2011年02月12日

ココロからだンスWS#6スタジオパフォーマンス予約受付開始

ココロからだンスWS#6スタジオパフォーマンスのご案内

昨日チラシ完成をお伝えした、
ココロからだンスWS#6スタジオパフォーマンス。
予約受付を開始しました。

昨年11月から始まった、ダンスワークショップの修了公演です。
集まったメンバーで互いを知る事から始め、
そこから生まれたテーマに基づき、
未完の作品!を作り上げます。是非ご来場ください。

日  時:3月19日(土)19:00
      3月20日(日)14:00
      ※開場は開演の30分前です
      ※入場は前売・予約の方が優先となります

場  所:京都市東山青少年活動センター 創造活動室
      東山区東大路五条上ル 東山区総合庁舎2F

入場料:前売500円(日時指定、公演日の2日前まで受付・販売)
     当日700円(前売・予約で定員に達した場合、販売しないことがあります)

自由席

チケット取り扱い
京都市東山青少年活動センターへ、
お電話(075-541-0619)か、
右サイドバー上部のカレンダー下の、
ピンクのココロからだンス画像をクリックして
予約画面に入ってご予約してください。

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2011年02月11日

スタジオパフォーマンスチラシ完成!

昨日、3月19-20日に実施する、ココロからだンスWS#6
スタジオパフォーマンスのちらしが印刷業者から納品されました。
昨年に引き続きカラー印刷です。
今年も参加者がデザインを担当しました。
今年は5・6人が相談しながら、パソコンを触れる人が
デザインにおとしてくるということで進めることになっていましたが、
結局は全員に見せながら、みんなで納得できるようにと、
ワークショップ以外の日にはメーリングリストで
意見交換しながら、作り上げました。

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週明けには市内の青少年活動センターや大学、
街中のギャラリーになどで手にとっていただけると思います。
今回は、参加者が制作的な部分もできる限り担うということで、
どんなお店や公演などに挟み込むかも考えて行うことになっています。
来週にはお店に置いていただく分のリストを全員が持ち寄り、
分担して配布していく予定です。

posted by ひがせい at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | △ココロからだンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月07日

ココロからだンス特別講師編(影絵)

昨年から始めた、特別講師をお招きしてのワークショップ。
ナビゲーターもアシスタントも参加者と一緒に受けています。
アシスタントの福井さんに参加した立場からの報告を
していただきます。

ココロからだンス12回目のワークショップは、
かかし座の工藤あみさんによる影絵のワークでした。
まず、工藤さんからの「影」ってどんなイメージですか? との質問に、
参加者からは、「いつもあるけれど、あまり意識はしてないもの」
「輪郭」「影があるから引き立つものがあること」など
それぞれにいろいろなイメージがでてきました。
影ならではの表現として工藤さんがおっしゃっていたことに、
影絵は省略の芸術とも言われ、観る人自身が想像、
イメージする余白が残されていることが
おもしろみのひとつであるとのことでした。

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まず、『スクリーンに身近にあるものの影を映してみる』
一方向からだけとらえられた影、カタチだけでは、
一体何の影なのか分からず、いろいろな可能性、想像が湧いてきます。
何方向かからのカタチをみることで何の影かがわかります。
いつも見ているものも、影としてカタチだけで見る事で、
見え方がこんなに違うのだなぁと驚きました。
また、どの部分をみてそのものだと判断しているのだろう? とも思いました。
(例えば、やかん。底の部分だけの影は円としてしか映らず、
注ぎ口、取手の部分を見ることで、やかんと判断する)

次に『実際に全身の影が映る大きなスクリーンの前で影をつくってみる』
影で見せるということは、いつもやっている身体自体で見せることとは
予想した以上に違っていました。
自分のつくっている影を見ながら動くこと、
ちょっとした角度の変化で影は変わってしまうこと、
光源とスクリーンと自分の身体の位置関係、
見せたいもの意外の部分が映り込まないようにするために身体を使ったりと、
「そのものになる/そのものを演じる」方法とは違った、
影を見せたいものにするためのしかけの動きが出てきます。

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posted by ひがせい at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | △ココロからだンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月31日

1月のココロからだンス(2)

110131.jpgこれまで5回のココロでは、公演のちらしを作成し、
広報するということを参加者が担っていました。
今年は初めての取り組みとして、
どういう流れで公演ができ上がっていくのかを
知りたいという参加者の希望から、
公演までの制作部分を参加者が担うことになりました。
もちろん、出演するので、本番前はできる限りで
ということになりますが。
というわけで、1月下旬に入った頃のワークショップの
時間で今回の公演までに担える役割、
その仕事内容などを説明し、
その後、新年会で分担を決めて作業し始めています。

今は、公演ちらしをみんなの案を1人がデザインし、
みんなでどういうことを打ち出したいかなどの相談中です。
ワークの時間以外を使うこともあり、ワークが終わって、
閉館した東山区役所の前に集まって、デザインを見比べ
意見や提案を出し合っています。
なかなか全員が揃わないので、メーリングでもやりとりしながら。
来週には完成予定です。

posted by ひがせい at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | △ココロからだンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月30日

1月のココロからだンス

年明けのワークショップは1月13日より始まりました。
2週間ほど間が空いたこともあり、
早めに来てワーク前にストレッチなどをするメンバーもいました。
今月から週2回のワークショップになり、
毎回のワークで、「その日あったこと」を
身体を使って伝えることになりました。
ペアになって、お互いの「その日あったことの動き」を相手に伝え、
一緒に動いてみるということをしました。
伝え方は様々です。

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言葉を使う人、言葉を使わずに動きを見せながら伝えていく人など。
自転車に乗っているところやご飯を作っているところを
ジェスチャー的な動きで表現する人もいれば、
あったことをイメージしてその中のポイントとなる動きだけを
抽出して繰り返し行う人、
何より大切なのは、伝える、伝わるということが意識できるかです。
最後にみんなの前で発表します。
その後、円になって、見ていた人どう感じたか、
見せた方の人はどういうことを伝えたかったか
などの話しをします。
毎回行うことで、このワークを通して、
それぞれが持つ表現の特徴や捉え方、
動きをつくるということにつながっているように思います。
体調不良などもあり、なかなかメンバー全員が揃わない状況の中、
自主練習を週2回行うことになりました。
休んだ人へのフォローだけでなく、繰り返して取り組むことで
もっと身体について深めたいという意欲が
行動になって見られるようになりました。

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2010年12月28日

ココロからだンスWS(12/27)

年末最後のワークショップが昨日行われました。
個々の身体への気づきを中心に進めてきましたが、
今回は、それに加えて、これからの創作のヒントになる
いくつかのワークを行いました。

4人組みの内、ペアになって、片方のペアが連携したポーズをとります。
残りのペアはポーズをとるのを見ないように目を閉じて待ちます。
ポーズがとれたと合図があったら、
目を閉じたままどういうポーズをしているのかを手で触れながら、
身体のフォルムを制限時間の中で確認していきます。
時間がきたら、目を開けて、相手ペアのしていたポーズを2人でやってみます。
ポーズがあっていたら、拍手。
詳細な部分まで近かったり、おしいなーというポーズだったりするたびに
4人組で盛り上がっていました。
そのうち他のチームの様子も見ながら、
何がやりにくかったり、やりやすかったりするのか。
手の感覚と創造力だけで受け止めるには、
どういう確認の方法をしているのかについて
ナビゲーターがそれぞれに聞いている場面もありました。

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その後も、2チームに分かれて、お互いのチームの動きを見た後、
それぞれがその動きから自分の動きにつなげて、みんなの前で発表しました。
みんな、思っていたよりかなり動けるということに
ナビゲーターやアシスタントは驚きと期待の眼差し。
参加者同士も、個々の表現に興味を持って、時には笑いながら見ていました。
これからが創作が楽しみな時間にもなっていました。
最後にワークの感想を言い合いました。
また、今回の修了パフォーマンスに向けた、
大枠のテーマが発表されました。
そのテーマから、今回のメンバーでのいくつかのテーマが
創作しながら出てくることになります。

posted by ひがせい at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | △ココロからだンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月18日

ココロからだンスWSの様子(2-4回目)

11月22日より始まっている、ココロからだンス#6。
11月・12月は毎週月曜日の実施です。
前回もお伝えしましたが、今年の参加者は高校生から社会人までの方々。
12月に入って、参加者も確定し、11名で創作のてがかりとなる
ワークショップを行っています。
12月13日で、4回目が終了しました。
今年のメンバーは休憩時間も、ワークをしている
(続けているというよりもう少し続けてみたい)姿が多く見られます。
もちろん、一人でもくもくとしているというのではなく、
みんなに向けて私はこんな感じなんやけど・・・どうかな。とやってみせる人がいて、
そのうちみんなやっていて、結局あまり体を休めてないかも。という雰囲気に。

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現在のワークは激しい運動量を伴うものではなく、
身体の動かしたいところを意識して動かしてみるという内容のものを
ナビゲーターから提示される様々な方法でやっています。
初めは身体が動くことと、意識して身体のこの部分を動かしてみようということの
違いについてわからなかったけれど、回を重ねることで
頭で理解するのではなく、まだなんとなくではありますが、身体で感じることで
わかってきた人も出てきました。
全員でやってみた後、半数ずつに分かれて、お互いがやっているのを見ることで
それぞれの違いや、意識して身体のこの部分を動かしている人、そうでない人が
見えるようになってきているようです。

それぞれの事情(仕事や体調など)でまだ全員が揃ったことがありませんが、
前回のワークショップが終わった後に、ワークショップ以外の時間も使いながら、
全員で創作に取り組んでいけるような状況を作っていくことを確認しました。

posted by ひがせい at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | △ココロからだンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

募集締め切りました

ココロからだンスWS#6の参加者を継続して
11月末まで募集していましたが、
期日がきましたので締め切らせていただきました。
ワークショップの様子などはブログでご覧ください。

posted by ひがせい at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | △ココロからだンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

ココロからだンス#6が始まりました

ココロからだンス#6が22日より始まりました
最初に自己紹介をとナビゲーターと話してましたが、
体調不良や仕事などで半数が欠席との連絡があったので、
遅刻する人を待ちながら、ワークに入って行きました。
今日は身体が持つ機能を体験しました。
例えば、ペアになって、一人が相手の足をおさえます。
それを無理に力づくで動かすのではなく、
身体のしくみを使って、おさえられているのを跳ね返します。

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まずナビゲーターがやって見せます。
次に自分たちでやってみますが上手くいきません。
何度もナビゲーターの足をおさえて、
何が違うのかを身体から伝わる感じで確かめます。
なかなかできない中、なんとなく感覚がつかめた人、
できるようになった人のやり方をみんなでみてみます。
何が自分と違うのか、どこを動かそうとしているのかを検証していきます。
上手くやろうとしないで、何度も失敗してください。
失敗しながらいろいろ試しながら、できるようになります。
身体がもともと持っている機能だから。
動かしたい部分を意識することが大切です。
このワークショップでは何度も失敗を重ねながら体感してください。
ということがナビゲーターから伝えられました。
その後も休憩を挟んでいくつかのワークに取り組み、
最後に自己紹介をしました。

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posted by ひがせい at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | △ココロからだンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月30日

ココロ最終オリエンテーション

一昨日、スタジオパフォーマンスが終了したココロからだンスW.S。
二日後の今日(3/30)、上映会とふりかえりを行いました。
参加者の中には仕事でこれないという人も数名いましたが、
それでも11名が出席し、上映会で2回目のパフォーマンスを観ました。
その後、このワークショップに参加した感想を
一人ひとりに話していただきました。
練習中には言えなかったこと、
一緒に舞台に立った人たちだから言えること、
伝えたい思いなど、自分がこの4か月間で
どんな感じだったのかも踏まえた内容でした。

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印象的だったのは、パフォーマンスは
日常生活が反映されるということでした。
例えば、普段、自分の駄目だと思う部分があっても、
それなりに過ごす中で流していけることはある。
でも、今回の体験を通して、
そういう自分の駄目な部分と向き合うことができた。とか、
人に支えてもらったり、支えたりしながら創作をしてみて、
日常の人とのコミュニケーションも、
こういう風にちゃんと相手を見ることや
自分を見つめなおしながらできているのか
と改めて考える機会になったなど、
その人の言葉で一生懸命みんなに伝えていました。
みんな穏やかな顔で、言葉で伝えきれないくらい
色んな体験をしたけど、
諦めずに15人で最後までやりきったことを
お互いに感謝し合っていました。
これからも何らかの関わりをしていきたいと話していました。

この企画も5年目。
15名の参加者と一緒に創作する中で、
今後に向けた展開を考える機会になりました。

posted by ひがせい at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | △ココロからだンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月29日

ココロからだンスW.S#5、スタジオパフォーマンス終了しました!

3月27日と28日に実施した、
ココロからだンスW.Sのスタジオパフォーマンスが
無事に終了しました。
観客動員は、2回公演で146人でした。

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今年の舞台空間は客席側だけ遮光し、
舞台の上手には大きな窓のブラインドから
自然光が入ることでの効果をねらいました。
パフォーマンスの2日間、
開場前ぎりぎりまで行われた舞台での稽古。
前日までできていたことが上演寸前の稽古で
また振り出しに戻ったような場面もあり、
最後まではりつめた空気が流れる中で本番を迎えました。

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初日は緊張したこともあり、身体の使い方や、
バラバラに動いているように見える時もありました。
パフォーマンス終了後の振り返りでは、
それぞれが感じた緊張感について話されました。
些細なことでもお互いの関係性に影響し、
身体でそういったことがお客さんに伝わっていたことも
スタッフから伝えられました。
2日目は最後のパフォーマンス。
悔いの残らないようにと、休憩もほとんどとらず
本番直前まで確認作業を行いました。
その成果は確実に舞台上に反映されました。
出演者の感想からも、本気で自分や仲間や
お客さんと向き合うことができたようです。
観客からのアンケートでも、「来年参加したい」
という声がいくつかあり、
内容はわかりにくかったけれど、
魅せられたといった感想も寄せられました。

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終了後の打ち上げでは、3月に誕生日を迎えたメンバー2人と
ナビゲーターの佐藤さんに
みんなから誕生日ケーキが用意されていました。
3人とも並んでろうそくの火を吹き消す満面の笑顔。
みんなの記憶に残る誕生日のお祝いでした。

posted by ひがせい at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | △ココロからだンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

ココロからだンス修了公演間近!(09S12)

21日(日)から創造活動室で
修了公演(スタジオパフォーマンス)に向けた、
舞台や客席、照明・音響の仕込みが始まりました。
ココロの参加者は別の部屋で練習したり、
舞台を使って段取りを合わせたりと
できる限りの時間を東山センターで過ごしています。
ただ、働いている人もいるので全員が揃うのが難しい状況。
遅れてきた人は、段取りについて他の人から聞きながらの練習です。

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踊る度に参加者の動きやタイミングがよくなってきて、
「さっきのより、この方がいいな」
というナビゲーターからの変更が出たり、
踊ってみてちょっと動きがわからないから
と再度確認したり、観ているだけでも段取りを覚えるのが大変でした。
練習が終わってから、その日の最終の段取り変更や確認を
東山センターの外でやっています。
からだはとっても素直にその人の状況を表します。
段取りを思い出しながらやっていると、
魅せたいもの、伝えたいものが見えにくくなります。
からだに自然と覚えさせることに集中する日々が
もう少し続きそうです。

posted by ひがせい at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | △ココロからだンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

ココロからだンスW.S#5修了公演のご案内

1003196.jpg昨年12月から始まった、ダンスワークショップの修了公演です。
今回は、関西を中心に活躍するダンサーの協力を得て、
様々な表現に出会う機会を設けました。
そういった空間で、ナビゲーターとともに、
集まったメンバーで作品を創り上げました。
ぜひ、ご来場ください。

  日  時:3月27日(土)19:00
        3月28日(日)14:00
        ※開場は開演の30分前です。
        ※入場は前売・予約の方が優先となります
  場  所:東山青少年活動センター 創造活動室
        東山区東大路五条上ル 東山区総合庁舎2F
  入場料:前売500円(日時指定、公演日の二日前まで受付・販売)
        当日700円(定員に達した場合、販売しないことがあります)
        自由席

  チケット取り扱い
        東山青少年活動センターへ、
        お電話(075-541-0619)か、
        E-mailにてお申し込みください。

posted by ひがせい at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | △ココロからだンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

ココロからだンスWS交流会(09S11)

毎年、近隣の小学校に行って行っていた
交流ワークショップですが、
今年はインフルエンザの影響もあり、
学校の授業がつまっていたため、
近隣の児童館に参加を呼びかけ、
小学1から3年生を対象に行いました。
いつものワークを少し離れて、新道児童館・清水児童館の
こどもたちと一緒に動いてみる時間でした。
今日集まったこどもたちは43人、児童館の職員さんも合わせると
50人になりました。
ココロからは、8人が参加しました。

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創造活動室に集まり、お友達同士で賑やかにしていたこどもたち。
ナビゲーターの佐藤さんがすっと両腕をあげ、
ぶらぶらと揺らし始めるとさっと興味の対象を移します。
「何かしている人がいるで」という興味が
すぐに「真似をしてみたらいいんかな?」にシフトし、
次々と動きを変化させていく佐藤さんの動きを見取って
創造活動室を所狭しに動き回ります。
ダンスだと思っていなくても、
この時点で「みんなで佐藤さんの動きを真似していく」
というダンスがひとつできあがっていました。

少しからだがほぐれたところで、二人組になり、
後ろに立つ人が前に立つ人を動かすというワークに移ります。
見本の動きを見よう見真似で動かしていたこどもたちの中には、
ココロからだンスメンバーも
「お!」と思うほど無理なく動かせている人もいました。
その後、前の人を座らせてまた起き上がらせてみる、
二人でねじれる動きをするという
高度な動きも体験してみましたが、
ポイントは「二人で一緒に動く」ということです。

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2010年03月18日

ココロからだンスW.Sの挟み込み情報

ココロからだンスWS#5 スタジオパフォーマンスの挟み込みは
3月26日(金)の12時までに180部を
センター事務所まで届けてください。
挟み込み作業はこちらの方で行ないます。
後バサミは3月26日(金)の21時までに
作業が終了するようにお願いします。
☆3月24日(水)は休館日です。
※本番は3月27日(土)〜28日(日)の全2回公演です
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2010年03月13日

続 ココロ@特別講師の2回目(09S10)

続いて、きたまりさん(2/25)です。
ストレッチと音楽に合わせて身体を自由に動かした後、
ホワイトボードを前にして、きたまりさんが考える「踊る」について
ソロダンスという切り口から話が始まりました。
「自分から出てきたもので自分を表すことは、
ある意味自分しか信じれない。
自分からどう動きを創って説得を持つか、
これだっていうことを決めるのが1人で創る場合難しい。
その時に明確に自分の創ったものに対して主観と客観性を持ちたい。」
ここで話された主観とは気持ちや感情、
客観とは動きやリズムなどです。
きたまりさんは気持ちや感情を置いといて
動きから作ってと前回も言われていました。

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「主観から客観という流れで作ると、
お客さんとダンサーの間に距離ができる。」
例えば、悲しい気持ちを考えてから動きを作るということです。
「ダンサーは感情を押しつけるのではなく、
お客さんがダンサーの動きを見て想像する機会を与えることで、
次はどうするの、このダンスはどうなるの ?という思いが出てくる。
お客さんがその人をちゃんと観てることで、
ダンサーはお客さんとかけひきができる。
だから気持ちから踊るのではなく、
動くことから気持ちが湧き上がってくることが大切。」
ということでした。
創作することは、自分たちが舞台を通して
お客さんに伝えたいことを想いからではなく、
身体の動きから作っていくということが
イメージできた時間でした。
その後、休憩を挟んで、1回目に出ていた課題を発表しました。
身体の一部分を決めて、5つの動きを作るというものでした。
個人で創作し、全員の前で1人ずつ発表。
出されていた課題は動きをやってみるだけでなく、
言葉で説明できるようにするというものでもありました。
あまり慣れていない動きを言葉で説明するということ。
みんな説明することの難しさと、
それぞれの発想を見合ったことで
より創作することへの興味が深まったようです。

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2010年03月11日

ココロ@特別講師の2回目(09S9)

特別講師としてご協力いただいた、砂連尾理さん、
きたまりさん、森川弘和さん。
3人には1人2回ずつワークショップを
していただくことになっていました。
その2回目が終了したので、様子を報告したいと思います。

まずは12月にお願いした砂連尾さん。(2/22) 久しぶりの再会で、
みんながどんな感じで創作しているのか、ぜひ見せて欲しいとのこと。
グループに分かれて創作しているシーンをそれぞれ見てもらうことになりました。
見せるまでのメンバー同士の確認作業。
そこに入って、一緒に動きながら違和感を持っている部分があれば、
「焦らず丁寧に追っていけばいい」というアドバイス。
創り出すという中でコミュニケーションを成立させることの難しさを感じたり、
「自分たちの作ったルールが上手くいくのは前提なのは甘いのでは」
という言葉にハッとする参加者。
また、この日は参加者の1人の誕生日。
みんなでワーク終了後に小さなケーキを渡してお祝いしました。
その後に、誕生日の人に向けて砂連尾さんがやって見せた「触る」。
全員がこの「触る」ということを目の当たりにして立ち尽くしていました。
振り付けに逃げるのではなく、全身を使ってその場に居続けることの
大事さについて考える機会になったようです。

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2010年03月07日

ココロ@特別講師3(09S8)

3人目の特別講師は森川弘和さん(2月18日) です。
森川さんのワークはダンサーの方の
基礎練習にも応用できるくらいのハードなものでした。
ナビゲーターの佐藤さんでも
難しそうに取り組んでいる場面もありました。
初めはストレッチから始まり、
笑顔でゆっくり身体を伸ばしていました。
参加者は森川さんが見せる動き(運動) ひとつひとつに
そんなんできるの〜と驚いた様子。
こちらから見ていても腹筋、背筋はもちろん腕や足といった
全身の筋力が自分を支えれるように鍛えてないと
できないような運動の連続です。

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創造活動室の長い距離を使って、
森川さんが発する不思議な濁音の掛け声「ギャー」のもと、
みんな遅れないように必死で何往復もこなしていきます。
森川さんはみんなの動きを見ながら、
できている人に「いいよー」という声掛けをしていきます。
みんなその「いいよー」という声を頼りに
自分の動きを確認しながら順番に進めていきます。
ハァハァという息遣いが聞こえる中、
「まだいける?」という森川さんの言葉に
「いけます!」と半ばスポ根並みの返事でついていきます。
全員が踊ることは基礎体力が必要だと実感できる内容でした。
最後に、この日行ったワークを順番に全てできるように
しておくという宿題がでました。
その後、参加者が作っているメーリングでは、
参加者の1人が宿題の内容をまとめ、休んでいた人も、
参加していた人も忘れないようにとワークの一覧が流れていました。
次回は3月4日に来ていただきます。

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2010年03月01日

ココロ@特別講師2(09S7)

5回目を迎えるココロからだンスWSでは、新たな試みとして、
ナビゲーター以外に特別講師を数回お招きし、
その方々のワークショップを通して、様々な創作の場に
出会える機会を設けています。

2人目の特別講師はきたまりさん(2010年2月15日)です。
まずは初めてダンスをする参加者に
ダンスをやろうと思った、身体を使いたくなった動機を話してもらいながら
ストレッチから始まりました。
聞いていると、自分の身体を知りたい人と、
ダンスの舞台を観てやってみたくなった人にわかれていました。

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丹田から起き上がるというワークでは、
みんな、きたまりさんの動きに凝視。
自分たちにできるのか・・・といった空気が流れる中、
やってみると、もう少しでできそうな人もいました。
「これは訓練が必要だけど、練習すればできるようになる」
という言葉に、うなづく人も見られ、その後も何回か挑戦していました。

きたまりさんからはワークを通して
どういう空間を設定したら動きがクリアに見えるかということについて、
また、自分のしていることを明確にするには「気持ち」が邪魔になるということを
伝えていただきました。
2月も半ばになり、公演まであと1月半。
今回のワークで新たな発見があった人、
芝居との共通点を見つけた人、
踊るには、時間・身体・空間が必要だということに気付いた人
それぞれに創作に向けた視点が広がったようです。
次回は10日後の25日に来ていただきます。
身体の一部分を決めて、5つの動きを作ります。
例えば「肩」と決めます。
で、「肩をたたく」「肩をあげる」「肩を〇〇〇」「肩を〇〇〇」「肩を〇〇〇」という具合。
その動きをやってみるのと、言葉で説明できるようにするという課題が出たので、
それまでの自主練習で取り組んでいくことになりました。

posted by ひがせい at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | △ココロからだンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

スタジオパフォーマンスチラシ完成!

100222.jpg今日、3月27-28日に実施する、ココロからだンスWS#5の
スタジオパフォーマンスのちらしが印刷業者から納品されました。
5年目にして初めてのカラー印刷。
これまでは、センターにある印刷機で黒一色での印刷をしていました。
毎年、参加者がデザインを担当します。
今年は6人が相談しながら、
それぞれの得意な部分を出し合って作り上げました。
週明けには市内の青少年活動センターや大学、
街中のギャラリーになどで手にとっていただけると思います。
また、チケット予約(日時指定)も始まっています。
ご予約お名前・電話番号・来場日時・予約枚数を明記の上、
東山青少年活動センターまで。

posted by ひがせい at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | △ココロからだンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする