2018年08月28日

2日限りの学校を開校しました!

「みんなの学校ごっこin東山2018」を
7月28日(土)と29日(日)の2日間にわたって開催しました。
28日は東山いきいき市民活動センター、
29日は東山青少年活動センターにて行い、
合計51コマもの授業を開講しました。

このイベントは、誰でも参加できる2日限りの学校。
先生は、主に京都で様々な活動されている街のみなさんが、
それぞれの持っている知識や経験を出し合い、
教えたいことや普段はなかなか学べないことを、
当日参加される生徒の方たちへ伝えました。

センセイの中には、日頃からワークショップなどを開催している方もいれば、
人の前に立って何かを伝えること自体が初めてという方もいて、
緊張が感じ取れる場面もありました。
しかし、自分の好きなことや他の人にも知ってほしいと思っていることを
話している表情は、みなさんとても活き活きとしていました。

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センセイとして参加された方からは、
「普段では絶対できない経験をさせてもらえた」
「またこういった機会があれば参加したい」
「自分のやりたいことを貫いてもいい、支えてもらうことは悪いことじゃないと思えた」
「教えることで自分自身が色んなことを教えられた」
以上のようなお声をいただきました。

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自分にとっては何気ないことでも、
他の誰かにとってはその知識や経験を
知りたい・学びたいと思う人がいるかもしれません。
ぜひ、今後もご自身の活動や経験を発信していってください!
ありがとうございました。

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2018年08月27日

ビギナーズ、仕込み始まりました!(18BS26)

25年目の演劇ビギナーズユニット。
今朝から仕込みが始まりました。

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今年の舞台は広く感じます。
しかし、幅は3間。奥行きが3間半なのでそう見えるのか。

午前中は、照明の吊り込み作業(午前中で終了)、
舞台関係では、舞台面を尺高に上げるため、
その分の平台がセンター分だけでは数が足りず、
その借り入れのための運搬と搬入、
ホリゾント幕のしわと弛みが気になるということで、
それを巻き上げ、その前に白布を吊るす作業、
遮光の補強と舞台側の黒パンチ引きなどを行いました。

午後からは、背景を飾るパネルを2列に設置。
遠近法が使われています。
それから客席組みとパンチ敷きが行われました。

現在は、そろそろ照明のシュートが行われます。
その後、音響さんの時間、照明の絵作りが行われる予定です。
受講生たちは仕込みのお手伝いを終え、
夕方からは一場のきっかけ合せが行われます。

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2018年08月26日

たたき終了!(18BS25)

本日無事にたたきが終了しました。
今年のたたきは、メンバー全員が釘を打ったり、色を塗ったりと
それぞれの役割の中で、今までには見られなかった得意分野を
発見することができました。
職人さんのように、どんどん作りあげていく人
ベニヤ板の切り出しがスムーズにできる人
ペンキ塗りに集中する人など
模型で事前に確認できていたことが効果的だったようで
自分が今どの部分を作っているのかをお互いに理解しながら
模型のイメージを実寸に落として考えながら
作業を進めることができていました。
4日間、今までの自主練習とは少し違う協同作業が続き、
みんなの中でより一緒にいる時間が増えることで
関係性や演技への影響がよりいい方へ動いているように感じます。

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舞台美術アドバイザーや補佐の方からも
「釘を打つ音が、とてもいい音!」「集中力がすごい」「器用な人が多い」と
褒めていただき、より一層頑張って取り組むことができました。

予定よりも少し早くに終了したので、
演出の大原さんとシアターそらみみメンバーは
自主稽古をしていました。

いよいよ明日から、小屋入りです。

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演劇ビギナーズユニット2018 シアターそらみみの挟み込み

演劇ビギナーズユニット2018修了公演
シアターそらみみ公演「知らない日々を歩くーわが町よりー」の挟み込みは、
8月30日(木)の21時まで(開館時間中)に、
300部を東山センターの事務所まで届けてください。
挟み込み作業は、主催者の方で行ないます。
公演は、9月1日と2日の3回公演です。

水曜日は休館ですのでおまちがいなく。
開館時間は午前10時から午後9時(日曜は午後6時)までです。
あと挟みはありません。
よろしくお願いします。

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2回目の通し稽古(18BS24)

8/20に2回目の通しを行いました。
前回の通しからの期間に、衣装・小道具等が確定し、
それを用いた通しになりました。

流れが止まることはありませんでしたが、
やはり小道具等用いた練習があまりできていなかったこともあり、
ぎこちない感じで進んだところもありました。
スタッフも全員揃って、今後のプランを確定していくために
観ていただきました。

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今日の通し稽古を経て、一人一人が自分の課題に気づいて、
自分なりのラストスパートをかけていく時期でもあります。
ここから、全員でないと成し得ないことを感じながら
残り少ない日々をどういう稽古にしていくか、
具体的に進めていくためのスケジュールや、
お互いの予定の調整が入ってきます。
それぞれの役どころの、そのシーンだけではなく
物語を通してのニュアンスなども、とても大切です。
自主練も含め、限られた時間の中で、
連日取り組んでいます。





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衣装選びと舞台模型完成!(18BS23)

8/19に行われた講座では、衣装決定と舞台模型の最終版が完成しました。
演出の大原さんからは、衣装を見て「よく揃えた!」と
お褒めの言葉が聞けました。
今年の衣装はなかなか揃えるのが大変で
衣装班含め、みんなで集めた衣装なので、思わず全員笑顔。
続いて、髪型などについて、こういう感じでという指定がでました。

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舞台模型も最終決定のものが完成し、
舞台美術や大道具の配置なども一目でわかるので、
どこをどういう風に動くのか、どこから出てきて、
どこに戻るのかを確認しやすくなりました。

いよいよ2回目の通し前日ということもあり、
多くの人が出てくるシーンを中心に何度も繰り返し立ち位置等の
バランスやタイミングの確認と練習を行いました。

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2018年08月25日

最近の稽古風景(18BS22)

配役が決まってから、個々での台詞覚え、立ち稽古での立ち位置の確認、
ではけの確認などをしながら徐々にシーン稽古を進めてきています。
初通しが終わってからの稽古では、それぞれに出たダメ出しを元に、
全体的にまだ整っていないシーンや練習があまりできていないシーンを
中心に取り組んでいます。
「なぜその役の人はそんな風に歩くのか?」
「そのシチュエーションはなぜなのか?」
などかなり細かく個々の役が持つ意味や雰囲気を確認したり、
考えたりしています。
自分の演技がどんどん見つかり、少しずつ芝居の視野が
広がってきているのが、伝わってきます。
創造活動室での稽古ができる時は少なく、その中で
声の大きさや空間の広さなど、身体に覚えさせる作業も出てきています。

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小道具を使って自分の体に、相手役に、全体の動きに覚えさせる作業も
本格的に始まり、多くの情報を流れに沿って自然に行うことの
難しさと格闘しています。
8月20日の2回目の通しに向けて、自主練習も連日行っていますが、
まだそこに「居る」ということに苦戦しているようです。

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2018年08月24日

たたき、始まりました!(18BS21)

シリーズでお伝えしている演劇ビギナーズユニット2018。
さて、いよいよ本番が近づいてきました。
昨日(8/23)からは、たたきが始まりました。
たたきというのは、舞台装置の製作のことです。

参加者は役者以外に何か1つ、裏方スタッフを担当しています。
そこで、舞台美術担当になった参加者が、
舞台美術アドバイザーの助言を得て舞台のデザイン案を作り、
それを何度も演出とすり合わせて完成させました。

完成した美術を、アドバイザーの川上さんが舞台模型として
作ってくれたので、参加者みんなに舞台イメージを
具体的に共有することができました。

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それを受け、今度は具体的な装置を製作する番になります。
大道具担当の参加者が中心となって
アドバイザーと相談しながら、材料の調達なども含めて
準備を進めて、たたきの日を迎えたのです。

最初は、アドバイザーの下野さんから、
パネルの作り方など、ていねいな講習があり、
参加者の飲み込みも早く、段取りを覚えて進捗もはやくなり、
たたきは順調に進んでいます。

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2018年08月23日

初通し(18BS20)

8月2日に創造活動室で初めての通し稽古を行いました。
これまで、シーンごとで稽古を進めながら、
自分が出ていないシーンもできるだけ
全員で観るようにしていました。
なんとなく見えていた全体像が、
この日はっきりと分かったという感じでした。
初通しは、大きくストップすることもなく、
何とか最後まで通すことができました。

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スタッフの方々にも観に来ていただき、
いよいよ公演本番に向けた意識を、
参加者それぞれが役者として感じることができたようです。

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2018年08月20日

陶器まつり(五条坂)、ぶらぶら28

今年(2018年)の五条坂の陶器まつりは、
台風の影響で北の冷たい風が入り込んで、
比較的過ごしやすい日が続きました。
その陶器まつりも終わり、手元に新たな陶器が残されました。

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鳥がデザインされた鳥皿、いや、取り皿でしょうか。
くちばしと首輪のワンポイントの色使いがかわいらしい、
そして羽と尻尾の輪郭線も。
釉薬はぬられていませんが、裏側にもちゃんと
首輪(らしきもの)と目と口が作られています。

購入したのは、以前にも買ったことのあるお店でした。
ペーパーウェイトとして使うものだろうと思って購入しましたが、
あのビスケットはよく調べてみると、
Cheap Chic(「チープなフォルムにシックな質感」がコンセプト)
シリーズの1つとして作られた、箸置きでした。

今でも仕事場の机の上で、ペーパーウェイトとして使っていますが。(笑)

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2018年08月19日

18アートスペース、Aコース(行灯づくり)

8月5日のアートスペースでは、行燈づくりを行いました。
水に好きな色のマーブリング液を浮かべて、
選んだ紙を水面につけて色づけしました。
自分で描きたい人は自分の好きなものを描きました。
紙の素材も、和紙をはじめ、少し模様が入っているもの、
表面がざらざらしたものなど色々準備をし、
好きなものを選んでもらいました。

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色や形もそれぞれの個性がでるものができました。
うちわをつくりたい人はうちわも作成しました。

現在ロビーに展示中です。
お立ち寄りの際は、ご覧ください。

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2018年08月17日

18アートスペース、Bコース(夏のモビール作り)

7月15日、アートスペースBコースの2回目を実施しました。
今回は、「夏」をテーマにプラ板などの素材を使い、モビール作りました。
新幹線700系のぞみやマンボウ・タコなど
夏にちなんだモノを描く人もいれば、
飼っているペットやメーカーのロゴマークなど
自分の大好きなモノをモビールに描く人もいました。
プラ板に思い思いの絵が描けたら、オーブンで焼いていきます。
オーブンの中でキューっとプラ板が縮んでいく度に、
「おぉー!」と参加者から歓声が湧きました。

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ロビーで参加者同士がおしゃべりしている様子を見て、
「アートスペースを通じて、参加者同士が親しくなっていて嬉しい」と
ボランティアが話していました。

これらの作品は現在当センターのロビーにて展示しました。
風でゆらゆらと揺れるモビールは
センターのロビーを涼し気な雰囲気にしてくれました。

現在、この事業の参加者のサポートをしてくれる
ボランティアを募集しています。
興味や関心のある方は、いつでもお問い合わせください。

posted by Higashiyama Center at 12:43| Comment(0) | ▼アートスペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月16日

18アートスペース、Aコース(東山笑うU)

7月1日アートスペースAコースでは、
前回に続き「東山笑うU」をテーマに実施しました。
前回踏みしめた緑の布を山に見立てて、まちをつくりました。
「東山にどんな建物があるか見たり、少し考えてきてください。」
と前回ナビゲーターの彦坂さんがおしゃっていたのに対し、
何を作るか散策してきたメンバーもいました。

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五重の塔に京都タワー、バスに電車、色んな人や、
動物たち、それぞれの考えるまちを構成するものを作っていました。
見ていて楽しくなるような、賑やかなまちができました。

小さなビニールプールにシュレッダーの紙をたくさん入れ、
魚つりができるコーナーも設けていたので、そこで遊んだり、
細かな紙を使って制作したりする人もいました。

お互いの作品も見合いっこしながらつくる人もいて、
一緒につくることを楽しむ時間が流れているのを感じました。

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2018年08月14日

∴トライアングルの仕込み

昨日(8/13)の10時から、∴トライアングルの
仕込みが始まりました。

∴トライアングルは3つの集団からなっていて、
仕込みの人数は大勢で、午前中は照明の吊り込みに
いっせいに取りかかりました。
というのは、吊り込む照明数が多く
(久々にセンターの照明を全部使い、
さらに持ち込みのLEDライトも含めて60灯以上)、
吊り込まれた天井は久々に壮観でした。

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午後からは舞台側にリノリウムを敷き、
客席側に黒パンチを敷き、客席組みと
客席側の一部に平台で橋掛かりのようなものの設置、
幕の吊り足しを行いました。

その後、照明の数が多いので
シュートにも時間がかかり、その日中にシュートは終わりませんでした。
シュートの後半は並行して音響さんの音出し、
曲の確認なども行っていましたが、
舞台関係での問題が発生して、
つまり見切りの関係で幕を少し移動させることになり
一部の照明のシュートをやり直すことに。
次の日の午前中は音響照明のテクニカルの調整の時間に
充てることになりました。

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2018年08月13日

ノースホールでの公演のお手伝い

先月から始まっている、前期の「未来のわたし」。
今期は14名の方々に参加していただいています。

昨日(8/12)は、ロームシアター京都で公演中だった、
「アクラム・カーン振付/チョット・デッシュ」の
本番、2回のお手伝いをさせていただきました。

お手伝いをさせていただいた主な内容は、
チケットのもぎりと公演パンフレットの配布、
それから、公演終了後のバラシの補助、
他に、イベントちらしの封入作業や、
公演終了後のポスターの張り替え作業などでした。

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公演のバラシには、大勢のスタッフが関わっておられて、
公演終了後、90分ほどでほぼ全部がバラされました。
受講生たちは、客席のバラシ作業の補助、
隣の客席の椅子同士を固定してあったマジックテープはがし、
椅子とクッションの撤去作業、客席ぐみに使われていた、
バラされた単管や筋交い、ボルトや金具などの収納、
暗幕をたたむ作業のお手伝いなどをさせていただきました。

受講生の一人は、こういう機会がないと、
ロームシアター京都のバックヤードに入って
現場で働く裏方スタッフの方々の姿を
直接目にすることはできない。
貴重な体験の機会が得られていると、
語ってくれました。

本日の予定が終了したので、みんな帰ろうとすると、
そこへ、今日の公演に出演されていたダンサーと
もう1人の方が駆け寄ってきて、
お手伝いありがとう、と感謝の気持ちを込めて
参加者1人1人と握手を交わしていただきました。

posted by Higashiyama Center at 10:00| Comment(0) | 未来のわたし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする