も変わってきます。
1人1人に違うサポートが必要です。
講師のご友人、片上さんもサポーターとして来てくださり、
とても助かりました。
輪高台が一般的ですが、自由にチャレンジして良いという
ナビゲーターからのアナウンスで、
二重高台やごけ底に挑戦する人もいました。
削りの作業は慣れてくると「もっと削りたい!」願望が出て止まりません。
側面も削りだすと結構な量の土になります。
その分うつわも軽く薄くなりますが、
穴をあけないよう気をつけなければいけません。
その点みんな穴をあけることなく良かったです。
2回目ということで雰囲気にも慣れて
リラックスして作業をしている様子が見られました。
その後、乾燥させた後「素焼き」を行い、
次回は絵付け・釉薬掛けの回になります!

2014年02月07日

東山コトハジメ、参加者募集中

140207.jpgクレイアニメってご存知ですか?
粘土などでつくったマスコットや立体を
動かしてつくるアニメーションのことです。
「ピングー」や「ニョッキ」などで見たことあるかも!!
今回はオリジナルキャラクターやストーリーのクレイアニメを
粘土とデジカメ、パソコンなどを使ってつくっていきます。
一つの作品をつくり上げる過程を他の参加者と
協力しながら体験しましょう。
何か新しいことに挑戦してみたい人、
いつもと違う友だちと出会いたい人、
クレイアニメに興味がある人、東山青少年活動センターで
一緒に楽しい作品をつくってみませんか?

【日時】平成26年2月8日・22日・3月1日・15日(毎週土曜日/全4回)13:00〜15:00
【対象】京都市内に在住・在学の中学生〜高校生年代の方
【定員】10名
【参加費】無料
【申込み】直接来館もしくは、メール、電話にて受付。

2013年08月16日

木のものづくりのご案内

木工作家・山本雪乃さんのワークショップ
ていねいに彫った手作りのプレートに
パンやゆで卵などをのせてみると
いつもの朝ごはんよりおいしそうに感じちゃう。
朝ごはんだけでなく、いろんな時間に使いたくなるそんなプレートです。
木のぬくもりを感じる、優しい食器をつくってはみませんか?

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木もの no.3 ミニトレイ
【日程】平成25年8月27日〜9月10日(毎火曜日/全3回)19:00〜21:00
【参加費】3、000円(材料費込み)
【定員】15名(最少催行人数9名)

木をコリコリ削る感覚と削ったときにふわりとひるがえる木の香り。
木工を一緒にたのしみませんか。

2013年08月15日

土のものづくり、参加者募集中

日曜造形作家・木下愛理さんのワークショップ
土のものづくり 家中陶器化第2弾!
夏の暑さを吹き飛ばす風鈴、石鹸置きなど様々な用途で使えるマルチトレイ,
箱のままより断然オシャレなバターケース。
つくりたいものがどんどん溢れる、ワクワクがつまったワークショップです。

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土もの no.4 風鈴
【日程】平成25年8月23日(金)18:30〜20:30
【参加費】1、000円(材料費込み)
【定員】15名(最少催行人数9名
自然の風をとり入れて、涼しげな音色を楽しもう。
手づくり陶器風鈴ワークショップ。

土もの no.5
【日程】平成25年8月30日(金)18:30〜20:30
【参加費】1、000円(材料費込み)
【定員】15名(最少催行人数9名)
“マルチトレイ”は使い方いろいろ。
デスクの上に、テーブルの中心に、床の間に。
あなただけの形が良い味になります。

土もの no.6 バターケース
【日程】平成25年9月6日〜20日(金曜日/全3回)18:30〜20:30
【参加費】2、000円(材料費込み)
【定員】15名(最少催行人数9名)
一点モノのバターケースはいかが?
「こんなのあったらステキ!」
バターケースづくりに挑戦してみませんか。
おしゃれキッチン上級者にレベルアップです!

2013年06月10日

前期ものづくりワークショップ トン・テン・カン

「トン・テン・カン」と、ものづくりの音やみんなの声で、
できあがった喜びが聞こえてくる。
そんな“ものづくりワークショップ”。
ものづくりしたい気持ちをくすぐる、
そんな素敵なプログラムが詰まったワークショップです。
※壁掛け時計の締め切りが近づいています!!

日曜造形作家 木下愛理さんのワークショップ
「土のものづくり」
家中陶器化第1弾!
家の顔を表す表札、玄関先に置きたい香り小物、
時間を見るのが楽しくなっちゃう壁掛け時計。
つくりたいものがどんどん溢れる、ワクワクがつまったワークショップです。

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土ものno.3 壁掛け時計
【日程】 平成25年6月14日〜28日(毎金曜日/全3回)18:30〜20:30 
      ※最終日のみ19:00〜20:30
【参加費】 2,000円(材料費込み)
【定員】 15名(最少催行人数11名)
【場所】 京都市東山青少年活動センター 創造工作室
【対象】 京都市にお住まいか、通勤、通学先が京都市内にある、13歳から30歳までの方。

―― 申し込み・問い合せ ――
【申込み】 先着順受付中
       京都市東山青少年活動センターへ電話(075-541-0619)、
       E-mail(higashiyama@ys-kyoto.org)、直接来館にて。
【主催】 公益財団法人 京都市ユースサービス協会(京都市東山青少年活動センター)

2013年05月31日

13ものづくりワークショップのご案内(再)

「トン・テン・カン」と、ものづくりの音やみんなの声、
できあがった喜びが聞こえてくる、そんな“ものづくりワークショップ”の
申込み期限が迫ってきています!!
単発の企画となっていますので、ぜひ1度、気軽に参加して見て下さい。

木工作家 山本雪乃さんのワークショップ
「木のものづくり」
木片から生み出される食器たち。
ひと彫り、ひと彫り、愛着がわいてきます。
作ったあとは、あなただけの“おいしい”が生まれる、
そんなワークショップです。
木のぬくもりを感じる、優しい食卓にしてみませんか?

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木のもの no.2 ジャムスプーン
【日程】 平成25年6月11日・18日(火曜日 全2回)19:00〜21:00
【参加費】 1,500円(材料費込み)
【定員】 15名(最小催行人数10名)


日曜造形作家 木下愛理さんのワークショップ
「土のものづくり」
家中陶器化第1弾! 家の顔を表わす表札、
玄関先に置きたい香り小物、
時間を見るのが楽しくなっちゃう壁掛け時計。
つくりたいものがどんどん溢れる、
ワクワクがつまったワークショップです。

土のもの no.1 表札
【日程】 平成25年5月24日(金)18:30〜20:30
【参加費】 1,000円(材料費込み)
【定員】 15名(最小催行人数10名)

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土のもの no.2 香り小物
【日程】 平成25年5月31日(金)18:30〜20:30
【参加費】 1,000円(材料費込み)
【定員】 15名(最小催行人数10名

土のもの no.3 壁掛け時計
【日程】 平成25年6月14日〜28日(毎金曜日 全3回)18:30〜20:30
      ※最終回のみ19:00〜20:30
【参加費】 2,000円(材料費込み)
【定員】 15名(最小催行人数11名)

対象:京都市にお住まいか、通勤、通学先が京都市にある、13歳から30歳までの方。
申し込み:電話(075-541-0619)または来館にて

2013年05月09日

表現活動へのお誘い記録展開催中

平成24年度後期に開催した
表現活動へのお誘い〜からだではなそう〜記録展、 
現在開催中です。

表現活動へのお誘い〜からだではなそう〜は、
知的な障がいのある青少年の余暇の充実を目的とした活動です。
月に一度、ナビゲーターやボランティアと一緒に、
からだを動かしながらリラックスした雰囲気のもと、
自己表現力を高めます。
そんな活動の中で、参加者が時折見せる、自由な表現や表情・・・。
“ことば”ではなく“からだ”ではなしている、
そんな姿をご覧いただけます。

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6月2日(日)まで、センターロビーで開催中。
センターの開館時間中は、自由にご覧いただけます。
センターの開館時間は10時からで、閉館時間は平日と土曜日が21時、
日曜・祝日は18時までです。
水曜日は休館日となります。

ぜひ、足をお運びください。

2013年05月02日

13ものづくりワークショップ トン・テン・カン

130502.jpg「トン・テン・カン」と、ものづくりの音やみんなの声、
できあがった喜びが聞こえてくる、
そんな“ものづくりワークショップ”。
ものづくりしたい気持ちくすぐる、
そんな素敵なプログラムを紹介します!!

木工作家 山本雪乃さんのワークショップ
「木のものづくり」
木片から生み出される食器たち。
ひと彫り、ひと彫り、愛着がわいてきます。
作ったあとは、あなただけの“おいしい”が生まれる、
そんなワークショップです。
木のぬくもりを感じる、優しい食卓にしてみませんか?

木のもの no.1 まめざら
【日程】 平成25年5月21日・28日(火曜日 全2回)19:00〜21:00
【参加費】 1,500円(材料費込み)
【定員】 15名(最小催行人数10名)

木のもの no.2 ジャムスプーン
【日程】 平成25年6月11日・18日(火曜日 全2回)19:00〜21:00
【参加費】 1,500円(材料費込み)
【定員】 15名(最小催行人数10名)

日曜造形作家 木下愛理さんのワークショップ
「土のものづくり」
家中陶器化第1弾!
家の顔を表わす表札、玄関先に置きたい香り小物、
時間を見るのが楽しくなっちゃう壁掛け時計。
つくりたいものがどんどん溢れる、
ワクワクがつまったワークショップです。

土のもの no.1 表札
【日程】 平成25年5月24日(金)18:30〜20:30
【参加費】 1,000円(材料費込み)
【定員】 15名(最小催行人数10名)

土のもの no.2 香り小物
【日程】 平成25年5月31日(金)18:30〜20:30
【参加費】 1,000円(材料費込み)
【定員】 15名(最小催行人数10名

土のもの no.3 壁掛け時計
【日程】 平成25年6月14日〜28日(毎金曜日 全3回)18:30〜20:30
      ※最終回のみ19:00〜20:30
【参加費】 2,000円(材料費込み)
【定員】 15名(最小催行人数11名)

対象:京都市にお住まいか、通勤、通学先が京都市にある、13歳から30歳までの方。
申し込み:電話(075-541-0619)または来館にて

2013年04月08日

ピンホール写真展、開催中

ピンホールカメラとは、レンズを使わずに
針穴ほどの小さな穴から、光を取り込んで撮影するカメラです。
光を取り込む穴は約 0.3mm と小さいのです。
撮影には数分から十数分かかり、その時の天気や季節によっても
時間が大きく変わります。
瞬間を切り取る写真とは違う、独特の空気感のある画になるのが、
ピンホール写真の特徴です。

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ピンホール友の会作品展
ザ☆針穴トラベラーズ☆2013

5月5日(日)まで、センターロビーで開催中。
センターの開館時間中は、自由にご覧いただけます。
最終日は15時までです。
センターの開館時間は10時からで、
閉館時間は平日と土曜が21時、日曜・祝日は18時までです。
水曜は休館日となります。
手作りのピンホールカメラもご覧いただけます。
ふんわりと仕上がった風景写真の数々。
ぜひ、足をお運びください。

2013年03月21日

ガラスのアクセサリーとオリジナル鏡、の報告

2月5日(火)から2月19日(火)までの全3回、
ガラスのワークショップを行いました。
参加者は中学生から30歳までと幅広い年齢層12名、
ナビゲーターは昨年もガラスのワークショップをしてくださった
佐藤聡さんといったメンバーでの活動となりました。

1日目は色ガラスを組み合わせて作るフュージング。
色ガラスを好きな形に切り出すのに少々苦労しつつ、
好きな模様や形を組み合わせて作られていました。
電気炉で820℃で焼き上げた作品は丸みを帯びた風合になり、
「こんな風になるだ〜」といった声が聞かれました。

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2日目はサンドブラスで鏡に絵柄を描きました。
鏡全体にシマウマを描かれる方、好きな作家のイラストを
ワンポイントに入れられる方、友達の結婚式に向けたプレゼントなど、
鏡に描かれる絵も想いもそれぞれ。
しかし、ビニールテープをカッターナイフで
切りぬく作業の難しさは共通のようで、
みなさん四苦八苦しながら、制作されていました。
砂を吹きかけた作品を手にすると、その苦労も吹き飛ぶようで、
「上手くできた」と満足される方が多かったです。

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2013年03月17日

オリジナルハンコをつくろう、の報告

2月26日(火)から3月5日(火)までの全2回で、
消しゴムハンコのワークショップを行いました。
参加者は主に20代女性、ナビゲータはあじき路地で
ハンコ屋さんを営まれているタカトモハンコさんこと高橋朋子さん。
女性ばかり7名で、おしゃべりに花をさかせながら、
和気あいあいとした雰囲気での活動となりました。

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1日目は消しゴムハンコに慣れるために
りんごの形の中に自分の名前を彫ったものと、
高橋さんデザインの作品に挑戦。
トレーシングペーパーでイラストを写し、彫るといった工程ですが、
久しぶりに握る三角刀と初めて彫る
消しゴムハンコの感触に少し苦戦する場面も。
また、深く彫る人、少しずつ彫る人、
ゆっくりな人とそれぞれの彫り方に、その人の性格が現れていて、
初めて会う方々なのにぐっと親近感が湧きました。

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2013年01月22日

13ものづくりワークショップ3参加者募集

2月から東山青少年活動センターで行うのは、
作って楽しい!使って楽しい♪
そんな2つのワークショップです。

「ガラスのアクセサリーとオリジナル鏡」
自分でデザインをしてガラス板を組み合わせて焼成する、
ヒュージングという技法でアクセサリーを作りましょう。
また、サンドブラストで鏡を削り模様をいれて、
手軽にオリジナル鏡ができあがります。
【日時】 平成25年2月5日〜19日(毎週火曜日/全3回)18:30〜20:30
【参加費】 1,500円(アクセサリー1点、鏡1点の作品ができます)
【定員】 15名(最少催行人数12名)
【ナビゲーター】 佐藤 聡(ガラス作家)
※一押しポイント
ヒュージングでのアクセサリー作りも素敵なのですが、なによりサンドブラス!!
このワークショップでやり方を覚えてしまえば、
その後も自分で簡単にお皿やグラスを作れちゃうところです。
(東山青少年活動センターで機械は貸し出してます)
オリジナルのグラスなんかは、お友達のプレゼントにも最適です。

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「オリジナルハンコをつくろう」
作って楽しい! おして楽しい! もらった相手も楽しい! そんな手作りハンコ。
「ありがとう」や「やった」といった気持ちを表すものや
「TELありました」など日常的に使用できるものまで。
自分オリジナルの絵柄や言葉を入れた消しゴムハンコを作ってはみませんか。
【日時】 平成25年2月26日〜3月5日(毎週火曜日/全2回)18:30〜20:30
【参加費】 1,500円(ハンコ3点ができます)
【定員】 12名(最少催行人数10名)
【ナビゲーター】 高橋 朋子(ハンコ作家)
※一押しポイント
こちらのワークショップも今回限りではなく、
その後も自分で作れるように指導して下さいます。
気が早すぎるかもしれませんが、
ここでハンコ作りをマスターして、
来年の年賀状は手作りハンコで書くなんでいかがでしょうか?

両ワークショップ共
【場所】 東山青少年活動センター
【対象】 京都市にお住まいか、通勤・通学先が京都市内にある13歳〜30歳の方
【申込】 直接来館もしくは電話(075-541-0619)、
     E‐mailにて先着順にてお申し込みください。

2012年12月16日

12アトリエC報告(11/11)

11月、5回目のアトリエC。
いちばん奥の机、日当たりのいい席で黙々と陶芸をするY君。
土のかたまりから一握りつかみ、蛇のように伸ばし、
積み重ねていく「紐作り」という方法で、
1日に3〜4つくらいの器を作っています。
そして積み重ねた土と土の境目は消さずに残すという作風を数年続けています。
土と土との境目は、まるで木の年輪のようで、
ていねいさや正確さが表れています。

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AKB48、けいおん、バスの運転手、コックさん、看護師さん・・・、
大好きなものをイメージ通りに形にしていくUさん。
好きなものもたくさん、作りたいものもたくさん。
たくさんあるから、彼女の周りには
たくさんの道具や材料が溢れています。
もうすぐ20歳になるという彼女のこの日の興味は、
成人式できる袴や、お酒、煙草のこと。
紙で煙草をつくり口にくわえ、
スタッフたちを楽しませてくれました。

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2012年11月17日

陶芸ワークショップ「電動ろくろ&手びねり」(11/6)

「出来上がった作品をみるのが楽しみ!」
と、ほとんどの方がいつもより少し早めに集まりました。
作った器を並べ、観賞会をした後に、
珈琲や紅茶を器にいれて、おやつをつまみながら、
作品紹介と感想を発表しました。

およそ1ヶ月半にわたり、汗をにじませながら土を練り、
8名の参加者とワイワイおしゃべりし、
ナビゲーターの涌波さんのサポートをうけ、
ドキドキとワクワクを繰り返しながらつくりあげた作品は、
思い通りにいったり、いかなかったりしたけれど、
それぞれに納得のいく自信作となったようです。
ナビゲーターの涌波さんは、
「作品の出来はどれも素晴らしいものになりました。
陶芸は長い時間をかけて、たくさんの工程を経て器になります。
それだけ取り組むのが難しいものではありますが、
手間をかけただけ、出来たときの喜びもひとしおではないかと思います。
ぜひ、陶芸を続けていってほしいです。」とお話いただきました。

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その後は参加者みんなで作品を持って料理屋さんに行って、
食事会を行いました。
涌波さんに陶芸のイロハを語っていただいたり、
恋愛トークに華を咲かせたり。
それぞれが作った器に盛られた色とりどりのお料理をいただくと、
自然と笑顔が溢れ、楽しい時間を過ごしました。