2014年07月27日

おもちゃの病院、復活!(14FS1)

2008年3月末で閉院した東山おもちゃの病院。
昨日(7/26)はかつてのボランティアが再び集まり、
東山フェスタ2014のプログラムの1つとして、
きょうとおもちゃの病院と名を改めて、
おもちゃを治す活動を復活させました。

この日の患者さんは5組(大人4人と子供6人)、
持ち込まれたおもちゃは全部で8個でした。
木の汽車やラジコンの消防車とジープ、
おしゃべりする人形など。

1407261.jpg 1407262.jpg

スイッチ部分の断線で動かなくなっていたものや
ジープは車軸が外からの力で少し歪んでしまっていて、
車輪が回転しなくなっていたことがわかりました。

ラジコンのジープが動かなくなった心配そうな男の子。
動くかどうかを試している修理の様子をしっかりと見ていましたが、
自分からも修理に参考となるような情報を
伝えているのが印象的でした。

きょうとおもちゃの病院。
今後も活動を続けていくということですが、
決まった場所で、定期的に開院するというかたちではなく、
市内のいろんなイベントへの参加というかたちで
開院したい、とのことです。

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2009年04月17日

おもちゃの病院、閉院のお知らせ

4月に入ってから「おもちゃの病院」について
ボランティア希望の方や、
おもちゃを治してほしいというお問い合せや、
直接来館していただいてる方がいらっしゃいます。

東山センターの「おもちゃの病院」は青少年が中心となり、
ボランティアサークルとして自主運営で活動していました。
しかし、ボランティアの方々が、それぞれの事情で
活動を続けることが難しくなったため、
2008年3月末で閉院しました。

いくつかのお問い合せがありましたので、
閉院について、改めてお知らせします。

京都や滋賀などでも「おもちゃの病院」という名称で
おもちゃを治すボランティアをされている方々がいらっしゃいます。
お探しの方は、ネットで検索していただきますと
いくつか出てきますので、
お近くの「おもちゃの病院」へお問い合わせください。

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2007年11月29日

おもちゃの病院、出張開院

071111omuro.jpg私たち「おもちゃの病院」スタッフは11月11日に
御室保育園にて出張開院を開きました。
少し肌寒いけれど天気良く過ごしやすい日でした。
毎年、御室保育園が主催する子どものためのお祭りに
1ブースとして参加しています。
初めての子は、他と違う雰囲気の
私たちのブースに興味があるらしく、
近くに来て「ここ何するところ〜?」と聞いてきます。
「おもちゃを治すところ〜」。

この日は、プラレールやラジコンの診察をしました。
電池で動くおもちゃは時間がかかるものです。
持ち主の男の子は我慢できず他所へ遊びに行きたくてしょうがない様子。
結局、お父さんが留守番?することになりました。
でも、やはり心配なのか時々戻ってきては様子を聞いていました。
「動きそう?」「治りそう?」
最後に治った時、周りの制止を無視して
遊ぶのに夢中になっている様は印象的でした。
治って喜んでもらえるとドクターも嬉しいものですね。
「治らないと思ってた」そうなので、
それだけにこれからは大切にしてくれるかも。

出張開院、そして定期活動を振り返ってみると、
お客さんが段々と少なくなっている感じがします。
親御さんの価値観が変わってきたのか、
私たち自身に至らない所があるのか、
理由ははっきりしません。
でも活動を続けていく上で大きな問題点です。
長い活動履歴があるだけに転換期を迎えているような気がします。
そして次へ。
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2007年10月15日

10/13の定期開院

5月以来、久々の記事となりました。
10月13日の定期開院の模様です。
この日は3組の親子(お子さん4人と保護者5人)が来院されました。
持って来られたおもちゃは、車輪付きの犬のおもちゃと
歌の鳴らせる絵本、オルゴール、
ゼンマイ仕掛けのブリキロボットの4つでした。
さて、この4つのおもちゃは治ったんでしょうか。

071013.jpg

診察結果
1.車輪付きの犬のおもちゃ
 症状は、スイッチを入れてからヒモで引っ張って走らせた際に
 鳴き声が出ないことでした。配線などに異常はなかったものの、
 電子部品がだめになっていたようで、結局、治せませんでした。
2.歌の鳴らせる絵本
 症状はボタンを押しても音が出ないことでしたが、
 乾電池2本のうち1本が弱っていただけで、
 電池交換でよくなりました(電池交換だけで動くようになることは、
 わりとよくあることのようです)。
3.オルゴール
 症状は音が鳴らないこと。開けましたが治せませんでした。
4.ブリキのロボ
 症状は動かないことでしたが、ゼンマイが切れてたので巻き直し、
 動くようになりました。

おもちゃの病院は、おもちゃの修理を通して
「ものを大切にする心を子どもたちに伝える」という活動です。
毎月第2土曜日13:00〜16:30(受付は16:00まで)の定期開院と
依頼に応じて、出張開院も行っています。
ボランティアは継続して募集中ですので、
興味のある方はセンターまでご連絡下さい。
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2007年05月06日

おもちゃの病院のページをリニューアル!

おもちゃの病院のページをリニューアルしました。
ボランティアスタッフ自らのの力作です。
センターホームページのトップページの、
「ボランティアを募集しているプログラムです。」にある
おもちゃの病院をクリックしてみてください。
ご覧になった印象、感想をぜひコメントに書き込んでください。
よろしくお願いします。
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2007年04月14日

おもちゃの病院、ボランティア募集中

おもちゃの病院は、「おもちゃの修理を通して
ものを大切にする心を子どもたちに伝える」
というボランティア活動です(修理の様子は
おもちゃを持って来られた保護者とお子さんにも
必ず見てもらっています)。

toymeeting.jpg

活動メンバーは学生と社会人で、現在6名。
何か特別なスキルがないとできないような
ボランティア活動ではありません。
現メンバーも修理の専門家ではないですし
治せないおもちゃもあります。
わからないことは、メンバーでお互いに教え合って
少しずつ技術を身につけています。
おもちゃの病院では、修理以外でも
子どもの遊び相手になってくれる方、
子どもたちに遊びを提供してくれる方も募集中です。

活動日は毎月第2土曜日13時〜16時30分までで
東山青少年活動センターで開院しています。
募集対象は京都市に在住もしくは通勤・通学の
18歳から30歳までの方です。
おもちゃの修理に興味のある方や
子どもが好きな方をお待ちしています。
興味をもたれた方は、ぜひ一度見学しに来てください。
まずはセンター(541-0619)までお問合せください。

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2007年01月23日

出張開院 in みやこめっせ

1月20日、センターで活動しているおもちゃの病院が、
「こども・子育ていきいきフェア」に参加してきました。
これは子育て情報が得られたり、相談ができたり、
そして、子どもたちが楽しめるステージ・ブースが集まった催しです。

07toymesse1.jpg 07toymesse2.jpg

開始時間とともに3組ほどのおもちゃを持った
親子が来られてスタッフ全員で対応しました。
その後も次々来られ、1〜2時間後に再度来ていただくように
お願いしたりと、フル回転で修理を行ないました。
今回は、ずっと大事にしているおもちゃを持って来られた方が
「汚いけど、気に入ってるから捨てられなくて…」と来院されたり、
完治はしなかったけれど、音は出るようになったおもちゃの持ち主は、
「もう、捨てるしかないと思っていたものが、音が出るようになって
すごく嬉しい。また、子どもと遊べる」と
保護者の方が喜んで帰られる姿が印象的でした。
今回は、13組42名の親子が来院され、
おもちゃは15個中13個がよくなりました。

おもちゃが治ると、今度は大切に扱って長く遊べるように
親子で心がけてくださることが、この活動をやっていて
よかったなぁと思う瞬間ではないかと思います。

次回は2月10日(土)13時から、センターでの定期開院です。
おもちゃの修理に興味があるボランティアも随時募集中ですので、
ぜひ、遊びにきてください。(K)
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2006年10月25日

おもちゃの病院ボランティア募集中

toy0610.jpgおもちゃの病院はおもちゃの修理を通して
モノを大切にする心を子どもたちに伝える
というボランティア活動です。
毎月第2土曜日の13時〜16時半まで
センターで開院しています。

現在社会人・学生のボランティアスタッフは5〜6名。
実際、開院日に参加しているのは毎回3名ほどです。
おもちゃを持ってくるご家族は3〜4家族。
毎回、奮闘しながら(笑)おもちゃを治しています。
治ったおもちゃを前にした子どもたちの笑顔は格別。
ぜひ、この笑顔のため、モノを大切にすることを
直接子どもたちに伝えるために
おもちゃの病院をのぞいてみませんか?
対象は京都市に在住もしくは通勤・通学
されている18歳〜30歳の方。
おもちゃの修理に興味のある方や
子どもが好きな方をお待ちしています。
月1回の定期開院のほかに
保育園やイベントなどにも出張開院しています。
11月11日(土)・12月9日(土) センターで定期開院
11月12日(日) 御室保育園へ出張開院
上記の日程でボランティア体験をされたい方は、
センターまでお問い合わせください。
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2006年02月14日

「おもちゃの病院」卒業

2年間、おもちゃの病院でボランティア活動をしてくれた
梅林くんが大学の卒業とともに、おもちゃの病院のスタッフも
卒業することになりました。
そんな彼に今までの思い出を振り返っていただきました。

ボクは、2年間、ここ東山青少年活動センターで行われている
【おもちゃの病院】のスタッフをしています。
さて、そんなおもちゃの病院ですが、
毎月第2土曜日にセンターで開催する定期開院と、
保育園や幼稚園、地域のお祭りに参加する出張開院の
2つの活動があります。

ume.JPG

ボクは、参加した当初から出張開院での参加が多く、
毎回毎回、難しいおもちゃとの戦いでした(^_^;)
出張開院はおもちゃの数も多く、また道具等がいつもと違っていたりと、
ふとした事で戸惑うことが多いです。
それでも、おもちゃを持ってくるお子さんは、
出張開院でも定期開院でも変わらず
「もう1回動くようになって欲しいな」と思っています。
そんなお子さんを前にして、おもちゃを治していくわけですから、
やっているボク達もドキドキものです(>_<)
そして、「なんとかして、治そう!」と意気込むものです。

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2006年02月11日

定期開院2月

おもちゃの病院2月定期開院
いつも出張開院の報告ばかりのおもちゃの病院ですが,
センターでも毎月第2土曜日は定期的に開院しています。
今日は、センターでの定期開院の様子です。

211teiki.JPG

1月は定期開院がなかったため、今回が今年最初の開院となりました。
13時の開院と同時に2組の家族連れがおもちゃを持って来られました。
タッチパネルを触るとひらがなの音を発するおもちゃで、
音が出にくいということで来院されました。
ネジをはずし中を見るも、悪いところはないようです。
もう一度パネルを触ると、今度は音が全く鳴らなくなってしまいました。
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2006年01月23日

出張開院@みやこめっせ

miyako.JPG

1月のおもちゃの病院は京都市が主催した
「子ども・子育て いきいきフェア」(みやこめっせ)
へ出張開院に行ってきました。
子どもも大人も楽しくて、ちょっとためになる催しが満載の
このイベントにおもちゃの病院も参加しました。10時半開始とともに
5つのおもちゃが持ち込まれ、カルテに症状を書き込んでいきます。
今回は大きなラジコンカーや、お風呂で遊ぶおもちゃ、
電池で動く車や電車が来院しました。
心配そうにおもちゃを見つめる子どもたちは、
修理するスタッフに「なおるかなぁ?」「接触が悪いのかなぁ?」
と様子をうかがっていました。
今回は複雑なおもちゃが多く、中にはなおらなかったものもありますが、
どのおもちゃも大切に使ってもらえればとスタッフ一同願っています。
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2005年11月20日

おもちゃの病院、ボランティア募集

現在、おもちゃの病院の活動にご協力いただける
ボランティアスタッフを募集しています。
参加いただけるのは、子どもが好きな方、おもちゃの修理に興味がある方で
中学生年齢〜30歳までの方となります。
おもちゃの修理を通して子どもに物の大切さを伝えていきませんか?
毎月第2土曜の13時〜16時半まで東山青少年活動センターで
定期開院を行なっています。
また、イベントや保育園などに出張開院も行なっています(土・日など)。
見学・ボランティア体験をしていただくこともできます。
お問合せは、直接来館・電話・メールで受付けています。
おもちゃの病院の詳細は、ホームページ
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2005年11月17日

出張開院@御室保育園

12日、センターで定期開院を行なった、おもちゃの病院。
「おもちゃの病院」は東山青少年活動センターを拠点に、
子どもたちの持ってきたおもちゃを直すボランティアグループだ。
13日は、御室保育園の「保育所まつり」へ出張開院。

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まず、おもちゃの病院では、保護者の方々におもちゃの状態を書いてもらう。
「音が鳴らない」、「電池を替えても動かない」などが記載される。
そして、おもちゃの病院スタッフがさらに詳しくおもちゃについて聞き、
カルテが出来上がる。
それから、原因を見つけるために分解されていくおもちゃたち。
ネジを開けていく作業を心配そうに見つめる子どもたち。
「どこが悪いのかなぁ」と調べていくスタッフたち。
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2005年11月02日

おもちゃの病院、出張開院@岩倉

10月30日(日)、岩倉にある村松保育園で行なわれた、わいわいまつりに
おもちゃの病院が出張しました。
来院されたのは、9組、23名の親子で、壊れたおもちゃ10個を
修理しました。

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おもちゃを直すボランティアなんて、大学も後半まで聞いたことがなかった。
中京青少年活動センターで1枚のチラシを手に取った時も、「おもちゃを直す。
これがどうしてボランティアになるんだ。」という感じだった。
それが2年、今もおもちゃの病院の活動をしている。
自分でもなんでこんなに長く続けているのだろう、と思う時がある。
特別、おもちゃに詳しいわけでもない、
子供の相手にしても得意ではないのにと。
ましてや社会人となった身としては、自分の「理由」を考えることは多い。
今日、村松保育園に出張開院で行ってきた。
父親も母親も一緒になってイベントを盛り上げている様子にちょっと感動を覚えた。
そして、おもちゃが直って嬉しそうにしている小さな瞳にも少し心が動いた。
ちょっとだけ答えが見つかった気がする。
posted by Higashiyama Center at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | △おもちゃの病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする