2012年03月27日

ココロからだンス#7、最終オリエンテーション

3月22日に、最終オリエンテーションを開催しました。
1人欠席となりとても残念でしたが、
公演終了後、再度7人のメンバーが集まりました。

前半は日曜日の公演を撮影したビデオをみんなで観ました。
自分たちが出演した公演の本番を客席側からの全体像で初めて観て、
あれ、あんなことしてたんや、誰々さんこわい! など、
お互いに突っ込みどころ満載で、終始笑い声が絶えませんでした。

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その後、記入してもたっらアンケートをもとに
メンバーそれぞれの4か月間をふりかえりました。
順番にそれぞれの想いを訊いていくと、
終わった今だからこそ言えること、
最後にれだけはみんなに伝えておきたいことなど
たくさんの想いを聞くことができました。

あの時、本当はこうだった、と誰かが言えば、
やっぱりそう、そうだと思ってた。
ええっ!、それは気づかんかった、というようなことから、
この4か月間、公演づくりで運命を共にした
メンバーそれぞれの理解がさらに深まった様子でした。

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2012年03月19日

ココロからだンス#7、終了しました

昨年の11月末から始まった、ココロからだンスW.S#7。
土日のスタジオパフォーマンス(修了公演)が無事終了し、
あとは最終オリエンテーションの1回を残すのみとなりました。
公演入場者数は176人で、最高記録だった昨年と同じ入場者数となりました。

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この写真は、オープニングの「いわゆる何々」で、8人で作る
9つの絵がありましたが、記念撮影でもその1つ、歌舞伎をやってみました。


公演終わりの短い時間でしたが、参加者全員が集合し、
この4カ月間の感想を順番に訊きました。
それぞれがダンス創作の過程で立ち現れる
自分自身の課題と正面から向き合って
格闘していたことが改めてよくわかりました。
それぞれがしみじみと語るその姿に深い感動を覚えました。
それもすべて、かけがえのない仲間の力が
あったからこそだと、感じられました。
参加者みなさん、本当にお疲れさまでした。
そして、かかわっていただいたスタッフのみなさま、
ありがとうございました。

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2012年03月18日

スタジオパフォーマンス、本日最終日です

ココロからだンスW.Sの修了公演
「スタジオパフォーマンス」本日最終日です。
ふてぶてしさ、しなやかさ、か細さ、力強さ、
不器用さ、優雅さ、一心不乱、わけのわからなさ、
そんな要素がいっぱい詰まった、8人のパフォーマンス。
ぜひ、お見逃しなく。
当日券残りわずかです。

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公演終了後、初日のパフォーマンスを観に来ていただいた
砂連尾 理さんに、翌日の公演に向けて
参加者のみなさんにアドバイスをしていただきました。
砂連尾さんは、ココロからだンスW.Sの前身である
Dance Performance Workの講師を
11年間務めていただきました。

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2012年03月17日

日曜日のチケット予約受付中

ココロからだンス#7のスタジオパフォーマンス(修了公演)は
いよいよ本日、初日を迎えます。

本日分のチケット予約は昨日(3/16)で終了しましたが、
日曜日(3/18 14時開演)分のチケットは、予約を受付中です。
日曜日分のチケット予約は、本日中となりますので、
まだご予約いただいていない方は
ぜひ、お早めにご連絡ください。⇒Emailで予約
よろしくお願いいたします。

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2012年03月16日

ココロからだンス修了公演、チケット予約受付中

11日(日)の仕込み開始以来、連日、通し稽古と
修正のための部分練習を繰り返す参加者たち。

3月16日(金)の京都新聞朝刊に、ココロからだンスW.S#7の
練習風景を取材して、参加者へのインタビューコメントを含む
スタジオパフォーマンス(修了公演)の告知記事が掲載されました。

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ココロからだンスW.Sのスタジオパフォーマンス(修了公演)

17日(土曜日)分のチケット予約、受付中です。
ご予約をいただいていない方は、今日中にお願いいたします。
また、18日(日曜日)分のチケット予約の締切は、
17日(土)までとなりますので、お間違いのないように
お願いいたします。

Item32:2012年(平成24年)3月16日 京都新聞朝刊
【"今の自分" ダンスで】をスクラップしておきます。

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2012年03月12日

ココロの仕込み(11S13)

ココロからだンスW.S、昨日(3/11)より、
いよいよ創造活動室での活動に移りました。

午前10時にメンバー全員が集合し、仕込みを開始しました。
この日の予定は舞台づくりで、みんなでリノリウムを床一面に敷きました。
リノリウムを敷く作業は午前中で終了し、
午後からは前回の通し稽古でできなかった
最後のシーンを通して練習しました。
一昨日・昨日と練習してきた、壁にぶつかり
壁にへばり付くダンスとそれを引きはがすダンス、
そして、それを舞台中央で出合う2人で行なうコンタクトです。

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その通し稽古の後は、また設営に戻り、
みんなで客席部分のパンチカーペットを敷き、
あとはスタッフで客席が組まれました。

舞台は創造活動室を横長に使い、
お客さんの入場は、入口から舞台を横切って
客席に至る、という形に作られています。
スタッフが客席を組んでいる間、
メンバーはシーンの練習に励んでいました。

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仕込み2日目(3/12)は、照明と音響の仕込みです。
朝から照明の仕込が行なわれ、午前中で吊り込み作業は終了。
音響さんは現在も仕込み中です。
舞台監督は、昨日組んだ平台と箱馬の固定、落ち止めの釘打、
プロジェクターの吊り下げと投影位置の調整を行なっています。

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2012年03月11日

ココロからだンスの23回目(11S12)

この日(3/8)は3回目の通しが行なわれました。
その前に、衣装合わせがありました。
3つのシーンに合わせて、それぞれ基本2〜3パターンの衣装を
他のメンバーとの組み合わせも加味して、
それぞれのメンバーが用意してきた衣装の中から
順番に決められました。

その後、メンバーがそろうのを少し待ちながら、
映像のチェックも行なわれました。
今回、ファーストショーの映像がもう1つ加わりました。

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最初にナビゲーターからシーン構成の説明がありましたが、
通し稽古を進めながらシーンチェンジや出はけの指示などは、
その都度ナビゲーターから出されるという段階で、
実際にやってみると、60分だった前回の通し時間を15分以上も超え、
予定していた最後のシーンまでたどり着けませんでした。

ただ、だらだらと時間がかかってしまったと言うよりも、
このところの自主練習の成果がみんなに出て来て、
内容が豊かになっているということの方が大きかったと思われます。
段階を踏んで表現の形が変化してきている、とわかるものや
原型をとどめない、全く新しいムーブメントも見られましたが、
それぞれに内容が充実してきていて、
ダンスパフォーマンスとしてのからだとして
違和感なく見ることができる瞬間が確実に増えてきました。
そして、それ以上のものが、想像力をかき立てられ
いろんなことが浮かんできたのです。

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2012年03月03日

ココロからだンスの21回目(11S11)

いよいよ3月、公演月となりました。
この日(3/1)は、スタッフ見せということで、
2回目の通し稽古が行なわれました。

衣装に着替えて全員集合。
お互いの衣装を見て、照れ笑い。
ナビゲーターからは、衣装のチェック(上着やズボンの形や種類、
色味や他のメンバーとの色の組み合わせなど)が。
いくつか変更の注文がつきました。

プロジェクターが用意され、本番用に撮影された映像が
通し開始前の時間、創造活動室の北面の壁に
試しに映し出されました。

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通し稽古の時間はジャスト60分でした。
このところ、連日自主練習に励むメンバーたち。
いわゆる何々、ファーストショー、イメージの更新
(パフォーマンスのシーン毎の呼び方です)と
それぞれがどんどん変化してきて
練習の積み重ねの成果で、すごくよくなっている瞬間が
たくさん見られるようになってきました。
しかしその一方で、今までの練習で面白い瞬間がいくつかあったのに、
あれはどこへ行ったん、ということも感じました。

背骨の動きが中心で、骨の1つ1つが順番に左右前後に
動くようなイメージで体の動きが生まれる、
という感覚(これがこのココロからだンスの原点です)を
みんなにはもう一度思い出してやってほしい、
という気持ちも、通し稽古を見ていて生まれました。

通し終了後の時間は、いわゆる何々(大奥⇒戦場⇒
オカマバー⇒殺人事件⇒歌舞伎⇒AKB48⇒
満員電車⇒サザエさん⇒結婚式⇒大奥の繰り返し)で、
ポーズをきめることと、次のポーズへの
めりはりのある移動の仕方(体の使い方)の
練習に使われました。

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2012年03月02日

ココロからだンスの20回目(11S10)

この日(2/27)は、イメージの更新と呼んでいるワークから
生まれたパフォーマンスを4組のペア毎に行ない、
各ペア順に、ナビゲーターからのアドバイスを受けて
さらに深化させる、という内容でした。

イメージの更新というのものの始まりは、
まず、メンバーを2グループに分け、
一方のグループにお題を出して、
そのイメージをチームで話し合って
チームメンバーそれぞれが協力して、1つの表現を作る。
それを見ていたもう一方のグループは、
先行チームの表現を見て、そこから受け取ったイメージを
チームで話し合って協力して1つの表現を作る。
そ表現を今度は先行チームが見る。
そういう作業を2つのチームで交互に繰り返して
表現を作りながら、イメージを更新していくというワークでした。

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その後、それからの発展形で、メンバーを2つには分けましたが、
チーム単位ではなく、個々がお題のイメージを体で表現する。
受け取ったもう一方のチームもメンバー個々に
そのイメージを体で表現する。
さらに、イメージに限らず、先行メンバーの表現から
受け取ったもの引き継いで個々で表現していく、
そういうものへとワークが変遷を遂げ、
今日のペア毎の表現につながりました。

ナビゲーターからのアドバイスとして共通していたのは、
何をやろうとしているのか自分の中ではっきりさせること、
めりはりをつけて意思を持って体を動かすこと、などでしたが、
もっと具体的には、2人の位置関係が背中合わせになること、
両足と片手を床につけるというルールで動くこと、などがあり、
アドバイスをもとに何度も繰り返し練習するうちに、
だんだんとパフォーマンスらしくなってくるペアもありました。

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2012年02月28日

ココロのインタビューとチケット(11S9)

ココロからだンスの18回目(2/20)。
この日は、人前で何かをした初めての体験について訊く
2組のインタビューが行なわれました。
2人のメンバーの体験談を訊くインタビュアーは
他の2人のメンバーが、それぞれ務めました。
インタビューは、舞台の下手側に平台を2枚敷いた
一間四方の場に箱馬を2つ置き、
そこに2人対面で座って、という形でした。

本番の舞台装置としてもこの平台は舞台上に置かれる予定です。
また、この日行なわれたインタビューを撮影した映像は
ファーストショーをテーマにしたダンスにシンクロさせて
本番でも使用される予定です。

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26日には、公演ちらしに続き、やっとチケットが完成しました。
チケットデザインは、ちらしのデザインを生かして
他のメンバーが作成しました。

チケット作成は、この日、朝から自主練習をしていた
メンバーに手伝っていただきました。
昼食後の時間を使って、まず印刷されたチケットを切る作業。
その後練習を再開。
練習終了後に残りの作業、切り取り用のミシン目を入れる、
そしてナンバーをうってできあがり。
みんなで作業を分担して段取りよく進めている様子から、
チームワークのよさが感じられました。

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2012年02月23日

ココロからだンス修了公演の挟み込み

ココロからだンスWS#5 スタジオパフォーマンスの挟み込みは
3月16日(金)の12時までに180部を
センター事務所まで届けてください。
挟み込み作業はこちらで行ないます。

後バサミは3月16日(金)の21時までに
作業が終了するようにお願いします。
☆3月14日(水)は休館日です。
※本番は3月17日(土)〜18日(日)の全2回公演です。
よろしくお願いします。

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2012年02月20日

ココロからだンスWS#7スタジオパフォーマンス予約受付中

120220.jpg昨日の記事でチラシ完成をお伝えした、
ココロからだンスWS#7スタジオパフォーマンス。
現在、チケット予約、受付中です。

昨年11月から始めた、創作ダンスワークショップの
修了公演(スタジオパフォーマンス)です。
いくつかのテーマに沿って集まったメンバーでしかできない
作品を創り上げました。ぜひ、ご来場ください。

日  時:3月17日(土)19:00
      3月18日(日)14:00
      ※開場は開演の30分前です
      ※入場は前売・予約の方が優先となります

場  所:京都市東山青少年活動センター 創造活動室
      東山区東大路五条上ル 東山区総合庁舎北館2F

入場料:前売700円(日時指定、公演日の2日前まで受付・販売)
     当日1,000円(前売・予約で定員に達した場合、販売しないことがあります)
     ※全席自由席

チケット取り扱い
京都市東山青少年活動センターへ、
お電話(075-541-0619)か、Emailでご予約ください。

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2012年02月19日

スタジオパフォーマンス#7のチラシ完成!

1202202.jpg金曜日(2/17)に、ココロからだンス#7修了公演
スタジオパフォーマンスのチラシが完成しました。

デザインはココロ参加者の1人が担当。
最終の仕上げはデザイン系ソフトに詳しい
もう一人の参加者と一緒に行なわれました。

表には、ココロからだンスの文字がデザインされていますが、
これにはワークで行なっている
ファーストショーのモチーフが取り入れられ、
しかも、とてもかわいらしいものになっています。

挟み込みはずいぶん前から仮ちらしで行なってきましたが、
週明けからは本ちらしの配布が始まります。

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2012年02月16日

ココロ#7の16回目(11S8)

2月13日のココロは、「いわゆる何々」の続きを行いました。

大奥⇒戦場⇒オカマバー⇒殺人事件⇒歌舞伎⇒
AKB48⇒満員電車⇒サザエさん⇒結婚式⇒大奥
の9つのお題を、カウント4くらいで順にループで
写真のようなポーズで表現する練習でした。
慣れてきた段階でカウント3と移行の時間を短かくしました。
次のポーズへの移行をできるだけスムーズに
無理なく移動するような練習も行いました。

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後半は2チームに分かれて、一方のチームがお題に
基づいてやった動きから、お互いに
何かポイントを絞って受け取ったものを自分の動きに変える、
その動きをもう一方のチームが受け取って自分の動きに変えていく
というワークを続けました。

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2012年02月12日

ココロ#7の13回目(11S7)

この日(2/2)、前半は前回に引き続き
リアクションの練習を行ないました。
基本はペアで、お互いの腕を握り合い、
一方が力を伝える(例えば、相手を動かしたい方向に腕を動かす)。
もう一方はその力に対してどう反応するか
(その力を受けて体の動きで反応する)、あるいは拒絶するか・・・。
力を伝える方は、今までにやってきた背骨の動きから
その動き(力)をもとに肩、腕、相手の腕、というふうに
力を伝えるように心がけました。

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後半は作品作りに向けた新たな取り組み。
「いわゆる何々」を始めました。
ホワイトボードに書かれたたくさんの項目。
殺人現場、大奥、戦場、結婚式・・・、などなど。
メンバーはその中から4つを選び、ワンポーズで
それらを表すというものでした。
何をやっているのかを知らされていないナビゲーターが
それを見て何かをあてる、ということもやってみました。
殺人現場は、床に横たわる死体、現場検証をする刑事と鑑識、野次馬、
それを規制する警官、などで表現しました。
その後は、その4つのポーズを一定のカウントで
次々に変えていく、ということを何度も繰り返しました。

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2012年02月11日

ココロ#7の12回目(11S6)

以下のようなナビゲーターの指示に合わせて
以下の順に全員で動いてみました。

歩く 場所が狭くなる 目をつぶって触れる 20秒かけて床に入る
床に触れている部位を床に押し付ける 付けにくい所を押し返す 20秒で

17秒で映像を撮る
16秒で人の映像に登場する
15秒で床で転がりながら映像を撮る
14秒で起き上がる
13秒で床に入りながら絵を描く
12秒で全身で絵を描いて立つ
11秒で人の描く絵とコラボする
10秒で大げさに深呼吸する
9秒で目をつむってひとかたまり
8秒で自分のルールで

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やったことのないルールで
好きな部分を繰り返す
なぜ好きか言う
大きな声で言う
安達さんから1人ずつ言う
言った人のルールをやってみる
もう1人違う人
10秒で立つ

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2012年02月10日

ココロ#7の11回目(11S5)

「自分にとってのファーストショー」は、
作品創作の重要なモチーフとして
その後なんども繰り返し行なわれています。

さて、前回の記事にも書いたことですが、
その場合、他のメンバーの表現とどうかかわるのか、
どうリアクションを取るのか、今度はそれが重要なテーマになってきます。
そこで、どうかかわり・どうリアクションを取るのか
その手がかりとなるようなワークとして、
「お互いの場所を入れ替わる」ワークが行なわれました。

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1人が立って、ペアのもう1人は立っている相手の足元に
自分のつま先を向けて寝ている状態。
横から見るとL字型です。
この状態からお互いがそれぞれの位置を入れ替わる、
つまり、寝ている人は立って、立っている人は寝る
というワークでした。

これは、自分が行きたいところへ、
意思をもって自分の体を移動させる。
同時に相手の動きも意識しながらやってみる、というワークで、
お互いが最短距離でまっすぐ行きたいところへ
行こうとするとぶつかるので、
それを避けながら体を移動させる、というものでした。

今度は、ペアを意識しながらも全員でやってみました。
十分な間隔を取って離れてやるのではなく、
できる限り密集したところでやってみることにしました。
8人の体が交錯したりぶつかったり、重なったり、
相手の動きを避けつつ、かわしつつ自分の行きたいところへ
行くという意思を持って移動するワークが続きました。

これが他者の動き(表現)にかかわっていく際の
1つの手がかりとしています。

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2012年01月29日

ココロ#7の7回目(11S4)

しばらく滞っているココロの報告。
これからは作品づくりに向けた動き(1/12)を
中心に報告していきます。

「自分にとってのファーストショー」を3分間でやってみてください、
というお題が出ました。
まずは各自が思うファーストショーをそれぞれ
2パターン、お互いを観客として交代でやってみました。
ファーストショーについてはあまり詳しい説明(規定)が
なかったので、受け取る側の自由なファーストショーでした。

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何を表現しているのかはっきり分かる人と
よく分からない人とがいました。
どのへんの年齢のどんなイベントをファーストショーと
受け取るかによってかなり個人差があって面白かった。

記憶が曖昧な幼い頃のお遊戯の発表会みたいなことを
表現するのかと思いきやダンスか演劇の初舞台やスポーツ、
手話やピアノ演奏など、かなりはっきりしたものを表現する人もいました。

やっているうちにその時の緊張感や自分が感じていた感情が
蘇ってきたという人もいました。

次のステップとして、2人がペアとなって
それぞれのファーストショーを同時にやってみました。
全く違う歴史をもつ2つのファーストショーが
同じ舞台に乗せられて
対照的な部分も感じれらましたが、
何かがシンクロして現れ、不思議と成立しているようにも
感じられました。
これが不思議なところです。

ファーストショーはその後何度か取上げられ、
1人が演じるファーストショーに他のメンバー全員が
介入していくワークへと拡がっています。
ただ、どう絡むのか、絡まないのか、絡む場合は
どうしたらいいのか、まだまだ経験が必要です。

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2011年12月09日

ココロ#7の3回目(11S3)

2回目に引き続き今日(12/8)も、背骨をねじる動きを
少し形を変えてやってみました。

腰から下は前を向いたまま動かさず、
両手を左右に振って上体をねじる動きを繰り返しました。

次は手の平にお皿などを乗せて
お皿を落とさないように上体をひねるワークをしました。

次は2人組になってお互いの手のひらを上下に重ね
重ねた手のひらは全体に離さないように気をつけて
下側の人が手のひらを円運動させる、それに影響されて
手が上側の人の体が動く、というワークでした。

1回目にやった"ころがる"も背骨のねじれを
改めて意識して、もう一度やってみました。

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5人1組で1人ずつ順番に舞台スペースに出て行き、
ポーズを決めるというワークでした。
最初は空間や他のメンバーのポーズを意識して
ポーズを決めていましたが、
先にポーズを決めた人と関係のないポーズでもやってみました。

最後はある人のポーズの前や後のポーズを想像して
やってみました。

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2011年12月02日

ココロ#7の2回目(11S2)

昨日(12/1)のココロからだンスW.Sは、
ダンスの動きの基本となる背骨の3つの動きのうち、
前回にひき続き、背骨を前後に動かすワークと、
今回新たに“ひねる”ワークを行ないました。
いずれも背骨を意識しながら、背骨の
1つ1つの動きを意識して行なうワークでした。

座った状態から背骨の1つ1つを順番に
床につけていって寝っ転がる、
という簡単で難しい動きを繰り返しました。
背骨の動きは、壁や壁の出っ張りのかどに
背中を付けて確かめてみました。

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背骨をひねるワークは、
お尻を床につけて座り、両手は後ろについた状態で、
膝を曲げて立てた両足を左右に動かす
というものでした。
足を動きで背骨のひねりを戻すのではなく、
背骨のひねりを元に戻す動きが
足の動きにつながっている、ということを体感しました。

その他、床にごろんと寝て転がるワーク
(手や足を引っ張ってもらって、その力にひっぱられて
寝返りをうつというもの、その後、自分で腰の1点や
小指などが引っ張られているというイメージで
自分のからだを動かして転がるものに変形)や
体を動かす・動きを止める(数人で部屋を歩きまわり
誰かの発する音や外からの力・ストップを告げる姿勢などで
からだの動きを止める、あるいは止めない)ワークを
行ないました。

ココロからだンスW.Sは、あと4名参加者を継続募集しています。
受付締め切りは12月6日をめどにしています。
途中からの参加でも大丈夫です。
説明会も随時開催させていただきます。
このブログを読んで、やってみたいと思った方は、
ぜひ、こちらまでご連絡ください。

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