2005年09月29日

しげやんからの便り

ダンスマラソン最終日の朝、「北村さん、これが終わったら、
やってみてどうだったか、何か書いもらっていいですか?
まだ終わってないのに、こんなこと言って申し訳ないけど。」
「わかりました。すぐには無理ですけど、2、3日後には。」
そんな約束をした。

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「vol.3」から実に2年半ぶりの東山、やっと帰って来ることが出来ました。
昨年春の入院生活中は、寝返りをうつことも出来ない身体を抱えて、
もう2度と舞台に立てないのではないか、という恐怖で一杯でした。
またこのように「ダンスマラソン」を行えたことは、私にとっては奇蹟です。
足を運んで下さったお客さま、東山地域の皆様、そして一緒に走ってくれた
スタッフの皆様に、心から感謝申し上げます。
今回初の試みとして取り組んだ「日替り!劇場外パフォーマンス」は、
本当に楽しく、踊り手、作り手としては最高にゴージャスな
武者修行をさせて頂きました。

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2005年09月26日

ダンスマラソン、無事終了

13日間に渡ったダンスマラソン。
事故や怪我もなく、無事終了しました。
今回のダンスマラソンは、地域の方々との様々な出会いがあり、
また、その方々からいただいた大きな支えがあって、
無事終了することができました。
ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

打ち上げの報告など、私的に過ぎると思われるかもしれませんが、
2度もお世話になった長屋の大屋さん、熊倉さんご夫妻に
敬意を表して、少しだけ書いておきます。

何と打ち上げ会場にと、「しげ長屋」で踊らせていただいた場所を
提供していただきました。
それに、奥さんご自慢のピザも、たくさん作って持って来てくださいました。
頑張ってる若い人を育てたい、というお2人の話し好きで、やさしい目が印象的でした。
ご夫妻も交え、長屋の土壁に、外パフォの映像を写して、みんなで
健闘を讃え合いました。
でも、話し声は静かに静かに、拍手も軽く軽く控えめに、
しかし、外灯に照らされた静かな夜の長屋に
いつまでも響いていました。(N)

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2005年09月25日

外パフォLast、「しげ小径」

しげやん、颯爽と登場。

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いよいよ、ダンスマラソンも楽日を迎え、
外パフォニュースも、今日が最終会となりました。
今日は、第2回目の外パフォでお世話になった長屋を再び訪れ、
長屋の小径でのパフォーマンスです。

人力車から降り立ち、長屋の奥へゆっくりと進んで来るしげやん。
長屋の狭い小径の両側には、住民の方々や観客を合わせて30人ほどの顔。
やがて片足を上げ、両手でかかとをつかむ、
ダンスマラソンのポーズ。
さぁ、いよいよ今日のパフォーマンスが始まる。

その前に、こないだしげやんが踊った長屋の写真を
ご覧ください。

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2005年09月24日

外パフォ5th、「しげロビー」

今日の外パフォを待つお客さんが、少しずつロビーに
集まり始め、40人以上にはなっている。
壁際に置かれたモニターには、これまでの外パフォのビデオが
順番に流されている。
茶席、長屋、登り窯、シークレットLavender、社協。
みなさんはビデオを見ながら、しげやんを待つ。時折、大きな笑い声が起こる。
今日の外パフォはセンターロビー。

しばらくして、しげやん登場。
「今日は、私が踊ると思ったら大きな間違いですよ!」
(今日は何やらいつもと様子が違う)
大きなかけ声と共に、軽くジャンプが始まる。
しげやんに促され、お客さんも一緒にジャンプ。
「今日はみなさんが踊らないと踊りませんからネ!」と言いつつ、
お客さんの中に割って入り、軽くインタビューしながら
短い踊り(例えば、もじもじ)を決めていく。
みなさんから見える元の位置に戻り、ジャンプの次にもじもじを
つなげて、一緒に踊る。

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2005年09月23日

外パフォ4th、「しげサロン」

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今日の外パフォは、やすらぎ・ふれあい館です。
旧東山保健所跡地に、この4月にオープンしたばかりの建物。
そこには東山区社会福祉協議会、六原自治会館、
六原消防分団(器具庫)が入っています。
ちなみに、六原というのは、六波羅探題の六波羅のことです。

近くでみんみん蝉が鳴いている。
やすらぎ・ふれあい館は、東大路五条から裏道を入ってすぐのところ。
表の東大路通りは、連休で清水寺を訪れる観光客と、
お彼岸でお墓参りをする家族連れ(大谷本廟もすぐそこ)でたいへんな賑わい。
そしてこの裏通りにも、時折、表から流れてくる通行人が顔を見せる。

やすらぎ・ふれあい館の敷地へ入ると、すぐ左手が広場になっていて、
そこは、敷き石などで舗装のされていない地面が拡がる。
雑草が生え、敷地沿いの通り近くに、小さな木が一本植わっています。
その木のほとりに、i.d.の黒い衣裳を付け、お尻ダンスの
格好になってしゃがむしげやん。
この格好のまま、30人ほどのお客さんをお出迎え。
何人もの通行人がこの光景を興味深そうに見て通る。
やがてその通りの方から、「ぷりぷり、お尻!×2」とよく通る男の子の声。
※お尻ダンスは、しげやんにとって、とてもたいせつなダンスなのです。
  詳しくはしげやんの分岐点をご覧ください。

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2005年09月22日

Secret Live! 「Lavender」@珈琲ラベンダー

今日の外パフォは、とある喫茶店にお邪魔してのライブ。
このライブは、前夜祭でクリエイターズから発表のあった
シークレットライブのことです。
文字通りシークレットのままだった模様で、
情報をうまく入手できなかったとみえ、
センターからのお客さんは、ついに1人もお見えになりませんでした。
そのかわり、喫茶店にいたお客さんが突然観客に。
最初は何が始まるのかと、戸惑いがちだったお客さんも、ライブが始まると
だんだんと引き込まれ、終了後には、大きな拍手をしていただきました。

センターから少し北へ行くと、右手正面に八坂の塔が見える通りに出ます。
その坂(時代劇やコマーシャルの撮影によく使われる坂道です)を上がって行くと、
ちょっと大きな2階建ての町屋が見えます。
喫茶店はその1階にあります。
カウンターと椅子席で30人くらいが入ると一杯になりそうな喫茶店。
店の奥には、大きなガラス戸があり、そこからは小さな坪庭が一望できます。
東山しげMAP作成の折、たまたまこのお店の前を通りかかったしげやんは、
お店の名前がしげやんの作品名と一緒だったことから、
ぜひここで躍りたいとお願いしたところ、しげやんの熱意で、
今日のライブが実現したというわけです。
庭の前面には、ちょっと大粒の玉砂利が敷き詰められ、
正面には松の木が植え込んであります。
飛び石がいくつか並び、その向こうには、つくばいと石灯篭。
つくばいのすぐ横の木は、おそらく椿でしょう。

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2005年09月19日

外パフォ3rd、「のぼりしげ窯」

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外パフォ3日目。
今日は、藤平陶芸さんの登り窯でのパフォーマンスです。

センターから5分程、裏道を行くと、概観が町の工場か倉庫かと思える建物が見えてくる。
門を入って、横に長い建物の壁を見ていると、何かの研究所の建物のようにも見える。
この細長い建物の中へ入ると、なにやら暗く広い中に、
土と煉瓦の固まりが小屋いっぱいに緩やかな勾配でせり上がって行くのが見えた。
これが登り窯。窯室が9つつながっている。
ちょうど、背の高い食パンを横に9つ並べ、隣が少しづつ高くなって行くような感じとでも
言ったらいいだろうか。
一番上の窯からは煙突が屋根を突き抜け、空高く突き出ている。
中には、多数の壷や皿や板状の陶器などが雑然と並べられていた。

お世話になった藤平陶芸の末広社長のお話しによると
この窯は120年ほど前に作られ、
昭和44年(1969年)まで、実際に使われていたとのこと。
藤平陶芸さんには、ギャラリーカフェ(東大路五条西北側)もあり、
美術的価値の高い陶器がたくさん並べられた空間で喫茶が楽しめます。
こちらへもぜひお出かけください。

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2005年09月18日

外パフォ2nd、「しげ長屋」

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外パフォ2日目。
今日の会場は、センターから歩いて10分程のところにある長屋の一室。
この部屋は、今は居住されている方がなく、大屋さんの熊倉さんのアイデアで
ギャラリーとしても使われることがあるそうです。
センターロビーに集合した20人程のお客さんは、ダンスマラソンの旗を手にした、
クリエイターズの案内で、2列に並んで、センターから長屋へと向かいました。

細い路地を入ると、9軒ほどのお住まいが路地をはさんで
両側に並んでいます。二階に並んで掛けられた簾を見ている時、
両側から迫っている片方の屋根から、1匹の猫が路地の反対側の屋根へ
ひょいと飛び移る姿が目に入りました。

会場に貸していただいた長屋は、築90年だそうで、床は板間に替えられ、
南と西のガラス戸はすべて取り払われ、天井には黒い大きな梁が、
そして、うなぎの寝床のような奥行きはありませんがが、
通りに面した部分には、京都らしい格子がはまっていました。

板間の中央には木のテーブル、路地側の格子の端には椅子が置かれたシンプルな空間。
白いドレスを着たしげやんは、何時の間に仕込んだのか
(さっきまでしゃべっていたのに)、深紅のバラを口から出し躍り始めました。
そしてテーブルにも花びらが散らされ、
あまり外光の入らない落ち着いた深みのある空間で、
今日はゆったりとした動きです。
後半は椅子に座ったり立ったりしながら、手や足の動きも激しさを増す反復の動きに
バリエーションを加えていくパフォーマンスでした。
時折、路地を通られる方々も、立ち止まってパフォーマンスに
見入っておられる姿も印象に残りました。

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2005年09月17日

外パフォ1st、「しげ茶席」

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窓に掛けられた簾から大屋根の瓦やビルが透けて見える。
ここはセンター、12畳の和室。
今日はこの部屋に裏しげ流の茶席が設けられました。
家元のしげやんが亭主となり、ちよっと部屋が狭いので、30名のお客人を2回に
分けて、茶席にお招きしました。
お客人へは家元自らがご挨拶に回り、缶コーヒーか缶のウーロン茶をお出ししました。
それが一通り済むと、家元は狭い床の間にすわり、ベサメムーチョの曲が流れる中、
裏しげ流の作法をみなさまにお伝えしながら、お客人とご一緒に缶飲料を楽しまれました。
1口飲み干し、もう1口ごくん。
そこで、口の回りについた飲物の残りを舌で舐め回す。
また1口飲み干し、2口目を口に入れ、今度は、液体を口の中で右にやったり左にやったり。
今度は、口の回りについた飲物の残りを指でぬぐい、親指、人差し指、中指
を存互に使い、小刻みに付けたり・離したりしながら、その感覚を3本の指で確かめる。
最後は一気に飲み干し、缶の底を右手でポンと叩き、残りを飲み干して終わり。
途中、込み上げて来る笑いに堪え切れす、飲物をふき出すお客人はいないかと
ハラハラドキドキでしたが、そんな無作法なお客人は1人も見受けられず、ホッと
胸をなでおろしました。
お客人の方々には、裏しげ流の継承にご尽力を願いたい、というアナウンスが行なわれ、
本日のお茶席は、お開きとなりました。

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2005年09月16日

ダンスマラソン、小品

ダンスマラソン、本日が初日です。
今日はちょっと視点を変えて。
開場準備が進む中、目に写ったことを2つ。
東山区の総合庁舎は吹き抜けになっています。
センターはその2階部分にあり、
構造上ロビーと公演場所の創造活動室は、西側が渡り廊下
でつながっています。
そのロビー側から創造活動室へ向かう渡り廊下に、
観葉植物の鉢を並べていますが、その鉢に
濃い蛍光ピンクのしげやんカードを並べて、舞台までの誘いの演出。
公演会場の入口のドアの裏にも、黄色のドアに良く似合う
赤い切り抜き文字がつけられました。
スタッフのこうしたちょっとしたココロ使いが
お客さまの気持ちを和やかにし、公演を盛り上げていく力になるのですね。

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posted by Higashiyama Center at 20:45| Comment(0) | TrackBack(1) | △ダンスマラソンVol.4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

ダンスマラソン、前夜祭開催

北村成美のダンスマラソン前夜祭が、地域の方々をお招きして、盛大?に開催されました。
実行委員会からのあいさつの後、
まず、しげやんの元気溌剌とした開会宣言。続いて、ダンスマラソンクリエイターズ
(ボランティアサポートスタッフ)から、今日までの活動報告がありました。

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まず、自転車大作戦
ダンスマラソンの広報プレートを自転車につけて、市内を駆け巡ってください、という
呼びかけに、多くの方々のご協力が得られたこと。
もちろん、しげやんやクリエイターズの面々も、プレートをつけて東山地域を走り回りました。
また、アサヒアートフェスティバル関連で、九州から北上してくる「しょぼしょぼバス」
(バスの車内はアート作品がぎっしり。移動図書館ならぬ、移動アート館のイメージ)
を、センターから自転車で出発して左京区岡崎に訪ね、しげやん自らバスに乗り込んで、
ギャラリーとコラボを行なってPRしたこと。

次に、公演を楽しむのと同時に、東山地域ももっと知ってほしいという願いで作成された
東山しげMAPのこと。
公演期間中のケータリング食材を提供してくれたスーパーやMAPの紙の提供と印刷を
してくれた版画の店、その他、しげティーやしげマフィンを販売するショップなど、
この企画を応援してくれた地元のショップが掲載されています。
また、クリエイターズのメンバーは、今日までの活動を通して、しげやんやスタッフと
一緒になって、ダンスマラソンを創っている喜びが実感できるようになったことや
東山地域を胸を張って、誇らしく歩けるような意識が芽生えてきたことなど、
それぞれの感想を語りました。
続いて、実行委員会から、外パフォの全容が明らかにされました。
詳細は以下の通りです。
posted by Higashiyama Center at 23:48| Comment(0) | TrackBack(1) | △ダンスマラソンVol.4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

ダンスマラソン、仕込み開始

いよいよダンスマラソンの仕込みが始まりました。
しげやんが2年半振りに、センターの創活に帰ってきました。
昨年の春は故障のため、公演断念せざるを得なかったしげやん。
今日、仕込みの現場に入り、改めて感じる新鮮さに、ファイトがみなぎってくる様子。
仕込みは夕方前までには終了。
オペ席は馬足を使って平台をかなり高く上げました。
袖幕をはずすと結構広い舞台になり、
スタッフの間からは、○○より広いなぁ、△△よりも広いネ、天井は低いけど、という声。
やっぱり、オチはそれでしたか。
照明のシュート後は、リハーサルも行ないました。
これで準備万端、金曜日からの本番が楽しみです。
※真中の写真は、シーンに合わせて照明を作っているところ。
 肩を床につけて足を高く上げているのは、もちろんしげやんです。

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2005年09月09日

北村成美のダンスマラソン vol.4 こんどこそ!

なにわのコリオグラファー・しげやんこと北村成美がたった一人で踊り続ける10日間!
10ステージの劇場公演、6つの劇場外パフォーマンス、2つのワークショップ。
京都・東山地域の皆様としげやんダンスの熱きコラボレーション!
つっかけで見に行けるけど中身はしっかり、踊るココロで人と人を繋ぎます。
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[日時]
 16日(金) 19:30
 17日(土) 15:30/17:30/19:00
 18日(日) 13:30/15:30
 19日(月) 13:30/15:30
 20日(火) 15:30/19:30
 21日(水) 休演日
 22日(木) 19:30
 23日(金) 13:30/15:30
 24日(土) 15:30/17:30/19:30
 25日(日) 13:00/15:00
  =不完全スパイラる
   不完全ボディを螺旋状に斬る、ひとり社交ダンス作品を、9日間10ステージ連続上演!!
  =日替わり! 劇場外パフォーマンス(無料)
   しげやんが劇場を飛び出して躍ります。全6回。すべて初演。
   ※各回30分前に劇場受付にお集まりください。
  =しげやんダンスワークショップ
   公演中のステージをそのまま使って、あなたらしいダンスを作って踊ってください。
[場所]
 京都市東山青少年活動センター 創造活動室
 (東山区東大路通五条上ル 東山区総合庁舎2F)
[入場料]
 前売:一般1,800円/大学生以下1,500円/中学生以下1,300円
 フリーパス:3,400円 ※限定34枚(公演期間中何度でも見れます。)
 当日:一般2,000円/大学生以下1,800円/中学生以下1,500円
[しげやんワークショップ(全2回)参加費]
 1回券:2,000円
 2回通し券:3,500円
[チケット問合せ先]
 公演事務局 (フリンジシアタープロジェクト内:平日10〜18時)
 Tel:075-724-6502  
 9月15日以降はこちら→090-9983-9469
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2005年09月07日

ダンスマラソン、東山しげMAP配布中

北村成美のダンスマラソンが、いよいよ9月16日(金)から開幕します。
これに先立ち、実行委員会では、ダンスマラソンを地域密着型イベントにしようと、
センター周辺のMAPを作成して、配布を始めました。
この「東山しげMAP」は、B4サイズのピンクの紙を1/8に折った手のひらサイズ。
表紙は、江○○リコのパッケージデザインのパロディーになっていて、ほりの深い顔の
男性的なしげやんが、両手を挙げて走っています。
MAPのエリアは、南北が四条通りから五条通りまで、
西は鴨川から東は八坂の塔あたりまで。
地図の裏側には、周辺のショップ案内が載せられています。
中には、公演期間中、特製の「しげマフィン」を販売するベーカリーや
「しげティー」を出してくれる紅茶販売店、その他、割り引きや特典の受けられるお店などが
並んでいます。(これらの特典には、ダンスマラソンのチケット提示が必要となります)
MAPはセンターで配布中です。
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2005年09月06日

ダンスマラソン挟み込み情報訂正

ダンスマラソンの挟み込みを、9月15日(木)、午後4時からとお知らせしましたが、
午後2時からの誤りでした。お詫びして訂正いたします。
ご迷惑をおかけして、申し訳ありません。
よろしくお願いいたします。
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ダンスマラソン挟み込み情報

9月15日(木)、午後4時2時から一斉で、600部です。
作業はセンターで行ないます。よろしくお願いします。
本番は9月16日(金)〜25日(日)の10回公演です。
他に、6つの劇場外パフォーマンス(場所日替わり)もあります。
公演の詳細はホームページの「東山フェスタ」→「9月」をご覧くさだい。
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2005年08月24日

北村成美のダンスマラソンvol.4 こんどこそ、自転車大作戦

青少年ボランティア10名ほどが集まって組織された、ダンスマラソン実行委員会。
今年のテーマは東山地域の方々との熱きコラボレーション。
センターでの10公演以外に、今年は、東山地域に出て行く外パフォーマンスが6つ加わる予定。
実行委員会メンバーは、6月頃から地域の自治会長宅や商店会の会長宅を次々に訪問、ダンスマラソンに協賛してくれる商店や外パフォのできる場所を探してきました。
様々な形でダンスマラソンに協賛していただける商店を載せたマップも近々完成します。
現在、ダンスマラソンの広報プレート(名刺2枚分くらいのサイズ)を自転車のサドルの後ろにつけていただける方々を募集中です。自転車で移動されている方は、ぜひ、ダンスマラソンの広報プレートをつけて市内を走り回って、ダンスマラソンの広報にご協力ください。
広報プレートはセンター事務所にあります。
公演の詳細はホームページの「東山フェスタ」→「9月」をご覧くさだい。
posted by Higashiyama Center at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | △ダンスマラソンVol.4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする