2011年05月31日

清掃活動を行っています

センターでは、月1回地域清掃活動を行っています。
26日は、5月の活動日でした。
今年度よりスタッフジャンパーができたので、
早速着用して地域清掃に出かけました。

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清掃は総合庁舎の周りをぐるっと一周行います。
地域の方や、総合庁舎の職員がこまめに清掃されているので、
あまりゴミは落ちていませんでした。
しかし、側溝やマンホールの溝などに
タバコの吸殻が落ちていました。
軽い気持ちで捨ててしまうゴミですが、
みなさんもゴミのポイ捨てには気をつけましょう!

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2011年05月06日

大黒幕とライトコマンダー

ホリゾント幕のすぐ前にある引き割りの大黒幕。
この幕の上手側の方の左右、ちょうど同じような位置が
(下から5cmくらいの高さ)左端は約70cm、
右端は約50cm破れていました。
以前からわずかなほころびがあったのは確認していたのですが、
幕の開閉を繰り返すうちに、ほころびが何かに引っかかり
大きな破れになってしまいました。
もうこれは限界だと、今日、アルバイトの2人に
慎重に手縫いしてもらい、黒い布で裏打ちしてもらうことにしました。

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ものが壊れだすといろいろ重なるもので、
調光卓(ライトコマンダー2/12)の調子も悪くなりました。

ライトコマンダーはシーン毎に作られた明かりを120シーンまで
記憶させておくことができますが、これが何かの原因で
とんでしまった場合(静電気などが原因でとぶことがあります)、
また、1から記憶作業を繰り返さないといけないことになってしまいますが、
そういうリスクをなくすために、メモリカードに
記憶内容をバックアップすることができる仕組みになっているのですが、
そのメモリカードを本体に差し込んで接続する
受け手のコネクター部分が曲がってしまって、メモリカードさせなくなっていました。
差し込んだ際にカードの裏表が逆だったのか、
ちょっと斜めに差し込んでしまっためにつぶれたのか
はっきりしませんが、基盤もこすれて痛んでいる様子でした。

さっそく修理にだしましたが、公演が近いため代替機がやってきました。
音響さんが持ち運ぶようなハードケースに収められて。
卓上型ではなく、ラックに組み込んで使用するラックマウントタイプの
ライトコマンダー2/12でした。

西側の暗幕の金具も折れて、とれてしまいました。

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2011年04月28日

ヘッダー画像の改装終了

110428.jpgブログのカスタマイズ、第一期工事として
ヘッダー画像の改装を行っていましたが、
2段のヘッダー画像のうち、上段のロクロの下の
オリジナル画像が見つからないため、
(そこだけ、Seesaaブログのオリジナル画像である
若葉が下からのぞいている状態でした)
ブログに、ホームページのヘッダーが
再現できませんでした。

結局、オリジナル画像が見つからないまま、
日だけが経ってしまいましたが、
月曜日から仕込んでいる劇団ソノノチの劇場設定が
オリジナル画像の舞台と似ているように思われ、
休憩中の役者さんに協力していただいて
オリジナル画像に似たセッティングで写真を撮り、
無事、ヘッダー画像のカスタマイズが終了しました。
ご協力いただいた、劇団ソノノチのお2人に
感謝いたします。

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2011年04月05日

開晴館に石碑が戻されました

昨日の朝、開館後すぐの時間帯に、
受付を訪ねて来られた3人組の方々がありました。
(後で、山形から来られたと聞きました)
センターの受付カウンターの方から、
「六波羅探題がなんとか‥‥、」という声が聞こえてきました。

まさか! とは思いましたが、お話をうかがってみると、
六波羅探題の石碑はどこにありますか、
ということで訪ねて来られたのがわかりました。
女性の方は、ホームページをプリントアウトしたものを手に持って、
もう一人の男性の方は、大きなカメラを持っておられました。
見せていただいたそのホームページには、
見覚えのある石碑の写真が載っていました。
それはまぎれもなく、洛東中学校の敷地にあった
「此附近 平氏六波羅第 六波羅探題府」と彫られた石碑でした。

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何という偶然か、私も今日こそは六波羅探題の石碑の写真を
撮りに行こうと思っていたところだったのです。
(1日の日に、その石碑が開晴館の敷地の
南西のはしっこに立っているのをたまたま発見していたのです)
なぜ、センターの受付に来られたのかは謎ですが、
地図を書いてほしいということだったので地図を書き、
その地図を見ながら、一行は階段を降り、
西側の地下の扉から出て行かれました。

開校間近な、京都東山開晴館。
東山区北部の小・中学校が統合され一緒になった小中一貫校。
その建て替え前の洛東中学校の敷地に、その石碑はありました。
工事中は見かけなくなりましたが、その間はどこかに保管されていて、
小中一貫校が完成したので、ちゃんとその敷地に戻されたのでした。

過去の関連記事
 
 此附近平氏六波羅第
 此附近平氏六波羅第、石碑はどこへ
 石碑はなかった

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2011年03月14日

東北地方太平洋沖地震災害に関する義援金箱の設置

110314.jpg3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震。
昨日マグニチュードが9.0に修正されました。
今も余震が続く中、被災地の住民の方々は
極めて深刻な状況にあります。

京都市では青少年活動センターを含む
京都市立の公共施設に、
義援金箱が設置されることが決まりました。
東山センター受付にも設置しています。
御協力いただいた義援金は,京都市が回収し、
日本赤十字社を通じて被災地の復興支援に
役立てられます。
みなさんも、ご協力をお願いいたします。

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2011年03月03日

ボランティア講座特別編

「ボランティアは困っている人を助けることだと思っていたが、
楽しいイベントを企画するボランティア活動を知った。
ボランティアの意味が知りたい。」
「青少年活動センターのボランティア活動に興味があった。
どんな活動があるのか知りたい。」
という思いをもった20代の4名が参加してくれました。

自己紹介の後、
「曖昧」「偽善」「自分を高める」「動く」
「つながり」「助ける」「奉仕」
など、ボランティアに対するイメージが
各自の経験を踏まえて話されました。
その後はファシリテーターの岡野さんより
ボランティアの語源、語義などのミニ講座。
そもそもボランティアとは「自由意思」という意味です。
現在ではそれに加えて、
「自発性」「利他」「無償(利益を求めない)」「先駆」
などの意味も含まれているとのこと。
「環境」「福祉」「国際」「政治」「居場所」「地域」など、
市内七ヵ所の青少年活動センターでは地域や、
そこに集う人たちからのニーズ・課題を
ボランティア活動につなげています。
今回は各青少年活動センターでできる活動紹介も行いました。
あまりに多くの活動があるので、みなさん驚いた様子。

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ボランティア活動には「自分」「相手」「社会」とが関わります。
約束・ルールを守ること、
他人の立場を尊重すること、
続けられるように無理をしないことで、
三者のバランスを保ちながら
活動していくことが大切だということでした。

参加者からは、
それぞれがしたい活動のイメージが具体的に持てたようで、
「社会のニーズや自分の目的をしっかりみて活動したい。」
「バランスを保ちながら活動することは難しい。
振り返りながら活動していきたい。」という感想が聞かれました。
最後は、個別で興味のあるボランティア活動について質問タイム。
「とにかく早く何か活動したい!」と意気込む姿も。
それぞれが自分に合った活動を見つけ、
それが人や社会、自分に目を向けるきっかけになればと思います。

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2011年02月28日

サイドバーもカスタマイズ

ヘッダー画像の改装に続いて
サイドバーも改装しました。
統一感を持たせようと、ホームページ仕様を取り入れて
背景やボタンの色、マウスをポイントした場合に
変化する色も同じに設定しました。
そしてホームページのサイドバーにはなかった
ステージサポートプランとサポートプランYU'Z、
それに、情報誌ヒガシガシを新たに加えました。

ヘッダー画像の改装が第一期工事なら、
このサイドバーの改装は第二期工事です。
ただし、第一期工事はまだ終了していません。
ロクロの下のオリジナル画像が見つからないため
まだ、ホームページヘッダーが再現できていません。
若葉の画像が下からのぞいているかっこうです。

にもかかわらず、さらに第三期工事を、今、構想中です。
技術的にはできると思うのですが、
どうするのが一番いいのか、よくわかりません。
ここが思案のしどころ。
いつできることやら。
でも、近いうちになんとかしたいと思います。
ご期待ください。

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2011年02月27日

ボランティアサークルの活動発表

本日、東山区総合庁舎の3階大会議室で行われた
「東山区 大学!地域!輪い輪いまつり」。
東山区まちづくり推進課主催で、
「大学と地域のつながり」について改めて考える場、
地域の方や大学生たちが出会い交流する場として、
今年初めて開催されました。
内容としては、舞台やブースで大学生の様々なサークルの
【活動発表】【展示・ミニ教室】【演技披露】など
それぞれの活動を見たり、話を聞くことができます。
子どもから年配の方までたくさんの人が来られてました。

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東山センターからの紹介で参加した
3つのボランティアグループも、
それぞれの活動を活かした発表を各ブースで行いました。
他の大学生の活動を聞きに行ったり、
地域の小学生と一緒に創作したり、
地域の方々に「花を咲かせよう」と
フリーコメントを書いてもらって、
大きな模造紙に描いた木に貼るなど、
思い思いの伝え方で、たくさんの人たちと交流していました。

そのひとつ、京都産業大学のボランティアチームCSAは
廃油キャンドルを作る体験をしながら、
環境問題について意識した活動を行っていることを伝えていました。
コンロで鍋に入った廃油を沸かすのですが、
持ってきた機材と鍋が合わなくて、
会場では直接火が使えないこともあり、
急遽センターの工作室でキャンドル作りを行いました。
小学生たちはとっても楽しそうです。
メンバーも楽しそうに廃油キャンドルの作り方を伝えていました。
ハプニングを通して、次にイベントする時の
注意点や気をつける点などの体験の機会になったようです。

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2011年02月21日

開睛館完成間近!

東山センターの近隣の小中学校が
一環校として4月から開校する「開睛館」。
正門は、以前の洛東中学校の正門よりも少し北側に移り、
概観もほぼ出来上がってきています。

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(左側の写真は、1月10日、右側の写真は2月15日のものです)

先週の土曜日にはセンターに来ている中学生から、
集団登校の練習があったと聞きました。
何でも、中学生が小学生の見守り役として、
地域ごとに一緒に登校するそうです。
これまでも洛東中の生徒は小学生の妹や弟などと一緒に
センターに来たりして、小学生と一緒に過ごしていることがありました。
地域の中で、中学生が担う役割を持つということは大切なことです。
集団登校から、兄弟姉妹の関係だけでなく、
中学生と小学生の関係が深まっていくと思います。
あと1ヶ月ちょっとの間ですが、
どんな感じでスタートするのか、したのか、
中学生からの感想を聞くのが楽しみです。

<過去の洛東中学校関係記事>
2007年10月23日の記事 此附近平氏六波羅第
2008年11月25日の記事 石碑はなかった
2008年12月06日の記事 登り窯、教育資産に
2009年02月16日の記事 竹村町のエノキ
2009年06月09日の記事 竹村町のエノキと洛東中学校
2010年06月21日の記事 洛東中と登り窯、そしてエノキのこと

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2011年02月20日

ロビーでの風景

昨日の夜のロビーは大勢の人が利用していました。
脚本を読んでる人、雑誌片手に友だちと談笑している人、
4人くらいで打ち合わせをしている人など。

その中で、テレビ番組などで路上撮影する際に見られる、
音声用の長いマイクが出現。
ソファーに2人が座り、その2人の上で動くマイク。
何かの撮影かなと思ったのですが、よくよく見てみると、
マイクの扱い方について教えている様子。
何度も角度を変えながら、
扱い方や特徴について説明している人と
横でそれを熱心に聴いている人。

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ここ数日、自主映画を撮っているグループが部屋を利用しています。
20人くらいのメンバーが入れ替わり立ちかわり、
それぞれの役割分担をして、撮影に望んでいるようです。
撮影用の機材の搬入や搬出、部屋は撮影で使っているので、
ロビーでの打ち合わせなど、みんな忙しそうにしています。
以前から大学の自主映画サークルの撮影での利用はありましたが、
ここまで本格的に様々な機材を持ち込んで取り組んでいるグループは初めてです。
しかも大人数。
部屋予約を担当しているメンバーも、部屋の移動や調整などに行ったり来たり。
時間や状況的には結構大変そうなのですが、
みんないい顔しながら取り組んでいるのが印象的です。
完成が待ち遠しくもあり、熱心な姿を見るのも
あとわずかと思うと少しさみしくもあり、
また、次の作品に取り組んでる姿と出会えるのが楽しみでもあります。



ラベル:自主映画
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2011年02月04日

ヘッダー画像、改装中

みなさんもうお気づきのことと思いますが、
ただ今、ブログヘッダーの画像を改装中です。
今までのヘッダーは、緑の木の葉の画像で、
そのままの部分とぼかしの部分を
小さな四角の市松模様にした、緑の帯でした。

このブログを始めた2005年8月24日から
この緑の帯は、約5年半も変らず、今年、2011年を迎えましたが、
そろそろ、模様替えもいいかな、と思った次第です。

現在、改装中の画像は、2段構造になっていて
下段は、ホームページトップのヘッダーのテイストで再現しました。
黒い帯の「サイトマップ」や「アクセス」、オレンジのボタンなどは
ホームページ仕様のイミテーションですから、
リンクが張ってあるわけではなく、フェイクです。
どこにも飛びません。
写真は、ホームページとできるだけ同じものを使っていますが
同じ場面でも、若干、違うものを使ったりしています。

上段は、今回新たに、ブログヘッダー用に
セレクトしたセンター事業の画像を使っています。

というわけで、まだ一部、緑の葉が見えている部分は残っていますが、
それも、もう間もなく、消える日が来ることになります。

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2011年01月29日

最近の利用グループ

ここ数日、夕方から閉館までの時間帯に
ロビーにゆるやかに聞こえる三味線の音。
時にはそれに合わせた唄も聞こえます。
ミーティングルームC(事務所の向かい側)を
利用している長唄のグループ。
長唄とは、唄方と三味線方に別れて行う演奏形式を言うそうです。
メンバーには京都造形芸術大学卒業生もいて、
学生時代に長唄と出会い、それぞれの活動から
一緒に活動するようになったということでした。
日本の伝統音楽に魅力を感じ、長唄の面白さを
たくさんの人に知ってもらいたいと、日々練習に励んでいます。
練習しているところを覗かせてもらうと、
見慣れない譜面に向かって、演奏が始まりました。
言葉の意味はわかりにくいところもありましたが、
リズム・メロディーの中に物語性(喜怒哀楽のようなもの)を感じました。

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また、初めての演奏会「長唄おと風景vol.1」を
本日レストランで開催するそうです。
回を重ねることで、活動が広がっていくことを願って
「vol.1」としたとのこと。
練習の合間(休憩中など)にメンバーと話す中で、
伝統音楽を通して社会とつながる機会を考えたり、
伝えたていきたいという思いを聴くこともできました。

部屋によっては音の制限などもありますが、
こんな練習や活動がしてみたいと思われた方は
ぜひ一度ご相談ください。

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2011年01月28日

ソファーカバーのリニューアル作業中

ロビーにあるソファーのカバーがかなり汚れてきました。
前回のカバー交換は3年前。その前は2年。
3年前に新しいカバーになった時にもおつたえしましたが、
随分前のことなので、もう一度経緯をご報告したいと思います。

2006年度の演劇ビギナーズユニットの修了公演の際に、
舞台美術としてこのソファーを使いました。
舞台美術のイメージから、カバーをかけることになったのですが‥‥‥。
センターが新庁舎に越してきて約6年、ソファーは随分汚れていました。
舞台美術アドバイザーの方の丁寧な指示のもと、
当時のビギナーズユニットの参加者が
とてもきれいにカバーを作りました
(作ったというよりソファーに張ったという方が正しいかもしれません)。

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公演が終わってからも、そのカバーをつけたまま、
ロビーに置き、2年が経ち、あまりにも汚れがひどくなったため、
日頃たくさんの方が集まるロビーを居心地のいい空間にということで、
汚れたカバーを丁寧にはがし、見よう見まねで
ソファーに布を固定し、布端などは糸で縫い合わせて作りました。
手縫いのワークショップで行った
「縫い目がみえないような縫い方」を使って仕上げました。
今回も同じ要領で1つずつカバーを縫い、交換をしています。
現在は8個の内2つができ上がりました。
初めて縫い合わせる作業をする職員もいる中
でき上がったものをみると、
継続することで技術はあがっていくと実感します。
2月中には全て交換する予定です。

posted by ひがせい at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

寄せ書き!

今日は特に冷え込み、真冬さながらの寒さです。
そのせいもあってか、センターのロビーには、
中学生をはじめ、部屋利用後にもゆっくりくつろいでから帰る
風景がみられました。
そんな中、黙々と執筆活動に励んでいる人たちが。
話を聞きに行くと、懐かしい(?)色紙がたくさん積んであります。
何でも、大学のバトミントンサークルの卒業生へ向けて
寄せ書きを贈るとのこと。
毎年恒例ということではなく、今年はそうしようと言うことになり、
順番に書いているそうです。
みなさん、先輩1人1人との想い出を頭の中で思い出しながら、
どんな言葉で感謝を伝えようかと考えながら書いている様子。

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「これだけ心を込めて書いてもらえるなんて、先輩も喜んでくれると思うよ」
と伝えると、それまで少し難しそうな顔だったのが、笑顔になって、
「ありがとうございます!」と嬉しそう。
センターは東山区役所の2階ですが、3階には地域体育館があります。
そこを利用している大学生たちも、センターを利用してくれています。

posted by ひがせい at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月25日

クリスマスツリーデコ企画投票結果

東山センターのロビーで行ったクリスマスツリーデコ企画、
人気投票の結果をお伝えします!
総投票89票。

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今年は2つのツリーが同数で大賞に輝きました。
タイトル「SIMPLE CHRISTMAS」by つなまよのみなさんと
タイトル「チャカチャカチャカ」by 拳銃ストリップのみなさんです!
先ほど、利用に訪れた2グループにセンターより
ささやかなプレゼントをお渡ししました。
プレゼントを手に、「なんか早めのお年玉もらったみたい」という感想。
クリスマス当日だと、クリスマスプレゼントではもうないようです。
掲示されているツリーをしみじみと見ながら、
「なんだか嬉しい」という感想も聞かれました。

投票結果はセンターの受付横に、
12月28日(火)まで掲示しています。
参加していただいた5組のみなさん、
投票していただいたみなさん
ご協力ありがとうございました。

posted by ひがせい at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月20日

明日から始まります!

この時季限定のクリスマスツリーデコレーションコンテスト。
16日〜20日の5日間で5グループがデコってくれました。
明日からの21日〜24日(水曜日を除く)にデコレーションされた
クリスマスツリーの中から、利用者投票を行います。
いろんな発想のツリーが揃ってます。
ぜひ力作のクリスマスツリーを見て、
自分好みのツリーに投票にお越しください!

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2010年12月16日

京都芸術デザイン専門学校からのインターンシップ生

12月からインターンシップで研修に1回生が1名来ています。
このインターンシップ受け入れは、
専門技術や仕事について、自己の認識と企業社会との整合性を確認し、
将来目指す職業の視野を広げる機会として
京都市ユースサービス協会が協力しています。

学生の視点として、センターの事業や青少年の活動がどう映ったのか、
研修初日の印象をお伝えしたいと思います。

はじめまして、12月9日からインターンシップで研修に来ています
京都芸術デザイン専門学校で芸術を学んでいる学生です。
研修初日にヒガシヤマDEものづくりという事業に入り、
貴重な体験をさせていただきました。
電動ろくろで粘土を成形する作業や、焼物にやすりがけをして表面
を整え、釉薬というお薬で模様付けをする作業等を見学させて
いただきました。

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テレビなどで作業風景は見たことがありましたが生で陶芸作業を
目にするのは初めてでしたのでどの作業も新鮮でした。電動ろくろ
で粘土を作品に仕上げている様子も今までテレビ越しでしか見た
ことがなかった光景を間近で見ることができ、とても感動しました。
釉薬の塗り方も単色だったり2色組み合わせて使ったりと本当に
様々な方法があり、驚きました。
お話をお聞きすると、陶芸にもスランプはあるとのことで、絵も
陶芸も作り上げるものや方法が違うものの芸術という面で見れば
本質的に一緒なのだなと思いました。
釉薬を塗った作品を本焼きするのはまた別の日ということでした
ので、焼き上がった完成品はどのようになるのか今からとても
気になります。インターンシップの終わる日が23日ですので
それまでに完成品を見ることが出来れば嬉しいです。
皆さんが作業している様子を見て、私もいつか陶芸体験を
してみたいと思いました。

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2010年12月13日

今年もクリスマス特別企画、開催します!

昨年から始めた、この時季限定の
クリスマスツリーデコレーションコンテスト。
今年も16日〜20日の5日間、
クリスマスツリーをデコレーション期間となります。
期間終了後の21日〜24日(水曜日を除く)にデコレーションされた
クリスマスツリーの中から、利用者投票が行われ、
25日は大賞が決定します。
本日よりデコラーを募集します。
デコレーションしたいという方はセンター受付にてお申し込みください。
☆参加対象は、中学生〜30歳までの方です。(グループでも個人でもOK)
☆デコレーショングッズはこちらで用意します(持ち込みはダメ!)

posted by ひがせい at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月11日

照明卓、修理しました!

創造活動室で照明予備卓として使われている、ライトコマンダー。
使い始めて4年になります。
今年で10年目を迎えた創造活動室の運営で、常用卓として使われているものは、
シーンの記憶数が30シーンまでです。
様々な発表会や公演が行われる中で、30シーンでは対応できないことが多くなり、
120シーンまで記憶できるライトコマンダーを4年前に購入しました。
創造活動室での発表会や公演は月に多くても3団体くらいです。
照明プランによって、常用卓と併用しているので、
一般的なホールや文化会館などよりも使用頻度は少ないのですが、
4年も経つとやはり色々と不具合が出てきました。

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7月にメンテナンスも兼ねて、業者に修理をお願いして、
直ってきたのですが、8月のステージサポートプランの公演の際に、
フェーダーを上げるとふわふわとした灯りのつき方が
2つくらいのフェーダーでたまに見られました。
公演後に確認したのですが、大丈夫だったので
そのまま様子を見ることにしました。
9月に実施した演劇ビギナーズユニットの修了公演でとうとう、
3つのフェーダーが使えない状態になりました。
10月にステージサポートプランの公演が続けて入っていたこともあり、
ライトコマンダーを使用しないとできない団体の照明さんには、
使えないフェーダー以外でプランを組んでもらうようにお願いして対応しました。
11月にやっと業者に確認と修理をお願いすることができ、
12月に入り、修理を終えたライトコマンダーが戻ってきました。
原因は7月の業者確認の際に出ていなかった
フェーダーのガリ(=接点不良)でした。
違う箇所といってもメンテナンスもしていただいてたので、
こんなに早い時期に出るなんて初めてです、と業者さんも驚いていました。
念のため、業者さんと一緒にフェーダーの動作確認をしました。
そこで業者さんが確認用にと持参されたDMXter
とても高価なものだそうです。
きちんとフェーダーが動くかを数字で見ることができます。
どのフェーダーも誤動作なく、きちんと動きました。
まだまだこれからも使い続ける卓なので、
大切に使うとともにメンテナンスも定期的に行います。

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2010年11月05日

京都府庁旧本館ワークショップ!

明日から始まる、京都府庁旧本館秋の
一般公開に合わせた旧本館ワークショップ。
東山青少年活動センターもワークショップのコーディネートをしました。
これまでにセンターで実施してきた関係で知り合った作家さんや、
センターを中心に活動しているグループに声かけをさせていただき、
明日と明後日にそれぞれのワークショップが開催されます。
ワークショップの詳細や、申し込みについては
京都府庁のホームページでご覧ください。
定員が空いていれば、当日参加が大丈夫な
ワークショップもあるそうです。
ぜひ、重要文化財の京都府庁旧本館で
アートな1日を過ごしてください。

posted by ひがせい at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする