2015年02月06日

竹内さんの分岐点アップします

ずいぶんと間が空いてしまった分岐点。
この度久々にお届けすることになりました。
舞台美術家の竹内良亮さんに書いていただきました。

学生劇団では舞台班と呼ばれる人達は
なぜか四六時中部室におり、
いつでも何かを作っていたような感覚がありました。
かといって舞台美術が楽しくて
仕方がなかったというわけでもなく、
いつも自分達は割を食っているというような
愚痴を言っていた覚えがあります。

続きは、ホームページに掲載しています。
竹内さん以外の分岐点も合わせてご覧ください。

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2013年04月05日

隅地さんの分岐点アップです

創作ダンスのプログラムでお世話になっている、
ダンスユニット セレノグラフィカ。
代表の隅地茉歩さんに、久々の分岐点を書いていただきました。


小さい頃からダンスを習っていた訳でもなく、
高校の国語教師として働いていた私は、
ダンスを仕事にすることなど想像もしていなかった。
そもそも、痩せるために通い始めたダンス教室が
自分にとってのダンスの扉だった。
それが、意外や意外興奮に満ちたものだったのである。

続きは、ホームページの分岐点でお楽しみください。

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2012年11月08日

和田ちさとさんの分岐点、アップしました。

4月に谷田さんの分岐点をアップして以来
半年以上が過ぎてしまいました。
久々にアップする、今年度2つ目の分岐点は、
パフォーミングアートの世界で幅広く活躍されている
和田ちさとさんの分岐点です。
和田さんは現在、ART COMPLEX 1928 で行なわれている
ギア -GEAR- (ノンバーバルパフォーマンス)に
出演中です。

それでは例によって、冒頭の部分を少しだけ。

私は現在、俳優として舞台に立ちながら、
ダンスや歌も教え、演技指導や振付けをする事もあり、
パフォーミングアートの世界で幅広く活動しています。
そもそもミュージカル俳優を志していたため、
ダンス、歌、お芝居とも学ぶ必要がありました。
今の様な活動ができるのも、その事が大きな理由だと思います。

今思えばここに至るまでには、悔しい思いもたくさん経験してきました。
なかなか思う様に活躍できない期間が続き、
演劇生活に終止符を打つ事を考え始めました。
そして、止めるなら最後はやりたかった事をして終えようと、
長年の願いだったアメリカへの演劇留学を決めました。

続きは、ホームページでお楽しみください。
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2012年01月08日

谷田さんの分岐点アップしました

1201084.jpg切り絵芸術家・谷田有似さんの分岐点を
センターのホームページにアップしました。

この記事では、谷田さんの切り絵作品を1つ
ご紹介させていただきます。
年始に谷田さんからいただいた年賀状のデザインに
使われている龍の切り絵です。

谷田さんの分岐点はセンターのホームページ
ご覧いただけます。

ラベル: 切り絵 剪紙
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2012年01月06日

谷田有似さんの分岐点アップ、準備中です

東山フェスタでお世話になっている切り絵芸術家、
谷田有似さんの分岐点アップ、準備中です。
谷田さんは本場中国の切り絵を勉強された後、
独自の作風で切り絵に新しい息吹を吹き込んでおられます。

谷田さんに関する過去の記事はこちら
東山フェスタ「はさみでチョキチョキ、切り絵をしよう」
ハサミでチョキチョキ、切り絵をしよう(10FS18)
ヒガシガシ2011春号、配布中
谷田有似さんの切り絵作品展、開催中です


それではいつもの通り、そのさわりをお届けします。

「切ってつながる」
 表現する人にはなりたいと思っていた。
でも切り絵をする人になろうとは考えていなかった。
絵は小さい頃から好きで、暇さえあれば描いていた。
大学では中国文学を専攻、中国文化や中国語なども好きで、何度か短期留学もした。
そしてやはり長期で留学しようと思っていた。
でも、中国で切り絵をならうことは、行く数ヶ月前に決めたこと。
それまでは、何か芸術的なことをならえたらいいな、と漠然としか考えていなかった。
なぜ切り絵になったのかというと、「切り絵してみたら」と周りの人から言われたから。
でも、私の切り絵の印象は単色、白黒。
いろんな色が好きな私は、切り絵には少し抵抗があった。
でも、そう言われてみると、じゃあやってみようかな、という気持ちが生まれたのだ。
中国に行くことだし、中国で切り絵をならおう、と。

続きはホームページをご覧ください(準備中)。

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2011年10月14日

河瀬さんの分岐点アップです

2年振りとなる分岐点をアップしました。
書いていただいたのは、劇団ZTON代表の河瀬さん。
河瀬さんは、劇団で劇作、演出、俳優をされています。
また、ドラマケーション普及センターで、演劇の教育力を生かした
コミュニケーションワークショップなどのファシリテーターとしても
活躍されています。

それでは例によって、冒頭の部分です。


私にとっての分岐点は、学生劇団時代の本公演で初めて
脚本・演出をやらせてもらった公演であると思います。
ちょうど、新入生歓迎公演でした。

当時の僕はというとまだ、大学の3回生で途方もなく巨大な
演劇の扉の前を行ったり来たりしていました。
『声優』になりたいと一角の希望を持ち入所した声優養成所は、
レベルの低さにガッカリして、「コネクションのためだ」と分かっていても、
自分のモチベーションはぐんぐん下がり半年で辞めてしまいました。
『俳優』としての活動も、京都同世代の俳優たちより
どうにも注目されていない気がして、
「プロになりたいのに、こんな所で1番も取れないんじゃ‥‥‥」
と悲観的だったと思います。
演劇に関わって生きていきたいと思っているのに、
何もかもうまくいなかったわけです。

続きは、ホームページでお楽しみください。

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2009年09月03日

ワレタさんの分岐点、アップです

ずいぶんと久々の登場となった分岐点。
3rd season 第三弾は、クロムモリブデンの奥田ワレタさんです。
奥田さんは、演劇ビギナーズユニットの高校生版として実施した
センター主催事業、Teen's Stageに、2000年と2001年、
ナビゲーターとして参加していただき、高校生の演劇創作にご協力いただきました。

このまま「なんとなく」芝居を続けてしまう、
よくない演劇人生の「先」が見えた気がする、
そう感じた奥田さんのとった行動とは?

それでは、例によってさわりの部分を紹介します。
 
 関西だと劇団に所属せずとも、出る芝居に困ることなく順調だったし、
 知り合いも増えたし、『奥田ワレタ』を知ってくれている人も増えたし
 もったいないか・・・などと、いろいろこっちに留まる事も考えたが、
 半年以上悩んで・・・・・・

例によって続きは、ホームページの奥田さんの分岐点をご覧ください。

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2009年01月27日

奥村さんの分岐点アップです

本当に久々の分岐点。
3rd season 第二弾は舞台音響家の奥村さんの分岐点です。
奥村さんは、センター主催の演劇ビギナーズユニットや
ココロからだンスの修了公演でも
音響を担当していただいています。
阪神大震災という未曾有の出来事に遭遇。
その分、回り道をしたけれども自分の道を着実に歩んでいる
奥村さんの分岐点は、人生の道標に相応しい内容となっています。

それでは、例によってさわりの部分を紹介します。
 
  高校生の頃、私は音楽とお笑いが大好きで、
 よくライブに通っていた。
  もちろんお目当てのバンドやタレントを観るのも
 楽しかったのだが、その裏で支えるスタッフワークにも
 興味を持つようになった。特に興味を持ったのが、音響と照明で、
 音楽や効果音に合わせて明かりが自由自在に変化するのが
 観ていて楽しかったのである。
  そのうちに、将来はステージの裏で仕事をしている
 自分を想像するようになっていた。

続きは、ホームページの奥村さんの分岐点をご覧ください。

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2008年12月13日

東さんの分岐点、アップです

久々に分岐点アップの記事です。
陶芸ワークショップやアートスペースの活動など
センターの活動にご協力をいただいている
造形作家の東好美さんの分岐点をアップしました。
それでは、例によってさわりの部分を紹介します。
詳しくは、ホームページの東さんの分岐点をご覧ください。

いつ何がどうなって、今このように造形作家として
活動しているか私自身もよくわかりません。
ただ、ものをつくることが好きで、
興味があるものはとりあえずやってみる。
あまりにも思いつきで行動しすぎて自己嫌悪も度々。
結局のところ自分は何がしたい‥‥、回り道‥‥、? これも度々。
しかし、この回り道こそが自分らしい近道だということに
やっと最近気がつきはじめたところです。


※ちなみに、東さんの分岐点も掲載されている
 分岐点冊子第2集を差し上げています。
 数が残り少なくなっていますので
 お早めにお問い合せください。
 詳しくはこちらをご覧ください。

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2008年01月10日

あごうさんの分岐点アップです

劇団WANDERING PARTYのあごう(吾郷)さんの分岐点
センターのホームページにアップしました。
2001年に旗揚げし、2002年春、リニューアルオープンして
ちょうど1年後くらいの東山センターの創造活動室で
旗揚げ公演を行ったWANDERING PARTY。
あごうさんの分岐点は、実はその際に起こっていた苦しい現実、
まさに、WANDERING PARTYの出発点が語られています。
ぜひ、ご覧ください。
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2007年07月03日

3rd seasonが始まります

1st season
PAC2000に掲載された分岐点と2002年に発行された
「now & then」第1集のために新たに書かれた分岐点。
2nd season
第1集の発行後、ホームページに掲載された分岐点と
「now & then」第2集のために新たに書かれた分岐点。
3rd season
「now & then」第2集発行以降に書き始められた分岐点。

いよいよ、分岐点の3rd seasonが始まります。
第1弾はエンタメを追求し続ける劇団ショウダウンの主宰で、
マルチに活躍中のナツメクニオさんの分岐点です。
例によって、さわりを少し……。

自分がなぜ芝居の道にどっぷりとはまって、
この世界で生きていくことを選択したのか、
あらためて思い返してみるに、
確かにいくつかの岐路が存在したように思う。
その中でも一番大きかったのは、学生劇団等を経て、
旗揚げを決意した26歳の時の選択だった。
自分の作品を上演したい、そう思って決意した旗揚げだったが、
その時点でちゃんと就職して芝居から足を洗う、
そんな選択肢も確かに存在した。

続きはホームページのナツメさんの分岐点でお楽しみください。

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2007年04月21日

「now&then」、京都新聞に掲載

「生き方や仕事の選択に迷った時の
 道しるべにしてほしい」
今日の京都新聞朝刊に、分岐点冊子第2集
「now&then」の記事が掲載されました。
記事では分岐点の趣旨や20人の分岐点の中から、
3人の分岐点が簡単に紹介されています。
京都新聞の記事はこちらです。

※分岐点は無料配布中ですが、郵送を希望される方は
こちらの記事を参考にして、お申し込みください。
posted by Higashiyama Center at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 分岐点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

つづみさんの分岐点

あごうさんに続き、分岐点冊子「now & then」からの抜粋です。
今回は、昨年度のヒガシガシの表紙を
デザインしていただいた
絵本作家のつづみさおりさんの分岐点です。

それでは、例によってさわりの部分を。

tudumibunki.jpg小さい頃からお絵かきは大好きで、気が向けば
落書きみたいなイラストを描いていました。
美術系などではなく、ごくごく普通の高校に行き、
外国語系の大学を卒業した私。
まさか、自分が描いた絵を多くの人に見てもらったり、
ましてやそれでお金を稼ぐなんて
あり得ないことだと思っていました。
それは29才のとき。
派遣社員として日々、事務仕事に追われていた頃でした。
「なんだか、こうしちゃいられない」
という気持ちが強くなっていきました。

この続きは、ぜひ「now&then vol.2」を入手して
お読みください。

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2007年04月18日

「now&then vol.2」本格配布中

n&tv2.jpgセンターの受付カウンターに
「now&then vol.2」無料配布中の案内が立てられました。
分岐点冊子第2集「now&then vol.2」現在、無料配布中です。
近日中に他センターでも配布が始まる予定です。
受付付近で手作りの案内を見つけて入手してください。
数には限りがあります。
ということで、お一人様1冊限定でお願いします。

尚、郵送を希望される方は、140円切手を貼り、
郵便番号、住所、氏名をお書きいただいた
返信用封筒を同封の上、下記住所まで郵送下さい。
返信用の封筒は、182mm×116mm(厚さ約2mm)の分岐点が
入る大きさのもの(B6判以上)をご用意下さい。
よろしくお願いします。

送付先:605-0862
     京都市東山区清水五丁目130−6
     東山区総合庁舎2F
     京都市東山青少年活動センター
     「now&then」係まで


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2007年04月10日

吾郷(あごう)さんの分岐点

久々の分岐点です。
今回は、今年度から演劇ビギナーズユニットの
演出を担当していただくことになった、WANDERING PARTYの
劇作家であり、演出家でもある
吾郷賢さんに書いていただきました。

それでは、例によってさわりの部分を。

「え? 今日はハンドン?」
正午、突然家に帰って来た息子に母親はすっとんきょうな声を出した。
「いや、会社やめてきた」
「……まあ、とりあえず着替えて来たら。焼き飯ぐらいしかないで」
笑っていいともを観ながら昼食をとって、
とりあえず劇団をやるから京都にいくと言葉少なく伝えた。
「ええ? そうなん。」母親は、あまりに急な事だったせいか、
思ったよりリアクションは薄かった。
言う事は言ったぜと思い、昼寝した。

続きは、ホームページでご覧ください、と
言いたいところなのですが、吾郷さんの分岐点は
分岐点冊子「now&then vol.2」に掲載しているため、
ホームページへのアップはもう少し後になります。
早く読みたい方は、「now&then vol.2」を入手してください。
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2007年04月06日

「now&then」完成

bunkiv21.jpg bunkiv22.jpg

分岐点冊子第2集、「now&then vol.2」が完成しました。
大きさは182mm×116mm(厚さ約2mm)です。
第1集のサイズが182mm×98mmでしたから、縦の長さは
同じですけれども、幅が前回より少し大きめです。
現在、無料配布中です。
数に限りがありますので、お一人様1冊限定となります。

尚、郵送を希望される方は、140円切手を貼り、
郵便番号、住所、氏名をお書きいただいた
返信用封筒を同封の上、下記住所まで郵送下さい。
返信用の封筒は、182mm×116mm(厚さ約2mm)の分岐点が
入る大きさのもの(B6版以上)をご用意下さい。
よろしくお願いします。

送付先:605-0862
     京都市東山区清水五丁目130−6
     東山区総合庁舎2F
     京都市東山青少年活動センター
     「now&then」係まで
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2007年03月29日

now&then vol.2、発行近づく

分岐点冊子「now&then vol.2」の発行準備を進めていましたが、
原稿はすでに入稿済みで、完成は4月7日頃になります。
2002年の第1集発行以降の分岐点(ホームページに掲載)に、
今回新たに執筆いただいた7人の分岐点を加え、
20人の分岐点が掲載されています。
2,000部を作成し、無料配布の予定です。
ラインナップは以下のとおり。

hyoshi_bunki.jpgあごうさとしさん:劇作家・演出家(WANDERING PARTY)
東好美さん:造形作家
  エディ・B・アッチャマンさん:会社員・コント役者
  葛西健一さん:舞台照明家・役者(劇団クセノス)
加藤隆生さん:ロボピッチャー・SCRAP編集長
  川上明子さん:舞台美術家・舞台監督
  阪上洋光さん:劇作家・役者(いちびり一家)
  清水忠文さん:舞台監督
  砂連尾理さん:振付家・ダンサー
  谷進一さん:看護師・役者(劇団ナラク/あしたの会)
  辻野恵子さん:主婦・役者
つづみさおりさん:絵本作家
  寺田みさこさん:ダンサー
戸田直美さん:木工作家(potitek)
中村佳之さん:京こま匠 雀休
  原田博行さん:シンガーソングライター(京都町内会バンドG.&Vo.)
  藤原大介さん:役者・演出家(劇団飛び道具)
  ぼくもとさきこさん:役者(ペンギンプルペイルパイルズ)
堀久仁子さん:陶磁器絵付け
  三谷昌登さん:劇作家・演出家・役者

今回新たに執筆していただいた分岐点



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2007年03月05日

最初のPACはリフィルでした

PAC2000.JPGPACの第1弾、First Editionはリフィルで、
PAC2000と名付けられました。
PAC2000は毎月発行で、舞台暦と
分岐点がシリーズで掲載されていました。
舞台暦と分岐点は、今でもホームページに
掲載されていますが、もともとは
そうではなかったのです。
(この2つは、PAC2000当時から、
ロビーにも掲示されていました。)

PAC2000は、裏表4ページ分が1枚に印刷され、
真ん中にミシン目がついていて
そのミシン目に沿って半分に切り取って、
手帳に綴じられるような仕様になっていました。
もともとは6穴のリフィルだったのです。
半分に切り取ったサイズは
縦128mm×横80mmとかわいいものでした。
PACFE(1st.Edition)はリフィルだったのです。(N)
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2007年03月04日

PACSEの「PAC」とは?

hyoushi2.jpgPACはPerforming Arts Communicationの略です。
PACのロゴマークもあります。
気づかれた方もおられると思いますが、
このロゴマークはセンターホームページの
分岐点のトップページにもあります。
もともと、PACは表現活動に関っている方々を
つなぐ目的で始められました。
表現活動に関る情報を発信して、表現者同士、
表現者と表現活動に興味・関心のある青少年を
つなぐことでした。
その主なものが、今も続けている「分岐点」と
「舞台暦」なのです。

ついでに、ロゴマークの下のPACSEのSEというのは
Second Edition(第2弾くらいの意味で使っています)の略で、
PACの分岐点のみを集めて冊子にしたものでした。
Secondと言うからには、Firstもあったのです。(N)

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2006年12月15日

高杉さんの分岐点アップです

久々の分岐点です。
今回は、10月に行なわれたWANDERING PARTY公演「レオナール・F」で
画家の藤田嗣治役を熱演された、俳優の高杉征司さんに
書いていただきました。

それでは、例によってさわりの部分を。
 
  今から10年前、大学三回生の終わり頃、さすがに就職について考えた。
 まわりのみんなはとっくに就職活動を始めていて、だからといって焦りは
 なかったけど、なんだか落ち着かない。俳優業をなりわいとするつもりで
 はいたが、具体的な方策が見当たらないからだ。
 そんな折り、電話、応答、出演依頼、汗、イヤな汗、思考三秒、快諾、動
 悸、息切れ、でも根拠のない安堵。わずかに残っていた一般就職の可能性
 を捨て去り、一本の芝居に参加することを決めた。まさに一瞬のうちに何
 の方策も無いまま覚悟だけが決まった。

続きは、ホームページでご覧ください。
posted by Higashiyama Center at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 分岐点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする