2006年10月08日

私たちの空間、参加者継続募集中

演劇創作で使われるワークを使いながら、居心地のいい空間とは
どういうものかを体験的に学んでみようというワークショップ
(最終日には参加者のアイデアを活かした発表会を実施)、
「私たちの空間」の参加者を継続募集中です。
初回を10月13日(金)からとお知らせしていましたが、
開催を1週間遅らせ、10月20日からの開催となります。
あと5名ほど参加いただけますので、この機会にぜひ
ご参加ください。

[日時] 10月20日から12月8日までの毎週金曜日:18:30−21:00
     11月3日(祝)と12月2日・9日の土曜日:15:00−18:00
     12月14日(木)・12月15日(金):発表準備日 18:30−21:00
     12月16日(土):発表会 10:00-21:00
[参加資格] 京都市に在住か在勤・在学の13歳から30歳までの青少年
[定員] 10名
[参加費] 10,000円(全14回)
      高校生以下は7,000円
[ナビゲーター] 辻野恵子さん、二口大学さん
※詳しくはHPの「私たちの空間」へどうぞ
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2006年08月25日

「私たちの空間#3」参加者募集中です

このプログラムは、「居心地のいい空間とは、どういうものか」を
体験的に学んでみよう、というものです。
前半は、演劇創作で使われるワークや
コミュニケーションゲームなどをしながら、
お互いのことを知り合うことから始め、
どうすれば、その場の空間が居心地よくなるのか、
そのヒントを探ってみます。
後半は、参加者それぞれの特技や興味のあることを出し合い、
最終日の発表会に向け、その内容を実際にやりながら、形にして行きます。
最後に発表会をするのは、仲間内だけでなく、
観客(外から見ている人)も含めて、居心地のいい空間を
創造するにはどうすればいいか、という視点も大切だと思うからです。
人と出会い、他者とのかかわりの範囲を少しずつ広げながら、
人なかに居る自分自身のことを探る試みでもあります。

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[日時] 10月13日から12月8日までの毎週金曜日:18:30−21:00
     11月3日(祝)と12月2日・9日の土曜日:15:00−18:00
     12月14日(木)・12月15日(金):発表準備日 18:30−21:00
     12月16日(土):発表会 10:00-21:00
※10月6日:説明会 18:30−

[参加資格] 京都市に在住か在勤・在学の13歳から30歳までの青少年
[定員] 10名
[参加費] 10,000円(全14回)
       高校生以下は7,000円
[ナビゲーター] 辻野恵子さん、二口大学さん
申込みはこちら
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2006年01月15日

中村さんの「私たち」体験(S20のつづき)

メンバーとお客さんにチアに参加してもらって
私もまたチアの魅力を再発見できました。
楽しんでやってもらえて、輝いていた皆のあの時の表情が、
私にとって何よりの宝物です。ステキだなぁ☆
今まで頑張ってきて、こんな風にチアを通して人と関わることが
できるようになれたしよかったなぁ、と感じました。
私にとっては、これからの指針につなげられました。

当日まであと2回か3回しか時間がないっていう時、
まだ全然どんな風にするか決まってなくて、
ちょっとどうしようかぁ〜。。。的な感じに
なりかけてた時がありましたが、
そんな回り道や、すんなり行かないことがあった方が
最後辿り着けた時に、面白かった〜!って
大きく感じられると思ったし、
このメンバーで二口さんと辻野さんについていけるなら、
全然大丈夫だって思っていました。
なんだか適当に聞こえるかもしれませんが、
そのくらいステキだったんです☆皆の中にあるものが。
だから燃えられました! よしっどうやってこうかな〜!と。

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作り手がもつべき意識というのは、
ジャンルが違えど共通しているんだなと感じました。
今回学んだことは本当に無限です。
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2006年01月14日

中村さんの「私たち」体験(S20)

私たちの空間、最終回はシリーズ第8弾、中村さんの「私たち」体験です。
観客のみなさんと1つになれたチアリーディングは「私たち」の集大成でした。

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体験記『Let's go EASTERS!!』編

初めは、二口さんと辻野さんのワークショップだったので
とりあえずやってみたいな!と思って参加しました。
一緒に参加したメンバーの皆さんとは、
毎週のワークや一品持ち寄り会を通してとっても仲良しになれました。
最後には『東山 EASTERS』という
1つのチームとしてチアもできて感動でした☆
私にとって(ナビゲーターのお二人を含む)皆さんは、
お兄様お姉様だったせいか,自分の発言することややりたいことを
いつも温かく受け止めてもらえて、それいいやん!と
良い形に持っていってもらえたことがすごく嬉しくて、
やりやすくて、なんだか居心地がよかったです。
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2006年01月10日

辻野さんの「私たち」体験(S19)

私たちの空間体験、シリーズ第7弾は辻野さんの「私たち」です。
辻野さんには、二口さんと共にナビゲーターを務めていただきました。

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すごく楽しみました。
自分が講師だということを忘れている瞬間が多々ありました。
純粋にそこに居会わせる人間として毎回楽しませてもらい教えてもらいました。
「次はみんなどんなことをしてくれるのだろう」と帰り道
毎回二口さんとワクワクしていました。

私は2歳の子供がいてどうしても連れて行かねばならない時があり、
はじめは無理して連れていっていたのですが、
みんながとても暖かく迎えてくれるので私も子供も居心地がよく、
子供も行くのを楽しみにしだした(というか当然と思い出した?)ので、
最後の方はほぼ毎回連れていっていました。
私がいなくても泣かなかったり、ストレッチやチアをまねしていました。
完全にメンバーのつもりだったようです。
子供がいても成立する空気が「私たちの空間」にはふさわしく
素敵に感じとても嬉しく思いました。
ってみんな思ってくれているといいのだけど。
皆さんありがとうございました。ほんとにお世話になりました。
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2006年01月05日

大藤さんの「私たち」体験(S18)

明けましておめでとうございます。
新春第1弾は、シリーズ第6弾、大藤さんの「私たち」体験です。
パフォーマンスは、大藤さんの「私たちの声が聞こえますか?」という
素晴らしい詩から始まりました。そして、待たせる女を澤田さんとの小芝居で演じて
いただきました。

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今回のワークショップは自分の心地よさ、相手の心地よさ、
空間の心地よさを考えるという時間でした。
自分にとっての楽しい、嬉しい、悲しい、嫌だ、といった感覚を、
どのような点で、自分はその感覚になったのか?
いつもなら感じるだけでしたが、感覚の生まれてくるルートを追究してみました。
すると感覚の理由を見つける事が出来ました。
『青空→気持ち良い』が『青空→(この青さが好き、
どこまでも遠くと繋がっているみたい、ゆったりと眺めていられるのは
気持ちに余裕があるのね)→気持ち良い』というふうに、
感覚だけだったのが感覚の裏に色々な理由がある、それを見つめる事が出来ました。
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2005年12月29日

川津さんの「私たち」体験(S17)

「私たち」体験談、第6弾は川津さんの私たちです。
とても控えめな印象のある川津さん。
しかし、全体の動きを実によく見ていてくださいました。
お客さんとの連帯感をどう創るかという話題になった時、
ゲームをやろう、という流れの中で、
「それは他の人でもできることじゃない?」という
川津さんのことばが、自然体でやればいいのではないか
というみんなの流れを作りました。

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「私たちの空間」・・・・。
チラシの説明をよく読んでも、具体的に何をするワークショップなのか
よく分からないなぁ・・・というのが正直な感想だった。
しかし、初めから何をすると決められていない、その曖昧なところから
最終的に何かが生まれる瞬間というのは何だか面白そう。
そして実際、この三ヶ月間とても有意義で楽しい時間だったように思う。

具体的にどういう事をしていたかというと、体を使ったゲームや、
自分の好きな本を朗読し合うといった、とても「ユルーい」内容。
初めはそのノリに慣れずに少々戸惑ったが、
毎回そういう事を続けているうちに、徐々に考え方が変わっていった。
「何かをしなければいけない」、「何者かにならなければいけない」
という気持ちでいると、自分だけではなく相手にもしんどい思いをさせてしまう。
それに気が付いた時、このワークショップの意味も、
自分がそこでどうあるべきなのかも、少し分かったような気がした。
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2005年12月28日

今日の私たち(S13のつづき3)

順不同でお伝えして来た12月17日の模様、最終回です。

大藤さんの「私たちの声が聞こえますか?」という
詩の朗読で始まったパフォーマンス。
続いて、赤鼻のトナカイを萩田さんのウクレレと
中村さんのリコーダー、辻野さんの笛で萩田さんが歌い、
その後、会場のみなさんにも鈴などのかわいい楽器を
配って、もう一度みなさんと一緒に歌いました。

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次は、大きなツリー小さなツリーという絵本を
萩田さんのナレーションで、登場人物を出演者全員に
割り振って読みました。
萩田さんは声を使うお仕事をされているだけに
表情豊かで、ついつい引き込まれてしまいました。

そうだ、ヒッチでNZへ行こう
本庄さんは自転車の旅を愛する仲間が集まるサークルに所属。
この日は、ニュージーランドの旅から帰って
一気に書き上げたという分厚い旅行記の一節を
語ってくれました。
彼のやさしい声のトーン、その語り口に
ついつい引き込まれてしまったのではないでしょうか。
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2005年12月26日

萩田さんの「私たち」体験(S16)

私たちの空間終了後、その体験談を書いていただくようにお願いしました。
第5弾は萩田さんの「私たち」体験です。
萩田さんは絵本の朗読と最近始めたウクレレ片手に
赤鼻のトナカイを熱唱されました。
また、近々発行予定のヒガシガシ冬号の特集記事(建仁寺門前にある
浮世絵の摺り師のお店、市村一房堂の市村さんへのインタビュー)にも
ご協力をいただきました。

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「私たちの空間」を終えて

「体験談を書いてください」を言われて、どういう風に
今回のことを文章にしていいものか悩みました。
仕事やバイトの合間にずーっと考えていた時にパッと思い浮かんだのが、
「空という舞台やお客さんがいて、二口さんと辻野さんが太陽のような存在で、
私たちはその中に自分達の居場所を見つけた虹だったなあ」ということ。
それぞれの個性や特徴を生かしながら、誰かが一番というわけじゃなく、
あの瞬間はみんなが輝いていたように思います。
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2005年12月25日

二口さんの「私たち」体験(S15)

私たちの空間体験談、第4弾は二口さんの「私たち」です。
今回の「私たち」は、こうしないといけないとか、お客さんにうけてやろうとか、
お客さんをうまく巻き込まないといけない、という感じはあまり無く、
メンバー同士がお互いの興味・関心のあることを出し合いながら、
そしてお互いを受入ながら、徐々に輪が拡がるようにつながっていった
のと同じように、お客さんに対する接し方も同様で、
無理をしなかったように思います。

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わたしの私たち

私たちの空間、それはとてつもなくいい加減なWSである。
何がいい加減かというと講師が何もしないのである。
いや何もしないわけではない(ストレッチは毎回やっていたし、
パーティーを開いたりはした)が、基本的に参加者の人が
自分たちで全て考えてくれる。
意見を積み重ねて提案しあってくれる。
発表会とはその時間の積み重ねのことだったりする。
もちろん講師がいい加減なので上手くいくとは限らないことが前提だ。
まぁ上手くいかなかったとしても、それはそれでいいのではないかと思っていたりする。
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本庄さんの「私たち」体験(S14)

私たちの空間終了後、その体験談を書いていただくようにお願いしました。
第2弾は本庄さんの「私たち」体験です。
本庄さんには、ヒッチハイクでニュージーランドを旅した時の体験を綴った
自らの旅行記を朗読していただきました。

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出発点

物事は自分から始めなければ何も始まらない。
でも、知らなければ始めることもできない。
だから人はまだ見ぬ「未知の何か」の手がかりを、
心のどこかで常に探し求めて行動しているような気がする。
むろん、意識しての行動かどうかは別として。

10月、知り合いの方の紹介によって
そんな一つの「手がかり」を得ることができた。
その名も「私たちの空間」。
一応お芝居に興味がある人向けのワークショップらしいのだが、
何やらいわゆるお芝居をするわけではなさそうである。
HPによると、「参加者それぞれにできること、興味のあること、
やってみたいことを手がかりに、(中略)、
自分自身にとって居心地のいい空間とはどういうものか」を
見つけていくワークショップらしい。
なんとなく「未知の何か」の匂いがするではないか。

早速翌日申し込みに行き、こうして「私たちの空間」はスタートした。
見ず知らずのメンバー7人に敏腕のGT(グレートティーチャー)2人、
ワークショップ責任者1人を加えた10人。
おっと、さらに今年のベストドレッサー賞に輝くこと間違いなしのGTのご子息、
かなちゃんも入れて11人が大正解。
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2005年12月24日

今日の私たち(S13のつづき2)

Go! EASTERS☆!!
ラストはチアです。
ぜひお客さんも一緒に踊ってほしい
ということになったのですが、
一緒に踊ってくれるかな?
嫌なんちゃうん?
結局、みんなで誘ってみて、やりたくない人までは
無理にひっぱらんとこ、ということに。

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メンバーから参加を呼びかけたところ、
ほとんどのお客さんが参加してくれました。
最初戸惑って?壁の花になっていた3人も
準備体操をし、ラインダンスのパート練習を
始める頃には輪の中に入って来てくれました。
全員参加はとてもうれしい出来事でした。
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今日の私たち(S13のつづき1)

最終パフォーマンス、順不同でお伝えしています。

途中休憩は煎茶とお菓子です。
おもてなしは川津さん。
部屋の真中に青い毛氈を敷いて、30人分以上の
お煎茶を立てていただきました。
その間、そこここで、出演者とお客さまとの歓談が続きました。
やがて川津さんは煎茶のいわれを語ってくれました。

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高遊外売茶翁(こうゆうがいばいさおう) は
佐賀の人で、禅宗の僧侶。
61歳の時、京に出て東山に通仙亭という茶店を開き、
売茶をなりわいとしました。
翁の売茶の方法は、移動茶店とでもいうべきもので、
自分の力で担える程度の煎茶道具をになって、
洛中洛外の佳勝の地を選び、
季節に応じてあちらこちらに茶具を運んで、
茶を煎じて売ったということです。
禅の教えを説きながら茶を売り、煎茶を通して人の道、生き方を示し、
煎茶道の精神、方向を示したということで、
この道の祖と仰がれ、尊敬、敬愛の念を集めたということです。

この移動茶店、今でいう行商のようなものだと考えれば、
ガマの油売りも行商。
これが、次の澤田さんのガマの油売りへの
パスになっています。
そういうアイデアを川津さんが出してくれたことで、
みんなのつなげようとする意識が一層高まったように感じます。

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2005年12月23日

今日の私たち(S13)

【12月17日の私たち】
私たちの空間、全日程終了しました。
最終日のパフォーマンスの模様です。
当日、最終の詰めに時間がかかってしまい、
開場が20分も遅れてしまいました。
お客さまには大変迷惑をかけてしまいました(反省)。

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私の声が聞こえますか?
聞こえなくてもどうってことのない声です。
誰の声なら聞こえますか?
あなたの50%で聞く声。
あなたの80%で聞く声。
あなたの100%で聞く声。
いつも50%だと色んな忘れ物をします。
いつも100%だと色んな声で体がいっぱい、いっぱいになります。
誰かの声も自分の声も大切な声を聞き逃さないで下さい。

大藤さんが作ったこの詩から始まりました。
ちなみにラストもこの詩で締め括りました。

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2005年12月21日

澤田さんの「私たち」体験(S12)

私たちの空間が終了しました。
パフォーマンス終了後、参加者のみなさんに体験談を
書いていただくようにお願いしました。
第1弾は澤田さんの「私たち」体験です。
とてもシャイな澤田さんは、人前で自分自身を落ち着かせる
ために始めた「ガマの油売りの口上」と、それに続く小芝居を
していただきました。
※パフォーマンスの模様は、また別の機会にレポートします。

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火曜講座の終わりに、何気に貰った「私たちの空間」のチラシ。
講師の二口大学さん、辻野恵子さんの別のワークショップを
説明会まで出といてキャンセルした経験のある僕は、
「罪滅ぼし」の意味もこめて参加した。
企画が始まってからも、「何ができるのか。」、「何をするのか。」
手探り状態で正直不安だった。
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2005年12月17日

いよいよ今日

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【12月16日の私たち】
私たちの空間、いよいよ大詰めです。
今日は決定したプログラムを順にやってみました。
それぞれ自分の持ち場に集中です。
だんだん雰囲気も和らぎ、笑顔が絶えませんでした。
ちょっと楽しめるようになってきた感じです。
大体の流れは出来上がりましたが、
でも、どういう風に終わるのがいいのか、
全体の終わり方もそうですが、1つ1つのプログラムの
終わり方とそれを次にどう繋げていくとスムーズに
流れていくか、など、もう少し工夫が必要です。
明日の本番までにどこまで行けるか、ぎりぎりまで
挑戦が続きます。
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2005年12月14日

今日の私たち(S11)

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【12月10日の私たち】
長い旅路のすえ、やっとプログラム完成。
なかみはシークレットにしておきます。

後半は、実際やってみることにしました。
時間も計ってみました。。
ちょっと急ぎすぎ、ちょっと時間が長すぎるなぁ、
と具体的な調整も試みました。

プログラムのもって行き方、つなぎ方についても
お互いがやろうとしていることを聞き合い、
それを受けてかなり工夫された意見も出されました。
メンバー同士もお互いにつながってきたという実感が
湧いてきたのではないかと思います。
わたされていく、駅伝競技のたすきのように。
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2005年12月13日

今日の私たち(S10)

【12月9日の私たち】
前半はチアリーディングの練習。
後半は17日のプログラムを決める話し合い。

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空間を移動する楽しさに気を奪われて
どうもやりたいことを見失ってしまっていた。
こないだのは、ただの観光客やん。
ということで、もう一度振り出しにもどって
今日はみんなのやりたいことのさらい直しです。

居心地のいい空間にするためにそれぞれがやってみたいこと、
それで来ていただいたお客さんをどう楽しませるのか、
については、少しづつ明確になってきましたが、
思考の枠組みから、なかなか移動の要素が抜けず、
メイン会場の創活を幕で仕切って複数のブースがあるような空間にし、
それぞれのスペースでそれぞれがやりたいことをする、
お客さんもその都度、次のブースへ移動する、
というふうなアイデアに落ち着きかけました。
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2005年12月12日

私たちの空間へどうぞ(S12)

12月4日の記事に、
「私たちの空間」の発表会を行ないます、とお知らせしましたが、
その後みんなで意見を出し合っているうちに、
発表会ではないしなぁ、公演でもないし、
ということになり、とにかく発表会という言い方は
やめることになりました。
パフォーマンスという言葉にちょっと近いかもしれません。

とにかく、来ていただいたお客さまも一緒に
楽しんでいただける内容、居心地のいい空間に仕上げたいと思います。
私たちの空間に、ぜひ遊びに来てください。

概要は以下の通りです。
日時:12月17日(土)
    ※16:30〜17:30
    (ちょうど薄暮に近づく頃からどっぷりと暮れるまでの時間に変更しました)
入場無料(事前予約が必要です)
定員:35名程度
主なプログラム(順不同)
○私たちの声がきこえますか
○一服一銭
○大きなツリー小さなツリー
○筑波山
○そうだ、ヒッチでNZへ行こう
○おまたせ
○Go! EASTERS☆!!
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2005年12月05日

今日の私たち(S9)

【12月3日の私たち】
今日も始まって以来初めて、机を並べての「私たち」。
発表会のプランづくりです。
五感を楽しむという要素と
昨日まとまった場所を変えて移動していくという要素を
組み合わせ、センター近辺のどこか5か所(A地点では視覚の要素、
B地点では聴覚の要素を取り得れた何か、といった感じ)巡る案が
かたまりました。

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次に、5地点を巡るための、何かテーマ性を設けた方がいいのでは?
ということになり、何かを感じてもらう第6感の6という数字から
六道の辻が近い、ということになり、そう言えば、近所に
幽霊子育て飴のお店もある、ということで
発表会はミステリーツアーの様相を帯びてきました。
ミステリー好きのメンバーの解説が始まり、
六道の辻とは、この世とあの世の交わる辻で、
昔この辻より東の山麓一帯は鳥辺野と呼ばれる風葬地で、
庶民には墓を造る習慣のなかった平安前期、
死者が投げ捨てられるエリアであったこと、
六道珍皇寺(ちんのうじ)には、小野篁(おののたかむら)が
冥土通いをしたという井戸があること、また、幽霊子育て飴は
死後に墓の中で生まれた子供のために、幽霊が毎晩買い求めたという
いわくつきの飴だということを知りました。

ただ歩くだけではちょっと……、道中の楽しみも考えないといけない
ということで、不思議発見みたいな感じで途中で問題を出す人が出現
したら面白いのんちゃうとか、街角でいきなりがまの油売りの口上が
始まったら面白いとか、借り物競争の要素を取り入れてはどうかとか
様々なアイデアが飛び交いました。
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