2017年12月11日

ユスカルチャレンジ@伏見

11月18日、東山センターで実施された「ワカモノ文化市」。
その際、今年度初めてユスカルチャレンジを試みましたが、
第2弾は昨日(12/10)行われた手づくり市(伏見センター)で、
以下の2つのプログラムを実施しました。
(ユスカルチャレンジとは、文化的な試みによって、
若者のもっている力を社会に発信しようとするもので、
第1回目は下京センターのフェスタで実施する予定でしたが、
台風の影響でフェスタ自体が中止となりました)

最初のプログラムは、東山センターでも実施した、
ボードゲームが自由にできる空間の創出でした。
中学生と高校生からなる4人グループ、小学生の4人グループ、
2組の親子4人グループの3グループが
室内に置かれたたくさんのゲームの中から
好みのゲームをチョイスして楽しみました。
その後、6人が帰り、残された男子高校生2人と
小学生の女子1人が(お互い初対面)が1つのテーブルに座り、
ゲームマスターにゲームのやり方を教えてもらいながら
新しいゲームにチャレンジしていました。

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2つ目のプログラムはダンスを楽しむもので、
小中高生、20代、40代の社会人、合わせて12人の方に
ご参加いただきました。
ワークを進めていただいたのは、ダンサーの白井真優さん。
白井さんはストリートダンスが入り口とお聞きしましたが、
その後幅広いジャンルのダンス経験を積み、、
現在は、アメリカ留学での経験も生かして、
ダンスの可能性や社会とのつながりを意識する活動を始められています。

ウォームアップもかねて、リズムに乗ってヒップホップの
アップやダウンをやったり、2人組になり、からだの
いろんな部分を接触させたままで室内を歩き、
ストップの合図でポーズを作るワーク、
その後、白井さんから耳打ちされたお題を
6組のペアそれぞれで相談し合って短いダンス創作をして、
最後はショーイングまで行いました。

たまたまその場に集った初対面の、
しかも年齢の離れた人同士のお互いの距離が、
ダンスを通して一挙に縮まる様子は、
改めてダンスの可能性を感じさせる、そして
若者の力が発揮されるという意味においても
ユスカルチャレンジにふさわしい内容となりました。

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2017年12月10日

若者文化市出演・出店・出展者募集中‼

平成30年度2月25日(日)に、東山青少年活動センターで
開催される「若者文化市」。
若者のエネルギーが表出されるような新たな文化発信事業創造に向けたプレイベントです。
文化の意味や内容が多岐にわたる点、また、若者の嗜好がどこにあるのか、
どういう若者文化が生ま れつつあるのかを発掘しながらイベントを形づくっていくスタイルを
採っているため、できるだけジャンルを制限することなく公募によって参加者を募集します。
ただし、今回はパフォーミングアーツ(音楽系、ダンス系、ジャグリングなど)及び
アート作品(美術、工芸などのものづくり)を中心に、
生活文化(衣食住に関するすべてのアート)などのジャンルに絞って募集します。
表現する場・表現する機会を提供することはもちろん、
そうした若者文化をはぐくむ(=子ども・若者 の成長を支援する)環境づくりにも
視野を広げて、今後のイベントを充実させていきます。

現在、アート作品の出展者とステージパフォーマンスの出演者、
手作りブースへの出店・出品者を
広く募集しています。
いずれも、主に京都市内で活動している中学生年齢〜30歳までの個人またはグループが対象です。
ステージパフォーマンス・ブース出店の応募締め切りを平成30年1月16日(延長しました!)
アート作品出展の応募締め切りは、平成30年1月30日です。
詳細や申込用紙はこちら

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2017年12月05日

「東山区民ふれあいひろば2017」に参加しました

12月3日に東山区民ふれあいひろばが、東山開リ館グラウンドで開催されました。
ステージや飲食のブース、体験コーナーなど、子どもから大人まで楽しめる催しが
たくさんありました。
運営側には、活動センターを利用している青少年グループが参画したり、
東山青少年活動センターが協力している、東山選挙啓発の歌のお披露目に
ふれあいひろばのステージで、青少年が出演しました。

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東山青少年活動センターは、区民の方にもっと施設利用につながったり、
日々の青少年の活動を知っていただける機会として、ブース出店で参画しました。
また、12月17日に下京青少年活動センターで行われる
「ユースシンポジウム2017 あなたと考える、これからのオトナ
〜大人の条件ってなんですか〜」というシンポジウムで用いられるパネルを使い、
たくさんの方に参加してもらえるコーナーも設けました。
パネルは、横軸に“私は子どもだ―私は大人だ”縦軸に“大人になりたい・なりたかった
―大人になりたくない―なりたくなかった”とした分布図で、
自分がどう思っているかをシールで貼る「大人?子ども?MAP」を実施しました。
よく聞かれた声が「うーん。難しい。」。
成人をしたから「大人」? 中学生は「子ども」? 
自分のことを「子どもだ」「大人だ」と何をもとに判断をするのでしょうか。
貼った後もそこで良かったのかなぁと悩む方もいらっしゃいました。
なかなかそんなことを考える機会はないけど、考えてみると不思議な体験を
していただけたかなと思います。
また、シールを貼った後に、そこに貼った理由を書いてもらっていました。
その感想を読んでくださる方もいらっしゃいました。

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東山区民の方が毎年楽しみにたくさんの来場がある「ふれあいひろば」で
若者が考えていることや感じていることも知ってもらえる機会になりました。

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2017年12月04日

からだではなそう〜表現活動へのお誘い〜Aグループ7回目

12月2日は、“からだではなそう”のAグループ7回目の活動でした。

まずは準備運動・個人ストレッチ。
そしてからだが段々とほぐれてきたところで二人組のストレッチに入ります。
両手をつなぎ向かい合わせの状態から背中合わせになったり、
ぶらぶらと揺れてみたり。
ストレッチの気持ちよさと、この日の天気の良さで眠気がじわじわと...
次に握手・タッチで触れるコンタクトや二人羽織で後ろから人を動かす活動です。
印象的だったのは、前回までは隅に一人で座っているように見えていた参加者も
スタッフが活動を促すと一緒に立って笑顔を見せながら参加していたことです。
また、問いかけに対しての反応も表情豊かなものになっていたり、
今回も新たな一面が見られました!
参加者同士受け入れあっていると同時にスタッフとも信頼関係が
出来つつあるように感じました。

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最後はクリスマスダンスをみんなで作りました。
クリスマスといえば...と参加者やスタッフが、
それぞれ連想したキーワードでダンスを作り、音楽にのせて踊りました。

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今回も新しいボランティアスタッフが活動に参加してくれました!
初めての人には参加者も興味津々です。
照れているのかテンションが高い様子の参加者もいました。
このように多くの出会いを通して何かしらの刺激になり、
人と一緒に楽しめるようになるきっかけになればと思います。

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2017年11月27日

ワカモノ文化市報告A

ワカモノ文化市が無事に終了しました。
それぞれの空間で開催された企画を報告します。
次は、スタジオパフォーマンス@レッスンスタジオ

ワカモノ文化市のスタジオパフォーマンスは池匡史さんによる
ソロダンスパフォーマンスからスタートしました。
40分もの時間をソロで、10を超える曲数のパフォーマンスで
圧倒的な熱量や存在感を感じました。

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舞台と客席を明確に設けず、観客と池さんとの距離は
2メートルほどの近さだったため、踊った振動が床を通して客席まで届き、
指先の動きや顔の表情などのデリケートな表現まで観ることができました。
曲が変わるたびに、池さんの存在感も変わり、
めまぐるしく変化する表現の違いを楽しめる時間になりました。

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続いて、出演していただいたのはコーラスグループのTutti(トゥッティ)です。
先ほどのダンスとは雰囲気が変わり、温かさにあふれるパフォーマンスでした。

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観客は小学生が中心でしたが、大人も懐かしさを感じられるようなコーラスで、
観客との掛け合いをしてコミュニケーションを取りながら進行していきました。
観ていた小学生から「楽しかった。またしてほしい。」という声も聞けました。

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2017年11月26日

ワカモノ文化市報告@

ワカモノ文化市が無事に終了しました。
それぞれの空間で開催された企画を報告します。
まず、初めに音楽ライブ@音楽スタジオ

ワカモノ文化市の音楽ライブは二組の大学生グループに
出演していただきました。
一組目は「キーマカリーズとチチワシネマ」というバンドで、
高校生の頃から東山センターのスタジオを使っています。
今年からベースが加わって一層激しさが増しており、
ドスンと腹の底まで響くライブでした。
来場者は音量の大きさに驚きながらも、
音の圧力を感じながらライブを楽しんでいました。

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二組目は「ドイツ語学科バンド」ギター2本とボーカルの構成です。
即席で構成したバンドらしいのですが、
とても息が合っている印象を受けました。
セットリストも知っている曲が多かったためか、
バンドのノビノビした雰囲気に呑まれてか、
お客さんもほっこりして聞き入っていました。

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2017年11月25日

ユスカルチャレンジ@東山

東山青少年活動センターの運営母体である京都市ユースサービス協会では、
今年度より、若者の間で流行っているものを体験しながら交流できるコーナー、
ユスカルチャレンジを、いくつかの青少年活動センターのイベント時に
開催しています。

初めの取り組みとして、11月18日に東山青少年活動センターで実施した
「ワカモノ文化市」にて、開催しました。
テーマは「アナログゲーム」!初心者OK!1人でもグループでも大丈夫!
テーブルマスターに遊び方をきいてみよう。
ということで、12時〜14時の2時間だけでしたが、21名が参加し、
テーブル2つが満席に。
初めてのゲームにすぐなじめる人、難しい人、でもみんなでやると
楽しい!という感覚を味わいながら、年齢も小学生から大人の方が
一緒に参加し、交流につながる機会が提供できました。

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次回は伏見青少年活動センターにて12月10日(日)に開催します!

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2017年11月12日

コーヒーワークショップ実施

11月9日に『春風珈琲』の日下部さんを講師に招き、
コーヒーの淹れ方講座を実施しました。
この講座は11月18日(土)に東山青少年活動センターで実施するイベント
“ワカモノ文化市”のカフェコーナーを運営するためのプレ企画です。
講座ではまず、日下部さんが取り扱うインタグコーヒーのレクチャーから
始まりました。
インタグコーヒーは南米エクアドルにあるインタグ地方で生産されたコーヒーで、
森林農法というバナナやアボカドと一緒に育てる農法で育てられています。
日本の茶畑のような段々畑で育て方は生産性が高いのですが、
コーヒーは日陰を好む植物のため、森林農法の方が美味しい
コーヒーになるとのこと。
また、メディアで耳にしたことがあるフェアトレードについてもレクチャーをうけ、
「安い」ではなく、「公正な」価格取引は生産者だけではなく、
生産地の環境を未来まで残すことにつながります。
コーヒーという切り口から日下部さんの価値観に触れた気がします。
後半はコーヒーの淹れ方を教わりました。
同じような淹れ方をしてみても、全く同じ味にはならず、
人それぞれの個性が出ます。
みんなで飲み比べ、苦味や酸味、後味や香りの違いを楽しんでいると
あっという間に時間が過ぎていきました。
参加者からはお湯を注ぐペースや量、温度や蒸らし方など細かな点まで
質問がとんでいました。
レクチャーを受けた青少年が淹れるコーヒーは
11月18日(土)12時〜17時に開催する「ワカモノ文化市」でお楽しみ頂けます。
お時間のある方はぜひお越しください。

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2017年10月26日

ワカモノ文化市開催します‼

今回で2回目となる「ワカモノ文化市」。
若者の創作・表現活動の発信・発表の場として開催する、
1日限定のイベントです。
ものづくりの体験や手作り市、ミニステージや音楽ライブ、
カフェスペースなどでお楽しみいただけます。
友だちやご家族で、ぜひお越しください!
ただいま出演・出店者募集中もしています。

日時:11月18日(土)12:00〜17:00 
場所:東山青少年活動センター   

イベントの詳細や募集についてはこちら

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2017年08月21日

じぶんみがきダンス参加者募集中!

京都若者サポートステーションと連携して
就労支援の一環として開催するプログラムです。
ダンス創作を体験しながら自己と向き合う力を高め、
自己表現力やコミュニケーション力を培い、就労準備の前段階として
就労意識を高めるきっかけを提供しています。
単発で参加できる1日コースとじっくり学べる4日コースがあります。
プログラムの最後には ふりかえりの機会を設けて、経験したことを
共有・実感することができるような時間を作っています。
いつもより身体をゆるめてみましょう。ふだんより、
じっくり自分の身体を感じてみましょう。
体験から見方が変われば、何かが変わってきます。
就職活動の一歩目に参加してみませんか?
ダンスの経験は必要ありませんので、お気軽に参加ください。

【日時】
 1日コース 9/19 14:00〜16:00
 4日コース 9/26、9/28、10/2、10/3 14:00〜17:00
【参加対象】 無業状態のにある15歳〜39歳までの方
【参加費】無料
【定員】15名(先着順)
【講師】ダンスユニットセレノグラフィカ
    隅地茉歩・阿比留修一
【お申込み】平成29年8月21日(月)13時より受付開始
  電話(075-541-0619)または直接来館にて受付

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2017年04月21日

ワタシ+1 おやこであそぼう!PLAY プレ1回目

プレとして行った、第1回目の参加者は、親子1組。
遊びナビゲーターとして、俳優の大熊ねこさんです。
スタッフ含め4人でリフレッシュワークを行いました。

まずは「自己紹介」で名前と今日呼んでほしい呼び名を決めました。
決まった呼び名をみんなで復唱し、少し緊張感が和らぎました。

続いて、「リラックスするための準備」
自分自身が一番リラックスしている体勢になるため、
今いる場所が家であることを想像します。
「初めて会う人たち」「公共の場」という状況で恥じらいがあり、
急にできなくても、普段家で過ごしている姿から少しずつ
重力に逆らわずにリラックスできる体勢を身体全体で表現しました。

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そのあと、二人一組になり、一人が身体で表現する動きをマネしました。
お互いにマネをしてみた感想として、
子どもが表現する動きをマネすることで、こんな動きをするのだと
改めて気づかされたというママの声がありました。
続いて、子どもさんが身体で表現することを全員で真似しました。
寝転がったり、足を曲げたり伸ばしたり、座ったり、立ったりと俊敏な動きと
くるくると動き回る姿に大人たちはついていくのに必死でした。

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それと同時に、こんな動きをしているんだなと、
子どもの創造力と表現の可能性を感じました。
お母さんは、幼稚園の先生から聞いてはいたけど、
実際にこんな表現をするのかと驚かれていました。

最後に「一緒に踊ってみよう」ということで、
今日のワークの中や普段からよくする体の動きや好きなポーズから4つ決め、
音楽に合わせてみんなで一緒に表現しました。
ワーク後は、少しお茶をしながら、感想や今後の要望についてのお話をしました。

普段から、家事や育児の両立で忙しいママにとって、お子さんの新たな一面の
再発見と、一緒にゆっくりとリラックスするよい機会となったように思います。

次回の活動は4/22(日)10:30-11:30(Open10:20/Close12:00)
どんなワークになるのかみなさんお楽しみに☆

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2017年04月09日

一日のブログ訪問者数

4月3日の記事、「1,469位になりました!」
“人気のブログ” ランキングについて紹介しましたが、
その時に予告しておいた、一日のブログ “訪問者数” について
以下にまとめておきます。
これを見ると、トップ12の中で一日400人超えが5回、
300人超えが7回あったことがわかります。

1.2013年5月10日 441
2.2009年10月13日 437
3.2009年8月20日  420
4.2009年10月29日 418
5.2009年8月8日  402
6.2016年5月16日 396
7.2009年7月23日 361
8.2009年7月16日 353
9.2009年7月22日 353
10.2009年6月23日 346
11.2017年4月1日 336
12.2006年5月15日 304

さらに、以下に “人気のブログ” ランキングのトップ5を
まとめておきますが、これを見ると、その数字が
一日の “訪問者数” と連動しているのは、2017年4月1日と
2013年5月10日の2回だけだったことがわかります。

1.2017年4月1日 1,469
2.2013年5月10日 2,489
3.2012年9月9日 2,910
4.2007年9月5日 3,216
5.2007年6月16日 3,768

これで、一日の “訪問者数” が多くても、必ずしも “人気のブログ”
ランキングが上位になる訳ではない、ということがわかります。
“人気のブログ” ランキングは、その日の seesaa ブログ全体
(サービスを利用している人全員)の訪問者数が関係しているので、
センターの一日 “訪問者数” が今までの最高になっても
その日の訪問者数がセンターよりも多いブログの数によって決まるのです。

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2017年04月03日

1,469位になりました!

一昨日にアップした、演劇ビギナーズユニット2017の募集記事。
この記事をたくさんの方々に見ていただいたことで、
センターブログが「人気のブログ」の1,469位になりました!
この順位はブログを始めて以来の最高位だと思います。
それまで1位だったのは、2013年5月11日に記録した2,489位でした。

この「人気のブログ」は seesaaブログでの人気ランキングで、
ブログ設定のページに毎日表示されます。
順位はその日の訪問者数とアクセス数によって決定されますので、
アクセス数が少ない次の日には、
11,358位などと表示されることもありました。

1,469位となった日の1日のブログの訪問者数は336で、
久々の300オーバーでしたが、この数字は訪問者数として
過去最高の数字ではありません。
1日の訪問者数については、またの機会にまとめます。

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2016年10月27日

東山センターのエコライフ☆

京都市ユースサービス協会では、
「KES(京都生まれの環境マネジメント規格のひとつ)」STEP1を取得し、
環境にやさしい施設運営を行っています。

*エコライフとは…日常生活が自然や環境に影響を及ぼしているということを
認識し、少しずつでもできるところから、環境にやさしい生活を実施していくこと。
ひとり一人の小さな行動でも、みんなが実施することにより、
地球の環境を守っていく大きな力となる。

1・初級編 東山センターの環境への取り組み

@ゴミ分別コーナーを設置
ゴミ箱の数を減らし、ゴミ分別を徹底しています。
雑がみ、可燃ごみ、プラごみの3つに分別!

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Aペットボトルのふたを回収
清水児童館のエコキャップ収集活動に協力しています。
ペットボトルのゴミ箱近くに、エコキャップの回収BOXを設置しています。
エコキャップは960個で1人分のワクチンとなり、
ワクチンが必要な海外の子ども達に届けられます。

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2・中級編 分別の間違いやすいポイントをチェック!

@雑がみ

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*プラスチック、布等の紙以外の部分は、外して出しましょう!

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Aプラごみ
*プラスチック製の「容器」「包装」に該当するもの
包装類・袋やラップ類・トレイ類・チューブ類・ボトル類・ふたキャップ類
『プラ』マークを確認して判断しよう!
*プラスチック製の「容器」「包装」に該当しないもの
商品そのもの(容器ではない)
→ハンガー・おもちゃ類・洗面器・洗濯はさみ・ブラシ
容器や包装でないもの
→CDケース・めがねケース・書籍のカバー
特に間違いやすいもの
→クリーニングの袋・荷造りひも・飲料パックのストロー
フォークやスプーン等

B東山青少年活動センターに掲示中「分別のポイント」

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3・上級編 ゴミ分別に関する理解を深めて行動してみよう!

@京都市の環境に関するHP
京都市ごみ減量・分別リサイクル総合情報サイト
「京都こごみネット」http://kyoto-kogomi.net/

A東山センターの環境コーナー
当センターでは環境情報コーナーを設置しています。ぜひ手に取ってご覧ください。

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B身近に出来るエコなこと
分別を行う/マイカップを使う/マイボトルを持ち歩く/マイバックの活用

私たちと一緒に環境にいいこと始めてみませんか?

引用:京都市HP
雑がみhttp://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000172959.html

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2015年02月27日

ヒガシガシが展示されていました

つづみさおりさんにお願いしたいことがあり、
個展開催中の大阪のギャラリーを訪ねました。
京都のあじき路地のギャラリーで初めて個展を開かれて10年。
10周年記念の今回の個展には、絵本以外の作品も
たくさん並んでいました。

絵本作家のつづみさん、しかし、最近はその活動の幅を
ずいぶんと拡げられているようで、ポスターやちらしのイラスト、
パッケージデザインなども手がけておられるようです。
特に目に付いたのは、レストランよねむらのオリジナルクッキー缶
(そのシリーズで、阪急うめだクッキーや京都国立博物館の
クッキーもありました)。
その他には、高台寺の出世あめの袋・巾着のデザインなど、
商品のパッケージに関わる作品が多く展示されていました。

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そして、そこにはなんと、ヒガシガシも展示されていました。
そして、つづみさんの分岐点を掲載させていただいた、
now & then(分岐点冊子)の第二集も、絵本にまざって置かれていました。
大切にしていただいていたことに、とてもうれしい気持ちになりました。

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2015年02月25日

ライコマ12/2のメンテナンス

調光卓のメンテナンスに入りました。
使用中複数のフェーダーで明かりが明滅する
症状が出てきたからです。

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調光卓のメンテナンス中、その代替機としてやってきたのが、
センターで使用しているのよりも上位機種の
ライコマU24/48。とにかくでかい。
ただ、フェーダーが24本もあるので、ライコマ12/2のように
13番以降のフェーダーを切り替えて使う必要がなく、
やはり操作は快適です。
明かりの修正も、液晶画面に、どのチャンネルの明りが
何パーセントで記憶されているのかが表示されるので
一目瞭然。
2チャンネル分を共通で切り替えて使う12/2 に比べ、
液晶画面に表示された各フェーダーの目盛りを見ながら
修正できるので、とても視覚的でわかりやすいです。

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2014年12月31日

ソレイユのクリスマス

今年最後の記事アップとなりました。
去る12月23日、スポーツサークル・ソレイユが
なんと今回は活動の場を劇場に移し、
メンバーが歌唱、ダンス等の演目に挑戦。
クリスマスを機に、芸術分野で個性、才能を発揮、
発掘し、各個人の新たな輝きを発見する、
という趣旨で、クリスマスパーティー形式で
何組かのパフォーマンスを行ないました。
本番は14時30分から16時30分までの2時間でした。
舞台前の花のモールのデコレーションも見応えがありました。

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公演準備のため、事前に何度かセンターを訪れ、
会場の創造活動室を下見して、場所の使い勝手や
特に音響設備関係を入念に確認して本番に臨みました。
当日、公演準備の際はやや不安そうにされていた
スタッフのみなさんも、終了後あいさつに来ていただきましたが、
その時の顔には、無事やり終えた安堵感と
このイベントの成功に満足した表情が浮かんでいました。

今年もたくさんのご利用、ありがとうございました。
よいお年をお迎えください。

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2014年06月19日

レッスンと創活の清掃

昨日(6/18)は休館日を利用して、レッスンスタジオと
創造活動室の天井を清掃していただきました。
両部屋はともに天井がむき出しで、そこにエアコンや喚起
電気系統などなどの配管がいっぱい走っているのと、
エアコンや喚ダクトの排吸気口など、
その上にほこりが積もりやすい構造のものがたくさんあります。
それを、脚立やイントレを使って、掃除機とモップで
大掃除をしていただきました。
イントレというのは、建築現場でよく見かける
鉄製パイプを使った組み立て式の足場のことですが、
今回使われたイントレはもっと簡易でキャスターつきのものでした。

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掃除のあと見上げた天井は、確実に黒さをまして目に映りました。

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2014年04月07日

平台が5台増えました

創造活動室で使用する平台、4月から5台増えました。
新平台(90cm×180cm×4寸高)が、全部で17台ということになります。
ちなみに、旧平台(3尺×6尺×4寸高)は20台です。

ついでに、お隣のレッスンスタジオでは、
なかなか清掃の行き届かないところを
順次、大掃除を行ないました。
まず、レッスンスタジオの男女更衣室にある、
換気扇の吸入口の金具のスリットに
1cm ほどの厚みでへばりついている綿ぼこり、
それと、大型エアコンのフィルターにへばりついている
これも1cm〜1.5cm ほどの厚みのある綿ほこりの掃除(3月半ば)。
次に、天井の配管の上に(これも2cmほど)積もったほこりの除去(4/1)。
最後に、ブラインド開閉ができなくなっていた
切れたロープの修理を行ないました(4/5)。

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2013年12月28日

創活のメンテ(12/24,28)

今日はずいぶん以前から気になっていた、
創造活動室のブラインドの修理をしました。
ハネを吊る金具のフックが抜け落ちたり
(一度抜けてしまうと、なかなか元には戻りません)、
フックをはめるハネの上部のスリットがちぎれてしまったりして
6箇所あるブラインドの多くが歯抜け状態になっていました。

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創造活動室の窓は公演時に遮光をします。
黒のプラダン(プラスチックダンボール)を
養生テープで窓枠に貼って遮光するのですが、
冬場は結露で養生テープがはがれやすくなり
はずれたプラダンがその前で閉じているブラインドのハネにひっかかり、
その重みでハネを吊っている金具が抜けてしまったり
ハネがちぎれてしまったりするのが、主な原因です。

そこで、金具が抜けてしまったハネについては
鉄バインド線を直接、本体のバーに回してハネを吊り下げ、
スリットがちぎれてしまったハネは、
厚紙と養生テープを使ってスリットを再生してフックに吊り下げました。
これで、だいぶブラインドの歯抜け状態が改善されました。

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