2016年10月09日

ダンス冊子、お送りします!

ご好評をいただいている、ダンス冊子。
“遠方にいるため諦めていました”
“東山センターまで買いには行けない”
という方々のために、冊子を郵送させていただきます。

ダンス冊子の購入を希望される方は、
指定の口座へ 879円(冊子代 800円+送料 79円)を
お振り込みください。
振り込み確認ができ次第、冊子を郵送させていただきます。
また、振込手数料はご負担ください。
(冊子を2冊以上購入を希望される場合は送料が変わります)


ダンス冊子郵送

ダンス冊子郵送

ダンス冊子の購入を希望される方は、こちらのメールでお知らせください。

※ダンス冊子の詳しい内容については、こちらの記事をご覧ください。

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2016年09月02日

ダンス冊子、できました!

1994(平成6)年から22年間取り組んできた
ユースサービスとしてのダンス事業の
活動報告冊子を作成しました。
(詳しくはセンターまでお問い合わせください 075(541)0619)
郵送を希望される方は、こちらをご覧ください。

この冊子は、A4横変形サイズでフルカラー、
68ページで、800円で販売させていただきます。

冊子作成の趣旨としては、事業参加者や、
事業に関わっていただいた人たちの
成長・変化を捉えたエピソードや
それら、残された資料などを、少し客観的に分析して
見えてきたもの、考えられることを中心に
青少年活動センターのダンス事業を
様々な角度から紹介して、みなさまに知っていただきたい
というものです。
合わせて、コンテンポラリーダンスについても
より深く知っていただく機会となればと願っています。


ダンス冊子

ダンス冊子
続きを読む
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2016年03月20日

ココロからだンス♯11 公演BDVD上映会&振り返りをおこないました。

こんばんは。
 今回の「ココロからだンス」は、参加者11名と
 途中から、映像で入ってくれた 拝野さんとで計12名で舞台にたちました。
 全員で、上映会・振り返りを行いました。にも全員が参加しました。
 
 参加した皆さんのアンケート、抜粋です。
 ○「周りに期待されている自分」ではなく、「自分が在りたい自分」を選択すること、決断することができた。
 ○結局ビビリぐせみたいなものがありましたが、多少かいぜんされたように思います。正解がないので、日ビラなかったのかも。
 ○自分の欲求を尊重できるように(少し)なった。対話することの楽しさに気づけた。
 ○わからないときもわからない自分を受け入れること。
 ○創作行為において、直感的に感じていたこと、自信が指針にしていたことを数あるうちの1つのカタチで言語化できて、かつ、それを自分の稽古場に持ち帰り、結果がどうあれ、試せた。これからもそれらを拡張しつづけられること。
 ○自分の体を探るということを体感できた。いままで日常生活で、無意識(無頓着)だったのだと気付いた。体に意識をもっていくことで、日常も非日常な感覚になりうると思った。
 ○頭で考えることが必ずしも良い結果を招くとは限らないこと。身体に任せても動くときは動くこと/動かないこと。
 ○自分の体がこんな風にうごくのかという発見があった。
 ○やってみてどう感じたか、自分の考えや主張を言葉で伝える訓練ができた。
 ○自信をもって確信をもってやるとなり立つのだなと感じました。
 ○自分で意思を持って、何かをやろうとする思考と、それを実際におこなう力を少しだけ得られたように思う。
 ○自分たちで進めるために、どういうものにするか自分たちで決めないといけなくなり、でも自分たちでやれるのはうれしかったっし勉強になりました。
 ○自分のカラダや癖などがよくわかった。
 ○「もう少しこうすればよかった」と思えることが盛大な失敗ができたということなのかな。
 ○私が得たものは、「知らない何か」は無いという現実です。そこには「自分」が確かにあって、そこに向き合いそこを通してのみ、生きることが出来るのだと知りました。たぶんそれは生きている実感です。
 ○自分で決めた未来に向かって、全力で進む勇気がもてました。
 ○言葉にするときのもどかしさがさらに増えました(苦笑)

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 「ココロからだンス」事業は、今年で「オ・ワ・リ」ですが、今後も他のスタイルでの創作・ダンス事業を実施予定です。これからもよろしくお願いいたします。


 IMG_1225.JPG IMG_1197.JPG photo by 拝野さん 





  
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2016年03月19日

ココロからだンスW.S♯11 スタジオパフォーマンス「MUTOPIA ミュートピア」終了しました。 

 こんにちは。
 3月5日(土)〜6日(日)計3回公演をしました。
 動員数は、計139名。ご来場、ありがとうございました。

 みにきていただいた方からは、
・意味があまりわかりませんでしたが、若い人たちが何かを表現したいというエネルギーをひしひしと感じました!
・今回が最後なのが残念です。ストーリーがみえませんでしたが、自分の中で構想が生まれました。
・初コンテンポラリーダンスです。すごい熱量でした。びっくりしました。あんな長時間、集中してうごきつづける体力だすごいなと思いました。
・自由に書けない感想。不思議な気持ちにさせる感想。ロープの曲線がやけに気になる。ロープがピンとはられた直線がやけに気になる。とにかく感想が書けない感想。ちょっと言えるなら、人間て怖い。
・会場がここときいて一体どんな部屋で・・・と思ったのですが、照明がピリッときいていて、そして曲もどれも甘やかで、まったくの作品や、皆さんもおもいなどは知らずにフラリと来たのですが、いっしゅん涙が出そうになりました。美しかったです。
・それぞれの場面や動きがどんな風につくられていったのか興味深いです。ダンスを見ている間に、それぞれのダンサーにすごい親近感、友達のような距離の近さを感じた。不思議。
・我々は、普段形にとらわれすぎていて、自由に動くことを忘れてしまっているなと思いました。もっとのびのびと動いていくいことが大事と思いました。
・もっと長くみていたらた。体感時間的には30分くらいだった。ずっと、答えを探しているような気分でした。投げ出されたような感じ。
・ぎこちない動きをしているな、と思う人がいるもの面白かった。よく分からなかったけど・・・。何を思って今こう動いているのだろう?それぞれ自分の中の何を出したかったのかな?とかとか、思いを馳せるのが楽しかった。
・不思議な世界観でした。おもしろかったです。
 などなど、アンケートへのご協力をいただきました。

 今回、コンテンポラリーダンスを初めてみてもらう機会になった方が多いことは
 なんだかうれしいです。
 ゲネの様子です。


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2016年02月15日

ココロからだンス♯11 2/8ワーク

こんにちは。
前半ワークでは、背骨を順に動かしました。
まずは座った状態からゴロゴロと背骨を床にあてるというもの
注意点は床についている背骨は常に一箇所であるということ
タイヤのようなイメージ、数箇所を同時に着けるのではありません。
次に、よくわかるように人に押さえてもらって行う、押さえる人も相手の背中の感触に注意して、床に着いている背骨以外が先行して曲がらないようにさせる。
次に立って、壁や柱の角なんかを使って同じことをし、最終的に立った状態で同じ動きをできることを目指しました。

後半は、クリエーションです。
ソロを「積極的に選択をする」という考えのもとで行いました
スピードや、時間、場所なんかもいろいろなチョイスが生まれていたのではないでしょうか
いろんなことが起こっているうえでたまに面白い瞬間があるという感じでした
個人的にはもっと何度もやりたい感じがしました(K)


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2016年02月09日

ココロからだンス ♯11 2月1日スタッフみせ しました!

 今日は、だいたいの形ですが、客席も組みました。
 スタッフ見せをしました。
1,暴力についてlisten&act
2,遊び
3,ソロ
4,枠

 という順序でおこないました。
衣装もあわせてみました。
 公演、楽しみにしてください。 
 現在、チラシも作成中です。 


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ココロからだンス♯11 2月4日ワーク

2月1日(月)のスタッフ見せ時の映像を、創活の壁に投影して見ました。途中切れ間もありましたが、作品の時間としては1時間強でした。

みた作品について、皆で車座になり、『観客の視点』(今回はここに絞っていました)で色々話しました。
『この作品のテーマって何なんでしょう?』
『どういう分け方ができると思いますか?』

想像の余地があるかどうか、
ルールがなさ過ぎるor多過ぎる
見られるカラダ、見せるカラダ
…色々な視点がでます。



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2016年01月31日

ココロからだンス♯11 1月28日ワーク

この日は、
@ソロダンス
A枠(「暴力」の動きを枠の中でやる)
B遊びの撮影と再現 をしました。
どろけい他で 撮影しました。
 今日は、公演スタッフの道野友希菜さん(音響)がみにきてくださいました。 


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ココロからだンス♯11ワーク 1月25日

 内容は、ソロパートのクリエイション一本でした。
【前半】素材集め
 円になって中央の人の動きを次の人が少しずつ変えていくワークを行いました。
 そこで今回新たなチャレンジとして、中央の人は変化の回数を増やしてみる(2〜3段階つける)ことに取 り組みました。
 前回、「動きを作ろうと意識しない」との指摘がありましたが、そのことを再確認するため、上記の途中、指(腕)を振り子の様に左右に振った状態から、どういう変化のバリエーションが考えられるか、各自でやってみるという作業を挟んでみたりもしました。
 円のワークが一周し終わると、そこまでで出た全員の動きを洗い出して、ひとりで全て出来るように振り落しをしました。
【後半】クリエイション
ここからは個人のワークでした。
前半のワークの洗い出しで出てきた全20の動きのパーツを編集し振付けを行うという作業をしました。
最後に完成した振付を一人ずつ皆の前で披露し、この日のワークは終了です。
 
@ ダンスをみせる(する)のではなく、身体をみせる。
A 個人のアレンジを加えない。円になってやっていた時のニュアンスを残す。
B それぞれの動きを繋げよう(線)としない。動きのひとつひとつは独立したまま(点)にする。
C目線をどこに置くかを意識する。
D速くする、ゆっくりするなどしてみる。自分のやりにくいと感じることをやっていくことも必要。
 


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2016年01月29日

ココロからだンス♯11 1月21日 クリエイション中

 『暴力について』をテーマとしたクリエイションをチームを変えて、行いました。
 チームが決まったら、フリートーク(暴力について)から始めました。
「これやってみよ」とか「触っていい…?」とか言葉で相手に了解をとるのは無しで、身体で探り合いながら暴力について模索しました。
これを20分間…これも録音してました!
→これで面白いことが色々起こりました。
↓↓↓
フリートーク再生、
以前とは違い、やっていた仕草などを再現しようとしなくていいです。みんなバラバラに座って、流れてくる言葉に耳をかたむけます。そして、だいたい会話も終盤かな?と思ったら、今ある姿勢を少しずつ変化させていきます。ワンポーズ、ワンポーズ、ワンポーズ…。意識することは、身体(意識)の分割です。今ここ動く、次ここ、というふうに分割…。

やる再生、
フリートークの再生時間が終わったら、やる時間の再生ボタンを押します。
やってみて、発見したこと。
ex,
・フリートークの再生をみんなが聞いてる時間、ただ聞いてるだけなのに、見れる。聞いてるふりではなく、実際に聞いてるからなのだろう。
・スロー、みんな上手くなってきた。空間全体の空気が変わる。やってることは各チームバラバラだけど、共有しているなにかがある。空間がうねる。
・やってたことを忘れてしまった時に、なにを手がかりに動きをつないでいくかが気になる。
・スローでも、動きや感覚によって色々な質のスローがある。

公演(3/5.6)の作品タイトルがつきそうです。
今までの「ココロからだンス」ではタイトルはつけたことがないそうです。ココロ最後の公演という特別感にどうしても私はちょっと胸を張りたくなりますが、みんなもタイトルつけたいという気持ちで一致してました。あとは、チラシ用にみんなで輪になって写真を撮って、終わりました。(M)

○自分なりに、無理やりやるもよし、わからないからやらないもよし、大事なのは自分がなにを選ぶか、です。
・スロー…日常で会話してる最中とかに、いきなりスローになるスイッチを入れてみる。
・身体(意識)の分割…手を上げるという行為をする際、動いている手だけでなく、動いていない身体の状態を探る。です。 


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2016年01月23日

ココロからだンス#11 1月14日(木)のワーク

こんばんは。

◯まず、足をメインにした動き(ステップ)の練習をしました。
重心や体勢が大きく移動するもの、バレエの要素のあるステップ、など(全て、1.2.3.4.5.6.7.8のテンポの中におさまる動きです)重心がどちらの足にかかっているのか明確にすることも、動きを掴むポイントでした。作品中でもつかわれる振り付けもしました。
◯「暴力」について。
動きがきまった3チームが、自分たちの振り付けを他チームに伝授しました。
ここまでが前半。全員なんとなくは動きを身につけたところまで。
 後半は、その3チームが、前回登場した青い枠の中に入りました。BGMつきで、メロディーがループしている中の、ある区切りの部分で動きも止み、音がよみがえるのに伴って、身体もまた動き出す、という新しい要素も加わりました。(ただカチッと止まり、パッと動き出すのはNGのようです)
 踊り方としては、普通の速さ、続いてゆっくり、をやりました。ゆっくりというのは、単なるスローモーションのことではないです。GO GOと前へと積極的になるのではなく、どちらかというと身体の中にNOがある感じ。NOによって、スローモーションとは身体づかいが変わります。
 それから、アップ・アップ・ダウン、アップ・アップ・アップ・ダウン・アップ・・・→というのは、少し細かく、伸ばす腕や起き上がろうとする身体が上下するような感じです。進みそうで進まない、ような。ピエロのお人形がカクカク動いているような印象でした。
 このアップ・ダウンには感情のイメージを持ってもいいし、呼吸を合わせて動いてもいいものでした。

最後は、ソロ。チームでの振り付けを一人一人がその人のペースで行います。最初は好きな場所を移動して踊りましたが、ぶつからないよう動きが遠慮がちになるので、一人一人の進行方向(前後のみ)を定め、その範囲でできることをしました。そのことで、衝突しそうな場面が減りスムーズになった気がします。
 ここでの注意点は意識を向ける方向です。チームのときも視線が下へ集中しすぎないこと、ソロのときはあえて枠の外を見て中心から外界へ意識を持っていくようにすることです(K)。



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ココロからだンス#11 1月11日のワーク もっとからだの声をきいて!

こんばんは。

11日のメニューは、
(1)円になって真ん中の人をまねていくワーク
(2)歩くワーク
(3)「暴力」についてクリエーション でした。

(1)以前から何度かやっているワークです。
考えてから中に入るのではなく、入ってからからだと相談。
次の動きに変化させるのが早いんです。
【追加ルール】・・・最初に動きを決めた人が最後を締める。

(2)前回からやっているワーク。
とにかく前へ進めばOK。前の人と似てはいけません。待ってる間に次にすることを考えません。
歩く→普通に歩きます。
見せない→自分はしてるんです。でも人にわからせようとはしません。見ててもよくわかりません。
見せる→ものすごく見せます。見せつけます。
・みんなでグラデーション(歩く→見せない→見せる)
徐々に、ってのは出来るみたいです。切り離しての方向でいきましょう。
↓↓↓
・真ん中で変化する(見せる)
真ん中で動きが変わります。壁に激突するくらいコントロール不能に陥るのではありません。
端まできたら歩いて帰れるくらいです。
↓↓
・真ん中で変化する(見せる)+変化後はゆっくり
からだの行きたがる方へ。からだにとって自然な方へ。
行ってもいいよってからだをゆるしてあげてGO!GO!GO!
もっとからだの声を聞いて!!
(3)10のワードを各グループで振り付けへ!!
ここで青い四角!!出現しました!
ソロでも出来るように。
ループ出来るように。

大体どのグループも、@待たないAずっと歩きながら、移動しながらB4カウントでダンスになっていきました。

待ちの時間をなくして
途切れないで
絵にならないで
自分からやられにいって
動かす対象を見ないで
近くによって
歩みを止めないで
小刻みにステップを踏みながら
4カウントで1つをやりきって
最後は、青い養生テープによって囲まれた四角の中から出ないように、全グループ同時に踊りました。
さらに、グループでやっていた動きと同じものをソロで、青い四角の中で全員が、踊りました。

私はただひたすら青い四角の中で座っていましたが、視界に入ってくるからだの一部が人間万華鏡のようで面白かったです(R)。 


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2016年01月12日

ココロからだンス 12月17日

こんばんは。
少し日にちがさかのぼります。
 
 ウォーミングアップをしてから、
 テーマ「暴力」について、を考えて単語や言葉をだしていく、をしました。
 
結果のセレクト10を発表します!

1.つんつんする
2.持ち上げる
3.ガチガチになる
4.見せつける
5.ひっくりかえす
6.元の位置に戻す
7.動く前に止める
8.ほどく
9.のそきこむ
10.なだれこむ

です。

これらをもとに動きをつくってみました。
これからクリエイションしていきます。楽しみですね。


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ココロからだンス 12月24日 ワーク

こんにちは。

 24日は前半がワーク、後半がクリエーションでした。
前半のワークは[分離]をテーマに進めて行きました。
@ 片腕を動かない(空間的に)ようにしながら、その他の体は歩く
A体の一部を固定、それ以外の部位をなるべく遠くにもっていく
・完成系を決めてそこに向かうのではなく、固定した部位から近い順に遠くに持っていくことの違いに注意が必要。
B 寝転がり体の一部で床を押す(じわじわ)
・床を押すことで押している部位以外が、どう動くかを感じる、観察する。
C Bでしたことを一気にやる
D 立ち上がり床の代わりに空気を押して(引かれて)体が動く
・C、Dは動いてしまった後の形から連続させる意識を持ってみる。

後半のクリエーションは、引き続き[暴力]について
@前回、抽出された10の動きのキーワードに各チームが動きをつける(ふりをつける)
A10のふりの順番を決め、構成する →@、Aを20分で。後発表。
B Aの動きを間を詰めて次々に連続させて行う

 24日のクリエーションで[暴力]についてのふりのたたき台を ざくっと創作しました。
 同じテーマでも動きは全然違うものとなり、いろいろな表現方法があることを実感しました。


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ココロからだンス 12月21日ワーク

演出家の相模友士郎さんをゲストにお招きしました。
 身体についての座学とワークをしました。
 身体のイメージは、身体=意識+肉体。普段我々は肉体と意識を同化して考えがちであるが(例えばコップを取りたいとしていちいち意識がコップを取りたいと先行して手が動き出すなどとは考えないはず)実際には何気なくしている動作は非常に複雑であるはず。そして意識と肉体との間に乖離があればそれはダンスといっても差し支えないのではないか?それらを検証するために普段何気なくしている"歩く"ということについて考えてみました。

ワークは、
@歩く・・・壁に一列に並んで反対側に歩いて行きます。最初は普通のスピードで歩き段々スピードを落としていきます。最終的に十六分の一のスピードで歩いてみます。そしてその時の身体を観察します。
普段歩いている時は意識は進む方向に常に向いていますがスローモーションにするだけで意識と肉体の間には大きな乖離が生まれます。
A曲がる・・・その流れで今度は曲がる時の身体をスローモーションでやってみました。曲がる時の身体と意識をじっくり観察です。普段曲がる時も歩く時と同じように曲がる先に意識が向いているはず。意識が先に向かないまま肉体のみで曲がると能など演じられる幽霊の歩き方のようになるそうです。そうなるのではなく日常の歩き方をスローモーションにしてその時の意識の移り変わりを観察します。
B全体で歩く。全体で止まる・・・全員で部屋の中を自由に歩き一人が止まったらその流れを感じて全体で止まります。重要なのは"停止"ではなく"止まる"ということ。例えば気づいたら動いていたのが自分だけだったとしたら「あっ!!止まらなきゃ!!」と急ブレーキをかけるのではなく先に意識が先行して止まりそれに伴って肉体も止まるということ。「合わさなくては。止まらなくては。」と考えるのではなく、"止まる"ということ。
C連想させてはいけない連想ゲーム・・・普段会話をしている時に我々は無意識に話を皆と共有するため話を一般化しようと努めるものですが一回それを止めてみる。共有してはいけない同期してはいけないゲームをやってみました。全員で円になって座り自分の私物を使って連想ゲーム?をします。ただし明らかにすぐに連想させるものはダメ。例えば筆箱とノート。シャーペンと消しゴムなど。
「なんでそれに対してそれを出すの?」と連想できないものを出し続けるというゲームです。人が出したものに「あっ!なんでそれ出したかわかる!!」とわかったら挙手。その時点でリセットにします。
 の4つを行いました。
 
 意識の同期、身体の同期、空間の同期、同期しないことなど考えました。
ゆ〜っくり同じはやさで,いつもより遅い動きで歩いてみることは意外と難しいことがよくわかりました。 いちど みなさんも挑戦してみてください。


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2015年12月13日

ココロからだンス ワーク 1210

 こんにちは。

 広い空間で、思いっきり動けます。
 動きをつけながら、端から端まで移動します。
 速さもつけていきます。

 体があたたまってから、
 時間をかけて寝る、立つ、についてを、
 グループにわかれて話をしながら
 すすめています。
  一連の動きにたいして、テーマについても考えながら話をしました。
 今期は、いつもより多く話をしています。

 話し合っているところから録音をして、
 その後、音を再生をして、その音にあわせて
 自分の体の動きを思い出し、再生してみました。
 意識していない部分はあまり覚えておらず、再生できないことが多いです。
 
 そのこと自体がテキストになるということです。
 クリエーションしています。 


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2015年12月12日

ココロからだンス ワーク 12/7

こんにちは。

 アシスタントの福井さん、川瀬さんによるワークも入れています。
 相手のからだを ひっぱってみて動かしてみる。
 どんな感じがするか、を確認してみます。
 こう引っ張るとこう動く、など。
 ジャンプをたくさんする!もしました。

 今日も、5分かけて寝て起きて ワークを
 グループにわかれてテーマについて、話し合いました。
 話をしあう時間を多くもうけています。
 参加しているメンバーによって、の新しい気づきや発見があります。



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2015年12月08日

ココロからだンス♯11 はじまりました!

こんばんは。

 最初は、ゆっくりとした動きで体を意識しています。
 時間をかけて、床に寝る。そして、時間をかけて寝ているところから、起き上がってくる。

 そして、
 足をあげて動きとともに移動する、などを行っています。
 
 自分の体を意識する時間、大事ですよね。
現在、11名で実施しています。
  もう少し、募集を継続しています。


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2015年10月20日

ココロからだンス♯11 今年が最後のチャンスです!

ナビゲーターの佐藤です。
このワークショップは自分と他者のカラダを考察する事から始まり,得体の知れないダンスを創作する4ヶ月間ですが、一生付き合っていくあなたのカラダとの時間に比べると一瞬の事といえるかもしれません。
自身のカラダが自分のものではないという事に好奇心を抱いている方、また、他者からの目を使って
カラダと『私』との関係を探っていく事を実験、検証し、その過程を楽しみ、カラダ自体がある開かれた
遊び場のようになっていく事を期待しています。  佐藤健大郎(振付家・ダンサー)

申込み、現在、受付中です。
この機会にぜひ!
お待ちしています!



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2015年10月03日

ココロからだンスW.S #11(final)  申込み募集中!

こんにちは。
 11月から、「ココロからだンス」がはじまります!
この事業は、初めて出会ったメンバーとワークを進める中でお互いのことを少しずつ知り合いながら、4か月をかけダンス作品を集団で創作します。
 このワークショップでは、全体を通して、
身体の使い方 
人前に立つとは?
表現するとは?
人に関わるとは何か? を基礎ワークとして、
毎回ていねいに進めていきます。
 ここで体験し、学んだことが、皆さんの日常・舞台表現に「使える」ワークを目指します。
気になった方は、ぜひ この機会に ご参加ください。

■ナビゲーター 佐藤 健大郎(振付家・ダンサー)
 大学を卒業後,ダンスを始める。2000年よりヤザキタケシ率いるA.D.C.(Arrow Dance Communication)に参加。その後,砂連尾理,山田せつ子,日野晃,伊藤キムなどの作品に多数出演し,共同制作に努める。また,様々なジャンルのアーティストと関わりを持ち,俳優,劇団への振り付け,市民へのワークショップにも力を入れている。2005年より,ココロからだンスW.Sのナビゲーター。自身の作品に,「犬」,「ミューザー」,「conductor」がある。
■アシスタント  福井 幸代(ダンサー)
 大学でインテリアデザイン、ものづくりを学ぶうち、ものを使うからだそのものに興味をもつ。WSを通してコンテンポラリーダンスに出会う。dance paformance work#11、ココロからだンス#1受講、ココロ#4よりアシストとして参加。踊るからだ、日常を生きるからだそのものが興味深く日々模索中。
■アシスタント  川瀬 亜衣(ダンサー)
 千日前青空ダンス倶楽部 踊り手。2014年春「国内ダンス留学@神戸」2期生ダンサーコース修了、奨励賞受賞。近年は、黒沢美香&神戸ダンサーズ、DanceFanfareKyoto03佐藤有華振付作品出演。2015年に初振付作品の上演、以降自作自演のソロを制作。ココロからだンス#7受講。

【開催日時】
 2015年11月26(木)〜2016年3月10日(木)
 毎週月・木曜日 18:00〜21:00
【説明会】
 11月19日(木) 19:00〜20:30

舞台監督/北方 こだち
照明/木内 ひとみ
音響/道野 友希菜
詳細、お申込はコチラ→
http://ys-kyoto.org/higashiyama/ko2ro_top/
Emailでのお申し込みこちらからもできます



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