2012年11月02日

ヒガシヤマDEものづくり「サンドブラスト」

毎週木曜日17:00〜21:00、毎週土曜日13:00〜18:00、
創造工作室の無料開放事業「ヒガシヤマDEものづくり」を開催しています。

10月からは、地域若者サポーターが、
備品の管理やものづくりを通して、
利用される方のサポートを行っています。
電動ろくろの練習をする人、
小グループで陶芸を楽しむ人、
木工で家具を作る人など、利用者が増えてきています。

今回は、今年度から導入している「サンドブラスト」をご紹介します。
サンドブラストとは、砂を噴射させることを意味する言葉で、
いろいろな粒子の研磨剤を圧搾空気によってノズルの先端から噴射し、
ガラスに吹き付けて表面を削ってゆく技法です。
表現性に富み、繊細な模様から立体的な深彫りまで、多様な彫刻が可能です。

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「ヒガシヤマDEものづくり」では、
サンドブラストで模様を付けたいガラス用品を持参していただければ、
加工で使用するビニールテープ、ペンカッターなどと、
サンドブラスターの使用料を合わせて200円(作品1点につき)で、
使用していただけます。

グラスや器にワンポイントの模様をいれたり、
ワインボトルや鏡などにもサンドブラストができます。
名前を彫ってプレゼントしても、喜ばれそうですね。
初心者でも簡単に、1〜2時間程度完成しますので、
ぜひ一度、体験してみてはいかがでしょうか?

2012年10月30日

陶芸ワークショップ「電動ろくろ&手びねり」(10/23)

陶芸ワークショップは、後半となりました。
5回目の工程は「削り」。
前回作った作品を電動ろくろにのせて、少しずつ削っていきます。
ナビゲーターの涌波さんのデモンストレーションの後、
「さぁ、やってみましょう。」という言葉に、
参加者のみなさんは唖然。
「難しそう」、
「穴開けてしまわないか不安」と、
戸惑いながらろくろを回しはじめます。
ソーッとカンナを恐る恐る器にあて、
「コレ、削れてる?」というくらいの強さ。
少しずつ力加減をしながら、
ぐるぐる回しながら高台を作ったり、
フォルムを整えていきました。

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成形の仕上げということもあり、
電動ろくろも、手びねりも、みなさん真剣な表情で、
作陶を行いました。

作品は、乾燥させて、700℃で素焼きを行います。
次回は、素焼きの器に、みんなで決めた釉薬3色をかけ、
本焼き後、完成となります。

2012年10月26日

コトハジメ、参加者受付中!

121026.jpgクレイアニメをつくろう!〜ねんどでつくる友だちの輪〜
センターを利用している音楽グループの方に
楽曲を提供してもらい、その曲にあった動画を
クレイアニメでつくっていきます。
出来上がった作品はロビーで上映したり、
Youtubeにアップしたりします。
東山でクレイアニメをつかって
プロモーションビデオをつくりませんか?

東山コトハジメは10月15日(月)から申込み受け付け中!!

【日時】平成24年度11月3日・10日・12月1日・22日
     (土曜日/全4回))
【対象】京都市内に在住または在勤・在学の中学生から
     高校生年代の方
【定員】10名
【参加費】無料
【申込み】10月15日(月)13:00より、
      直接来館もしくはメール、電話にて受付中

2012年10月22日

陶芸ワークショップ「電動ろくろ&手びねり」(10/2・9・16)

成形の1日目〜3日目が終了しました。
参加者は3台の電動ろくろに3名が、30分ずつ、電動ろくろを行います。
成形の1日目は「土殺し」に苦戦し、
基本的の形である、小さめの湯のみを。
2日目は少し大きめの、お茶碗を。
3日目は、ラーメン鉢のような大きなものや、ビアグラスなど、
自由に成形を行いました。
電動ろくろの成形は、力のかけかた次第ですぐにゆがんだり、
厚さが均等にならなかったりと、思い通りにはなかなかなりません。
それでもナビゲーターの涌波さんに力を借りながら、
真剣な表情で作陶を行いました。

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3人が電動ろくろを行っている間、
その他の方は別のテーブルで輪になって、
手びねりを行います。
電動ろくろで使う土が信楽土(白色)に対し、
手びねりでは赤土(赤色)を使用しました。
手びねりは水を多く含ませて行う電動ろくろよりも、
土が柔らかく、扱いやすい方法です。
大きめのお皿や、竹串などで絵を彫った小皿、レンゲ、湯のみなど、
より複雑な物を具体的なイメージをもって作る方が多くみられました。

1日目と2日目に作った作品は、
涌波さんが板に乗せ、家に持ち帰り、ほどよく乾燥させて、
削って、高台をつくってくれています。
次回は、この「削り」の工程をします。
と言うと、みなさん不安そうな表情でしたが、
そんな経験が出来ることもこのワークショップの魅力の一つです。

2012年10月09日

陶芸ワークショップ「電動ろくろ&手びねり」(9/15)

ナビゲーターに涌波隆さんをお招きして、
陶芸ワークショップの1日目を実施しました。
今回のワークショップは、
土練り、電動ろくろ、手びねり、削り、施釉、食事会。
土が器になり、そして器で食を楽しむところまで、
全てを体験してもらおうというプログラムです。

はじめは「陶芸について」を講義形式で学びました。
土の種類、技法、道具など、
一通りの流れをナビゲーターが説明します。
しかし、参加者9名のうち陶芸初体験の参加者が半数以上。
なかなかイメージがわかず、理解できない様子。
その後、実際に信楽土を前にし、土練りを行いました。
土の練り方は、土の固さを均等にする「粗練り」と、
空気を出すための「菊練り」。

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ナビゲーターのレクチャーでは土がまるで生きているかのように、
自在に変形し、練られていきます。
参加者はそれを見て土練りをはじめましたが、
「あれ? 土が硬い。涌波さんの(練っていた土)と違う?」
「腕が筋肉痛になりそう。」
「暑い、シンドイ。」など、苦戦している様子。
一般に「土練り3年」と言われるように、これは大変難しい工程。
「まだまだ練習が必要ですね!」と、
陶芸の難しさをいきなり痛感していただけたようです。
その後、2回目に向けて、1人15分ほど電動ろくろの前に座り、
「土殺し」を体験していただきました。

短い時間でしたが電動ろくろを触っていただいたことで、
次回の工程も楽しみに感じていただけたようです。

2012年09月27日

人気クレイアニメ「目ガデター」、再アップロード

東山コトハジメ2011の人気クレイアニメ「目ガデター」が
リニューアルして再アップロードされました!
2011年度に実施した東山コトハジメのクレイアニメ「目ガデター」。
昨年度の参加者であり、
今年度はボランティアとして活躍しているスタッフが、
オープニングとエンディングを作成してくれました。



ストーリーはキュートな鳥の親分と、
人相の悪いネコの子分のヒソヒソ話からはじまります。
多彩なキャラクターの登場人物たちは、
さまざまな人間関係を想像させてくれます。
やがて彼らの三角関係が表面化し、
女性たちに激怒された親分は・・・。
あまりの衝撃的展開に、
思わず目が飛び出ちゃうかもしれません!
目ガデターだけに・・・。

<東山コトハジメ>
中高生の居場所づくりを目指し、クレイアニメづくりを行っています。
2012年度の活動も始まっています!
今年度のコトハジメでの作品もお楽しみに。

2012年08月14日

東山コトハジメの2回目

今回(7/27)からの4回で1つの曲のプロモーションビデオをつくることに。
前回の30秒でも悪戦苦闘していた彼女たちにとっては1曲5分は未知の世界。
しかし、「やってみる!」という意気込みのもと、制作がスタートしました。
選んだ曲は1グループはバラード、もう一つのグループはアップテンポな曲と正反対。
作る過程でも、曲の歌詞からストーリを考えるグループと
曲全体のイメージから作るグループと分かれ、
作るキャラクターもそれぞれの個性が出ていました。
次回からの撮影を含め、今後どうなっていくのか楽しみです。

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東山コトハジメでは、クレイアニメを一緒に作ってくれる
中高生とそれをサポートしてくれる方を募集しています!
さらにプロモーションビデオのための楽曲を提供してくれる人、
グループも大募集! お問い合わせお待ちしています。

東山コトハジメ、スタートしました!

7月20日、東山コトハジメが始まりました。
今回のテーマはクレイアニメでつくるプロモーションビデオ!
ということで、東山青少年活動センターを利用している
コーラスグループTuttiさんに楽曲を提供してもらい、
さっそく30秒のクレイアニメ作りを開始しました。

 

中学生の女の子中心の活動になったのですが、
粘土でキャラクターやお花を作るのにも大苦戦!
さらに、撮影の途中でキャラクターがつぶれたりと、
一筋縄ではいきませんでしたが、なかなか素敵な作品ができあがりました!
今回、1つは音なしになってしまいましたが、彼女たちの作品をご覧あれ♪

東山コトハジメでは、クレイアニメを一緒に作ってくれる
中高生とそれをサポートしてくれる方を募集しています!
さらにプロモーションビデオのための楽曲を提供してくれる人、
グループも大募集!
お問い合わせお待ちしています。

2012年07月09日

東山コトハジメ in ふれあいひろば

5月27日(日)、開睛小中学校のグラウンドで行われた
「東山区民 ふれあいひろば2012」に、クレイアニメの制作体験ができる、
東山コトハジメのブースを出展しました。

クレイアニメとは粘土で作ったキャラクターを少しずつ動かしながら、
写真に撮り、並べてアニメーションにしたものです。
今回は、嵐の「Happiness」に合わせて、参加してくださった方々に、
前につくられた作品の続きから、さらにストーリーを展開し
写真を数枚ずつ撮影していくという方法で、一つのアニメーションに仕上げました。

昨年度は雨のため参加できなかったのですが、
今年は打って変わって、雲ひとつない快晴。
5月とは思えない日差しの中、幼児の方から中学生まで
総勢27名の方に作品を作っていただきました。
初めは何をつくろうか悩んでいた人も、
作りはじめるとどんどんアイディアが生まれてくるのか、
こんなの作りたい! こう動かしたい! と要望もどんどん出てきました。
普段、粘土をさわる機会があまりない中学生も、
粘土遊びが大好きだという保育園児も、
職人気質で最後までストーリーを追求した小学生も、
みんなが想い想いに作りだし、次の人にバトンを渡した今回のクレイアニメ。
どんな作品に仕上がったのかは、ぜひ観ていただくとともに、
バックミュージックの「Happiness」を歌ってくれている
コーラスグループ“Tutti”の歌声にも注目していただきたいです!!



さて、クレイアニメに興味を持たれた方は、7月20日(金)15:00から
「東山コトハジメ レイアニメをつくろう!〜ねんどでつくる友だちの輪〜」が
東山青少年活動センターで中高生の方を対象に開催されるので、
ぜひ東山青少年活動センターに問い合わせてみてください。

2012年07月02日

陶芸ワークショップ×うちカフェ(6/22)

いよいよ窯出しの日を迎えました!
ドキドキ緊張の面持ちで、焼成室にはいり、焼き具合を確認しました。
窯出しの作業は参加者みんなで行いました。
軍手をして、机に並べると、
バラエティ豊かな作品たちで華やかになりました。

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それぞれの作品を観賞し、撮影などをした後は、
参加者の持ち寄りのおやつと、
珈琲、紅茶をできたばかりの器に盛り付け、
カフェ気分を味わいました。
参加者からは、
「たくさんの作品がつくれて嬉しかった」
「みんなでわいわいしながら楽しく作れた」
「アンディさんの丁寧な指導で、陶芸の楽しさを知れた」
「安心できるメンバーで、楽しかった」
という声をきくことができ、
みんなで取り組む陶芸の楽しさを感じて頂けたようです。

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2012年07月01日

陶芸ワークショップ×うちカフェ(6/15)

陶芸ワークショップの3日目。
素焼きを終えた作品たちは、少し小さくなって、
やや引き締まった感じに焼き上がりました。

食器の口に当たる部分、少しトゲトゲした部分をペーパーやすりで削り、
釉薬がつきやすいように、スポンジでキレイにふいて処理をしました。
今回の作品は、布やレースで模様をつけているので、
やすりで削りすぎないよう、注意しました。

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その後、ナビゲーターのアンディさんによる、
施釉のレクチャーがありました。
使用する釉薬は前回みんなで決めた3種類(伊羅保・トルコ青・白鳳)です。
バケツに入った釉薬に器をもってポチャンと付ける方法。
筆やハケで塗る方法。スポイトなどで釉薬を飛ばしてかける方法。
また、違う色の釉薬をかけ合わせることでも、
いろいろな表情を楽しめます。

作品の仕上がりを具体的にイメージ化している参加者の方は、
個々でアンディさんに相談して、
慎重にていねいに施釉する方が多くいました。
また、あまり仕上がりイメージをもっていない方は、
ダイナミックに施釉したり、さまざまな色の掛け合わせを試していました。

この後、1230℃で本焼きをして、いよいよ次回完成します。

2012年06月14日

陶芸ワークショップ×うちカフェ(6/8)

2日目の陶芸ワークショップは1日目に引き続き、
成形と削り、スタンプで模様付けを行いました。

1日目にボウルやお皿で型をとった粘土は、
少し水分が抜け、生乾きの状態になっています。
器から慎重に粘土を抜き取り、布をはがすと、
きれいな曲線や布目がついた器ができあがっていました。

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想定通りの形になっていた喜びや、
予想もつかない模様がついている驚きもあります。
スタンプにはいろんなものを使いました。
貝殻をスタンプすると涼しげに。
松ぼっくりのお尻部分を押し付けると、
薔薇の花のような模様に。
葉っぱなどは貼りつけてそのまま窯に入れて、燃やしてしまいます。
ボタンやビーズでスタンプする方もいました。
参加者はお互いの間を行ったり来たりしながら、
いろんな感動を共有しながら作陶を行いました。

片づけを終え、最後に今回使用する釉薬をみんなで選びました。
センターで用意している釉薬9種類の中から、
みんなで3種類を選抜。
一つ一つの釉薬の特徴をナビゲーターのアンディさんが
ていねいに教えてくださり、それぞれの作品のイメージにあった釉薬を選びました。
使用する釉薬は、
・伊羅保:オーガニックな感じ。ベージュ〜茶系の色味。マット質。
・白鳳:白くてマット質。
・トルコ青:みずみずしい感じ。ビードロのような虹色がでる。涼しげ。
以上の3種類でした。


2012年06月06日

陶芸ワークショップ×うちカフェ(6/1)

ナビゲーターに木下愛理さん(愛称:アンディ)をお招きして、
陶芸ワークショップ1日目を実施しました。
今回のプログラムは梅雨を楽しくのりきる“うちカフェ”をテーマに、
「カフェ気分を味わえるカップやお皿を作ろう!」というもの。
それぞれの名前や年齢、陶芸経験などを話し、自己紹介をした後、
和やかな雰囲気でプログラムが進みました。

「型打ち」という技法を使って行いました。
参加者はそれぞれ、型取りたい器や紙皿、ボウルなどを持ち寄り、
それに粗い目の布やレースを挟み、模様を付けました。
土は、信楽土(白)と赤土(赤)の2色を使用しました。
単色、しっかり混ぜて生成りに、軽く混ぜてマーブルにと、
土の使い方次第でもさまざまな表情を楽しめます。

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“好きなモノ”を型打ちのアイテムやテーマにしている方が多くみられました。
よく使いこんで少し割れてしまったお皿を持ってきた男性。
「好きな陶芸家の方が作った作品で気に入っているんです」
どんなお皿に生まれ変わるのでしょうか・・・。

家に飾っている、リスの形のカードスタンド。
リスと本物のドングリでスタンプをして、
大きなお皿を作っている方もいました。

「ネコが大好きなんです」という女性。
紙コップに麻布で模様を付け、縁に耳を付けてネコのマグカップ。
ネコの形のお皿も可愛く作られました。

一週間後の次回は、生乾きの作品に削りをして形を整え、
木の枝やドングリ、松ぼっくり、
いろんなアイテムでスタンプをして飾り付けを行います。

2012年05月21日

「陶芸ワークショップ×うちカフェ」参加者募集

120521.jpg雨の日はおうちでほっこり。
手づくりの器で“うちカフェ”しよう。

ちょこんとお菓子をのせるお皿。
ホッとするようなカフェオレボウル。
マグカップはペアでつくるものいいかな。
道端で目にとまった小さなお花は、
小さな花瓶に活ける。

こんなのあったら素敵だな。
カフェ気分が盛り上がる。
そんなアイテムをつくります。

【日程】 平成24年6月1日〜6月22日(毎金曜日/全4回)
【時間】 18:00〜20:30
【場所】 京都市東山青少年活動センター
【対象】 京都市内にお住まいもしくは、通勤・通学先が京都市内にある13歳〜30歳の方。
【定員】 15名
【参加費】 2,500円
【申し込み】 先着順にて受付中!

2012年04月03日

ガラスWS「ガラスのアクセサリーとオリジナル鏡」の報告

2月13日〜2月27日(全3回)、サンドブラストとヒュージング、
2つの技法を使って、ワークショップを行いました。
参加者は10名でした。
山科の工房で吹きガラスをされている、
佐藤 聡さんをナビゲーターに迎え、
それぞれこだわりの作品をつくりました。

1日目は、オリジナル鏡をつくりました。
鏡の裏面、表面にビニールテープを巻き付け、
好きな模様を描き、カッターナイフで切りぬき、
テープをはがした部分に、砂を吹き付け鏡面を削ります。
すると、模様の部分の鏡が削られ、模様が浮き出ます。
でき上がった鏡はフレームにはめ込み、
色画用紙を挟み、色を付けました。

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2日目は、ヒュージングでアクセサリーをつくりました。
約15種類の鏡板の中から好きな色を選び、
専用のカッターで切りだします。
色と形を組み合わせて、電気窯に並べ、800℃で焼き上げました。

でき上がった作品は、ロビーで1週間の展示を行い、
センターを訪れるみなさんに、作品を作っている様子の写真と共に、
見ていただくことができました。

続きを読む

2012年03月22日

「東山コトハジメ_1」から続く4作目

いよいよ最終回を迎えました。
ストーリーの全貌が明らかに!!



<募集中!!>
一緒にクレイアニメをつくるメンバー。
この連続クレイアニメ小説に入れる、
BGMをつくってくれる人、グループ。
詳しくは東山青少年活動センターへお問い合わせください。

<東山コトハジメ>
中・高生で集まって、毎週金曜日、
18:00〜19:30にクレイアニメを作っています。

2012年03月14日

東山コトハジメ 連続クレイアニメ小説3作目配信

3/9(金)4回目の東山コトハジメが行なわれました。

モアイとあの人との関係は!?
新事実発覚でこじれる人間関係が見どころです!



東山コトハジメでは、クレイアニメを
一緒に作ってくれる中高生と
それをサポートしてくれる方を募集しています!
さらに、この連載していく予定のクレイアニメの挿入歌を
作曲してくれる人、グループも募集!
お問い合わせお待ちしています。

2012年03月08日

東山コトハジメ 連続クレイアニメ小説2作目配信

3/2(金)3回目の東山コトハジメが行なわれました。
今回はさらなるキャラクターが登場!
今後の展開が楽しみです。



東山コトハジメでは、クレイアニメを
一緒に作ってくれる中高生と
それをサポートしてくれる方を募集しています!
さらに、この連載していく予定のクレイアニメの挿入歌を
作曲してくれる人、グループも募集!
お問い合わせお待ちしています。

2012年03月01日

陶芸WS haruうらら♪ お花見セットの報告

1月24日から2月21日まで(全4回)、
手びねりとたたら成形で、
春をイメージした器や酒器など自由に作陶しました。
参加者は7名。みなさん、交流を楽しみながらのワークショップとなりました。
手びねりでは、徳利やぐい飲み、急須、湯のみなど。
たたら成形では、小皿や少し変わった形の器などを作りました。

2日目に削りの工程を経て、素焼きの後、施釉。
釉薬は、白、薄いピンク、黒の3色を使用しました。
3色をかけ分けることによって、
さまざまな表情の作品に仕上がりました。

でき上がった作品は、ロビーで1週間の展示を行い、
センターを訪れるみなさんに、作陶風景の写真とともに、
見ていただくことができました。

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最終日には作った器を使って、
お菓子を少しずつ持ち寄り、お茶をのみながらの交流会を実施。
思い通りにいかない「難しさ」と「面白さ」を経験できたことが,
情報が溢れる生活の中で、新鮮で懐かしい経験となったようです。

その後、参加者とナビゲーターみんなで、
でき上がった器を持ち、東山安井にある小料理屋へ向かい、
作った器に料理を盛り付け、提供していただきました。
小料理屋の料理長は、
「器の作り手のみなさん、それぞの器で
何を盛り付けたいという想いがあるはず。」と、
小さい紙を手渡し、「おつまみ」「サラダ」「おまかせ」など、
リクエストを記入し、器と一緒に並べさせていただきました。
自分の器にキレイに盛られた料理が出てくるたびに、
参加者から歓声が湧きました。

ナビゲーターの東さんは、
「作る楽しみを最後までやりきれた感じで、
なんとも贅沢な時間。」と話され、
笑顔の絶えない、思い出に残る時間となりました。

2012年02月26日

東山コトハジメ 連続クレイアニメ小説スタート!

2/24(金)2回目の東山コトハジメが行なわれました。
この日より配信されたクレイアニメは、
毎週連載していく予定です。
続きはお楽しみに!!



東山コトハジメでは、クレイアニメを一緒に作ってくれる中高生と
それをサポートしてくれる方を募集しています!
さらに、この連載していく予定のクレイアニメの挿入歌を
作曲してくれる人、グループも募集!
お問い合わせお待ちしています。