2015年03月23日

ココロ#10、スタジオパフォーマンス無事終了

ココロからだンスW.S#10修了公演、
スタジオパフォーマンス。
3日間の日程を無事終えることができました。
動員数は131名で、歴代8位の記録でしたが、
トータルな内容としては、10年目にして初めて、
この事業の理想の形に、かなり近づけたのではないかと思います。
ご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
そして参加者のみなさま、スタッフのみなさま、お疲れ様でした。

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IN THE FUTURE, NO ONE OF US WILL BE FAMOUS.

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2015年03月19日

明日から、ダンス公演が始まります(ココロからだンス)

明日から、ココロからだンス#10の修了公演、
スタジオパフォーマンスが始まります。
本日、京都新聞にココロからだンスの記事が
掲載されました。

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まだ、3日とも、席に余裕がありますので、
当日のご連絡以外は前売とさせていただきます。
作品としてのレベルは毎日上っています。
この機会にぜひご覧ください。

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2015年03月16日

ココロ#10の仕込み(14S13)

いよいよココロからだンスの仕込が始まりました。
劇場としての設えはそれほどありませんでしたので
少人数のスタッフだけで行ないました。
参加者のみなさんは隣のレッスンスタジオで
夕方まで練習を重ねました。

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夕方からは、まず通し稽古のための流れの確認をし、
もう少しやっておきたいところなど、
参加者の希望を優先して聞いて、いくつかのシーンを返してから
19時30分過ぎ、照明と音響を入れた初めての
通し稽古を行いました。
午後からの練習の成果もあって、パフォーマンスのレベルが
一段上がりました。
本番まで時間は残り少ないですが、
まだまだレベルアップできると信じています。

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2015年03月15日

ココロからだンス修了公演の挟み込み

ココロからだンス#10修了公演の挟み込みは、
3月19日(木)の18時までに
120部をセンター事務所まで届けてください。
(※水曜日は休館日ですので、ご注意ください)
挟み込み作業は主催者の方で行います。
よろしくお願いします。
※本番は3月20日(金)〜22日(日)の3回公演です。

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2015年03月14日

ココロの22回目と23回目(14S12)

いよいよ月曜日(3/16)から仕込が始まるココロ。
22回目(3/9)と23回目(3/12)のワークの様子です。

ナビゲーターの佐藤さんが、公演の流れを考えてみた、
ということで、それをホワイトボードに書いて説明し、
参加者の意見も聞きたいので、ということでみんなの意見を聞きました。
あるパートには分散可能とか、他のパートには移動可能とか
佐藤さんはかっこ書きで書いていました。
内容的にスムーズな流れについて、いくつかの視点から
様々な意見が出されました。

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23回目(3/12)、前回の意見も踏まえて流れを再考したので、
これでいきたいという提案が佐藤さんから出されました。
一応これでフィックスさせてもらいたいが、
ただ、仕込み後の練習を見てみて、それとスタッフからの意見も聞いてみて
若干の変更はあるかもしれないが、というアナウンスでした。

その流れというのは、
オープニング映像
言葉のデュオ・トリオT
仕分け
ソロ(→仕分けカードの回収)
スキャンする(福井W.S)
パネルと私(オンリーユー)
言葉のデュオ・トリオU(4つのテーマ)
約束
エンディング映像
です(なんとなくこんな感じだとご理解ください)。

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2015年03月12日

ココロ10周年、パネル展の準備

ココロからだンスW.Sが今年で10年目を迎えます。
今日(3/12)は10周年記念のパネル展の準備をしました。
写真選びが少したいへんでしたが、1期2枚ずつを縦に並べ、
昨年度までの9期分を横に並べて展示しました。
こうして9期分を並べて眺めてみると、舞台の設えといい
公演内容といい、毎年違い、毎年チャレンジしてきたんだなあ、
ということがよくわかります。

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ココロからだンスW.Sは、2005年度に始まりました。
その前身の Dance Performance Work は1994年度から始まり、
2004年度まで11回続きました。
ココロも来年度、同じ回数に並ぶことになります。

ココロ10周年記念の公演は、3月20日(金)は19時30分、
21日(土)、22日(日)は15時開演の3回実施されます。

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2015年03月06日

ココロ、スタッフ見せ(14S11)

3月2日は、パフォーマンスのスタッフ見せが行われました。
公演内容とその流れは決まっているのですが、
開始の時間に全員がそろわなかったり、
まだまだパフォーマンス的に
内容が深まっていないパートがあったりして、
若干順番を入れ替えてスタートしました。

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今年のテーマは“自分が動かされていると感じるもの”。
パフォーマンスの各パートはメンバーそれぞれが
このテーマに添って創作したものですが、
構成としては、このテーマに添ったムーブメントの変奏が
シーン毎に現れるようなものになっています。
あるシーンでは動きに制約を加えてやっていますので、
見た目では同じ動きをやっているように見えません。
出演者はパフォーマンスを行ないながら、
今回のテーマを再認識しつつ、動かされていく、
時には能動的に動いていく、というような仕上がりになります。
今年から技術スタッフがすべて世代交代したため、
事前に何度もワークの様子を見学に来ていただいたり、
センターサイドからも説明したりして、ある程度のイメージは
つかんでこの日に臨んでいただきました。
結局すべてのシーンを踊ることはできませんでしたが、
また、少し完成形が見えてきました。
3月9日はいよいよ、初めての通し稽古が行われます。

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2015年03月02日

ココロ修了公演の構成(14S10)

19回目のこの日(2/26)は、ペアとトリオで創作を進めている
それぞれの動きを、2組のペアでお互いに振り付け合って
お互いの振り付けを覚え、それを2組のペアで同時に踊ってみました。
構成は、自分たちの動きと他のペアから振り付けられた動きを
順にやってみました。
ダンスに合わせて曲も入れ、この曲になったら
動きを極力早めて踊る、という指示も出されました。

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後半は、メンバーが全員揃っていませんでしたが
衣装合わせを行ないました。
それと、本番で使用されるビデオ撮影も行われました。
次回は、いよいよスタッフ見せとなります。
この後、修了公演のプログラム構成がナビゲーターから
発表されました。

posted by ひがせい at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | △ココロからだンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月19日

ココロからだンス#10の修了公演のご案内

150301.jpg昨年12月から始めた、創作ダンス
ワークショップの修了公演
(スタジオパフォーマンス)です。
いくつかのテーマに沿って集まった
メンバーでしかできない作品を
創り上げました。ぜひ、ご来場ください。

日  時:3月20日(金)19:30
     3月21日(土・祝)15:00
     3月22日(日)15:00      
     ※開場は開演の30分前です
     ※入場は前売・予約の方が優先となります

場  所:京都市東山青少年活動センター 創造活動室
     東山区東大路五条上ル 東山区総合庁舎北館2F

入場料:前売700円(日時指定、公演日の2日前まで受付・販売)
    当日1,000円(前売・予約で定員に達した場合、
           販売しないことがあります)

メールでのお申し込みはこちらから

posted by ひがせい at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | △ココロからだンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月11日

ココロ#10の14回目(14S9)

“動かされる”を手がかりに創作を続けていますが、
この日(2/9)、作品のスタッフ見せのほぼ1カ月前、
ナビゲーターに佐藤さんから、現時点での作品構成について
以下のような内容が発表されました。
ダンス作品なのでことばで説明しても詳細はわかないと思いますが、
敢えて、現段階では箇条書きに留めておきます。

@ 導入(アシスタント福井さんワークから)
A 仕分け→ソロのプロセス
B 言葉のデュオ、トリオ
C パネル
D 前後左右
E 服
F 約束する(現段階では、若い2人のメンバー)
G 映像2本

その後、作品構成や作品作りについて、疑問点などから始めて、
意見交換の時間を取りました。話題のみを挙げておきます
・全体を貫くめあて、コンセプトは誰が、どのタイミングで、どう決めて行くか。
・そもそも、ココロからダンスはなぜ発祥したのか。
・お客さんに、私たちの表現をどこまで理解してもらうか。
・なぜ、「服」を選んだか
・毎回のWSの意味を考えるところまではやってきたが、
 そこで解釈・理解した意味を表現に繋げるにはどうしたらいいか。
・なぜ、このワークショップに自分が参加しようと思ったのか。
・自分の大切にしていること、自分とはどういう人間なのか。

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2015年01月30日

ココロ#10の11回目(14S9)

前半のワークは、上半身を固定して動くことを意識して
いくつかのワークを行ないました。
頭のてっぺんが宙から吊られているようなイメージで
上体は背骨を伸ばしたまま固定して、
膝を曲げたり、移動したりするワークでした。

後半は、「自分が動かされていると感じること」が
書かれたカードを使ってのクリエーションが
引き続き行なわれました。
自分の書いたカードから5枚を選んで、
1から5までそれぞれのからだの動きを創作、
その後、それらの動きを、1人ずつ前に出て、
「いち」、「にい」、「さん」と声をかけてから、
創作した1の動き、次に2の動き、続けて3という順番で
みんなの前でショーイング。
途中、ナビゲーターからは3、4、5の動きを
組み合わせてやってみたらどうなるかな、とか、
4を抜いてやってみるとどうなる、などの指示の声が出る
場面も見られました。

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その後は、A3サイズのパネルを使って
同じことをみんなで一斉にやってみました。
パネルの裏側は写真の面で、この面は絶対に
お客さんに見えないようにして、という指示が。
さらに、全員が近づいて、全体で左右に動ける幅を決め、
その範囲内で、その場を移動しないようにして、
パネルを動かすだけで先ほどの動きを再現してみました。
動きを限定されると不自由な面がありますが、
逆に新たな動きの発見、手がかりが得られる面もある、
というメンバーからの意見も出されました。

posted by ひがせい at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | △ココロからだンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月29日

ココロ#10の10回目(14S8)

この日(1/26)のワークは、前回みんなで書き込んだ、
自分が動かされていると感じる“もの”や“こと”の
カードを使ったものでしたが、少し作品づくりを意識したものに
進められた感がありました。

前回書き込んだカードを使って、前回と同じようにカテゴリー分けし、
たくさんあるカードをカテゴリーのしま毎にして床に並べてみました。
その際、ナビゲーターからはいくつかの指示が出されました。
カードを分ける作業は、例えばカルタ競技をしているように、
パッパッと分けていってほしい、何かを仕分けるプロのように
俊敏さをもってやってみてほしい、と。
ササッと分類すること、分類されたそれぞれのしま(場所)を
作っているイメージでやってほしい、などなど(空間の配置)。

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次は、カードのしまから自分が気になるカードを1つ選んで取り、
その動きをしながら、次のカードを選びに行く。
さらに次のカードを選んで、その選んだカードの動きをしながら
また次のカードを選びに行く、ということを続けてやってみました。
カードに書かれた動きをあまり直接的な表現ではやらない、
とナビの佐藤さん。どんどんみんなの動きが変わっていきました。
この日やった流れのすべてが、舞台上で再現されることはないでしょうが、
これらの一連の動きが作品(ダンスムーブメント)のピースに
なっていくことは間違いないと思われます。

posted by ひがせい at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | △ココロからだンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月28日

ココロ#10の9回目(14S7)

第9回目、この日(1/22)のメインワークとして
自分が動かされていると感じる“もの”や“こと”
をめぐるクリエーションを行ないました。
事前にリストアップしてきてもらっている事柄を
単語帳くらいの大きさに切った紙に書き込んでもらい
(個人差はありましたが、1人最低10個くらい、
 中には20個以上の人もいました)、
それを床に並べて、みんなでカテゴリー分けしてみました。

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思いついたグループは以下の通りでした。
まずは大きく「名詞」と「動詞」に、
次に、名詞は「見えるもの」と「見えないもの」に、
さらに、見えるものは「形のあるもの」と「ないもの」、
見えないものは、「自分の内側」と「自分の外側」に、
一方の動詞は、「くせ」と「一般的なもの」に、
次に、一般的なものは、「コントロールできるもの」と
「できないもの」にそれぞれ分けてみました。

その次のワークでは、一度カテゴリー分けをしたカードを回収、
今度は、関連性のあることば同士をつなげて並べてみました。
ナビゲーターからは、あまり考え込まないこと、
考えることに「居着いてしまわない」こと、
パッパッと次から次へと行動してほしい、という指示がありました。
作品づくりについて、ナビゲーターは何かを思いついた様子でした。

posted by ひがせい at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | △ココロからだンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月15日

ココロ#10の6回目(14S6)

冬劇祭のリハーサルが行なわれていた日(1/12)、
ココロからだンスW.Sは、場所を創造活動室から
3階のミーティングルームに移して行なわれました。
そろそろ作品制作の準備に取りかかり始める
動きになってきています。
次回までの宿題として、以下のような2つの課題が出されました。
振り付けが音楽のスコアのようなものだと考えると、
ダンスのスコアとしては、何か自分のからだが
動かされる、日常体験から出発しようということで、
「自分を動かしてると感じるもの(こと)を
10個以上見つけて書き出してくる」(例、朝起きる。
車を運転するなど)で、もう1つは、
「毎日同じものをムービーで撮影してみる」
(空とか花とか何でもいい。毎日撮って残しておく)でした。
いよいよ、これらをもとに動かされているからだから出発して
ムーブメントのヒントを得ていきます。

posted by ひがせい at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | △ココロからだンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月10日

ココロ#10の5回目(14S5)

今年初めてのワークは、昨年やったワークの
ふりかえりということで、次の2つのワークを行ないました。
1つ目は、からだが、指の動き(リーダー)に引っ張られて
動く、というワークと、服を着るワークの2つでした。

最初のワークでは、リーダーとなる指を最初は人差し指、
次は親指、というようにかえてやってみました。
さらに次には、左右の指もかえてみました。
指によって動きがかわる、例えば、親指がリーダーだと体が回転する、など
リーダーの指がどの指になるかによって
からだの動きもかわることがわかりました。

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このワークでは、指に引っ張られた結果、
足が同じ方向に踏み出されることになるのですが、
次は少し複雑にして、今度は、その足の動きを指が引っ張る方向とは
逆の方向に引っ張られていると意識して、やってみました。
このからだが違う方向に引っ張られるという感覚は、
ムーブメントにしていく上で、たいへん大切な要素なのです。
さらに今度は、指の動きを点の移動と意識してみたり、
線を描くような動きと考えてみたりしてやってみました。

2つ目の服を着るワークでは、参加者が一着ずつ
自分の衣類(上着の他に、靴下や手袋も)を提供、
まずは、それをよく観察してから、それぞれを着る(動作)、
参加者それぞれが、それぞれの服を着る(動作)、
その後、今度はそれぞれの衣類を実際に着てみて、
服からの情報を増やして、それをもとに着る(動作)
を行ないました。
服を着るは、人に見せるということも意識してやりました。
(その動作中は音楽もながしました)
実際に服を着るよう、再現することに意識を向ける、
人に見せることに意識を向ける、動きそのものも
意識することで動きがかわってくる、
そんな中での、意識を向ける先、転換が
必要だということを体験しました。

posted by ひがせい at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | △ココロからだンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月22日

ココロ#10の4回目(14S4)

本日(12/22)、4回目のワークを行い、
2014年のスケジュールは終了しました。
ナビゲーターの佐藤さんが本番のためお休みということで、
代わりに演出家の相模さんにお越しいただきました。

相模さんのワークは実にシンプルでした。
やったことは「歩く」(まっすぐ、曲がる)と座るだけ。
しかし、速度を普段の速さから1/2、1/4 とどんどん遅くしていき、
最終、普段の速さの1/16の速さで歩いたり、座ったりしました。
このゆっくりとした動きこそ、歩くという行為を改めて意識化する作業、
つまり、自分のからだを意識する作業につなげる第一歩ということでした。

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次は、自分自身に向いていた意識を外に向けるワークでした。
同じように普段の1/16の速さで歩くことは変わりませんが、
全員で室内を歩き、誰かが止まったら全員がそれに合わせて止まる、
そして誰かが歩き出したら、それを察知して全員が歩き始める、
というもので、視覚だけでなく聴覚も働かせて
意識を外に向ける体験でした。

後半は、ビデオを見ながら相模さんのダンス講義となりました。
説明会のときに見た、ウィリアム・フォーサイスなどのパフォーマンスや、
現代音楽家のジョン・ケージの作品などについて解説しながら、
ダンスという概念理解を拡げようとするものでした。

posted by ひがせい at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | △ココロからだンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月15日

ココロ#10の3回目(14S3)

「からだを動かすーからだが動かされる」を
手がかりにワークを進めています。
前回(12/11)は、いろんな服を着る動きを仮想でやりました。
最初は置かれている5着の衣類を見ただけで、
その後、実際に服を着てみて、つまり具体的な情報を増やして、
普段自分が服を着ている動きも想起しながら加えて
服を着る動きをやってみました。
情報を手がかりにイメージを作って「からだを動かす」一例です。

今回(12/15)は、自らイメージして、それに沿って
「からだを動かす」をやってました。
説明会の時に見た、ウイリアム・フォーサイスの
インプロビゼーションのためのビデオを見て、
そのいくつかを参考にしてやってみました。

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最初は一人ひとりでイメージしてやってみました。
例えば、自分のからだに線を見つけて(線として固定して)、動かす。
その動きも、からだを線のまま、円とか文字を描いてみる。
例えば、空間のある位置に(3次元的に)に線があるのをイメージして
その線を避けるようにからだを動かしてみる、などなど。
ナビからは動きを1つ1つ確認するようにからだを動かすより、
次から次からへとイメージをかき立て、
スピーディーにからだを動かすこと、というアドバイス。

最後は2人組になり、ひとに動かされるをやってみました。
例えば、動かす人は手のひらを、動かされる人の肘に触れる、
それを接点として、その接点が離れないようにして、
手のひらの動きに合わせてからだを動かす(動かされる)、
というワークでした。
ナビからは、「動くー動かされる」を超えた、なんか2人の
一体感のようなものが見えると面白い、というアドバイス。
最後は、一人に戻って、2人組でやった、
手のひらに動かされた動きを再現してみました。

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ココロからだンスW.Sは、あと6名参加者を継続募集します。
受付締め切りは12月27日(土)をめどにしています。
途中からの参加でも大丈夫です。
説明会も随時開催させていただきます。
このブログを読んで、やってみたいと思った方は、
ぜひ、こちらの記事からメールでご連絡ください。
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2014年12月13日

ココロ#10の2回目(14S2)

前回(12/8)に引き続き、背骨の動きの、
2パターン目を行ないました。
まずは復習から。
四つん這いになって、みぞおちの少し上のあたりの1点を
意識して上げ下げ、つまり、背骨を曲げる反らすワーク。
次は、両足を膝から曲げて後ろ手にお尻をついて座り、
両足を左右に振って、骨盤を動かすワーク。
次に、もう1つのタイプの背骨の動き、
背骨を左右に曲げる動きをやってみました。
正座して右手を頭の後ろにもっていき、
そこから、手の平を外側に向けて腕を伸びるところまで伸ばす。
その結果、からだの右側がのび、反対の左側は緩む、
つまり背骨が左に傾く、逆の動きをすると背骨が右に傾く、
ということをやってみました。

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次は、服を着る、ということをやってみました。
参加者が着て来た服(シャツ、ダウンベスト、コート、
巻きスカートなど)をお借りして、
最初はその5着の服を、まず見るだけでそれぞれの形態をつかんで
マイムのように一着ずつ着てみる。
途中、実際に5着の服を着てみて情報を増やし、
その後また、一着ずつ着るマイムを、一人ずつみんなの前に出てやりました。
残った他のメンバーはそれぞれの動きを見ました。
2回目のマイムでは、見ている側の蛍光灯が消され、音楽も流されました。

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ココロからだンスW.Sは、あと6名参加者を継続募集します。
受付締め切りは12月27日(土)をめどにしています。
途中からの参加でも大丈夫です。
説明会も随時開催させていただきます。
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2014年12月08日

ココロ#10、始まりました(14S1)

ココロからだンスW.S 2014 が始まりました。
参加者は9名で、中学生が1人、高校生が1人、
大学・院生が2人、社会人が5人という、
バランスのいい年齢構成となりました。
しかも、直接教育に関わっておられる方、
子どもたちに関わる仕事をされている方もおられます。
参加者のみなさんの総合的な力が発揮されそうな
予感というか、希望を持てる年齢構成と言えるかもしれません。

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説明会で十分に説明しきれていなかった、という思いの残る佐藤さん。
今年度のココロを始めるに当たり、ここで取り組む創作ダンスの
もとになっているコンテンポラリーダンスについて、
佐藤さんの考えを説明しました。
その後、ゆっくり時間をかけて、自己紹介を行ないました。
ダンスに関するご自分の興味を、みなさんしっかりと話されたため、
ワークを始めたのは、1時間後の19時からとなりました。
この日のワークのテーマは背骨でした。
背骨の構造を確認した後、背骨を曲げる反らすワークを
いくつかのバリエーションを加えて行ないました。
背骨の動きが骨盤を動かし、それが足の動きとなる、
それを体験するワークでは、みんなの驚きの声が上りました。

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ココロからだンスW.Sは、あと6名参加者を継続募集します。
受付締め切りは12月27日(土)をめどにしています。
途中からの参加でも大丈夫です。
説明会も随時開催させていただきます。
このブログを読んで、やってみたいと思った方は、
ぜひ、こちらの記事からメールでご連絡ください。
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2014年11月28日

ココロ#10、説明会開催しました

ココロからだンスW.S #10の説明会、
昨日(11/27)開催し、10人の方にお越しいただきました。
ココロからだンスで扱うダンスを理解していただくため、
みなさんには、コンテンポラリーダンスの映像をご覧いただきました。
コンテンポラリーダンスの多様さの例として、
また舞台にある身体も含めて、以下のものを取り上げました。

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◎William Forsythe の「Improvisation Technologies」と
 「One Flat Thing, reproduced」
◎土方巽の「肉体の叛乱」
◎Dumb Type の「S/N」
◎Pina Bausch の「Kontakthof」
◎吉本新喜劇(コンテンポラリーダンスではない)
◎Jerome Bel の「The Show Must Go On」

それと、7期と8期の修了公演の映像もご覧いただきました。
ココロからだンスも期によってずいぶんと違います。
それはつまり、このメンバーでしかできない
ダンス創作につながっていく、ということでもあります。

まだ定員に達していませんので、参加者を追加募集中です。
詳しくは、こちらご覧ください。
事業説明会は個別にさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

posted by ひがせい at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | △ココロからだンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする