2013年05月22日

2,489位に!

1日のブログの訪問者数が 過去最高となった 5月10日の翌日、
センターブログが人気のブログの 2,489 位になりました。
2012年9月9日に記録した、2,910 位を大幅に上回りました。
これは明らかにビギナーズ効果です。

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4月1日にアップした、演劇ビギナーズユニットの参加者募集記事、
「演劇ビギナーズユニット2013、参加者募集開始!」は、
facebook のいいね!が 295 、twitter のツイートが 66
表示されています。

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2013年05月21日

1日の訪問者数、441を記録

演劇ビギナーズユニットの参加者募集中の5月10日、
このブログの訪問者数が441を数えました。
これは2009年の10月13日に記録した、
1日の訪問者数(アクセス件数)が
437を少し上回って、過去最高記録となりました。

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2013年05月10日

旧ふじひら陶芸さん家の工事

旧ふじひら陶芸さんの敷地にあったエノキのいまです。
通りへのはみ出し修正のための
エノキの大木の移動(植え替え)は無事終了して、
いよいよ工事は次の段階へ進み、
道路の拡幅工事も完成に近づいているようです。
今日は、東大路五条から東山区の社協の前を通る道路が
通行止めになっていました。

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そのかわり、開晴館のグランドの東側を南北に
走る通りの通行止めは解除されていました。
その通り沿いは、白い石垣状のものが完成し、
その上はフェンスが取り付けられていました。

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2013年03月15日

大エノキが東へ動いた!

竹村町のエノキが、いよいよ植え替えられています。
ふじひら陶芸さんの旧敷地内に、敷地に面して走る西側の道路に
少しはみ出して生えていた大エノキ。
現在、その現場には大きな鉄骨が組まれています。
横に渡した鉄骨の真ん中下部に取り付けられた滑車に
太いワイヤーを通し、エノキを吊り上げながら東へ
(完全に敷地内に)移動させたようです。
根元のほうはフェンスで囲ってあるためよく見えませんが、
これから埋め直し、養生するのかもしれません。

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左の写真は2月28日に撮影したもの。
エノキの枝や葉がばっさりと切られ、
幹の一部には黒いゴムシートが巻かれ、
ワイヤーが幹や枝の付け根に数ヶ所、回されていました。
正面の三角屋根の白い建物の右奥に、東山区総合庁舎の屋根が見えていて、
エノキは白い建物の左側に写っていますが、
今日(3月15日)、同じ場所から撮った写真では、
エノキは白い建物の右に見えています。

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2013年01月31日

暗幕ロープを支える滑車

先日お伝えした、創造活動室に常設の、ロープ開閉式の暗幕修理。
交換された金具の滑車を見てびっくり。
経年の使用で、滑車の溝の部分が移動するロープの
摩擦によってすり切れて、ほとんどがなくなっていました。
全体が360度すると、340度分くらいが摩擦によってすり切れてなくなり、
残りの20度分のくらいで左右がつながっている、というような状態でした。
これはたいへんな驚きでした。

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やはり高さ3m、横幅10m 近くある暗幕の重みがロープを通してかかり、
しかも、そのロープの動きまで、直径5cm ほどのプラスチック製の
滑車1つで受けている、その力のかかり方のすさまじさを感じました。
交叉紐引きランナーがロープをかんでいることに加えて
滑車がこの状態では、確かにロープがスムーズに動くはずがありません。
2001年3月のリニューアルオープンを記念した事業、
第一弾、3月16日のニットキャップシアターの公演以来、
動き続けている暗幕開閉用のロープを受ける滑車。
12年近い歳月の重みを感じました。

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2013年01月28日

暗幕の開閉、修理

金曜日(1/25)に、創造活動室の暗幕の修理を行いました。
創活の暗幕の開閉は、ロープを引いて行う方式ですが、
経年の使用で、ピンと張ってあるロープのテンションが緩み、
左右の先頭ランナー(交叉紐引きランナー)がロープをかんでしまい、
開閉するのに、ものすごい力でロープを引かなければ、
幕が開閉しなくなっていました。
全部で7ヵ所あるうち、3ヵ所でランナーがロープをかんでいるため
開閉しづらくなり、あとの2ヵ所もスムーズには動かなくなっていました。

そこで、今後は、すべての幕をロープで開閉することはあきらめ、
ロープをはずして手動での開閉とし、ロープでの開閉が必要な
大黒幕と引き割り幕、それに部屋への入り口のところにある幕だけは
ロープでスムーズに開閉するように修理をしてもらいました。
(引き割り幕は、中学・高校演劇関係者からは緞帳と呼ばれ、
中劇研の春の合同公演や高劇連の冬季合同公演「冬劇祭」では多用されます。
大黒幕の開閉は、ホリゾントライトがないのでほとんどありませんが、
しかし、公演中に開閉したい場合は、さずがに手動というわけにはいきません)
2本のロープの動きを支える垂直の2車と水平の1車の金具を
取り替えてもらい、ロープを交換して張りなおしてもらいました。

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さらに、今日(1/28)、十中連合×The★planktonsの仕込みが
始まりましたが、閉まった時に幕の間から光が漏れないように
左右の幕をダブらせるための金具(2つが折れていました)も
修理で交換した先頭ランナーから取りはずしたものと
付け替えて修理をしました。

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2013年01月12日

ツリーデコの結果発表

12月4日から始まったクリスマス特別企画
クリスマスツリーをデコレーションしよう♪
今年は6組の方の参加していただきなした。
可愛らしいものや独創性を出したもの、
劇団のロゴマークをモチーフにしたものなど
個性豊かなクリスマスツリーがロビーを彩ってくれました。

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その中で、今年のグランプリに輝いたのは、
ロビー利用者とfacebooからの投票を合わせた総数58票中
22票獲得したつかさくんの「キラキラはっぴークリスマス」でした!!
ちびのかざりをいっぱい飾って、かわいくしました。
全体的にキラキラ感を出したという作品の可愛らしさが勝因かもしれません。

約1ヶ月に渡り、多くの方に参加していただいた今回の企画。
デコレーションしてくださったグループのみなさん、
投票してくださったみなさん、ありがとうございました。

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2013年01月10日

昨年のやり残し、その4 〜ヒガシガシの日〜

これで最後です。
一番のこころ残りと言っていいかもしれません。
2011年4月14日から、毎月14日をヒガシガシの日として、
第1号から順番にPFDファイルに変換したものを
毎月バックナンバーとしてブログにアップしていましたが、
その更新が昨年の5月で止まってしまいました。
残っているイラレのデータが不十分だったためです。

パソコンの補修でクリーンインストールしたため、
フォントが見つからなくなったり、
ファイルの移動でリング画像が見つからなかったり、
というような事情が重なり、修復が難しい号があるからです。

今後は、毎月という訳にはいかないかもしれませんが、
少しずつオリジナルに近い形に直しつつ、
順にアップしていけたらと思っています。

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2013年01月07日

ときどき気になるご近所さん

センターの南側、登り窯がある藤平陶芸さんの
旧敷地内にあった、壁を寸断して道路に少しはみ出て
立っている大きなエノキ。
年末に発見しましたが、その通路に面した西側フェンスが取り払われ、
エノキの根元のあたりまで、土がむき出しになっていました。

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以前の様子はこちら

たまたま出ておられた近所の方にお訊きすると、
道路の拡幅工事をしているそうで、
少し道にはみ出たエノキを敷地内(今の位置よりもっと東側へ)
植え替えて残し、道を整備するそうです。
なんといっても区民誇りの木に選定されていますので。

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六原小学校の工事も進んでいます。
(六原小学校は改築されて、開晴小・中学校の施設となります)
センターの事務所の窓から、隣の天理教施設の大きな屋根越しに
工事中のクレーンが見えます。
六波羅蜜寺の甍越しにもクレーンが見えます。
鴨川沿いに道を下った学校の門からも、工事中の様子が窺えました。
学校全体は防音フェンスで覆われているため、
中がどうなっているのかまでは詳しくわかりませんが・・・。

松原通りの南側にある天理教施設への入り口から見える総合庁舎。
総合庁舎の西壁に当たる夕日で、外壁のレンガがオレンジに色に
染まっているのがきれいでした。

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2013年01月04日

昨年のやり残し、その1

新年、明けましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

さて現在、創造活動室では、明日(1/5)から始まる
鳥羽高校演劇部と桂高校演劇部合同公演、
「Happy Stage by T&K」のリハーサルが行われています。

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昨年から引き割りの、上手側の大黒幕が破れているのを
発見していたのですが(経年の劣化は間違いありませんが、
ベッチンの暗幕ばかり、破れがひどくなってきました。
すその方の破れは何度もミシンをかけて補修しています)、
敗れの幅が約10cm、高さが2m強のところで、
裏からパッチを当ててミシンで縫うには、
幕全体をはずさないといけないし、
舞台正面のけっこう目立つ位置の破れなので、
修繕のあとがあまり目についてもいけないし・・・、
と、逡巡しているうちに時間が過ぎてしまい、
しかし、何もせずに放っておいて、何かをひっかけられて
破れがさらに大きくなっては致命的だ、
今年中には何とかしようと思いつつも、
また創活での公演が始まり、高校演劇部の
仕込みからリハーサルの邪魔にならないようにと
補修の機会を探していましたが、結局、年末閉館となってしまいました。
昨年のやり残しの、その1です。

続きを読む
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2012年12月28日

舞台暦(1月分)

舞台暦、更新しました。
1月から2月にかけての公演情報がご覧いただけます。




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2012年12月07日

クリスマスツリーをデコして!

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毎年恒例となりましたクリスマス特別企画
「クリスマスツリーをデコレーションしよう♪」。
東山青少年活動センターのロビーにあるクリスマスツリーを
自分オリジナルにデコレーションするこの企画。
センターで貸し出すオーナメントを使用して飾ってもらうのですが
毎年同じオーナメントを使っているとは思えない
個性豊かな作品の数々に仕上がり、
見る人の目を楽しませてくれます。
今年は12月4日〜16日をデコレーション期間とし、
その後投票期間を設けて、25日にグランプリを決定します!!
センターに立ち寄られた際には、ぜひ仲間と楽しく、
恋人と素敵に、個人で独創的にクリスマスツリーを
デコレーションしてみませんか?
たくさんの方の参加をお待ちしています♪

【クリスマスツリーをデコレーションしよう♪】
デコレーション期間:12月4日(火)〜16日(日)
投票期間:12月17日(月)〜24日(月)
投票結果発表:12月25日(火)
※参加対象は中学生〜30歳までの方(グループでも個人でも構いません)
※デコレーショングッズはセンターで準備します(持ち込みは禁止です)
※お気軽にスタッフまでお声かけください。

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2012年12月01日

舞台暦の更新

本日、ホームページの舞台暦を更新しました。
新しい舞台暦には、12月から1月の公演情報が掲載されています。
新しいホームページの表示サイズに合わせ、
掲載項目を少し整理して、あまり横長のものにならないよう工夫しました。
舞台暦は右サイドバーのボタンから入れます。


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2012年10月24日

六原小学校でも工事が

先日、ふじひら陶芸の登り窯の保存工事が
始まっている模様、とお伝えしましたが、
六原小学校の方でも建て替え工事が始まっている模様です。
近くを通った際には、少し意識して見てみないと
なかなかわからないものです。
先日、開晴小中学校の方から六波羅蜜寺の方を見ると、
六原小学校が高いフェンスで覆われ、工事が始まっている様子でした。
六波羅蜜寺の甍の向こうには、円筒状の柱が組み上げられ、
その上にクレーンが取り付けられているのが見えました。

旧洛東中学校の敷地に新校舎が完成した後、
六原小学校も建て替えられ、小中一貫校(開晴館)に
一体化されると聞いていたので、
今年4月の開晴小中学校の開校に続いて、
旧六原小学校の建て替え工事がいよいよ
始まったようです。

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2012年10月07日

登り窯の修復作業

しばらくの間、センターの近所の
藤平陶芸さん(清水焼)の敷地にあった登り窯が
どうなっているのか知らなかったのですが、
ついこないだ、東山五条から東山社協の前を通って
センターに行く際、登り窯がその中におさまっている
建物の様子を見る機会がありました。
その時の様子だと、登り窯の覆いの建物の修復工事が、
もうすでに(2、3か月前 からか?)始まっているようでした。
登り窯がある敷地は、長い間、フェンスで囲まれたままでしたが、
最近だと思いますが、登り窯を覆う建物の周囲と、
屋上の煙突にも単管パイプで足場が組まれ、
従来の屋根の上に新たな屋根が作られる工事が行なわれたようで、
現在は、ほぼ工事が完成しているようでした。

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この新たな覆いの屋根が完成した後、
従来の屋根が取り除かれる段取りになっているのかもしれません。
建物内部は見えないため、登り窯の状態はよくわかりませんが、
崩れないように補強工事がなされているのかもしれません。
ずいぶん以前、藤平陶芸の社長さんにお話を伺った時には、
登り窯の維持がたいへんだということでしたが、
その後、東山区北部の小・中学校の統合と同時に、
京都市の教育資産となりました。

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2012年09月09日

2,910位になりました

ブログの記事を書く時に新規投稿画面にすると
左のサイドバーに、記事数がいくつ、コメント数がいくつ、
トラックバック数がいくつ、というふうに、
その時点での実績が数字で表示されます。
その1つ、「人気のブログ」という項目には、
2,910位と数字が表示されました。
いままでの最高位は、2007年の6月16日に記録された、
3,768位が最高記録だったと思います。

最近のセンターブログの1日の訪問者数は、
200人を少し越えるくらいですが、
ビギナーズユニットの公演終了の記事をアップした9月7日は、
345人と急激に伸び、翌日の8日は310と、
300超えが続いたからかもしれません。

ちなみに、1日の訪問者数の最高記録は、
2009年10月13日の437人です。
その前後、400を超える日が3日もありました。

            訪問者数 アクセス数
  2009年8月8日   402    913
      8月20日   420   1,050
     10月13日   437   2,129
     10月29日   418   1,343

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2012年05月05日

DELP発表会のごあんない

英語を、演劇やダンス、歌で表現しながら、
楽しく学ぶDELP(Drama Education Leaning Program)。
今年の2月から仲間を集め、練習を重ねてきました。
明日(5/6)、午後12時30分からと4時からの2回、
DELP発表会(英語劇)が行なわれます。
場所は東山センターの創造活動室で
入場料は500円です。
ぜひ、足をお運びください。

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2012年03月25日

デジタルプロセッサが新しくなりました

創造活動室の音響ワゴンにセッティングされている
デジタルマルチプロセッサが新しくなりました。
新しい製品は、dbxのdriveRack260です。
フェイスには Complete Equalization $ Loudspeaker Management System
と書かれています。

創造活動室の天井には4つのスピーカーが常設されています。
これは、劇場としてのレイアウトに自由度を持たせるため、
部屋の縦使い・横使い、それに、それぞれどっちを前にするかによって
4つのスピーカーのLRの組み合わせも組み替える必要がありますが、
それを、デジタルプロセッサのつまみで簡単に切り替え
られるようにしているのです。

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2012年02月17日

ドイツ、デンマーク、ニュージーランドからのお客様

内閣府が行なっている青少年国際交流事業の1つ、
平成23年度青少年社会活動コアリーダー育成プログラムで、
本日(2/17)の午後、ドイツ、デンマーク、ニュージーランドの
青少年関係者(青少年分野の青少年リーダー、ソーシャルワーカー、
プログラムディレクター、学生アドバイザーなどの方々)12名が
センターを訪れ、センターの活動紹介のあと、施設見学と
アートスペースのボランティア、aileのメンバー3人も加わり、
意見交換会を行いました。

会場の隣の部屋で練習をしていた劇団が、
たまたまアバの曲を唄っているのが聞こえ、
アバと同じ北欧の国、デンマークから来られているメンバーは
喜んでおられました。

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施設見学では、レッスンスタジオで練習をしていた、
女性2人をアイドルに育てようと活動しているグループに遭遇。
リクエストに応えた2人の唄と踊りのパフォーマンスに大満足でした。

最後に訪問団を代表して、ニュージーランドの女性から
お礼のあいさつを受けました。
彼女からは、若い人が自分の内面をさまざま方法で
表現する、ということはとても大事なことで、
そういうことの延長線上に、自分自身の活動を社会に役立てる
動きにしていく、そういうものすごく大切な仕事をされていますね、
と言っていただきました。

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2012年01月05日

鳥羽高校演劇部の仕込み、3日目

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、昨年から鳥羽高校演劇部+OBチーム公演の
仕込みが続いています。
今朝(1/5)も朝の10時から、舞台装置の搬入が
始まりました。
変形の平台や木製のボックス、
材で製作した窓枠などが運び込まれました。

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午前中から先ほどまでは、残っていた
舞台側のパンチカーペット貼りと
遮光(窓へのプラダン貼りと予備暗幕の吊り足し)の
作業が行なわれました。
現在は2チーム分の明かり作り(現役チームから)が
行なわれています。
照明のキューが140以上もあるということで
卓のシーン記憶数を上回っているため、
キューの整理と技術的な修正が必要になりました。

照明さんはオペもたいへんだと思います。
キューが多い上に、操作する卓が2つ。
メインの卓(ライトコマンダー12/2)を舞台と対面で置き、
サブの卓(TZ-6C)を右90度の方向に置いて
キューによっては、両方の卓のフェーダーを
操作しなければなりません。
位置的に右手でTZ、
左手でライトコマンダーの操作でしょう。

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