2017年02月03日

テクニカル講座参加者募集中!!

スタッフワークをもっと知りたい!という方に
創造活動室の機材を使ったテクニカル講座を開催します。
現在、参加者募集中です。
今回は、2日間にわたり、照明(機材の説明とプランのたてかた)と
舞台(舞台監督の役割について、ひな壇の組み立て方など)、
応用・実践編として基礎講座で学んだテクニカルで、
実際に作品をつくってみよう!
という流れで行います。
また、この講座は、創造活動室のボランティアチーム
「創活番」メンバーの養成を目的に行います。
ぜひこの機会に実践で役立つスキルをつけてみませんか?  

申込み受付期間:2月9日(木)21時まで  
日時:
@平成29年2月11日(土)13時〜18時
A平成29年2月12日(日)10時〜18時    
両日参加優先ですが、どちらかだけの参加もOK

定員は20名。先着順にて受け付けます。
講師は、創活番(創造活動室ボランティアチーム)
スタッフの、惠藤唱文さんと藤崎沢美さんです。

※申し込み先は京都市東山青少年活動センターまで
TEL:075-541-0619  メール:higashiyama@ys-kyoto.org
詳しくはこちらをご覧ください。

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2017年01月29日

幕が新調されました!

これまで、16年間、多くの公演で使っていただいていたこともあり、
破れたところを繕いながら、何とか使っていた状況でした。

気をつけて、大道具等を運び入れをお願いしているのですが、
引っかかってしまったり、気づくと破れていることもあったり。
最近利用するグループのみなさんが驚くほどの繕い状態でした。

見積もりに来た業者の方からは「寿命は10年くらい、よくここまで使ってましたね」と
言ってもらいました。
幕の素材は別珍なので、透かして見ると、向こうが透けて見えるほど
素材が薄くなっていました。

1月26日に、創造活動室の舞台奥の大黒幕と袖幕が新調されました。

新しくなった幕に利用する方にも喜んでいただいています。
利用する皆さんには、引っかけたりしないよう丁寧に扱っていただくよう
再度お願いしています。






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2017年01月21日

第10回冬劇祭初日

いよいよ、冬劇祭が始まりました。
第一日目(1/21)は、午前に2校の公演、お昼休憩をはさんで、
午後からは5校の公演が行われました。
午後の公演を午後5時30分に終え、初日は終了しました。

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各校、ハプニングもありましたが、とてもエネルギッシュな公演でした。
今年の冬劇祭の特徴は、多くの学校が創作脚本にチャレンジしたり、
既成の脚本の学校も脚色を加えるなど、オリジナリティにあふれた作品で、
さらに衣装や舞台美術に工夫が見られる学校が増えてきたことです。
冬劇祭の模様は、また後日お伝えします。

明日の第10回冬劇祭2日目の公演にもご期待ください。
10:15〜 開場・受付
10:30〜 西京高校 「明日の忘れ物」
11:30〜 同志社高校「コネクト」
12:30〜 桂高校「インド人がやって来る。」

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2017年01月20日

第10回冬劇祭、リハの4日目・5日目

昨日(1/17)は、向陽高校(11人)のリハーサルが
18時から行われました。

役者たちには、舞台上の注意事項を説明し、
スタッフ担当は、明かりの確認作業と音のレベルチェックの確認。
その後は、何箇所かある、場面転換と暗転の練習をメインに時間を使いました。
レッスンスタジオにリハーサル時間の始まりの声掛けをしに行った
創活番の藤崎さんからは、部屋がハロィンのようでした。と聞いていましたが…
舞台に出てきて、なるほどと思える衣装姿でした。

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そして本日、洛西高校(7人)のリハーサルが18時から行われました。
場ミリが早くできたので、そこからはきっかけ練習に入りました。
明かりと音響と役者のタイミングを合わせる練習が入念に行われ、
どのタイミングが一番いいのかを話しながら進めていきました。

19時30分からは、幾つかの学校が、本番を明日に控え、リハーサルで
できなかった最終確認に来ました。
その後、創活番惠藤さんによる、最終のシュートや掃除などが終了し、
いよいよ明日の本番を迎える準備が出来ました。

あすのスケジュールは以下の通りです。
1月21日(土)
10:15〜 開場・受付
10:30〜 西乙訓高校 「さよなら太陽」
11:30〜 北稜高校 「未来補習メイト」
13:00〜 朱雀高校「翼をください」
14:00〜 塔南高校 「愛の未来(さき)には」
15:00〜 向陽高校 「あなたがかける明日」
16:00〜 洛西高校 「ドリームショップへようこそ」
17:00〜 鴨沂高校 「UNKNOWN」
入場無料です。ぜひ、高校生の創作劇を観に来てください。

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2017年01月19日

第10回冬劇祭のリハ3日目

冬劇祭のリハーサル3日目、
一昨日(1/17)は17時から同志社高校(13人)、
18時30分からは西京高校(5人)の順で行われました。

参加各校で色分けされた、カラフルな
場ミリテープが一面に貼られた舞台に
いくつもの時計が掛けられた白いフェンスがならび
手前の置台には3つの砂時計が置かれました。
同志社高校のリハーサルの開始です。
演出担当の生徒さんを中心に全員が協力して
音のレベルチェック、きっかけ合わせの順に進められました。
開始前の諸注意にもあった、お互いの声かけと
それに対する応答もしっかりできていて
この時間に何をすべきかも明確にされていて
リハーサルは段取りよく行われていました。

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次の西京高校は、インフルエンザで1人が欠席したため、
生徒さんは役者3人と音響さんの4人。
人数が足りないため、きっかけ合わせの際の台詞は
出番のない生徒さんが代わりに入れたり、
場面転換の際に机と椅子を移動させるのも
音響さんが手伝っていました。
リハーサルの時間の多くは、(教室の)4つの机と
椅子を暗転中に運び出したり運び入れたりする、
場面転換の練習に多くの時間を割いていました。

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2017年01月16日

第10回冬劇祭のリハ2日目

本日(1/16)は鴨沂高校(18人)のリハーサルが、
午後6時から行われました。
オリジナル脚本です。
仕掛けの仕組みについてや照明の位置などの確認ののち、
音響のレベル確認とシーン毎の明かりの確認。
大道具の場ミリも行い、その後、きっかけや出はけの確認。
また、かなりの時間をかけて安全な動線について話し合っていました。
幕の開閉確認は一番最後に行いました。
基本的に、学校でできる稽古などには時間をかけず、
この空間でしかできない確認作業を中心に進めていました。

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創活番ボランティアスタッフからは藤崎さんが舞台中心のサポートに、
7時前からは惠藤さんも駆けつけ、鴨沂高校の練習を見つつ、
冬劇祭10周年記念リーフレットの取材を受けてから、
翌日の学校の照明の色交換などを行いました。

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2017年01月15日

第10回冬劇祭のリハ1日目

今日は午前10時から、冬劇祭(高校演劇部の合同公演)の
リハーサル第1日目が行われました。
今日のリハーサルは、北陵高校、塔南高校、朱雀高校、
西乙訓高校、桂高校の順で、それぞれの持ち時間90分でした。
舞台、音響・照明さんをサポートしたのは、昨日に引き続き、
惠藤さんと、今日から参加してくれた牧さんの2人でした。

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この大雪の中、どの学校も遅刻せずに到着しました。
本番まで、この空間で練習できるのはこの90分だけなので、
時間を有効に、稽古はまた学校でといった流れで進んでいました。
音響と照明のタイミング合わせができなかった学校も
ありましたが、概ね予定通りのリハーサルができたようです。

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2017年01月14日

第10回冬劇祭の仕込み

いよいよ、冬劇祭のシーズンとなりました。
来週の土・日本番に向け、本日(1/14)の午前10時から、
仕込みを行いました。
仕込みをお手伝いいただいたのは、10校の生徒さんと先生、
合わせて総勢、107名でした。
仕込みをリードしていただいたセンターのボランティアは
創活番の2名の方です。

生徒さんたちは4つの班(舞台・遮光・照明・パンフ作成、受付設営)に別れ、
仕込みのお手伝いをしていただきました。
まず最初に各班のリーダーに、仕込みの作業内容をボランティアから説明し、
実際の作業は、各班の作業はリーダーからの指示によって進めてもらいました。
ボランティアは、困っているところなどをサポートしました。
各班20名以上なので班によっては早めに作業が終わり、別の班に加わるなど
協力して進めることができていました。

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生徒さんが昼食休憩の間にボランティア先生、創活番メンバーでもある
高校生(冬劇祭)や何人かの生徒さんも一緒に照明のシュートを行いました。

午後からは、音響・照明さんに調光卓やミキサーの使い方、
また、リハーサルまでにやっておくべきこと、
その後、本番までにやっておくべきことなどについて
簡単なレクチャーを行いました。

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外は雪が降り、寒さが厳しい日でしたが、
創造活動室は100名以上の人が集まって、熱気と照明をつけるので、
暖房を入れなくても温かい空間でした。

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2017年01月12日

ダンススタディーズ1の6回目(1/10)

今年初めのダンススタディーズ1。
20日ぶりに集まりました。
年末に、年明けのワークに向けて持ってきてもらいたいもの、
考えてきてもらいたいことについての説明がナビゲーターからありました。
1)『複数人が写っている写真を1人最低1枚持ってくる』
2)足筆(足を使って描いてみる)
・描くものは?・それはどのくらいの大きさ?・足のどこで描く?
・どんなテンポで描く? 以上を決めて、つまり振付してみてください。
といったものです。

早速、A4の紙に、それぞれ思うように一筆書きをしてもらい
書いた絵を部屋に歩いて描くワークを行いました。
途中、「どこ歩いているかわからなくなりました。」とナビゲーターに相談。
円が多く、重なっている箇所も多かったので図形を把握するのが難しかったようで
ナビゲーターと一緒に考え、1度歩いてみることで自分だけで取り組めるように。
別の人は、図形が複雑だったこともあり、紙の真ん中に線を引いてわかりやすく
工夫していました。横歩きや後ろ歩きも取り入れていて、独特の動きが面白い。
動きを覚えると、メリハリのあるきびきびした歩き方になっている人など、
それぞれでワークを消化していました。
そこに、今の動きのどこかに考えてもらってきた動きを取り入れました。
するとまた少し違った感じの動きになる人もいました。

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続いて、持ってきた写真を見せ合います。
それぞれどんな写真か説明してから、写真に写っている人のポーズを(位置関係も)
再現するワークを行いました。
今日は参加者が8名だったので、7名写っている写真を再現することに。
写真の持ち主は再現には参加せず、どのようにポーズをとればよいか指示します。
走っている写真だったので、躍動感を出すのが難しいとの声が多く聞かれました。
「ランナーの気持ちにならないとわかない。」と言い実際に走ってみる人。
一緒に写真を見てじっくりポーズを分析する人。
いろいろと指示が出る中、ポーズが完成し、写真を撮ってどのように仕上がったか
全員で確認すると、「おもしろい。」「楽しい。」と言った感想が聞かれます。
次に、今とったポーズにどのような動きで入るかを考え、。ポーズが決まると、
写真の持ち主が全く関係のない人の話をする。話が終了するとポーズも終了。
録画した動画を見て、「シュール」「おもしろい」とみんなで話していました。

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ふり返りでは、「写真だけだと距離感が分かり難く、再現するのが難しかった。」
「少し角度を変えるだけでも、それっぽくなることが分かった。」
「思ったより楽しかった。」
「最初の方にやった足首を動かすワークが最後のポーズのワークに活かせていた。」
という感想が聞かれました。
「こうしたらいいと思うことがあっても、なかなかうまく伝えられなかった。」と
演出すること、指示することの難しさを話していました。
これから自分たちで創作していくイメージを持てる機会になったようです。

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2017年01月06日

第10回冬劇祭のごあんない

明けましておめでとうございます。
平成29年、最初のステージサポートプランは、
京都府高等学校演劇連盟中部支部、
冬の合同公演(冬劇祭)です。
今年の参加は全部で10校です。
高校の演劇部の競演! ご期待ください。

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1月21日(土)
10:15〜 開場・受付
10:30〜 西乙訓高校 「さよなら太陽」
11:30〜 北稜高校 「未来補習メイト」
13:00〜 朱雀高校「翼をください」
14:00〜 塔南高校 「愛の未来(さき)には」
15:00〜 向陽高校 「あなたがかける明日」
16:00〜 洛西高校 「ドリームショップへようこそ」
17:00〜 鴨沂高校 「UNKNOWN」

1月22日(日)
10:15〜 開場・受付
10:30〜 西京高校 「明日の忘れ物」
11:30〜 同志社高校「コネクト」
12:30〜 桂高校「インド人がやって来る。」
京都府高等学校演劇連盟公式ブログはこちらをご覧ください。

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2016年12月19日

Tutti@stage Support Plan(2nd.Challenge)

Tutti 第3回本公演
「ただいま」のご案内

2011年4月に京都で生まれた小さな団体。
6年目に突入し、だんだんとTuttiを知ってくださる方々も増えてきました。
コーラスを中心にして始まった活動でしたが、気付けば踊ったりお芝居したり…
今回は、脚本、作曲、振付全てTuttiが手掛けるこれまでにない合唱に挑戦します。
是非ご来場ください!!

【日時】12/24(土)14:00/18:00
    12/25(日)12:30
    (受付・開場は各開演の30分前)
【会場】 京都市東山青少年活動センター 創造活動室
【料金】 中学生以下無料 高校生500円 一般1,000円
    家族・カップル割100円引き
【チケットお問い合わせ】
    tutt1.0403@gmail.com

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2016年12月18日

Tuttiの挟み込み

Tuttiの挟み込み

Tutti第3回公演
「ただいま」の挟み込みは、
12月22日(木)の21時までに
180部をセンター事務所まで届けてください。
(※水曜日は休館日ですので、ご注意ください)
挟み込み作業は主催者の方で行います。
よろしくお願いします。

※本番は12月24日(土)〜25日(日)の3回公演です。

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2016年12月17日

ダンススタディーズ1の5回目(12/16)

今年最後のダンススタディーズ1。
ストレッチの後は、からだを叩く、方向をとるワーク。
何回かやっているワークですが、今回はジャンプが加わりました。
次は、鏡のワークをペアになって行いました。
続いて、「5cmの旅」のワーク。
ペアの相手と5p程度の距離をからだのどの部分でもよいので保って歩きます。
動きが同じになりがちなので、ナビゲーターに「ここを使ってみたら?」と
アドバイスを受けながら、やってみます。
感想としては「2人で同時に動いているので、相手の動きや距離など全体が見えにくく、
次に自分がどのように動けばよいのか考えるのが難しかった。」とのこと。
進めていくうちに、1人では思いつかないような動きが、2人ですることで
生まれてきたように見えました。

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休憩をはさんで、最後のワークは「人間クライミング」。
ナビゲーターからの説明やお手本を見ながら、「できるかな」「大丈夫かな」
という声が聞こえてきました。
みんな、初めは恐る恐る登ったり、山になったりしていましたが、
どんどんスピードが出てきて、目標の場所までつきました。

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ふり返りでは、「今まで人に触れたりするのが苦手だったが意外にワークを通して、
すんなり人に触れることができていて自分でも成長したと思いました。」と話していました。
特に何か意識して取り組んだわけでもなく、自然とできたことに驚いたそうです。

ナビゲーターからは「意外と人間って強いでしょ? 体重を乗せる位置を気をつけていればそこまで痛くない。足を乗せる時は、みんな怖いから膝から乗ることが多いけど、体重が1点に集中してしまうから、足の裏使った方が重さが分散されて負担が少なくなる。」という話があり、みんな納得。
その後、5回目が終わった時点での感想などを話して年内のワークは終了しました。

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2016年12月15日

ダンススタディーズ1の4回目(12/9)

始めは、前回に引き続き1人1つストレッチを提案し、回していきました。
提案するのも少しずつ慣れてきている様子。

前回から行っている日常の動きをヒントに、
ペアになり、自分の動きを決めて共有します。の続きです。
前回と交代してもう片方の動きを共有するのですが、
前回のペアが揃っていないところは、
新たに組みなおして取り組みました。
ホワイトボードを使って共有するペアもいました。

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次に、からだをたたく、8方向に回っていくワークを行い、
その後、4つ足になり音楽に合わせて動くワーク。全員⇒4人⇒2人でやってみます。
ずっと動いていなければいけないというわけではなく、
止まっている時間もあってよいとのこと。

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2人で行っているとき、特に動きを合わせているわけではないのですが、
1つの作品を見ているようで面白かったです。
「動く」ということに意識が向きがちですが、
「止まる」ということにも意味があり、その要素が加わることで、
2人が言葉を使わず全身で会話しているように見えました。

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2016年12月13日

16からだではなそう、Bグループ(12/10)

下半期Bグループ3回目の参加者は8人。
講師は映像作家・ダンサーの川崎歩さんと俳優の辻野恵子さんです。

今回はボランティアやインターン生の参加が多かったので
スタッフ含め総勢17名の賑やかな回となりました。

12月ということもあり、クリスマスに関するワークを行いました。
まずは「クリスマスツリーになるための準備」☆
雪になったり妖精になったり色んなものに変身してみました。

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次はいよいよ「クリスマスツリーになろう」です!!
自分自身が木になって自分の足の裏から根っこが地面に伸びていくのを想像します。
そして根っこから水を吸ってにょきにょき木が大きくなって
枝がのびていくのをからだ全体で表現しました。
ここでひとりずつ自分のイメージするクリスマスツリーのポーズを発表!
テーマは同じなのに17人17種のクリスマスツリーのポーズがあって
それぞれの個性を感じました。
木になった後は、お互いに鈴をつけあっていきます。
鈴を鳴らす動きをひとりずつやって見せて、
それを全員でマネすることを繰り返しました。
ダイナミックにジャンプしたり、大きくからだをねじったり、繊細に手を動かしたり
ここでも表現の方法は人それぞれ。
バリエーション豊かに自分なりの鈴の動きを披露していました。

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また、参加者同士の関係がだんだん深まってきているのを感じます。
積極的にお互い話しかけたりワークの時に自然とペアを組んだり、
そんな嬉しい変化が毎回増えてきています。

次回の活動はAグループ12/24(土)13:30-15:30。
どんなワークになるのかみなさんお楽しみに☆

「からだではなそう」ではゆったりした雰囲気を大切に、
自由かつクリエイティブにからだを動かすワークを行っています!
一緒に活動する高校生年代から30歳までの“ボランティア”募集中です。
ゆったりした素敵な土曜日を一緒に過ごしましょう!!
http://ys-kyoto.org/higashiyama/karada_top/

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