2016年11月14日

16からだではなそう、Bグループ(11/12)

下半期Bグループ2回目の参加者は7人。
講師は振付家・ダンサーの伴戸千雅子さんと俳優の伊藤真希さんです。

今回は初めてのボランティアも参加していたので
まずは自己紹介と「今日の調子」を聞きました。
季節の変わり目ということもあり風邪気味の参加者もいましたが、
昨日までの寒さが嘘のように温かくて気持ちの良いお天気になったこともあり、
ストレッチを始めるうちにみんなの身体はポカポカ暖まってきて、
表情も明るく生き生きしてきました。

161114_1.jpg 161114_2.jpg 161114_3.jpg

続いては「微生物ダンス」☆
最初に微生物の映像をみんなで見ました。
微生物の予想外の方向転換や素早い動きにみんなポカーンと驚いた顔。
その後、床に寝転んでからだ全体を使って
微生物にみんなでなりきってみました。

161114_4.jpg 161114_5.jpg

好評だったのは、「微生物ダンス相撲」です。
部屋の真ん中に円を作ってそのなかで、
微生物ダンスをしながら相撲をとりました。
「やりたい!」と自分から進んで土俵に入る参加者も多く、
みんなの積極的な一面を見ることが出来ました。
特に普段おとなしい参加者が素早く土俵に入ったのには、
みんなびっくり!! 嬉しい驚きがありました。

161114_6.jpg 161114_7.jpg

次回の活動は11/26(土)13:30-15:30です。

「からだではなそう」ではゆったりした雰囲気を大切に、
自由かつクリエイティブにからだを動かすワークを行っています!
一緒に活動する高校生年代から30歳までの“ボランティア”募集中です。
ゆったりした素敵な土曜日を一緒に過ごしましょう!!
http://ys-kyoto.org/higashiyama/karada_top/

posted by Higashiyama Center at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼からだではなそう(2006〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

ダンススタディーズ1 参加者募集継続中‼

昨日(11/11)が締切日となっていました、ダンススタディーズ1。
まだ募集定員に達していませんので、参加者を継続募集中です。
申込締切はプログラム初回の前日11月17日(木)まで。
プログラム概要やスケジュールの事業説明会は個別にさせていただきます。
先着順での受付になりますので、お早めにお申し込みください。
3月までの時間を使って、自分づくりを始めてみませんか?

詳しくはこちらの記事をご覧ください。
※連絡メールもこちら から簡単にできます。

posted by Higashiyama Center at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ⇒参加者募集(終了分) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月11日

王冠づくりワークショップ開催‼

12月3日・4日にステージサポトプランのおススメ公演、
トリコ・Aプロデュース演劇番外公演「The Happy Prince〜幸福な王子」の
上演に向けて、ロビーで展開している交流プログラム。
日常の中で創作できる空間があるというのにも慣れてきて、
来館したら、まずツバメ創作コーナーへという人の流れができています。
たくさんの方が創作に取り組み、始まって3週間が過ぎ、
ロビーではツバメの大群が飛んでいます。
創造活動室の前の空間にも飛び始めました。

以前にもご案内しましたが、今回の交流プログラムの展示企画をデザインした
展示企画をデザインした、花岡さん・熊田さんが
11月13日(日)12時〜15時にワークショップ「王冠をつくる」を開催します。

work-p.jpg

上演する物語に出てくる銅像の王子様がつけている王冠をつくります。
王冠型に切った台紙に、絵の具やクレヨンで色や模様を描いて
おはじきやビーズなどで飾りつけをして完成です。
12時〜15時の間でいつ来てもらっても参加していただけます。
参加費は無料です。
気軽に参加できるワークショップですので、ぜひお越しください。

posted by Higashiyama Center at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月10日

ダンススタディーズ1 申し込み案内

現在参加者募集中の「ダンススタディーズ1(DS-1)」
申し込み締め切りが明日(11日)となっています。
少しでも気になられた方、何か始めたい方、
一歩踏み出すチャンスにぜひご参加ください。
お早めにお申し込みください。

DS1omote2.jpg DS1ura.jpg
       ↑       ↑       ↑
      フライヤーの内容は、クリックしてご覧ください

11月8日に合同説明会が終了しましたが、
これからお申込みいただく方には、
個別に説明会をさせていただきます。
どうぞよろしくお願いします。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。
※連絡メールもこちら から簡単にできます。

posted by Higashiyama Center at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼ダンススタディーズ1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

ダンススタディーズ1の説明会

11月3日(木)京都新聞朝刊に、「ダンススタディーズ1(DS-1)」
参加者募集の記事が掲載されました。
「ダンススタディーズ1(DS-1)」は、22年間実施した
ダンス事業の後継として、今年から新たに始まります。

ダンス創作は自分のからだを見つめることから始めます。
その結果、普段あまり意識していない分、
"からだ"についての発見はたくさん得られますし、
自分と向き合うことで、自分自身への新たな気づきも得られます。
また、自分を表現することの楽しさ、
ワークを共にする中で知り合った仲間と
一緒に作品を創作することの楽しさが実感できます。

1611062.jpg 1611061.jpg 1611063.jpg
※ココロからだンスW.S#11から


たくさんの可能性を秘めた「ダンススタディーズ1(DS-1)」。
4か月近くの間、自分のからだを見つめるという経験は
一生のうちでもそうないのではないかと思います。

2回めの説明会の日が迫っています。
この機会に、ぜひ参加をお考えください。

--------------------------------------------------
DS-1 説明会
11月8日(火) 19時〜20時
--------------------------------------------------

詳しくはこちらの記事をご覧ください。
※連絡メールもこちら から簡単にできます。

申込〆切は11月11日(金)です。

Item39:2016年(平成28年)11月3日 京都新聞朝刊
創作ダンス作品 一緒につくろう】をスクラップしておきます。

posted by Higashiyama Center at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Scrapbook(新聞の切り抜き) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月04日

ぜひ説明会へ!

参加者募集中のダンススタディーズ1(略して、DS1)。
明日(5日)と来週の8日に、説明会を行います。
予定が合わない方には、個別の説明会をさせていただきます。
プログラムの概要として、詳細のスケジュールやワークの進め方、
今回のプログラムで大事にしたいと考えていること、
ナビゲーターの中間さんと大谷さんの自己紹介もあります。
ダンサーとしてのお二人の経験なども聞くことができます。
参加するにあたって、不安な点やお休みする日についての相談なども
個別で聞かせていただき、参加に向けて、一緒に考えたり、
ゆっくりお話できればと思っています。

--------------------------------------------------
DS1説明会
11月5日(土) 15時〜16時
11月8日(火) 19時〜20時

--------------------------------------------------

できれば事前に説明会参加の申し込みをお願いします。
申込方法:電話(075-541-0619)、または E-mail でお申込みください。

このプログラムでは、ナビゲーターや集まった人たちでからだを動かし一緒に体験すること、
1回1回をそれぞれがどう過ごしたかに注目し、色々な気づきを通して
実験的なことが楽しめる空間になればと思っています。
少しでも気になられたり、興味を持っていただけた方、この機会にお申し込みください。

もちろん説明会を聞かなくても、参加していただけます。
ただ、スケジュールなどについては、長期にわたるプログラムなので
事前にご説明させていただくことにしています。

参加申し込み締め切りは11月11日(金)です。

DS1の募集についてはこちらの記事をご覧ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

posted by Higashiyama Center at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼ダンススタディーズ1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月28日

洛中洛外に掲載されたダンス冊子

10月26日(水)、京都新聞夕刊の「洛中洛外」に
ダンス冊子発行の記事が掲載されました。

ダンス冊子は22年間続いたダンス事業、
「Dance Performance Work」と「ココロからだンスW.S」を中心に
ダンス創作が青少年をどう育てたか、
青少年にどういう変化が起こったかについて、
参加者自身の声や創作を支えたスタッフのことばを中心に
統計的な分析やテキストマイニングも交えて
明らかにしたものです。

冊子はA4変形サイズで、70ページフルカラー。
遠方の方々には郵送させていただきますので
詳しくはこちらの記事をご覧ください。

また、11月から新たなダンスの後継事業
「ダンススタディーズ1」が始まります。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

Item38:2016年(平成28年)10月26日 京都新聞夕刊
【ダンス冊子の発行】をスクラップしておきます。

posted by Higashiyama Center at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Scrapbook(新聞の切り抜き) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

東山センターのエコライフ☆

京都市ユースサービス協会では、
「KES(京都生まれの環境マネジメント規格のひとつ)」STEP1を取得し、
環境にやさしい施設運営を行っています。

*エコライフとは…日常生活が自然や環境に影響を及ぼしているということを
認識し、少しずつでもできるところから、環境にやさしい生活を実施していくこと。
ひとり一人の小さな行動でも、みんなが実施することにより、
地球の環境を守っていく大きな力となる。

1・初級編 東山センターの環境への取り組み

@ゴミ分別コーナーを設置
ゴミ箱の数を減らし、ゴミ分別を徹底しています。
雑がみ、可燃ごみ、プラごみの3つに分別!

161027_1.jpg 161027_2.jpg 161027_3.jpg 161027_4.jpg

Aペットボトルのふたを回収
清水児童館のエコキャップ収集活動に協力しています。
ペットボトルのゴミ箱近くに、エコキャップの回収BOXを設置しています。
エコキャップは960個で1人分のワクチンとなり、
ワクチンが必要な海外の子ども達に届けられます。

161027_5.jpg

2・中級編 分別の間違いやすいポイントをチェック!

@雑がみ

161027_6.jpg

*プラスチック、布等の紙以外の部分は、外して出しましょう!

161027_7.jpg

Aプラごみ
*プラスチック製の「容器」「包装」に該当するもの
包装類・袋やラップ類・トレイ類・チューブ類・ボトル類・ふたキャップ類
『プラ』マークを確認して判断しよう!
*プラスチック製の「容器」「包装」に該当しないもの
商品そのもの(容器ではない)
→ハンガー・おもちゃ類・洗面器・洗濯はさみ・ブラシ
容器や包装でないもの
→CDケース・めがねケース・書籍のカバー
特に間違いやすいもの
→クリーニングの袋・荷造りひも・飲料パックのストロー
フォークやスプーン等

B東山青少年活動センターに掲示中「分別のポイント」

161027_8.jpg

3・上級編 ゴミ分別に関する理解を深めて行動してみよう!

@京都市の環境に関するHP
京都市ごみ減量・分別リサイクル総合情報サイト
「京都こごみネット」http://kyoto-kogomi.net/

A東山センターの環境コーナー
当センターでは環境情報コーナーを設置しています。ぜひ手に取ってご覧ください。

161027_9.jpg
161027_10.jpg

B身近に出来るエコなこと
分別を行う/マイカップを使う/マイボトルを持ち歩く/マイバックの活用

私たちと一緒に環境にいいこと始めてみませんか?

引用:京都市HP
雑がみhttp://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000172959.html

posted by Higashiyama Center at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月25日

16からだではなそう、Aグループ(10/15)

下半期初回の参加者は6人。
講師は俳優の辻野恵子さんと伊藤真希さんです。

初回ということでまずは自己紹介と「今日の調子」を聞きました。
「今日の調子」では、みんな思い思いに自分の調子を表現☆
声で表現する人(「わぁー」「くぅ…」「ワクワク」)、
からだで表現する人(両手を広げたり、寝転がってみたり)、
行動で表現する人(みんなのまわりを一周して戻ってくる)等々
あっと驚くような意外な表現をする参加者もいて、個性が出ていました。

161025_1.jpg 161025_2.jpg 161025_3.jpg

特に印象的だったワークは「鈴をつけて踊ろう」です☆
まずは全員で他の人のからだのあちこちに小さな鈴をつけていきます。
鈴がつけれたら、工夫しながら鈴がより多く鳴るようにからだを動かしていきます。
ただ「踊って」と伝えるより「鈴を動かす」という具体的なイメージがあることで、
普段は恥ずかしがって踊るのが難しい参加者も
楽しくからだを動かしていました。

161025_4.jpg 161025_5.jpg 161025_6.jpg

その後はペアになって鈴のダンス☆
全員分の鈴を2人につけ、みんなの前で順番に発表しました。
自分から「次やりたい」と手を上げ、積極的に参加してくれる人も♪♪
どのペアもオリジナリティ溢れるダンスを披露していました。
最後はみんなで鈴のダンス、
鈴だけじゃなくてビニール袋も投げたり振ったりの自由演技!
たくさんの生き生きした表情が見られた、あっという間の2時間でした。

161025_7.jpg

次回11月の活動は11/12(土)、11/26(土)13:30-15:30です。

「からだではなそう」ではゆったりした雰囲気を大切に、
自由かつクリエイティブにからだを動かすワークを行っています!
一緒に活動する高校生年代から30歳までの“ボランティア”募集中です。
ゆったりした素敵な土曜日を一緒に過ごしましょう!!
http://ys-kyoto.org/higashiyama/karada_top/

posted by Higashiyama Center at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼からだではなそう(2006〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月23日

参加できる展示「宝物ツバメをつくろう!」

12月3日・4日にステージサポトプランのおススメ公演、
トリコ・Aプロデュース演劇番外公演「The Happy Prince〜幸福な王子」を
上演するにあたり、公演の鑑賞だけではなく、それまでの期間に
青少年はもちろん、市民の皆さんと創作活動を通して交流の機会を作れたらと
芸術活動をしている青少年2人に協力いただいて、上演作品に出てくる「ツバメ」を
モチーフにした交流プログラムを企画しました。

10月20日からロビー空間で始まっています。
用意されているツバメを選び、飛ばし方を考え、置いてある画材を使って
自由に色を塗っていきます。

161023_1.jpg 161023_4.jpg

その後、飛ばす場合は糸などを使って飛ばす準備をして完成。
空中や壁に飛ばします。

161023_3.jpg 161023.jpg 161023_2.jpg

まだ3日しか経ってないのですが、早くもロビー空間にはツバメがたくさん
飛んでいます。
公演までにどれくらいのツバメが空間を賑やかにしてくれるか、楽しみです。

161023_5.jpg 161023_6.jpg

東山青少年活動センターで、大切な人への思いを託して、ツバメを飛ばしませんか?
ロビーにて、開館時間内自由参加できます。(11月末まで)
11月13日(日)12時〜15時には、展示企画をデザインした、花岡さん・熊田さんが
ワークショップを開催します!
詳細は後日お知らせしますので楽しみしてください。


posted by Higashiyama Center at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ⇒参加者募集(終了分) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月21日

演劇ビギナーズユニット上映会(16BS22)

9月3・4日で修了公演「夏休み」を終えた、劇団虹差点。
翌週の9月8日(木)には、演劇ビギナーズユニットの最終オリエンテーションを
行いました。
ビギナーズユニットの醍醐味でもあり、肝にもなる最終回。
参加者がこの4か月を振り返って、できたこと、できなかったことなどを中心に
用紙に記入し、その後、できなかったことを中心にそれぞれがメンバーに向けて
話をしていきました。

161020_1.jpg

一人が話したことから、「自分もそう思ってた」とか「そうは見えなかった」など、
他者からもらう言葉で、新たな発見があったり、いろんな受け止め方が聞けたりと
前向きに捉える機会となりました。

161020_3.jpg 161020_2.jpg

この最終オリエンテーションは、たくさん話す人がいたり、話が脱線したりで、
例年決められた時間内に終了することが難しいのですが、
23期生は本当にきっちりまとめ上げる力が集まった当初からあり、
時間内に予定時間内に終了することができました。

そして、昨日(10月20日)に1か月半ぶりの集合。
楽日の回の上映会を行いました。
脚本ワークショップで講師を務めていただいた、高杉さんも来てくださり、
一緒に鑑賞しました。
自分の役以外の人が、舞台上でどんな演技をしていたのか、通し稽古とは違い、
本番のしかも3回目で、演ずることが楽しくなってきた様子も演技から伺え、
思わず笑ってしまう場面もありました。

161020_4.jpg

観終わった後、高杉さんから「芝居やりたくなった」と言ってもらえました。
改めて、ビギナーズユニットならではの❝熱❞を感じることができた上映会でした。

posted by Higashiyama Center at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼演劇ビギナーズユニット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月20日

劇団御抹茶末派演劇公演の挟み込み

劇団御抹茶末派演劇公演の挟み込みは、
ありません。

posted by Higashiyama Center at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

劇団御抹茶末派@stage Support Plan(1st.Step)

劇団御抹茶末派
「美女と野獣と赤い馬」のご案内

今回旗揚げとなる劇団御抹茶末派。
俳優の卵たちが、テレビ、映画以外の場として、
スキルアップを目指して、舞台公演に挑戦します。
ぜひご来場ください。 

【日時】10/27(木)18:00
    10/28(金)13:00/18:00
    10/29(土)13:00/18:00
    10/30(日)13:00
    (受付・開場は各開演の30分前)
【会場】 京都市東山青少年活動センター 創造活動室
【料金】 一般 2,000円  小中高生 1,000円
【ご予約・お問い合わせ】
picaro.tomihira@gmail.com

161017.jpg


posted by Higashiyama Center at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月15日

9月のステージサポートプラン報告#1

9月のステージサポートプランは3企画の採用で、毎週末公演がありました。
まずは、9月10日・11日に行われた、
劇団地あかり「はりこばこ」(演劇公演)の報告です。

高校演劇部時代のメンバーが大学生になり再結成した「劇団地あかり」。
高校時代行われていた「冬劇祭」の会場で,サポートを受けながら
初めての公演に臨みました。
公演に関わる舞台や客席の配置、たて込み方、照明図、宣伝等、決めなくてはなら
ないことが山積みの中、高校時代よりも踏み込んだ運営全般にわたることを、
創活番(創造活動室運営ボランティア)にレクチャーを受けながら進めていきました。

本番1か月前の大まかな打合せ(相談会)では、自分たちのやりたいことと
実現的なことを考えたり、本番に向けた準備に必要なことなどを聞いてきたりと
役者の練習だけでなく、舞台づくりに向けリアリティーを持って、相談しながら
取り組みだしていました。
仕込みやバラシ(片付け)は、高校時代の先輩なども手伝いに来てくれて、
とてもスムーズに作業が進みました。

今回は2人芝居。100分の上演時間、音響も最低限にしか使わず、
基本的には二人の会話劇。
客席もコの字に作ったこともあり、照明の当て方にもなかなか苦労していました。

161015.jpg

そんな中、観客からの視線を間近に感じながらの演技。ということで、
役者は集中力が途切れないか心配していました。
本番は2人の会話のテンポもよく、楽しんで演じている姿が観られました。

161015_3.jpg

161015_2.jpg

公演終了後の振り返りでも、
「音響や照明の自由度が高く、小さな箱のような、自分たちの思い通りの
舞台に仕上げることが出来た。」
「こちらから何か意見を求めたとき以外は、職員からの手助けをしてもらう
ことがなかったことで、自分たちで一つの公演を作り上げたという達成感と
充実感があった。」といった感想が聞かれました。
高校から慣れている空間で、大変ではあったけど、結果充実感を得る体験に
つながったことが、今後に生かされていくことを願っています。

posted by Higashiyama Center at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

16からだではなそう,Bグループ(10/8)

下半期初回の参加者は8人。
講師は映像作家・ダンサーの川崎歩さんと俳優の伊藤真希さんです。

初回ということもあり、みんな少し緊張気味。
まずは輪になって伸びをしたり、おしり歩きで競争したり
みんなで部屋の真ん中にギューッと集まってみたり
からだを動かしながら心も解きほぐしていきます。

161008_0.jpg 161008_1.jpg

そんな中、初対面の参加者に「何型?」と質問する参加者がいました。
その質問をきっかけに即興の新しいワークが誕生☆ 「血液型別ダンス」です。
お互いに何型かを聞きあってグループを作っていきます。
分かれたグループごとにその血液型をイメージして即興ダンス。
思い思いのダンスを披露した後は、血液型ごとに1ポーズを決めます。
次にみんな揃って「A型のポーズ→B型→O型→AB型→自由」とポーズしていきます。
最後の「自由」ポーズの時には「何型でもないー」と言いながら、何者でもない自分を表現。生き生きした表情でみんなとても楽しそうでした。

161008_2.jpg 161008_4.jpg

その後は秋ということで運動会を意識したワークを行いました。
特に好評だったのが「玉入れ」☆新聞紙や広告を丸めて自分だけの玉を作ります。
かごを持って走る講師を追いかけながらの玉入れ。2チームに分かれての競争です。
勝ったチームはとても嬉しそうに、負けたチームはとても悔しそうにしていました。

161008_3.jpg 161008_5.jpg

今回は即興のワークを取り入れながら活動しました。
血液型という枠組みと何者でもない自分の表現の対比がとても面白く、
参加者のみんなが個々の表現を楽しんでいる様子が伺えました。

11月の活動は11/12(土)、11/26(土)13:30-15:30です。

「からだではなそう」ではゆったりした雰囲気を大切に、
自由かつクリエイティブにからだを動かすワークを行っています!
一緒に活動する高校生年代から30歳までの“ボランティア”募集中です。
ゆったりした素敵な土曜日を一緒に過ごしましょう!!
http://ys-kyoto.org/higashiyama/karada_top/

posted by Higashiyama Center at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼からだではなそう(2006〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする