2017年03月16日

連日の通し稽古、そして今日からも

月曜日(3/13)の朝に仕込みを行いました。
昨年の11月から始まったDS-1も、今週末の本番に向けて
いよいよ最終コーナーにかかりました。
この日からは午前中の練習も始まり、
19時からは毎日通し稽古を行なって本番に臨みます。
土曜と日曜で内容が若干異なるという難しさもありますが、
ここに来て参加者の意欲がますます高まり、
積極的に作品づくりにかかわろうとする姿が見られました。

170316_1.jpg 170316_3.jpg 170316_2.jpg

すでに月(3/13)・火(3/14)と2回、通し稽古が行われましたが、
1回目で明らかになった課題の修正に取り組み、
2回目の通しは前日のできを数段上回るものとなりました。
まだまだ上に行けそう予感がします。
最後まで手を抜かず、もっともっと高みを目指してもらいたいなと思います。

170316_4.jpg

ここであるシーンについて触れておきます。
それは山脈を登るような気持ちで、
他者(ひと)を乗り越えて行くシーンです。
つまりひとのからだを土台にして
なにかを乗り越えて行くシーンなのです。
このシーンは、参加者一人ひとりにとっても
そしてDS-1のチームにとっても象徴的で、
つまり、ひとのからだをどういうものとして認識しているのか、
そしてそのことを通して自身のからだも含めて
からだというものをどう捉えているかが見えてくるのです。
また、練習でシーンを何度も再現していると、
そうしたからだに対する感度が鈍くなって
ダンスの面白さが隠されてしまう、
そういう、ダンスの魅力と大きく関わるシーンなのです。
このシーンが作品の1つのキーになっているのです。

本番は今週末の土日の3回公演です。
みなさん、ぜひ足をお運び下さい。
チケットはこちらの記事から予約できます。
どうぞよろしくお願いいたします。

posted by Higashiyama Center at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼ダンススタディーズ1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

ダンススタディーズ22回目(3/7)

3月7日(金)のダンススタディーズ1は
広い空間での練習です。
通しをしてみて気になるシーンや、まだまだこれから創り込むシーンなどを
前回の話し合いを踏まえて創作していきます。
ナビゲーターと参加者が一緒になって創っているのが
ダンススタディーズ1の見慣れた光景のひとつです。
面白いと思ったもの、楽しみながら動けたなど、観ている側と
踊っている側が意見を交換しながら進めていくのです。

170312_1.jpg 170312_2.jpg 170312_3.jpg

今回のスタジオパフォーマンスの出演者は9名。
青木琴音 加藤彩世*19日のみ出演  竹中健二 
長瀬美樹 橋本優香 平尾志帆
藤崎沢美 松村珠子 八木智大
土曜日が8名、日曜日が9名で踊ります。
ぜひご来場ください‼

posted by Higashiyama Center at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼ダンススタディーズ1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

ダンススタディーズ1修了公演の挟み込み

ダンススタディーズ1修了公演の挟み込みは、
3月17日(金)の18時までに
120部をセンター事務所まで届けてください。
郵送でも構いません。
(※水曜日は休館日ですので、ご注意ください)
挟み込み作業は主催者の方で行います。
よろしくお願いします。
※本番は3月18日(土)〜19日(日)の3回公演です。

posted by Higashiyama Center at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼ダンススタディーズ1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

ダンススタディーズ1の21回目

3月3日桃の節句のダンススタディーズ1は、
全員が揃うまで、軽くワークをして、その後
前回のスタッフ見せで通してみて感じたこと、
これから本番までにむけて思うことや考えていることについて
話す時間を持ちました。
前回のスタッフ見せでは、片付け、照明さん・音響さんから
観た感想などを聞いていると、閉館時間になり、
参加者同士の感想や意見交換などができませんでした。
ナビゲーターも含め、みんなモヤモヤした数日を過ごしてきたこともあり、
積極的に話し合う時間がスタートしました。

170303.jpg

「プロのダンサーではない私たちが、お客さんに何をみてもらうのか。」
「どんな方向性で進めたらいいのか」「今感じてることは?」など
それぞれが今とこれからについて話していきました。

グループとして一つの目標に向かって動き出す瞬間とも言えます。

ここから、修了公演を目指して、どんな風にお互いに関わっていくか、
何を大事にするのか、どんな雰囲気で過ごしたいか
などなど多くの思いを伝え合う時間になりました。

スタジオパフォーマンスまであと、半月、積み重ねる作業、
楽しみな時間が増えていきます。


posted by Higashiyama Center at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼ダンススタディーズ1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

スタッフ見せ

2月28日(火)のダンススタディーズ1は、
スタジオパフォーマンスに向けたプラン作りをする照明・音響のスタッフさんに
通しを観ていただきました。

まずは、場ミリから。その後、雑巾がけなどをして、舞台空間を作ります。
1人が体調不良でしたが、他のメンバーが揃い、軽くウォーミングアップをして、
用意できる人は着てみたい衣装を着て、通して踊ることになりました。

170303_1.jpg 170303_2.jpg

初めての空間で、スタッフが並んで観ている中での、通し。
通しは今日で2回目でしたが、緊張感が漂っています。
そんな中、前回の通しよりもみんなの中に流れが入っていました。
流れを覚えるために、みんな書いてみるのが成果として出ました。
ミスもなく、進んでいきました。
まだまだこれから創作は続くので、最終的な作品時間はわかりませんが、
終わってみると、65分の作品に。
今は舞台を楽しめる余裕は多くなく…これからの課題に。
まだまだここから、少しずつ進化していきます。

posted by Higashiyama Center at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼ダンススタディーズ1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

劇団万里一空@stage Support Plan(1st.Step)

劇団万里一空2017年公演のご案内

複数の学校から集まった、演劇好きの高校生で結成した劇団万里一空。
今回は、公演づくりを一から学び、臨みます。
ぜひご来場ください。

日時 3月12日(日) 12時〜
(開場は開演の30分前)上演時間は約120分を予定
場所 東山青少年活動センター 創造活動室
料金 無料

1487849644457.jpg

posted by Higashiyama Center at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

ダンススタディーズ1の修了公演のご案内

DS1 omote1.jpg

昨年11月から始めた、創作ダンスワークショップの修了公演
(スタジオパフォーマンス)です。
4か月をかけて、メンバーでしかできない作品を創り上げました。
ぜひ、ご来場ください。

日  時:3月18日(土)14:00/19:00
     3月19日(日)14:00      
     ※開場は開演の30分前です
     ※入場は前売・予約の方が優先となります

場  所:京都市東山青少年活動センター 創造活動室
     東山区東大路五条上ル 東山区総合庁舎北館2F

入場料:前売500円(日時指定、公演日の2日前まで受付・販売)
    当日800円(前売・予約で定員に達した場合、
           販売しないことがあります)

メールでのお申し込みはこちらから

posted by Higashiyama Center at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼ダンススタディーズ1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月28日

劇団万里一空の挟み込み

劇団万里一空2017年公演
「サンタクロースが歌ってくれた」の挟み込みは、
3月6日(月)の21時までに
100部をセンター事務所まで届けてください。
(※水曜日は休館日ですので、ご注意ください)
挟み込み作業は主催者の方で行います。
よろしくお願いします。

※本番は3月12日(日)の1回公演です。
posted by Higashiyama Center at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

リノリウムも新しいものに!

創造活動室で使用している、リノリウム。
ダンスや演劇の公演で利用していただいています。
長年使用しているので劣化もしており、
最近では広げてみると切れている箇所を見つけたり、
破れたりする箇所が目立ってきました。

そこで、2o(厚さ)×1840o(幅)× 9.5mのものを4本購入しました。
イギリスのバレエ団でも使用されているものと同様のものです。
1本50sと大変重いものではありますが、
以前のものよりも適度な滑りにくさとなっています。

より使い心地のいい空間を目指して、以下の取り組みも行いました。
★大黒幕・袖幕も新しいものに!→詳しくはこちら
★遮光幕も増設しました!→詳しくはこちら

posted by Higashiyama Center at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

創造活動室に新しい遮光幕設置!!

これまで、創造活動室で公演をする際に、
空間を真っ暗(暗転)にするためには、
広い窓に遮光用のパネルを貼る作業がありました。

部屋全体に遮光用の周囲幕がありますが、
窓際にあるブラインドも破損しているものが多く、
どうしても暗転にすることはできないのです。
パネルを貼る作業は数時間を要するものでもあり、
せっかく貼れてもステージサポートプランで1週間の間、
創造活動室を使って仕込みや本番をしていると、
重みや外からの熱に耐えられず、途中で落ちてきたりしていました。
パネルを貼るためには、養生テープも必要になり、
コスト面でも負担がかかっていました。

今年度は「どうすれば、遮光作業が楽にできるか?」を考え、
いくつかの業者さんにも相談し、窓際のブラインドのさらに窓に近いところに
カーテンレールを取り付け、遮光幕を吊ることになりました。
2月13日に取り付け工事が終わりました。

170214_1.jpg

170214_1.jpg

170214_3.jpg

画像は、新しくつけた遮光幕とこれまであった遮光用の周囲幕を写したものです。
この2枚が重なって締まることになります。
全ての遮光幕を閉めると、なかなかの暗さ。
かなり遮光された空間になります。
これから、3月にはステージサポートプランの公演が続きますが、
あの時間のかかった遮光作業の必要はありません。
これで、舞台創作に集中できる時間が確保できると思います。
公演や発表場所を探している青少年のみなさん、
使いやすくなった創造活動室をご利用ください。

大黒幕や袖幕も新調されました→詳しくはこちら

posted by Higashiyama Center at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

雅ライブ@stage Support Plan(1st.Step)

第15回 雅ライブのご案内

2015年9月より活動をしている芸歴4年目以下の京都を中心に活動している
学生芸人が集まって行っているお笑いライブ。
ゲスト出演もあります。見どころ満載。ぜひご来場ください。

日時 2月26日(日) 15時〜
(開場は開演の30分前)上演時間は約60分
場所 東山青少年活動センター 創造活動室
料金 無料

posted by Higashiyama Center at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

雅ライブの挟み込み

雅ライブの挟み込み

第15回「雅ライブ」の挟み込みは、
2月25日(土)の15時〜一斉で行います。
部数は50部です。
(後バサミは、ありません)

挟み込み作業は東山センターで行います。
よしくお願いします。
※本番は2月26日(日)の1回公演です。
posted by Higashiyama Center at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

テクニカル講座2日目(最終日)

2日目の参加者は中学生2名と高校生3名の計5名でした。
まずは、自己紹介から。
参加動機は、「将来舞台美術の仕事に就きたいと思っているので」
「役者以外のスタッフのことを知らない」
「演劇部に所属しているので、より演劇について深めたいから」
といった声がきけました。
初めに、舞台に関わる仕事全体の中の、特に舞台監督の仕事について
講師役の創活番ボランティアの藤崎さんよりレクチャーがありました。
続いてが今日のメイン講習となる、応用・実践編です。
実際に、用意された脚本を使って、各スタッフとの打合せ、プラン作り、
図面起こし、仕込み、上演、バラシまでを行っていきます。
まずは、各自の役割を決めます。自分が興味ある役割についたり、
前日の照明講座の基礎編に参加した人は、照明担当になったり。
もちろん、役者もやってみます。
実際には、こういった創作はかなりの時間をかけて作っていくのですが、
1日での短縮版として、みんなで取り組みました。
参加者のみなさんが、一番時間をかけたのが、演出とスタッフの打合せ。

170212_4.jpg 170212_5.jpg 170212_6.jpg

どういう作品、舞台にしたいのかを演出から聞き、それをもとに各スタッフが
プランを提案、イメージの共有がとても大事だと感じ、予定時間を大幅に
過ぎましたが、肝となる部分をじっくり体験しました。
その後は、休憩をはさんで、実際に仕込み、舞台が完成!
せっかくなので、たまたま4月公演の打ち合わせに来ていた、
虹色結社の役者さんに観劇してもらいました。

170212_3.jpg

170212-2.jpg

170212.jpg

観終わった役者さんの第一声は、「本当に数時間で創ったんですか?」
「すごいですね。舞台美術や照明もきれいで、よかった。」でした。

数時間で創りあげたにしては、完成度の高い、舞台美術や照明。
初めてのスタッフ経験でしたが、とても興味深いものになったようです。
今日参加したみなさんは、今後も創活番ボランティアとして活動したいと
登録いただきました。学生さんたちなので、学業優先にはなりますが、
ぜひ、様々な公演でいろいろな人と出会い、自身のスキルアップにつながればと
思います。

posted by Higashiyama Center at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

テクニカル講座1日目

今日から2日間にかけて行う、「テクニカル講座」。
今回は、1日目に照明講座の基礎編、2日目に舞台講座の基礎編と
2日間学んだことを踏まえて照明と舞台の実践編を行います。

参加したのは、先月の冬劇祭に参加した、高校1年生9名。
参加した理由や今回の目的を聞いてみると、
・役者で出たことはあるけど、裏方スタッフのことはよくわかっていない。
・4月から後輩ができるので、自分たちがまずは学んでそこから教えたい。
・今後の夏の大会や冬劇祭で照明効果を使えるようになりたい。
などなど。
機材の説明から始まるのですが、まずは電気と信号の関係のお話。
日頃無意識に使っている電気のこと、どうして点くのかの原理などについても
捉え直す時間です。次に光と影の関係や、明かりの種類、機材の名称や特徴、
仕込みやバラシでの注意点などを説明し、休憩。
休憩後は、照明図面の書き方や読み方から始まり、グループに分かれて
プランニング実習へ。
その後、仕込み、絵作り、発表をして、最後にバラシで終了しました。
みんな、イメージを図面に起こすことや、シーンを考える時には
なかなか決まらずでしたが、仕込んでからのシュートでは楽しそうに
自分たちで考えたイメージをふくらませていました。
発表でも、それぞれのグループの意図がよく出ている照明効果となっていました。

DSCN9569.jpg

DSCN9577.jpg

DSCN9578.jpg

posted by Higashiyama Center at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

三校合同公演(2nd.Challenge)

三校合同公演のご案内

この公演は、京都府高等学校演劇連盟を通じて、支部発表会と府発表会を
上演・運営した2校の演劇部(洛星高等学校演劇部・立命館高等学校演劇部)が、
小編成での公演を企画するために集まりました。
創造活動室という空間で演劇公演を行うためには、舞台をどのように設置するか、
照明のつり込みや客席の設置等、一から考えなければならないので、創作・表現の
幅が広がり、スタッフ面でも非常に有意義な体験にしたいと思ってます。
今回は、特別に、第136回大阪府中学生演劇祭で最優秀賞&戯曲賞を受賞した
茨木私立養精中学校演劇部による上演もあります。ぜひ、ご来場ください。

2016三校合同公演ちらし.jpg

【日時】2/5(日)10:30〜 養精中学校公演「パンダにしよう」
         11:10〜 立命館中学校・高等学校「贋作・罪と罰」
    (開場は10:15〜)
【会場】 京都市東山青少年活動センター 創造活動室 入場無料 

 
posted by Higashiyama Center at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする