2017年05月19日

演劇ビギナーズユニット2017、男性参加者追加募集!

演劇ビギナーズユニット2017、参加者を追加募集しています。
現在、男性の参加者をあと4名、継続して募集しています。
参加を希望される方は、至急、
お電話(075-541-0619:水曜休館)かメールでご応募ください。
連絡いただいた方は、5月22日(月) 19:00〜20:30の説明会に
お越しいただくことになります。

内容の詳細やお申込みはこちらをご覧ください。

説明会終了後も、応募がなければ継続募集します。      
このプログラムは5月29日(月)から始まりますので、
最終、5月28日(日)の18時まで受付けます。
説明会終了後にご連絡いただいた方には、
個別に説明をさせていただきます。

今後は先着順で受付け、定員になり次第締め切ります。
応募状況の更新はブログでお知らせしますので、
お見逃しなく。
お申込みをお待ちしています。

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2017年05月18日

アートスペース2017「お試しプログラム」

知的な障がいのある青少年の余暇・成長支援を目的に、
今年度も「東山アートスペース」を開催します。
5/14(日)は、初めての参加者向けに「おためしプログラム」を実施しました。

初めての参加者が、東山アートスペースの雰囲気や内容を知れること、
またこのプログラムをけん引していただいているナビゲーター含むスタッフが
参加者の好みや特徴を知り、今後の参加に向けたサポートを考える機会として
も大切にしています。

今年度は5/14(日)におためしプログラムを実施し、参加者4名と
ナビゲーター1名、アシスタント1名、ボランティア3名が参画しました。
内容は、【コマづくり】です。
自分の好きなデザインをコマに描いたり、シールを貼ってデコレートし、
割りばしを使って芯を作って手で回します。
参加者はそれぞれのペースで作品を作り、最後はみんなの前でお披露目をしました。

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ナビゲータ―やアシスタント、ボランティアは、参加者のペースや興味に合わせた
かかわりをし、楽しめるきっかけづくりになるように動いていました。
制作のスピードは違っても、まずは参加者自身が楽しめるということを大事にする、
という東山アートスペースの特徴が見えました。

6月から通常コース(AとBの2コース)が開催されます。
参加希望の方、ボランティアしてみたい方は、ぜひお問合せください。

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2017年05月16日

中劇研スタッフワーク研修を開催しました

6月に開催する中劇研春の合同公演に向けて、5/13(土)に
スタッフワークを中心とした研修を実施しました。
今年の講師は、創活番(創造活動室ボランティア)スタッフの惠藤さん。
アシスタントに、同じく創活番スタッフの藤崎さんと田中さんが務めました。
主な内容は、リハーサルまでに準備しておくこと、
創造活動室の部屋を利用するにあたっての注意点、
照明や音響などの機材の使用方法について具体的に解説しました。

まずは「リハ―サルまでのスケジュール管理が重要である!」ということで、
公演が行われる創造活動室と学校との空間の違いを把握しました。
創造活動室は、暗転移動、機材(音響・照明)が使用できます。
リハーサルまでに、学校で打ち合わせをして動きを決めておくことで、
リハーサルでは実演の確認を効率よく進めることができることを伝えて、
スケジュール管理を行い、優先順位を決めてくることをお知らせしました。

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実際に、役者、照明、音響での打ち合わせの行い方、ワンシーンで
役者の動きやセリフとタイミングを合わせること等をお手本でスタッフが見せ、
その後、機材の説明と実際にグループごとに5分打合せをしてみました。
時間の都合で、グループで打ち合わせたことを発表することはできませんでしたが
違う学校の人とも積極的に話し合い、わからないことは講師の方に聞く姿が印象的でした。

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最後に、「演劇は,料理と同じである。」という話が惠藤さんからありました。
お客さんに料理を食べていただくには、一つの食材だけでは、
おいしい料理は完成させることはできないけれど、料理人がいて、道具を使って、
調味料によっておいしく味付けしてお客さんに提供することができます。
演劇も、シナリオがあり、演じる人、音響や照明の機材を使い、演出する人がいて、
鑑賞するお客さんがいることでお芝居が完成されます。
役者だけでなく、演劇に関わっている人すべてが主役であると
エールを送っていました。

終わってから、たくさんの中学生が、しばらく残って機材に興味を持ち、
講師に演劇について疑問に思ったことを積極的に質問している姿を見ていると、
講師の演劇に対する熱い思いが今日の研修を通して、伝わったように感じました。

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2017年05月15日

演劇ビギナーズユニット2017、申し込み受付は18日まで!!

24年目を迎える演劇ビギナーズユニット。
参加者募集の締め切りが近づいてきました。
受付期間は5月18日(木)までです。
まだお申し込みでない方はお急ぎください。
参加を迷っている方は、迷われている内容を
メールや電話でお知らせください。

新たなひととの出会いを望んでいる
ひとと一緒に共同作業がしてみたい
いままでと違うことをやってみたい
新しい自分を発見したい
今までとは少し違う自分になりたい
一度、舞台にたってみたい
ものを創る喜びを実感したい
最後までやり遂げて充実感を得たい

演劇ビギナーズユニットはそういう想いに応えます!

「演ってみたい!」と思った自分を大切に、
一歩踏み出してみませんか?

詳しくはこちらをご覧ください。

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2017年05月14日

高劇連中部支部 演劇講習会を開催しました!

毎年、この時期に中部支部加盟の演劇部員を対象に技術や意欲の向上と
他校生との交流を目的に開催している、演劇講習会。
この講習会では、役者に対する基本的なことを取り入れたワークを行います。
各校の新入部員のみなさんに演劇の魅力を伝えて、
新入部員を迎えた各校演劇部のより活気あふれる活動に
つながるきっかけとしています。

今年の講師は、劇団衛星のF・ジャパンさんでした。
東山青少年活動センターでは、
演劇ビギナーズユニットの講師でお招きしたり、
夏の五丁目寄席で落語を披露されたり,
芝居の稽古に利用されることもあったり、
と、以前から関係のあるかたでした。
京都を中心に、魅力的な演技をされる役者として活躍されています。

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発声方法から始まり、最後には台本を元に、
前に出て演じてみるというところまでを行いました。
お手本で講師が演じてみるのを観ている高校生たち、
お芝居に引き込まれ、笑い声が聞こえてきました。
台詞を言うだけではなく、仕草や表情、舞台上での動きなど、
様々な視点でアドバイスをもらっていました。

終わってから、講師に聞くと、
「あと1時間あれば、もっと深められたのに」とのこと。
たくさんの高校生に伝えたいという思いが伝わってきました。
高校生たちも午前・午後の両方に参加した人が多く、
長時間の講習会でしたが、とても楽しそうに過ごしていました。


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2017年05月09日

継続募集中‼ 「未来のわたし―劇場の仕事―」

昨日で締切りにしていた,「未来のわたし―劇場の仕事―」。
まだ定員に達してないので,継続して募集することになりました。
申込締切は5月15日(月)必着(WEBフォーム申込みの場合23:59まで)
迷っていた方、ぜひこの機会にご参加してください。

前期/音楽「京都岡崎音楽祭2017 OKAZAKI LOOPS」編
■日程
2017年5月16日(火)18:30〜21:00? 講座@「劇場の仕事」
23日(火)18:30〜20:30 講座A「アーティストのマネジメント」
30日(火)18:30〜20:30 講座B直前レクチャー&交流会
6月9日(金)16:00〜20:30(予定)リハーサル見学および設営体験
10日(土)10:00〜20:00(予定)本番案内業務体験
11日(日)10:00〜20:00(予定)本番鑑賞(鑑賞にあたっての事前レクチャーあり)
20日(火)18:30〜21:00 ふりかえり・まとめ

■会場:ロームシアター京都、京都市東山青少年活動センター

■対象
創造活動(音楽、演劇等)およびそれを支える仕事
(技術スタッフ、プロデューサー等)に興味関心のある、
京都市在住、在学、在勤の15歳〜30歳の方(中学生不可)
※本講座は初心者向けですのでお気軽にご応募ください。

■参加条件:全7回中4回以上参加でき、かつ講座Bに参加できる方

■講師
蔭山陽太(ロームシアター京都支配人)
滑川武(ロームシアター京都技術課長)
柴田智靖(京都市交響楽団チーフマネージャー)
橋本裕介(ロームシアター京都プログラム・ディレクター)

■募集定員:10名
■参加費:2,000円(保険代込)

■申込方法:
(インターネット)左記応募フォームより応募→こちら

(郵送・持参)京都市東山青少年活動センターにて受付
〒605-0862 京都市東山区清水5丁目130番地の6(東山区総合庁舎内2階)
「未来のわたし―劇場の仕事―」係宛

持参の場合、平日10時〜21時(水曜日除く)及び日・祝10時〜18時に受付します。

■申込締切:5月15日(月)必着(WEBフォーム申込みの場合23:59まで)

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2017年05月02日

「未来のわたし−劇場の仕事−」説明会の様子

本日(5/2)19時から、現在参加者募集中の
「未来のわたし−劇場の仕事−」の説明会を行いました。
このプログラムは、ロームシアター京都と
東山青少年活動センターで講座や体験を行います。
初めに、今回の講座の講師でもある、
ロームシアター京都のプログラム・ディレクターの
橋本さんより、ロームシアター京都の説明がありました。
1960年に京都会館がオープンし、その当時の日本で2,000人が収容できる
大きなホールとしては最初の方にできたというお話から、
2016年にロームシアター京都としてリニューアルオープンし
それぞれのホールや施設空間についての説明を
パンフレットや映像を見ながら解説いただきました。
続いて、今回のプログラムの企画概要についての具体的なことを
ロームシアター京都職員の武田さんより説明していただきました。
各回にどういう体験ができるのかについても細かく話が聞けました。
その後、劇場の仕事体験の現場となるイベント
「OKAZAKI LOOPS」についての説明がありました。
新しい音楽フェスティバルとして、岡崎で音楽を通じて様々な文化施設を
回遊してもらうといったねらいがあることがわかったり、
昨年の実施風景を映像で観ることができました。

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また、講師の方々について、簡単な略歴と
講座で話してもらうことについての説明があり、
最後に質疑応答があれば…ということで、
今回説明会に参加された6名の方に投げかけましたが
「大丈夫です!」とのことだったので、
問い合わせにもあった内容について補足説明をしました。
5月30日の回に参加できない、本番に来れないといったことにも
フォローできるといったことをお伝えして、終了しました。
もし、興味を持たれている方で、上記のようなことで
申し込みを検討されている方はぜひ応募してください!

(インターネット)左記応募フォームより応募→こちら

プログラムの詳細はこちらから

お申込みお待ちしています
申込締切:5月8日(月)必着(WEBフォーム申込みの場合23:59まで)

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2017年05月01日

照明講座参加者募集中!!

照明スタッフについてもっと勉強したい!という方に
照明講座を開催します。
現在、参加者募集中です。
今回は、「舞台照明で出来る表現力とは」をテーマに
実践的な体験をしていただける機会です。

申込み受付期間:5月18日(木)21時まで  
平成29年5月20日(土)13時〜18時

定員は15名。先着順にて受け付けます。
講師は、創活番(創造活動室ボランティアチーム)
スタッフの、惠藤唱文さんです。

※申し込み先は京都市東山青少年活動センターまで
TEL:075-541-0619  メール:higashiyama@ys-kyoto.org
詳しくはこちらをご覧ください。

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2017年04月22日

ワタシ+1 おやこであそぼう!PLAY☆ プレ2回目

プレ企画第2回目として、Find ME!(ふぁいんど、め!)というタイトルで、
遊びナビゲーターたみおさんを迎え、親子で楽しめる創造ワークと子どもたちの
シアターを作りました。
日常と劇場を行ったり来たりしながら、親子で楽しくリラックスした時間を
過ごすことができました。

まずは遊びナビゲーターのたみおさんが、カラフルな画用紙で作った
目・鼻・口をドアにはりつけて子どもたちに尋ねます。
「このお顔は何を見ているのかな?何を言っているかな?」
子どもたちは想像力を使って答えます。
次は子どもたち自身が、オリジナルの目玉・鼻・口を画用紙を使って作ります。
大人がハサミを使うときにサポートもします。
大人も子どもたちと一緒になって、想像力を働かせながら創作しました。

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まるで自分の分身のような目・鼻・口を創造活動室のものに貼りだし、
作り手がその人格になって演じ始めます。
子どもたちのミニシアターを子どもたち自身で作れるようナビゲートされ、
子どもたちが表現の主体となっていく場がつくられました。

※この催しが京都新聞に掲載されました。

Item41:2017年(平成29年)4月22日 京都新聞朝刊
全身運動親子リフレッシュ】をスクラップしておきます。

posted by Higashiyama Center at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Scrapbook(新聞の切り抜き) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

ワタシ+1 おやこであそぼう!PLAY プレ1回目

プレとして行った、第1回目の参加者は、親子1組。
遊びナビゲーターとして、俳優の大熊ねこさんです。
スタッフ含め4人でリフレッシュワークを行いました。

まずは「自己紹介」で名前と今日呼んでほしい呼び名を決めました。
決まった呼び名をみんなで復唱し、少し緊張感が和らぎました。

続いて、「リラックスするための準備」
自分自身が一番リラックスしている体勢になるため、
今いる場所が家であることを想像します。
「初めて会う人たち」「公共の場」という状況で恥じらいがあり、
急にできなくても、普段家で過ごしている姿から少しずつ
重力に逆らわずにリラックスできる体勢を身体全体で表現しました。

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そのあと、二人一組になり、一人が身体で表現する動きをマネしました。
お互いにマネをしてみた感想として、
子どもが表現する動きをマネすることで、こんな動きをするのだと
改めて気づかされたというママの声がありました。
続いて、子どもさんが身体で表現することを全員で真似しました。
寝転がったり、足を曲げたり伸ばしたり、座ったり、立ったりと俊敏な動きと
くるくると動き回る姿に大人たちはついていくのに必死でした。

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それと同時に、こんな動きをしているんだなと、
子どもの創造力と表現の可能性を感じました。
お母さんは、幼稚園の先生から聞いてはいたけど、
実際にこんな表現をするのかと驚かれていました。

最後に「一緒に踊ってみよう」ということで、
今日のワークの中や普段からよくする体の動きや好きなポーズから4つ決め、
音楽に合わせてみんなで一緒に表現しました。
ワーク後は、少しお茶をしながら、感想や今後の要望についてのお話をしました。

普段から、家事や育児の両立で忙しいママにとって、お子さんの新たな一面の
再発見と、一緒にゆっくりとリラックスするよい機会となったように思います。

次回の活動は4/22(日)10:30-11:30(Open10:20/Close12:00)
どんなワークになるのかみなさんお楽しみに☆

posted by Higashiyama Center at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

【ロームシアター京都×京都市ユースサービス協会連携事業 「未来のわたし―劇場の仕事―」参加者募集中】

京都市ユースサービス協会では、ロームシアター京都との連携事業として、
「未来のわたし―劇場の仕事―」を実施します。
2016年1月のリニューアルオープン以来、
ロームシアター京都では国内外の一流のアーティストによる
音楽、演劇、ダンスなどの多彩な演目が上演されてきましたが、
それらのステージが上演される劇場には、
観客席から見える出演者たちだけではない、
いろいろな仕事があり、多くの人たちが働いています。
この講座は、音楽や演劇の創造の現場に興味のある若者を対象に、
そんな劇場の仕事の一部を紹介し、体験できるプログラムです。
この講座をきっかけに、劇場で働く
「未来のわたしの姿」のイメージを膨らませてみませんか?
前期は、“音楽編”として6月に開催する
「京都岡崎音楽祭2017 OKAZAKILOOPS」を体験していただきます。
イベントを観るだけでなく、関われるチャンス!
新たな出会いが生まれる機会です。
初心者向けとなってますので、気軽にご応募ください。

参加説明会を開催!
日時:5月2日(火)19:00〜20:00  予約不要
会場:京都市東山青少年活動センター 
京都市東山区清水5丁目130番地の6(東山区総合庁舎内2階)

前期/音楽「京都岡崎音楽祭2017 OKAZAKI LOOPS」編
■日程
2017年5月16日(火)18:30〜21:00? 講座@「劇場の仕事」
23日(火)18:30〜20:30 講座A「アーティストのマネジメント」
30日(火)18:30〜20:30 講座B直前レクチャー&交流会
6月9日(金)16:00〜20:30(予定)リハーサル見学および設営体験
10日(土)10:00〜20:00(予定)本番案内業務体験
11日(日)10:00〜20:00(予定)本番鑑賞(鑑賞にあたっての事前レクチャーあり)
20日(火)18:30〜21:00 ふりかえり・まとめ

■会場:ロームシアター京都、京都市東山青少年活動センター

■対象
創造活動(音楽、演劇等)およびそれを支える仕事
(技術スタッフ、プロデューサー等)に興味関心のある、
京都市在住、在学、在勤の15歳〜30歳の方(中学生不可)
※本講座は初心者向けですのでお気軽にご応募ください。

■参加条件:全7回中4回以上参加でき、かつ講座Bに参加できる方

■講師
蔭山陽太(ロームシアター京都支配人)
滑川武(ロームシアター京都技術課長)
柴田智靖(京都市交響楽団チーフマネージャー)
橋本裕介(ロームシアター京都プログラム・ディレクター)

■定員:20名(応募者多数の場合、書類選考させていただきます)

■参加費:2,000円(保険代込)

■申込方法:
(インターネット)左記応募フォームより応募→こちら

(郵送・持参)京都市東山青少年活動センターにて受付
〒605-0862 京都市東山区清水5丁目130番地の6(東山区総合庁舎内2階)
「未来のわたし―劇場の仕事―」係宛

持参の場合、平日10時〜21時(水曜日除く)及び日・祝10時〜18時に受付します。

■申込締切:5月8日(月)必着(WEBフォーム申込みの場合23:59まで)

※「後期/演劇・ダンス編」は秋に開催予定です。別途参加者を募集します。

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2017年04月14日

ワタシ+1 参加者募集のご案内

「ワタシ+1」は、定期的に外出できるおけいこプログラムです。
人との出会いや交流、リフレッシュできる空間を提供しています。
現在3つのプログラムを実施しています。
★ステンドグラス教室
★からだと声のリフレッシュワーク
★おやこであそぼう!PLAY
詳しくはこちら→http://ys-kyoto.org/higashiyama/watashi1/
興味のある方はお気軽にお問合せ・お申し込みください。

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2017年04月09日

一日のブログ訪問者数

4月3日の記事、「1,469位になりました!」
“人気のブログ” ランキングについて紹介しましたが、
その時に予告しておいた、一日のブログ “訪問者数” について
以下にまとめておきます。
これを見ると、トップ12の中で一日400人超えが5回、
300人超えが7回あったことがわかります。

1.2013年5月10日 441
2.2009年10月13日 437
3.2009年8月20日  420
4.2009年10月29日 418
5.2009年8月8日  402
6.2016年5月16日 396
7.2009年7月23日 361
8.2009年7月16日 353
9.2009年7月22日 353
10.2009年6月23日 346
11.2017年4月1日 336
12.2006年5月15日 304

さらに、以下に “人気のブログ” ランキングのトップ5を
まとめておきますが、これを見ると、その数字が
一日の “訪問者数” と連動しているのは、2017年4月1日と
2013年5月10日の2回だけだったことがわかります。

1.2017年4月1日 1,469
2.2013年5月10日 2,489
3.2012年9月9日 2,910
4.2007年9月5日 3,216
5.2007年6月16日 3,768

これで、一日の “訪問者数” が多くても、必ずしも “人気のブログ”
ランキングが上位になる訳ではない、ということがわかります。
“人気のブログ” ランキングは、その日の seesaa ブログ全体
(サービスを利用している人全員)の訪問者数が関係しているので、
センターの一日 “訪問者数” が今までの最高になっても
その日の訪問者数がセンターよりも多いブログの数によって決まるのです。

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2017年04月07日

虹色結社「トランス」のブラッシュアップ

昨日(4/6)、虹色結社×脇田友「トランス」
公開ゲネプロ(General Probe)が行われました。
(虹色結社は、ほぼ演劇ビギナーズユニットの
19期メンバーで構成されています)

「トランス」という戯曲はなぜか高校演劇で人気があり、
創造活動室の公演でも高校の演劇部や大学生が演じる
「トランス」をよく見かけました。
理由は定かではありませんが、登場人物が3人なので
集まりやすいということがあるのかもしれませんが、
発端の高校の同級生同士が再会する、ということはあまり関係がなく、
登場人物たちの再会は、高校卒業後10年近くは経っていそうなので・・・。

舞台は数脚の椅子と台だけが置かれたシンプルなものでしたが、
創造活動室を横使いにし、客席は舞台を囲むように、
球場のスタンドのような感じで左右対称に配置されていました。

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今まで数多くの「トランス」を観た経験がありますが、
妄想なのか現実なのか、正常なのか異常なのか、
といった存在様態が、3人の立場が入れ替わりながら
何が本当なのかわからないように変化して進んでいく、
その構造がうまく描けていたと思います。

本番は8日(土)と9日(日)です。
今日(4/7)は、昨日のゲネプロのアンケートの意見を参考に、
修正、ブラッシュアップが行われる予定です。
公開ゲネプロでの貴重な意見が本番に生かされる、ということです。
虹色結社の「トランス」、ぜひ、足をお運び下さい。

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2017年04月03日

1,469位になりました!

一昨日にアップした、演劇ビギナーズユニット2017の募集記事。
この記事をたくさんの方々に見ていただいたことで、
センターブログが「人気のブログ」の1,469位になりました!
この順位はブログを始めて以来の最高位だと思います。
それまで1位だったのは、2013年5月11日に記録した2,489位でした。

この「人気のブログ」は seesaaブログでの人気ランキングで、
ブログ設定のページに毎日表示されます。
順位はその日の訪問者数とアクセス数によって決定されますので、
アクセス数が少ない次の日には、
11,358位などと表示されることもありました。

1,469位となった日の1日のブログの訪問者数は336で、
久々の300オーバーでしたが、この数字は訪問者数として
過去最高の数字ではありません。
1日の訪問者数については、またの機会にまとめます。

posted by Higashiyama Center at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする