2019年02月22日

ダンススタディーズ1#3、 ゲネプロ終了

いよいよ明日から本番が始まる
ダンススタディーズ1#3のスタジオパフォーマンス。
今日はゲネプロ(本番と同じように行うリハーサル)がありました。
今週月曜日から毎日(水曜日を除く)練習があり、
寒暖差で体調も優れない人が出たりと
なかなかハードな日々を過ごしてきています。
それでも、明日にはやってくる本番。
そのため、この最終のリハーサルにみんなで集中して臨みました。
ココロからだンスのナビゲーターを担っていただいた
ダンサーの佐藤健大郎さんも駆けつけていただき、
一緒に観ていただけました。
ゲネプロ終了後に、佐藤さんからの感想やアドバイスをいただきました。
お客さん目線で見ていただける部分と、
ダンス事業としての流れを知っていただいてる部分での視点で
お話ししていただきました。
明日からのパフォーマンスに生かしていきたいと思います。

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当日券もありますので、ぜひご来場ください!
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18からだではなそうBコース、 8回目(1/26オープンデー)

今回の会場はミーティングルームBでした。
曇っていた天気から晴れ間が射し、
長い時間部屋中を照らしていました。
まさかこの後吹雪へと変わっていくとは…。
この日はオープンデーということもあり、
通年参加者たちの他に2名の参加がありました。
初めに自己紹介をしてから活動に入っていきます。
まずは花火の動画を見ながら
自分たちも花火になりきります。
手だけを使う小さな花火から
身体全体で作る大きな花火まで作品は様々です。

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休憩を挟んだ後半は、
年末に撮影したコマーシャル動画の鑑賞からスタートしました。
次に嫌いなものをテーマに動きを出し合い、
それを繋げ一つの動画を作りました。
それぞれの個性が大いに表現されている動画となりました!
鑑賞が楽しみです。

現在、からだではなそうでは、高校生年齢から約30歳までの
ボランティアスタッフを募集しています。
活動に興味がある方は、お気軽に
東山青少年活動センターへお問合せください。

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2019年02月18日

DS1#3の仕込み(18DS11)

今朝(2/18)の10時から、ダンススタディーズ1#3(DS1)
修了公演の仕込みが始まりました。
※公演は今週末の土日の3回公演です。
※詳しくはこちらをご覧下さい。

3人のDS1参加者にもお手伝いいただき、
最初は照明の吊り込みから。
続いて客席づくりと、作業は順調に進み、
12時過ぎにはすべての仕込を終えました。

休憩を挟んで、現在はシュートが行われています。
参加者たちは別室で、まだ見えぬ最終の最終形に向け、
試行、クリエイションに余念がない様子でした。

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舞台はいたってシンプル。
リノリウムなど、なにも敷かず、
創造活動室のフローリングのまま。
客席も平台をべた置きしただけ、
フローリングの舞台を4面から囲む形です。

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2019年02月14日

ダンススタディーズ1公演の挟み込み

ダンススタディーズ1公演の挟み込みは
2月22日(金)の13時(開館時間中)までに、
120部を東山センターの事務所まで届けてください。
挟み込み作業は、主催者の方で行ないます。
公演は、2月23日(土)・24(日)の3回公演です。

水曜日は休館ですのでおまちがいなく。
開館時間は午前10時から午後9時(日曜は午後6時)までです。
よろしくお願いします。

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2019年02月09日

白井真優企画ダンス公演@Stage Support Plan(1st. step)

白井真優企画コンテンポラリーダンス公演
「VOICE〜私の声、君の声、みんなの声」

この公演は、白井が長年課題とする
「一般の方々にダンスを通して
自らを表現するきっかけ作りをする活動」の一環で、
一般公募で集められたダンサーが
白井ディレクションのもと自らの内なる声を聴き、
対話を繰り返して作品を創り上げるという
ワークショップベースのダンス公演です。

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【日時】
  3/2(土) 14:00/18:00
   3(日) 14:00
   (開場は開演の30分前)

【会場】 京都市東山青少年活動センター 創造活動室
     (東山区東大路五条上ル 東山区総合庁舎北館2F)

【料金】 一般:前売 1,040円/当日 1,300円
    小中高生:前売 730円/当日 800円
    
【申込み】予約はこちらから

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2019年02月08日

立命館大学ミュージカルサークル@Stage Support Plan(1st. step)

190208.jpg立命館大学ミュージカルサークル冬公演
「ブラックメリーポピンズ」のご案内

1922年10月25日。ドイツの森の奥深くにある
屋敷で火事が起きた。
屋敷の主人は火事により死亡したが、
主人に引き取られていた4人の孤児たちは、
彼らの家庭教師である、メリー・シュミットに
助け出されて無事だった。

その事件から12年後。
孤児のうちのひとりであるハンスは、
残りの3人の孤児たちを呼び集めた。

火災以降姿を消した家庭教師。
そして、浮かび上がる様々な真実。

【日時】
  2/14(木) 18:00
   15(金) 13:00/17:00
   16(土) 12:00/17:00
   17(日) 11:00
   (開場は開演の30分前/上演時間は約120分)
    ※途中入退場可

【会場】 京都市東山青少年活動センター 創造活動室
     (東山区東大路五条上ル 東山区総合庁舎北館2F)

【料金】 入場無料
    
【申込み】予約はこちらから

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2019年02月07日

男肉 du Soleil 公演@Stage Support Plan(東山のおススメ)

190207Y.jpg大長編 男肉 du Soleil 「薄い書を捨てよ、町へでよう」

待望の2.9次元舞台化決定!
毎年8月と12月の年2回、
東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催される
正解最大の同人誌即売会、コミックマーケット。

そこで、出会う。恋に、落ちる。
人生が、動き出す。

【日時】
  3/15(金) 18:00
   16(土) 13:00★/18:00
   (受付けは開演の60分前/開場は開演の30分前)
    ★印の回は、「おまけトークショー」あり

【会場】 京都市東山青少年活動センター 創造活動室
     (東山区東大路五条上ル 東山区総合庁舎北館2F)

【料金】 一般:前売 2,900円/当日 3,300円
     学生:前売 500円/当日 800円
    
【チケット】 ローソンチケット
       l-tike.com(パソコン・携帯)
       0570-084-005(Lコード:53236)
       チケットぴあ
       pia.jp/t(パソコン・携帯)
       0570-02-9999(Pコード:492-054)      

【問合せ】サウンドクリエーター
      Tel:06-6357-4400(平日 12:00-18:00)


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2019年02月05日

立命館大学ミュージカルサークル公演の挟み込み

立命館大学ミュージカルサークル公演
「ブラックメリーポピンズ」の挟み込みは
2月8日(金)の16時(開館時間中)までに、
120部を東山センターの事務所まで届けてください。
挟み込み作業は、主催者の方で行ないます。
公演は、2月14日(木)〜17(日)の6回公演です。

水曜日は休館ですのでおまちがいなく。
開館時間は午前10時から午後9時(日曜は午後6時)までです。
よろしくお願いします。

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2019年02月04日

18からだではなそうAコース、8回目(1/12)

今年最初のからだではなそうは、
「あけましておめでとうございまーす!」と
元気な新年のご挨拶からスタートしました。

今回のプログラムでは、こたつをイメージして、
マットをロの字に敷いた上で行いました。
まるでこたつを囲んでいるようなまったりとした中で、
からだをほぐす動きをしていきます。
2組になって、手をもみもみ、背中をふみふみ。
背中に耳を押し当てて、心臓の音を聞いてみる。
それぞれの感触の違いや音の高さ・低さを感じました。

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後半は、こたつを囲んで、
自分の“お気に入りのもの”を紹介していきます。
“お気に入りのもの”をポケットに入れ、
大事そうに持って来てくれた参加者は
みんなに紹介するためにポケットの中を1人ずつ覗かせてくれました。
最後は、それぞれのお気に入りのものをからだで表現しあい
「みんなのお気に入りダンス」を完成させました。

現在、からだではなそうでは、
高校生年齢から約30歳までの
ボランティアスタッフを募集しています。
活動に興味がある方は、お気軽に
東山青少年活動センターへお問合せください。

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2019年02月02日

ダンススタディーズ1(#3)スタジオパフォーマンスご案内



昨年12ダンススタディーズ1の修了公演のご案内月から始めた、
創作ダンスワークショップのスタジオパフォーマンス(修了公演)です。
3か月をかけて、メンバーでしかできない作品を創り上げました。
ぜひ、ご来場ください。

190204X.jpg日  時:2月23日(土)14:00/19:00
     2月24日(日)14:00      
     ※開場は開演の30分前です
     ※入場は前売・予約の方が優先となります

場  所:京都市東山青少年活動センター 創造活動室
     東山区東大路五条上ル 東山区総合庁舎北館2F

入場料:前売500円(日時指定、公演日の2日前まで
        受付・販売)
     当日800円(前売・予約で定員に達した場合、
        販売しないことがあります)

メールでのお申し込みはこちらから

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2019年02月01日

BU25周年記念活動報告小冊子、完成!

昨年の夏に25周年を迎えた、演劇ビギナーズユニット。
20周年の際には、記念の活動報告冊子を作成しましたが、
この度、その続き、第2弾として、21期から25期の活動をまとめた、
活動報告小冊子を作成しました。

表紙デザインは、前回の目出鯛(陶器の鯛の箸置き)にかえて、
これも目出度い、向かい鯛の水引細工を使いました。
また、演劇ビギナーズユニットの関連事業として実施した、
演劇アドバンスユニットとTeens' Stage の報告も
合わせて掲載したのも、この小冊子の特徴です。


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演劇ビギナーズユニット25周年記念活動報告小冊子は
A4サイズのフルカラー、20ページで、
主な内容をご紹介しますと、
●21期から25期までの公演データ記録
●参加者や演出担当、プロデューサーなど、
 6人の方々に書いていただいた「私たちとビギナーズ」
●コミュニケーションスキルに関する、アンケート調査報告
●京都光華女子大学 伊藤美和教授の寄稿文
●21期から25期までの舞台写真など
となります。

圧巻は最初の見開きページの、参加者全員の集合写真集。
初期の頃は公演終わりに全員で集合写真を撮る
習慣がなかったため、一部の期は残念ながら全員ではありませんが、
1期から25期までの参加者、関係者がほぼ全員が写っています。

演劇ビギナーズユニット25周年記念活動報告小冊子は
無料配布中です。
よろしければ、20周年記念活動報告冊子をご購入いただければ、
演劇ビギナーズユニット25年の歴史や流れ、
活動の意義を深く知っていただくことができると思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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2019年01月29日

勝手にユニットBOYCOTT@Stage Support Plan(2nd. step challenge)

昨日(1/28)より、勝手にユニットBOYCOTTの
仕込みが始まりました。

舞台側の床はリノリウムが、
客席側には黒パンチが敷かれました。
客席は舞台を3方向から囲むような、
少し野球のスタンド席を思わせるような
面白い作りになっています。

もしあったらでいいので、と舞監が訊いていきたのはミシン。
あります!
センターの工作室にはミシンも置いてます。
そのミシンで縫われていたのは不織布のカーテンでした。
舞台上には、カーテンレールが取り付けられ、
布のカーテンと不織布のカーテンが
左右になるように設えられています。

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照明の吊り込みも含め、15時頃には仕込みは完了。
その後はシュート、絵作り、音響チェックなどが行なわれました。
本日(1/29)は主に場当たりが行われています。


1901291.jpg勝手にユニットBOYCOTT公演「アナムジカ-A-」

過去に囚われた想い足枷
もう一度覗いてみましょう。明日を迎える為には。

【日時】 
2/1(金) 14:00/18:30
  2(土) 13:00/18:30
  3(日) 13:00
  (開場は開演の30分前/上演時間は90分を予定)

【会場】 京都市東山青少年活動センター 創造活動室
     (東山区東大路五条上ル 東山区総合庁舎北館2F)

【料金】 一般 1,800円 U-25 1,500円
     ※当日料金は+200円
     早期割引:一般 1,500円 U-25 1,300円
    
【予約】 チケット予約フォームはこちら

【問合せ】Tel:080-3115-5934(代表)

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2019年01月28日

未来のわたし−劇場の仕事−後期/演劇編3回目(1/25)

第3回目の講師は、ロームシアター京都で管理担当として
貸館や庶務の業務をされている丸井重樹さんでした。
これまで「京都芸術センター」や
「KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭」
の立ち上げに関わり、当協会事業の
「演劇ビギナーズユニット」では
プロデューサーとして計13年間携わってくださいました。
ご自身でもコントユニット「THE GO AND MO’S」
として活動されています。

前半は、管理担当の仕事紹介と、
「これまで観た中で最もワクワクした舞台芸術作品は?」
というテーマで参加者同士による他己紹介を行いました。
3人ずつのグループに分かれ、テーマに沿って話し合い、
最後に相手の紹介を発表します。
15分間の話し合いでは、最もワクワクした舞台
について熱い語り合いが行われました。
この他己紹介で丸井さんが伝えたかったことは、
「自分が思っているよりも相手には伝わっていない」ということです。
「俳優・演出・音響・照明等、演劇には様々な役職があり、
各々が『こうしたい』『こうしてほしい』という想いを持っている。
それを伝えるには習慣的なコミュニケーションが欠かせない」と、
グループワークを通じて参加者が実感できる形で話されました。

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後半は、ロームシアター京都の劇場見学ツアーです。
京都市内で最大級の劇場であるメインホールと、
参加者がスタッフとして携わる
木下歌舞伎公演で使用するサウスホールを見て回りました。
見学では、丸井さんこだわりの改修部分や隠された舞台の機能等、
貴重なエピソードを伺うことができました。
また、劇場内はセキュリティ等の関係で、
迷路のように入り組んでおり、
参加者がイメージしやすいよう
公演当日のスタッフの動きを説明しながら、
案内してくださいました。

質問タイムでは、「専属の技術スタッフはいるか」
「なぜこの仕事を続けているか」等の
質問に答えていただきました。
丸井さんは「ムチャかなと思ってもとりあえず
聞いてみるスタンスがいいと思う。
(参加者は)この仕事に興味のある人が多いので、
知りたいことはバンバン聞いて。」
と参加者に伝えてくださいました。

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2019年01月26日

ダンススタディーズの13回目(18DS10)

この日(1/15)はまず、仰向けの状態になって、
身体の隅から隅へ空気を出し入れする、
ストレッチから始まりました。
呼吸が整ってきたところで,
仰向けからうつ伏せへと寝返りを打つワーク。
続いて、ステップを踏み続けるワークでした。
演出会議を挟み、次に、
ナビゲーターの考えた振りを細かな動き、
タイミングまでしっかりと詰めました。
5分ほどの自由に練習できる時間では、
「誰かと偶然のタイミングで動きがシンクロしたりする瞬間が楽しめた」
などの声が聞かれ、練習を楽しむ姿勢が感じられました。
最後に、男女に分かれてワークをし、
この日は終了しました。

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2019年01月25日

未来のわたし–劇場の仕事–後期/演劇編2回目(1/21)

第2回目は、場所をロームシアター京都に移しての実施でした。
講師は、ロームシアター京都で管理課長をされている宮崎刀史紀さん。
劇場が持つ魅力を最大限に引き出すために日々尽力されています。

“劇場”について知り尽くしている宮崎さんに、
まずは「“劇場”とは何か?」という問いから、
日本の劇場と世界の劇場、演劇の4要素、7大芸術、
「芝居」「劇」の言葉の成り立ち、
日本の劇場史などについて
詳しく教えていただきました。

基礎知識を学んだあとは、いよいよ劇場の魅力に迫っていきます。
宮崎さんは、劇場の魅力を“劇場にある10のワクワク”として
参加者たちに紹介してくださいました。

その1つ“「劇場に行く楽しみ」にワクワク”では、
「“劇場に行く楽しみ”って何ですか?」
という参加者への問いかけからスタート。
・非日常の空間が広がっている
・刺激的で新しい考えが生まれる
・独特の緊張感や本番のピリピリ感を体感できる
・演出や舞台装置に感動する
など、参加者から様々な“楽しみ”が出されました。

舞台装置に感動という話の際には、宮崎さん自身も、
観劇した際に演出や舞台装置を見て
「あれはどうなっているのか」
「自分の劇場でもやってみたい」
という気持ちが今の仕事につながっていると話されました。

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また、施設運営の根拠となる法律「文化芸術基本法」や「劇場法」の紹介では、
人は生まれながらにして文化芸術に触れる権利を持っていること、
文化芸術は人を豊かにできると認められていること、
劇場のある地域に住みたいと思ってもらえるように
京都でも芸術に触れられる機会を作る必要があることなど、
短時間で紹介するには難しい内容も分かりやすく丁寧にお話しいただきました。

最後に宮崎さんは、
「僕はこの仕事に就きたいという人がいたら、やめた方がいいと言います。
でも、そう言われてやめるくらいだったら、やらない方がいい。」
と劇場の魅力だけでなく、それに伴った大変さの部分も参加者たちに伝えてくださいました。

posted by Higashiyama Center at 19:41| Comment(0) | 未来のわたし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする